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2010年1月

2010年1月26日 (火)

ライラックの冬芽

冬はたいくつ、ですか? 編集長フジカワです。
花も咲かないし何も成長しないし、そういった意味では退屈です。
この時期外で見られるものといえば………芽!
冬芽です。シャクナゲなんて、もう秋くらいから「準備OK!」みたいにふくらんでいます。ヤナギもいい感じですね。
先日札幌西区役所の横にある、ライラックを見ました。もちろんありました、冬芽。
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↑こっちが花色が紫の木で、↓こっちが白い木。
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ずいぶん色がちがいます。咲くのは5月末くらいですか。まだ先ですねー。そのまえに雪祭りもありますし、それが終わってまだ2カ月くらいしてやっと雪解けですか。
気を長くして待ちましょう。

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2010年1月20日 (水)

堀田先生

今日の札幌は7℃まで上がるようです。また雪がとけますね。明日はマイナス10℃まで下がるようですから、植物の凍害が心配です。編集長フジカワです。

この仕事をしていて楽しいのは、いろんな人にお会いできることです。新しい人にお会いすると、新しい考え方、新しい発見があります。植物や庭に熱中するあまり「そこまでやる!?」という怪人のような人にもよくお会いしますが、先日取材させていただいた堀田先生もそのお一人です。

北海道医療大学(当別町)の准教授で、専門は漢方。といっても30代の頃は北大でバリバリの西洋薬学の研究者だったそうです。医療大学に移って、いくつかのきっかけで野草に接することが多くなり、体重も減って怒ることも減ったとか。ほぼ毎日大学内の森「北方生態観察園」で野草や木の写真を撮られています。またこれがすごく素晴らしい。植物の芽出しから実りまで、ありとあらゆる魅力を撮られています。たいてい植物の写真といえば「花」だけなのですが、堀田先生はどんな時期にも魅力を見いだされています。私もそういうのが好きで、例えばイヌエンジュの若葉の銀色とかハマナスのつぼみのクルクルとか、クラッと来ます。
また都会の人間生活に疲れた人(もちろん植物に興味のない人でも)を、野草観察に連れて行くととても元気になるそうです。どうしてなのか、これを今後どういう風に社会に役立てるかなど、いろいろなお話を伺いました。

MyLoFE3-4月号では、堀田先生のそうした「元気の出る」お話しなどたくさん掲載します。お楽しみに!

ちなみに堀田先生のホームページはこちら。

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2010年1月13日 (水)

クリスマスローズの季節

Xmasrose編集長フジカワです。今日本の経済はデフレだそうですね。

今日の午前中は、クリスマスローズの取材でした。本州ではそろそろ展示会などが盛んになる時期です。

たくさんのダブルやセミダブル、アプリコット、黄色、黒花などを撮影していると、頭の中のクリスマスローズ価値がインフレになってしまいました。「この程度のピコティなら、撮影はいらないか」「ピンクのダブルは見飽きたな」とかね。最後には「丸弁の黒花のダブルにしか用はねーよ」とかね。

すいません。

北海道では2月中頃から展示会が始まります。いろいろな花形や色の花が見られるので、けっこう楽しみです。私の場合、交配親の写真だけがあって、その株の花はお楽しみ、というのが好きですね。

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2010年1月12日 (火)

ポール・スミザーさんの取材と講演

昨日、札幌市中央区のエルプラザで、ポール・スミザーさんの講演会(主催:さっぽろ花と緑のネットワーク事務局)が行われました。ポールさんのお話しに、笑いながらも勉強になったという人はとても多かったのではないでしょうか。

私は前日、新千歳空港までお迎えに上がったり、当日午前中にインタビューの時間を頂いたりしました。2日間お話を聞いて感じたのは、ポールさんのお話の根底にあるのは、「植物の力を信じようよ、それを引き出すためにできることをしようよ」と言うことではないかということ。そのためには同じものばかりを幾何学的に植栽せず、ランダムに自然に植えたほうがいいし、肥料も無駄にたくさん与える必要はないし…。
そして、それがわかれば植物を育てるノウハウもシンプルになりますね。特にポールさんが重ねておっしゃっていたのは、「植物はこういう風に管理するべき」といったノウハウに、きちんと納得できる理由がない場合が多いのではないかということ。しかも初心者には、ソウしないと植物がダメになってしまうかのような印象を与えて、やる気をそいでいると言うこともおっしゃってました。例えばこの植物はこういう土の配合じゃないといけないとか、鉢底石は絶対必要とか、剪定は上から何番目の枝の外芽の上じゃないといけないとか。でも実際にソウじゃない管理をしても、実はあまり困らない。むしろよく育ってくれる場合もある。

この1〜2年、私自身思っていることですが、庭や植物は100%の完成度を目指す必要はないのではないのでしょうか。だいたい70%で十分ではないか、と。
日本には盆栽やキク展のように、1鉢の完成度を最大限に上げるという文化がありますが、何十、何百株もある庭でそれを求めるのは自ずから無理がありますね。むしろ手入れに追われて庭を見る、楽しむ余裕もないです。だから1株は多少虫に食われようがちょっとうどんこ病がついていようが、あまり気にしなくてもいいんじゃないかなあと思います。ポールさんの講演会でも、「自然の森に100%病害虫の被害のない葉っぱはないよ」とおっしゃってましたね。
そういう意味では、これからは100%の完成度を目指す手入れ方法より、だいたいでいい手入れ方法を、MyLoFEでもご紹介していかないといけないと思います。

その方が初心者の方の意欲をそがず、植物に親しむ人も増えるのではないでしょうか。そのお役に立てたらと思います。

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2010年1月 8日 (金)

シピリカ 〜北海道コスメ〜

明けましておめでとうございます♪
お久しぶりです、haruです

2010年も、MyLoFEともども
宜しくお願い致します!

ご紹介が遅くなってしまったのですが
今回、北海道の研究所が開発した
化粧品を皆さんにお知らせしたいと思います。

恵庭のガーデナー 内倉真裕美さんのブログにも
載っています!

詳しくは、こちら

恵庭市恵み野「花カフェきゃろっと」ガーデニングと珈琲焙煎の日々

私の母にもサンプルで1週間程使って貰ったのですが
肌がモチモチになったとびっくりしていました


どの世代の方にも使っていただけるようですが
40〜50代の方に特に使っていただきたいと
開発者の方はおっしゃられていました。

鮭の白子から摘出した成分を使用した自然派化粧品で肌の弱い方にも
おすすめです!

トライアルセットも1,890円にて通販で販売しているので
こちらからどうぞ♪

Sipirka -シピリカ-

肌が乾燥しやすいこの季節に保湿をしっかりして
春に備えましょう!

(haru)

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