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2010年1月20日 (水)

堀田先生

今日の札幌は7℃まで上がるようです。また雪がとけますね。明日はマイナス10℃まで下がるようですから、植物の凍害が心配です。編集長フジカワです。

この仕事をしていて楽しいのは、いろんな人にお会いできることです。新しい人にお会いすると、新しい考え方、新しい発見があります。植物や庭に熱中するあまり「そこまでやる!?」という怪人のような人にもよくお会いしますが、先日取材させていただいた堀田先生もそのお一人です。

北海道医療大学(当別町)の准教授で、専門は漢方。といっても30代の頃は北大でバリバリの西洋薬学の研究者だったそうです。医療大学に移って、いくつかのきっかけで野草に接することが多くなり、体重も減って怒ることも減ったとか。ほぼ毎日大学内の森「北方生態観察園」で野草や木の写真を撮られています。またこれがすごく素晴らしい。植物の芽出しから実りまで、ありとあらゆる魅力を撮られています。たいてい植物の写真といえば「花」だけなのですが、堀田先生はどんな時期にも魅力を見いだされています。私もそういうのが好きで、例えばイヌエンジュの若葉の銀色とかハマナスのつぼみのクルクルとか、クラッと来ます。
また都会の人間生活に疲れた人(もちろん植物に興味のない人でも)を、野草観察に連れて行くととても元気になるそうです。どうしてなのか、これを今後どういう風に社会に役立てるかなど、いろいろなお話を伺いました。

MyLoFE3-4月号では、堀田先生のそうした「元気の出る」お話しなどたくさん掲載します。お楽しみに!

ちなみに堀田先生のホームページはこちら。

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コメント

本日初めてブログを拝見しました。
私は・・・怪人ですか(笑)?
ステキなご紹介ありがとうございました!

投稿: 元気の種 | 2010年2月16日 (火) 11時55分

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