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2022年6月 4日 (土)

星野リゾート「小樽OMO5」に泊まってみた。

今年1月に小樽にオープンした「OMO5小樽 by 星野リゾート」に行ってきました!

開業の際に取材して、以前こちらでも紹介したのですが、実際に泊るのは初めて。

実食、ならぬ、実泊です! 

ホテルは新築の建物と、旧小樽商工会議所の歴史建物を改装したものの2棟あります。

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やはり、歴史建物の中に泊まりたい!ということで、シックな空間のお部屋に大満足。ゆったりした部屋着もうれしいです。

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スペインでは古城など歴史建物に泊る習慣があるそうですが、このホテルのもう一つの魅力は、まるでスペインの美食の街・サンセバスチャンのように美食が楽しめること。

ブッフェのレストランも、歴史ある空間に、まるでバルのような雰囲気が広がっています。

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ディナーの飲み物はフリーフロー!つまり、おかわり自由なのです。フリードリンク、赤ワイン、白ワインが揃い、中でも食通をうならせたのが「チャコリ」があること。サンセバスチャンのあるバスク地方の発泡酒で、高いところからグラスに注いでくれるのも本格的。

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テンションが上がったところで、ガスパチョが白い風船のようなものにまとわれて登場。弾けた瞬間、ふわっといい香りが漂います。

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ワインを何杯もおかわりしながら、ブッフェからはタパス(おつまみ)を持ってきて、まるでバルで楽しんでいる気分。

席に持ってきていただけるメインは、お肉、お魚、パエリャとあるのですが、私は何と言っても「ニシンのパエリャ」。

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取材時に食べてみて「これはうまい!」とハマった、このホテルでしか味わえない一皿。

ありそうでなかった、小樽のニシンのパエリャ。小骨もなく、うまみが凝縮されていて、とってもおいしいんですよ。

ワインがついつい進み、おなかがいっぱいのまま、部屋へ戻り……このホテルではオルゴールの貸し出しをしているので、万華鏡の形のオルゴールを聴きながら就寝しました……。

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そして、朝。

あれだけ食べたのに、どうしてお腹が空いているのか謎です。

朝食もレストランで、ブッフェメニューに夢中です。

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スライスされた野菜たち、とてもおしゃれです。

そしてこちらもスペインのバル名物、じゃがいものオムレツ「トルティージャ」に、生ハム、これもワインに合いそう。昨日の夜のブッフェにもほしかったな~と、あれだけ食べたのに、つまみとして見てしまう私。

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洋食メニューだけではありません。こんなにおしゃれな、ちらしずしを見てしまうと、やはり取ってしまいたくなる。一口、もう一口、と手がのびてしまいます。

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女性に人気だったのがスイーツブッフェ。ケーキのほかにミニパンがあり、これは別腹なのだといわんばかりに誰もが手を伸ばしていました。

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さて、おなかいっぱいになったら、小樽のまちを散歩しましょう。

「OMO」ブランドのホテルだけあって、OMOレンジャーが登場! 今回は小樽出身のナベちゃんと、朝のおさんぽに出かけました。

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ホテルの近くには前に取材した「OSAワイナリー」が。歴史ある蔵で、週末だけオープンしています。

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足元にはマンホールが。何回来ていても、ナベちゃんの説明を聞きながらの散歩は、けっこう知らないことが多いんだなあと気づかされます。

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「小樽のまちを好きになってほしい!」と自ら調べた歴史の知識のほか、ちょっとおもしろい裏話などもちょいちょい混ぜながら、一緒に歩いていると、本当にだんだん小樽のまちのいいところがみえてくるんです。

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おさんぽの後は、お楽しみの「朝パフェ」。これは「ルタオパトス」の店内で、OMO5に泊ったお客さんだけが食べられる特別なパフェ。

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見た目は大きいんですが、朝食べられるようにと、すべて爽やかなフレーバー。

前のブログでは実食していなかったので、夜ご飯、朝ごはんとたっぷり食べても、すいすい入ってしまう夢のようなパフェでした。

札幌に住んでいると、隣の小樽に泊る機会は少ないのですが、こんなすてきな過ごし方ができるなら小樽宿泊もいいものですね。

現在発売中の「北海道生活」夏号では、小樽を越えて積丹半島の先へ向かう旅の魅力もご紹介。詳しくはこちらをご覧ください♪

(編集長)

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