旅行・地域

2019年2月 8日 (金)

極寒で遊ぶ!雪まつり「つどーむ」であったかメニュー

ただいま開催中の「さっぽろ雪まつり」。といえば、大通公園の巨大雪像を思い浮かべる方も多いかと思いますが、もうひとつの「つどーむ」会場は丘珠空港の近くにあります。

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雪をアートとして「見る」大通会場とちがい、雪を「遊ぶ」つどーむ会場は子どもの声で大賑わい!

これだけ多くの子どもの声を久しく聞いたことはないし、真っ白な世界にワーワーキャーキャーと黄色い声が響き渡り、なんともにぎやかです。

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子どもだけでなく大人も楽しめるアトラクションもあり、外国人観光客の姿も多くみられました。

つどーむ会場のメリットは、屋台が屋内にあること。

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これなら猛吹雪のときも安心だし、ゆっくり席に落ち着いて食事ができるのもいいですね。

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厚真・安平・むかわ町と苫小牧市による「東いぶりマーケット」も開催。ご当地の美味しいメニューが味わえます。

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支払いはICカードで精算できるので、厚着で財布からお金を出すのも大変という場合も便利。外国人の方もスマホ決済できて、支払いもスムーズに食事を楽しんでいました。

ほかにも、士幌町や小平町など様々なまちのグルメも出ていたので、何人かグループで来てシェアするといいなあと思いましたcatface

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希少価値の高い「むかわ牛」を使った牛丼をいただき、ひとやすみ。

何か汁物を……と、古平町の屋台にて甘海老の味噌汁をゲットし、おなかもすっかりあたたまりました。

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帰りのバスを待つ間、コーヒータイム。会場は地下鉄栄町駅または大通会場からシャトルバスが運行しています。

「ピアしほろ21」の「カフェ寛一」のコーヒーが札幌で飲めるなんて……各地のあったかメニューを、つどーむ会場で楽しむことができましたhappy01

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2019年1月31日 (木)

2/1OPEN!「北海道TSUTAYA」の新スポット

2019年2月1日、札幌に「北海道TSUTAYA」のまったく新しいコンセプトのスポットがオープンします。

その名も、「CONTACT(コンタクト)」。6階建てからなる、シェアオフィス+ドミトリーホステルが融合した施設です。

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札幌で働いている人と、旅行に来た人、それぞれが互いに接点(コンタクト)をもてるという、これまでにないコンセプトです。

もともとは「北海道TSUTAYA」の梅谷社長さんが、「毎日おんなじ職場の人や上司の顔ばかり見て仕事しててもおもろないんちゃうか(関西弁)」と思い、知らない人同士が交わって働ける場所「コワーキングスペース」をつくりたいと考案。

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そこに、わずか入社3年目の旅好き女子が「ゲストハウスやりたい!」ということで、日本中のドミトリー形式の宿を泊まりまくり、理想のドミトリーホステルを考案。

自由に働ける場所、気軽に宿泊できる場所、この二つが合体したというわけです。

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メインラウンジ(有料)には、TSUTATAらしく壁面に本がいっぱい。

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「旅」と「働く」がテーマだけあって、チェアについている装飾のベルトが、キャリーバッグみたいでしおしゃれです。

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宿泊者はラウンジが無料で使え、ここで朝食をとれるほか、2時間1,500円で誰でも利用できます。

2階は会員制のコワーキングスペース。チェアはドイツ製で、ゆったりとしたすわり心地。

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窓際にあるのは、なんと一人専用のスペース!外から丸見えなので、ステキな人に仕事してもらえたらいいですね(笑)

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会議室も2部屋あり、1室には旭川「カンディハウス」の椅子を配置するという贅沢さ。

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そのまま壁はホワイトボードにもなります。

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3階から上は、旅する人のための宿、「GOEN(ごえん)」

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2段ベッドのドミトリースタイルですが、女性専用フロアもあります。1名3,000円~(季節などにより変動)

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さらに6階はプレミアムドミトリーとなり、2階部分がロフトっぽい形で物置にもなります。天井が高く使えるので開放的。1名3,500円~とリーズナブルです。

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5階はダイニングとシャワーブース。シャワーも女性専用があります。

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ダイニングには、人気ブランド家電「バルミューダ」を取り揃え。近くで北海道の食材を買って自炊するのも楽しみですね!

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ダイニングもカンディハウスのチェアでくつろげます。

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宿泊者は無料という朝食には、札幌で人気の「ブーランジェリーポーム」のパン、「MORIHICO」のコーヒー、「北海道生活」でも紹介した旭川「USGIYA]のお茶などが無料で楽しめます。

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なかなかマニアックな(笑)「北海道生活」のバックナンバーもあります。ぜひ、旅のヒントにご一読ください。

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ほかに、写真展など様々なイベントも開催。夜にはビアパーティなども企画しているそうですよ。

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初めて一人で札幌に訪れる旅人も、個人で働いている人も、スタッフの方が親切に案内してくれますので、お気軽に足を運んでみてください。来週からの雪まつりシーズンは外国人ゲストも増えそうですから、国際交流ができるかも。

新たな出会いから、「何か」が生まれ、自分にとっての「好き」が見つかるかもしれません。

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このユニークな施設を考案した「北海道TSUTAYA」社長の梅谷知宏さんは、「函館蔦屋書店」を成功させたあと、札幌で2軒、江別市に昨年11月と次々と蔦屋書店を展開。「函館蔦屋書店」ができるまでの御本も上梓されています。

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「旅」と「暮らし」がテーマの「北海道生活」も各店で販売されていますので、よろしくお願いしますhappy01

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2019年1月24日 (木)

札幌で「ミルク&ナチュラルチーズフェア2019」開催!

さっぽろ東急百貨店にて、本日より「ミルク&ナチュラルチーズフェア2019taurusが開催されました! 北海道各地から、66社701種のチーズや乳製品が集まる一大イベントで、帯広で6日間、その後、今日から札幌で6日間行なわれます。

来週1月28日発売の「北海道生活」は、大泉洋主演の映画「そらのレストラン」北海道のチーズを大特集。 (表紙をちらっと……catface) 大泉さんがチーズ職人を演じることもあり、映画にちなんで北海道のチーズをご紹介しています。

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この特集では北海道のチーズ工房のみなさんに大変お世話になったので、印刷所から届いたできたてほやほやの最新号をひっさげて、さっそく会場へと行ってまいりました! 

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なんせ、広い北海道の各地からチーズ工房の方がいらっしゃるわけで、ごあいさつできる絶好の機会なのです。

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こちらはオホーツク・興部町の「アドナイ」堤田ひかるさん。あまりに遠いため、電話とメールでしかやりとりできなかったチーズ職人の方に直接お会いできるのはうれしいです。

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こちらは、映画のモデルとなった伝説のチーズ職人・近藤さんの足跡を訪ねて行った黒松内のチーズ工房「アンジュ・ド・フロマージュ」の射場勇樹さん。

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根室のチーズ工房「チカプ」の菊地さんとコラボしたチーズなど、取材時には知らなかった新商品もゲット♪ 

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チーズ職人さんにお世話になったお礼を直接言えるばかりか、オススメのチーズを教えてもらうという、(私にとっては)一石二鳥のイベントというわけです。

チーズは年がら年中できるものばかりでなく、時期的にしかないものもあります。十勝「ランランファーム」のヤギcapricornusのチーズ「十勝シェーブル」も、ちょうどできていました。

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「シェーブル」とは羊やヤギなどのチーズのこと。次号では北海道の美味しいチーズを紹介するほか、チーズの様々な種類についても解説しているのでお楽しみに!

さて、ミルクの生産量全国一、ナチュラルチーズ全国一を誇る北海道には、大手の乳業会社から個人の小さなチーズ工房まで、チーズをつくっているところが140以上もあるのです。

今回も、たくさんのチーズ工房が来ているので、なかなかまわりきれません。そこで……

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会場内には「チーズセレクトショップ」というコーナーもあります。

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66カ所の工房のうち、26カ所の工房はこのショップで一堂にまとめて販売しています。

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チーズに詳しい人もいますので、たくさんあってわからない人はぜひ、相談してみてくださいね。

このショップの横では、チーズを使った限定グルメも販売。

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北海道で活躍するドイツ人シェフ、マーカス・ボスさんのお店が特別出店。チーズを使ったプレッツェルは、ランチにもお酒のつまみにも楽しめる逸品です。

会場内では毎日さまざまなイベントがあるので、いつ行っても楽しめますよ!

……と、「北海道生活」最新号からチーズの話ばかりしてしまいましたが、「ミルク&ナチュラルチーズフェア」なので、もちろん、牛乳やヨーグルト、アイスクリームなども販売。

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↑こちら、「アニマルウェルフェア」を取得した牧場の牛乳! 安心安全、しかも、美味しい!

「アニマルウェルフェア」についても酪農では最近の話題となっており、最新号で紹介しています。

北海道にいても近くのスーパーでは見たことがない!という方はたくさんいるはず。
このイベントで、上質な牛乳・乳製品に会いに来てくださいね!happy01

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http://www.milkland-hokkaido.com/milkcheeseinfo/

2019年1月24日(木)~1月29日(火)

10:00~20:00※最終日19:00まで

さっぽろ東急百貨店 9階催物場

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2019年1月18日 (金)

天空のレストランで「そらのレストラン」

ただいま大泉洋さんがテレビで連日PRしているのが、主演映画「そらのレストラン」。

1月25日に全国公開となるのですが、28日に全国発売する「北海道生活」次号では、この映画と北海道チーズの特集、さらに大泉洋さんのインタビューもありますので、乞うご期待!happy01

さて、この「そらのレストラン」にちなんだ企画ランチが、札幌のホテル「センチュリーロイヤルホテル」で開催されています。

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ここは、センチュリーロイヤルホテル最上階にある「スカイレストラン・ロンド」。回転式レストランとして、ぐるりと360度回転する天空のレストランなのです。

開放的な眺望を楽しみつつ、ランチがスタート。まずアミューズには、道産のマルメロ酢を使ったドリンクを添えて。

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前菜は、せたな町のヒラメなど海の幸のマリネ。大泉さんもインタビューで絶賛していた、せたな町の天然ヒラメ。その、せたな町に広がる大空と雲をイメージした一皿です。

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ほうれんそうを練りこんだパンに、道南が誇るブランド米「ふっくりんこ」を使った米粉のパンも、軽やかに料理と合います。

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大豆とお米のスープ、濃久里夢ホイップ添え。映画に登場するスープをアレンジしたものですが、詳しくは本編をご覧ください。

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魚料理は、せたな町産の縞ゾイのブイヤベース。オマール海老ものった、豪華な一品です。

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思わず笑みがこぼれるメイン料理は、せたな町産の豚肉のラグーに、UFO型のパイを添えて。このUFOも、映画を見た方ならあっと思うはずです。さらに、村上牧場のチーズ「カリンパ」をすりおろすという贅沢な一皿。

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この村上牧場は映画のモデルになった、せたな町の牧場なのですが、詳しくは次号「北海道生活」でもじっくり紹介しています。

そして最後を飾るデザートは、まさに「そらのレストラン」!happy02

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せたな町で有名な夕陽にみたてたチョコボールから、ソースをとろ~りかけます。

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せたな町とせたな観光協会の協力により、地元の良質な食材が集まり、料理長の金子さんや、副料理長の古川さんのアイディアと技により素晴らしいコースができて感動しました。

どれも見た目重視ではなく、盛り付けも味も十分に満足ができるものなので、皆さんにオススメです!

さらに、ホテルの2階ロビーでは「そらのレストラン」パネル展も実施中。

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スカイレストラン・ロンド「そらのランチ「そらのレストラン」パネル展は1月31日まで開催。

また、1月26日~27日には、ロビーにて「せたな町物産展」も行なわれるので、合わせて足を運んでみてください。せたな町のいいものが手に入るチャンスですよ!happy01

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2018年12月 3日 (月)

胆振を楽しみました!

現在発売中の「北海道生活」最新号では、特別企画として「胆振を楽しもう」という記事がのっています。

この記事をつくるため、胆振のメディアツアーに参加しました。

胆振地方は新千歳空港から近く、私もよく足を運ぶのですが、けっこう知らないところもあって感動の連続でした!

意外と知られていない胆振の魅力、その一部をご紹介。

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登別温泉の地獄谷。その奥には、素敵な天然足湯が……

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モデルのような美しいカップル。一般の方ですが、つい撮影してしまいました。

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昭和新山のロープウェイも見晴らしがよく気持ちよかったのですが……うれしかったのが、おみやげでもらったこのクリアファイル。

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北海道の方言をかわいく面白く紹介。「うるかす」とか「ちょす」は知っていたけど、「まかす」は知らなかった……まだまだ道産子の道は遠いですねcoldsweats01

さて、私が北海道に来て惚れたのが、ホッキ貝。

このホッキをたっぷり使ったお弁当「母恋(ぼこい)めし」は室蘭駅でも買えるんですが、初めて母恋駅に来たのも感動でした!

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そして、製造しているマリーナにも足を運ぶと、そこには貝の博物館が!

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どーんとホッキの貝殻。ほかに貝殻が満載です。ぜひ一目ご覧ください。

ホッキといえば苫小牧と思っていたのですが、室蘭にもたくさんあるのです。

その苫小牧で、有名なノーザンホースパークでも感動の風景がありました。

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結婚式の前撮りもしていた、奥のほうのビュースポット。

とっても素敵でした。

今は冬季営業ですが、冬季は入場無料というのもうれしい。お馬さんに会えたり、おいしいものがあったり、イベントがあったりと穴場スポットになります。

新千歳空港から無料送迎バスも出ているので、ぜひお立ち寄りください。

さて私がホッキと同じくらい好きなのが、たらこ。

みなさんは、たらこの旬をご存知でしたか?

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たらこ、たらこ~♪(シンキング・タイム)

その答えは、12月なんです!

私が北海道に来て驚いたのは、たらこの新鮮なものは「プチプチ」ではなく「さらさら」。イクラもそうなんですが、魚卵の皮が新鮮だとやわらかいので、口の中でさら~っととけちゃうんです。

それ以後、北海道のたらこで新鮮なものを買うのに余念がない私。福岡の明太子(材料は北海道だったりする)よりも、本場の北海道のたらこが好き!happy02

さてお次は、北海道銘菓「わかさいも」で限定メニューって知っていますか?

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わかさいも~♪(シンキングタイム……短い!)

答えは、わかさいもを揚げた「いもてん」。しかも、登別本店には地ビール工房があり、できたてのビールの試飲と揚げたての「いもてん」が食べられるんですよ!これはたまらん!happy02

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豊浦町では、新スポットを発見! インディアン水車の横にできていた「すいしゃ」は、道内作家のすてきなうつわや、おいしそうな海鮮メニューが味わえる穴場スポットです。

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冬季休業はないので、ぜひ、こちらも行ってみてください!

最後は、洞爺湖町へ。

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知る人ぞ知る「裏洞爺」エリアには、素敵な雑貨屋さんもありました。

自分の暮らしを見つめなおしたくなる、ていねいな仕事が並んでいる雑貨屋さん。

裏洞爺は来るたびに発見を与えてくれます。

さて、胆振の旅を終え、うれしいおまけもありました。

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洞爺湖町から、後志地方のニセコ町へ。「北海道生活」でも取材した、「高橋牧場」のヨーグルトとチーズタルトでおやつタイム。

遠くに羊蹄山が見えていましたよ♪

冬の季節はニセコ観光の行き帰りに胆振地方に寄ってみてください。

温泉もグルメも夜景も、いろいろ楽しめますよ~詳しくは本誌で!happy01

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2018年11月 5日 (月)

ホテルオークラ札幌にて『いしかりフェア』開催中!

みなさん、おはこんばんにちは!

今日は現在ホテルオークラ札幌にて開催中の『ようこそいしかり~絶品倉庫 味のフェア~』をご紹介します♪


札幌市をはじめとした8市町村からなる石狩(いしかり)エリアは、北西は日本海、南西は支笏湖や風不死岳などの雄大な自然を擁するなど、大都会がありながら自然が隣接し、美味しい食材が育まれる「絶品倉庫」として知られています。

そんな石狩エリアでとれた美味しい食材の数々を、開業15周年を迎えた「ホテルオークラ札幌」で楽しめる「いしかりフェア」が11月1日より始まりました!


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▲ きょうど料理亭 杉ノ目「初雪御膳~石狩フェア~


ホテルオークラ札幌に入る「レストラン コンチネンタル」「中国料理 桃花林」「きょうど料理亭 杉ノ目」などで和洋中と様々な形で「いしかり」の良さを味わえます。

オープニングセレモニーでは、それぞれのレストランの料理長自らが料理の説明を…


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▲ 写真はオープニング試食会の様子


それぞれのレストランでは、ランチやディナーのコース料理を堪能できるのはもちろん、レストランコンチネンタルではヒーリングランチとして「石狩産渡り蟹のパスタ(当別町産ゆめちからパスタ使用)」も愉しめます。


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▲ レストランコンチネンタルのヒーリングランチ「石狩産渡り蟹のパスタ」


ちなみに、渡り蟹といえば愛知県や福岡県など日本でも南の海域で捕れることで有名ですが、実はこの渡り蟹は石狩市厚田(あつた)産!

シェフも石狩で渡り蟹が獲れることは知らなかったようで……
というのも、漁獲量が少なく市場に流通しないため、市外の人が食べることは滅多にないそう。


そんな貴重な石狩産渡り蟹を食べるチャンス!
ぜひこれを機に食べに行ってみてはいかがでしょう。


詳しくは下記のWEBをご覧ください。



ホテルオークラ札幌
『ようこそいしかり~絶品倉庫 味のフェア~』
開催/2018年11月1日(木)~11月30日(金)
住所/札幌市中央区南1条5丁目

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2018年11月 2日 (金)

知床・羅臼でサケのシーズンを楽しむ

知床半島の(地図からみて)右側、羅臼(らうす)のまちは今、サケが最盛期です。

食卓に欠かせないサケですが、切り身しか知らないという人もいるかもしれません。

今回はツアーに参加して、サケの水揚げのようすを見ることができました!

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サケの水揚げは漁船が港に戻る午前4時頃から始まります。

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漁船にたっぷり積まれたサケが、ザバーッと揚げられて……

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そこから大急ぎでサイズ別やオス・メスに仕分けられます。瞬時に見きわめて仕分けするのは熟練の技!

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こうして仕分けられたサケは競りにかけられ、最もすぐれたサケは「羅皇」というブランドを名乗ることができるのです。

ちなみにこの日は滅多にとれない「鮭児」も水揚げされていました!ラッキー!

このサケの水揚げは一般公開されていないので、事前申し込みで下記に申し込んだ人が見られます。 漁期のある11月下旬まで実施しているので、この機会にぜひ見に行ってみてくださいね!

fish知床らうすリンクル秋サケ市場見学ツアー」 

※お問い合わせは知床羅臼町観光協会まで

さて、とれたての新鮮なサケや魚介は、さっそく現地でいただきたいもの。

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羅臼の「濱田商店」では、水産加工を行なうほか、とれたての海鮮をその場で味わえるんですよ。

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今はサケの最盛期ですから、メスのサケからイクラ漬がどんどんつくられています。

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ぴかぴかに光る新物のイクラ、たまりません!

食堂では海鮮丼や、 ゆでがにまでいただけるんです!

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さらに、運がよければ、最高級の「ぶどうえび」が味わえることも。

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一匹2000円!現地でこの値段だと、札幌では、東京では?とドキドキしますが、市場にもなかなか出回らない幻のえびなんです。

ぶどう色の殻がご立派です!

猟師町で港を見学して、新鮮な魚介を味わえて、羅臼ではまさに一石二鳥の旅が味わえますよhappy01

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2018年10月16日 (火)

北海道の食は元気!ホクレン大収穫祭&コラボメニュー

10月16日(火)より、札幌三越にて「2018ホクレン大収穫祭」が始まりました!

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収穫の秋、北海道の食材が一堂にあつまる毎年恒例の催事ですが、今年は特に台風や地震と数々の苦難に遭った北海道にあっても、たくましく育って無事に採れた食材が揃うので、特にありがたみが増しますね。

また、ホテルオークラでも「ホクレン大収穫祭フェア」を実施中です。和洋中のレストランで、北海道の恵みをたっぷり味わってください。

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日本料理「杉ノ目」では、お店の名物イクラ醤油漬や、北海道の坊ちゃんカボチャを使ったグラタンなどが味わえます。

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中国料理「桃花林」の料理を試食させてもらいましたが、驚いたのは北海道産小豆とスモークホタテのスープ。

あずきを使ったスープって?と味わってみたら、意外な美味しさ! 北海道産ジャガイモとザーサイの炒めもビールが飲みたくなる逸品でした。

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レストラン「コンチネンタル」では、安心安全な北海道産SPF豚のロースなど、シェフの腕が光るメニューが魅力です。
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ランチメニューでは、「黄身丸」という卵をのせたピザ風ボロネーゼのショートパスタも提供しています。

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デザートも試食させていただきました!カボチャや小麦を使った北海道の食材のスイーツも楽しめますよ。

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ラウンジ「プレシャス」のシナモンロール1個324円は、かなり大きいので、お持ち帰りにもいいですね。

北海道の食材は、北海道の大自然の中で、どんどん育って実っています。この機会に、たくさんの食材を買いに来て、食べに来てくださいhappy01

maple札幌三越「2018ホクレン大収穫祭」 本館10階 ~10月21日(日)まで

restaurantホテルオークラ札幌「ホクレン大収穫祭フェア」 ~10月31日(水)まで

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2018年10月 6日 (土)

明日OPEN! 札幌市民交流プラザ in さっぽろ創世スクエア

札幌に新しく誕生したランドマーク「さっぽろ創世スクエア」に、いよいよ明日、「札幌市民交流プラザ」がオープン!

ということで、先日、下見に行ってまいりましたhappy01

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吹き抜けの空間には、札幌市の10区をイメージしたオブジェが浮かびます。

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1階のホールは、S字型のベンチやテーブル席のある憩いの場。

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1階から2階へとつづく「札幌市図書・情報館」は、単なる図書館ではありません。

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カフェ風のゆったり空間、というだけでなく、ここは情報を得たり、相談したり、お仕事したり、といろんなことができます。

詳しくはコチラ→ https://www.sapporo-community-plaza.jp/library_concept.html

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いわゆる小説や絵本などはなく、仕事や暮らしにかかわる蔵書をたくさん取り揃えています。もちろん、「北海道生活」など北海道で発行されている雑誌もありますよ。

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席は事前にネットで予約することができるので便利です。

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ここで情報交換や交流ができるということで、図書館らしくない画期的なところは、しゃべっていいんです!

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グループエリアはちょっとしたコワーキングスペースに。打ち合わせしたり、こんなことをやりたいと相談したり、とさまざまに使えます。

その奥にあるのが、ここで唯一しゃべってはいけないリーディング席。静かに読書を楽しむことができます。

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小さな教会を目の前に、読書にふけるのもいいですね。席数も少ないので、かなり人気を集めそうです。

この隣にあるのが、札幌文化芸術交流センター「SCARTS」

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スタジオや教室など、アートや音楽などが楽しめて学べる場です。防音のレッスン場や、グループワークとかカルチャースクールにも使えるスペースなど、さまざまな空間が用意されています。

コンサートや美術展などの情報も集まっていますので、興味のある方はぜひ!

詳しくはコチラ→ https://www.sapporo-community-plaza.jp/scarts_about.html

そして4階からは、この市民交流プラザの目玉として以前から注目されていた

札幌文化芸術劇場「hiraru(ヒタル)」 へ、。

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オペラハウスのような壮大なホール。明日のこけらおとしもオペラ「アイーダ」です!

詳しくはコチラ→ https://www.sapporo-community-plaza.jp/theater.html

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音響や証明もかなり凝ったものとなっております。

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この舞台に合うステージってどんなものだろう、とふと考えてしまいました。お気に入りのアーチストがここに来てくれたらいいなあと思うファンもいるかもしれませんね。

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ほかにも、レストランやカフェがオープンするそうなので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

札幌市民交流プラザ」は、10月7日(日)11時にグランドオープンです!お楽しみに~happy01paper

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2018年10月 3日 (水)

明日発売!「北海道生活」最新号は、お酒と旅の特集

明日、10月4日(木)に、いよいよ「北海道生活」が発売日となります!

※9月28日全国発売の予定でしたが、北海道胆振東部地震の影響で延期しました。北海道内は、10月6日(土)発売となります

今回の巻頭特集は、「北海道の地酒bottle」。

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いま、北海道では、日本酒bottleが注目されているんです!

「北海道の日本酒?」と不思議がる方もいるかもしれませんが……それには三つの理由があると思われます。

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one「ゆめぴりか」のように北海道の米のレベルが上がったとともに、お酒を造るための酒米(さかまい)のレベルも上がった……研究者と農家さんのおかげですhappy01

two米づくりから酒造りへとこだわる、次世代の造り手(杜氏さん)が北海道にどんどん出てきた

three地酒屋さんの中でも「北海道の酒はすごい!」と積極的に販売したり、美味しいつまみと合わせて出す飲食店が増えた

……ということで、どんどん盛り上がっているのです。

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これからの季節、北海道といえば魚介!海鮮とともに、北海道の地酒を味わえる、なんて幸せなひとときも過ごせるようになりました。

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酒蔵を訪ねて、試飲しながら、蔵元限定酒を手に入れたりという「酒蔵めぐり」もできるようになりました。

そこで、「北海道生活」では、

北海道の酒蔵めぐり、

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北海道の地酒が飲める店、

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そして、北海道の地酒が買える酒屋さんを厳選してご紹介。

私は、札幌市にある地酒屋さんに仕事で行ったのですが、品ぞろえのすごさに圧倒されました!(つい仕事を忘れて買いまくりそうになった……coldsweats01

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↑本誌P46にのってます!

そして、私がよく道外の方を連れて行く北海道産の地酒と料理の店では、さんざん日本酒をいただいた後、究極のたまごかけごはんに出会いました。

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↑本誌P36にのってます!(たまごかけごはんはのってません(笑)

日本酒好きの間でもマニアックな店として知られるこちらでは、なんと酒米のチャーハンが! 酒米は一般的に流通していないため、かなり珍しいメニュー。

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↑本誌P42にのってます(チャーハンはのってません(笑)

入稿直前に台風や地震に遭うなど、てんやわんやの中で制作した巻頭特集ですが、意外にも「北海道生活」編集部はもちろん、カメラマンも日本酒好きが多かったことが判明。

趣味でつくった特集ではないのに、愛にあふれた特集をお楽しみください!

ほかにも本誌では、

北海道のふるさと納税特集 や、

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オホーツク特集、冬の移住特集などもあります。

地震でご心配かけたみなさんには、どうぞ、安心して北海道にいらしてください。

美味しいものもいっぱい!元気な人もいっぱい!感動もいっぱいありますscissors

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「北海道生活」最新号では、「元気です北海道」キャンペーンを全面的に応援しながら、ほかのガイドブックにはない地元で取材した面白い情報をたくさんご用意しています!

おたのしみに!happy01

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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