グルメ・クッキング

2020年11月14日 (土)

本日発売!「札幌の美食店2021」のレストランに行ってきました。

「北海道生活」も協力している「札幌の美食店2021」が本日発売となりました!

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毎年出しているこの本、今年はコロナ禍ということもあり、特に「テイクアウト情報」を追加。オードブルやお弁当(この時期はおせち)などに対応しているレストランには「テイクアウトマーク」を付けましたので、ご自宅でも楽しめるようになっています。

さらに、せっかく行くのだから、特別な日に行く高級店、自分のご褒美に行きたい美食店、日常に行けるくつろぎの美食店、と三つのシーンに分けています。初めての人でも不安なくお店に訪れてみてください。

表紙は、札幌市内・宮の森という閑静な住宅地(スキージャンプの競技場もあります)にある一軒家レストラン「ル・ミュゼ」のひと皿。

今年の夏に大きくリニューアルしたというので、ずっと興味があったのですが、秋も深まる休日のランチにようやく行ってきました!

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まず1階のレストランホールだった部分は、ランチ専用のフロアに。しかもインテリアが自宅のようなくつろぎの空間に変わっていました。

そして、お店の中に、石井シェフのアトリエが!

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以前から絵画や陶芸をされていたことは知っていましたが、長い間にシェフの作品はどんどん増えていき、今や店内のアートやうつわの一部は石井さんの作品になっています。

ランチコースは「コンセプトC(セー)」といって、すべてがCで始まるメニューで構成しています。

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この日のコースは、まずは「Cru ジャンボン・クリュ 生ハム」から。なめらかな薄絹のような生ハムが、口の中でふんわり溶けていきます。

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スープは「Consomme コンソメ」で、この日が最後だという北海道産のマツタケをいただきました!

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マツタケは、西興部村のものだそうです。北海道産のマツタケはなかなた貴重で、目の前のサイフォンでマツタケの香りが漂い鼻孔をくすぐられます。

おおぶりに切ったマツタケにコンソメをかけて、まるごとマツタケを味わうコンソメスープ、贅沢すぎます。

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石井シェフはキノコマニアで知られておりまして、前に行なわれた函館の料理学会ではキノコをテーマに登壇されたほど。この時期は特に石井シェフのキノコメニューが楽しみだったのですが、マツタケのコンソメで先制パンチをくらったあとで、いただいたキノコ(Champini シャンピニオン)のパスタのなんて美味しいこと!

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私の語彙力のなさとスマホで撮った写真では伝わりませんが、一口食べた瞬間、美味しくて美味しくて箸がとまらないとはこのことかと夢中で食べてしまいました。キノコのものすごいうまさがぐんぐんと伝わりました。

そしてサラダは「Composition 構成された野菜とハーブ」と題し、今回の表紙はガラスのお皿に盛りつけられていますが、個人的には木のお皿も好きです。
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こんな素敵な盛り付けを、フォークとスプーンでわしゃわしゃー(表現が擬音語ですみません)とかきまぜてしまい、口にするというこれまた贅沢な食べ方ですが、たくさんの種類の野菜の栄養素が一気に体の中に染み渡るようです。

ここで、お口直しに、「Citron レモンと塩」とシャーベットが。ここまででも十分満足していますが、次からメインなのです。

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ちょうど制作が終わってページ確認していたので、「このメインは。あれだ!」と目にしたお肉料理。目の前で焼きあがった肉をプレゼンテーション。

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「札幌の美食店」を読んでいただきたいので詳細は割愛させていただきますが、この和牛の香りもたまりません。

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上質なBBQから、アート作品へ変身。「Creation 秋の食材による創作」と名付けられたメイン料理は、石井シェフのアートな感性も光ります。

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石井シェフのお料理は、よくアートの一言で表現されていますが、リニューアル後は「美味しい」と素直に言ってしまいたくなる料理で、そのあとにアートやサプライズが見え隠れしているようになりました。(ここは手練れのグルメライターの方ならうまく書かれるところですが……)

で、石井シェフらしいデザートが、モンブラン。

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目の前でシェフが盛り付ける瞬間、スモークが目の前に現れます。

「Chataingne 栗 モンブラン2020」

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最後には小菓子として「Chocolat ショコラ」が、わっぱのようなかわいい箱からお目見え。土に見立てたキノコのようで、しかも、このチョコレートの中身が……想像もつかないものでした。これは、ここでは内緒にしておきましょう。北海道ならではのものですが、きっと誰も当たらないはずです。  

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こんなに北海道の土を感じさせてくれて、それでいて洗練されたコースをいただき、この日は車だったのでノンアルコールのワイン(しかも北海道のワイン用ブドウでつくったもの)とともに楽しませていただいたひととき、まさに至福のランチタイムでした。

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ディナータイムでは、この1階部分がサロンに代わり、写真右の階段から2階で食事が始まります。「IDEA(イデア)」と題した全く新しいディナーコースの内容、それは「札幌の美食店」本書をご覧ください。

ただいまコロナ禍ではありますが、札幌にいる方は札幌市内にいて美食のひとときを安心安全に楽しんでいただき、札幌市外・全国の方はいつか行ける日までのお楽しみに<永久保存版>として取っておいてほしい。そんな思いで制作いたしました。

「札幌の美食店2021」をよろしくお願いします!

札幌の美食店 告知ページ
https://www.poroco.co.jp/magazine/separate/31/

(編集長)

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2020年8月31日 (月)

ウニだけではない、北後志の食材でフルコース

北後志、読めますか?(道民の方はすみません)

前のブログでも書きましたが、北海道の地方の名前は難しい。後志(しりべし)地方は、小樽とか、積丹半島など海があったり、ニセコなど山があったりと、さまざまな魅力に富んだ地方です。
とくに食いしん坊の私は、夏はアスパラ!ウニ!と大騒ぎしてしまうのですが、それだけにはとどまりません。

後志地方の北部、北後志(きたしりべし)は、古平(ふるびら)町、赤井川村、仁木町、積丹町、余市町の5つのまちから形成されており、その頭文字をつなげると…… "FANSY" というキーワードで覚えられます。

このFANSYの食材をフルコースで味わえるフェアが、9月から「ホテルオークラ札幌」にてスタート!

そのおひろめで、一足先にさっそくに行ってきました♪

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いきなり、5人のゆるキャラがお出迎え!なかなかバラエティに富んでいるのが、ゆるキャラでもわかりますね~。

さてコースの一部を試食。

まず、「レストラン コンチネンタル」のコースより、「鮭と赤井川村産トマトのマリネ」は、9月4日(金)からは余市産の鮭を使用するという、さわやかな酸味と赤井川村のミニトマトの甘さがマッチした一皿。

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「余市町産ブリのガーリックソテーと大根のステーキ」は、いわゆるブリ大根が洋風に生まれ変わり、ワインにも合います。そう、この北後志は余市町と仁木町という一大ワイン産地として注目度が高まっているエリア。

次はきっと、ワインを飲みながら、いただきたい!!(もちろん、お店では地元のワインの用意もあります)

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そして、古平町「よ吉野(よしの)」のたらこ入りクリームドレッシングのサラダは、ほのかにたらこのプチプチが楽しめるサラダ。
古平町というのもたらこの産地で、たらこ好きにはたまらない町です。お寿司屋さんも美味しいんですが、つい「たらこ握りください」と言ってしまう私(笑)。

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お次に、中国料理「桃花林」の「楊貴妃ランチ」からは、余市町産南蛮エビのスープ 。南蛮えびを焼いて、じっくりダシをとってから、一緒に味わうスープのえびの旨みがたまりません! 個人的には「南保留太郎商店」のえびの燻製が好物です。

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注目は、積丹ジン「火の帆(ほのほ) KIBOU」の香りをまとわせた「海老のマヨネーズ仕立て」と「古平町産三元豚と積丹町産かぼちゃの炒め」。

いまやブームの国産ジン、積丹半島でもスタートした「積丹ジン」を初めていただきました。

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ジンというと強いお酒のイメージがありますが、ハーブの香りがゆたかでいて、クセが少ないので食中酒になることを発見。

しかも中華のようなしっかりした料理でも後味がさっぱりしています。

「バー・オークラ」では、このジンが飲めるほか、ジンのオリジナルカクテルもあるので、食後に一杯いかがでしょう。

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そして「ラウンジ・プレシャス」では、北後志の魅力を詰め込んだ「しりべしパン」を2種ご用意。

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中でも、ブリオッシュに余市町産ブルーベリーとピスタチオのクリームをはさんだパンは、むしろスイーツ!

オークラ名物のフレンチトーストのようなしっとり感もあり、おすすめです。

(写真後ろは、「楊貴妃ランチ」のデザートより、仁木町産ブドウ入り金木犀ゼリー)

余市から積丹半島にかけては、夏には「ウニだ!」とにぎやかになりますが、ウニ漁の終わった9月からは、それだけではない食の魅力にますます気づかされます。

食材の宝庫、北後志の美味しいものを、ぜひこの機会でチェックしてみてくださいね。

ホテルオークラ札幌 9月
北後志(きたしりべし)フェア

期間:2020年9月1日(火)~30日(水)

場所:ホテルオークラ札幌 (レストラン コンチネンタル、中国料理 桃花林、ラウンジプレシャス、バーオークラ)

  ※詳しくは、ホテルオークラ札幌のHPをご覧ください。

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2020年8月11日 (火)

札幌はここ!石狩地方の食材でフルコース

北海道に初めて来て、テレビで天気予報を見てパニックに……石狩地方・胆振地方・後志地方……なに?今いる札幌はどこ???という経験はないでしょうか。私はあります。

札幌は、石狩地方にあります。
札幌市の東側をぐるりと取り囲む、石狩市、当別町、新篠津村、江別市、北広島市、恵庭市、千歳市、というのが石狩地方なんです。

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……と、こんなにわかりやすいランチョンマットで石狩地方の食材のフルコースが味わえるフェアが、ただいま「ホテルオークラ札幌」にて開催中です。

このコースの一部が試食できるというので、さっそくに行ってきました!

まず、1階「ラウンジ・プレシャス」で味わえるのが、「さっぱちレモン~当別町産ミントを添えて~」。
札幌の街中でつくられているハチミツ「さっぱち」とレモンのジュースに、当別町「鶴巻アグリファーム」のワイルドな香りのミントを入れると、夏もさっぱり!とぐいぐい飲めます。

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中国料理「桃花林」では、「楊貴妃ランチ」と「広東美食ランチ」、そして夜の「広東美食紀行」のフルコースで、石狩地方の食材をふんだんに味わえます。

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「楊貴妃ランチ」で提供される「当別町産金時草と北広島産まるひろ大根のスープ」を試食。

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金時草(きんじそう)とは、私の故郷・金沢の伝統野菜なのですが、こんなに近くで作られていたとは! グリーンとパープルが少し入っていて、口当たりがとろんとしたモロヘイヤにも似た野菜です。

「恵庭産カブの石狩産望来豚巻き・石狩産じゃがいも入り揚げワンタン」。

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「望来豚(もうらいとん)」とは石狩市のブランド豚、さっぱり旨みがある豚肉に、恵庭「余湖農園」の柔らかなカブがよく合います。

そのおとなり、カリッと揚がったワンタンの中には、ふんわり甘い「とうや」という品種のジャガイモが入っていて美味!

お次は、新篠津村の手造りキムチ「炎の華」を使った「札幌産きくらげと江別産ズッキーニのキムチ炒め」。

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札幌「清田しいたけファーム」のきくらげを使っているそうで、札幌できくらげを作っているとは初耳でした。
このフェアでは食材の勉強になるなあと毎回たのしみにしています。

夜の「広東美食紀行」からの一品では、千歳産支笏湖チップの「新しのつ ジンジャードレッシング」仕立て。

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チップとはヒメマスのことで、千歳市・支笏湖の名産。
これも、カリッと揚げたチップとおこげに甘酸っぱいジンジャードレッシングがかかって、ビールや紹興酒、ワインにも合いそうです。

レストラン コンチネンタル」では、ランチのフルコースで、千歳産支笏湖チップのエスカベッシュ バルサミコソース・恵庭産えびすかぼちゃの冷製スープ・江別産彩り野菜と石狩産望来豚のグリル タプナードソース、など豪華なラインナップ。

優雅に石狩の食材をたのしみましょう!

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この日の試食では、新篠津村の田舎味噌を使った「ソイとじゃがいものクリームグラタン」をいただきました。味噌がほのかに香るクリームグラタンは驚きの美味しさでした! 和風の食材を洋風にアレンジするのはプロの技ですね。

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デザート「トロピカルフルーツとタピオカ入りココナツミルク 新札幌乳業のミルクアイスクリームと共に」は見た目も味も大満足の、コースのフィナーレ。

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今年は遠出ができないという札幌の人も、ぜひ身近なところでグルメを発見してみてはいかがでしょうか?

食事をされた方には、お楽しみの抽選会などもありますよ。

ホテルオークラ札幌 8月
いしかりフェア

期間:2020年8月1日(土)~31日(月)

場所:ホテルオークラ札幌 (レストラン コンチネンタル、中国料理 桃花林、ラウンジプレシャス、バーオークラ)

  ※詳しくは、ホテルオークラ札幌のHPをご覧ください。

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2020年7月16日 (木)

ウポポイ周辺の食材で美食ランチ~ホテルオークラ札幌

ウポポイが誕生した白老町のある、胆振(いぶり)地方。

噴火湾(内浦湾)の海の幸と、山の幸が豊かな地域です。たくさんの食材から厳選して、ホテルオークラ札幌で期間限定の「いぶりフェア」が行なわれているというので、行ってきました!

館内のレストランなどで展開しているフェアの中でも、今回は中国料理「桃花林」にて。

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楊貴妃ランチ~胆振から~

前菜の二種盛り合わせ、サラダ添え。

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白老牛とパクチーのスープ。白老牛のひき肉はコクがあって美味しい!そこへパクチーが後味をさっぱりさせてくれて、夏にふさわしいスープです。何杯でも飲みたい!

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むろらんうずらの燻たまと野菜の衣揚げ。この日の野菜はヤングコーンとスナップエンドウ。

室蘭はうずらの卵で知られていますが、燻たまはちょっとしたおみやげにも、自宅のおつまみにも両方つかえます。
それをさっくりとした衣で揚げていて、揚げ物というより軽やかなフリットみたいで、このときすでにビールが飲みたい(笑)

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伊達産ズッキーニ炒め。伊達市はセロリなど野菜を多く生産しています。このお店は広東料理がメインで塩味でさっぱりした炒め物は得意なところ。みずみずしい野菜の栄養が体にしみわたるようです。

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厚真町産放牧豚とハスカップの酢豚。真っ赤でも、真っ黒でもない、ハスカップのベリー色の酢豚は必見、いや必食! ハスカップの独特の甘酸っぱさが酢豚にぴったりです。ハスカップといえば厚真町が名産ですが、放牧豚もあるとは知りませんでした。おいしくてしかも、ボリューム感ある一品です。

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登別産たらこのチャーハン。登別ICからすぐのところに、白老町の虎杖浜(こじょうはま)というたらこの名産地があります。たらこ大好きな私としては、ここまででおなかいっぱいでも食べたくなります。

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よーく見ると、たらこの粒々が見えませんか? たらこのプチプチと、オクラのとろっとした感じがアクセントになり、これはおいしい! 夜のメニューでは、さらにホッキ貝を入れたチャーハンになるということで、たらこもホッキも好物なのでぜひ夜も食べたいと思いました。

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むかわ町産シーベリーソースかけ牛乳プリン、一口菓子。以前「北海道生活」でむかわ町のシーベリーを紹介したことがあるのですが、この実は北国ならではの黄色い酸っぱいベリーで、美容・栄養にも注目されています。登別には「のぼりべつ酪農館」があり、ミルクのほんのり甘いプリンと酸っぱいシーベリーがマッチ。これまた夏にぴったりのデザートです。

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食後にはぜひ、地下1階・桃花林の隣で胆振地方の絶景を紹介するパネル展がありますので、目の保養にもおすすめですよ。

さてこの「いぶりフェア」は、桃花林のランチ2種とディナーで、そしてレストランコンチネンタルのランチで楽しむことができます。ランチに参加された人には、抽選で胆振地方の特産品が当たるチャンス!お楽しみに。

また、1Fのラウンジ「プレシャス」では、厚真町のハスカップを使った食パンを1斤、またはハーフサイズで販売。ココナッツとハチミツを練りこんだほんのり甘いブリオッシュタイプで、そこに甘酸っぱいハスカップがいいバランスになっています。けっこう食べごたえありますよ。

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そして、むかわ町で発見された恐竜「むかわ竜」をイメージしたアイシングクッキー「むかわ竜の恐竜クッキー」
も発売中。チョコレート、ココナッツ、ピスタチオの3種類がありますので、おみやげにしても喜ばれそう。

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美食を味わい、目で楽しみ、おみやげもうれしい「いぶりフェア」。

7月限定のフェアなので、お見逃しなく!

詳細はこちら↓

【ホテルオークラ札幌 いぶりフェア】

https://www.sapporo-hotelokura.co.jp/restaurant/fair202007

 

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2020年6月11日 (木)

畑へ!北海道のアスパラでおうちごはん

前のブログから引き続き、あいかわらずアスパラをもりもり食べておりますが……

アスパラ畑へ行ってきました!

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北海道は湿気が少なくカラッとしていて、太陽がさんさんと照って、時おり雨にも恵まれ、そして広い土地があるのでアスパラがぐんぐん育ちます。

北海道に移住して以来、すっかりアスパラの美味しさに魅せられ、毎年知り合いの農家さんを訪ねるようになりました。初めは夢中に採っていたのですが、そのうちじっくりアスパラに向き合うようになると「もう採っていいよ♪」という声が聞こえるように!(かなり妄想はいってます)

今年は畑に行くのを遠慮しようと思っていたのですが、「ぜひアスパラの声を聞きに来てください。うちは三密ないから(笑)」と農家さんに言っていただき、いそいそとマスクで完全防備して畑へ。

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着いたらケータイが鳴り、「そこにカマがあるから、あとはいつも通りアスパラ刈ってって~」

……とまあ、心配もなにも、まわりに誰もいない(遠くで作業してるらしい)ので、マスクをはずし、のびのびと収穫しました。

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極太のアスパラをたくさん収穫し、 今年は遠くにいる家族にも送ってみたところ、バター焼きで堪能したとのこと。

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バター焼きはだんぜん美味しいですね。(というか、北海道の食材はバターに合うもの多し!)

私はというと、まずはやっぱりオリーブオイル焼きを、ナイフとフォークでステーキのように切りながらいただきます。そうするとアスパラの肉汁みたいな美味しい汁が口の中に広がるのです。

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これまでフライパンで焼いてましたが、今年はオリーブオイルと塩コショウをして、魚焼き器でグリル。やや縮みますが、長いままで焼きやすいです。

お次は、近所のスーパーでレシピを見つけた、アサリとアスパラのイカスミパスタ。ふだん、ものぐさで料理をマメにしないくせに、アサリを砂抜きしたり、ピーラーを買い替えたり、アスパラのためなら手間を惜しみません。

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前のブログで紹介したyuki**さんのレシピ、アスパラと鶏ムネ肉のトマト煮込みをアレンジ。使い残していたアラビアータのパスタソースがちょうど役立ちました。

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職場へはアスパラのサンドイッチを作ってお弁当代わりに。朝レンチンしたアスパラをはさむだけ。超楽早です!

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アスパラ好きはあちこちにいますが、いわゆる食材として好きというだけでなく、どのまちの誰々さんのアスパラが好き、などとファンが付いているのもアスパラの魅力。

いわば北海道の人気アイドルですが、期間限定なので、あと少しの間アスパラを楽しんでみたいものです。

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2020年6月 5日 (金)

本日オープン!大倉山オリンピックミュージアムのレストラン&ショップ

大倉山、といえばスキージャンプでおなじみのスポットであり、その名の由来はホテルオークラにもちなんでいると以前のブログでも書いたことがあります。

その大倉山にあるオリンピックミュージアムとアネックス(別棟)が、本日6月5日(金)にリニューアルオープンするということで、さっそく一足先に行ってまいりました!

オリンピックミュージアムの向かいにあるアネックスはガラス張りの白亜の建物に生まれ変わり、の2階にはレストラン「ヌーベルプース大倉山」がオープン。

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この世界的にも有名なジャンプ台を眺めながら、ランチやディナーのコースが楽しめるようになりました。

加藤秀克シェフは札幌市内でフランス料理レストラン「ヌーベルプース」を経営していらっしゃいましたが、大倉山へと居を移して新しいレストランをオープン。北海道の食材と、日本の食文化と、フランス料理伝統料理を融合した料理を提供します。

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スペシャリテは、ウニに見立てたイカ墨と昆布のリゾット。この時期は余市などでウニのシーズンが始まりましたが、年間を通して味わえるそうですよ。

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日高産サクラマスのローストと生姜のコンフィなど、訪れる時期折々の旬の食材が味わえます。加藤シェフは野菜の料理も素晴らしいので、これからの時期のサラダや前菜も楽しみです。

このアネックスにある、レストラン、バー、インフォメーションカウンター、VIPルームは、春夏秋冬の大倉山の四季をイメージしています。

設計された金田吉朗さんによると、ふだん札幌のまちに暮らしていて、インスピレーションのように降りてきたイメージが四季にうまくあてはまったそうです。北海道は四季がはっきりしているので、ウインタースポーツのメッカである大倉山で冬の美しさを特にレストランで表現されているのはさすがだと思いました。(カメラマンにしっかり撮影をしていただいたので、詳細は「北海道生活」でご覧ください)

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夜景が見えるバーがオープン、これから人気のスポットとなりそうです。札幌は日本の新・三大夜景に選ばれているので、ここからワインを傾けながら見る夜景も楽しみですね。 

さらに、奥にはVIPルームが。取っ手がさりげなく五輪で、オリンピックにちなんでいます。

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天井のライトは、なんと大倉山の等高線。壁は江別レンガで、ここからも札幌の夜景を独り占めできます。「ヌーベルプース」の料理と、豊富な品ぞろえのワインと、夜景と、特別な空間での食事のひととき。このVIPルーム、私は今しか来れないだろうなあと、今のうちに目に焼き付けておきました。そのうち有名アスリートの方々とかがいらっしゃるのかなあ、なんて想像がふくらみます。

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ちなみに女子トイレも五輪のデザイン!おしゃれでいて、オリンピックにちなんでいる白い空間で、奥にはフィッティングルームもあるというのがウインタースポーツの場所らしく感じました。

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さて、もともとあるオリンピックミュージアムの1階ショップも大きくリニューアルしました。

明るい店内は、観光客だけでなく、地元の人にも来てほしいと、さまざまに珍しいものや楽しいものが集められています。

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カーリングやボブスレーといったウインタースポーツをデザインしたおみやげは、札幌の作家さんがつくったもの。

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五輪にちなんで、5色のデザインのオリジナルグッズやおみやげもあります。

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シンプルなデザインのオリジナルTシャツは、これからの季節にもぴったり。

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北海道らしいグッズもあり、ふだんの観光みやげとはちょっとちがった品ぞろえが面白いです。

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名誉館長である阿部雅司さんのリレハンメルコーナーもあり、ファンも必見です。

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大好きで見ていた大河ドラマ「いだてん」で強烈な印象をのこした、東京五輪のポスターなど、オリンピックの歴史を物語るグッズもあります。

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この建物の地下では、前のリニューアルの時に大きく様変わりした展示室があり、オリンピックの歴史や希少な資料があるので、一見の価値があります。ジャンプやボブスレーなどが体験できるアトラクションも楽しい! 大人もぜひ体験してみてください。

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来年に延期になった東京オリンピック。そして、札幌でのマラソン・競歩。一年先を楽しみに、この場所で過去のオリンピックをおさらいして、思いきりオリンピックにひたってみてはいかがでしょうか?

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ここから眺める景色もいいですが、リフトの上から見る絶景もおすすめですよ!

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2020年5月22日 (金)

旬!北海道のアスパラでおうちごはん

長い冬をがまんして、いち早く非常事態宣言を出してがまんして、春になってもまだまだがまんしている北海道で暮らしておりますが……

北海道の食材は、元気です!

特に今は、アスパラが旬!! なので、おうちごはんもアスパラがあると幸せなのです。

毎年バカの一つ覚えみたいにアスパラアスパラとブログに出していますが、いいんです!北海道のアスパラは美味しいんだから。

出始めのアスパラは細くたって、まとめてオリーブオイルと塩コショウでフライパンで炒め、お肉料理などにどさっと載せます。

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太いアスパラが出だすと、黒コショウをきかせて、テッパンのハムエッグ(もちろんベーコンエッグもよし)と一緒にいただきます。あまり細かく切らず、ナイフとフォークで切りながら食べたほうが、みずみずしさが楽しめます。

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とまあ、失敗しないのはフライパンにオリーブオイルを入れて、アスパラをころころ転がして塩コショウ、なのですが、ここへきて新しいレシピをゲットしました。

知り合いの方が、レシピ付きのアスパラを送ってくれたのです!

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奥様はフードコーディネーターをされているので、手づくりのレシピが入っていたのです。これは、ありがたい!

さっそく作ってみました、アスパラベーコンごはん

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「おかわりとまらずキケンです」と書いてありましたが、本当に箸が止まりません。

ごはんは北海道産の「ななつぼし」にしたので、お弁当に入れたら、冷めてもおいしくて夢中で食べてしまいました。

yuki**さんのレシピはこちらです!

https://ameblo.jp/norigohan-snow/entry-12596519254.html

ほかにも、「にんじんとアスパラのごま和え」は、レシピよりもにんじんを増量して健康に気を使ったり、

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ゆでアスパラの味噌タルタルぞえ は 、油を使ってないのに、コクうまなタルタルができたり、

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と、ゆでアスパラのレシピも広がりました。

実はお店でしか「ゆでアスパラ」を頼まないというほど、ゆでかげんが微妙で難しい。ゆでて、マヨネーズつけてって言われますが、ゆですぎるとおいしくなくなるし、焼いたほうが失敗しないので。

しかしレシピ通りにして、失敗せず、おいしくいただけちゃいました!

そこで、ほかで見つけたレシピをアレンジして、ホワイトアスパラのたらこあんかけに挑戦!

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ホワイトアスパラは長めにゆでて、そのまま冷ましてアクを抜きます。ゆで汁も捨てずにスープにします。

そして、たらこあんかけがうまくてうまくて、これまた箸が止まりませんでした。レシピは明太子だったのですが、家にある冷凍たらこと調味料で適当に調整したら大当たり。

乙部町の釣りたらこを丸ごと使い、オール北海道産でつくりました。

そういえば、どのメニューも北海道産。まだまだ出控えてますが、北海道にいて日々美味しく旬を楽しんでいます♪

(編集長)

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2020年4月23日 (木)

【北海道おとりよせ】便利!焼きたらこ&ホタテめし

前のブログにつづき、またまた発売中の「北海道生活」の連載「めいどいん北海道」から、実際にお取り寄せしてみました! (詳細は本誌76号のP85~87をご覧ください)

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ここに今回掲載されている、北海道・噴火湾(内浦湾)の特産品が気になって、お取り寄せしてみました!

まず、道場水産「北海道産のほんのり焼きたらこ」。

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たらこのまち、鹿部町(しかべちょう)では美味しいたらこが作られているのですが、冷凍たらこはあっても「焼きたらこ」とは珍しい。

ご覧の通り、中身を半生にした「ほんのり」と絶妙な焼き加減で、しかも輪切りの一口サイズがうれしい!

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たらこを焼いたことがある方ならおわかりのように、焼くと汁が出てきたり焼きすぎるとボソボソになったりするのです。

特に、朝忙しいときつくるお弁当やおにぎりには冷凍のまま入れるだけで簡単!

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同じシリーズで「焼き明太子」もあるので、ぜひお試しください!

「北海道生活」HPにも載っています↓

http://www.hokkaido-life.net/selections/selections-28374

お次は、八雲町・服部醸造「北海道ホタテめし」。これは昨年のブログで紹介したときには試供品だったのが、いよいよ発売になりました。

これも超簡単!レンジでチンするだけで帆立ごろごろ炊き込み御飯ができるのです。

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キットは、特別製法のお米、ほたて、細かい野菜が入った炊き込み汁。

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まずは米と炊き込み汁を混ぜて、上にホタテをのせて、チンするだけ。

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八雲町も噴火湾が前浜なので、特産の大粒のホタテがゴロゴロ入ってます。

まずは電子レンジで5分(やわらかめが好きな人は6分)炊き上げ、そのあとで5分蒸らすとできあがり!

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あっというまに1人前の炊き込みご飯ができるので、一人用にちゃちゃっと作りたいときに便利で、しかも噴火湾のホタテがうまみたっぷりのごはんです。北海道どさんこプラザ札幌店でも販売していますよ♪

「北海道生活」HPにも載っています↓

http://www.hokkaido-life.net/selections/selections-28378

自宅にいながら、北海道の噴火湾の名産が簡単に味わえる2点をご紹介させていただきました!

ぜひ、味わってみてくださいね♪

(編集長)

北海道生活WEBサイト
http://www.hokkaido-life.net/

オンライン書店 Fujisan.co.jp
https://www.fujisan.co.jp/product/1281682660/new/

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2020年4月10日 (金)

【北海道おとりよせ】食卓華やぐ桜しょうゆ

ただいま発売中の「北海道生活」は、これから春が始まる道南の絶景を特集していますが……

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ほかにも連載「めいどいん北海道」では、毎号、北海道のいいものを紹介しています。

今回は、桜の醤油など、桜を使った調味料をご紹介! (詳細は本誌をご覧ください)

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さっそく、行きつけのお店で使ってみました。

この桜しょうゆは色が薄いのですが、薄口しょうゆではなく、濃口しょうゆを特別製法で色を薄くしたというものなんです。

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ご覧の通り、白身のお魚やイカ刺身だと色がつかなくて、きれいですね。まるで桜餅を食べたときのような、ふわんとした桜の香りも心地いいです。

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「北海道生活」巻末に書いている、個人的にこだわりの卵かけご飯にも使ってみました。

炊きたてのごはんから桜の醤油の香り……たまりません!

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あわせて誌面で紹介した桜のポン酢は、冷ややっこにかけてみました。

ふだんは醤油やポン酢の味が先に来るのですが、とうふの味がきわだって、今回は北海道産大豆100%のとうふにしたので豆感が増しました。

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ほかに紹介している「桜塩」は天ぷらにつけてみたり、おにぎりにして「桜むすび」にしたり、春の和食という感じがします。お弁当のご飯に混ぜ込んだら、きれいかもしれませんね!

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今年花見ができなかった方も、桜はこれからという北国の人も、食卓が華やぐ一品。

北海道どさんこプラザ札幌店でも販売していますよ♪

(編集長)

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2020年3月24日 (火)

明日発売!ランパス十勝2020+(プラス)で、十勝を元気に!!

春はもうすぐ、そろそろ出かけたいという方、一人でも楽しめるランチはいかがでしょうか?

明日、2020年3月25日(水)、「ランチパスポート北海道 十勝2020+(プラス)が発売となります!

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表紙はグリーーン!とリニューアルした、ランパス十勝の新たなテーマは「プラス(+)」

昨年から増税という、庶民の財布には厳しい「プラス」。そして、お店の台所事情も苦しい「プラス」。

……そこで、今回から、ランパス提供価格を「税込550円」。その代わり、お店のほうのご厚意で、

★これまでのメニューに何かをプラス (トッピングやサイドメニュー、ドリンクなど)

★これまでのメニューを大盛にプラス

★新しいメニューに変更

のいずれかに対応していただきました。お店の皆様、ありがとうございました!!!

税別とはいえ、内容はなかなか充実しております。たとえば……

丼からはみ出そうなボリュームたっぷりの豚丼に豚汁がついて、1,000円→550円!(価格はすべて税込み、以下同)

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ミニ豚丼に、ミニちらし寿司もついて、ぜーんぶこちらで、800円→ 550円!

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通常のラーメンに、肉厚なチャーシュー1枚追加で、920円→ 550円! 

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選べるパスタにLサイズのドリンクがついて、860円→ 550円!

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メンチカツの天とじパスタに日替わりスープが付いて、1,300円→ 550円!

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人気のパンカフェからは、これだけのラインナップで、780円→ 550円!

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新メニューも楽しみの一つで、珍しいベトナム麺が、850円→ 550円!

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そして、前回も大好評だった「デザート部門」も充実!

どーんとパンケーキが3枚に、ソフトクリームがついて、917円→ 550円!

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イチゴ(またはバナナ)のクレープに、ドリンクがついて、825円→ 550円!

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ほかにもたくさんのお店とメニューが掲載されていますよ!

帯広市内のほか、音更、幕別、芽室からもお店が参加。それぞれ大変な時期ですが、赤字覚悟でランチパスポートをがんばってくださっています。

ランチで十勝を元気に!ランパスを使って、十勝のランチめぐりを楽しんでみてくださいね!

 ※ランチのほか営業時間中夜まで使える店や、テイクアウトOKの店もあります

発売後のランチパスポートについて最新のお知らせは、公式Facebookをチェックください。

(編集長)

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