書籍・雑誌

2019年3月27日 (水)

明日発売!「北海道生活」巻頭特集は、編集部厳選・路線バスの旅

      
明日3月28日(木)は「北海道生活」の発売日です!


※北海道は30日(土)発売となります


今回の巻頭特集は、ドライブしても楽しめる風景と出会い旅
「乗っておきたい 🚌 路線バスの旅10選🚌 」


 Hlvol_70s_1


画像より派手な蛍光ピンクが目印!


表紙は、4月から始まるNHK連ドラ「なつぞら」で注目を集めている十勝地方を走るバスです。


北海道内を走るバス会社は123社もあるそうなんですが、そのうち編集部が厳選した、
風景やスポット、グルメが楽しめる10路線をご紹介。


P034_035_ol 


この路線を撮影すべく、スタッフと二手に分かれて、北海道各地に飛びました。天候がくずれるわ、震災で通行止めになるわ、気が付けばロケは冬までかかっていました……。


しかも、1時間に1本しか通らないようなバスがやってくるのをカメラマンと待つ時間も相当なものでした。


P032_033_ol


それでも宗谷では、たくさんの白鳥さんが見られたり、


Dsc_4135


最北端の蕎麦の名店に出会えたり。


 Dsc_4132   


お蕎麦屋さんの御主人、撮影を終えたら、「もう一つ作るから待ってて!」と打ちたてを出してくれたんです。
もったいないので遠慮したんですが「打ちたてじゃないとダメ!」と出していただいた、こだわりの蕎麦は絶品でした。


そして、知床は景色を撮るために下車できる場所がなく、カメラマンと大慌てで車を走らせ、


  Dsc_3989 


奇跡的に虹が出たときは、おおーーーと感動しました。


Dsc_3929


そして、斜里から羅臼へ。豪華な海鮮丼の撮影をしていると、


Dsc_3982


「これも食べてって!」と、カニが出たり、


Dsc_3983 


幻のブドウ海老が出たり、と大盤振る舞い。とても親切にしていただいて、おなかも心も大満足でした。


 Dsc_3981   


この、感動の風景、美味しいグルメも、本誌に載っていますので、ぜひ読んでみてくださいね。


どの路線もたくさん走っているわけではなく、4月からはダイヤ改正も一部ありますので、時刻表など最新情報を参考にバス旅をたのしんでください。


もちろん、同じ道なので、ドライブするのもオススメですよ。
(ただし運転する人は、よそ見ができないのであしからず)


そのほか、本誌では、


★十勝「なつぞら」の舞台を訪ねて


★道南・函館と北東北周遊


★オホーツク、花芽吹く春の足音


★日本のてっぺん宗谷の旅


と各地の特集も組まれているので、バス旅と合わせて、春の行楽にお役立てください!😃


(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/


北海道生活WEBサイト
http://www.hokkaido-life.net/


オンライン書店 Fujisan.co.jp
https://www.fujisan.co.jp/product/1281682660/new/


北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします 人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

2019年3月23日 (土)

3/25(月)発売!「ランチパスポート函館2019」

函館のみなさま、お待たせいたしました!

3月25日(月)に「ランチパスポート北海道 函館2019が発売されます!

函館市のほか、北斗市や七飯町まで、ランチ・デザート合わせて、のべ83軒を掲載しています。


Lunch19_hakodatecovers-190x320

今回もお店の方々には税込500円でメニュー協力していただきました。

新店や、オトクなメニュー、珍しい料理からデザートまで続々登場しています。

たとえば、仔羊(ラム肉)のフィレをのせた贅沢な一皿。こちらが500円に

780__p08-320x194

こちらは「オムカレーハンバーグ」とオトクな一皿に加えて、サラダ、スープ、アイスクリームまでついて500円に!(1日限定20食)

800__p04-320x194

テイクアウト専門のお寿司屋さんからは、「海鮮五目ばらちらし」を500円に!(1日限定30食 ※前日までに要予約)

950__p02-320x194

ランパスではおなじみのカレーライスも、今回はセミドライカレーやチーズカレーオムライスなど、珍しいものも楽しめて、それぞれ500円

1080_lambsea_p01-320x1941080_litt_p01-320x194

1軒のお店で、2種類のランパスメニューを提供してくださるところもあります。

こちらのお店は、「ホエイ豚のしゃぶしゃぶ(1日限定10食)」または「サーロインステーキ丼」と豪華なお肉メニューがいずれも500円

28685___p05-258x32028685___p01-205x320

こちらのお店は、「えぞ鹿カレーシチュー(1日限定10食)」または「がごめ昆布塩ラーメン」と北海道の高級食材を使ったメニューがいずれも500円

33783__p08-320x19433783__p07-320x194

それから今回もデザートが充実!

こちらは「フルーツポンプチョコレートケーキ」というのですが、詳しくは本書をご覧ください。選べるドリンク1杯つきで500円

34008_fusu_p07-205x320

1軒で、ランチ・デザートとそれぞれにメニューを提供いただいているお店もあります。ランチの後でデザートのページを利用するのも二度楽しめますね。

842_tops__p01-320x194

28707_tops__p10-205x320

それから、観光地・函館だけあって、ふだん観光客の皆さんでにぎわうお店に訪れるチャンスも!

「カールレイモン」「駒ケ岳牛乳」といったお店も参加、名店のファストフードやデザートを500円

___p01-320x194__p01-320x194

使用できる期間は3月25日から6月28日まで、桜が咲く春から夏まで函館でランチめぐりを楽しんでくださいね♪

🍴ランチパスポート北海道 函館2019🍴

※発売後のランチパスポートについては、店舗の方で変更の場合もあります。最新のお知らせは、公式Facebookをご確認ください。

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします

| | コメント (0)

2019年3月 6日 (水)

札幌を舞台にした小説が新登場!

札幌を舞台にした新しい小説が、2月に発売となりました。

「ウチらは悪くないのです。」 新潮社刊

Img_3290

黄色の鮮やかな装丁ですねー。

著者の阿川せんりさんは倶知安生まれの札幌育ち。北海道大学文学部で心理学を学び、サークルは文芸部に所属。長編小説を書くようになり、2015年角川書店「厭世マニュアル」で野生時代フロンティア文学賞を受賞。マスクをした自称「口裂け女」の主人公が話題となりました。

今回は自身3作目となる単行本で、書き下ろし長編小説を発表したという、阿川せんりさんにお目にかかることができました。

Img_3276_2

ストーリーは、札幌駅の近くにある某大学(もろ北海道大学ですが、明記はされておりません)にいる、女子大生・朝倉さん(あさくら)と、友人の上田さん(うえぴ)を中心に、「恋愛」やら「友情」やらが描かれている、といっても、ごれが一筋縄ではいかない。

 「大学生になったからには、サークルに入って、彼氏をつくらないといけないのか」

折よく、せっかく彼氏ができても、付き合い方がわからない。

「映画を見ればいいのか?お茶するのか?どんな服を着ればいいのか?」

Img_3293

クマのパーカーって……

そして、札幌に住んでいる人なら、お! あ? と思うお店や場所が文中に続々登場。

札幌地下街「APIA」の、あのお店のパスタや、あのお店のオムライス食べて、狸小路のミニシアターで映画見て、サツエキや大通のスタバ、タリーズでお茶して。駅近くのダイニングバーでべろべろに酔っぱらうのは、あそこかな?と想像したり。

特にスタバはたくさん出てきて、ふだん甘いメニューは頼まない私も、読後にはスタバでフラペチーノを頼みたくなりました(笑)

1551855726994.jpg

迷走するあさくらを、友人のうえぴは、時には厳しく突っ込み、時にはバカにしつつ、生あたたかく彼女を見守ります。

その二人のかけあいが、一見バカバカしいようで真剣でふざけてて、なんか実感できる。まるで、そばで聞いているように、するすると二人の会話が入ってきます。

二人の会話があり、劇中劇のように小説が現われ、画面が切り替わっていくように読めるのも面白い。

今時は「キラキラ青春小説」や「胸キュン映画」が主流ですが、「キラキラばかりが青春時代じゃない、そういう話を書きたかった」と阿川さん。

Img_3266_2

「大学生活で新しい自分を発見して、なんていうけど、何も発見できない人だっている。大学生になったからにはサークル、彼氏、おしゃれ……と考えれば考えるほど、あさくらも空回りしていくのです」。

そのお話を聞いて、自分の大学時代も、同級生がテニスサークルに入ってキラキラと変わっていく姿を眺めつつ、「私はそうは変われないよなあ」と、うだうだ生きていた。きっとそういう「キラキラ側にいなかった人」は共感できると思います。

編集者の方も「アンチ青春小説」と名付けていますが、だからといってヒネたり暗かったりではなく、主人公たちのズレまくりが笑える小説になっています。

そして、札幌に住んでいる若者たちは、観光客向けのグルメとは無縁に、ごくふつうにパスタやハンバーガーや学食で生きている。そんな札幌の日常が垣間見える楽しさもありますよ。

ちなみに、札幌駅前にある、「ガラスドーム」のこともわかります!

新潮社「ウチらは悪くないのです。」

HP https://www.shinchosha.co.jp/book/352311/

2019年2月発売~現在発売中

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします 人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

2019年1月31日 (木)

2/1OPEN!「北海道TSUTAYA」の新スポット

2019年2月1日、札幌に「北海道TSUTAYA」のまったく新しいコンセプトのスポットがオープンします。

その名も、「CONTACT(コンタクト)」。6階建てからなる、シェアオフィス+ドミトリーホステルが融合した施設です。

Dsc_8227_2

札幌で働いている人と、旅行に来た人、それぞれが互いに接点(コンタクト)をもてるという、これまでにないコンセプトです。

もともとは「北海道TSUTAYA」の梅谷社長さんが、「毎日おんなじ職場の人や上司の顔ばかり見て仕事しててもおもろないんちゃうか(関西弁)」と思い、知らない人同士が交わって働ける場所「コワーキングスペース」をつくりたいと考案。

Dsc_8160

そこに、わずか入社3年目の旅好き女子が「ゲストハウスやりたい!」ということで、日本中のドミトリー形式の宿を泊まりまくり、理想のドミトリーホステルを考案。

自由に働ける場所、気軽に宿泊できる場所、この二つが合体したというわけです。

Dsc_8169

メインラウンジ(有料)には、TSUTATAらしく壁面に本がいっぱい。

Dsc_8164

「旅」と「働く」がテーマだけあって、チェアについている装飾のベルトが、キャリーバッグみたいでしおしゃれです。

Dsc_8167

宿泊者はラウンジが無料で使え、ここで朝食をとれるほか、2時間1,500円で誰でも利用できます。

2階は会員制のコワーキングスペース。チェアはドイツ製で、ゆったりとしたすわり心地。

Dsc_8171

窓際にあるのは、なんと一人専用のスペース!外から丸見えなので、ステキな人に仕事してもらえたらいいですね(笑)

Dsc_8181

会議室も2部屋あり、1室には旭川「カンディハウス」の椅子を配置するという贅沢さ。

Dsc_8172Dsc_8185_3

そのまま壁はホワイトボードにもなります。

Dsc_8177Dsc_8185

3階から上は、旅する人のための宿、「GOEN(ごえん)」

Dsc_8198

2段ベッドのドミトリースタイルですが、女性専用フロアもあります。1名3,000円~(季節などにより変動)

Dsc_8196

さらに6階はプレミアムドミトリーとなり、2階部分がロフトっぽい形で物置にもなります。天井が高く使えるので開放的。1名3,500円~とリーズナブルです。

Dsc_8194

5階はダイニングとシャワーブース。シャワーも女性専用があります。

Dsc_8208_2

ダイニングには、人気ブランド家電「バルミューダ」を取り揃え。近くで北海道の食材を買って自炊するのも楽しみですね!

Dsc_8202
Dsc_8201

ダイニングもカンディハウスのチェアでくつろげます。

Dsc_8199

宿泊者は無料という朝食には、札幌で人気の「ブーランジェリーポーム」のパン、「MORIHICO」のコーヒー、「北海道生活」でも紹介した旭川「USGIYA]のお茶などが無料で楽しめます。

Dsc_8217

なかなかマニアックな(笑)「北海道生活」のバックナンバーもあります。ぜひ、旅のヒントにご一読ください。

Dsc_8214

ほかに、写真展など様々なイベントも開催。夜にはビアパーティなども企画しているそうですよ。

Dsc_8219_3

初めて一人で札幌に訪れる旅人も、個人で働いている人も、スタッフの方が親切に案内してくれますので、お気軽に足を運んでみてください。来週からの雪まつりシーズンは外国人ゲストも増えそうですから、国際交流ができるかも。

新たな出会いから、「何か」が生まれ、自分にとっての「好き」が見つかるかもしれません。

Dsc_8232

このユニークな施設を考案した「北海道TSUTAYA」社長の梅谷知宏さんは、「函館蔦屋書店」を成功させたあと、札幌で2軒、江別市に昨年11月と次々と蔦屋書店を展開。「函館蔦屋書店」ができるまでの御本も上梓されています。

Hokkaidolife_cover

「旅」と「暮らし」がテーマの「北海道生活」も各店で販売されていますので、よろしくお願いします

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします 人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

2019年1月29日 (火)

北海道のチーズは美味しい!ナチュラルチーズ入門

先日のブログでも紹介した「ミルク&ナチュラルチーズフェア2019」が、本日で千秋楽を迎えました。

私もこのたび、たくさんチーズを買わせていただきました。


1548750829777.jpg

買いすぎた。どうやって食べよう。

そんな方のために、「北海道生活」最新号の巻頭特集では、「ナチュラルチーズ入門」というページを付けています。

Photo

これは、私が不勉強でナチュラルチーズに無知だったことから、自分でもわかるように作り、チェックしてもらい、デザイナーさんにがんばっていただいたというページです。

初めての人でもわかりやすい!と思っています。

さて、いろんな種類を買ったら、まずは「フレッシュチーズ」や「パスタフィラータ」から。

分類でいうとわからない人も、代表的な「モッツアレラ」ならわかりますね。


1548735163069.jpg

イタリアのチーズの代表格でもある、モッツアレラ。

白糠「酪恵舎」のモッツアレラは週に一度だけつくる希少なチーズ。岩塩やブラックペッパー、オリーブオイルなどで美味しくいただきました。バジルやバルサミコ、トマトなどにも合いますね。

前に「酪恵舎」を取材したとき、代表の井ノ口さんが「イタリアチーズは料理に使う食材」と教えてくださいました。フランスチーズが、それ自体で味があって、そのまま食べるのに対して、イタリアチーズは料理に使ったり味を付けたりして楽しめるものです。

今回の特集でも紹介している「ファットリア・ビオ」も、イタリアチーズの工房。

1548735158456.jpg

このチーズ工房の名を一躍有名にしたのは、「ブッラータ」。それまで輸入品しか知られていなかったのですが、チーズ職人のジョバンニさんが作った「ブッラータ」のおかげで、北海道でもよく知られるようになりました。

私はこれを勝手に「雪見だいふく」と呼んでいるのですが、水風船のようにふくらんだチーズにナイフを入れると……


1548735159287.jpg

中からクリームチーズがぶわ~っと出てきます。

1548735160194.jpg

中から、麺のようなチーズが出てきて、美味しいミルクや生クリームのような、コクのある味わいに感動! こちらもオリーブオイルと塩コショウで楽しみました。


1548735161142.jpg

当初、この工房が札幌にできたころ、イタリアチーズを食べて「味が薄い」と言った人がいたそうですが、保存のためにたくさんの塩を使うチーズではなく、フレッシュなチーズはミルクそのものの美味しさが伝わるチーズ職人の技術が生きたもの。

日本人なら「極上の豆腐」、それを好みの味付けで楽しむといえばわかりやすいかもしれません。

雪見だいふくとか、豆腐とか、たとえが身近ですみませんが、そうして楽しむとチーズがますます好きになりますよ。

ミルクが美味しい北海道は、チーズも美味しい!

「北海道生活」を見ながら、北海道のチーズを楽しんでくださいね

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします 人気ブログランキングへ 

 

| | コメント (0)

2019年1月28日 (月)

本日発売!映画「そらのレストラン」&北海道のチーズ特集

本日1月28日(月)は「北海道生活」の発売日です!

※北海道は30日(水)発売となります

今回の巻頭特集は
「そらのレストラン
」と北海道のチーズ

Hokkaidolife00

表紙は、映画の舞台・せたな町にある「村上牧場」と、ここでつくられているチーズ「カリンパ」。夏のうちに撮影してきた「奇跡の一枚」です。

青空と、海が見える牧場。ベストな天気を狙ってやっと来たのですが、こんどは遠くにいる牛がなかなか来ない。そこで、映画のモデルになった村上さん夫妻が牛を追いながらここまで連れてきてくれました……

さて、今回の特集では、主演の大泉洋さんと監督の深川栄洋さんに特別インタビュー、そして、映画の紹介をしています。

014_015_

↓こちらのページ左上の写真が、大泉さんと本庄まなみさん演じる夫婦と、地元で農業や酪農を営む愉快な仲間たち。

016_017_

ポスターなどでおなじみのこの写真も、「村上牧場」で撮影されています。

そして、今回「北海道生活」でも撮ったのが、もう一つの「奇跡の一枚」…

018_019_

映画のモデルになった、村上さんたち「やまの会」のみなさんを、同じ場所で撮影!

農業・酪農で日々お忙しい「やまの会」が全員揃うのは至難の業でしたが、初めて「北海道生活」で紹介した2012年の号を思い返し、ぜひ今のみなさんを撮りたかったのです。

↓2012年当時のページより…

P014015ol

あれから7年。この「やまの会」のみなさんをモデルに映画ができるとは……と、まさに感無量です。

さかのぼること数年前、この映画の準備段階から、何度もせたな町に足を運びました。差し入れでウケたのは道南銘菓「五勝手屋羊羹」。大泉さんが食べ方をキャストに披露する一幕もあったようです。

27097

感動のラストシーンも駆けつけましたが、当日は寒風ふきすさぶ、せたな町らしい天気。

27099

ここに「やまの会」のみなさんもエキストラ出演されているのです。あの寒かった天気が信じられないほど、本編を見るとさわやかでほんわかしたラストシーンに胸が熱くなりました!

映画は「やまの会」のみなさんがモデルですが、昨年とあることから「海の家」という拠点もでき、この話も「北海道生活」に掲載。「やまの会」の「海の家」…その話をインタビューのときに深川監督にしたところ、かなりウケていらっしゃいました。

27100

この「海の家」の朝ごはんには、船長が朝どりのイカを持ってきてくれました。船長といえば、催事の「漁師のいかめし」も有名なのですが、時期のウニもすばらしい。

27102

しょうゆも何もつけないで食べる生うに、ロケハンのときに東京から来たプロデューサーが、あまりの美味しさに言葉を失っていました。

こうして「北海道生活」の撮影は夏までに済ませ、記事をつくるための取材にうかがったのが11月。しかしその日は、シゼントトモニイキルコトのソガイさん達のイベントで……

27106

最後は、「ワヤ」でした(笑) こうなる前のイベントのようすも、本誌で紹介しています。

27104

そして、こうなった後に、参加したシェフのお店を取材。北斗市にある「クリマ」の関川さんは、あれだけ大騒ぎしたのが夢だったように、すっと仕事をされていました。さりげなくポスターや出演者のサインもありますよ。なぜかソガイさんのサインも(笑)

さて、モデルになったのは「やまの会」だけではありません。近藤恭敬さんという、せたな町に実在していたチーズ工房の、ナチュラルチーズの祖といわれる方がいました。

030_031_

残念ながら逝去されてしまいましたが、この近藤さんの話も、本誌で紹介しています。その後、北海道は質の高いナチュラルチーズをつくるチーズ職人が、近藤さんの切り開いた道を着実につなげています。

032_033_

本誌では、いま注目の北海道のチーズもご紹介。チーズ工房や職人それぞれに物語があり、「アニマルウェルフェア」など牛のことを考えての酪農の取り組みもあります。

048_049_

ナチュラルチーズって何?というところから、多種多様な、チーズ好きがうなる逸品まで、いまのチーズの世界にご案内。

チーズプロフェッショナルの石川尚美さん(北海道のチーズといえば最強の「なおみさん」と呼ばせていただいております)が厳選するチーズを紹介しています。

映画はチーズ職人と仲間の物語ですが、モデルになった人たち、モデルになった町、そして、この町から生まれたナチュラルチーズの歴史と、現在のチーズの世界まで、「北海道生活」ならではの視点で展開する総力特集。

ぜひ、映画をご覧になって、チーズが食べたくなったら、「北海道生活」を読んでくださいね

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

北海道生活WEBサイト
http://www.hokkaido-life.net/

オンライン書店 Fujisan.co.jp
https://www.fujisan.co.jp/product/1281682660/new/

北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします 人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

2019年1月26日 (土)

爆笑!大泉洋主演「そらのレストラン」舞台挨拶

1月25日、いよいよ映画「そらのレストラン」が公開となりました!

公開初日の舞台挨拶は、映画の舞台でもあり、主演の大泉洋さんのホームでもある北海道で。私も、28日発売の「北海道生活」最新号を手に、舞台挨拶に行ってまいりました!

Dsc_8090_2

司会は、オフィスキューファンにもおなじみ、北川久仁子さん。大泉さんたちを上手に仕切れるのはこの方しかいないと思います。

Img_2676

さすが主役、大泉洋さんが現れると、会場内には「洋ちゃーん!」と大きな歓声が。ホームにやってまいりました、大泉洋。

Img_2687

全国公開の映画の初日は東京での舞台挨拶が多いのですが、今回は札幌の劇場で。

「私がお願いしました」と軽くウソをつきつつ、ほんとは「札幌でやるの!?」と驚いたそうです。

ヒロインは本庄まなみさん。ロケ中に偶然お蕎麦屋さんでお会いしたことがあるのですが、見たままの透明感のある素敵な方で、北海道が好きで毎年遊びに来ているそうです。

Img_2706

岡田将生さんはミスターこと鈴井貴之さん監督のドラマ「不便な便利屋」につづき、北海道を舞台にした作品に再び登場。もう自然と北海道がなじんでいるような気がします。

Img_2733

というより、まわりのおかしな人たちにふりまわされ、いじられているところは、ドラマか現実か区別がつかないといったところ。ずっといじられつづけていました(笑)

Img_2724

作品では仲間たちのリーダー的存在である、マキタスポーツさん。
「よっ!スポーツ!」と声をかけられ、「すでに名前じゃねえよ!」と返したり、まるで漫才をみているよう。

Img_2735

「僕も故郷の北海道で……」と軽くウソをつきつつ、ほんとは「山梨出身です」とマキタスポーツさん。映画はシリアスな役だったので、よけいに笑いすぎてしまいました。

Img_2746

高橋努さんも誠実で熱い男を演じておられているのですが、この場ではギャグやヤジを飛ばしまくっていました。

Img_2756_2

大泉さんに、「あんた下町ロケットで、あんな嫌な役をやってたくせに!」と突っ込まれ、そういえばそうだった!と思い出すほど役柄ががらりと違いますので、ぜひ本作をご覧ください。

Img_2772

シンガーソングライターの石崎ひゅーいさんは、おだやかで控えめな感じでしたが、映画では変わり者のUFOオタク。飲み会のときに歌っているとマキタさんが泣き、そのマキタさんが歌いだすと大泉さんが泣いた、という隠れエピソードも教えてくれました。

Img_2780

そして、監督の深川栄洋さん。「いよっ!金髪!」って、役者さんから突っ込みを入れられる監督はあまりいないと思いますが……(笑)

Img_2793

「このように、変わった人たちを、映画では適度な距離感で見られるのでちょうどいいですよ」とうまく締めてくださいました。大泉さんからは「あれだけ一緒にいて、距離感つかめなかったのかよ!」とさらに突っ込まれていました。

そして、ここからサプライズ! 1月25日当日は、なんとマキタスポーツさんの誕生日でした。

Img_2816

そこで、サプライズゲストとして、主役のモデルになった村上牧場・村上健吾さんが登場。

Dsc_8099_2

大泉さんが劇中でつくっていたチーズを、バースデーケーキ代わりに持ってきたのです!

Dsc_8106

ロケが終わって、1年以上も熟成していた大泉さん作のチーズ。これには大泉さん本人もびっくり!

Img_2821

ここで、ケーキ入刀ならぬ、チーズ入刀。セミハードなので、ちょっと硬いです。

Img_2844

村上さんのアドバイスで、きれいに取れました。

Img_2867

香りもよくて、ちょうどいい熟成具合に来ています。

Img_2875_2

マキタスポーツさんに、大泉さんのチーズをプレゼント。「動物にエサあげてるみたいだな」(笑)

Img_2895

サプライズはさらにつづきます。今度は村上さんのつくったモッツアレラチーズを……

Img_2972

なんと、流しそうめん風にキャストさんたちにプレゼント!

Dsc_8113

全員にいきわたるのか?大泉さんがとろうとしたところ、まさかの本庄まなみさんと奪い合い(笑)

Img_2986

おちゃめな本庄さんの姿を拝見できましたが、大泉さんは「こんな本庄さん、見たくなかった!」とボヤきまくり。

Img_3012

そんなこんなで、舞台挨拶は終了。実はこの模様は、全国の映画館でライブビューイングされていたのです。

全国のみなさんは、ここから本編を見ることになります。

Img_3111

そして、ここからは札幌の劇場だけで、記念撮影。

Dsc_8127

「こんなに面白い舞台挨拶、なかなかないよ!ほかの映画だって、ここまでやらないよ!」と大泉さん。いえいえ、サービス精神旺盛な大泉さんですから、これからも楽しい舞台挨拶をしていただけるでしょう。

Img_3129

ここで、札幌のみなさんにもさようなら、どうぞ本編を楽しんでください。

Img_3147

これだけ爆笑に次ぐ爆笑の舞台挨拶でしたが、本編は、ほのぼのして、あたたかくて、せつなくて、これだけ仲のいい人たちだからこそできた世界に満ちています。

劇場では、仲間たちのモデルになった富樫さん夫妻や、登壇されていた村上さん一家にもお目にかかれました。

Img_2653

「北海道生活」でも、たくさんお世話になりました。ようやくできた雑誌に喜んでいただけました。

Img_2657

北海道を舞台にした「そらのレストラン」、ぜひ、映画館で楽しんでくださいね

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

北海道生活WEBサイト
http://www.hokkaido-life.net/

オンライン書店 Fujisan.co.jp
https://www.fujisan.co.jp/product/1281682660/new/

北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします 人気ブログランキングへ 

| | コメント (2)

2018年11月28日 (水)

本日発売!「北海道生活」プレミアム道産品+胆振特集+特別付録つき!

本日11月28日(水)は「北海道生活」の発売日です!

※北海道は30日(金)発売となります

今回の巻頭特集は、北海道の高価な商品ばかりをご紹介する、攻めの企画「道産品プレミアム」。

Hl_vol_68covers

表紙もどーんと、ステーキやカニ、ワインと贅沢に取り揃えています。

右手に並ぶのは、先日「GI」表示といって「北海道」と産地が名乗れるワインが決められるようになったのですが、そのなかから「山崎ワイナリー」と「平川ワイナリー」をセレクト(詳細は本誌記事をご覧ください) その奥にあるのは、ワインではなく……

Hl_68_050_051

コチラの左ページにも登場する、1万円の山ブドウジュースなのです!贈答用木箱入り。

こんな感じですすめております、道産品プレミアム ※価格は原則として税別

Hl_68_032_033

これは「ナマコ」なんです、「檜山海参」10個4万円! お求めやすいナマコ石鹸1,500円もありますよ。

そして北海道といえば、カニ!贅沢にタラバ、ズワイ、花咲ガニとずらり集合した「かに鍋」。それから、丸ごといただく「めんめ(キンキ)の湯煮」

Hl_68_044_045

実はこちらの盛りつけ、自分でやりました。魚をまるごと煮て崩れないようにスタジオへ運んだり、鍋を盛り付けて食材のバランスや湯気の出方、時間とのたたかいと、カメラマンや専門スタッフとの共同作業により、ここで語りつくせない苦労がありました。印刷所のほうにも細かい指示を出したので、一番大変なページだったかな~。

Hl_68_042_043

そして、右ページは羊ラム肉セット、左ページは牛サーロインステーキと豪華にラインナップ。

もうすぐクリスマス、そして年末年始とパーティシーズンなので、大人の食卓にぜひ、そろえていただきたいですね~。(羊のほうは、12月中旬の注文については品薄になるため来年1月になります。年内にほしい方、予約はお早めに)

食べ物だけではありません。北海道でつくられたすばらしい逸品も揃えます。

Hl_68_040_041

3万円の太陽電池ランタン、19万5千円のダウンジャケット、と「これはすごい!」といった産品もご紹介。

ほかにも、たくさんの高級品をラインナップ。北海道は「安くていい!」とばかり言われるので、「値は張っても北海道のいいものがほしい!」という特集にしました。

安いものの情報はネットやテレビショッピングなどたくさんあるので、「北海道生活」でしかできない内容になっております。ぜひ、ご覧くださいね。

そして、この巻頭特集のほかにも、急きょ組んだのが胆振特集「胆振をたのしもう」

Hl_68_014_015

北海道の胆振地方という名前を地震で知った方も多いかもしれません。そんな方のために、「ほんとうの胆振の魅力」を紹介しよう!と思い立った緊急企画。

Hl_68_022_023

グルメ、温泉、夜景、そして穴場のスポットまで、胆振でしかできない体験や旅の楽しみ方を総力特集。

震災後に突然思い立って、自分で決めたことなので、ひたすら一人で走り回ってつくりました。たくさん取材したのに、締め切りが迫り、全然まにあわなーい! 最後にスタッフとデザイナーさんがていねいに仕上げてくれなければ、これほどのページはできなかった……涙なくしては語れない緊急企画、ぜひ細かい情報のひとつひとつを楽しんでくださいね!

ほかにも本誌では、

冬のリゾート&スパ(温泉)特集「ようこそ!冬の北海道へ」

北海道新幹線で~笑顔で迎える函館・東北

移住・ちょっと暮らし情報・このまちに、会いに行こう

と、読みごたえのある特集を用意しています。

そして、 「北海道生活」初の別冊付録までも登場!

Hl_68_shiranuka_cover

道東・白糠町さんの全面協力でつくられた 「白糠町ふるさと納税返礼品カタログ」

海の幸、山の幸と、豊富な返礼品が盛りだくさんの内容です。いま話題のふるさと納税ですが、その仕組み、使い方、使われ方、白糠町の取り組みまで細かく紹介されているので、スタッフが一丸となって取り組み質量ともに充実した「ふるさと納税」決定版です。

これ一冊で、白糠町のファンになりそう!

そんなわけで、お値段据え置きで、お値段以上の内容でお贈りする「北海道生活」最新号。年末年始のお楽しみに、じっくりお手元で読んでみてくださいね~!!!

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします 人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

2018年10月 6日 (土)

明日OPEN! 札幌市民交流プラザ in さっぽろ創世スクエア

札幌に新しく誕生したランドマーク「さっぽろ創世スクエア」に、いよいよ明日、「札幌市民交流プラザ」がオープン!

ということで、先日、下見に行ってまいりました


1538548885209.jpg

吹き抜けの空間には、札幌市の10区をイメージしたオブジェが浮かびます。


1538548886156.jpg

1階のホールは、S字型のベンチやテーブル席のある憩いの場。


1538548888271.jpg

1階から2階へとつづく「札幌市図書・情報館」は、単なる図書館ではありません。


1538548889172.jpg

カフェ風のゆったり空間、というだけでなく、ここは情報を得たり、相談したり、お仕事したり、といろんなことができます。

詳しくはコチラ→ https://www.sapporo-community-plaza.jp/library_concept.html

1538548890194.jpg

いわゆる小説や絵本などはなく、仕事や暮らしにかかわる蔵書をたくさん取り揃えています。もちろん、「北海道生活」など北海道で発行されている雑誌もありますよ。

1538548892246.jpg

席は事前にネットで予約することができるので便利です。

1538796315211.jpg

ここで情報交換や交流ができるということで、図書館らしくない画期的なところは、しゃべっていいんです!

1538548893231.jpg

グループエリアはちょっとしたコワーキングスペースに。打ち合わせしたり、こんなことをやりたいと相談したり、とさまざまに使えます。

その奥にあるのが、ここで唯一しゃべってはいけないリーディング席。静かに読書を楽しむことができます。

1538548894049.jpg

小さな教会を目の前に、読書にふけるのもいいですね。席数も少ないので、かなり人気を集めそうです。

この隣にあるのが、札幌文化芸術交流センター「SCARTS」

1538796314154.jpg

スタジオや教室など、アートや音楽などが楽しめて学べる場です。防音のレッスン場や、グループワークとかカルチャースクールにも使えるスペースなど、さまざまな空間が用意されています。

コンサートや美術展などの情報も集まっていますので、興味のある方はぜひ!

詳しくはコチラ→ https://www.sapporo-community-plaza.jp/scarts_about.html

そして4階からは、この市民交流プラザの目玉として以前から注目されていた

札幌文化芸術劇場「hiraru(ヒタル)」 へ、。

1538548881191.jpg

オペラハウスのような壮大なホール。明日のこけらおとしもオペラ「アイーダ」です!

詳しくはコチラ→ https://www.sapporo-community-plaza.jp/theater.html

1538548882384.jpg

音響や証明もかなり凝ったものとなっております。

1538548883356.jpg

この舞台に合うステージってどんなものだろう、とふと考えてしまいました。お気に入りのアーチストがここに来てくれたらいいなあと思うファンもいるかもしれませんね。

1538548884329.jpg  

ほかにも、レストランやカフェがオープンするそうなので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

札幌市民交流プラザ」は、10月7日(日)11時にグランドオープンです!お楽しみに~

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします 人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

2018年10月 3日 (水)

明日発売!「北海道生活」最新号は、お酒と旅の特集

明日、10月4日(木)に、いよいよ「北海道生活」が発売日となります!

※9月28日全国発売の予定でしたが、北海道胆振東部地震の影響で延期しました。北海道内は、10月6日(土)発売となります

今回の巻頭特集は、「北海道の地酒」。

Hl_cover_vol67_2

いま、北海道では、日本酒が注目されているんです!

「北海道の日本酒?」と不思議がる方もいるかもしれませんが……それには三つの理由があると思われます。

P016_017_ol

「ゆめぴりか」のように北海道の米のレベルが上がったとともに、お酒を造るための酒米(さかまい)のレベルも上がった……研究者と農家さんのおかげです

米づくりから酒造りへとこだわる、次世代の造り手(杜氏さん)が北海道にどんどん出てきた

地酒屋さんの中でも「北海道の酒はすごい!」と積極的に販売したり、美味しいつまみと合わせて出す飲食店が増えた

……ということで、どんどん盛り上がっているのです。

1538549743478.jpg

これからの季節、北海道といえば魚介!海鮮とともに、北海道の地酒を味わえる、なんて幸せなひとときも過ごせるようになりました。

1538549746980.jpg

酒蔵を訪ねて、試飲しながら、蔵元限定酒を手に入れたりという「酒蔵めぐり」もできるようになりました。

そこで、「北海道生活」では、

北海道の酒蔵めぐり、

P018_019_ol

北海道の地酒が飲める店、

P040_041_ol

そして、北海道の地酒が買える酒屋さんを厳選してご紹介。

私は、札幌市にある地酒屋さんに仕事で行ったのですが、品ぞろえのすごさに圧倒されました!(つい仕事を忘れて買いまくりそうになった……

1538549744431.jpg

↑本誌P46にのってます!

そして、私がよく道外の方を連れて行く北海道産の地酒と料理の店では、さんざん日本酒をいただいた後、究極のたまごかけごはんに出会いました。

1538549745250.jpg

↑本誌P36にのってます!(たまごかけごはんはのってません(笑)

日本酒好きの間でもマニアックな店として知られるこちらでは、なんと酒米のチャーハンが! 酒米は一般的に流通していないため、かなり珍しいメニュー。

1538549746071.jpg

↑本誌P42にのってます(チャーハンはのってません(笑)

入稿直前に台風や地震に遭うなど、てんやわんやの中で制作した巻頭特集ですが、意外にも「北海道生活」編集部はもちろん、カメラマンも日本酒好きが多かったことが判明。

趣味でつくった特集ではないのに、愛にあふれた特集をお楽しみください!

ほかにも本誌では、

北海道のふるさと納税特集 や、

P086_087_ol

オホーツク特集、冬の移住特集などもあります。

地震でご心配かけたみなさんには、どうぞ、安心して北海道にいらしてください。

美味しいものもいっぱい!元気な人もいっぱい!感動もいっぱいあります

Genkidesu_logo


「北海道生活」最新号では、「元気です北海道」キャンペーンを全面的に応援しながら、ほかのガイドブックにはない地元で取材した面白い情報をたくさんご用意しています!

おたのしみに!

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします 人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧