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2021年4月

2021年4月20日 (火)

北海道米ゆきさやかのお酒「彩」の美味しいペアリング

ただいま発売中の「北海道生活」では、

むかわ町のおいしい日本酒「彩(さやか)」の広告がのっています。

これは「北海道生活」オリジナルで作った広告なんです。

Sayaka 

撮影の頃は真冬、「北海道生活」が発売するころは北海道も桜の開花が近づいているので、

花見をイメージしたい!とカメラマンに伝えたところ、

「ちょうど、スタジオでもらった桜の枝がありますよ」とミラクルが!

お米「ゆきさやか」と桜の花びらを、ていねいに散らしてもらいました。

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このお米は、北海道でもわずかな農家さんしか作っていない幻のお米「ゆきさやか」です。

炊飯器だとやや少なめで炊いたほうがおいしい、とってもやわらかく甘みのあるごはんになります。

この「食べておいしいお米」で、「おいしい日本酒」をつくりたい!と、これまでにない「ゆきさやか」の日本酒に挑戦した農家さんが、北海道むかわ町にいます。その物語が広告の中に書かれているのです。

↓こちらは別カット

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つい先日、一年以上前につくられたお酒をずっと持っていたという、下戸の方からの情報を聞いて、さっそく飲んできました!

これがすでにどこにも流通していない、一昨年の「彩(さやか)中取り限定品」。飲兵衛ならとっくに飲み切っていたシロモノです!

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一口くちにすると、これだけ寝かせていっそうまろやかに熟成が増した感じがして、ただでさえほんのり甘くてふくよかな、お米のいいところをもっているこの酒の持ち味が、さらにどっしりと響いてきました。

飲ませていただいた場所は、札幌にある「かわず池(や)」という道産食材の料理が揃った居酒屋さん。なかなか飲まさる(北海道弁で、飲み進んでしまう)アテが揃っています。

今回は、むかわ町のお酒に合わせた、むかわ町産の料理をペアリング!

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まずは、幻の和牛といわれる「むかわ和牛」の料理より。むかわ牛と、むかわ産の春ニラの茶わん蒸し、だるま芋の有馬おやき、北上さんのシイタケを使ったスパイスソースのしゃぶしゃぶ。

和牛のコクと、日本酒のコクがぴたっとはまります。

その次は、昨年リリースされた「彩」(「北海道生活」に掲載されている生酒と火入れ)2本のペアリング。

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北上さんのシイタケと山菜のガーリック醤油チーズがけ、ホッキとそら豆のイチゴジュレ卵黄酢の杉和え、アスパラの煮干しおひたし、ポテトサラダ、と、むかわ町の生産者さんの食材がもののみごとに飲まさるアテに変身!

ついつい飲みすぎて、特製の「彩」グラスを置き忘れてしまいました。

このご時世なので、我を忘れないよう感染症対策をきっちりしたのですが、どこか一つ抜けてしまっていて後悔です(笑)

桜の季節が終わった人も、これからの人も、「おうちで、さやか。」

むかわ町観光協会でお取り寄せできますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

(編集長)

北海道生活WEBサイト
http://www.hokkaido-life.net/

オンライン書店 Fujisan.co.jp
https://www.fujisan.co.jp/product/1281682660/new/

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2021年4月12日 (月)

ぬかどこ生活 in 北海道

北海道生活」では、連載「めいどいん北海道」で北海道どさんこプラザ札幌店イチオシの商品を毎号紹介しております。

ただいま発売中の号では、北海道産のぬか床「糠みそ」をご紹介。

おうち時間が増えて全国的にぬか漬けブームが来ていますが、これはブームになるよりずっと前から販売しているロングセラー商品。しかも店頭から並べるたびに売れて行くそうです!

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このページの撮影の際に、いろいろありまして……。

「商品のほかに、お漬物も一緒に撮りたいんですが~」と販売元のお寿司屋さんにお願いしたところ、「ぬか漬けは、野菜のシーズン、つまり夏からしかつくらないんですよ(笑)」とのことで、それならどこかでぬか漬け買おうかなと探し始めたところ。「どこにも売ってない!」

冬の札幌、ニシン漬けなどはたくさん売ってるのに、ぬか漬けがない。街中のデパートから近所のスーパーまで探しまくって、どこにもないことを確認して、「……しかたない。作るか」と自分で作ってみることに。

ぬか漬けなんて作ったことありません。家事が苦手だし、めんどくさそう、大変そう。私を知っている人ならば、私がぬか漬けを作ることはまず信じられないでしょう。私もそうでした(笑)。

とにかくぬか漬けの素に野菜をほうりこみ、三日間かけてできたぬか漬け。無事撮影に間に合いました。

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味はどうでもいい、撮影に間に合えば……と仕事のために作ったぬか漬けですが、食べてみたらおいしい!こんなに簡単だったのか!

ネットで見ると、ぬかや調味料、卵の殻などいろんなものを入れてぬか床を作るのですが、今回の商品はすべて入っているので野菜を入れるだけ。しかもどんな野菜が向いていてどれくらいで浸かるか目安もついていて便利です。

しかし撮影後、「いったんぬか床に手を出したら、毎日手を入れなければいけない」……この先のことを考えるとめんどくさそうです。

撮影現場には、うまい米にこだわるカメラマン、料理が上手な北海道生活スタッフ、という料理好きな独身男性が二人。「ぬか床、いる?」と聞いてみたところ、二人から速攻に断られてしまいました……忙しくて家を空ける日も多いため、物理的にも難しいそうです。

結局、撮影したぬか床は、編集スタッフの自宅に無事もらわれております。

そして、我が家で撮影前に急ごしらえしたぬか床はどうなったかというと……

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撮影用に様々な野菜を漬けたのは最初だけ、現在はきゅうり1本を毎週1回ほうりこんでます。

ちなみに、一緒に入っているのはストリングスチーズ(さけるチーズ)。どんな味になるか楽しみです!

毎日かきまわすのは無理なので、ダメになったら捨てようかくらいに思っていたのに、冷蔵庫に入れておくと毎日でなくてもいいことが判明。

しかも、ぬか床というやつは何か入れると何か反応があり、まさに生き物を飼っている感覚なのです。これは捨てられない……(汗)

仕事のために始めたぬか床生活。むりせず、気楽につづけることにしました。

これからアスパラや夏野菜がどんどん出てきたら、どんどんぬか漬けにして、休日のお楽しみにしようと思います。

何かオススメのぬか漬けやレシピがある方は、編集部におたより&画像くださいね!

「北海道生活」編集部 読者の広場係 

information★hokkaido-life.net

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(編集長)

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2021年4月 2日 (金)

思わず釧路に行きたくなる!道東の海と大地が目に浮かぶランチメニュー

やっと春めいてきましたね♪

この4月「ホテルオークラ札幌」さんでは「釧路フェア」を開催。道東・釧路の魅力あふれる食材を詰め込んたランチフェアが開催されています。

ということで本日も編集長と私、二人しかいない編集部一同が総出で総力取材をしてまいりました。

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本日は1階の「レストラン コンチネンタル」でいただきました。

最初の品は「阿寒湖産ニジマスのマリネ 釧路産パプリカの二色ソース」。

あの!まりもの湖・阿寒湖のニジマスです。肉厚で、甘みのあるふくよかな味わい。春先から収穫され始めたばかりという甘みのあるパプリカのソースと共に、ふわりとまろやかな風味が口の中に広がりました♪

知人の釣り人がよくニジマス釣りに行くんですがキャッチ&リリースなんですよね。たまたま先週も今シーズン初の美しいデカニジ写真みせてもらい、「・・・食べたい」と思っていたので、念願が果たせたようでうれしかったです。

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次に運ばれてきたのは「釧路石井農園のニンジンのポタージュ」です。

自分で食べて美味しいと思ったものだけをお届けするという、こだわりの釧路石井農園さんのニンジンはとってもフルーティーな味わいでした。上にはシナモン(!)がかかっているということですが、見た目のかわいらしさもあって、デザートのような美味しさを感じました。

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パンかライスか選べたのですがパンをチョイス。ふだんのランチならこの焼き立てパンとスープだけで十分ごちそう!って感じです。

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メインは「阿寒ポークのグリル シャリピアンソース 釧路産菊芋のグラタン添え」です。

阿寒連峰の麓でミネラルたっぷりの水で育てられたという阿寒ポークは、肉とは思えないほどのやわらかさ!おなじ肉でもこうも違うものかと感動しました。また健康にいいとしてスーパーフードとも言われている菊芋は、熱を加えることで甘くねっとりした触感になるそうで、阿寒ポークのつけあわせにぴったりでした。

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デザインも可愛らしいデザートは「根釧牛乳をつかったパンナコッタ いちごミルクアイスクリームと共に」です。

外側のフィルムを真っ直ぐ上にひくと、ふわーっとお花が花ひらくように広がります。

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うまくいきました♪ 向いの編集長の皿をのぞき見ると、完全に失敗して花がずれまくっていました。  「真っ直ぐ上に」と言われたのに、ゆうこと聞いてなかったのでしょうか・・

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このたび東京のオークラより戻っておられた生方総料理長にお目にかかるという光栄にあずかりました。

食材についての知識と経験はハンパなく、とてもお話が楽しい!一方で、私の地元・帯広の「インディアンカレー」に並んだことがあるというエピソードに親近感を抱いてしまいました・・・!

余談ですが私が学生の頃は土曜日で半ドン(て今いわない?)のときなどは、男子はインディアンカレー、女子は六花亭本店の喫茶ルームに繰り出す、みたいな傾向があったような気がします。なので私にとってインディアンカレーは「男子の好きな食べ物」て感じです。ちなみにものすごーく昔の話です。

また今回、コースとは別に「釧路名物スパカツオークラ風(阿寒ポーク使用)」(コーヒーまたは紅茶付き)も用意されています。ホテル仕立てのスパカツ・・・!

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こちら↑は特別に味見させてもらった一皿ですが、ボリューミーな存在感で有名な釧路のご当地グルメ「スパカツ」が、スパカツらしさを失うことなく可能な限りよそゆき顔になっていて、これぞ名人芸!と思わず膝を打ちたくなりました(笑)

だんだん外歩きも気持ちよい気候になってきました。道東・釧路の味わいが詰まったランチをいただくのもたのしいひと時になりそうですよ♪

 

★詳細はこちらをクリックしてね ↓

4月「釧路フェア」開催|ホテルオークラ札幌【公式】 (sapporo-hotelokura.co.jp)

 

 

 

 

 

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