日記・コラム・つぶやき

2019年2月12日 (火)

スプラウト生活始めたい!

先日ふと思いつき、ふらふらと江別の蔦谷書店に行ってきました。

お散歩気分でサクッと着くつもりでしたが、ぜんぜんそんなことはなくsweat01 雪深すぎて視界ゼロ。本気で遭難しそうになりましたhappy01

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雪壁ウォークかっsign01って感じでした。

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場所がわからなくなり歩道橋に登って人工物を探し。

・・・けっこう辛かったです。でも途中で変な泣き声の鳥に出合ったりして

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そこだけ楽しかったですnote

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昨年11月に新オープンした蔦谷書店。

書店では読みたい本を時間かけてピックアップして歩いた挙句、最終的に全部やめてスプラウトの種を買いました。

カイワレとか豆苗はたまにやるんですが、うちの近所ではみつからないいろんな種類のスプラウトがあったので、4種類も大人買いしました。

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左から、赤キャベツ、チアシード、レンズ豆、ひまわり。

ちょっとずつ、播き方とか変えたほうがいいなって感じです。

一年で一番寒いけど、とりあえず室内だしいっか、ってことで、早速2種類まきました。

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まずは、レンズ豆。説明書によると、種まきから1.5~4日で収穫できるはず。

↓翌朝。ちょっと膨らんだ。

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そして、赤キャベツ。種まきから3~10日で収穫だそうです。

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↓翌朝。変化なしっsweat01
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もうちょっと、様子をみようと思いますhappy01

(kana)

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2018年8月15日 (水)

~読者のお便りから~

本日は名古屋にお住まいのJimiさんから届いた北海道の山の絵をご紹介します。

「北海道生活」には最新号が出るたびに熱心にお便りをくださる読者の方がたくさんいらっしゃいまして、Jimiさんもそのお一人です。

Jimiさんはどうやら毎年のように北海道にいらっしゃっては、北海道旅行や食べ物を楽しんでおり、山も登られるし、絵を描くのもお上手なようです。

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↑こちらは、支笏湖畔より眺めた恵庭岳の様子。

恵庭岳は札幌の藻岩山の頂上にある展望台からも見えることがある高い山ですね。気象庁により活火山にも指定されています。

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↑こちらは樽前山です。ユニークな形の樽前山の雰囲気が伝わってきますhappy01

樽前山は熔岩円頂丘として、北海道指定文化財の天然記念物に指定されています。

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↑こちらは支笏湖畔からみた紋別岳です。のぼりはかなりキツイそうですが、頂上の眺めはよさそうですね♪

いつもお便りをいただいてありがとうございます。

読者の皆様からのお便りはいつもすべてに目を通していますので、これからもどんどんお便りお送りいただけるとうれしいですsign03

(kana)

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2018年8月 6日 (月)

北海道のフットパスⅡ

北海道のフットパスⅠを書いたのに、Ⅱがなかったことに気がつきました。

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こちらは洞爺湖フットパスの「壮瞥公園&果樹園コース」の立ち寄りスポットとなっている「壮瞥滝」です。

全道的にもさほど有名というわけではないですが、いってみると想像以上に勢いのある滝で感動しました。こちらは、洞爺湖の唯一の流出口だそうです。

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滝の近くで食いしん坊のリスがいました。けっこう動いていたのですが、私のiPhoneにもそれなりに写りました。昨今のiPhoneカメラはとても優秀なので、本気で人間の仕事が減りそうですsweat01

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壮瞥滝から少し歩くと壮瞥公園展望台へ。

展望台からの景色はまさに絶景sign03

でもこれだけ景色がいいってことは…sign02 当然、登り道があるんですね(^^;)この前に小さな山を上るのです。

やはり、北海道らしい絶景ハンティングをしながら歩くなら、多少なりとも登りや山道は避けられません。

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↑壮瞥公園展望台は、インスタ映えする撮影スポット。

ま、車でもいけるんですけど……^^; 車道を歩くわけではないのでsweat01

フットパスというのは、なだらかな道の場合でも、距離がとても長いので、お散歩気分で歩くnote ということではありません。それでも歩くってやっぱり楽しいですよね(^^)

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長くで地味な道のりの途中に、こんな絶景があるから歩き続けるのが楽しいです。

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ずーっと歩いていくと、洞爺湖の湖面にこんなに近い、湖畔の道に至ります。

暑い日でも涼しく、とても気持ちよかったです。

というわけで、『北海道生活』最新号では、スタッフが自分の目で確かめてきたバラエティに富んだフットパスコースをご紹介しています。どのコースを歩いても、面白いですよhappy01

(kana)

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2018年8月 1日 (水)

ワイルドな北海道のフットパス

ワイルドな道が多いのも、北海道のフットパスの醍醐味の一つ。

道も長大になりがちなので、それなりの服装や準備が必要です。

今回の号はお問い合わせ先がしっかりしたものだけを掲載してありますが、それでも基本、自分で調べて自分で歩く、の精神が大切だとわかりました。

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↑こちらは標津線跡フットパスの途中に備えられた熊よけの鈴。まちからまちへと歩くルートですが、長いルートの途中はこのような備えも必要となってくるということです。

私たちが根室フットパスに取材に行った際には、熊よけ対策なにもしてないと知ったガソリンスタンドのおじさんが、“そいつぁいけねえ”と前日から熊よけの鈴を貸してくれました。

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こんな出会いも楽しいものですhappy01

さらに、フットパスというのは、基本的に地元の有志によって支えられています。

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10キロ以上もある長い道を定期的に草刈りしたり、とても大変だと思います。草ぼうぼうになっちゃってる所があっても、文句ゆう筋合いはありませんので、そのへんも注意が必要です。

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↑は根室フットパス・別当賀パスの1シーンです。特に山道ではなくとも、このようなトレッキング系の服装が推奨されます。私も足下が草つゆで濡れないよう、雨用のトレッキングパンツを持っていったのですが、長靴を持っていかなかったので大失敗しました。

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カメラマンが一生懸命撮影してるのを見守るふりして休憩。風が異常に強かった根室フットパスの別当賀ルートでは、ひもつきの帽子をかぶらなかったことも後悔でした。

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↑こちらは旧国鉄標津線の鉄橋跡。廃線になり使われなくなると、アッ!というまに自然に還ってしまうのです。その橋を歩けるよう補強したり、草刈ったりなんだりと、ほとんどボランティアですから、北海道のフットパスは管理がとても大変なのだと実感しました。

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もちろん、ワイルドな地ならではの楽しいこともたくさんあります。上の写真は一応牧草地なんですが、シカの群れがぴょんぴょん遊んでいましたhappy01

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↑青空と一面の草原だけが広がる、こんな絵画みたいな風景の中も歩けます。

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↑は印象に残った風景の一つ、根室フットパスの浜松パスの1シーン。最近話題のユルリ島・モユルリ島を見ながら歩けるのです。

ユルリ島、モユルリ島はどちらも無人島ですが、特にユルリ島にはかつて昆布漁の労力として使われていた馬たちが放牧されていて、島に誰も人がすまなくなった今、ひっそりと余生を送っています。その馬たちが、最後の数頭になり、まもなく消えゆこうとしてるのです。

ユルリ島の野生馬についてはこちら↓が詳しいです。

http://okadaatsushi.com/yururi_island.html

あの島に馬たちがいるのかな~と思いながらしみじみと歩いていました。

車の旅では決して見られない風景や、味わえない体験ができるフットパス。ディープな北海道を知るなら、多少準備してこんなすごし方をしてみてもいいのかと思います。

(kana)

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2018年7月30日 (月)

北海道のフットパスⅠ

『北海道生活』最新号の特集は「ほっかいどうを歩く」。最近、各地で盛んになってきているフットパスの特集です。

フットパスとは、森林や田園地帯など、地域に昔からある風景を楽しみながら歩く道のことdash

そこには当然、山道やけもの道、江戸時代からつづく古道なんかもあって、あるくのが大変な場合もあるんですが、車ではぜったい見られない景色や体験ができるのです。

そんなフットパス特集を取材するのに、私も短期間の間にたくさん歩きましたcoldsweats01

なかでも記憶に残ったのが、洞爺湖フットパスコースの一つ、有珠山の外輪山を歩くコースです。

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外輪山の山道に下りるまでに有珠山展望台から200段以上ある階段を下りていきます。

降りるごとに有珠山の噴火口が近づき、迫力の光景、、、なんですが、本当にこれを降りるのか、降りたら登りがあるぞ、どうする~ と自問自答していました。

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外輪山に下りてしまえば、道はなだらか。標高は高いので右にも左にも絶景がsign01

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内浦湾の素敵な景色が見られます。街並みはちょうど伊達のあたりです。

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反対側を見ると、有珠山の噴火口がすぐ近くにあり、もくもくといくつもの噴煙が上がっています。

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途中の展望台ですが、写真でこの開放感をお伝えできないのが残念。

海あり、山ありの壮大な地形がぐるりと見渡せるのです。

そんなわけで、特集とびらにも採用された絶景写真も何とか撮れましたcatface

つきあってくれた潔癖気味のカメラマンY氏に感謝です。

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ところが!帰りに最後の山の麓に近づいてショックなことが。

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イエ、わかってたんですが、階段が垂直すぎてヒキました。そして、上りきったあとはほとんど無の境地になって地面にしばらく倒れてた次第です orz

(kana)

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2018年5月28日 (月)

夏至のピクニックパーティ in 中札内村

6月30日(土)、十勝の中札内村でとっても楽しそうなイベントが行われます。

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このイベントは、国内外を旅した末、中札内村が気に入って住み着いた、山本学さん・えり奈さん(チームヤムヤム)が企画したイベント。

芝生の上で音楽ライブがあったり、いろんなワークショップがあったり、キッチンカーやフードテントが出店したり、にぎやかなピクニックといった感じになりそうです。

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音楽ライブには、十勝にゆかりのある音楽家「トリコロール」の皆さんと、クニ河内&野田美佳さんの2組のゲストが出演。

初夏のさわやかな気候の下、ゆるーい感じできもちよくい一日を過ごせそうですねhappy01

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THE PICNIC PARTY

夏至のピクニックパーティ in 中札内

2018年6月30日(土)11:00~17:00頃

中札内文化創造センター前芝生広場

(北海道河西郡中札内村東4条南6丁目1-3)

※雨天の場合は屋内会場にて ※入場無料

Facebook:https://www.facebook.com/ThePicnicPartyNSN/

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(kana)

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2018年4月23日 (月)

くりやま老舗まつり

例年開催されている「くりやま老舗まつり」は栗山町で行なわれるイベントです。

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栗山町の老舗の酒蔵「小林酒造」と、道民ならお馴染みの「桃太郎のきびたんご」が有名な谷田製菓の合同イベントです。

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例年小林酒造のお酒が無料試飲できるコーナーがあり大人気なんですが、あまりの人気で年々来場者が増加しすぎて会場内の安全確保の観点から今年は無料試飲がなくなってしまいました。

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年に一度の酒蔵開放もあるとあり、蔵元の雰囲気を感じながら飲むお酒がサイコーです。

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とても古い昔ながらの機械なんかが見られたりします。

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お酒だけではなく北海道のグルメもたくさんで楽しいです。

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さて、道民にとっては谷田製菓の工場見学も萌えポイントです。

谷田製菓のきびだんごは、私にとってはガラナアップ(30ウン年前の十勝はコアップガラナではなくガラナアップ(←もうない)が普通でした)や、ビタミンカステーラと並び、自我が芽生えたときからもうそこにある、みたいなおやつでした。

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それがこんなに一つ一つ、丁寧に手でくるんでいたなんて……!

もう二度と途中で食べ忘れてカピカピにしたりなんて絶対しない!と心に誓いました。

(kana)

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2018年2月 7日 (水)

「まめなマカロン」 本日2/7より発売

100年余の歴史ある老舗菓子店「ほんま」さんと、本場フランスで修業した人気パティシエ藤井俊輔さんがタッグを組んで開発した、新感覚テイストの

「まめなマカロン」

が本日より発売ということで、先ほど試食会に行ってきましたhappy01

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お味は、

「かぼちゃあんとオレンジ」、

「黒糖あんとライム」

「桜あんとグリオットチェリー」

「抹茶あんとゆず」

「メロンあんとグレープフルーツ」

という不思議な5種類・・。・。・。・。・。・・****

想像できるようなできないような…という感じですが、濃厚なあんと酸味のあるフルーツ合わさって、実際は想像を超えるような味わいが口の中に広がります。

「あんこってすごいなあ……」と思っちゃいますが、まさに

「あんこを甘く見ていた。」

というのが商品のキャッチフレーズになってまして、本当にその通りでした happy01

あんこは、豆の生産日本No.1の十勝産小豆100%。

可愛いけれどちょっと尖ったブランドロゴやイメージも新鮮です。

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この「まめなマカロン」は、新ブランド「まめなスイーツLabo」の第一弾商品。

「まめなスイーツLabo」は、月寒あんぱん本舗を運営する老舗の「株式会社ほんま」さんと、新しい北海道を研究する「新どさんこ研究所」(北海道博報堂 内)が立ち上げたブランド。

古いもの&新しいもの、和菓子&洋菓子、など様々なコラボによる化学変化で、今までになかったような攻めたスイーツが出来上がっています。

発売は、ECサイトは本日7日から。実店舗では15日より発売開始です。

オンラインショッピング&さらに詳細は

↓  ↓  ↓

https://honma.ocnk.net/

おみやげにもぜひ。

(kana)

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2018年2月 6日 (火)

 『松浦武四郎とドサンコ出版社』開催中

2月3日~15日、紀伊国屋書店 札幌本店 2Fギャラリースペースにて、松浦武四郎による北海道命名150年を記念した展示会を開催中です。

探検家であり、出版活動にも力を入れていた松浦武四郎の功績を振り返り、北海道に関連する様々な書籍を展示中です!

日時:2/3(土)~15(木) 10:00-19:00 ※最終日は18:00まで
※入場無料

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<今後のイベント>
2/10 『トークセッション・松浦武四郎とドサンコ出版社』

・モデレーター
 小磯修二氏(一般社団法人 地域研究工房 代表理事)
 
・ゲストスピーカー
 野澤緯三男氏(有限会社北海道出版企画センター 代表取締役)
 熊谷純二氏(株式会社北海道新聞社 事業局 出版センター長)
 和田由美氏(株式会社亜璃西社 代表取締役)
 
日時:2/10(土) 14:00-15:30(予定)
会場:紀伊国屋書店 札幌本店 1Fインナーガーデン
※定員70名(無料)

『北海道生活』も展示されています。

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(kana)

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2017年9月13日 (水)

アイヌ文化の歴史めぐりツアー

diamond「アイヌ文化の歴史(遺跡)めぐり北大周辺エコツアー」のお知らせdiamond

樺太アイヌの地をひく楢木貴美子さんshineshineを講師に、その昔、一大コタンがあった北海道大学周辺を散策するツアーが今年も行なわれますclover

 受講対象者は原則として、札幌市内在住・市内在勤の15歳以上の方

(中高生を除く)。

 北大遺跡保存庭園で行われるシンヌラッパ(先祖供養)への参加や、お昼や伝統的なアイヌ料理もふるまわれるという充実した内容ですhappy01

 応募概要は以下ですconfident

開催日時/平成29年10月7日(土)9:00~15:00

 場所/北海道大学周辺(北区北8条西5丁目)

 料金/受講料1,500円、資料代500円(保険台含む)

応募締切/9月29日(金) 

申込み方法/「札幌市アイヌ文化交流センター」まで、以下の手段で、必要事項(講座名、郵便番号、住所、氏名、電話番号、年齢)をご連絡ください。

1. ハガキ…〒061-2274 札幌市南区小金湯27

2.電話…011-596-5961 

3.FAX011-596-5967

4.E-mailpirka-kotan@city.sapporo.jp

この機会にぜひ参加・見学してみませんかhappy01

(kana)

 

 

 

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