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2020年6月

2020年6月11日 (木)

畑へ!北海道のアスパラでおうちごはん

前のブログから引き続き、あいかわらずアスパラをもりもり食べておりますが……

アスパラ畑へ行ってきました!

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北海道は湿気が少なくカラッとしていて、太陽がさんさんと照って、時おり雨にも恵まれ、そして広い土地があるのでアスパラがぐんぐん育ちます。

北海道に移住して以来、すっかりアスパラの美味しさに魅せられ、毎年知り合いの農家さんを訪ねるようになりました。初めは夢中に採っていたのですが、そのうちじっくりアスパラに向き合うようになると「もう採っていいよ♪」という声が聞こえるように!(かなり妄想はいってます)

今年は畑に行くのを遠慮しようと思っていたのですが、「ぜひアスパラの声を聞きに来てください。うちは三密ないから(笑)」と農家さんに言っていただき、いそいそとマスクで完全防備して畑へ。

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着いたらケータイが鳴り、「そこにカマがあるから、あとはいつも通りアスパラ刈ってって~」

……とまあ、心配もなにも、まわりに誰もいない(遠くで作業してるらしい)ので、マスクをはずし、のびのびと収穫しました。

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極太のアスパラをたくさん収穫し、 今年は遠くにいる家族にも送ってみたところ、バター焼きで堪能したとのこと。

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バター焼きはだんぜん美味しいですね。(というか、北海道の食材はバターに合うもの多し!)

私はというと、まずはやっぱりオリーブオイル焼きを、ナイフとフォークでステーキのように切りながらいただきます。そうするとアスパラの肉汁みたいな美味しい汁が口の中に広がるのです。

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これまでフライパンで焼いてましたが、今年はオリーブオイルと塩コショウをして、魚焼き器でグリル。やや縮みますが、長いままで焼きやすいです。

お次は、近所のスーパーでレシピを見つけた、アサリとアスパラのイカスミパスタ。ふだん、ものぐさで料理をマメにしないくせに、アサリを砂抜きしたり、ピーラーを買い替えたり、アスパラのためなら手間を惜しみません。

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前のブログで紹介したyuki**さんのレシピ、アスパラと鶏ムネ肉のトマト煮込みをアレンジ。使い残していたアラビアータのパスタソースがちょうど役立ちました。

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職場へはアスパラのサンドイッチを作ってお弁当代わりに。朝レンチンしたアスパラをはさむだけ。超楽早です!

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アスパラ好きはあちこちにいますが、いわゆる食材として好きというだけでなく、どのまちの誰々さんのアスパラが好き、などとファンが付いているのもアスパラの魅力。

いわば北海道の人気アイドルですが、期間限定なので、あと少しの間アスパラを楽しんでみたいものです。

(編集長)

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2020年6月 5日 (金)

本日オープン!大倉山オリンピックミュージアムのレストラン&ショップ

大倉山、といえばスキージャンプでおなじみのスポットであり、その名の由来はホテルオークラにもちなんでいると以前のブログでも書いたことがあります。

その大倉山にあるオリンピックミュージアムとアネックス(別棟)が、本日6月5日(金)にリニューアルオープンするということで、さっそく一足先に行ってまいりました!

オリンピックミュージアムの向かいにあるアネックスはガラス張りの白亜の建物に生まれ変わり、の2階にはレストラン「ヌーベルプース大倉山」がオープン。

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この世界的にも有名なジャンプ台を眺めながら、ランチやディナーのコースが楽しめるようになりました。

加藤秀克シェフは札幌市内でフランス料理レストラン「ヌーベルプース」を経営していらっしゃいましたが、大倉山へと居を移して新しいレストランをオープン。北海道の食材と、日本の食文化と、フランス料理伝統料理を融合した料理を提供します。

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スペシャリテは、ウニに見立てたイカ墨と昆布のリゾット。この時期は余市などでウニのシーズンが始まりましたが、年間を通して味わえるそうですよ。

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日高産サクラマスのローストと生姜のコンフィなど、訪れる時期折々の旬の食材が味わえます。加藤シェフは野菜の料理も素晴らしいので、これからの時期のサラダや前菜も楽しみです。

このアネックスにある、レストラン、バー、インフォメーションカウンター、VIPルームは、春夏秋冬の大倉山の四季をイメージしています。

設計された金田吉朗さんによると、ふだん札幌のまちに暮らしていて、インスピレーションのように降りてきたイメージが四季にうまくあてはまったそうです。北海道は四季がはっきりしているので、ウインタースポーツのメッカである大倉山で冬の美しさを特にレストランで表現されているのはさすがだと思いました。(カメラマンにしっかり撮影をしていただいたので、詳細は「北海道生活」でご覧ください)

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夜景が見えるバーがオープン、これから人気のスポットとなりそうです。札幌は日本の新・三大夜景に選ばれているので、ここからワインを傾けながら見る夜景も楽しみですね。 

さらに、奥にはVIPルームが。取っ手がさりげなく五輪で、オリンピックにちなんでいます。

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天井のライトは、なんと大倉山の等高線。壁は江別レンガで、ここからも札幌の夜景を独り占めできます。「ヌーベルプース」の料理と、豊富な品ぞろえのワインと、夜景と、特別な空間での食事のひととき。このVIPルーム、私は今しか来れないだろうなあと、今のうちに目に焼き付けておきました。そのうち有名アスリートの方々とかがいらっしゃるのかなあ、なんて想像がふくらみます。

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ちなみに女子トイレも五輪のデザイン!おしゃれでいて、オリンピックにちなんでいる白い空間で、奥にはフィッティングルームもあるというのがウインタースポーツの場所らしく感じました。

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さて、もともとあるオリンピックミュージアムの1階ショップも大きくリニューアルしました。

明るい店内は、観光客だけでなく、地元の人にも来てほしいと、さまざまに珍しいものや楽しいものが集められています。

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カーリングやボブスレーといったウインタースポーツをデザインしたおみやげは、札幌の作家さんがつくったもの。

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五輪にちなんで、5色のデザインのオリジナルグッズやおみやげもあります。

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シンプルなデザインのオリジナルTシャツは、これからの季節にもぴったり。

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北海道らしいグッズもあり、ふだんの観光みやげとはちょっとちがった品ぞろえが面白いです。

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名誉館長である阿部雅司さんのリレハンメルコーナーもあり、ファンも必見です。

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大好きで見ていた大河ドラマ「いだてん」で強烈な印象をのこした、東京五輪のポスターなど、オリンピックの歴史を物語るグッズもあります。

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この建物の地下では、前のリニューアルの時に大きく様変わりした展示室があり、オリンピックの歴史や希少な資料があるので、一見の価値があります。ジャンプやボブスレーなどが体験できるアトラクションも楽しい! 大人もぜひ体験してみてください。

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来年に延期になった東京オリンピック。そして、札幌でのマラソン・競歩。一年先を楽しみに、この場所で過去のオリンピックをおさらいして、思いきりオリンピックにひたってみてはいかがでしょうか?

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ここから眺める景色もいいですが、リフトの上から見る絶景もおすすめですよ!

(編集長)

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