« 戦前食道 もつ鍋屋 | トップページ | 大人の女性になるための小さな第一歩 »

2010年1月22日 (金)

いざ、常夏の島へ!

こんにちは、M系営業yamaです
毎日氷点下でしばれる寒さの中、yamaは季節はずれの虫さされと腹痛と闘っております…

完全に個人的な話ですが、実は先週1週間、
何とかお休みを頂戴してバリへ旅行に行ってきました。

リゾートでのホテルステイ、スパ、買い物、プライベートビーチでのんびり…
そんなイメージ満載のバリは
多分、女性であれば一度は行ったことがある、
または行ってみたい!と思う島ではないでしょうか?

まさか、そんな優雅なイメージとは正反対の旅になろうとは…

今回はいわゆるハネムーンとして旦那と行ってきたのですが、
ホテルに着いてビックリ!!

イ、イメージと全然違う…

テレビのスイッチがつかない、バスタブが汚れている、蛇口が取れそう、
顔を洗う時、水が臭い…
愕然としました
お金ないからケチって安いホテルにしちゃったけどサー、それにしてもです。
(みなさん、海外旅行の時はケチらずにそこそこ良いホテル取ってくださいネ

なので、その日からホテルは寝るためだけに帰る宿として
毎日歩き回る日々が始まりました…

【1日目】
とりあえず、ホテル周辺を散策しようということになり、クタエリアを
テクテク歩く。
ホテルを出た瞬間から、タクシーの呼び込みラッシュが始まる。シャチョサーン!って言われた
現地の人はけっこう日本語しゃべれるんですね〜
ああ日本人は上客なんだな〜と実感。
そして、道の至るところに何か草やら花みたいのを入れたものが置いてるので
現地の人に聞くと、お供え物らしい。
バリは「バリ・ヒンドゥー」と呼ばれる宗教が一般的で、その慣習のようですね。
Img_1399
↑クタの繁華街。バイクに乗ってる人がやたら多い

今回、たくさん歩き回って、のどがカラカラになった時に
助けてもらったのがコレ。
Img_1402

ビンタンビールですね〜
スーパーなどで買うと、小さいやつは100円しないくらいだったと思います。
暑い、蒸した気候にはぴったりのライトな感じで美味デス
多分、バリで日本のビールを飲んでも辛いだろうな…

【2日目】
ホテルのオーナーに観光ブックを見せると、
「ワタシにマカセタラ半額デデキルヨ」と言われたので、
ツアーを依頼。
壊れそうな車に乗って、色んなところに連れてってもらいました

Img_1411
Img_1410_3
Img_1413
Img_1417
Img_1436


・ライステラス
その名の通り、米を作っている畑です。見事な段々畑は日本に通じるものがありそう
・レゴン
バリの伝統舞踊。現地の女性は誰もが憧れる花形なのだとか。
・キンタマーニwithランチ
バリ一の景勝地と呼ばれる高原。景色を見渡しながら、外でランチができる。
・バリコーヒー
フィルター等を使わず、粉を入れて、沈んだら飲むというバリコーヒー。
なんでキツネみたいな写真が?というと、この動物がコーヒー豆を飲みこんで、
出した(!)豆のコーヒーは超高級で美味しいのだとか通称「ウン○コーヒー」と

呼ばれているらしい…
・ケチャ
伝統舞踊男性バージョン。「チャ、チャ、チャ…」というかけ声が印象的。
ロケーションも抜群で、景色に圧倒されます。


これでもかなり端折りましたが、そんな感じで
3日目、4日目もかなり内容の濃い旅が続きます。
ひとまず前半はここまで

後半は…気分次第ではないかもしれません(笑)
後半は…さらに怪しい、過酷な旅が待ち受けています…

|

« 戦前食道 もつ鍋屋 | トップページ | 大人の女性になるための小さな第一歩 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: いざ、常夏の島へ!:

« 戦前食道 もつ鍋屋 | トップページ | 大人の女性になるための小さな第一歩 »