書籍・雑誌

2019年9月27日 (金)

明日9/28発売!「北海道生活」巻頭特集は秋厳選の宿&鈴木知事・鈴井貴之さんインタビュー

明日9月28日(土)は「北海道生活」の発売日です!

※北海道は30日(月)発売となります

今回の巻頭特集は、

「泊まってみたい北海道の宿10選」

表紙はコチラ!

  Hlvol_73_covers

その数10軒、さらに今年注目のホテルを3軒追加していますので、きっと好みの宿に出会えますよ♪

中でもさらにピックアップしてご紹介しますと……

(1) ごほうびにしたい高級宿

今回の最高級のお宿は、支笏湖温泉に誕生した鶴雅グループ最高峰「碧の座(あおのざ)」。

Dsc_9507

こちらの暖炉やエントランスロビーは、日本の左官職人の名匠・久住章さんが北海道で初めて取り組んだもの。

Dsc_9516

 客室はすべて温泉つき。それも浴槽だけでなく、くつろぎのスペースをゆったり取っています。

Dsc_9505

まるで南国リゾート地にいるようなスパでは、茶道にインスパイアされた施術も受けられます。

Dsc_9498

実は、読者プレゼントでペア1組ご招待!私が応募したいと思いました(笑)

(2) 大自然と温泉を楽しむ宿

オホーツクの森にある「マウレ山荘」は昨年リニューアルしました。エゾ・モダンがテーマの高級感ある森のホテルです。

Img_20190927_1334511

温泉もいいのですが、料理がいい! 森の中なのに刺身が新鮮で、〆の手打ちそばもすごくおいしかったです。

3805038049 

さらに道産ワインの品揃えは、道内随一といっていいのではないかと感動しました。

38052

朝ごはんもとっても美味しいので、オススメですよ!

(3) ぬくもりの小さな宿

村上春樹ファンにはおなじみの、『羊をめぐる冒険』のモデルになったとされる美深町。

ここに「青い星通信社」という小さな宿ができました。

Img_20190927_1333151

1日3組まで、小さな宿にあるストーリーは、ぜひ本誌で確かめてみてください。

静かな時間、読書をしたり、オーナーと語らいあうひとときに、癒されそうです。

じっくり選んでみてください~!

さて、この号では、毎年恒例「北海道移住大特集」があるのですが、そのオープニング記事として北海道知事・鈴木直道さんにインタビューさせていただきました!

0591

いま、日本で最も若い知事という鈴木直道さん。ご自身も北海道に移住したからこそ語れるお話はとても説得力がありましたよ。

さらに、今回は綴じ込み付録「SORACHI LIFESTYLE MAGAZINE 空・知・住」が付いています。

Hl73_sorachiju_cover 

北海道の空知(そらち)地方にある24のまちへ、それぞれ移住した24人(組)にインタビューした面白い一冊です。

このスペシャルインタビューとして、タレント・俳優・演出家である鈴井貴之さんにインタビューさせていただきました。

006_20190927194301 

「水曜どうでしょう」のミスターとしておなじみの鈴井さんも、空知に移住した人の一人。ミスターのイメージしかない方には意外な表情やコメントもいただいております。

移住に関心がある人もない人も楽しめる別冊付録です。本誌と合わせてご一読ください。

「北海道生活」最新号は充実の一冊、秋の夜長にじ~っくり楽しんでくださいね♪

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

北海道生活WEBサイト
http://www.hokkaido-life.net/

オンライン書店 Fujisan.co.jp
https://www.fujisan.co.jp/product/1281682660/new/

北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします 人気ブログランキングへ

 

| | コメント (0)

2019年7月28日 (日)

7/29発売!「北海道生活」巻頭特集は、農家カフェ特集&「なつぞら」十勝ロケへ

明日7月29日(月)は「北海道生活」の発売日です!

※本来は奇数月28日発売ですが、曜日の関係で1日ずれています。なお、北海道は31日(水)発売となります

今回の巻頭特集は、ファームカフェとファームレストランの大特集。
「北海道の農家カフェ」

そして、

「なつぞら」広瀬すずさん&草刈正雄さん十勝ロケ最終日を取材!

Hl_vol72_covers 

この号は9月27日まで全国の本屋さんで販売しているのですが、そのころはちょうど人気の朝ドラ「なつぞら」も最終回に向かっています。早いものですね~。

7月4日に行なわれた最後の十勝ロケを取材させてもらえるということで、北海道だけでなく東京からもマスコミが詰めかけ、そこにひっそりと私たち「北海道生活」編集部&カメラマンも参加させていただいておりました。

そこは「嵐」の後のシーンなのですが大人の事情で詳しくはお伝えできず、しかも当日は本当に悪天候の後で、ロケのスケジュールも二転三転と変わり、マスコミのみなさんと一緒に「待ち」の状態に……ついに、生で広瀬すずさんと草刈正雄さんの姿を見たときは感無量でした!

Dsc_9706Dsc_9708

そして、地元の差し入れのじゃがバターとジャガイモスープが美味しくて、あまりの美味しさにびっくり!(すずちゃんも絶賛でした)

Dsc_9709

さらに、十勝川温泉のパンやおまんじゅうまでおみやげに……いえいえ、食べ物でつられたわけではないんですが(笑)、ロケが天気で思うようにいかない大変さはよくわかっているので、かえって地元の方々のあたたかさにふれてよかったです。

おみやげは会社に戻ってから、スタッフといただきました。ありがとうございます。

というわけで、広瀬すずさんと草刈正雄さんの取材の様子は、本誌でぜひ、ご覧ください♪

北海道で過酷な環境で生きてきた開拓者の魂が描かれている「なつぞら」ですが、巻頭特集「北海道の農家カフェ」は現代を生きる農家さんや酪農家さんのカフェ・レストランを特集しています。

Dsc_9423

今年の春、畑の真ん中にできたレストラン。

Dsc_9420

畑から産まれてきた野菜がすてきな前菜に、そして窯からは焼きたてのピッツァ……すでに評判の一軒です。

実は札幌にも農家さんのレストランができました。

ここは札幌の郊外というほども離れていない、住宅地のすぐ裏山にある畑のレストラン。

 Dsc_9550

店内は、「北海道生活」でも紹介した高橋三太郎さんの椅子を使っていて、近くに工房を持つ三太郎さんの椅子も手作りなら、野菜や卵、さらに窓から見えるミツバチ箱からは蜂蜜……となんでも手作りしています。

Dsc_9324

札幌には意外と農地がたくさんあるってご存知ですか? 

以前のブログで札幌産の食材のフェアを紹介したことがありますが、札幌でも農業は行なわれていて、「札幌黄」など希少品種もあるのです。その品種を守ろうと、畑とレストランをつくったシェフのお話はじっくり誌面でご覧ください。

Dsc_9557

いわば「農家フレンチ」といってもいいくらい、すばらしい料理にお目にかかることができました!

これまで農家カフェや農家レストランというと、農家さんが料理をつくるというお話をよく紹介していたのですが、このように「シェフが農業をする」という流れも増えているのです。

ほかにも牧場を身近に感じるカフェスポットをご案内。

Dsc_9625

牛さんをみてから、「牛」なソフトクリームを味わえる「ナイタイテラス」や……

Dsc_8878_20190728153001

牧草ロールを見ながら、「アルプスの少女ハイジ」で夢見た牧草ベッドで寝るという「星野リゾートトマム」のファームエリアなど、

Dsc_9629

牧場でとれたての新鮮な牛乳を味わっての爽快なひとときができます!

Dsc_9641

そういえば「アルプスの少女ハイジ」といえば、日本アニメーション。宮崎駿・高畑勲コンビの黎明期で、作画監督の小田部羊一の妻が奥山玲子、つまり「なつぞら」奥原なつのモデルじゃないか!つながるな~と勝手に思い込んでいた私です。(←あくまで私見です、ファンなもので……)

最新情報も盛り込んだ、北海道の夏を美味しく楽しむ一冊、ぜひぜひ、読んでくださいね~♪

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

北海道生活WEBサイト
http://www.hokkaido-life.net/

オンライン書店 Fujisan.co.jp
https://www.fujisan.co.jp/product/1281682660/new/

北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします 人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2019年5月28日 (火)

本日発売!「北海道生活」巻頭特集は、北海道のお花畑&ガーデン特集

本日5月28日(火)は「北海道生活」の発売日です!

※北海道は30日(木)発売となります

今回の巻頭特集は、富良野・美瑛から十勝、北海道ガーデンへ。
「花めぐり北海道 」

Hlvol_71s 

表紙はド派手な花畑、美瑛の「四季彩の丘」です。

中でもドーンと見開きで紹介しています。

P020_021

こちらもおなじみ、富良野の「ファーム富田」でございます。

P018_019

この紫一色のお花畑を見ると、さだまさし「北の国から」が心の中に流れてきます。

「花人街道」とも呼ばれる国道237号線は、こういった花の名所が続くメインエリアですね。

ほかにも、一面のひまわりが夏を感じさせる「新栄の丘」や、

P022_023

ルピナス→ラベンダー→ひまわりと次々と姿を変えていく「フラワーランドかみふらの」など、

P024_025

広いお花畑は、北海道ならではのスケール感で見る者を圧倒します。

プロのガーデナー(庭師)による、美しいガーデン(庭園)も見逃せません。

P032_033

風のガーデン、大雪森のガーデン、上野ファームといった「北海道ガーデン街道」のガーデンは必見。

ドラマ「なつぞら」十勝編は終わりましたが、十勝千年の森や、十勝ヒルズなど、北海道ガーデン街道は富良野・美瑛から十勝へとつづき、これからが花のハイシーズンなのです!

今回の特集は、このような王道の観光ガイドはもちろん、地元に愛されているお花の名所もご紹介。

たとえば、そばの花畑や、菜の花畑など、農地のため観光用につくられていないけれど、花が咲きだすとシンプルな色で「畑」が「花畑」に変わり、これもまた感動の風景になります。

P042_043


また、札幌では「滝野すずらん公園」など市民にはおなじみであっても、観光地としては知る人ぞ知る花の名所もご紹介。

P040_041

お花大好き!な人はもちろん、「花より団子」の人のためにも、それぞれの花の名所の近くにあるカフェやレストランもばっちり載っていますよ。  

P028_029

カフェがあったり、美食レストランがあったり、ランチや休憩にオススメです。

「いったい、北海道にどれだけ花の名所ってあるの?」という方のために、一覧できる

HOKKAIDO FLOWER MAP もついてますので、ぜひ花の旅を楽しんでください♪

そのほか、本誌では、

★⦅リゾート&体験⦆ 遊びに行きたい夏の北海道

★旅する北海道~「きた北海道」道北を訪ねて

★旅する北海道~知床から釧路・根室を訪ねて

★特別企画 本気の移住相談会へ行こう

と各地の特集も組まれているので、北へ、東へ、山へ、海へと自在に北海道の夏を楽しんでくださいね♪

私は昨年、どのお花畑に行ったっけ?とスマホの画像を探してみたら……ドーン!

32761

とったど~!花畑ではなく、アスパラ畑にいました(笑)

お花の時期はアスパラのシーズン、毎日わくわくしながらアスパラを食べています♪

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

北海道生活WEBサイト
http://www.hokkaido-life.net/

オンライン書店 Fujisan.co.jp
https://www.fujisan.co.jp/product/1281682660/new/

北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします 人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

2019年5月27日 (月)

松本潤さん初の時代劇!北海道×松浦武四郎ドラマ「永遠のニシパ」

この地が「北海道」と名付けられて、昨年で150年目を迎えました。

記念すべき節目となった2018年、「北海道生活」では様々な北海道命名150年企画をお送りしてきましたが、
このたび「北海道150年記念ドラマ」NHKで制作されたというので、記者発表へ行ってきました。

NHK札幌放送局・制作

ドラマ「永遠のニパ ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」

※正しくは小さい「シ」

読者のみなさまは、名付け親という松浦武四郎(たけしろう)を本誌で何度か紹介しているのでご存知と思いますが、この松浦武四郎を演じられたドラマの主役・松本潤さんにお話を伺うことができました。

Nishipa1 

松本潤さんは「嵐」の札幌ドームでのコンサートに先駆けて札幌入りしてくださいました。
北海道で制作され、北海道で撮影された、北海道のドラマ。放送も北海道が全国より先行放送されるということで、わざわざ駆けつけてくださったのです。ありがとうございます!

記者発表は、NHK札幌放送局で行なわれました。先にドラマの試写を拝見させていただいたのですが、北海道の美しい風景、厳しい自然に立ち向かう松浦武四郎の苦難、そして松前藩の先住民族アイヌに対するふるまいに立ち上がり、やがて命の危険に脅かされる――「北海道」と名付けられる前に、こんなことがあったとは!そして、この「ホッカイドウ」の意味は……
と、興奮冷めやらぬ後に、松本潤さんがご登場。

Nishipa

意外だったのですが、時代劇に初挑戦という松本潤さん、歴史上の人物である松浦武四郎について、
「圧倒的な熱量を持った人。自分の足で広い北海道を測量するなんて、よほどの情熱がないとできない」
と、実在の人物でもあるのでしっかり調べて、撮影の前に明確にイメージできたそうです。

北海道博物館で開催された武四郎展も見学し、「字の細かさ、絵のうまさがすごい。武四郎の狭い部屋にはたくさんのものがあって、首にもコレクションをぶら下げているほど、当時はかなり変わった人だったのでしょう」と人物像にかなり迫ることができ、
「血が通った、人より熱量がある武四郎を表現できたらいいなあ」と演技にのぞまれたそうです。

確かにドラマでは、当時の蝦夷地に入ってきてアイヌを酷使する松前藩や商人たちとは相容れず、アイヌに歩み寄り、彼らと心を通わせ、測量というより蝦夷地を「取材」する武四郎がスケッチしてメモしている様子が、実際に武四郎が書いた絵とともに紹介されていきます。この絵の数々も見ていて、とても興味深いものでした。

ドラマのロケは昨年より、日高地方の平取町(びらとりちょう)から始まりました。
平取といえばアイヌ文化が今も続く地ですが、松本潤さんは「二風谷アイヌ文化博物館」でも事前に話をうかがったそうです。

「アイヌは自然、動植物との共存がテーマで暮らす人々。漫画『ゴールデンカムイ』で知ってはいたけれど、熊とどう向き合うかなど、いろんなことを聞きました」。

Nishipa2

この熱心さ、松本潤さんにも武四郎の熱量が確実に伝わっていると思います。

ドラマではアイヌの言葉で話すところもありますが、方言などとはちがい大変じゃないかなあと思ったところ、とてもすらすら言えていて驚きました。
「丸暗記しないと出てこない言葉ですが、呪文を覚えるように身につけました。リズムが独特で、すっと聞いていると落ち着くし、不思議なことに耳馴染みのいい言葉だと思いました」。

アイヌの人々を演じるのは深田恭子さんや宇梶剛士さん。言葉を覚えるご苦労がそれぞれあったと思いますが、言葉はもちろん、音楽、踊りまで丁寧に演じられていました。

このドラマは4Kで制作されているので、美しい画面も見どころです。私はまず、冒頭のシマフクロウの羽毛の細部まで映し出された映像に衝撃を受けました!

そして、ドラマの冒頭は、いきなり真っ白な銀世界。北海道の真冬の大自然がどーんと目の前に迫ります。
実はこのロケ地は十勝だったそうで、「めちゃめちゃ寒かったですよ!(笑)」と松本潤さん。
「こんなところで撮影なんてできないだろうと思ったほど、どこまでも真っ白な景色で撮れたんです。ここで自分が幕末の格好をして歩いたのは、これからも忘れないでしょう」。

それから季節は雪どけ、そして夏へ……。ドローンも使われたと思いますが、北海道の緑の大地、広がる海が壮大なスケールで描かれて、試写室がスクリーンだったこともあり、まるで映画のような世界でした。

この圧倒的な大自然の中でロケした松本潤さんは、
「初日から山奥へと移動して、いきなりアドベンチャーというか、大変なところから撮影が始まったんです」と、北海道の雄大な景色や動植物を次々と目の当たりにしたそうです。
「北海道には毎年のようにライブで来させていただいているし、CMやテレビ番組のロケでも来ましたが、これまで見たことがない雄大な景色でした」。

昨年の秋には北海道で震災があったため撮影を一時中断、そのあとで再開したことで、さらにこのドラマへの思いがつよまったようです。

「150年目の節目に大変なこともあったけど、意義深い内容となりました。このドラマが少しでも支えになってくれたら」と松本潤さん。

「北海道」が名づけられた150年前よりもさらに前、どんなことが起きていたのか。そして、150年がたった今、世に問う意味とは?
主演の松本潤さんを始め豪華キャストでお送りする感動のドラマ、語りは北海道出身の中島みゆきさんです。骨太の北海道ドラマ、ぜひご覧ください!

Poster

北海道150年記念ドラマ
「永遠のニシパ ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」
【出演】松本潤、深田恭子、宇梶剛士、小日向文世、江口洋介ほか
【語り】中島みゆき 【作】大石 静 【音楽】梶浦 由記
【放送】NHK総合テレビ(BS4Kでも別途放送予定)
【日時】2019年6月7日(金)19:30~北海道先行放送/7月15日(月・祝)19:30~全国放送
https://www.nhk.or.jp/sapporo/nispa/

※ニシパの「シ」は、正しくはアイヌ表記で小さい「シ」となります。WEB表記の都合上ご了承ください

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

 

北海道生活WEBサイト
http://www.hokkaido-life.net/present

北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします 人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2019年3月27日 (水)

明日発売!「北海道生活」巻頭特集は、編集部厳選・路線バスの旅

      
明日3月28日(木)は「北海道生活」の発売日です!


※北海道は30日(土)発売となります


今回の巻頭特集は、ドライブしても楽しめる風景と出会い旅
「乗っておきたい 🚌 路線バスの旅10選🚌 」


 Hlvol_70s_1


画像より派手な蛍光ピンクが目印!


表紙は、4月から始まるNHK連ドラ「なつぞら」で注目を集めている十勝地方を走るバスです。


北海道内を走るバス会社は123社もあるそうなんですが、そのうち編集部が厳選した、
風景やスポット、グルメが楽しめる10路線をご紹介。


P034_035_ol 


この路線を撮影すべく、スタッフと二手に分かれて、北海道各地に飛びました。天候がくずれるわ、震災で通行止めになるわ、気が付けばロケは冬までかかっていました……。


しかも、1時間に1本しか通らないようなバスがやってくるのをカメラマンと待つ時間も相当なものでした。


P032_033_ol


それでも宗谷では、たくさんの白鳥さんが見られたり、


Dsc_4135


最北端の蕎麦の名店に出会えたり。


 Dsc_4132   


お蕎麦屋さんの御主人、撮影を終えたら、「もう一つ作るから待ってて!」と打ちたてを出してくれたんです。
もったいないので遠慮したんですが「打ちたてじゃないとダメ!」と出していただいた、こだわりの蕎麦は絶品でした。


そして、知床は景色を撮るために下車できる場所がなく、カメラマンと大慌てで車を走らせ、


  Dsc_3989 


奇跡的に虹が出たときは、おおーーーと感動しました。


Dsc_3929


そして、斜里から羅臼へ。豪華な海鮮丼の撮影をしていると、


Dsc_3982


「これも食べてって!」と、カニが出たり、


Dsc_3983 


幻のブドウ海老が出たり、と大盤振る舞い。とても親切にしていただいて、おなかも心も大満足でした。


 Dsc_3981   


この、感動の風景、美味しいグルメも、本誌に載っていますので、ぜひ読んでみてくださいね。


どの路線もたくさん走っているわけではなく、4月からはダイヤ改正も一部ありますので、時刻表など最新情報を参考にバス旅をたのしんでください。


もちろん、同じ道なので、ドライブするのもオススメですよ。
(ただし運転する人は、よそ見ができないのであしからず)


そのほか、本誌では、


★十勝「なつぞら」の舞台を訪ねて


★道南・函館と北東北周遊


★オホーツク、花芽吹く春の足音


★日本のてっぺん宗谷の旅


と各地の特集も組まれているので、バス旅と合わせて、春の行楽にお役立てください!😃


(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/


北海道生活WEBサイト
http://www.hokkaido-life.net/


オンライン書店 Fujisan.co.jp
https://www.fujisan.co.jp/product/1281682660/new/


北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします 人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

2019年3月23日 (土)

3/25(月)発売!「ランチパスポート函館2019」

函館のみなさま、お待たせいたしました!

3月25日(月)に「ランチパスポート北海道 函館2019が発売されます!

函館市のほか、北斗市や七飯町まで、ランチ・デザート合わせて、のべ83軒を掲載しています。


Lunch19_hakodatecovers-190x320

今回もお店の方々には税込500円でメニュー協力していただきました。

新店や、オトクなメニュー、珍しい料理からデザートまで続々登場しています。

たとえば、仔羊(ラム肉)のフィレをのせた贅沢な一皿。こちらが500円に

780__p08-320x194

こちらは「オムカレーハンバーグ」とオトクな一皿に加えて、サラダ、スープ、アイスクリームまでついて500円に!(1日限定20食)

800__p04-320x194

テイクアウト専門のお寿司屋さんからは、「海鮮五目ばらちらし」を500円に!(1日限定30食 ※前日までに要予約)

950__p02-320x194

ランパスではおなじみのカレーライスも、今回はセミドライカレーやチーズカレーオムライスなど、珍しいものも楽しめて、それぞれ500円

1080_lambsea_p01-320x1941080_litt_p01-320x194

1軒のお店で、2種類のランパスメニューを提供してくださるところもあります。

こちらのお店は、「ホエイ豚のしゃぶしゃぶ(1日限定10食)」または「サーロインステーキ丼」と豪華なお肉メニューがいずれも500円

28685___p05-258x32028685___p01-205x320

こちらのお店は、「えぞ鹿カレーシチュー(1日限定10食)」または「がごめ昆布塩ラーメン」と北海道の高級食材を使ったメニューがいずれも500円

33783__p08-320x19433783__p07-320x194

それから今回もデザートが充実!

こちらは「フルーツポンプチョコレートケーキ」というのですが、詳しくは本書をご覧ください。選べるドリンク1杯つきで500円

34008_fusu_p07-205x320

1軒で、ランチ・デザートとそれぞれにメニューを提供いただいているお店もあります。ランチの後でデザートのページを利用するのも二度楽しめますね。

842_tops__p01-320x194

28707_tops__p10-205x320

それから、観光地・函館だけあって、ふだん観光客の皆さんでにぎわうお店に訪れるチャンスも!

「カールレイモン」「駒ケ岳牛乳」といったお店も参加、名店のファストフードやデザートを500円

___p01-320x194__p01-320x194

使用できる期間は3月25日から6月28日まで、桜が咲く春から夏まで函館でランチめぐりを楽しんでくださいね♪

🍴ランチパスポート北海道 函館2019🍴

※発売後のランチパスポートについては、店舗の方で変更の場合もあります。最新のお知らせは、公式Facebookをご確認ください。

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします

| | コメント (0)

2019年3月 6日 (水)

札幌を舞台にした小説が新登場!

札幌を舞台にした新しい小説が、2月に発売となりました。

「ウチらは悪くないのです。」 新潮社刊

Img_3290

黄色の鮮やかな装丁ですねー。

著者の阿川せんりさんは倶知安生まれの札幌育ち。北海道大学文学部で心理学を学び、サークルは文芸部に所属。長編小説を書くようになり、2015年角川書店「厭世マニュアル」で野生時代フロンティア文学賞を受賞。マスクをした自称「口裂け女」の主人公が話題となりました。

今回は自身3作目となる単行本で、書き下ろし長編小説を発表したという、阿川せんりさんにお目にかかることができました。

Img_3276_2

ストーリーは、札幌駅の近くにある某大学(もろ北海道大学ですが、明記はされておりません)にいる、女子大生・朝倉さん(あさくら)と、友人の上田さん(うえぴ)を中心に、「恋愛」やら「友情」やらが描かれている、といっても、ごれが一筋縄ではいかない。

 「大学生になったからには、サークルに入って、彼氏をつくらないといけないのか」

折よく、せっかく彼氏ができても、付き合い方がわからない。

「映画を見ればいいのか?お茶するのか?どんな服を着ればいいのか?」

Img_3293

クマのパーカーって……

そして、札幌に住んでいる人なら、お! あ? と思うお店や場所が文中に続々登場。

札幌地下街「APIA」の、あのお店のパスタや、あのお店のオムライス食べて、狸小路のミニシアターで映画見て、サツエキや大通のスタバ、タリーズでお茶して。駅近くのダイニングバーでべろべろに酔っぱらうのは、あそこかな?と想像したり。

特にスタバはたくさん出てきて、ふだん甘いメニューは頼まない私も、読後にはスタバでフラペチーノを頼みたくなりました(笑)

1551855726994.jpg

迷走するあさくらを、友人のうえぴは、時には厳しく突っ込み、時にはバカにしつつ、生あたたかく彼女を見守ります。

その二人のかけあいが、一見バカバカしいようで真剣でふざけてて、なんか実感できる。まるで、そばで聞いているように、するすると二人の会話が入ってきます。

二人の会話があり、劇中劇のように小説が現われ、画面が切り替わっていくように読めるのも面白い。

今時は「キラキラ青春小説」や「胸キュン映画」が主流ですが、「キラキラばかりが青春時代じゃない、そういう話を書きたかった」と阿川さん。

Img_3266_2

「大学生活で新しい自分を発見して、なんていうけど、何も発見できない人だっている。大学生になったからにはサークル、彼氏、おしゃれ……と考えれば考えるほど、あさくらも空回りしていくのです」。

そのお話を聞いて、自分の大学時代も、同級生がテニスサークルに入ってキラキラと変わっていく姿を眺めつつ、「私はそうは変われないよなあ」と、うだうだ生きていた。きっとそういう「キラキラ側にいなかった人」は共感できると思います。

編集者の方も「アンチ青春小説」と名付けていますが、だからといってヒネたり暗かったりではなく、主人公たちのズレまくりが笑える小説になっています。

そして、札幌に住んでいる若者たちは、観光客向けのグルメとは無縁に、ごくふつうにパスタやハンバーガーや学食で生きている。そんな札幌の日常が垣間見える楽しさもありますよ。

ちなみに、札幌駅前にある、「ガラスドーム」のこともわかります!

新潮社「ウチらは悪くないのです。」

HP https://www.shinchosha.co.jp/book/352311/

2019年2月発売~現在発売中

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします 人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

2019年1月31日 (木)

2/1OPEN!「北海道TSUTAYA」の新スポット

2019年2月1日、札幌に「北海道TSUTAYA」のまったく新しいコンセプトのスポットがオープンします。

その名も、「CONTACT(コンタクト)」。6階建てからなる、シェアオフィス+ドミトリーホステルが融合した施設です。

Dsc_8227_2

札幌で働いている人と、旅行に来た人、それぞれが互いに接点(コンタクト)をもてるという、これまでにないコンセプトです。

もともとは「北海道TSUTAYA」の梅谷社長さんが、「毎日おんなじ職場の人や上司の顔ばかり見て仕事しててもおもろないんちゃうか(関西弁)」と思い、知らない人同士が交わって働ける場所「コワーキングスペース」をつくりたいと考案。

Dsc_8160

そこに、わずか入社3年目の旅好き女子が「ゲストハウスやりたい!」ということで、日本中のドミトリー形式の宿を泊まりまくり、理想のドミトリーホステルを考案。

自由に働ける場所、気軽に宿泊できる場所、この二つが合体したというわけです。

Dsc_8169

メインラウンジ(有料)には、TSUTATAらしく壁面に本がいっぱい。

Dsc_8164

「旅」と「働く」がテーマだけあって、チェアについている装飾のベルトが、キャリーバッグみたいでしおしゃれです。

Dsc_8167

宿泊者はラウンジが無料で使え、ここで朝食をとれるほか、2時間1,500円で誰でも利用できます。

2階は会員制のコワーキングスペース。チェアはドイツ製で、ゆったりとしたすわり心地。

Dsc_8171

窓際にあるのは、なんと一人専用のスペース!外から丸見えなので、ステキな人に仕事してもらえたらいいですね(笑)

Dsc_8181

会議室も2部屋あり、1室には旭川「カンディハウス」の椅子を配置するという贅沢さ。

Dsc_8172Dsc_8185_3

そのまま壁はホワイトボードにもなります。

Dsc_8177Dsc_8185

3階から上は、旅する人のための宿、「GOEN(ごえん)」

Dsc_8198

2段ベッドのドミトリースタイルですが、女性専用フロアもあります。1名3,000円~(季節などにより変動)

Dsc_8196

さらに6階はプレミアムドミトリーとなり、2階部分がロフトっぽい形で物置にもなります。天井が高く使えるので開放的。1名3,500円~とリーズナブルです。

Dsc_8194

5階はダイニングとシャワーブース。シャワーも女性専用があります。

Dsc_8208_2

ダイニングには、人気ブランド家電「バルミューダ」を取り揃え。近くで北海道の食材を買って自炊するのも楽しみですね!

Dsc_8202
Dsc_8201

ダイニングもカンディハウスのチェアでくつろげます。

Dsc_8199

宿泊者は無料という朝食には、札幌で人気の「ブーランジェリーポーム」のパン、「MORIHICO」のコーヒー、「北海道生活」でも紹介した旭川「USGIYA]のお茶などが無料で楽しめます。

Dsc_8217

なかなかマニアックな(笑)「北海道生活」のバックナンバーもあります。ぜひ、旅のヒントにご一読ください。

Dsc_8214

ほかに、写真展など様々なイベントも開催。夜にはビアパーティなども企画しているそうですよ。

Dsc_8219_3

初めて一人で札幌に訪れる旅人も、個人で働いている人も、スタッフの方が親切に案内してくれますので、お気軽に足を運んでみてください。来週からの雪まつりシーズンは外国人ゲストも増えそうですから、国際交流ができるかも。

新たな出会いから、「何か」が生まれ、自分にとっての「好き」が見つかるかもしれません。

Dsc_8232

このユニークな施設を考案した「北海道TSUTAYA」社長の梅谷知宏さんは、「函館蔦屋書店」を成功させたあと、札幌で2軒、江別市に昨年11月と次々と蔦屋書店を展開。「函館蔦屋書店」ができるまでの御本も上梓されています。

Hokkaidolife_cover

「旅」と「暮らし」がテーマの「北海道生活」も各店で販売されていますので、よろしくお願いします

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします 人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

2019年1月29日 (火)

北海道のチーズは美味しい!ナチュラルチーズ入門

先日のブログでも紹介した「ミルク&ナチュラルチーズフェア2019」が、本日で千秋楽を迎えました。

私もこのたび、たくさんチーズを買わせていただきました。


1548750829777.jpg

買いすぎた。どうやって食べよう。

そんな方のために、「北海道生活」最新号の巻頭特集では、「ナチュラルチーズ入門」というページを付けています。

Photo

これは、私が不勉強でナチュラルチーズに無知だったことから、自分でもわかるように作り、チェックしてもらい、デザイナーさんにがんばっていただいたというページです。

初めての人でもわかりやすい!と思っています。

さて、いろんな種類を買ったら、まずは「フレッシュチーズ」や「パスタフィラータ」から。

分類でいうとわからない人も、代表的な「モッツアレラ」ならわかりますね。


1548735163069.jpg

イタリアのチーズの代表格でもある、モッツアレラ。

白糠「酪恵舎」のモッツアレラは週に一度だけつくる希少なチーズ。岩塩やブラックペッパー、オリーブオイルなどで美味しくいただきました。バジルやバルサミコ、トマトなどにも合いますね。

前に「酪恵舎」を取材したとき、代表の井ノ口さんが「イタリアチーズは料理に使う食材」と教えてくださいました。フランスチーズが、それ自体で味があって、そのまま食べるのに対して、イタリアチーズは料理に使ったり味を付けたりして楽しめるものです。

今回の特集でも紹介している「ファットリア・ビオ」も、イタリアチーズの工房。

1548735158456.jpg

このチーズ工房の名を一躍有名にしたのは、「ブッラータ」。それまで輸入品しか知られていなかったのですが、チーズ職人のジョバンニさんが作った「ブッラータ」のおかげで、北海道でもよく知られるようになりました。

私はこれを勝手に「雪見だいふく」と呼んでいるのですが、水風船のようにふくらんだチーズにナイフを入れると……


1548735159287.jpg

中からクリームチーズがぶわ~っと出てきます。

1548735160194.jpg

中から、麺のようなチーズが出てきて、美味しいミルクや生クリームのような、コクのある味わいに感動! こちらもオリーブオイルと塩コショウで楽しみました。


1548735161142.jpg

当初、この工房が札幌にできたころ、イタリアチーズを食べて「味が薄い」と言った人がいたそうですが、保存のためにたくさんの塩を使うチーズではなく、フレッシュなチーズはミルクそのものの美味しさが伝わるチーズ職人の技術が生きたもの。

日本人なら「極上の豆腐」、それを好みの味付けで楽しむといえばわかりやすいかもしれません。

雪見だいふくとか、豆腐とか、たとえが身近ですみませんが、そうして楽しむとチーズがますます好きになりますよ。

ミルクが美味しい北海道は、チーズも美味しい!

「北海道生活」を見ながら、北海道のチーズを楽しんでくださいね

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします 人気ブログランキングへ 

 

| | コメント (0)

2019年1月28日 (月)

本日発売!映画「そらのレストラン」&北海道のチーズ特集

本日1月28日(月)は「北海道生活」の発売日です!

※北海道は30日(水)発売となります

今回の巻頭特集は
「そらのレストラン
」と北海道のチーズ

Hokkaidolife00

表紙は、映画の舞台・せたな町にある「村上牧場」と、ここでつくられているチーズ「カリンパ」。夏のうちに撮影してきた「奇跡の一枚」です。

青空と、海が見える牧場。ベストな天気を狙ってやっと来たのですが、こんどは遠くにいる牛がなかなか来ない。そこで、映画のモデルになった村上さん夫妻が牛を追いながらここまで連れてきてくれました……

さて、今回の特集では、主演の大泉洋さんと監督の深川栄洋さんに特別インタビュー、そして、映画の紹介をしています。

014_015_

↓こちらのページ左上の写真が、大泉さんと本庄まなみさん演じる夫婦と、地元で農業や酪農を営む愉快な仲間たち。

016_017_

ポスターなどでおなじみのこの写真も、「村上牧場」で撮影されています。

そして、今回「北海道生活」でも撮ったのが、もう一つの「奇跡の一枚」…

018_019_

映画のモデルになった、村上さんたち「やまの会」のみなさんを、同じ場所で撮影!

農業・酪農で日々お忙しい「やまの会」が全員揃うのは至難の業でしたが、初めて「北海道生活」で紹介した2012年の号を思い返し、ぜひ今のみなさんを撮りたかったのです。

↓2012年当時のページより…

P014015ol

あれから7年。この「やまの会」のみなさんをモデルに映画ができるとは……と、まさに感無量です。

さかのぼること数年前、この映画の準備段階から、何度もせたな町に足を運びました。差し入れでウケたのは道南銘菓「五勝手屋羊羹」。大泉さんが食べ方をキャストに披露する一幕もあったようです。

27097

感動のラストシーンも駆けつけましたが、当日は寒風ふきすさぶ、せたな町らしい天気。

27099

ここに「やまの会」のみなさんもエキストラ出演されているのです。あの寒かった天気が信じられないほど、本編を見るとさわやかでほんわかしたラストシーンに胸が熱くなりました!

映画は「やまの会」のみなさんがモデルですが、昨年とあることから「海の家」という拠点もでき、この話も「北海道生活」に掲載。「やまの会」の「海の家」…その話をインタビューのときに深川監督にしたところ、かなりウケていらっしゃいました。

27100

この「海の家」の朝ごはんには、船長が朝どりのイカを持ってきてくれました。船長といえば、催事の「漁師のいかめし」も有名なのですが、時期のウニもすばらしい。

27102

しょうゆも何もつけないで食べる生うに、ロケハンのときに東京から来たプロデューサーが、あまりの美味しさに言葉を失っていました。

こうして「北海道生活」の撮影は夏までに済ませ、記事をつくるための取材にうかがったのが11月。しかしその日は、シゼントトモニイキルコトのソガイさん達のイベントで……

27106

最後は、「ワヤ」でした(笑) こうなる前のイベントのようすも、本誌で紹介しています。

27104

そして、こうなった後に、参加したシェフのお店を取材。北斗市にある「クリマ」の関川さんは、あれだけ大騒ぎしたのが夢だったように、すっと仕事をされていました。さりげなくポスターや出演者のサインもありますよ。なぜかソガイさんのサインも(笑)

さて、モデルになったのは「やまの会」だけではありません。近藤恭敬さんという、せたな町に実在していたチーズ工房の、ナチュラルチーズの祖といわれる方がいました。

030_031_

残念ながら逝去されてしまいましたが、この近藤さんの話も、本誌で紹介しています。その後、北海道は質の高いナチュラルチーズをつくるチーズ職人が、近藤さんの切り開いた道を着実につなげています。

032_033_

本誌では、いま注目の北海道のチーズもご紹介。チーズ工房や職人それぞれに物語があり、「アニマルウェルフェア」など牛のことを考えての酪農の取り組みもあります。

048_049_

ナチュラルチーズって何?というところから、多種多様な、チーズ好きがうなる逸品まで、いまのチーズの世界にご案内。

チーズプロフェッショナルの石川尚美さん(北海道のチーズといえば最強の「なおみさん」と呼ばせていただいております)が厳選するチーズを紹介しています。

映画はチーズ職人と仲間の物語ですが、モデルになった人たち、モデルになった町、そして、この町から生まれたナチュラルチーズの歴史と、現在のチーズの世界まで、「北海道生活」ならではの視点で展開する総力特集。

ぜひ、映画をご覧になって、チーズが食べたくなったら、「北海道生活」を読んでくださいね

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

北海道生活WEBサイト
http://www.hokkaido-life.net/

オンライン書店 Fujisan.co.jp
https://www.fujisan.co.jp/product/1281682660/new/

北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします 人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧