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2021年5月

2021年5月27日 (木)

5月28日発売!おうち時間を楽しめる「北海道生活」はビール特集、抽選でクラフトビールをプレゼント

2021年5月28日(金)は、「北海道生活」の発売日です!

※北海道は6月1日発売となります

表紙はこちら!

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巻頭特集は、「いま飲むべき、北海道のビール。」と題して、

この夏おおいに楽しめる北海道のビールを一挙にご紹介。

 

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表紙は日本唯一のビール博物館である「サッポロビール博物館で撮影しました。

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おとりよせに便利な2次元コード付きクラフトビールのプレゼントも載っています。

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現在、北海道にあるブルワリー(ビール醸造所)は26カ所。(2021年5月現在)

大手のビール会社のうち3社の工場もあります。

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明治の開拓期からつづくサッポロビールを始め、平成には地ビールブームで登場したマイクロブルワリー(小規模醸造所)、やがて現在ブームのクラフトビールのマイクロブルワリーも可能な限りすべて紹介しています。

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各ページには、↑ ↑ ↑ おとりよせしやすい各醸造所の通販サイト(一部はお問い合わせ先)へつながる2次元コードがついているので、自宅にいながらビールを直送してもらえます。

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また、醸造所には実際に出来立てのビールが飲めるところや、レストランやパブが併設されているところもあるので合わせてご紹介。

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サッポロビール園では支配人のご協力で、美味しそうなビールと美味しそうなジンギスカンを、気合を入れて撮影しました。

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ジンギスカンはもちろん、ほかにも北海道の食材にこだわった料理、ビールに合わせたメニューなど、各店趣向を凝らしているので、できたての生ビールとともに味わえるなんてたまりません。北海道は食だけでなく、ビールも美味しい!と実感です。

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↑ ↑ ↑ 各店には、それぞれ ↑ ↑ ↑ 
感染症対策情報が掲載されています。(通常営業の場合のデータとなっています。来店時によっては、自治体の要請による休業・酒類提供不可などの場合もあるので、事前にご確認ください)

私は取材後、さっそく何軒かに行ってみました。

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こちらは札幌開拓使ビールとおつまみセット。

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取材したビール飲みくらべセットに、ジンギスカンやジャーマンポテトなど、料理もがっつり楽しみました!

料理といえば、ビールのおつまみにも注目。

北海道どさんこプラザ札幌店の店長がおすすめする、ビールに合う北海道の美味しいおつまみもご紹介。もちろん、おとりよせ可能!

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こちらの ↑ ↑ ↑ 2次元コードからお問い合わせしていただき、おとりよせができます。

最近はクラフトビールが人気ですが、地ビールとどう違うの?とか、種類がよくわからない??など様々なビールの基礎知識もご紹介。

ひとつ挙げるとするなら、地ビールとクラフトビールは呼び方がちがうだけで全く同じです。

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ラガービールって何?生ビールって生だから新鮮なのかな?などなど、今まで誤解されたり、今一つ知られていなかったり、私たちが日ごろ飲んでいるビールの基礎知識がしっかり載っています。

これは、私たち編集部が実際に取材してみて「知らなかった!」とか「かんちがいしてた!」と目からうろこが落ちたことを拾い上げて編集していますので、難しいことは書いていません。

むしろ、ご一読いただくことで、ふだん飲んでいるビールも愛おしくなり、職人(クラフトマン)が手づくりするクラフトビールも選んで飲みたくなると思います。

私も一気に取り寄せて飲みくらべしたいのですが、特にクラフトビールのほとんどは要冷蔵。室温に戻すと劣化したりすることも。すべては冷蔵庫に入りきらないので、おとりよせして徐々に楽しんでいきたいです。

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とりあえず、近場からということで、札幌にある澄川麦酒の「ザンギに合うビール」をザンギとともに。

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実はススキノの中でもビール醸造所があり、薄野地麦酒のホワイトエールも飲んでみました。

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おとりよせしたところ、ド迫力の瓶でやってきたのは小樽ビール「アイスボックビール」。熟成型のワインのようなビールで、おとりよせするまでこんなにでかいとは思いませんでした(笑)

だいたいのクラフトビールは330mlびん、または、350ml缶というところが多いので……

ビールが大好きな人も、ビールが好きなあの人にあげたいなという人も、ぜひ買っておいて損はない一冊です。

ほかにも、「夏のアクティビティ」特集と道北地方「上川・留萌・宗谷」特集も用意していますので、すぐに行けない方も誌上で旅のプランを立てて楽しんでくださいね!

【新型コロナウイルス影響による情報の変更について】
本誌の情報につきましては取材・確認の完了後に、イベント等が中止・延期になっていることがあります。
情報は随時変更になっていますので、お出かけの際には事前にご確認ください。 

(編集長)

北海道生活WEBサイト
http://www.hokkaido-life.net/

オンライン書店 Fujisan.co.jp
https://www.fujisan.co.jp/product/1281682660/new/

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2021年5月23日 (日)

5月23日はリボンナポリンの日!道民熱愛ドリンクのコラボ新商品

本日、5月23日は道民熱愛ドリンク「リボンナポリン」が生まれた日です!

このドリンク、道民ならだれでも知っていて「どこにでもあるんじゃないの?」と思われているのですが、

実は北海道限定。その歴史は長く、1911(明治44)年に誕生し、今年でなんと110周年!

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そこで、今年は左側の「リボンナポリン」をリニューアルして増量、さらに右側の110周年記念「リボンナポリン・アニバーサリー」も登場しました!

私は北海道に移住するまで、このナポリンを知らなかったのです。なんとなく子供向けの甘い炭酸飲料かなと思っていたところ、職場の道民が朝からでもゴクゴク飲んでいるので、試しに飲んでみたところ甘さと爽やかさのバランスがよくて飲みやすい!と驚きました。

原料も北海道の純水、北海道産のビート(てんさい糖)、植物由来の色を使っています。お子さんにも安心の天然素材なんですね。

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この2種類もさっそく飲みくらべてみたところ、色は似てますが、オリジナルのほうは爽やかにゴクゴク飲める系で、アニバーサリーのほうは創業時にブラッドオレンジを使っていたイメージでつくったそうで、オレンジの香りと風味が加わった大人のナポリンという感じでした!

先日行なわれた記者発表会では、リボンナポリンの歴史について教えてもらいました。一緒に登場したリボンちゃんも熱心に聞いています。

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この会場は「サッポロファクトリー」といって、昔ビールがつくられていた工場のあった場所なのです。日本のビールの歴史がここから始まったといっても過言ではなく、これがもうすぐ発売となる「北海道生活」最新号にもつながるのですが……(ここでは割愛します)

ビールを造る際にできる炭酸ガスを有効活用しようと、レモン水にヒントを得た「リボンシトロン」が生まれ、そのあと「リボンナポリン」が登場したのだそうです。

その後、戦前までは全国にあったらしいですが、戦後は北海道だけで製造・販売されているのです。

そして、今年で110周年!ということで、さまざまな会社とのコラボで新商品が実現しました。

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岩塚製菓のおなじみ「味しらべ」リボンナポリン味。千歳市の北海道工場でつくられています。

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見た目もオレンジっぽいのですが、口にするとオレンジ感と炭酸感が見事にせんべいになっています。これは食べてみないとわからないですね~。

UHA味覚糖からは「北海道リボンナポリン グミ」

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こちらも華やかな甘み、爽やかな炭酸をグミで再現。ボトルの形がかわいいです。

いまグミは噛んで集中できるというので、テレワークにもおすすめだそうですよ!

国分北海道の「リボンナポリンゼリー」もリボンナポリンの味わいとシュワシュワ感に試作をくりかえしたというミニカップのゼリー。

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パッケージのまねをしてかさねようとしましたが、できませんでした(笑)。器用な方は挑戦してみてください!

ゼリーはそのままでも美味しいですが、冷やすとより美味しく、バニラアイスやチョコにも合うそうですよ。

加藤産業「KANPYリボンナポリンジャム」、ナポリン誕生当時をイメージしたブラッドオレンジを使用し、その果汁感に加えて炭酸感もジャムで再現。ヨーグルトやトーストにつけてみると、個人的にはマーマレードジャムよりナポリンジャムのほうが好きでした。

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こちらは和歌山産業「フルーツソース ナポリン風味」、ヨーグルトやアイス、これからの季節には、かき氷のシロップとしてもぴったり。

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よーく見ると、中にナタデココが入っています!ブラッドオレンジを使用しているので、さまざまなスイーツづくりに活用できそうですね。

ナポリンとコラボしたドリンクも登場。しかも、ナポリンがソウルドリンクならば、同じく道民熱愛の二つのソウルドリンクがタッグを組んだという、ドリンク&ドリンクのドリームコラボ‼

リボンナポリンカツゲン(5月25日発売)

北海道日高ヨーグルッペナポリン

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どちらも道民しか知らないソウルドリンクですが、いずれも乳酸菌飲料で、炭酸ではありません。

カツゲンは名前の通りゲンを担ぐということで受験生が飲んだりしていますが、朝一番のゲン担ぎにぴったり。ブラッドオレンジを使い、オリジナルよりもオレンジっぽさが出ているカツゲンです。

ヨーグルッペは道民の中でも日高周辺のエリアでは知らない人はいません。北海道の生乳に3種類の乳酸菌を調合したヨーグルッペと、リボンナポリンの風味と色味のバランスに苦労されたそうです。

このほかにも、長沼あいすとコラボした「リボンナポリンアイス」が発売中。

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空知地方・長沼町にある自社牧場の生乳に、ブラッドオレンジ果汁、リボンナポリン濃縮果汁を使用し、北海道を代表するアイスに仕上げたそうです。

リボンナポリンのこと、そしてリボンちゃんのこと、もっと知りたい!という方は公式ホームページもぜひご覧くださいね。

Ribbonブランド公式サイト

https://www.pokkasapporo-fb.jp/ribbon/

(編集長)

北海道生活WEBサイト
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オンライン書店 Fujisan.co.jp
https://www.fujisan.co.jp/product/1281682660/new/

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