旅行・地域

2019年6月11日 (火)

北海道フレンチで堪能!ホワイトアスパラ♪

前のブログに続いて、今回はホワイトアスパラのお話です。

札幌・円山にある「ラ・サンテ」は北海道食材の美味しさを引き出したフランス料理に定評があるレストラン。

こちらで5月中旬から6月にかけて期間限定で提供される「ホワイトアスパラとミルクラムのフルコース」がすばらしく、毎年道外からも飛行機で駆けつけてくる人がいるほどなんです。

この期間で扱われるのは安平町(あびらちょう)追分の「アスケン」のアスパラ。

ホワイトアスパラは真っ黒なハウスの中で遮光することで白く育てられるのですが、ここでは昔ながらの土耕栽培で土の中深くで長い間育てて、太陽の下でアスパラが顔を土から出す前に掘り起こすという手間ひまかかるもの。それが旨みが格段にちがうのです。

「ラ・サンテ」の高橋シェフは、このアスパラを大変リスペクトしていて、その味わいを最大限に引き出す名手なのです。

今年もこのホワイトアスパラとミルクラムのフルコース」 に行ってきました!

前菜はホワイトアスパラガスの収穫。土から出てきたアスパラに見立ててます。この土も北海道産の、ある食材を使っていますが、それはお楽しみ♪

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生ウニとオマール海老のコンソメジュレをのせた、ホワイトアスパラのスープ♪

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魚料理は旬のトキシラズのスモークと、ホタテと、ホワイトアスパラガス。しっとりした春の鮭・トキシラズはアスパラの旬とぴったり合うのです♪ 

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ヒラメとボタンえび、ムースリーヌソースをまとった、ホワイトアスパラのムニエル♪

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そしてこのコースのメインイベント!高橋シェフが自らサーブする、ホワイトアスパラの塩釜焼き♪

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岩塩と笹で蒸し焼きにされたホワイトアスパラが……

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この味は、この料理でないと引き出されない、旨みがじゅわーっと口いっぱいに広がります。

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ホワイトアスパラ、アスパラ、アスパラ~♪と堪能して、ここからガラリと変わって、ミルクラムに変わります。

子羊のラムよりさらに小さい、赤ちゃんのミルクラム。足寄町(あしょろちょう)の「石田めん羊牧場」で育てられた羊を大切にいただける料理の数々。

ミルクラムのスネとハラミとアキレス腱のせりー寄せ。

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アンドゥイエットのパン粉焼き。

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モモ、ウデ、背肉、スペアリブと様々な部位とハンバーグを薪焼きで。

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羊肉といえば、臭いとか臭くないとか、クセがあるとかないとか言いますが、赤ちゃんから成長するまで、そしてえさや育て方、肉の作り方、調理でいくらでも変わるもの。

毎年このミルクラムの料理をいただくたびに、まだ赤ちゃんだからこそ柔らかいし、その命をいただくからこそあますことなく大切に扱っているシェフの思いが伝わります。

この日は、厚沢部町(あっさぶちょう)の「ジェットファーム」のグリーンアスパラもありました!

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「ジェットファーム」はグリーンアスパラ一本で挑む熱血のアスパラ農家さん。

偶然にもホワイトアスパラを食べに行った日に、こんな一皿に出会えてシアワセ♪

アスパラはグリーンでもホワイトでも、農家さんによって(収穫時期や畑によっても)味が違い、それぞれの農家さんにファンがいます。

ギフトとして送られるアスパラですが、一番おいしいのは収穫したて。日にちや時間とともに鮮度がぐんぐん落ちるからです。

高橋シェフから聞いた言葉に「アスパラに旅をさせるな」というのがありました。つまりは、生産地に近い場所で食べるのが一番美味しい。だからこそ、北海道のアスパラは、北海道に旅して味わう価値があります。

何より、ここ北海道で暮らしているのが一番ですが、どうぞ北海道に旅する方には、アスパラの旬にはぜひ食べていただきたいです♪

(今回「♪」をつかいすぎました……)

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2019年6月 7日 (金)

今が旬!北海道のアスパラ

北海道に遅い春がやってきて、桜の便りが聞こえる4月ごろ、その子たちの噂は伝わってきます。

「アスパラ、来ました♪」

ハウスのアスパラがどんどん出だして、ゴールデンウィークになると、

「露地(ろじ)物、出ました♪」

そう、5月から6月にかけては、露地物のアスパラの旬!

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ハウスでていねいに育てられたアスパラはみずみずしくてあっさりめな甘さがよいのですが、

土の中で寒い冬を越して、ずーっと地下で力をたくわえてきた露地物アスパラは、

グンッ!とたくましく、味も濃く、旨みパワーが全開で土から出てくるのです!!

たまらん!!!

というわけで、行ってまいりました!アスパラ畑♪

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ここは、真狩村の「田村農園」さん。グリーンアスパラをつくっています。

ほかにもとうもろこしなどいろんな野菜をつくっていて、昔から有名なのが百合根でして、アスパラの後ろに広がっているのは百合根の畑なんです。

そして、真狩村には美味しいアスパラをつくる農家さんが数軒あり、毎年「アスうま選手権」なるものが開催され、アスパラが一番うまい今年の農家を決めるというガチバトルをしているのです。

ここで田村さんはたびたび優勝しているのですが、今年もチャンピオンになりました!!

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テレビ局もさっそく取材に来ています。

UHB「みんテレ」のコーナーで、八木隆太郎アナにインタビューされているチャンピオン田村豊和さん。

アスパラの収穫は朝4時から日没までぶっ通しで行なわれており、朝9時に着いた頃には大半が採られていたのですが、

撮影用に一部だけアスパラを残していただきました。

そこで、私もアスパラを収穫させてもらいました。

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「こんなに太いのが、まだあったんですか!?」

と田村さんにも驚かれましたが、私も毎年アスパラ畑に入るようになると、どのアスパラが採るべきものかなんとなく勘が働くのです。

アスパラは全国にあるものなので、珍しいものではありません。が、なぜ、こんなに美味しいのか?

☆ 北海道は、寒い!

特に露地物は昨年から寒い冬を耐えて、春が来ると急にぐんとあたたかくなる。この寒暖差が野菜を甘くします。

☆ 北海道は、広い!

アスパラは「肥料食い」などと言われる畑の食いしん坊。

数年ですぐに養分がなくなってしまいます。(それだけアスパラが養分を吸い取ってしまう)

そのあいだに畑を休ませ、別の畑をつくっておかなければならない。広い畑が必要ですね。

☆ 北海道は、太陽がいっぱい!

カラッとした気候、湿気が少なく、さんさんと降り注ぐ太陽の下でアスパラは元気に伸びます。

大空と、太陽と、大地。その恵みをふんだんに受けたアスパラはとっても元気!

……と文章が長くなってすみませんでした。

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真狩のロケの帰りには、「北海道生活」でも紹介したレストラン「ポム」で

アスパラとジャガイモをふんだんに使った農家さんのプレートを♪

もともとアスパラが育ちやすいと日本で最初で植えられたのが北海道ですから、乾燥地や、泥炭地や、火山灰地や、いろんなところでアスパラが植えられてきた歴史があります。つまり、アスパラづくりのプロが多いというのもいえますね。

「アスパラには、農家さんによってファンが多い」ということもあり、どこどこの何々さんのアスパラしか買わない、という人も。

畑によって味も微妙に変わるのアスパラの魅力なんです。

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真狩の田村さん、長沼の押谷さん、安平の八木さん、と私の大好きな生産者さんのアスパラ食べ比べを家でつくってみました。

味の違いがしっかりわかるように、ゆでてみましたが、ゆでかげんは気持ち早めにしたほうがシャキシャキでいいですよ。

失敗しない味わい方は、やっぱりそのまま焼くこと。

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テレビの取材では、「バターと一緒にオーブントースターで焼く」が生産者さん一押しでした。

私の場合は、オリーブオイル・塩・黒胡椒でフライパンで焼き、上からベーコンエッグ(またはハムエッグ)をのせて、卵を崩しながら食べる。

これだともう、どんなアスパラでも万能な美味しさでございます。

アスパラのあるシーズンは毎週毎週つくっています。

これも旬がすぎ、夏がきて、道外や海外のものもスーパーに出だすと、ぴたっと食欲がゼロになり見向きもしない。

アスパラは収穫したてが一番美味しいので、北海道に住んでいる人が、北海道のアスパラを美味しくいただけるのです♪

北海道に移住して、アスパラに出会ってからは「永住」を誓った私。

毎年アスパラが味わえる喜びと感謝に生きています。

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2019年6月 1日 (土)

ホテルオークラ札幌で「札幌産」食材を味わう

「北海道産」はもちろんのこと、「十勝産」や「富良野産」など各地の美味しいものが味わえる札幌。

でも「札幌産」と聞いて、どれだけ思い浮かびますか?

実はけっこう、札幌産があるんです!

ということで、令和元年6月1日からホテルオークラ札幌でスタートする「札幌食彩フェア」が始まります!

このフェアを記念したイベントで、札幌市長の秋元克広さんがご挨拶。 

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「魅力度ランキングで北海道は都道府県で1位、札幌は都市別で第1位になりました!」

という朗報から始まり、札幌にはブランド食材や、醤油・味噌、乳業など、かなり歴史のあるものから近年注目のものまでいろんな食材があることを紹介してくださいました。

そして、ホテルオークラ札幌のシェフたちによる料理の説明のあと、実際に提供される料理を試食させていただくことに。

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レストラン「コンチネンタル」では、札幌産の豚肉「古川ポーク」をメインにしたランチコースを紹介。

札幌で豚肉がつくられているとは、知りませんでした!

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今年は、姉妹都市ポートランド(アメリカ・オレゴン州)との提携60年を記念したメニューもラインナップ。

ポートランドのスーパーオイル「アハラ ラーサ オーガニック ギー」でソテーした魚料理のほか、
ひときわ目を引いたのは、ポートランドで有名なバラを型どった前菜。

札幌のバラといえば、現在発売中の「北海道生活」でも「白い恋人パーク」をバラの名所として紹介していますが、
大通公園12丁目にあるバラ園ではポートランドのあるアメリカで作出されたバラの品種が植えられており、
ほかにもミュンヘンや瀋陽など友好都市にちなんだバラがあるのだそうです。

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中国料理「桃花林」では、札幌産のほうれん草「ポーラスター」の卵焼きや、 ポートランド定番オレンジチキンなどが登場。

札幌はほうれん草や小松菜も多く作られているんですよ。

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ポートランドにちなんだ「海老のヘーゼルナッツ炒め」は、カシューナッツとはまた違った食感が楽しめます。

アメリカの中華料理で供される「クラブ・ラングーン」風の揚げワンタン は、札幌伝統やさい「札幌白ゴボウ」を添えて。
「札幌白ゴボウ」は明治の開拓期につくられたゴボウなのだそうです。

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日本料理「きょうど料理亭 杉ノ目」でも、
「古川ポークのうま煮と札幌伝統やさい「札幌白ゴボウ」入り野菜の炊き合わせ トモエ北海道鮭節だしあんかけ」から、
札幌産しろ菜とトモエ「北海道の恵み」を使用した味噌汁、
「サツラク牛乳を使った抹茶入りクリームプリン ベリーソースかけ」まで、札幌産をふんだんに使った料理をラインナップ。

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アメリカのものはあるのかな~と思いきや、巻き寿司が「札幌産小松菜入りオレゴンロール」なのでした。さすが!

フェア中はポートランドのクラフトビールも提供されるらしいです♪

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お楽しみのスイーツは、ラウンジ「プレシャス」にて、札幌産ハチミツ「さっぱち」を使った「さっぽちロール」や、

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土日限定で、ポートランドの人気店にちなんで、「SAPPORO SMILE」のロゴを使ったドーナツが6種類。

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もとはロゴそのものをドーナツにという提案だったのが、パティシエのアイディアでさらに磨き上げられたのだそうです。

意外にたくさんある札幌産、そして、遠いアメリカのポートランドも身近に感じる今年の「札幌食彩フェア」 を、1ヶ月たっぷり楽しんでくださいね!

~札幌・ポートランド姉妹都市提携60周年~
札幌食彩フェア

  ※メニューや、価格や時間など詳細は公式HPをごらんください

期間:2019年6月1日(土)~30日(日)

場所:ホテルオークラ札幌 (レストラン コンチネンタル、中国料理 桃花林、きょうど料理亭 杉ノ目、ラウンジプレシャス、バーオークラ)

 

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2019年5月27日 (月)

松本潤さん初の時代劇!北海道×松浦武四郎ドラマ「永遠のニシパ」

この地が「北海道」と名付けられて、昨年で150年目を迎えました。

記念すべき節目となった2018年、「北海道生活」では様々な北海道命名150年企画をお送りしてきましたが、
このたび「北海道150年記念ドラマ」NHKで制作されたというので、記者発表へ行ってきました。

NHK札幌放送局・制作

ドラマ「永遠のニパ ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」

※正しくは小さい「シ」

読者のみなさまは、名付け親という松浦武四郎(たけしろう)を本誌で何度か紹介しているのでご存知と思いますが、この松浦武四郎を演じられたドラマの主役・松本潤さんにお話を伺うことができました。

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松本潤さんは「嵐」の札幌ドームでのコンサートに先駆けて札幌入りしてくださいました。
北海道で制作され、北海道で撮影された、北海道のドラマ。放送も北海道が全国より先行放送されるということで、わざわざ駆けつけてくださったのです。ありがとうございます!

記者発表は、NHK札幌放送局で行なわれました。先にドラマの試写を拝見させていただいたのですが、北海道の美しい風景、厳しい自然に立ち向かう松浦武四郎の苦難、そして松前藩の先住民族アイヌに対するふるまいに立ち上がり、やがて命の危険に脅かされる――「北海道」と名付けられる前に、こんなことがあったとは!そして、この「ホッカイドウ」の意味は……
と、興奮冷めやらぬ後に、松本潤さんがご登場。

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意外だったのですが、時代劇に初挑戦という松本潤さん、歴史上の人物である松浦武四郎について、
「圧倒的な熱量を持った人。自分の足で広い北海道を測量するなんて、よほどの情熱がないとできない」
と、実在の人物でもあるのでしっかり調べて、撮影の前に明確にイメージできたそうです。

北海道博物館で開催された武四郎展も見学し、「字の細かさ、絵のうまさがすごい。武四郎の狭い部屋にはたくさんのものがあって、首にもコレクションをぶら下げているほど、当時はかなり変わった人だったのでしょう」と人物像にかなり迫ることができ、
「血が通った、人より熱量がある武四郎を表現できたらいいなあ」と演技にのぞまれたそうです。

確かにドラマでは、当時の蝦夷地に入ってきてアイヌを酷使する松前藩や商人たちとは相容れず、アイヌに歩み寄り、彼らと心を通わせ、測量というより蝦夷地を「取材」する武四郎がスケッチしてメモしている様子が、実際に武四郎が書いた絵とともに紹介されていきます。この絵の数々も見ていて、とても興味深いものでした。

ドラマのロケは昨年より、日高地方の平取町(びらとりちょう)から始まりました。
平取といえばアイヌ文化が今も続く地ですが、松本潤さんは「二風谷アイヌ文化博物館」でも事前に話をうかがったそうです。

「アイヌは自然、動植物との共存がテーマで暮らす人々。漫画『ゴールデンカムイ』で知ってはいたけれど、熊とどう向き合うかなど、いろんなことを聞きました」。

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この熱心さ、松本潤さんにも武四郎の熱量が確実に伝わっていると思います。

ドラマではアイヌの言葉で話すところもありますが、方言などとはちがい大変じゃないかなあと思ったところ、とてもすらすら言えていて驚きました。
「丸暗記しないと出てこない言葉ですが、呪文を覚えるように身につけました。リズムが独特で、すっと聞いていると落ち着くし、不思議なことに耳馴染みのいい言葉だと思いました」。

アイヌの人々を演じるのは深田恭子さんや宇梶剛士さん。言葉を覚えるご苦労がそれぞれあったと思いますが、言葉はもちろん、音楽、踊りまで丁寧に演じられていました。

このドラマは4Kで制作されているので、美しい画面も見どころです。私はまず、冒頭のシマフクロウの羽毛の細部まで映し出された映像に衝撃を受けました!

そして、ドラマの冒頭は、いきなり真っ白な銀世界。北海道の真冬の大自然がどーんと目の前に迫ります。
実はこのロケ地は十勝だったそうで、「めちゃめちゃ寒かったですよ!(笑)」と松本潤さん。
「こんなところで撮影なんてできないだろうと思ったほど、どこまでも真っ白な景色で撮れたんです。ここで自分が幕末の格好をして歩いたのは、これからも忘れないでしょう」。

それから季節は雪どけ、そして夏へ……。ドローンも使われたと思いますが、北海道の緑の大地、広がる海が壮大なスケールで描かれて、試写室がスクリーンだったこともあり、まるで映画のような世界でした。

この圧倒的な大自然の中でロケした松本潤さんは、
「初日から山奥へと移動して、いきなりアドベンチャーというか、大変なところから撮影が始まったんです」と、北海道の雄大な景色や動植物を次々と目の当たりにしたそうです。
「北海道には毎年のようにライブで来させていただいているし、CMやテレビ番組のロケでも来ましたが、これまで見たことがない雄大な景色でした」。

昨年の秋には北海道で震災があったため撮影を一時中断、そのあとで再開したことで、さらにこのドラマへの思いがつよまったようです。

「150年目の節目に大変なこともあったけど、意義深い内容となりました。このドラマが少しでも支えになってくれたら」と松本潤さん。

「北海道」が名づけられた150年前よりもさらに前、どんなことが起きていたのか。そして、150年がたった今、世に問う意味とは?
主演の松本潤さんを始め豪華キャストでお送りする感動のドラマ、語りは北海道出身の中島みゆきさんです。骨太の北海道ドラマ、ぜひご覧ください!

Poster

北海道150年記念ドラマ
「永遠のニシパ ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」
【出演】松本潤、深田恭子、宇梶剛士、小日向文世、江口洋介ほか
【語り】中島みゆき 【作】大石 静 【音楽】梶浦 由記
【放送】NHK総合テレビ(BS4Kでも別途放送予定)
【日時】2019年6月7日(金)19:30~北海道先行放送/7月15日(月・祝)19:30~全国放送
https://www.nhk.or.jp/sapporo/nispa/

※ニシパの「シ」は、正しくはアイヌ表記で小さい「シ」となります。WEB表記の都合上ご了承ください

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2019年5月 8日 (水)

路線バスの旅でルパンの聖地へ

2019年のゴールデンウィークは、令和という新時代を迎え、10連休という長いお休みもありましたが、皆さんはいかがお過ごしでしたか?

北海道生活」最新号を見て、路線バスの旅をされた読者の方もいるかもしれません。

そう、私も「北海道生活」を見て、「そうだ、浜中へ行こう!」と路線バスの旅を企てたのでした。

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こちらのページ、ルパン三世のラッピングバスが走る浜中町・霧多布岬への路線です。私が取材したページでないので、この路線に乗って浜中町へ行こうと思い立ったのでした。

浜中町は「ルパン三世」の原作者・モンキーパンチ先生の故郷であり、先日のご逝去を受けて記帳台が設けられているのです。

実は私、2015年に「北海道生活」49号で、モンキー・パンチ先生にインタビューさせていただきました。

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浜中町で行なわれた「ルパン三世フェスティバル」に来られた際に、インタビューの機会をいただいたのです。

モンキーパンチ先生は菩薩様のようなお優しい、そして飄々とした明るさもある素晴らしい方で、予定時間を過ぎてもたくさんお話をしてくださいまして、大変ありがたかったなあと思い出されます。

ぜひ記帳させていただきたい――その思いが募り、ルパンのバスに乗って、一路、浜中町へ向かうことにしました。

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途中に広がる湿原を見て、モンキーパンチ先生が「ここに生まれなければ漫画家になっていなかった」とおっしゃった荒涼な風景に、しばし物思いにふけってしまいました。

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バスは浜中町役場前に到着。目の前の「浜中町総合文化センター」は、これまで何度となく「ルパン三世フェスティバル」に足を運び、モンキーパンチ先生にお目にかかった場所でした。

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記帳は平成31年4月20日から5月16日まで行なわれています。

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「モンキーパンチコレクション」コーナーでは、たくさんの原画が飾られている奥に、祭壇と記帳台がありました。館内には10数人の方々が記帳に来ていらっしゃいました。

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記帳を済ませると、近くでもう一つの特別展示があるとわかり、さらに足を運んでみました。

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「モンキーパンチコレクション part2」と題された建物には、驚くほどたくさんのモンキーパンチ先生の原画にあふれていました。

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「写真も自由に撮ってください」というので撮りまくりましたが、とても紹介できる数ではないので、ぜひ一見の価値ありだと思います。ルパンのほか、モンキーパンチ先生の作品が、貴重な原画も含めて自由に見学できるのです。

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一室には映画「ルパンvs複製人間(マモー)」に出てくる斬鉄剣のきれっぱしなど、アニメファンならオオッ!と反応する面白い展示もありましたよ。

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帰りはスケジュールの関係で、JRで戻ることに。

せっかくなのでルパンのハイヤーを呼んだら、次元がやってきました(笑)

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寡黙な次元の運転で、霧多布の風景を眺めつつ、浜中町を後に……。

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JR浜中駅から各駅停車で釧路で、そこからは特急であっというまに札幌へ戻れます。

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汽車にゆられる旅もいいし、路線バスでのんびりもいい。両方乗れてよかったと思いました。

何よりも、ここ北海道に暮らして、大好きなルパン三世の世界に行こうと思えば行けることが、とてもありがたいなと思った「小さな旅」でした。

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2019年4月28日 (日)

十勝・上士幌町にナイタイテラスOPEN!

2019年4月27日、十勝・上士幌町(かみしほろちょう)にあるナイタイ高原牧場に「ナイタイテラス」がオープンしたというので、さっそく行ってまいりました!

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ナイタイ高原牧場とは、1,700ヘクタールもある日本一広い公共牧場です。

2015年の大雨被害でレストハウスが崩壊してしまい、装いも新たにビュースポットとして6月3日(月)にグランドオープンすることに。このGWからはプレオープンしているのです。

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高台を上がると、まっさらな建物が見えてきました。

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中に入ると、全面ガラス張りのテラスが。ここから日本一広い牧場を眺められるというわけです。

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とはいえ、まだ4月の北海道。芝生もまだ青くなく、牛の姿もみえません。

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画像編集でちょっと青くしてみました。夏にはこんな感じで、牛もたくさんいるのでしょうか。

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このプレオープンでは、ショップや売店が先行オープンしています。

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上士幌町をはじめ地域の特産品が並べられています。

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軽食もスタート、訪れたときは牛をイメージしたミックスソフトが人気でした。

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ほかに、十勝のジャガイモのフライドポテト、牧場の和牛ハンバーガー、スイーツなど。

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6月のグランドオープンにはレストランもできるので、さらにランチメニューも登場。

夏には外のテラスで味わうのも楽しみですね。

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今回は残雪もみえるほど寒かったので、コーヒーはテイクアウトしました。

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次はぜひ、夏に再訪したいと思っています!

ナイタイテラス

住所: 上士幌町字上音更128-5
営業期間: 4月下旬~10月下旬

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2019年4月26日 (金)

北海道・三笠の畑にレストラン「EKARA」オープン!

2019年4月25日、北海道・三笠市に「畑の中のレストラン EKARA(エカラ)」がオープンしました!

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その名のとおり、「すずき農園」の畑の真ん中に、その建物はあります。

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古い建築材を再利用した、テーブルとカウンターのあるレストラン。

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吹き抜けがある開放的な空間となっていて、キッチンが丸見えです。これはあえて、畑からとれたての野菜で料理を作るシェフたちの姿を見てほしいからだそうです。

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一枚板のカウンターは、ぬくもりがあって、食事を豊かに楽しめそうです。

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ここで腕をふるうのは、札幌「BARCOM SAPPORO」でずっとシェフをつとめていた金子智哉さん。私の〆の一杯や、仕事終わりの立ち寄りで、いつも、どんなワガママにも笑って一皿をつくってくれた恩人です。

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私がカメラを向けると、マサカリをかまえました(笑) 「やんのか、こらー!」というわけではありません。

このレストランでは、札幌では味わえなかった金子シェフのピッツアも味わえます。厨房にピザ釜を入れたからなんです。

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料理はこのほか、畑でとれたものを中心に、野菜、チーズ、肉……大地の幸が満載です。

カウンターに飾られているのも、野菜だったりします。

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三笠といえば、山崎ワイナリー、滝沢ワイナリーと、次々とワイナリーが増えているまち。ワイナリーでワインをいただき、ここで美味しい料理をいただくものいいですね。

この畑ではりんごも植え始めるということで、りんごの発泡酒・シードルが飲めます。

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ワインやシードルを美味しい料理といただいたら、まったりして帰りたくなくなりそう……。

というわけで、ここには宿泊できる小さな家が2軒あるのです。

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中は2ベッド×2部屋で4人が泊まれます。家族で、仲間で、楽しい夜が過ごせそうですね♪

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いま話題の「農泊」、もしかしたら、「すずき農園」の方々や地元の農家さんなどとのにぎやかな語らいも楽しめるかもしれません。

もし、ここで私が酔っ払って農家のおっさんと「やんのか、こらー!」と言い合ってる姿を見ても、ふざけてるだけなので気にしないでくださいね(笑)

畑の中のレストラン EKARA

http://ekara.jp/

住所: 三笠市萱野158-1
電話: 01267-2-5530

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2019年4月 9日 (火)

うるち米の美酒「彩」が今年もできました!

北海道のうるち米を使った、珍しい日本酒「彩(さやか)」が今年もお目見えしました!

このお酒と出会ったのは2年前です。

北海道・むかわ町「小坂農園」のお米「ゆきさやか」でつくった「彩」のお披露目会でした。
そして今年も札幌で、この「彩」のお披露目会が再び行なわれました。

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お酒といえば、全国的には山田錦とか、北海道では吟風・彗星・北雫といった酒米でつくるものが主流ですが、北海道産のうるち米「ゆきさやか」はかつて私も取材を試みたものの、ほとんど幻の米。北海道内でもわずかしかつくられていません。

「こんなに美味しい米だから、お酒にならないか……」と考えたという、「小坂農園」の小坂幸司さん。自分が飲んで美味しいと感動した秋田県「阿櫻酒造」との出会いにつながり、お酒を造ってもらえるという機会に恵まれました。

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 ↑写真奥・右が小坂農園の小坂幸司さん、左がむかわ町観光協会の荒舘康治さん

秋田といえば酒どころ、歴史ある酒蔵で厳しい目と確かな経験を持つ杜氏さんが、小坂さんの「ゆきさやか」を磨きすぎず、米の旨さそのものを引き出してくださいました。そして3年前に、生・火入れ・にごりの3種を醸造。

昨年に初めて飲んだ私は、純米酒好きでもあり、小坂さんの育てた「ゆきさやか」の旨みが凝縮された味わいに感動したものです。

そして、その後、9月発売号の地酒特集で「彩」を探しても見つからず……

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「あや!あや!」と酒屋さんや酒場で探しても「聞いたことないなあ」と言われ、それが「さやか」だとわかったのは入稿直前。

そこへ、北海道に大きな地震が襲いました。むかわ町も東胆振にあり、被災地として巻き込まれてしまいます。

札幌で唯一販売していた取材先の酒屋さん「愉酒屋」に車を走らせ、個人で買い、なんとか最終ページに「彩」入れ込むことができました。

そのころの「彩」はすべて完売していたはずなのですが、なんと、今回のお披露目会では昨年のものを特別に提供。

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そして、飲んでみると、美味しい「彩」がさらに旨味を増しているように感じました。

実は私も、昨年買った「彩」の生酒がもったいなくて飲めず、今年になってから飲んでみたのです。生酒だから劣化しているかな、と思いきや、もっと美味しくなっていた!

これが米の力なのか、杜氏さんの力なのか、両方なのか、とてもびっくりした覚えがあります。

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今回は、この「彩」を飲む際に、「阿櫻酒造」の仕込み水をチェイサーとして飲ませてくれるという、またとない機会にも恵まれました。

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さらに、「ゆきさやか」をシャリ玉にしてアテにするという、心ニクい演出も。

会場となった「かわず池」は道産食材のメニューが豊富なのですが、この日は特別に、むかわ町産の特選食材も提供。

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こちらは、「北上椎茸園」のしいたけ。わざわざ人の手をかけて栽培した「原木しいたけ」なのです。味がよく、しいたけ嫌いの人も食べられると評判です。

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そして、「中澤農園」のだるまいも。こちらも味がいいと評判の長芋の一種で、かなり希少品種です。

この日に紹介されたのが、「小坂農園」のニラ、「北上椎茸園」のしいたけ、「中澤農園」のだるまいもを使った、むかわ町の餃子!

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手前のグリーンの餃子と、奥はイカ墨を使った餃子、そして……

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チーズが入ったトマト餃子もあるんです。具はどれも北海道・むかわ町産!!

このカラフルで楽しい餃子「むかわ餃子サーカス」は、4月19日にお隣の安平町に新しくオープンする道の駅「あびらD51ステーション」で本格デビューします。

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詳しくは「北海道生活」本誌をご覧くださいね♪

 

↓お披露目の会場となったお店はコチラ!

かわず池

札幌市中央区南5条西2丁目 オークラビルB1F

 

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2019年4月 3日 (水)

4月3日オープン!「伊達」がわかる歴史ミュージアム

本日4月3日(水)、伊達市に新しい歴史ミュージアムがオープンしました!

だて歴史文化ミュージアム (北海道伊達市) 場所は、道の駅「だて歴史の杜」の横です。

北海道の地名にしてはわかりやすい伊達市は、「伊達政宗?」と誤解されがちですが、伊達政宗のいとこ・伊達成実(しげざね)の亘理(わたり)伊達家が移住して開拓したところ。

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兜のところをよく見ると、三日月ではなく毛虫なんです。

伊達成実は伊達家一の猛将として知られ、大活躍した武将。毛虫とは意外に見えますが、「毛虫は一歩も引かない」というところから付けたのだそうです。(ちなみにミュージアムショップにも、兜が販売されておりました!)

オープン記念企画展として「伊達成実展」が開催されますので、歴女や武将好きなら、特に要チェックです。

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2階の展示室は中央から美しいすだれのようなカーテンで左右のエリアに分かれています。

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これは、この地に渡ってきた武家が、先住民族のアイヌと争うことなく、それぞれの文化がゆるやかにかさなったという歴史を表現しています。

右手には、約2000年前の有珠モシリ遺跡出土品(重要文化財)から、19世紀ごろのアイヌの木綿衣「ルウンペ」まで、縄文時代からアイヌへとつづくこの地の歴史について貴重な展示品があります。

北海道で縄文文化の展示が見られる新たなスポットとしても楽しめますね。

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さて、左手には、亘理伊達家の武家文化を展示しています。

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亘理伊達家は開拓して移住し、この地域に武家文化が流入。江戸時代の貴重な文化財も多く残されています。

お姫様が遊んでいた人形や装飾品なども今後は展示される予定だそうです。

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名刀も残されており、伊達の道の駅に来たことがある方は、お!と気づくかもしれません。

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そう、ここでは北海道で唯一の刀鍛冶が行なわれているのです。

建物の隣には北海道で唯一人の刀匠・渡辺惟平さんがいらっしゃる「黎明観」があり、これが「体験学習館(旧黎明観)」としてリニューアル。引き続き、刀鍛冶見学や、藍染め体験が楽しめるようになっています。

なお、オープン特別企画として、1階では「フランク・シャーマン コレクション展」も開催中。

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戦後、GHQとして来日したシャーマンが12年間にわたり、藤田嗣治など多くの文化人と交流して多くの美術品を収集、これらが縁あって伊達市に寄付されていたのです。

かなり充実した膨大なコレクションであり、建物の裏手にできた「宮尾登美子記念アートホール」にも展示されています。素晴らしい作品の数々は、一見の価値ありです!

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これからの行楽シーズン、道の駅に立ち寄る際にも、ぜひ伊達の文化と歴史にふれてみてくださいね。

だて歴史文化ミュージアム

住所: 伊達市梅本町57−1

9:00~17:00 (月曜定休・祝日の場合は翌平日休)

 

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2019年3月27日 (水)

明日発売!「北海道生活」巻頭特集は、編集部厳選・路線バスの旅

      
明日3月28日(木)は「北海道生活」の発売日です!


※北海道は30日(土)発売となります


今回の巻頭特集は、ドライブしても楽しめる風景と出会い旅
「乗っておきたい 🚌 路線バスの旅10選🚌 」


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画像より派手な蛍光ピンクが目印!


表紙は、4月から始まるNHK連ドラ「なつぞら」で注目を集めている十勝地方を走るバスです。


北海道内を走るバス会社は123社もあるそうなんですが、そのうち編集部が厳選した、
風景やスポット、グルメが楽しめる10路線をご紹介。


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この路線を撮影すべく、スタッフと二手に分かれて、北海道各地に飛びました。天候がくずれるわ、震災で通行止めになるわ、気が付けばロケは冬までかかっていました……。


しかも、1時間に1本しか通らないようなバスがやってくるのをカメラマンと待つ時間も相当なものでした。


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それでも宗谷では、たくさんの白鳥さんが見られたり、


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最北端の蕎麦の名店に出会えたり。


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お蕎麦屋さんの御主人、撮影を終えたら、「もう一つ作るから待ってて!」と打ちたてを出してくれたんです。
もったいないので遠慮したんですが「打ちたてじゃないとダメ!」と出していただいた、こだわりの蕎麦は絶品でした。


そして、知床は景色を撮るために下車できる場所がなく、カメラマンと大慌てで車を走らせ、


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奇跡的に虹が出たときは、おおーーーと感動しました。


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そして、斜里から羅臼へ。豪華な海鮮丼の撮影をしていると、


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「これも食べてって!」と、カニが出たり、


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幻のブドウ海老が出たり、と大盤振る舞い。とても親切にしていただいて、おなかも心も大満足でした。


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この、感動の風景、美味しいグルメも、本誌に載っていますので、ぜひ読んでみてくださいね。


どの路線もたくさん走っているわけではなく、4月からはダイヤ改正も一部ありますので、時刻表など最新情報を参考にバス旅をたのしんでください。


もちろん、同じ道なので、ドライブするのもオススメですよ。
(ただし運転する人は、よそ見ができないのであしからず)


そのほか、本誌では、


★十勝「なつぞら」の舞台を訪ねて


★道南・函館と北東北周遊


★オホーツク、花芽吹く春の足音


★日本のてっぺん宗谷の旅


と各地の特集も組まれているので、バス旅と合わせて、春の行楽にお役立てください!😃


(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/


北海道生活WEBサイト
http://www.hokkaido-life.net/


オンライン書店 Fujisan.co.jp
https://www.fujisan.co.jp/product/1281682660/new/


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