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2010年11月22日 (月)

花と自然のフォーラム2010へ行ってきました、その2

5団体の発表がありましたが、ここでは稚内市歴史・まち研究会様から桜の木の病害について
書きたいと思います
この病害の名前聞いたことありますか?『桜こぶ病』と『てんぐ巣病』というものです。

『こぶ病』は細菌が侵入し、枝などに“こぶ”ができて樹勢が衰え、年数が経つにつれだんだん大きくなり桜を枯らしてしまいます。また、近くの桜の木にも感染しやすくなり同じ様に発生します。
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『てんぐ巣病』は、枝の一部が天狗が巣を作ったように、こぶ状に大きくなる事から来てます。
これも周りに感染しながら、大きくなり、最悪、木自体が枯れてしまいます。

細菌の為とか、環境変化による植物ホルモン異常が原因では言われてますが、まだ分かっておりません。
対処として、発見初期の内に切除し、切除した部分は抗菌剤を塗る、使用した鋏・鋸も菌が付着している可能性が有るため消毒する、といった方法です。
別のサイトですが詳しい事を書かれているのもありましたのでそちらも一度御覧下さい。http://sunact.jugem.cc/?eid=502

この症状を見かけた場合は、地域の行政へご報告をお願いします。
春の風物詩さくらの木にこの様な事が起きているとは…

桜に限らず自分がいる地域に病気の花や木があるかもしれない。人間と植物が共生をしていくために、自分で何が出来るのか… そんな事を考えてしまいました。

(営業Y)

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