書籍・雑誌

2020年10月 6日 (火)

「北海道生活」鈴木直道さんインタビュー取材日記

現在発売中の「北海道生活」最新号では、北海道知事・鈴木直道さんをインタビュー。

知事に就任した昨年、同じ10-11月号で移住に関するインタビューをさせていただいたのですが、今年はコロナで事情が一変。そして、知事も、いえ、ここでは「直道さん」とあえて呼ばせていただきますが、このコロナですっかり時の人になってしまいました。

しかし、直道さんが全国のメディアに露出したのは、ほとんどがコロナに関する会見であり、マスク姿。

そこで「全国のみなさんに、マスクの後ろにある素敵な笑顔を紹介したい!コロナじゃない、いいニュースを伝えてほしい!」と意気込み、カメラマンとともに知事室へと向かったのです。

8月某日、予定時間ぴったりに、直道さん登場!制限時間15分です。

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「あ!」こっち見ました。あの有名なマスク姿です。

「去年も来ていただきましたね」と目が微笑んでます。覚えていただきありがとうございます。まさか去年から、こんなに激動の時代になるとは予想もしませんでした。しかも直道さんは知事になって、まだ2年目なのです。相当な試練です。

インタビューのために特別にマスクを取っていただき、ご着席。

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私はというとマスクの上に、透明フェイスシールドをかぶり、さらに2.5mも離れて待ち構えていました。その姿に、「すごいですね!」と思わず笑ってしまった直道さん。つかみはOKです。

直道さんは埼玉県の出身、東京都庁に就職し、いわば転勤で北海道へ移住します。そして夕張市長を経て、北海道知事になったということは、みなさんもご存じのことでしょう。昨年のインタビューでは「自分も移住者」として北海道への移住の魅力を語っていただきました。

が、今年は当然、話の内容も違ってきています。

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今年に入って考えられたこと、たくさんあったそうです。移住といっても、全国的に移動しづらい時期でもあり、そんなときにテレワークやに地域居住など、北海道へのしっかり移住の前の、ちょっと移住のような取り組みを紹介していただきました。

また、北海道に移住、とまで考えなくても、北海道の人と交流できる様々な取り組みも教えていただきました。コロナ禍にあっても、北海道では様々な努力をつづけていたんだな、と感心してしまいました。

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直道さん、昨年は「なおみちカフェ」といって北海道の各地のみなさんと交流していたんだそうです。今は行けませんが、一番やりたいことは地域に行って道民のみなさんにお話ししたいとのこと。私たちが、たとえば遠くに暮らす家族に会いに行きたいように、直道さんにとっては道民なのですね。

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そして、腕のいいカメラマンが、当然マスクで完全防備のうえ、静かに直道さんをあちこちから撮影。小柄で身のこなしが速いので、限られた時間の中でも、角度を変えてさりげない表情を狙います。

「ふだんは報道で出せない、自然なようすで撮影してほしい」というお願いを、きちんと理解し、無言でさくさく撮影してくれます。「笑って~いいよいいよ~」なんて言いません。

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今は笑ってなんかいられないし、直道さんの抱える課題は山積みです。しかし人間だもの、どうぞ、このインタビューでは笑いたいときに笑ってほしい。むしろ、素敵な笑顔で、誌面を見る人をしばし癒してほしい。

だって報道ではない、「北海道生活」は北海道の魅力を伝える雑誌なのだから。

で、私がおもむろに聞いたのは、「ちゃんと寝てるの?食べてるの?」と、ほとんど母のような(現場ではもちろん敬語ですが)質問。取材前に用意した原稿にないアドリブです。

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もうほとんどオバハンの好奇心的な質問に、つい苦笑された直道さん。

移住インタビュー以外の、そんなさりげない会話のやりとりがもったいなくて、いい写真もいろいろ撮れて、インタビュー3ページのほかに、巻頭グラビアも作ってしまいました!

編集長権限です、直道さん、勝手にすみません。

北海道の新しい暮らしを提案する移住インタビュー、そして、本誌初の巻頭グラビアとなった「鈴木直道さんグラビア&インタビュー」の本番の写真と記事は、ぜひ本誌でご覧くださいね。

(編集長)


北海道生活 vol.79 10-11月号
「富良野・美瑛、その先へ。」

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本体価格880円+税

北海道生活 WEBサイト
http://www.hokkaido-life.net/

オンライン書店 Fujisan.co.jp
https://www.fujisan.co.jp/product/1281682660/new/

 

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2020年9月28日 (月)

本日発売「北海道生活」は秋の富良野美瑛特集&鈴木直道知事インタビュー!

本日、2020年9月28日(月)は、「北海道生活」の発売日です!

(北海道内は30日(水)となります)

表紙はこちら!

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この写真で表紙をみたとき、金曜ロードショーのオープニング曲を思い出しました。(お若い方は知らないと思いますが……)

巻頭特集は、富良野・美瑛、その先へ

夏に大人気の富良野・美瑛ですが、イメージ的にはこんな、ラベンダーやメロンを思い出す方が多いのではないでしょうか。それは、ほとんどの雑誌が夏に特集を組むからだと思います。表紙もほとんどがラベンダーの夏の風景。

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しかし、「北海道生活」は、夏にはない、その先へ、秋から冬に向かうこの土地の本当の魅力をご紹介。

この撮影時、たくさんの人でにぎわっていた「白金青い池」も、私がスマホで撮ってもこんなにきれいなんですが、世界的に有名になったカットは雪が降ってからの風景。すべては夏が過ぎてからなのです。行くなら、これからですよ!

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そして、この池がどうしてできたのか? その謎を解くカギは、美瑛の美しい農村風景とつながっていくというストーリーもあるのです。

「その先へ」には、私たちが知っている観光の王道の風景、その先の本当の物語を知ることもできるようになっています。そこが、いわゆる観光ガイドブックとちがう「北海道生活」の見どころ。

また、お店もいくつか紹介しているのですが、人気のエリアゆえ多くのガイドブックで取材されていないところはない、と思っていたところ、なんと美瑛で初取材のお店を発見!

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今年オープンしたばかりで、メニューも美瑛産のものをしっかり使っている、カフェ&宿なのです。個人的には片隅にあるオーディオに興味しんしん。

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誌面では素敵なお店を厳選して紹介していますので、どこもぜひ訪れてみてほしいです。

私とカメラマンは素敵なお店を取材するあいまに、昭和な食堂で昼休み。取材先で撮影した料理をいただくこともあるのですが、そうでないときは、地元の人に聞いた店にふらりと立ち寄ってみます。私はラーメンと小カレー、カメラマンが「かつ丼とラーメン」と頼んだので「高倉健だね!」と喜んだら、通じなくてジェネレーションギャップを感じましたが……。

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「その先へ」という意味はほかにもあります。富良野・美瑛ばかりが有名になっていますが、その先のまちにも素敵な取材ポイントがありました。東川町、東神楽町、大きな旭川市にも郊外には意外な場所があります。

これまで「富良野・美瑛は知ってる」という方にも新しい発見があり、そこから足を延ばしてほしいところがあり、「行かなきゃ、見なきゃ、食べなきゃ」という観光を超えた新しい旅の形を楽しんでいただけると思います。

地域別ではなく、農家さんたち、ものづくりの人たち、移住した人たち、と3ポイントに分けて紹介しているので、物語を読むようにたどっていただいて、これからの旅のプランに加えてみてください。

そしてこの号の、もう一つの目玉は、北海道知事・鈴木直道さんの巻頭グラビア&インタビュー

全国的にも知られるようになった鈴木直道さんですが、報道ではマスク姿しか見られないので、今回は特別に「北海道生活」の読者のためにマスクをとっていただき撮影にのぞみました。そして笑顔も! こちらはインタビューの一部ですが、とてもいい顔をされていたので巻頭グラビアを組むことにしました。そちらのほうは、ぜひ本誌をご覧ください!

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インタビューに際しては3メートル近く離れて、特製のシールドマスクでのぞみました。その姿を見て、初めて笑顔を見せてくれた鈴木知事。まだまだ笑えない時期ですが、あえてその笑顔をみなさんに届けたい、そして、報道以外での「北海道のいいところ」をたくさん語っていただきました。(さらにグラビアでは、知事の素顔にも迫っております)

このインタビューが掲載されている「ほっかいどう移住・定住ハンドブック」特集では、このコロナで北海道への移住を考えている方だけでなく、ちょっとテレワークしてみよう、少し滞在してみようという方に、北海道中のたくさんの市町村情報を紹介しています。道内の読者の方にももちろん、ほかの市町村を知っていただく機会になりますので、ぜひご一読ください。

この「北海道生活」で、新しい旅のかたち、新しい暮らしのかたちを、見つけてみてくださいね。

【新型コロナウイルス影響による情報の変更について】
本誌の情報につきましては取材・確認の完了後に、イベント等が中止・延期になっていることがあります。
情報は随時変更になっていますので、お出かけの際には事前にご確認ください。 

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2020年7月28日 (火)

さわやかな夏をお届け!本日発売「北海道生活」は釧路・十勝・日高特集です

本日、2020年7月28日(火)は、「北海道生活」の発売日です!

(北海道内は30日(木)となります)

まだまだ、あちこち旅に行けない方のために、

「いつか会える日まで、北海道で待っています。」

というキャッチフレーズを添えたリニューアル特別号第2弾、表紙はこちら!

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巻頭特集は、風を感じて、釧路・十勝・日高へ

夏も涼しい釧路地方、雄大な十勝地方、馬かけめぐる日高地方で、それぞれの特色ある風景や海の幸山の幸の両方が楽しめるグルメを取材してきました。

自粛が解け、ようやく取材に出られたのは6月下旬。三つの地方の、特に有名観光地にはない独特の風景をリアルに撮影してきたので、リモート旅にもおすすめです。

表紙は日高をロケしていた時に近寄ってきた元気なサラブレッドたちですが……

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こちらは釧路地方にいたドサンコ(北海道産馬)も、カメラを向けていたらどんどん近寄ってきて撮影になりません(笑)

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羊たちも興味しんしんで撮影している我々を見つめています。そういえば観光客の方もほとんどいなかったころ、久しぶりの来客が珍しかったのかもしれません。

釧路地方では、新しく取材したお店との出会いもありました。(詳細は本誌をご覧ください)

オープンしたばかりの写真家のギャラリー&カフェを取材。目で見て感動して、味わって満足、さらにこの季節にはサイクルツーリズムにも便利な場所です。

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おいしいグルメにも出会えました。ロケ中、これは美味しい!と感動した昆布の手打ちパスタ。初めて味わう感動でした!

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釧路で初めてできたという水族館も見学。小さな水族館ながら、おもしろくてついつい取材を忘れそうに。

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大好きなフウセンウオや幻想的なクラゲたちに癒されるひとときでもありました。

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次は、十勝地方。

昨年ドラマ「なつぞら」で大いににぎわった十勝ですが、各地をまわっているとどこも広々とした大地で、見ていてスカーッと心が十勝晴れになりそうです。

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森の中の小さな料理店では、十勝の野菜をたっぷり満喫。ほんとに十勝の食材は数え切れず、野菜だけでもおなかいっぱいです。

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日高では、表紙にもあった馬が行く先々で見られて、心がなごみます。

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目で見ても美しい、美食との出会いもありました。

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日高は海の幸がおいしいというイメージがありましたが、十勝、釧路地方と同じく海の幸と山の幸の両方が豊富にそろっています。

グルメの旅をするだけでもしばらく滞在できるほどお店を厳選して紹介しているので、お楽しみに!

「北海道生活」最新号は、このほかにも、連載を続々スタートしました!

大泉洋の「福」知事レポート

◎ ほっこり「北海道のいとしき生きものがたり」

◎ 人気エッセイ新版「湯旅のアトサキ」

◎料理人×生産者 響きあう北の美食

◎アイヌの文化をつなぐ人たち

◎ほっかいどう歴史の散歩道

◎移住ストーリー「北海道で、生きる。」

と、連載もそろって、ようやくリニューアルの全貌が明らかに!

どうぞ手に取って、じっくりと読んでみてくださいね(^^♪

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2020年7月17日 (金)

ランチどこ行く?「ウポポイ周辺グルメガイド」

  前回のブログにて、ウポポイ内部のグルメスポットをご紹介しましたが、

ウポポイ周辺のまちにもランチにオススメのスポットがあるんですよ。

「北海道生活」読者の方ならご存じ、1月に発売された75号の付録

別冊付録「ウポポイ周辺グルメガイド」です!

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白老といえば、白老牛に虎杖浜たらこ、などが思い浮かびますが、それだけではありません。

また、白老周辺のまち、登別・苫小牧・千歳まで取材しているので、道中に立ち寄ることができます。

豪華なステーキに、手打ちそばなど。

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苫小牧名物の北寄カレーに、ラーメンなど。

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白老バーガー&ベーグルといったご当地メニューまで。

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すてきな美食レストランもあるんです。

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海鮮丼に、お寿司に……お店はすべて合わせて50軒。

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道の駅のグルメや、パンなどもありますよ。

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各ページには2次元コードが付いていて、WEBと地図サイトへリンク表示されているほか、

各エリアの詳細MAPも付いているので、ドライブに便利!

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この「北海道生活」は新千歳空港特集なので、空港内のスポットも紹介しています。道外からお越しの方は合わせてご覧ください。

バックナンバーは最寄りの書店にて

「北海道生活」75号 ご注文でお取り寄せできます。

Fujisan.comにてご注文・発送(送料別途)もできます。

ウポポイを訪れる予定の方は、ランチも楽しみにしてくださいね♪

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2020年5月28日 (木)

ウポポイ公開まで保存版!本日発売「北海道生活」はリニューアル特別号です

本日、2020年5月28日(木)は、「北海道生活」の発売日です!

(北海道内は30日(土)となります)

というわけで「北海道生活」は、このたびリニューアルしました!

サイズがA4になり、持ちやすく、中身も読みやすく、読みごたえもアップしました。

今すぐには出かけられない方のために、

「いつか会える日まで、北海道で待っています。」

という一言を添えた今回のみのリニューアル特別号、表紙はこちら!

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巻頭特集は、ウポポイ、アイヌの旅へ

このキャラはだれ?

ウポポイってなに?

そういえば、北海道知事の鈴木直道さんが記者会見している後ろに掲げられた
「ウポポイ」の文字が気になった方もいるかもしれません。

そう、その「ウポポイ」です。一足先に取材してきましたが、こちらがウポポイの入口です。

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ウポポイは白老牛や虎杖浜たらこでも有名な白老町(しらおいちょう)に誕生した、
北海道の先住民族アイヌを知る入口ともいえる新しい施設です。

そこで「北海道生活」でも、初めて訪れる方の入口となれるような特集を組んでみました。

阿寒湖のアイヌコタンでは、あらたな取り組みや、移住して新しい風を吹き込む人たちを取材したり、

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二風谷(にぶたに)では、装いもあらたな「二風谷コタン」や伝統工芸をつなぐ人々を取材したりしています。

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ほかにも、アイヌの食文化を感じられるグルメも紹介。美味しく、楽しく、食の知恵を学ぶことができます。

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また人気のコミック「ゴールデンカムイ」のロケ地めぐりや、
アイヌ文化にふれられる北海道中の施設を網羅した特製MAPも用意しています。

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「北海道生活」最新号は、このほかにも、

◎ 桑田佳祐さんに「日本のアニタ・ベイカー」と絶賛され、イオン北海道CMでもおなじみの
札幌出身のシンガーソングライター・半崎美子さんインタビュー

◎ 富良野・美瑛をはじめ道北の魅力満載の「宗谷・上川・留萌地方」の特集

◎ おすすめ宿から感動体験までをまとめた「北海道リゾート案内」

と特別な一冊となっています。

連載は次号7/28発売号より再開いたします。新連載も準備していますのでお楽しみに!

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2020年4月10日 (金)

【北海道おとりよせ】食卓華やぐ桜しょうゆ

ただいま発売中の「北海道生活」は、これから春が始まる道南の絶景を特集していますが……

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ほかにも連載「めいどいん北海道」では、毎号、北海道のいいものを紹介しています。

今回は、桜の醤油など、桜を使った調味料をご紹介! (詳細は本誌をご覧ください)

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さっそく、行きつけのお店で使ってみました。

この桜しょうゆは色が薄いのですが、薄口しょうゆではなく、濃口しょうゆを特別製法で色を薄くしたというものなんです。

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ご覧の通り、白身のお魚やイカ刺身だと色がつかなくて、きれいですね。まるで桜餅を食べたときのような、ふわんとした桜の香りも心地いいです。

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「北海道生活」巻末に書いている、個人的にこだわりの卵かけご飯にも使ってみました。

炊きたてのごはんから桜の醤油の香り……たまりません!

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あわせて誌面で紹介した桜のポン酢は、冷ややっこにかけてみました。

ふだんは醤油やポン酢の味が先に来るのですが、とうふの味がきわだって、今回は北海道産大豆100%のとうふにしたので豆感が増しました。

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ほかに紹介している「桜塩」は天ぷらにつけてみたり、おにぎりにして「桜むすび」にしたり、春の和食という感じがします。お弁当のご飯に混ぜ込んだら、きれいかもしれませんね!

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今年花見ができなかった方も、桜はこれからという北国の人も、食卓が華やぐ一品。

北海道どさんこプラザ札幌店でも販売していますよ♪

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2020年3月27日 (金)

明日発売!「北海道生活」最新号は北海道の絶景<函館・道南編>

明日、2020年3月28日(土)は、「北海道生活」の発売日です!

(北海道内は30日(月)となります)

巻頭特集は、北海道の絶景、函館・道南編

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桜前線が北海道に初めて上陸する道南では、桜の名所が各地にあります。

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函館=街というイメージが強いと思いますが、雄大な自然風景もあるのです。

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そして道南でも、日本海側の檜山(ひやま)地方には、奇岩がたくさんあり、摩訶不思議な光景が見られます。

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絶景をめぐる旅では、新しくオープンした立ち寄りスポットや、道南の絶景MAPなどもついていますので、ぜひご参考にしてください。

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この絶景特集の風景は何年もかけてプロのカメラマンが撮ったものを集めているのですが、立ち寄りスポットの取材は昨年の冬から。

奇岩を撮影しているカメラマンの後ろで、凍えそうになりながら震えてみている私がいました(笑)。

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函館駅前にできた新スポットでは、ニューオープンでありながら、店内は昭和レトロなたたずまい。

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子供のころに見たような、なんとなく懐かしさを覚えます。西部地区の歴史的建造物とはまたちがった、函館レトロとでもいうのでしょうか。

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国鉄時代の函館駅で使用されていたものも使われているそうで、鉄道ファンにも喜ばれそうです。

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ここでは、歴史ある老舗和菓子店の、店舗限定の焼きまんじゅうがあったり、

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併設のカフェだけでしか味わえないパフェを取材しました。

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あるときは、まだオープンしていないお店でパスタを撮影。

木古内の道の駅にあるレストランのシェフが独立したお店なのですが、なにせオープンが4月3日、ということでブログを書いている現在もできていないのです。そこでしっかりメニューを撮影させていただいたのは……

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なんとシェフの前職のレストランで。しかも、シェフの送別会の翌日ということで、送別会のあたたかなムードを残した中で撮影させていただきました。

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木古内の道の駅では、知る人ぞ知る「北海道生活」でも紹介した新物ひじきが出ていました~さっそくゲット♪

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取材はまだまだ寒い冬でしたが、その中にも春を感じながら、雑誌が出るころには読者の皆さんに楽しんでほしいなと思っていました。

絶景をみて。

感動して。

おいしいものを食べて。

ぜひ絶景の旅で、心とおなかを満たしてくださいね!

「北海道生活」最新号は、このほかにも道南から青森・岩手につなぐ旅、オホーツクの春の旅、宗谷・上川・留萌地方など道北の絶景まで、北海道の旅の情報が満載です。旅の計画にもぜひ、保存版としてお手元においてください。

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2020年3月24日 (火)

明日発売!ランパス十勝2020+(プラス)で、十勝を元気に!!

春はもうすぐ、そろそろ出かけたいという方、一人でも楽しめるランチはいかがでしょうか?

明日、2020年3月25日(水)、「ランチパスポート北海道 十勝2020+(プラス)が発売となります!

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表紙はグリーーン!とリニューアルした、ランパス十勝の新たなテーマは「プラス(+)」

昨年から増税という、庶民の財布には厳しい「プラス」。そして、お店の台所事情も苦しい「プラス」。

……そこで、今回から、ランパス提供価格を「税込550円」。その代わり、お店のほうのご厚意で、

★これまでのメニューに何かをプラス (トッピングやサイドメニュー、ドリンクなど)

★これまでのメニューを大盛にプラス

★新しいメニューに変更

のいずれかに対応していただきました。お店の皆様、ありがとうございました!!!

税別とはいえ、内容はなかなか充実しております。たとえば……

丼からはみ出そうなボリュームたっぷりの豚丼に豚汁がついて、1,000円→550円!(価格はすべて税込み、以下同)

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ミニ豚丼に、ミニちらし寿司もついて、ぜーんぶこちらで、800円→ 550円!

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通常のラーメンに、肉厚なチャーシュー1枚追加で、920円→ 550円! 

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選べるパスタにLサイズのドリンクがついて、860円→ 550円!

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メンチカツの天とじパスタに日替わりスープが付いて、1,300円→ 550円!

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人気のパンカフェからは、これだけのラインナップで、780円→ 550円!

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新メニューも楽しみの一つで、珍しいベトナム麺が、850円→ 550円!

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そして、前回も大好評だった「デザート部門」も充実!

どーんとパンケーキが3枚に、ソフトクリームがついて、917円→ 550円!

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イチゴ(またはバナナ)のクレープに、ドリンクがついて、825円→ 550円!

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ほかにもたくさんのお店とメニューが掲載されていますよ!

帯広市内のほか、音更、幕別、芽室からもお店が参加。それぞれ大変な時期ですが、赤字覚悟でランチパスポートをがんばってくださっています。

ランチで十勝を元気に!ランパスを使って、十勝のランチめぐりを楽しんでみてくださいね!

 ※ランチのほか営業時間中夜まで使える店や、テイクアウトOKの店もあります

発売後のランチパスポートについて最新のお知らせは、公式Facebookをチェックください。

(編集長)

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2020年2月29日 (土)

「大泉洋物産展」海藻バターを食してみた

先日、2月22日(土)に日本テレビ系列で放送された「大泉物産展への道」(制作は札幌テレビ放送)はご覧になりましたか?

大泉洋さんが百貨店のバイヤーとともに、北海道の知られざる食材を発掘するバラエティ番組。

中でも「北海道 海藻入り 発酵バター」いわゆる北海道の海藻バターは、昨年11月に発売した「北海道生活」でも紹介させていただいておりました。

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北海道出身でフランス在住のシェフ・TAKUさんと、北海道で高品質のバターをつくり続ける職人・山中宣太郎さんとの出会いから、6年もかけて試作を繰り返したという海藻バター。その物語は、バックナンバーでぜひ読んでみてください。

実は試作している段階でTAKUさんが持ってきたものを、私も味わってみたことがありまして、完成した海藻バターを口にしたときの衝撃は忘れられません。

バターが美味しいのはもちろん、海藻の磯の香りと旨みがぐーーーんと広がり、「とにかく美味しい」という言葉以外見つからない。すべて北海道産の原料で手間ひまかかっているため、取材時に「価格が高くなってしまうというけど大丈夫だろうか」と言われ、「全然大丈夫です!」と即答したほど。

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北海道 海藻入り 発酵バター 100g/2,500円(税別)
※札幌「TAKU円山」で食事した方は割引あり

これは記事には掲載していないのですが、シェフとバター職人をつなげたのは札幌のパン店「boulangerie coron」シェフ・高崎さん。撮影時には、このお店で評判の、道産小麦のバゲットにのせました。

自宅でもカンパーニュをカリッとトーストしてのせてみたのですが、それはもう、夢心地のよう。パンの香ばしさと、海藻の香りが相乗効果を生み、最初は遠慮気味にのせたんですが「こりゃもうたまらん!」と追いバターしてしまいました!

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お正月に実家で食べたもらったところ、「美味しい、美味しい」と家族にも大評判だったのですが、ふいに妹が焼いたもちにのせるという暴挙を!

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焼き海苔に、もち、そして、海藻バター!!!!!

焼いた海苔と海藻バターの間に、焼いたもちが一体となって……妹が悶絶して倒れました。それを真似した家族も次々と……これは事件です(笑)。海藻バター、おそるべし。

そしてとうとう、最後の切り札を使ってしまいました。

取材時にシェフが一番おすすめと言っていた、北海道ではおなじみの「バター醤油ごはん」

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ほかほかごはんに、海藻バターをのせ、そこへ卵黄……あああ。

一口目で気を失いそうになり、あとは夢中でかきこみました。

なので、この美味しさの表現をうまく書き表すことができません。

用意したのは北海道産米「おぼろづき」と、こだわりの養鶏場の平飼い卵だったのですが、濃厚な卵黄と海藻バターがまるで一般庶民には最高級ワインとフォラグラ(なんて、たいしてよくわかってないけど想像で)みたいな、ものすごいパンチ力がありました。

卵は安いものの方が、海藻バターの主役感が増すと思います。

この北海道が誇る最高級の海藻バター、大泉さんの番組では、バターパイにしてデパートの催事で販売したとか。私も当日のお客さんになりたかった!

そのうち、全国の北海道展でお目見えするかもしれませんね♪

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2020年2月21日 (金)

2/25(火)発売!ランチパスポート函館は「ちょい飲み」付き!!

2月25日(火)、「ランチパスポート北海道 函館2020+(プラス)が発売となります!

昨年3月の発売から、ちょい早めに出すことになったランパス函館の
新たに誕生したのが「ちょい飲み」!

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★ランチはこれまで通り<税込>500円

★デザートもこれまで通り<税込>500円

★新設「ちょい飲み」部門ではお酒+αがオトクな価格で楽しめます

まず「ランチ」では、新しいお店が続々登場!

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ジンギスカン丼など、ご当地グルメも楽しめます。

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函館と言えば塩ラーメン、に限らず、味噌・醤油・トンコツ・タンメンなど様々なラーメンも登場。

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回転ずし店チェーン各店で味わえるセットは、最初の腹ごしらえにもおすすめです。

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「デザート」も別腹で、しかも税込500円とうれしい価格に。ランチの後にもいいですね。

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「ちょい飲み」では、お好みのドリンクとチキン南蛮が、770円(税込)!

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お酒が進みそうな、酒肴とのセットで、なんと800円(税込)!

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ワインと日替わりのおしゃれなオードブルのセットで1,100円(税込)!

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てんぷらや小鉢が少しずつ楽しめて、さらにビールと焼酎つきで1,280円(税込)!

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……などなど、通常価格よりもお安くなっています。

最初の一杯はランパスで、そのまま追加してお店でまったりするもよし、
また、はしご酒を楽しむのもいいですね。  

毎年「BAR街」がさかんな函館だからこそ、ランパス片手に地元のみなさんに函館市内を飲み歩いていただけると幸いです。

発売後のランチパスポートについて最新のお知らせは、公式Facebookをチェックください。

(編集長)

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