書籍・雑誌

2022年12月 1日 (木)

明日発売!「北海道生活」冬号は、雪と氷の世界&北海道のいいものプレゼント!!

いきなり雪景色となり、史上最も遅い初雪と話題になった札幌。

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しかしそこは雪国、冬は駆け足で追い付いてきました。

冬、どうしようかな~という方のために。

いよいよ明日、2022年12月2日(金)は、「北海道生活」冬号の発売日です!

※北海道は12月5日(月)発売です

表紙はこちら!

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巻頭特集は、「美しい冬、雪と氷の世界。」✨✨

「北海道の冬♪ パウダースノー!流氷!楽しみー!!」という方も、

「寒いのやだー!美味しいもの食べて、ぬくぬくとゆっくりしたい」という方も、

両方たのしんでいただける特集となっております。

なぜならば、編集長みずからが「寒さが大嫌い」なのに雪と氷の世界へとロケを敢行、「これはおもしろい!」というものをご紹介したうえで、カフェやサウナなどあたたか~い場所もじっくりと取材しているからです。

★ぬくもりの一軒~富良野・美瑛・旭川・東川

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徹底的に「暖炉」のあるカフェやレストランを取材。やっぱり北海道の一軒家、煙突と暖炉は憧れますね。富良野、美瑛、旭川、東川と、雪国ならではのロケーションにぴったりです。

★ジュエリーアイス、奇跡のひと皿。

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十勝・豊頃町で有名になった「ジュエリーアイス」ですが、ここに美食の一軒がオープン。冬のジビエ、そして、海の幸まで味わえる究極の大人の宿です。

★流氷をめぐる~網走・紋別・野付半島・知床半島

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昨年の春号を校了してから、カメラマンと回った流氷スポット。     

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カメラマンは途中で風邪をひき寝込んでしまいした。

しかしカメラマンがいなくては取材ができないので、北海道のエナジードリンク「エゾエース」を飲ませてロケ敢行。

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北海道の冬より厳しい、「北海道生活」の取材……。

そして最後の取材は今年の10月末、北海道PRキャラクターのキュンちゃんと一緒に知床・斜里町に行ってきました!

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今年のサウナシュランで北海道トップとなったサウナを始め、流氷を見ながら楽しめるスポットをいろいろご紹介していますよ。

サウナに入ったキュンちゃんと、部屋でひと休み……。

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流氷シーズンは1月下旬からスタート予定。今のうちに予約や準備をお忘れなく。

★犬ぞりと、雪原を駆ける。

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こちらは昔からの「北海道生活」ファンの方はご存知と思いますが、かつて「北海道生活」でご紹介した犬ぞり体験の方々に久しぶりにコンタクトを取り、来年いよいよ開催となる稚内犬ぞりレースとともにご紹介。こんなことができるのは、日本で北海道しかない!

★トマム、氷と雪のファンタジー。

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2022年12月1日、スノーシーズンがスタート! 表紙にもなった「星野リゾート トマム」は、今年の1月に取材したので、ちょうど1周まわって次の冬のシーズン。これからのプログラムと少し違う部分もありますが、氷の世界「アイスヴィレッジ」や氷の教会、氷のホテルなど前回と変わらない魅力が満載なのでご了承ください。

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取材時は体を張ってジップラインにのったり、

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高所恐怖症なのに Cloud Bar に座ったり。(本誌にひっそり自分が映っています)開拓精神で突き進む、「北海道生活」の取材!

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今期のトマム冬の最新情報についてはこちらをご覧ください!

★北海道で、冬を楽しむ。~エリア別スノーシーズン案内~

さて、ここからは、北海道の市町村別に冬の見どころや、スキーリゾート、遊べる場所、ホテルなどを一挙にご紹介!

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★発見、新千歳空港。~白い大地に舞い降りて~

巻頭特集の〆は新千歳空港。最後にグルメ、おみやげをチェックしておきましょう。

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巻頭特集に掲載している情報は2次元コードが付いているので、誌面からでも簡単にアクセスできますよ♪

もうひとつ、「北海道生活」冬号ではとっておきの企画を用意。

2023年 新春〈北海道のいいもの〉お年玉プレゼント!

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通常号では「Information & Present」のコーナーを、

今回に限り、ぜーーんぶプレゼントにしてしまいました!! (すべての記事がプレゼントでございます)

ご協力いただいた協賛社のみなさま、誠に誠にありがとうございます‼

このほか、

「ふるさと納税で北海道へ、エールを!」「ほっかいどう移住案内 2022-23 冬」で、

北海道の市町村の魅力をじっくりと読んでみてくださいね。

ネット検索は大変ですが、「北海道生活」は一冊でまとめて読める雑誌ならではの編集が魅力。そして、

「北海道生活」冬号は、北海道の長い冬、年末年始、春先まで、ずっと楽しめる一冊です。

【新型コロナウイルス影響による情報の変更について】
本誌の情報につきましては取材・確認の完了後に、変更されている場合もあります。
お出かけの際には事前にご確認ください。 

(編集長)

北海道生活WEBサイト
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2022年9月24日 (土)

プロがおすすめ!北海道の小さな温泉宿

ただいま発売中の「北海道生活」秋号では、北海道の紅葉と小さな温泉宿をご紹介。

コロナ禍でもリラックスして秋の旅を楽しみたい人のために、30室未満の小さな宿を厳選しています。

中でも北海道の温泉を知り尽くした旅行ジャーナリスト/小野寺淳子さんが特におすすめする秋の温泉宿は10軒。

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そのうちの一軒、十勝・ぬかびら源泉郷の「中村屋旅館」は、手づくりに満ちあふれた一軒です。お湯のすばらしさはもちろん、料理や、年季の入った建物、そのすみずみに手づくり感でいっぱいです。

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料理もなるべく無添加の食材を使った手づくりのものばかりで、生産者さんと食材がずらり並んだ表はおみごとです。

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食事の前には自家製の果実酒も選べます。

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季節の野菜、秋からはキノコ、ジビエ、そのほとんどが周辺の食材。ないものも北海道産のものを厳選し、安心安全でおいしいものを使っています。エゾシカは脂身が少なく、しっとりとした肉質が絶品ですよ。

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ロビーでは、飲み物やおやつを火鉢であたためて楽しめます。火鉢にあたって、しみじみ過ごすひとときもおすすめです。

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こんなに手づくりのものばかりで感激したところ、ご主人から意外な答えが返ってきました。詳しくは本誌で……

中村さん一家の大変なご苦労の上に形づくられた、ぬくもりの小さな宿。

いいお湯、お料理はもちろん、おもてなしとは何かが伝わってきます。

この宿を含め、北海道の小さな宿を厳選した「北海道生活」秋号の内容はコチラ

(編集長)

 

☆全国誌「北海道生活」では、プレミアムプレゼントにも応募できる、定期購読申込み受付中。さらに、Fujisan.co.jp ではオトクな定期購読キャンペーンがあります!2022年11月末まで

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2022年9月 5日 (月)

本日発売!「北海道生活」秋号は、紅葉と厳選の温泉宿特集

本日、2022年9月3日(月)は、「北海道生活」の発売日です!

※北海道は9月7日(水)発売です

表紙はこちら!

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巻頭特集は、「北海道の秋、紅葉と温泉へ。」

全国で紅葉が最も早い北海道。

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表紙にも特集内にも名所から穴場まで紅葉を紹介しています。

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大雪山系の美しい紅葉からは、厳選した温泉をご紹介。

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撮影時には、紅葉に藤の花という珍しい光景も見られました。料理も季節の食材がたっぷりの山の宿から……

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アワビが踊り、新鮮なマグロが並ぶ海の宿まで、温泉だけではない絶品料理を紹介しています。

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取材していると、こんなごちそう食べてるの?と誤解されがちですが、私の場合、温泉の取材はたいていチェックアウトからチェックインまでの昼間に行なっていますし、ゆっくりごちそうを食べていることはほとんどありません。目の前でおいしそうな料理、気持ちよさそうな温泉を、「いいなあ」と思いながら(笑)カメラマンと一緒に撮影し取材しています。

一軒だけ、実際に泊まりながら取材したのが「銀婚湯」。

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吊り橋を渡って野天風呂に行く時はドキドキでした!

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お料理も一皿ずつていねいに手を掛けられたものばかり。夕食については本誌でじっくり紹介しています。

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夕食の撮影後カメラマンが帰り、一人でゆっくり撮影した料理をいただきました。名物の鍋は撮影用で2人前を、なんとか完食。食品ロスはもちろんですが、せっかくつくっていただいた料理は絶対残したくないので、おなかがはちきれそうになりました(笑)

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翌日の朝食は本誌には撮影していない部分。卵や味噌汁の銀杏草など、地域の人がつくる食材を大切に使っています。昨日あれ以上食べられないと寝てしまったのですが、おいしい朝食は食べられちゃう(北海道で、食べらさる)のですね~。

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そして帰りは車がないので、鉄道の旅となりました。静かな無人駅…。

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地元の人たちとともにのる普通列車、穏やかな時間…いつもは特急列車で出張しているので、ちょっと不思議な気分でした。

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今回の宿は、コロナでも安心の、小さな宿を厳選。ひなびた素朴な宿から、せっかくだから泊まりたい贅沢宿まで、エリア別に紹介しています。

北海道の紅葉はあっというま、紅葉が無くなっても、温泉がいい宿をそろえていますので、冬までじっくり楽しんでもらえますよ。

ほかにも、毎年恒例の移住特集を掲載。今回はワーケーション特集も入れてボリュームアップしています。

トップインタビューは北海道知事の鈴木直道さんです!

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ここでしか読めない独占インタビューです。お楽しみに!

また今回も、読者プレゼントに加えて、定期購読者専用「北海道生活ファンクラブ」プレミアムプレゼントを用意しています。

Fujisan.co.jp では秋の定期購読キャンペーンを実施中ですので、この機会をお見逃しなく!

観光、暮らし、そして移住やワーケーションまで。「北海道生活」秋号を秋の夜長にじっくりお読みくださいね

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2022年7月24日 (日)

7月25日発売!道の駅全127軒と10空港から旅する「北海道 大人の旅ガイド」

7月25日(月)、新しいガイドブックが誕生します!

「北海道 大人の旅ガイド ーSKY & ROAD Hokkaidoー」

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「空から、道から、北海道をめぐろう。」ということで、

広い大地、北海道の各地を飛び回るための一冊です。

道内の道をつなぐ10空港と127道の駅全件を拠点として、大人向けの情報を厳選してご案内!

しかも各スポットにはQRコードつき、スマホに情報を取り入れて活用できます。

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大人の方向けの旅ガイドなので、高級宿やレストラン、穴場スポットなど、上質な情報だけをピックアップ。

全体的には、北海道にある各空港、道の駅、アンテナショップを一挙にご紹介していく空港エリア別の構成となります。

「北海道生活」「リボンちゃんとめぐる179市町村」を手がけてきた編集部が総力を挙げて特集いたします。

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休憩や食事、グルメに「道の駅」へ立ち寄る方は多いですが、実は「空港」でも同様に休憩・食事・グルメが楽しめます。

飛行機に乗らないからと言って、行かないのはもったいない! これからはドライブの立ち寄りに「空港」がおすすめです。

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今回、10空港を実際にすべて取材してきました。

 

新千歳空港では、お肉屋さんや青果店ができていてびっくり!

「B-style's」では、地元千歳市のブランド牛をはじめ、北海道の美味しいお肉や、肉寿司、ザンギなどを販売。

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「HOKKAIDO FRUITS 耕人舎」では、旬のフルーツやジュース、ソフトクリームなどを販売しています。

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これからはメロンがピークを迎えますが、北海道は唯一、真夏でもイチゴを生産しているのでお楽しみに。

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レストランも続々開店していました。

たとえば函館の老舗レストラン「五島軒」は、函館空港にもオリジナルメニュー(ぜひ本誌でご覧ください)のですが、新千歳空港にもお店ができており、しかもここでしか味わえない「カレーうどん」が絶品。

ビーフとチキンの食べくらべを取材したところ、いずれも甲乙つけがたく、追い飯までいただいてしまいました。リピ決定。

ところがこのメニューのストーリーを知ると、より感動が! 本誌にも書きましたが、ここで書くと長くなるのでお店でご確認を。

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おなじみのフードコートにも新店ができていました。

これまでフードコートというと全国チェーン店が軒を連ねていましたが、新千歳空港のフードコートには続々地元の店が参加しています。

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老舗のラーメン店「大心」の王道、これぞ札幌の味噌ラーメンがフードコートで味わえます。新千歳空港には人気店が集まる「ラーメン道場」があるので、穴場の絶品ラーメンといえるでしょう!

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10空港分のグルメ、おみやげ、厳選してそれぞれ紹介しているのでお楽しみに!

グルメやおみやげもそうなんですが、展望デッキからの眺め、仕事ができる場所など、それぞれの空港にも特色があります。

丘珠空港は、まるで野外航空博物館みたいで楽しかったです。

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ちょうど、ちびまる子ちゃんの飛行機が飛び立つところを見ました。

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ほかにも見どころがあったり、美味しい料理を発見したりで、札幌で近くを通りかかったら立ち寄りたいなあと思いました。

完全保存版の一冊、ぜひ一家に一台お持ちくださいね!

 

SKY & ROAD Hokkaido
北海道 大人の旅ガイド

• 定価
1,000円(税込)

• 販売エリア
北海道全域。AmazonYahoo!Fujisan.co.jp

• 販売店
北海道の書店およびコンビニ(セイコーマート)

(編集長)

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2022年7月 4日 (月)

星野リゾート「リゾナーレトマム」に泊まってみた。

星野リゾートの「リゾナーレトマム」に行ってきました!

すべてがスイートルーム、すべてにジャグジー、サウナとリゾート満喫のホテルです。

さまざまなデザインの部屋があるのですが、現在発売中の「北海道生活」夏号で紹介した客室はこちら!

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「北海道生活」でも紹介しているデザインスイートファイブ

壁いっぱいに描かれている牧場の風景がすてきです。

そう、全国5ヵ所にあるリゾナーレブランドの中でも、牧場があるのはここトマムだけ! 大昔は牧場だったそうですが、その後はゴルフ場になり、再び牧場として復活したのです。

カートで牧場へ出発!

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なんと、目の前に白馬が!!

カメラには間に合いませんでしたが、エゾシカも平気で出てきました。

なんとも贅沢。

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ようやく牛に会えました。好奇心がつよいので、めっちゃ近づきます。

ここで、なんと牛さんのミルク飲みくらべができるのです。

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同じ場所で飼われているのに、味がちがう!なんで??

そこで、ここでは牛について学ぶことができます。

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子どもから大人まで、いや、大人だってなかなか知らない牛のこと、牛乳のこと。

ホントに勉強になります。

といってる間に夕方、牛追いの時間。おーい、おーいと声をかけると牛はどんどん帰っていきます。

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さっさと小屋に戻り、自ら乳搾りをしてもらう牛さんたち。

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あ!海野さんだ!

浜中町の「ファームデザインズ」から、トマムへお引っ越し。

これからは「ファームデザインズ」の新しいカフェができるそうで「また来てね~」なんてお声がけいただき、楽しみができました。

さて、ここからは、大人の時間。カフェ&バー「つきの」へ。

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シャンパンとメロンのマリアージュ!

メロンの種類や切り方を変えて好きなシャンパンを選んで飲めるのです。私はシャンパンに詳しくないので名前で、ニコラ・フィアットにしてみました。

 ホタルストリートのカフェつきので、8月31日まで開催中です。

この近くには道産ワイン好き垂涎の「トマム ワインハウス」があります。

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なんとここ、道産ワインの品揃えがすばらしく、ここまでグラスやカラフェで飲める店はないんじゃないかと思うほど。

私は飲んだことのない「濱田ヴィンヤード」のバッカスにしてみました。

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おつまみには、トマム牧場でつくられたリコッタチーズやモッツァレラチーズを注文できるのです。ハチミツやオリーブオイルでワインが進む…

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しかし、一杯で寸止め。

これから大事なディナーがあるのです。

リゾナーレトマムの31Fには高級イタリアン「OTTO SETTE TOMAMU(オットセッテ トマム)」があり、冬に取材して以来、ここは美食リゾートだ!と納得したほど。夏に再訪です。

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このレストランが素晴らしいのは、美食フルコースはもちろん、ペアリングコースも同じくらい素晴らしいこと。

さらに素晴らしいのが、ノンアルコールのペアリング。これはぜひ試してもらいたい、ノンアルでもこれだけワインと同じくらい満足度があるのか!と感動です。

サービスもよく、小さいお子様は別フロアでお世話してくれるので、大人だけの空間。静かに乾杯して、夏の美食フルコースがスタートします。

始めは華やかなBOXから~。

イクラとボタン海老のコルノ

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気分が上がります。冬のコースは全く違う内容だったので、毎回すばらしい内容に感動です。

泡で包んだ蟹とフィノッキオの爽やかな香り

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その名のとおりなのですが、真っ白い泡から現れたカニ……そこへ、タキザワワイナリーのケルナー。合います。

アスパラガスのグラティナート

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「北海道生活」にも掲載されている夏の一皿♪ 武田シェフが絶賛していた北海道の美味しいアスパラに会えました!

ウニとトマトのタヤリン

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ハーブに隠れた魚のヴァポーレ

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これはびっくりでした。食べた方にしかわからないだろうなあ、私の文章では割愛しておきますが、とにかく印象的で美味しかった。

仔羊のワラ包み焼き

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これは動画ではないと……と思わず動画も撮ってしまいました。

メロンのズッパ・イングレーゼなどデザートや小菓子など甘いものもどんどん出てきました。すでに満腹は超えてます。

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しかしここはリゾートホテルの中、そのまま部屋に直行、ぐっすり休むことができます。

ジャグジーに入らなければ……サウナもあるのに……と意識はあるのですが、10皿にワインは10杯。すっかり寝てしまいました。一度泊まってみれば「リゾナーレトマムは2泊するべし」とわかります。

次回はぜひ、2泊してみたいものです。

(編集長)

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2022年6月 3日 (金)

本日発売!「北海道生活」夏号は、避暑地で、静かな、大人の夏休み。

本日、2022年6月3日(金)は、「北海道生活」の発売日です!

※北海道は6月6日(月)発売です

表紙はこちら!

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巻頭特集は、「北海道、大人の夏休み。」

今回のテーマは避暑。旅行する人には人混みを避けた大人の旅を、旅行できない人も見て楽しめるようにしています。

まずは、青い海~! 

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昨年撮影した夏の積丹半島、シャコタンブルーと呼ばれる鮮やかな青は、まるで南国。

積丹半島といえばウニ丼! ですが、いっさい出てきません(笑) 今年は高騰が予想される北海道のウニ丼を競って食べるより、おいしいもの、静かに泊まれる宿、ご紹介しています♪

そして、青い池~!

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すっかり名所になりました。

美瑛や富良野、きた北海道(道北)は花のハイ・シーズン! ですが、花の情報は前の春号でバッチリ紹介済みなので、今回は小さなお店をご紹介。人混みを避けて、ひっそりと訪れたい場所を掲載しています。

爽やかな大地~なつぞら!

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朝ドラ「なつぞら」を見ていた方なら「あ!」と思う牧場のロケセット。こんな場所が十勝にオープンしています。

十勝、釧路、日高地方は雄大な風景が気持ちのいいエリア。こちらも周りに人のいないところでマスクをはずして思いきり空気を吸いたい!そんな場所や休憩したい小さなお店・スポットをご紹介しています。

 

取材は今年の4月にスタート。

釧路湿原はまだ茶色い風景で、各地にはまだ旅立ってないハクチョウもたくさんいました。

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表紙に出ているお店もまだ、雪が残ったこんな景色でした。

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これが4月のリアルな風景。夏号の取材がほとんど完了し、GWに入ってからやっと緑が見えてきました。北国の春は遅いのですが、ちゃんとやってくるのです。

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積丹半島ではワイナリーの緑が広がっていました。

そう、積丹半島はウニより前に、たくさんのワイナリーに出会えるのです。新しくできたワインで一杯♪

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おそらく雑誌初掲載?の新しい宿では、日本海とブランコを眺めながら焼きたてのパンで朝食♪

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日高では桜が咲き、あちこちで馬の親子がのんびり……

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何やってんの?と、めっちゃ近づいてくる人懐っこい馬。

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そう、今回は馬や牛、ひつじ、アルパカまで牧場で癒される場所もご紹介。動物園にはない、広々としたストレスフリーの癒され時間を過ごしてください。

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こちらはヤギの牧場。ちょうど子やぎがいっぱいいました♪

各地で見つけた小さな場所とともに、癒されてくださいね。

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積丹半島、きた北海道、そして、東の釧路・十勝・日高。

北海道はあまりにも広いですが、夏の北海道を大人が静かに楽しめるポイントにしぼってご紹介しています。

お仕事が忙しい人にもワーケーションできる宿を取材しているので、あわせてご覧ください。

さらに、旅に行けない人には、癒される美しい風景も!ネットだけじゃない、紙をめくる雑誌ならではの癒しの時間を過ごしてみてくださいね。

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また今回も、読者プレゼントに加えて、定期購読者専用「北海道生活ファンクラブ」プレミアムプレゼントを実施!リゾートホテルや高級ワインなど用意しています。

北海道の短い夏を楽しみたい人のために、「北海道生活」夏号をつくりました。

どうぞ、じっくりご覧ください。

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2022年3月 3日 (木)

本日発売!新「北海道生活」春号は、花の絶景&豪華プレゼント付き

本日、2022年3月3日(木)は、「北海道生活」の発売日です!

※北海道は3月5日(土)発売です

この号より「北海道生活」は季刊にリニューアルしちゃいましたーーーー! 春・夏・秋・冬の年4回、発売日も3日に代わります。Kikan

というわけで、新「北海道生活」春号の門出です。

表紙はこちら!

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巻頭特集は、「北海道、花の絶景旅。」

季刊リニューアルの記念すべき巻頭インタビューは、倉本聰先生です! 富良野で昨年インタビューしたものです。

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そして巻頭特集の写真も昨年、2021年のリアルな北海道の風景なのです。富良野・美瑛でもコロナ禍でお客さんが少なく、撮影にとっては美しい風景を撮れる(と前向きに考えよう)ということでカメラマンさんが、がんばって一人で撮影にまわってくれました。

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とびらはこちら!洞爺湖を眺める梅の花の絶景です。洞爺のガイドさんに連日「咲いた?どう?」としつこく聞き続け、ちょうど満開の日に撮影した一枚。

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日本列島では最後のほうになりますが、北海道の花の季節は桜からスタート! 道南・函館の桜も満開です。

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今は雪だらけの北海道ですが、2か月も経たないうちに、こんな風景が!五稜郭タワーから、桜の絶景も、ちょうど昨年のようすです。

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桜といえば、シバザクラも押さえています。こちらはオホーツク、シバザクラの名所を次々と撮影。コロナで一般の方は入れなくなったところも「撮影」と申し込んで、現地でカメラマンに自由に撮ってもらいました。ドローン撮影もしましたよ。

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オランダ!ではなく、こちらもオホーツクのチューリップ畑。誰もが知っているチューリップですが、北海道の大地だと迫力がちがいます。

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お花畑からガーデンへ。「北海道ガーデン街道」もばっちり押さえています。

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「花より団子」という方のためにも、もちろん、お花の名所めぐりに立ち寄りたい美味しいお店をご紹介。

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こちらのカフェは、10年以上前に「北海道生活」で紹介したのですが、代変わりして新たに取材。

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お料理だけでなく、「アルバイトの子がちょっと描いたんです」という銀杏と、その方の手作りクッキーまでご紹介。人とのつながりが、大切なキーワードになっているお店です。

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そして、ひっそりとオープンしていた「北海道の食材のタイ料理屋さん」。オーナーさんとの話が止まらず、大阪の布施!東京の高円寺!とかなんとか話してばっかりでした。コロナ禍でなかなか人とお話しできなかったので、取材というよりおしゃべりでした(笑)

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最後に、ご家族でお写真を撮らせていただきました。猫さん、不機嫌です(笑)

そして、お次は相棒を連れての取材。

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キュンちゃん。なぜか地獄谷。そのわけは、「北海道生活」をご覧ください。

そして地獄谷といえば、近くに「たらこ天国」が!

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たらこの名産地、虎杖浜なのです。

ここは白老町、もちろん、白老牛も押さえています。

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あっつあつのハンバーグううう。 

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じゅわ~と焼肉……。

今すぐ北海道に旅できなくても「あと数か月後」の北海道を夢見て、楽しめる一冊ですよ。

さらに、今回は豪華プレゼントも用意しました!

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道民熱愛銘菓「白い恋人」、北海道限定の「サッポロクラシック」や「リボンナポリン」、そして豪華な白老牛に……

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星野リゾートさんからは北海道の3カ所のプレミアムな宿泊券も!

今回リニューアルで発足した「北海道生活ファンクラブ(定期購読者のクラブ)」で応募できるプレミアムプレゼントですので、定期購読のみなさんは、宿泊券や白老牛のプレゼントに応募できますよ♪

長いコロナ禍、そして雪国のみなさんには長い冬。

だけど、「春は必ず来る!」ということで「北海道生活」の春号をじっくり楽しんでくださいね!

【新型コロナウイルス影響による情報の変更について】
本誌の情報につきましては取材・確認の完了後に、変更されている場合もあります。
お出かけの際には事前にご確認ください。 

(編集長)

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2022年2月23日 (水)

「北のハイグレード食品2022」グランプリ発表!

北海道生活」読者の皆さんにはおなじみの「北のハイグレード食品」、今年は道内地域から117品の応募があり、全国の食のプロによる厳正なる審査で全17品が「北のハイグレード食品2022」に選ばれました!

2月22日(火)、札幌パークホテルで「北のハイグレード食品2022」発表セレモニーが開催されました。当日は北海道食品産業協議会「第29回北海道加工食品コンクール表彰式」も並行して開催され、北海道の優れた加工品3商品が選ばれています。

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北海道は美味しい!といわれますが、食材が美味しいだけではなく、人の手によって加工され、そのコンセプトやストーリーにも感動させられる素晴らしい「食品」にスポットを当てているのが「北のハイグレード食品」。

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各受賞者の言葉の中でも、印象に残ったのが鹿部町・高田水産の「雪たらこ」

スケソウダラの卵の新鮮な卵を、ていねいに加工した「たらこ」は北海道が誇るべき海産品。過去でも何度か数社の「たらこ」が受賞しています。

今回受賞した「雪たらこ」は、水産会社の社長の奥さんが「着色料を使わない体に安心なものをつくれないか」という思いにこたえ、会社一丸となって取り組んだもの。無着色のたらこは珍しくはないのですが、色があまりよくありません。そこに、着色料を使わないで、天然の素材できれいな紅色を作り出したのです。

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審査の日に見たとき、「え?着色料なし?」と驚いたのですが、その見た目も、味も、ストーリーもすべてがすばらしい「作品」といえるたらこでした。

その次に、審査の際にも話題になったのが「海苔」。今回は寿都町(すっつちょう)吉野商店の「天然 岩のり」と、江差町・ひやま漁協の「江差名産 黒のり」の2商品がが選出されました。

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いずれも伝統的製法を使い、冬から春先までの厳寒期に人の手でていねいに作られた岩海苔なのです。大変貴重で、北海道は海苔もいい!ということを感じさせるものです。

審査員の「Wakiya一笑美茶樓」オーナーシェフ脇屋友詞さんは、「伝統的なものや次世代に残したい、北海道の本物の味」と評価していました。

脇屋シェフが同じ理由で「今の時代なかなかお目にかかれない」と評価したのが、札幌市・丸亀の「蔵造り塩引き鮭」。

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鮮度のいい鮭を手作業で伝統の製法で塩を引いて熟成。食塩以外いっさい使わず、近年はとかく減塩といわれていますが、「このしょっぱさも含めて残すべき」と審査会場でも高い評価を受けていました。

同じ丸亀さんがW受賞したのが「船上活〆時不知のさしみ鮭づけ(醤油味)」

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鮭は通常お刺身では食べられないのですが、丸亀さんでは独自製法で「さしみ鮭」を作り上げ高い評価を受けています。中でも今回受賞したのは、夏に獲れる鮭・時不知(ときしらず)を使ったもの。

鮭と言えば秋ですが、「夏の鮭の美味しさを知ってほしい」と鮮度のいい鮭を湯引き、鮭ぶしを使った自社製の醤油たれに漬け込みました。

セレモニー会場では、なんと、ごはんに受賞した海苔、たらこ、鮭、を一緒にご用意!

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なんという幸せ! あまりの美味しさに、しっかりと完食してしまいました(笑) 北海道はお米もおいしいので、ごはんのおともとしてこんなに最高の組み合わせはありません。おにぎりにしたら、1個どれくらいになるでしょう……。

伝統、の次は、新商品。

北海道の新しい顔として、これから注目を浴びそうなのが、透明のトマトジュース。

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士別市・イナゾーファームの「有機トマトジュース クリア」は、自社でブランド化した有機フルーツミディトマトのエキスを取り出した黄金色の透明なジュース。

無塩、保存料無添加で原材料はトマトのみ。爽やかな甘さが特徴で、ノンアルコールカクテルやお酒と割ってもOK。色がつかないので料理にも使えるという優れモノです。

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昨年はコロナ禍でノンアルコールのドリンクの需要も増えましたが、こんなオシャレなボトルならイタリアンやフレンチとともに味わうのもいいですね。

新商品で驚いたのが、新得町・広内エゾリスの谷チーズ社の「フリーズドライチーズ」

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「北海道生活」でもご紹介した、十勝・新得町の小さなチーズ工房から誕生。ナチュラルチーズの「ラクレット」を熟成させて、フリーズドライ加工した、チーズ100%のみ使用で乳酸菌も生きているというもの。

チーズは冷蔵品と決まっていたのが、常温保存、賞味期限6カ月という画期的なフリーズドライのチーズ。もちろん、チーズがもともと美味しいと評判なので、フリーズドライでも安心の美味しさです。個人的にも、こちらをおみやげに使うようになりました。

新商品、の次は、産地ならではの一品を。

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写真左は、釧路市・釧路海洋フーズ「おさかなクリスピー 甘辛しょうゆ」

右は、旭川市・谷口農場「豆乳仕立てのコーンスープ」です。

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「おさかなクリスピー 甘辛しょうゆ」は、釧路港に揚がったスケソウダラから廃棄されていたハラス(腹の部分)や骨を再活用。一度乾燥させて粉末化し、北海道産の甜菜糖も加えて甘辛い味付けにし、白ごまで香ばしくした一品。たんぱく質やカルシウムを手軽に摂取できます。

SDGsが叫ばれている昨今ですが、環境、再利用、という今の時代に合った新商品といえます。

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「豆乳仕立てのコーンスープ」は、有機肥料の畑で育てたとうもろこしと大豆を、農場併設の加工場でスープに。砂糖を加えずとうもろこしと大豆の旨味を活かし、北海道無塩バターとオホーツクの塩で味をととのえたもの。いわゆるコーンスープとは一線を画しています。

セレモニーでは最後にデザートとしてご紹介されたのがこちら。

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写真左より、帯広市・十勝ミルキー「十勝ジャージーカッサータ」

恵庭市・エストイゾラ(Gelateria Gigi)「放牧認証のイタリアンジェラート」

訓子府町(くんねっぷちょう)・菅野養蜂場「北海道産天然はちみつ 菩提樹」

の3商品です。

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「十勝ジャージーカッサータ」のカッサータとは、イタリアのアイスチーズケーキ。ジャージー種のミルクと飲むヨーグルト、さらにナチュラルチーズと生クリームもすべて北海道産。牛乳、チーズ、ヨーグルトのミルクの風合いと、甘酸っぱいドライフルーツ、香ばしいナッツバランスが秀逸。

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「恵庭産 放牧認証のイタリアンジェラート」は、放牧畜産基準(放牧畜産実践牧場)の認証を受けた「水本牧場」の生乳を使い、イタリアで学んだ技術で生乳の美味しさを十二分に引き出した、まさにハイグレードなジェラート。

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オホーツク・訓子府(くんねっぷ)町でつくられる菩提樹のはちみつは、添加物や保存料など一切不使用の天然もの。菩提樹のはちみつはシナモンに似た芳醇な香りが特徴で、ヨーロッパでは最高級のはちみつとして人気だそうです。

大人の楽しみかたとしては、お酒とおつまみをおしゃれに味わえるものもラインナップ。

北海道のクラフトジン、積丹町・積丹スピリット「火の帆 KIBOU」はアイヌの人々が「森の女神」と呼んだアカエゾマツを基調に、北海道産・積丹町産のボタニカル(素材)を使用。絶滅危惧種も含まれる貴重な森の恵みを活用する取り組みともいえます。

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池田町・十勝ワイン「ジュエルオブトカチ」は「十勝ワイン」の中でも最高級の一本。独自品種「山幸」を手作業でていねいに選別、やさしく攪拌・圧搾して新樽で熟成し、ほぼ無濾過で瓶詰め。新樽によるトースティーなフレーバーと柔らかなタンニン、酸を基調とした果実のフレッシュさとエレガントな味わいが続きます。

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登別市・のぼりべつ酪農館「ピエール・カレ」は、温泉地として有名な登別や室蘭の酪農家のすぐれた生乳から生まれたもの。チーズ職人の三浦学さんがフランスのモンドールを参考に製法を組んだ熟成タイプのチーズです。

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洞爺湖町・たどころ「500時間熟成させたホワイトロースハム」は厳選した北海道産豚ロース肉を使用。じっくり500時間ほど塩漬けし、熟成された肉を時間をかけてスモークしたというこだわりのハム。一本ずつさらしに巻き、スモークの旨みを肉に閉じ込めているので、赤身の旨みと脂身の上品な甘みがたまらない! ハムステーキにおすすめ。

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「トリュフバター」は、俱知安町のフレンチの名店「KAMIMURA」で使われてきた“店外不出”のテーブルバターを、来店できない常連客からの要望で商品化。トリュフ以外の原材料はすべて北海道産で、「よつ葉北海道」の無塩バター、「とかちマッシュ」と「白糠酪恵舎」の硬質チーズ・タンタカを使用しているという贅沢なもの。

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実際に、パンに塗っていただいたのですが、これはもうハイグレードでしょう!と有無をいわさぬ極上品。

以上17品をご紹介してきましたが、北海道ってシンプルに美味しい、としか思っていない人はぜひ、「北のハイグレード食品」をチェックしてくださいね!

「北のハイグレード食品2022」は、3月3日全国発売の「北海道生活」春号にて一挙にご紹介します。

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受賞商品は「北海道どさんこプラザ」札幌店ほか各店でも順次発売されていくそうなので、お楽しみに!

(編集長)

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2021年11月27日 (土)

本日発売!「北海道生活」最新号は、北海道179市町村の美味しいもの集めちゃいました。

本日、2021年11月27日(土)は、「北海道生活」の発売日です!

※曜日の関係で28日→27日となります。北海道は11月30日(火)発売です

表紙はこちら!

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巻頭特集は、「美味しい北海道、179市町村おとりよせ。」

そして今回は初の付録つき!

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「北海道のかわいいいきものカレンダー2022」←もれなく雑誌についてます♪かわいいです♪♪

さて、巻頭特集は、北海道の179市町村の美味しいもの集めちゃいました!

しかも、全部スマホでおとりよせできます!

※小さいお店など、ネットショップのないところはスマホ→電話などがつながります。

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広大な北海道、実に179もの市町村があるんです。その179すべてから、美味しいおとりよせを一気にご紹介。

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表紙に撮影したイクラは、知床・斜里町(しゃりちょう)からの逸品です。今年は鮭が特に貴重だったので、イクラもいっそう高級品になりました。

そんなイクラを自宅にとりよせて、好きなだけぶっかけるなんて夢のような幸せです。

ちなみに、ごはん茶碗は私物です(笑)

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ちなみに、こんな写真も撮ってみました。

たらこ大好きな私にとって、たらこ一腹のせるのは最高な贅沢なのです。こちらも表紙にしたかった!(スタッフの投票により厳正に表紙を決めました)

たらこのまち・古平町(ふるびらちょう)からのおとりよせです♪

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一斗缶に牡蠣がいっぱい! こちらは、厚岸町のブランド牡蠣「マルえもん」を使った「ガンガン焼セット」。缶のことをガンガンということから名づけられたそうです。

軍手と牡蠣ナイフ、説明書きまで付いてるので、初めてでも簡単で楽ちんですよ。

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長沼町(ながぬまちょう)からは、やっぱりジンギスカン。きたキッチン店長がおすすめするラムジンギスカンです。

スタジオの中で撮影すると大変なことになりそうだったので、ビルの屋上にて撮影した一枚。ずっとスタジオ撮影だったので、アウトドア気分になれて楽しかったのと、私が盛り付けようとしたら周りの道産子たちに「違う違う!」と直されて、道産子のジンギスカン愛を思い知ったひとときも思い出しました。

北海道のソウルフードであるジンギスカンは、北海道内5カ所から紹介していますので、各地からとりよせて食べくらべてみるのもいいかもしれません。

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北海道といえば、もちろんラーメンも。4カ所から様々なタイプのラーメンをご紹介。

どさんこプラザ店長さんが「とにかく麺がうまい!」と絶賛した生めんタイプから、マツコ・デラックスさんが「うんまい!」と絶賛して有名になった乾麺タイプまで揃っています。

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農産品やスイーツも揃っているので、食事からデザート、ワインなどお酒まで、あらゆる美味しいものが揃っています。

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手前味噌で申し訳ありませんが、編集長が本気でうまい!と思ったおとりよせもご紹介。 

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北海道で暮らして、北海道で取材してきて、美味しい出会いはたくさんあるのですが、中でも本気で美味しいと思って何度も買うようになったおとりよせを紹介しています。

食のプロである、どさんこプラザ店長、きたキッチン店長、そして編集者のみなさんからも「これはうまい!」というおとりよせを紹介してもらっていまして、撮影しながら試食して「ほんとだ!」とびっくりしたことも何度もありました。さすが美味しいものに囲まれているお仕事をしている人たちはなかなか通です。

「北海道生活」は来年3月から季刊になりますので、それまで長い間たのしんでいただけるように、気合を入れて集めました。

☆179市町村の美味しいおとりよせ全部出し!

☆かわいいいきものカレンダー付録付き!

ふるさと納税特集

☆北海道の旅に、新千歳空港特集

☆冬に楽しむ、雪と温泉の特集

☆じっくり考えたい、冬の移住特集

☆北海道で楽しく働こう、ワーケーション特集

と企画も盛りだくさんです。

これから始まる長い冬、「北海道生活」にあるたくさんの情報を楽しんでいただき、やがて訪れる春を待っててくださいね!

※1月はお休みして、次は3月3日発売となります。詳細は来年またご報告します※

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2021年10月15日 (金)

北海道知事・鈴木直道さんインタビューに行ってきました。

現在発売中の「北海道生活」では、北海道知事・鈴木直道さんにインタビューしています。

今は宣言の明けた北海道ですが、インタビューした時期はまだ宣言下の厳しい状況。

昨年インタビューしたときには、コロナ禍がここまで続くとは思わず「来年はマスクなしでお会いしたいですね~」と言っていたのですが、まだまだ明けない夜がつづいていたのでした。

そこで、昨年のインタビュー&グラビア(勝手につくった直道さんグラビア)を広げて、知事の登場を待ちました。

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非常事態という大変な時期の中で、知事インタビューに与えられた時間は、わずか15分。

昨年同様、マスクの上にさらにフェイスシールドを装着し(すごい格好だったのでウケました)2メートル以上の距離をとってスタンバイ。さらに、アクリル板まで設置したので万全の態勢で知事を待ち構えていました。

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報道ではない「北海道生活」が聞きたいことは、北海道の魅力について。

「北海道はこんなにいいところだ!」というインタビューなので、知事にお願いしたのは「マスクをとること」と「できれば笑顔で」。

正直、笑えない状況なのですが、私の仕事は「語っていただくこと」と「笑わせること」。

いよいよ知事がいらっしゃいました。マスクをとっていただくと、その下はかなり真剣な表情。「去年は何を話しましたか」と確認されていました。

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そこで最初はこちらも真剣に、去年のインタビューの内容をかいつまんで伝えつつ、「今年はマスクなしで会えるといいなと思ってたんですが……」と水を向けると、

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「申し訳ありません」と謝られて、それはもうウイルスのせいなので謝ってもらわなくてもいいんだけど、どうしようかと重い雰囲気を払しょくせねばと考えました。

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いきなりコロナ以外の話で「じゃあ北海道の魅力は?」と聞くのも身勝手なので、この流れのまま、「ワクチン打ちましたか?」と話してみました。

ワクチン打つまでだいぶ待たされたようで、知事とはいえ特別扱いせず年齢別で順番を待っていたんだそうです。そして「やっとこの前打てたんですよ」と、ここで笑顔が!

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ようやくワクチンを打つその日に報道陣に囲まれて、(私もそうなのですが)注射器から目をそらしていたら「知事、注射器の方を見てください!」とカメラマンに言われたそうです。

注射が苦手だそうで困ったけど、しかたなくて注射している間、注射器を見なければならなかったそうです。

そんな話をしているうちに、しまった!5分くらい経ってしまった!というところでインタビューを始めました。

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インタビューの細かい内容は「北海道生活」の本誌をご覧いただくとして、日ごろはコロナ対策の話をメディアにすることが多い鈴木知事ですが、今回は北海道の魅力を語っていただいたので、とても生き生きと表情が豊かになられました。

魅力度ランキング不動の一位の北海道、しかし、それだけではなくて、いろんな側面から愛され度ナンバーワンであること、まるで鈴木知事がファンクラブの会長のように、お話ししてくださいました。

大急ぎでインタビューを終えて、カメラマンが最後に「知事、立ってください」とポーズをお願いしました。

その頃は私も調子に乗っていろいろモデルのようにディレクションし始めたので、「いやいやそれは……」と苦笑されたワンシーン。

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まだまだ問題は山積みですが、ご自身も北海道に移住されて、北海道が大好きという鈴木知事。来年こそは、マスクなしで笑顔でお会いしたいですね!

(編集長)

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