グルメ・クッキング

2019年4月 5日 (金)

ホテルオークラ札幌「とかち帯広フェア」開催!

「ホテルオークラ札幌」さんで毎月開催されている人気のレストランフェア。北海道各地の食材を月替わりで紹介してくれるものですが、今月(4/1~4/30)は「とかち帯広フェア」が開催されます。

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とかち帯広といえば、NHKの連続テレビ小説『なつぞら』で絶賛!注目が集まっているまち。今回は帯広の「ニジマス」など意外な食材も使用され、多様な食の宝庫としての十勝の魅力を伝えてくれます。

本日は、帯広から食材を提供した生産者さんなどもいらっしゃり、優雅なお食事会に参加させていただきました♪

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↑「レストラン コンチネンタル」でいただける「とかち帯広フェアランチ」。十勝の恵をフレンチスタイルで楽しむことができます。

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↑「帯広産虹マスのセビーチェ仕立て」。華やかな見た目とニジマス、シャキシャキの野菜の食感が美味しい♪

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↑「十勝産いんげん豆のクリームスープ」。香りがとてもよくていかにも食物繊維たっぷりそうな舌触りでした。

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↑「海老の衣揚げ 十勝産ハスカップ入り甘酢添え」。 ハスカップの酸味が揚げ物に意外とあいます。

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↑「十勝産豚ヒレ肉のカツレツ 加藤牧場ゴーダチーズのせ焼き 爽やかなトマトソース」。

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↑帯広市を代表するブランド牛「トヨニシファーム」さんの牛肉をつかった「豊西牛とゆばの煮込み」。

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帯広市の「肉の五日市」さんの「かみこみ豚」をつかった「かみこみ豚と“わだのごぼう”の炒飯」。

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そして、最後のとどめが加藤牧場の希少なジャージー牛乳をつかったプティング(左)。いちごのロールケーキ 帯広産豆乳のクリーム添え(右)。

あまりに美味しくて強烈に眠くなりました❗

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こちら↑は「中国料理 桃花林」で食べられる 楊貴妃ランチ~とかち帯広から~

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こちら↑は、「きょうど料理亭 杉の目」でいただける お花見二段弁当~とかち帯広フェア~

いずれも帯広、十勝の豊かな食材がつかわれた絶品です。

仕事のある平日のお昼にこんな素敵なランチをいただいてしまうと、午後からの社会復帰に苦労しますが……。

お時のある方は「ホテルオークラ札幌」さんで、ぜひぜひ十勝の食の魅力をご堪能ください(^^)

■「ホテルオークラ札幌」(北海道札幌市中央区南1条西5丁目)とかち帯広フェア概要

対象店舗/レストラン コンチネンタル、中国料理 桃花林、きょうど料理亭 杉ノ目、ラウンジ プレシャス

提供/4月1日(月)~30日(火・休) 各レストランのランチ・ディナータイム(コンチネタルはランチのみ)

内容/帯広市・十勝地域の食材を用いたメニュー、ケーキのご提供

(kana)

 

 

 

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2019年2月28日 (木)

大泉洋の出身地は?ホテルオークラ江別フェア

突然ですが、われらが北海道「福」知事・大泉洋さんの出身地は?

江別市(えべつし)です。

えべつって?

札幌のお隣です。

北海道生活」では開拓期にレンガを産出していた歴史もご紹介しておりますが、とても食が豊かで、循環型酪農の「町村農場」や、道産小麦の「江別製粉」など有名な会社もあります。

この江別の豊かな食材をたくさん使ったグルメフェアが、ホテルオークラ札幌で行なわれることになり、記念のレセプションが行なわれました。

市長の三好昇さんです。↓


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昨年には、蔦屋書店もできました。今年の12月にはホテルもできるそうです。

ホテルオークラ札幌は、毎月北海道をテーマにしたフェアを行なっているのですが、この「江別フェア」は今年で第7回目という人気の企画なんです。

そして、江別市民の方には「えべつ割り」というメニュー割引プランがあるのもユニーク。

今回、びっくりしたのは、1階ラウンジで発売する「いちごとピスタチオのクロワッサン」。

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江別製粉の「はるゆたかブレンド」を使った春らしいクロワッサンなんですが、思ったより大きいのでボリューム十分です。

同じく1階にあるレストラン「コンチネンタル」では、町村農場のモツァレラチーズとトンデンファームのベーコンを使った洋風春巻きなど全6品のランチコース。

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ヒーリングランチは、菊田食品の柚子豆腐入りオムレツ、オークラハヤシソースがけ。

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中国料理「桃花林」は、菊田食品の「揚げ王」入り五目あんかけ揚げそば(はるゆたかブレンド)など、ランチコースとディナーコースを用意。

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ディナーメニューの「えぞ但馬牛ロースの炒め」は、トリュフ塩でいただく逸品。

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「えぞ但馬牛」といえば、現在発売中の「北海道生活」札幌特集で紹介しているステーキ&ワイン いしざき、あみ焼き割烹 和牛いしざき、すき焼き しゃぶしゃぶ 牛のいしざきの3軒で提供される高級ブランド牛なんです。

きょうど料理亭「杉ノ目」では、製麺会社「菊水」の江別小麦麺など、ランチとディナーの御膳で提供。

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試食させていただいた味噌汁が美味しくてたまりませんでした!

こちらも、現在発売中の「北海道生活」札幌特集で紹介している札幌の岩田醸造の味噌を使っているんですよ。

江別には、小麦ビール(ノースアイランドビール)と地酒(醸造は栗山町・小林酒造)「瑞穂のしずく」もあります。

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ぜひ、美味しい料理とともに楽しんでくださいね♪

江別フェア

期間:2019年3月1日(金)~31日(日)

場所:ホテルオークラ札幌 (レストラン コンチネンタル、中国料理 桃花林、きょうど料理亭 杉ノ目、ラウンジプレシャス、バーオークラ)

メニューや、価格や時間など詳細は公式HPをごらんください!

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2019年1月29日 (火)

北海道のチーズは美味しい!ナチュラルチーズ入門

先日のブログでも紹介した「ミルク&ナチュラルチーズフェア2019」が、本日で千秋楽を迎えました。

私もこのたび、たくさんチーズを買わせていただきました。


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買いすぎた。どうやって食べよう。

そんな方のために、「北海道生活」最新号の巻頭特集では、「ナチュラルチーズ入門」というページを付けています。

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これは、私が不勉強でナチュラルチーズに無知だったことから、自分でもわかるように作り、チェックしてもらい、デザイナーさんにがんばっていただいたというページです。

初めての人でもわかりやすい!と思っています。

さて、いろんな種類を買ったら、まずは「フレッシュチーズ」や「パスタフィラータ」から。

分類でいうとわからない人も、代表的な「モッツアレラ」ならわかりますね。


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イタリアのチーズの代表格でもある、モッツアレラ。

白糠「酪恵舎」のモッツアレラは週に一度だけつくる希少なチーズ。岩塩やブラックペッパー、オリーブオイルなどで美味しくいただきました。バジルやバルサミコ、トマトなどにも合いますね。

前に「酪恵舎」を取材したとき、代表の井ノ口さんが「イタリアチーズは料理に使う食材」と教えてくださいました。フランスチーズが、それ自体で味があって、そのまま食べるのに対して、イタリアチーズは料理に使ったり味を付けたりして楽しめるものです。

今回の特集でも紹介している「ファットリア・ビオ」も、イタリアチーズの工房。

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このチーズ工房の名を一躍有名にしたのは、「ブッラータ」。それまで輸入品しか知られていなかったのですが、チーズ職人のジョバンニさんが作った「ブッラータ」のおかげで、北海道でもよく知られるようになりました。

私はこれを勝手に「雪見だいふく」と呼んでいるのですが、水風船のようにふくらんだチーズにナイフを入れると……


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中からクリームチーズがぶわ~っと出てきます。

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中から、麺のようなチーズが出てきて、美味しいミルクや生クリームのような、コクのある味わいに感動! こちらもオリーブオイルと塩コショウで楽しみました。


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当初、この工房が札幌にできたころ、イタリアチーズを食べて「味が薄い」と言った人がいたそうですが、保存のためにたくさんの塩を使うチーズではなく、フレッシュなチーズはミルクそのものの美味しさが伝わるチーズ職人の技術が生きたもの。

日本人なら「極上の豆腐」、それを好みの味付けで楽しむといえばわかりやすいかもしれません。

雪見だいふくとか、豆腐とか、たとえが身近ですみませんが、そうして楽しむとチーズがますます好きになりますよ。

ミルクが美味しい北海道は、チーズも美味しい!

「北海道生活」を見ながら、北海道のチーズを楽しんでくださいね

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2019年1月18日 (金)

天空のレストランで「そらのレストラン」

ただいま大泉洋さんがテレビで連日PRしているのが、主演映画「そらのレストラン」。

1月25日に全国公開となるのですが、28日に全国発売する「北海道生活」次号では、この映画と北海道チーズの特集、さらに大泉洋さんのインタビューもありますので、乞うご期待!

さて、この「そらのレストラン」にちなんだ企画ランチが、札幌のホテル「センチュリーロイヤルホテル」で開催されています。

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ここは、センチュリーロイヤルホテル最上階にある「スカイレストラン・ロンド」。回転式レストランとして、ぐるりと360度回転する天空のレストランなのです。

開放的な眺望を楽しみつつ、ランチがスタート。まずアミューズには、道産のマルメロ酢を使ったドリンクを添えて。

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前菜は、せたな町のヒラメなど海の幸のマリネ。大泉さんもインタビューで絶賛していた、せたな町の天然ヒラメ。その、せたな町に広がる大空と雲をイメージした一皿です。


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ほうれんそうを練りこんだパンに、道南が誇るブランド米「ふっくりんこ」を使った米粉のパンも、軽やかに料理と合います。


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大豆とお米のスープ、濃久里夢ホイップ添え。映画に登場するスープをアレンジしたものですが、詳しくは本編をご覧ください。

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魚料理は、せたな町産の縞ゾイのブイヤベース。オマール海老ものった、豪華な一品です。

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思わず笑みがこぼれるメイン料理は、せたな町産の豚肉のラグーに、UFO型のパイを添えて。このUFOも、映画を見た方ならあっと思うはずです。さらに、村上牧場のチーズ「カリンパ」をすりおろすという贅沢な一皿。

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この村上牧場は映画のモデルになった、せたな町の牧場なのですが、詳しくは次号「北海道生活」でもじっくり紹介しています。

そして最後を飾るデザートは、まさに「そらのレストラン」!

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せたな町で有名な夕陽にみたてたチョコボールから、ソースをとろ~りかけます。


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せたな町とせたな観光協会の協力により、地元の良質な食材が集まり、料理長の金子さんや、副料理長の古川さんのアイディアと技により素晴らしいコースができて感動しました。

どれも見た目重視ではなく、盛り付けも味も十分に満足ができるものなので、皆さんにオススメです!

さらに、ホテルの2階ロビーでは「そらのレストラン」パネル展も実施中。

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スカイレストラン・ロンド「そらのランチ「そらのレストラン」パネル展は1月31日まで開催。

また、1月26日~27日には、ロビーにて「せたな町物産展」も行なわれるので、合わせて足を運んでみてください。せたな町のいいものが手に入るチャンスですよ!

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2018年11月26日 (月)

滝上&小平の食材で青ちゃんクッキング!

さて全国のみなさま、こちらの地名を読めますか?

・滝上町

・小平町

読めそうで、読めない北海道の地名。

いわゆる難読地名とちがって簡単な漢字だけど、東京の人なら「こだいら」とまちがえそうですね。

答えは、コチラ↓

・たきのうえちょう

一面の芝桜、童話村たきのうえ、で御存知の方もいるかも。花やハーブの道北のまちです。

・おびらちょう

今年のサッカーで予想を当てられるタコ・ラビオ君が有名になりましたね。日本海側の留萌エリアのまちです。

さて、この二つの町がタッグを組んだ食のイベントが先日おこなわれました!

小平町海の幸・滝上町山の幸 見て食べてフェア

それぞれのまちからブースが出て販売。札幌からだと2~3時間かかるわけですから、こちらに来ていただけるのはありがたいですね~。

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そして、ここでは「青ちゃん」ことフードプロデューサー・青山則靖さんのクッキングショーが開催。

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北海道ではおなじみの青ちゃん、二つのまちの食材を使った料理を自ら手描きのレシピとともに紹介してくれました。

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ちょっとした豆知識や、便利な道具など、いろいろ聞けてオトク。

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二つのまちの食材だけでも、米、小麦粉、野菜のフレークなど日持ちがしていつでも使えるものから、食品や生鮮品も充実の品ぞろえ。

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青ちゃんの楽しいトークを聞きながら、二つのまちの食材を使った料理があっというまに4品ができちゃいました!

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二つのまちの小麦粉でつくったピッツア、野菜ソースのグラタン、タコとホタテの炊き込みピラフ、カボチャプリン、ミルクミントティー。

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一口ずつ試食してみると、二つのまちの食材からあっという間にできて、あんなに簡単でこんなに美味しいの?とびっくり。

「北海道の食材のちからですよー」と謙遜する青ちゃんですが、それを知ってるからこその技。

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簡単につくれる青ちゃんのレシピ本も出したそうなので、ぜひご覧ください~

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2018年10月16日 (火)

北海道の食は元気!ホクレン大収穫祭&コラボメニュー

10月16日(火)より、札幌三越にて「2018ホクレン大収穫祭」が始まりました!

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収穫の秋、北海道の食材が一堂にあつまる毎年恒例の催事ですが、今年は特に台風や地震と数々の苦難に遭った北海道にあっても、たくましく育って無事に採れた食材が揃うので、特にありがたみが増しますね。

また、ホテルオークラでも「ホクレン大収穫祭フェア」を実施中です。和洋中のレストランで、北海道の恵みをたっぷり味わってください。

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日本料理「杉ノ目」では、お店の名物イクラ醤油漬や、北海道の坊ちゃんカボチャを使ったグラタンなどが味わえます。

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中国料理「桃花林」の料理を試食させてもらいましたが、驚いたのは北海道産小豆とスモークホタテのスープ。

あずきを使ったスープって?と味わってみたら、意外な美味しさ! 北海道産ジャガイモとザーサイの炒めもビールが飲みたくなる逸品でした。

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レストラン「コンチネンタル」では、安心安全な北海道産SPF豚のロースなど、シェフの腕が光るメニューが魅力です。
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ランチメニューでは、「黄身丸」という卵をのせたピザ風ボロネーゼのショートパスタも提供しています。

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デザートも試食させていただきました!カボチャや小麦を使った北海道の食材のスイーツも楽しめますよ。

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ラウンジ「プレシャス」のシナモンロール1個324円は、かなり大きいので、お持ち帰りにもいいですね。

北海道の食材は、北海道の大自然の中で、どんどん育って実っています。この機会に、たくさんの食材を買いに来て、食べに来てください

札幌三越「2018ホクレン大収穫祭」 本館10階 ~10月21日(日)まで

ホテルオークラ札幌「ホクレン大収穫祭フェア」 ~10月31日(水)まで

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2018年9月25日 (火)

食べて応援!まもなく終了「胆振フェア」

前のブログで紹介したホテルオークラ札幌の「胆振(いぶり)フェア」。 まさか数日後に、胆振という地方の名前が思いがけず全国的に有名になってしまうとは……。

生産者さんたちは無事なのか?食材は?フェアは?と心配も尽きず、おそるおそるホテルの方に聞いてみると、「安心してください!やってますよ!」とのこと。

その後、私たち「北海道生活」スタッフも入稿延期、発売延期と想定外の波に巻き込まれてしまい、先週末で校了。

やっとフェアに行ける!胆振を食べて応援したい!とオークラ「桃花林」に参りました。

こちらの楊貴妃ランチは、茄子だけが食材間に合わずと説明いただきましたが、それ以外はちゃんと調達されていて、胆振の食材の豊富さと関係者の方々の努力に感動いたしました。

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洞爺湖町産冬瓜の柔らか煮入り前菜の二種盛り合わせ

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室蘭市「むろらんうずらの燻たま」入り茄子のスープ 1537839455589.jpg

伊達産根セロリ入り海老の煮込み

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安平町産夢民豚(むーみんとん)ロースと伊達産空芯菜の炒め 1537839457420.jpg

むかわ町産シーベリーソースかけ牛乳プリン

シーベリーとはグミ科の果実で、「北海道生活」でも昨年紹介しましたが、むかわ町でもごくわずかのところしか生産されていません。 そんな希少な食材までいただけるとは!

どれも美味しくて、大満足でした!!

写真はコースの一部なので、詳細は公式HPをごらんください。

和洋中のレストランで、胆振の食材が楽しめますよ

いぶり食のフルコース

期間:開催中~2018年9月30日(日) まで

開催期間は残りわずか、オータムフェストとおなじ日に終了です。

オータムフェストでも厚真町のジンギスカンが登場しているので、こちらも足を運んでいただき、たくさん食べて胆振を応援しましょう!!

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2018年8月 1日 (水)

北海道150年&おおば比呂司のW記念メニュー

おおば比呂司というと、みなさんは何を思い出しますか?

子供のころから親しんだ絵本はもちろん、「おたべ」や「南部せんべい」、北海道なら「わかさいも」といった、ふんわりしたユーモラスなイラストの包装紙が思い出されます。

私はだんぜん、ほていの「やきとり」! 昔から飽きない缶詰の名品ですな~

おおば比呂司は北海道・札幌出身で、今年は没後30年を迎えます。しかも、今年は北海道150年!ということで、二つの節目を記念したメニューがホテルオークラ札幌のレストランで提供されることになりました。

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たとえばこのような、輪切りの鮭(トキシラズ)をメインにした豪快な一皿は、中国料理「桃花林」の記念メニュー。おおば比呂司は鮭の絵本も書いていて、読んでみたら食べたくなりそうな料理です。

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レストラン「コンチネンタル」のランチコースより、「エルテンスープ」。おおば比呂司が晩年にすごしたオランダのメニューで、グリンピースや根セロリなどを使ったさわやかでコクのある一品。

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日曜限定のブッフェには、オランダ名物のコロッケ「ビターバレン」も登場。

おおば比呂司「味のある旅」と題した各レストランのメニューの数々は、このように、おおば比呂司の愛したオランダや、北海道らしい鮭の料理など、これまで描かれた絵の題材が生かされています。

今回のフェアを記念してご登壇いただいたのは、おおば比呂司のご子息・画家の大場伸之さん

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1982年に美大を卒業、オランダに留学しようとしたところ「俺も行きたい」と、父・おおば比呂司と母も同行、つまり一家でオランダ・アムステルダムに移住したという話。

4年間をオランダで暮らしていた大場さん一家がよく訪れていたのは、実は「ホテルオークラ・アムステルダム」だったそうです。

当時ご家族と親交を深めていたのは米谷支配人、その後でアムステルダムに赴任されたのが、現在札幌にいらっしゃる宮崎誠社長だっというご縁。

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札幌出身のおおば比呂司が、晩年にはオランダでホテルオークラとつながり、没後30年にこのような機会を迎えたことは決して偶然ではないのです。

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会期中、「桃花林」の横では、おおば比呂司の特設ギャラリーもありますので、ぜひ合わせてご覧くださいね。

もう一つのフェアは、北海道150年記念「北海道味紀行」と題し、道内の各市町村の食材や、すぐれた産品を活かしたコースを三つのレストランで展開。

この7月から総料理長になったばかりの中井茂義さんには、試食会で味わえるメニューをご紹介いただきました。(先ほどのおおば比呂司メニューも同様)

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こちらは、「桃花林」のディナーに登場する「辛い麻婆茄子のあんかけ炒飯」。

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炒飯には北海道が誇るお米「ゆめぴりか」を使用。しかも、麻婆茄子に使われている唐辛子は、ハバネロの20倍もあるとか! それでいて、ホテルの中国料理なので「激辛」というより「旨辛」で、あとでじんわりと辛さが伝わりヤミツキになりそう。

ユニークなのは、サッポロビール「ヱビス プレミアムブラック」を使用したパウンドケーキ。

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かなり濃厚で、ちょっと昭和も感じる懐かしい味わい。こちらはラウンジ「プレシャス」でいただくことができます。

北海道命名150年と、おおば比呂司没後30年という節目は、「食いしん坊で、人に食べさせることが好きだった」というおおば比呂司にならって、美味しく食べて大いに楽しんでくださいね

「北海道味紀行」

おおば比呂司「味のある旅」

期間:2018年8月1日(金)~31日(金)

場所:ホテルオークラ札幌 (レストラン コンチネンタル、中国料理 桃花林、きょうど料理亭 杉ノ目、ラウンジプレシャス、バーオークラ)

なお、おおば比呂司没後30年記念の展示は、以下の3か所でも開催します。

「おおば比呂司 癒しの世界」展

 札幌市資料館 8/14~9/9

 北海道庁赤れんが庁舎 8/14~9/9

 札幌三越 8/14~8/27

 ホテルオークラ札幌(上記)

3か所回るとプレゼントがもらえる、スタンプラリーもありますので、ぜひチェックしてみてください。

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2018年6月27日 (水)

「十勝フード&ワインフェスティバル2018」開催!

帯広「北海道ホテル」にて、「十勝フード&ワインフェスティバル2018」が行なわれました。

北海道は2017年5月にハワイと友好提携を結んだのですが、ハワイのフード&ワインフェスティバルにヒントを得て、昨年から始まったのがこのイベント。

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十勝の豊富な食材を、様々なジャンルの国内外のシェフたちが料理してふるまうのです。

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こちらは中華の鉄人、脇屋友詞シェフ。北海道芦別市のご出身です。

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北海道の中国料理の料理人たちとタッグを組み、十勝の食材から3品が生まれました!

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写真手前より、「北海道生活」でご紹介した「ボーヤファーム」の安西さんによる極上の羊のお肉に、「折笠農場」のジャガイモ(さやあかね)を添えて。

写真後ろは、十勝ハーブ牛を使った麻婆豆腐と豆乳坦々麺。

緑豊かなガーデンには、ハワイアン料理や、シャンパン、十勝ワインサッポロビールなどがふんだんに用意され、たくさんの人々でにぎわっておりました。

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そして、2階へと上がると、室内でも美食の饗宴が。

こちらも昨年の「北海道生活」でご紹介した「十勝ヒルズ」のモルドヴァン・ヴィクトルさん。

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そして、ジビエといえば豊頃町から東京へとジビエの魅力を発信している「エレゾ社」の佐々木章太さん。

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北海道の上質な肉を、数々のシャルキュトリーで表現されました。それが、写真右の、エレゾのシャルキュトリー。

エゾシカ1カ月半熟成サラミ、蝦夷神豚1カ月半熟成サラミ、エゾシカとピスタチオのテリーヌ、短角牛とフォアグラのプレッセ、短角牛のブレザオラ、と5品をラインナップ。

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↑写真左上は、モルドヴァン・ヴィクトルさんによる、ハンガリーの国宝として話題になったマンガリッツア豚の料理を。

十勝といえば、「共働学舎」など実力派のチーズ工房も揃います。

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ほかにも、タイ料理から日本食まで、てんぷら、そば、すし、と食べきれないほどの料理が、料理人自らの手によってふるまわれます。

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「国内外からスターシェフが集うプレミアムな食の祭典」と題して行なわれたこのイベントは、大盛況で終了しました。

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北海道は食料自給率が200%といわれていますが、ここ十勝地方にいたっては1,100%と圧倒的な高さ。

その豊富な食と、中でも磨き上げられた上質な食材と料理、それが一堂に体感できるパーティでした

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2018年6月22日 (金)

今年も開催!SAPPORO BEER TERRACE

6月21日(木)から9月9日(木)まで札幌市東区の「サッポロビール園(サッポロガーデンパーク内)」にて屋外ビヤガーデン「SAPPORO BEER
TERRACE」が開催!

5回目の開催となる今年も、オープン日に潜入してまいりました!

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来るたびに思いますが、開拓使館の煙突が良い雰囲気を出しております。
屋外ビヤガーデンといってもテント席もあるので、雨風を気にせず楽しめるん

メニューは、生ラムジンギスカン食べ飲み放題プランをはじめ、海鮮、ソーセージや牛ロースなどのBBQプレートなどが付いた1日1組限定のプレミアムBBQプラ
ン、その他アラカルトも用意。

ビールは北海道限定のサッポロクラシックはもちろん、サッポロ生ビール黒ラベルやエビスプレミアムブラックなどを用意!(もちろんソフトドリンクも各種ありま
す!)

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もう一回食べたい。。。


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昨年人気を博した1日1組限定のタープ席が今年も登場。

さらに、今年の北海道命名150年を記念し、総面積約650㎡の会場を貸し切りで利用ができる貸し切り限定150万円プラン、

平日限定「生ラムジンギスカン食べ飲み放題プラン」をご注文のグループを対象に150分の1の確率で当日のお食事代が無料になる抽選企画、

1990年に発売していた、「北海道生ビール」の復刻商品を数量限定で提供するなど、イベントが盛りだくさんです。

今年の夏はぜひ!SAPPORO BEER TERRACEへ足を運んでみてください^^


屋外ビヤガーデン「SAPPORO BEER TERRACE」
住所:札幌市東区北7条東9丁目2-10
電話:0120-150-550(予約センター)
期間:6/21(木)〜9/9(日)
営業時間:平日17:00〜22:00
     土日祝12:00〜22:00
       (L.O.21:30)
https://www.sapporo-bier-garten.jp/
(ホームページからの予約も可能)


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