グルメ・クッキング

2020年7月16日 (木)

ウポポイ周辺の食材で美食ランチ~ホテルオークラ札幌

ウポポイが誕生した白老町のある、胆振(いぶり)地方。

噴火湾(内浦湾)の海の幸と、山の幸が豊かな地域です。たくさんの食材から厳選して、ホテルオークラ札幌で期間限定の「いぶりフェア」が行なわれているというので、行ってきました!

館内のレストランなどで展開しているフェアの中でも、今回は中国料理「桃花林」にて。

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楊貴妃ランチ~胆振から~

前菜の二種盛り合わせ、サラダ添え。

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白老牛とパクチーのスープ。白老牛のひき肉はコクがあって美味しい!そこへパクチーが後味をさっぱりさせてくれて、夏にふさわしいスープです。何杯でも飲みたい!

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むろらんうずらの燻たまと野菜の衣揚げ。この日の野菜はヤングコーンとスナップエンドウ。

室蘭はうずらの卵で知られていますが、燻たまはちょっとしたおみやげにも、自宅のおつまみにも両方つかえます。
それをさっくりとした衣で揚げていて、揚げ物というより軽やかなフリットみたいで、このときすでにビールが飲みたい(笑)

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伊達産ズッキーニ炒め。伊達市はセロリなど野菜を多く生産しています。このお店は広東料理がメインで塩味でさっぱりした炒め物は得意なところ。みずみずしい野菜の栄養が体にしみわたるようです。

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厚真町産放牧豚とハスカップの酢豚。真っ赤でも、真っ黒でもない、ハスカップのベリー色の酢豚は必見、いや必食! ハスカップの独特の甘酸っぱさが酢豚にぴったりです。ハスカップといえば厚真町が名産ですが、放牧豚もあるとは知りませんでした。おいしくてしかも、ボリューム感ある一品です。

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登別産たらこのチャーハン。登別ICからすぐのところに、白老町の虎杖浜(こじょうはま)というたらこの名産地があります。たらこ大好きな私としては、ここまででおなかいっぱいでも食べたくなります。

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よーく見ると、たらこの粒々が見えませんか? たらこのプチプチと、オクラのとろっとした感じがアクセントになり、これはおいしい! 夜のメニューでは、さらにホッキ貝を入れたチャーハンになるということで、たらこもホッキも好物なのでぜひ夜も食べたいと思いました。

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むかわ町産シーベリーソースかけ牛乳プリン、一口菓子。以前「北海道生活」でむかわ町のシーベリーを紹介したことがあるのですが、この実は北国ならではの黄色い酸っぱいベリーで、美容・栄養にも注目されています。登別には「のぼりべつ酪農館」があり、ミルクのほんのり甘いプリンと酸っぱいシーベリーがマッチ。これまた夏にぴったりのデザートです。

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食後にはぜひ、地下1階・桃花林の隣で胆振地方の絶景を紹介するパネル展がありますので、目の保養にもおすすめですよ。

さてこの「いぶりフェア」は、桃花林のランチ2種とディナーで、そしてレストランコンチネンタルのランチで楽しむことができます。ランチに参加された人には、抽選で胆振地方の特産品が当たるチャンス!お楽しみに。

また、1Fのラウンジ「プレシャス」では、厚真町のハスカップを使った食パンを1斤、またはハーフサイズで販売。ココナッツとハチミツを練りこんだほんのり甘いブリオッシュタイプで、そこに甘酸っぱいハスカップがいいバランスになっています。けっこう食べごたえありますよ。

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そして、むかわ町で発見された恐竜「むかわ竜」をイメージしたアイシングクッキー「むかわ竜の恐竜クッキー」
も発売中。チョコレート、ココナッツ、ピスタチオの3種類がありますので、おみやげにしても喜ばれそう。

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美食を味わい、目で楽しみ、おみやげもうれしい「いぶりフェア」。

7月限定のフェアなので、お見逃しなく!

詳細はこちら↓

【ホテルオークラ札幌 いぶりフェア】

https://www.sapporo-hotelokura.co.jp/restaurant/fair202007

 

(編集長)

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2020年6月11日 (木)

畑へ!北海道のアスパラでおうちごはん

前のブログから引き続き、あいかわらずアスパラをもりもり食べておりますが……

アスパラ畑へ行ってきました!

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北海道は湿気が少なくカラッとしていて、太陽がさんさんと照って、時おり雨にも恵まれ、そして広い土地があるのでアスパラがぐんぐん育ちます。

北海道に移住して以来、すっかりアスパラの美味しさに魅せられ、毎年知り合いの農家さんを訪ねるようになりました。初めは夢中に採っていたのですが、そのうちじっくりアスパラに向き合うようになると「もう採っていいよ♪」という声が聞こえるように!(かなり妄想はいってます)

今年は畑に行くのを遠慮しようと思っていたのですが、「ぜひアスパラの声を聞きに来てください。うちは三密ないから(笑)」と農家さんに言っていただき、いそいそとマスクで完全防備して畑へ。

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着いたらケータイが鳴り、「そこにカマがあるから、あとはいつも通りアスパラ刈ってって~」

……とまあ、心配もなにも、まわりに誰もいない(遠くで作業してるらしい)ので、マスクをはずし、のびのびと収穫しました。

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極太のアスパラをたくさん収穫し、 今年は遠くにいる家族にも送ってみたところ、バター焼きで堪能したとのこと。

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バター焼きはだんぜん美味しいですね。(というか、北海道の食材はバターに合うもの多し!)

私はというと、まずはやっぱりオリーブオイル焼きを、ナイフとフォークでステーキのように切りながらいただきます。そうするとアスパラの肉汁みたいな美味しい汁が口の中に広がるのです。

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これまでフライパンで焼いてましたが、今年はオリーブオイルと塩コショウをして、魚焼き器でグリル。やや縮みますが、長いままで焼きやすいです。

お次は、近所のスーパーでレシピを見つけた、アサリとアスパラのイカスミパスタ。ふだん、ものぐさで料理をマメにしないくせに、アサリを砂抜きしたり、ピーラーを買い替えたり、アスパラのためなら手間を惜しみません。

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前のブログで紹介したyuki**さんのレシピ、アスパラと鶏ムネ肉のトマト煮込みをアレンジ。使い残していたアラビアータのパスタソースがちょうど役立ちました。

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職場へはアスパラのサンドイッチを作ってお弁当代わりに。朝レンチンしたアスパラをはさむだけ。超楽早です!

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アスパラ好きはあちこちにいますが、いわゆる食材として好きというだけでなく、どのまちの誰々さんのアスパラが好き、などとファンが付いているのもアスパラの魅力。

いわば北海道の人気アイドルですが、期間限定なので、あと少しの間アスパラを楽しんでみたいものです。

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2020年6月 5日 (金)

本日オープン!大倉山オリンピックミュージアムのレストラン&ショップ

大倉山、といえばスキージャンプでおなじみのスポットであり、その名の由来はホテルオークラにもちなんでいると以前のブログでも書いたことがあります。

その大倉山にあるオリンピックミュージアムとアネックス(別棟)が、本日6月5日(金)にリニューアルオープンするということで、さっそく一足先に行ってまいりました!

オリンピックミュージアムの向かいにあるアネックスはガラス張りの白亜の建物に生まれ変わり、の2階にはレストラン「ヌーベルプース大倉山」がオープン。

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この世界的にも有名なジャンプ台を眺めながら、ランチやディナーのコースが楽しめるようになりました。

加藤秀克シェフは札幌市内でフランス料理レストラン「ヌーベルプース」を経営していらっしゃいましたが、大倉山へと居を移して新しいレストランをオープン。北海道の食材と、日本の食文化と、フランス料理伝統料理を融合した料理を提供します。

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スペシャリテは、ウニに見立てたイカ墨と昆布のリゾット。この時期は余市などでウニのシーズンが始まりましたが、年間を通して味わえるそうですよ。

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日高産サクラマスのローストと生姜のコンフィなど、訪れる時期折々の旬の食材が味わえます。加藤シェフは野菜の料理も素晴らしいので、これからの時期のサラダや前菜も楽しみです。

このアネックスにある、レストラン、バー、インフォメーションカウンター、VIPルームは、春夏秋冬の大倉山の四季をイメージしています。

設計された金田吉朗さんによると、ふだん札幌のまちに暮らしていて、インスピレーションのように降りてきたイメージが四季にうまくあてはまったそうです。北海道は四季がはっきりしているので、ウインタースポーツのメッカである大倉山で冬の美しさを特にレストランで表現されているのはさすがだと思いました。(カメラマンにしっかり撮影をしていただいたので、詳細は「北海道生活」でご覧ください)

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夜景が見えるバーがオープン、これから人気のスポットとなりそうです。札幌は日本の新・三大夜景に選ばれているので、ここからワインを傾けながら見る夜景も楽しみですね。 

さらに、奥にはVIPルームが。取っ手がさりげなく五輪で、オリンピックにちなんでいます。

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天井のライトは、なんと大倉山の等高線。壁は江別レンガで、ここからも札幌の夜景を独り占めできます。「ヌーベルプース」の料理と、豊富な品ぞろえのワインと、夜景と、特別な空間での食事のひととき。このVIPルーム、私は今しか来れないだろうなあと、今のうちに目に焼き付けておきました。そのうち有名アスリートの方々とかがいらっしゃるのかなあ、なんて想像がふくらみます。

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ちなみに女子トイレも五輪のデザイン!おしゃれでいて、オリンピックにちなんでいる白い空間で、奥にはフィッティングルームもあるというのがウインタースポーツの場所らしく感じました。

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さて、もともとあるオリンピックミュージアムの1階ショップも大きくリニューアルしました。

明るい店内は、観光客だけでなく、地元の人にも来てほしいと、さまざまに珍しいものや楽しいものが集められています。

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カーリングやボブスレーといったウインタースポーツをデザインしたおみやげは、札幌の作家さんがつくったもの。

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五輪にちなんで、5色のデザインのオリジナルグッズやおみやげもあります。

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シンプルなデザインのオリジナルTシャツは、これからの季節にもぴったり。

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北海道らしいグッズもあり、ふだんの観光みやげとはちょっとちがった品ぞろえが面白いです。

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名誉館長である阿部雅司さんのリレハンメルコーナーもあり、ファンも必見です。

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大好きで見ていた大河ドラマ「いだてん」で強烈な印象をのこした、東京五輪のポスターなど、オリンピックの歴史を物語るグッズもあります。

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この建物の地下では、前のリニューアルの時に大きく様変わりした展示室があり、オリンピックの歴史や希少な資料があるので、一見の価値があります。ジャンプやボブスレーなどが体験できるアトラクションも楽しい! 大人もぜひ体験してみてください。

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来年に延期になった東京オリンピック。そして、札幌でのマラソン・競歩。一年先を楽しみに、この場所で過去のオリンピックをおさらいして、思いきりオリンピックにひたってみてはいかがでしょうか?

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ここから眺める景色もいいですが、リフトの上から見る絶景もおすすめですよ!

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2020年5月22日 (金)

旬!北海道のアスパラでおうちごはん

長い冬をがまんして、いち早く非常事態宣言を出してがまんして、春になってもまだまだがまんしている北海道で暮らしておりますが……

北海道の食材は、元気です!

特に今は、アスパラが旬!! なので、おうちごはんもアスパラがあると幸せなのです。

毎年バカの一つ覚えみたいにアスパラアスパラとブログに出していますが、いいんです!北海道のアスパラは美味しいんだから。

出始めのアスパラは細くたって、まとめてオリーブオイルと塩コショウでフライパンで炒め、お肉料理などにどさっと載せます。

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太いアスパラが出だすと、黒コショウをきかせて、テッパンのハムエッグ(もちろんベーコンエッグもよし)と一緒にいただきます。あまり細かく切らず、ナイフとフォークで切りながら食べたほうが、みずみずしさが楽しめます。

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とまあ、失敗しないのはフライパンにオリーブオイルを入れて、アスパラをころころ転がして塩コショウ、なのですが、ここへきて新しいレシピをゲットしました。

知り合いの方が、レシピ付きのアスパラを送ってくれたのです!

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奥様はフードコーディネーターをされているので、手づくりのレシピが入っていたのです。これは、ありがたい!

さっそく作ってみました、アスパラベーコンごはん

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「おかわりとまらずキケンです」と書いてありましたが、本当に箸が止まりません。

ごはんは北海道産の「ななつぼし」にしたので、お弁当に入れたら、冷めてもおいしくて夢中で食べてしまいました。

yuki**さんのレシピはこちらです!

https://ameblo.jp/norigohan-snow/entry-12596519254.html

ほかにも、「にんじんとアスパラのごま和え」は、レシピよりもにんじんを増量して健康に気を使ったり、

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ゆでアスパラの味噌タルタルぞえ は 、油を使ってないのに、コクうまなタルタルができたり、

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と、ゆでアスパラのレシピも広がりました。

実はお店でしか「ゆでアスパラ」を頼まないというほど、ゆでかげんが微妙で難しい。ゆでて、マヨネーズつけてって言われますが、ゆですぎるとおいしくなくなるし、焼いたほうが失敗しないので。

しかしレシピ通りにして、失敗せず、おいしくいただけちゃいました!

そこで、ほかで見つけたレシピをアレンジして、ホワイトアスパラのたらこあんかけに挑戦!

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ホワイトアスパラは長めにゆでて、そのまま冷ましてアクを抜きます。ゆで汁も捨てずにスープにします。

そして、たらこあんかけがうまくてうまくて、これまた箸が止まりませんでした。レシピは明太子だったのですが、家にある冷凍たらこと調味料で適当に調整したら大当たり。

乙部町の釣りたらこを丸ごと使い、オール北海道産でつくりました。

そういえば、どのメニューも北海道産。まだまだ出控えてますが、北海道にいて日々美味しく旬を楽しんでいます♪

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2020年4月23日 (木)

【北海道おとりよせ】便利!焼きたらこ&ホタテめし

前のブログにつづき、またまた発売中の「北海道生活」の連載「めいどいん北海道」から、実際にお取り寄せしてみました! (詳細は本誌76号のP85~87をご覧ください)

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ここに今回掲載されている、北海道・噴火湾(内浦湾)の特産品が気になって、お取り寄せしてみました!

まず、道場水産「北海道産のほんのり焼きたらこ」。

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たらこのまち、鹿部町(しかべちょう)では美味しいたらこが作られているのですが、冷凍たらこはあっても「焼きたらこ」とは珍しい。

ご覧の通り、中身を半生にした「ほんのり」と絶妙な焼き加減で、しかも輪切りの一口サイズがうれしい!

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たらこを焼いたことがある方ならおわかりのように、焼くと汁が出てきたり焼きすぎるとボソボソになったりするのです。

特に、朝忙しいときつくるお弁当やおにぎりには冷凍のまま入れるだけで簡単!

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同じシリーズで「焼き明太子」もあるので、ぜひお試しください!

「北海道生活」HPにも載っています↓

http://www.hokkaido-life.net/selections/selections-28374

お次は、八雲町・服部醸造「北海道ホタテめし」。これは昨年のブログで紹介したときには試供品だったのが、いよいよ発売になりました。

これも超簡単!レンジでチンするだけで帆立ごろごろ炊き込み御飯ができるのです。

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キットは、特別製法のお米、ほたて、細かい野菜が入った炊き込み汁。

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まずは米と炊き込み汁を混ぜて、上にホタテをのせて、チンするだけ。

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八雲町も噴火湾が前浜なので、特産の大粒のホタテがゴロゴロ入ってます。

まずは電子レンジで5分(やわらかめが好きな人は6分)炊き上げ、そのあとで5分蒸らすとできあがり!

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あっというまに1人前の炊き込みご飯ができるので、一人用にちゃちゃっと作りたいときに便利で、しかも噴火湾のホタテがうまみたっぷりのごはんです。北海道どさんこプラザ札幌店でも販売していますよ♪

「北海道生活」HPにも載っています↓

http://www.hokkaido-life.net/selections/selections-28378

自宅にいながら、北海道の噴火湾の名産が簡単に味わえる2点をご紹介させていただきました!

ぜひ、味わってみてくださいね♪

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2020年4月10日 (金)

【北海道おとりよせ】食卓華やぐ桜しょうゆ

ただいま発売中の「北海道生活」は、これから春が始まる道南の絶景を特集していますが……

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ほかにも連載「めいどいん北海道」では、毎号、北海道のいいものを紹介しています。

今回は、桜の醤油など、桜を使った調味料をご紹介! (詳細は本誌をご覧ください)

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さっそく、行きつけのお店で使ってみました。

この桜しょうゆは色が薄いのですが、薄口しょうゆではなく、濃口しょうゆを特別製法で色を薄くしたというものなんです。

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ご覧の通り、白身のお魚やイカ刺身だと色がつかなくて、きれいですね。まるで桜餅を食べたときのような、ふわんとした桜の香りも心地いいです。

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「北海道生活」巻末に書いている、個人的にこだわりの卵かけご飯にも使ってみました。

炊きたてのごはんから桜の醤油の香り……たまりません!

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あわせて誌面で紹介した桜のポン酢は、冷ややっこにかけてみました。

ふだんは醤油やポン酢の味が先に来るのですが、とうふの味がきわだって、今回は北海道産大豆100%のとうふにしたので豆感が増しました。

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ほかに紹介している「桜塩」は天ぷらにつけてみたり、おにぎりにして「桜むすび」にしたり、春の和食という感じがします。お弁当のご飯に混ぜ込んだら、きれいかもしれませんね!

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今年花見ができなかった方も、桜はこれからという北国の人も、食卓が華やぐ一品。

北海道どさんこプラザ札幌店でも販売していますよ♪

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2020年3月24日 (火)

明日発売!ランパス十勝2020+(プラス)で、十勝を元気に!!

春はもうすぐ、そろそろ出かけたいという方、一人でも楽しめるランチはいかがでしょうか?

明日、2020年3月25日(水)、「ランチパスポート北海道 十勝2020+(プラス)が発売となります!

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表紙はグリーーン!とリニューアルした、ランパス十勝の新たなテーマは「プラス(+)」

昨年から増税という、庶民の財布には厳しい「プラス」。そして、お店の台所事情も苦しい「プラス」。

……そこで、今回から、ランパス提供価格を「税込550円」。その代わり、お店のほうのご厚意で、

★これまでのメニューに何かをプラス (トッピングやサイドメニュー、ドリンクなど)

★これまでのメニューを大盛にプラス

★新しいメニューに変更

のいずれかに対応していただきました。お店の皆様、ありがとうございました!!!

税別とはいえ、内容はなかなか充実しております。たとえば……

丼からはみ出そうなボリュームたっぷりの豚丼に豚汁がついて、1,000円→550円!(価格はすべて税込み、以下同)

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ミニ豚丼に、ミニちらし寿司もついて、ぜーんぶこちらで、800円→ 550円!

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通常のラーメンに、肉厚なチャーシュー1枚追加で、920円→ 550円! 

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選べるパスタにLサイズのドリンクがついて、860円→ 550円!

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メンチカツの天とじパスタに日替わりスープが付いて、1,300円→ 550円!

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人気のパンカフェからは、これだけのラインナップで、780円→ 550円!

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新メニューも楽しみの一つで、珍しいベトナム麺が、850円→ 550円!

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そして、前回も大好評だった「デザート部門」も充実!

どーんとパンケーキが3枚に、ソフトクリームがついて、917円→ 550円!

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イチゴ(またはバナナ)のクレープに、ドリンクがついて、825円→ 550円!

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ほかにもたくさんのお店とメニューが掲載されていますよ!

帯広市内のほか、音更、幕別、芽室からもお店が参加。それぞれ大変な時期ですが、赤字覚悟でランチパスポートをがんばってくださっています。

ランチで十勝を元気に!ランパスを使って、十勝のランチめぐりを楽しんでみてくださいね!

 ※ランチのほか営業時間中夜まで使える店や、テイクアウトOKの店もあります

発売後のランチパスポートについて最新のお知らせは、公式Facebookをチェックください。

(編集長)

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2020年2月29日 (土)

「大泉洋物産展」海藻バターを食してみた

先日、2月22日(土)に日本テレビ系列で放送された「大泉物産展への道」(制作は札幌テレビ放送)はご覧になりましたか?

大泉洋さんが百貨店のバイヤーとともに、北海道の知られざる食材を発掘するバラエティ番組。

中でも「北海道 海藻入り 発酵バター」いわゆる北海道の海藻バターは、昨年11月に発売した「北海道生活」でも紹介させていただいておりました。

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北海道出身でフランス在住のシェフ・TAKUさんと、北海道で高品質のバターをつくり続ける職人・山中宣太郎さんとの出会いから、6年もかけて試作を繰り返したという海藻バター。その物語は、バックナンバーでぜひ読んでみてください。

実は試作している段階でTAKUさんが持ってきたものを、私も味わってみたことがありまして、完成した海藻バターを口にしたときの衝撃は忘れられません。

バターが美味しいのはもちろん、海藻の磯の香りと旨みがぐーーーんと広がり、「とにかく美味しい」という言葉以外見つからない。すべて北海道産の原料で手間ひまかかっているため、取材時に「価格が高くなってしまうというけど大丈夫だろうか」と言われ、「全然大丈夫です!」と即答したほど。

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北海道 海藻入り 発酵バター 100g/2,500円(税別)
※札幌「TAKU円山」で食事した方は割引あり

これは記事には掲載していないのですが、シェフとバター職人をつなげたのは札幌のパン店「boulangerie coron」シェフ・高崎さん。撮影時には、このお店で評判の、道産小麦のバゲットにのせました。

自宅でもカンパーニュをカリッとトーストしてのせてみたのですが、それはもう、夢心地のよう。パンの香ばしさと、海藻の香りが相乗効果を生み、最初は遠慮気味にのせたんですが「こりゃもうたまらん!」と追いバターしてしまいました!

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お正月に実家で食べたもらったところ、「美味しい、美味しい」と家族にも大評判だったのですが、ふいに妹が焼いたもちにのせるという暴挙を!

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焼き海苔に、もち、そして、海藻バター!!!!!

焼いた海苔と海藻バターの間に、焼いたもちが一体となって……妹が悶絶して倒れました。それを真似した家族も次々と……これは事件です(笑)。海藻バター、おそるべし。

そしてとうとう、最後の切り札を使ってしまいました。

取材時にシェフが一番おすすめと言っていた、北海道ではおなじみの「バター醤油ごはん」

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ほかほかごはんに、海藻バターをのせ、そこへ卵黄……あああ。

一口目で気を失いそうになり、あとは夢中でかきこみました。

なので、この美味しさの表現をうまく書き表すことができません。

用意したのは北海道産米「おぼろづき」と、こだわりの養鶏場の平飼い卵だったのですが、濃厚な卵黄と海藻バターがまるで一般庶民には最高級ワインとフォラグラ(なんて、たいしてよくわかってないけど想像で)みたいな、ものすごいパンチ力がありました。

卵は安いものの方が、海藻バターの主役感が増すと思います。

この北海道が誇る最高級の海藻バター、大泉さんの番組では、バターパイにしてデパートの催事で販売したとか。私も当日のお客さんになりたかった!

そのうち、全国の北海道展でお目見えするかもしれませんね♪

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2020年2月21日 (金)

2/25(火)発売!ランチパスポート函館は「ちょい飲み」付き!!

2月25日(火)、「ランチパスポート北海道 函館2020+(プラス)が発売となります!

昨年3月の発売から、ちょい早めに出すことになったランパス函館の
新たに誕生したのが「ちょい飲み」!

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★ランチはこれまで通り<税込>500円

★デザートもこれまで通り<税込>500円

★新設「ちょい飲み」部門ではお酒+αがオトクな価格で楽しめます

まず「ランチ」では、新しいお店が続々登場!

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ジンギスカン丼など、ご当地グルメも楽しめます。

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函館と言えば塩ラーメン、に限らず、味噌・醤油・トンコツ・タンメンなど様々なラーメンも登場。

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回転ずし店チェーン各店で味わえるセットは、最初の腹ごしらえにもおすすめです。

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「デザート」も別腹で、しかも税込500円とうれしい価格に。ランチの後にもいいですね。

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「ちょい飲み」では、お好みのドリンクとチキン南蛮が、770円(税込)!

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お酒が進みそうな、酒肴とのセットで、なんと800円(税込)!

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ワインと日替わりのおしゃれなオードブルのセットで1,100円(税込)!

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てんぷらや小鉢が少しずつ楽しめて、さらにビールと焼酎つきで1,280円(税込)!

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……などなど、通常価格よりもお安くなっています。

最初の一杯はランパスで、そのまま追加してお店でまったりするもよし、
また、はしご酒を楽しむのもいいですね。  

毎年「BAR街」がさかんな函館だからこそ、ランパス片手に地元のみなさんに函館市内を飲み歩いていただけると幸いです。

発売後のランチパスポートについて最新のお知らせは、公式Facebookをチェックください。

(編集長)

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2020年2月 1日 (土)

2月限定!ホテルオークラ札幌「宗谷フェア」で美食ランチ

さっぽろ雪まつり開幕!そして、2月限定で開催されるホテルオークラ札幌の「宗谷フェア🍴 」に、一足先に行ってまいりました!

ホテルオークラ札幌では、各レストランで北海道各地にちなんだフェアを毎月開催しているのですが、いずれも美食揃い。北海道の地方でとれた厳選食材が一流シェフの手でみがかれるひと皿はさすがです。

今回は、中国料理「桃花林」の看板メニュー「楊貴妃ランチ」を、「宗谷フェア」スタイルで提供していただきました。

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まずは、前菜の2種盛り合わせ サラダ添え

チャーシューと紹興酒漬の甘えびが薫り高く、すでにお酒を飲みたくなる気持ちをこらえます(笑)

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稚内産・真ダラの唐揚げ×稚内産・一夜干かんかいとわかめのスープ

冬に旬を迎える真だらは、さっくりと唐揚げで。身がほくほくしていて、皮まで美味しいです。

スープに使われている一夜干しの「かんかい」とは、「氷下魚(こまい)」ともいい、かなり固い干し魚です。私が初めて北海道で食べたときには、お店の人がトンカチでがんがんと叩いていました。

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稚内産勇知いもの蒸し仕立て トリュフ塩とピーナッツオイルの香りで

「勇知(ゆうち)いも」とは、稚内ブランドにも指定されているジャガイモで、甘みとなめらかな食感が特徴です。トリュフ塩とピーナッツオイルを使うことで、香り豊かな、おしゃれな一皿に仕上がりました。

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北海道産鶏肉の豆鼓(トーチ)炒め。淡白な鶏肉とキノコ・パプリカが、コクのある豆鼓でまとまり、食べごたえあるお料理に。思わず白いご飯がほしくなりましたが、お次の焼きそばまでがまんしました。

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北海道産棒ダラ入り野菜のあんかけ焼きそば。棒ダラといえば、おせち料理に煮付けたものを想像していましたが、稚内でも特産品のひとつ。それを、焼きそばに入れてしまうという斬新なアイディア。

しかも、肉厚な棒ダラの存在感がつよく、野菜と魚のヘルシーなあんかけ焼きそばでいて、ボリューム感がしっかり出ていました。

真ダラを干して、旨味を凝縮させたものをさらに戻すという手間ひま。中国料理ではナマコやエイひれなど干したものを戻して使う料理が珍重されていますね。こちらも、北海道ならではの中国料理!と感動してしまいました。

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最後のデザートは、ライチ紅茶プリンと一口菓子。この時の一口菓子はイチジクの入ったココナッツケーキで、ほろりと口の中でほどけて、なかなか美味しかったです。

ライチ紅茶というのは、最近ブームだそうなのですが、かの楊貴妃が愛した紅茶だとか。まさに「楊貴妃ランチ」の最後にふさわしいデザートでした!

宗谷地方は北海道の最北、利尻島・礼文島まで有する雄大な北の地です。水産のほか、酪農もさかんで、勇知いものようなブランド食材も育てられています。

そして、私は夏に宗谷へ取材に行ったのですが、けっこうインスタ映えしそうな風景があるんですよ! 宗谷のインスタ映えスポットについては、次号3/28発売の「北海道生活」をお楽しみに!(まだ制作中です……(^_^;)

ほかにも、「レストランコンチネンタル」日本料理「杉ノ目」では、枝幸町産の帆立を使った料理も登場。また、「宗谷黒牛」や「とよとみ牛乳」といったブランド食材を使った料理も楽しめますよ。

HOKKAIDO
宗谷(そうや)フェア

  ※詳しくは、ホテルオークラ札幌のHPをご覧ください。

期間:2020年2月1日(土)~29日(土)

場所:ホテルオークラ札幌 (レストラン コンチネンタル、中国料理 桃花林、きょうど料理亭 杉ノ目、ラウンジプレシャス、バーオークラ)

(編集長)

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