« 2021年9月 | トップページ | 2021年11月 »

2021年10月

2021年10月20日 (水)

旭川発スイーツ×ティーの新感覚ドリンク

現在発売中の「北海道生活」では、旭川の買物公園に先月オープンしたばかりの「壺屋 ときの杜 買物公園店」を紹介しています。

旭川の老舗が手がける「スイーツ×ティー」の新感覚ドリンクは、若手社員が思いついたものだそうです。

その名も「potea」(ポティー)といい、パティシエの技術で作った、全く新しいティードリンクです。

Potea_all

 (写真はすべて壺屋総本店の提供)

「potea」のドリンクは5種類あります。

Strawberry2

「ショートケーキ」は、いちご、ホイップ、スポンジ入りのショートケーキを イメージしたドリンク。 凍頂烏龍茶+ケーキとは斬新です。

Applepie2

「アップルパイ」も、凍頂烏龍茶にチーズクリームを加え、アップルパイの酸味を表現した、見た目もアップルパイのドリンク。

Dryfruits2

「mixフルーツ」は、凍頂烏龍茶にドライフルーツを入れた、フルーツティーとはまたちがった味わい。

Monaka2

黒蜜ときな粉入りのアッサム茶ミルクティーにふわふわのホイップをのせた「もなか 」は、 スプーン型の最中ですくって食べるのが楽しい。

Peach_2

白桃烏龍茶とミルクを合わせた「もも団子」は、 桃のソースと桃色団子がかわいい一品。

どれもインスタ映えしそうなかわいさですが、ベースがお茶なのでヘルシーに楽しめそうですね。

壺屋 ときの杜 買物公園店

Instagram :https://www.instagram.com/potea_0923

twitter :https://twitter.com/@Potea_0923

 

(編集長)

北海道生活WEBサイト
http://www.hokkaido-life.net/

オンライン書店 Fujisan.co.jp

https://www.fujisan.co.jp/product/1281682660/new/

北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします 人気ブログランキングへ

 

| | コメント (0)

2021年10月15日 (金)

北海道知事・鈴木直道さんインタビューに行ってきました。

現在発売中の「北海道生活」では、北海道知事・鈴木直道さんにインタビューしています。

今は宣言の明けた北海道ですが、インタビューした時期はまだ宣言下の厳しい状況。

昨年インタビューしたときには、コロナ禍がここまで続くとは思わず「来年はマスクなしでお会いしたいですね~」と言っていたのですが、まだまだ明けない夜がつづいていたのでした。

そこで、昨年のインタビュー&グラビア(勝手につくった直道さんグラビア)を広げて、知事の登場を待ちました。

Dsc_0798

非常事態という大変な時期の中で、知事インタビューに与えられた時間は、わずか15分。

昨年同様、マスクの上にさらにフェイスシールドを装着し(すごい格好だったのでウケました)2メートル以上の距離をとってスタンバイ。さらに、アクリル板まで設置したので万全の態勢で知事を待ち構えていました。

Dsc_0797_20211014053001

報道ではない「北海道生活」が聞きたいことは、北海道の魅力について。

「北海道はこんなにいいところだ!」というインタビューなので、知事にお願いしたのは「マスクをとること」と「できれば笑顔で」。

正直、笑えない状況なのですが、私の仕事は「語っていただくこと」と「笑わせること」。

いよいよ知事がいらっしゃいました。マスクをとっていただくと、その下はかなり真剣な表情。「去年は何を話しましたか」と確認されていました。

_e8a0913

そこで最初はこちらも真剣に、去年のインタビューの内容をかいつまんで伝えつつ、「今年はマスクなしで会えるといいなと思ってたんですが……」と水を向けると、

_e8a1180

「申し訳ありません」と謝られて、それはもうウイルスのせいなので謝ってもらわなくてもいいんだけど、どうしようかと重い雰囲気を払しょくせねばと考えました。

_e8a0932

いきなりコロナ以外の話で「じゃあ北海道の魅力は?」と聞くのも身勝手なので、この流れのまま、「ワクチン打ちましたか?」と話してみました。

ワクチン打つまでだいぶ待たされたようで、知事とはいえ特別扱いせず年齢別で順番を待っていたんだそうです。そして「やっとこの前打てたんですよ」と、ここで笑顔が!

_e8a0864

ようやくワクチンを打つその日に報道陣に囲まれて、(私もそうなのですが)注射器から目をそらしていたら「知事、注射器の方を見てください!」とカメラマンに言われたそうです。

注射が苦手だそうで困ったけど、しかたなくて注射している間、注射器を見なければならなかったそうです。

そんな話をしているうちに、しまった!5分くらい経ってしまった!というところでインタビューを始めました。

_e8a0876

インタビューの細かい内容は「北海道生活」の本誌をご覧いただくとして、日ごろはコロナ対策の話をメディアにすることが多い鈴木知事ですが、今回は北海道の魅力を語っていただいたので、とても生き生きと表情が豊かになられました。

魅力度ランキング不動の一位の北海道、しかし、それだけではなくて、いろんな側面から愛され度ナンバーワンであること、まるで鈴木知事がファンクラブの会長のように、お話ししてくださいました。

大急ぎでインタビューを終えて、カメラマンが最後に「知事、立ってください」とポーズをお願いしました。

その頃は私も調子に乗っていろいろモデルのようにディレクションし始めたので、「いやいやそれは……」と苦笑されたワンシーン。

_e8a1274

まだまだ問題は山積みですが、ご自身も北海道に移住されて、北海道が大好きという鈴木知事。来年こそは、マスクなしで笑顔でお会いしたいですね!

(編集長)

北海道生活WEBサイト
http://www.hokkaido-life.net/

オンライン書店 Fujisan.co.jp

https://www.fujisan.co.jp/product/1281682660/new/

北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします 人気ブログランキングへ

 

| | コメント (0)

2021年10月 1日 (金)

10月1日、ニセコ蒸溜所オープン!

10月1日、北海道ニセコ町に新しい蒸溜所がオープンします!

ニセコ町といえば、蝦夷富士といわれる羊蹄山やニセコアンヌプリなど名山に抱かれたまち。

Dsc_7858

JRニセコ駅から車で10分ほどのニセコアンヌプリのふもとに、まさに山のような形の建物が見えてきました。

Dsc_7847

こちらの蒸溜所は、新潟にある八海酒造がプロデュース、水のよさにほれこんでニセコアンヌプリの伏流水を使ったウイスキーをつくろうと立ち上がりました。

館内には、選び抜かれたニセコエリアの産品や、燕三条の刃物など新潟の伝統工芸品も展示販売されており、新潟とニセコ町のつながりを意識させてくれます。

Dsc_7842

左手には大きなスチルポットが見えておりますが、全体が珍しい木造であることと、木の樽が奥に見えるところが日本の老舗酒蔵ならではのセンスを感じます。

Dsc_7843

ニッカウヰスキーが石造りの建物に対して、ニセコ蒸溜所は山々に囲まれた木の建物(後志地方のカラマツ材を使用)になっているので、ここでしかこういった蒸溜所は見られないと思いますし、新しい魅力が伝わってきますね。

ウイスキーができるのは数年後のため、現在はジンの製造販売を行なっています。

Horizon_0002_burst20210924131413568

アイヌ語で続くという意味の「ohoro」と名付けられたニセコ町産のジン。ボタニカルには道内産のヤチヤナギとニホンハッカなどを加えた、クリアで芯のあるしっかりした味わいで、カクテルにもぴったりです。

まずは地元の人に味わっていただきたいと、しばらくは、ニセコ町のこちらだけで販売するそうです。

館内ではジンを使ったカクテルを有料試飲することもできますので、地元産のジンを味わい、おみやげを選ぶ時間も楽しみになりそうですね。

※蒸溜所へ訪れる際には、事前にお申し込みが必要となります

ニセコ蒸溜所

住所:北海道虻田郡ニセコ町ニセコ478-15

営業:10:00~17:00(事前予約制/1日4回開場時間あり)

予約:HPより事前に予約下さい

Web サイト:https://niseko-distillery.com/

詳細は上記WEBサイトをご覧ください。

(編集長)

北海道生活WEBサイト
http://www.hokkaido-life.net/

オンライン書店 Fujisan.co.jp

https://www.fujisan.co.jp/product/1281682660/new/

北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします 人気ブログランキングへ

 

| | コメント (0)

« 2021年9月 | トップページ | 2021年11月 »