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2020年1月

2020年1月28日 (火)

本日発売!「北海道生活」最新号は新千歳空港まるごと特集!

本日、2020年1月28日(火)は、「北海道生活」の発売日です!

(北海道内は30日(木)となります)

巻頭特集は、新千歳空港をまるごとご紹介。

北海道の玄関口・新千歳空港は、そのお店の数、クオリティともに、国内でもトップクラス。それゆえ、店が多すぎてどこからまわったらいいかわからない、何を買ったらいいのか、食べたらいいのか……そんな人のために、意外と知られていない、空港の楽しみ方をご案内しましょう!

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まず、表紙のここはどこ?というと、去年の夏に国際線ロビーにできたばかりのアートなんです。

エゾシカのほか、様々な北海道の動物がアイヌ文様で描かれてます。ぜひ、見に行ってみてください。

新千歳空港の国際線は昨年からスケールアップし、イベントホールや高級ホテルなどが次々とオープン。中でも、国際線に乗る人だけが行けるところが、ゲートをくぐった先にあるゲートラウンジ(搭乗待合室、制限エリアともいわれます)。

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ここに、北海道市場食堂街がオープン。北海道の和牛に特化したすき焼きのお店や、北海道のオーガニックカフェなど、健康に意識の高い世界の人たちにも満足してもらえる美食エリアなのです!

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ここで食事をするために、海外旅行の際には新千歳空港から飛びたい!と思わせてくれるこのエリア。お店も紹介しきれないほどありますので、ぜひ、本誌を見て、海外旅行の計画を立ててはいかがでしょう?

実はゲートラウンジは国内線でも充実しているのですが、ふだん、国内線を利用する人も自分の乗る航空会社の方向しか行かないので、意外と全貌が知られていないのです。

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たとえば、JAL側にある「北海道食堂」では、 富良野にこだわった安心安全も意識した絶品ラーメン、十勝の有名な豚丼、礼文島の豪華な海鮮丼などが味わえます。

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さらに奥に行くと、新千歳空港のプライベート・ブランドのスイーツショップ「1st.HOKKAIDO」が。

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このお店は、国内線ゲートラウンジの中の一軒しか存在しないので、おみやげにすれば「ここどこ?」と言われることまちがいなし!

また、ANA側には空港内にもある札幌の人気店「ショコラティエ・マサール」のケーキがいただけたりするんです。こんなに本格的なケーキが味わえるなんて!と感動しますよ。

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さらに奥には、立ち食い寿司のお店や、お茶漬けの専門店もあるんです。こちらは、限定サクラマスを炙り、上からダシ茶をかけたお茶漬け。珍しいのでは、ローストビーフ茶漬けというのもあります。

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空港で、ご飯食べなきゃ、おみやげ買わなきゃ!と大慌てして、荷物預けて、ゲートくぐって、その先は化粧室に行くくらいしか考えていなかった方はもったいない!ゲートラウンジで過ごす時間もぜひつくってみてください。他にもいろんな店をご紹介していますよ。

さて、飛行機に乗らない人だって、楽しめるのが新千歳空港のすごいところ。

なんてったって、グルメ買い物のほかに、温泉映画館、などなど過ごせる場所がたくさんあるのですから。

しかも新千歳空港のすごいところは、スイーツ好きには「まるごとお菓子の家」というか、まるでヘンゼルとグレーテルになったような、あちこちが空港限定スイーツだらけ!

「白い恋人」でおなじみの石屋製菓こと、ISHIYAがブランディングした新しいカフェでは、パフェ、パンケーキなど、が空港限定メニューのオンパレードです。

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空港内ではあちこちで「白い恋人」が売られているので、このカフェではほかにない限定メニューが楽しめますよ♪

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こちらは一昨年オープンした「十勝・銀龍苺」が、昨年の11月15日(いいイチゴの日)にリニューアル!

GINRYU BonBonBERRY」として生まれ変わりました。

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イチゴのソフト、イチゴのパフェ、イチゴのスムージー! とイチゴだらけです。実は北海道は年中イチゴが採れるという、イチゴ王国。その後、帰省の際に買ったのは言うまでもありません。

そして、新千歳空港では「ソフトクリーム戦国時代」を迎えているかのように、あちこちの店でソフトクリームが。

中でも昨年オープンした老舗喫茶店の「ハスカップのソフト」をご紹介。

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空港内のどこのソフトクリームも北海道産の材料で美味しいので、どれと決められないのです。この撮影日、甘いものを食べすぎて、一切食事がおなかに入らなかったほど。「別腹」といいますが、空港内のオススメをまわるだけで、「本腹」になってしまいます!(笑)

ほかにも、ラーメン屋さん、おみやげ屋さん、カフェ、レストランとさまざまなお店をご紹介しています。

昨年できたばかりのパン屋さんも、すべてのパンが空港限定。

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こちら、SNSでも一躍有名になった「ししゃもパン」! 北海道産小麦のパンにこだわっていながら、中の具材も北海道、しかもほかにないラインナップ。

というわけで、おみやげだけでなく、自宅用に買って帰る人も多いですよ。

特集では空港で働く人々が買って帰るお店や、ランチをしているお店などもこっそり紹介しています。毎日働いている人こそ、空港を一番利用しています。ぜひ穴場の情報を本誌でご覧ください。

「北海道生活」最新号は、このほかにも雪まつりシーズンにさらに札幌を楽しむ「さっぽろ特集」や、4月にいよいよオープンする「ウポポイ」周辺のグルメガイドも別冊付録となっています。

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今の時期から、かなり長く使えるお得な一冊。ぜひ近所の書店またはご注文いただき、じっくりお読みくださいね!

そして、北海道に旅行する人にはぜひ、プレゼントしてみてください(^-^)/

(編集長)

北海道生活WEBサイト
http://www.hokkaido-life.net/

オンライン書店 Fujisan.co.jp
https://www.fujisan.co.jp/product/1281682660/new/

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2020年1月26日 (日)

北海道のワインでペアリング・ディナー

2020年、最初の御馳走は、フランス料理店 「aki nagao」と決めておりました。

そう、現在発売中の「北海道生活」ワイン特集でペアリングを紹介した記事を書いて以来、「自分へのご褒美にしたい」と思い続けて。

年末の入稿地獄に追われて。

9連休動けなかった後、年明けの入稿地獄に追われて。

スタッフは次々とインフルエンザで倒れて。

さんざんな状態から、やっと生還したときに味わえた、最高の御馳走だったのでした。

読者の方にはすでにご紹介していますが、このレストランでは「北海道ペアリング」といって、北海道のワイン(しかも飲み頃を計算してサーブしている)と、それに合わせた料理をフルコースで出してくださいます。

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まず、余市「リタファーム」のオレンジ色の発泡酒「HANABI」を、キャビアと鮮やかなビーツに合わせて。

「キャビアとシャンパンって、最高の組み合わせ!と思われがちなんですが、シャンパンに入っている保存料とキャビアの生臭さが微妙に合わないことも多いんですよ」とソムリエの上嶋さん。

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シャンパーニュ地方で修業した菅原さんがつくる「リタファーム」のスパークリングワインは、保存料無添加なので、そんな心配もなく、キャビアを美味しくいただけるのです。ここ北海道にいて、北海道で保存料無添加の自然派ワインを飲める幸せ!

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お次は、余市「モンガク谷ワイナリー」の白ワインを海洋深層水で仕込んだオマール海老&バイマックル(コブみかんの葉)とともに。まるでベトナム宮廷料理を食べているかのような、エスニックな味わいの野菜と、「モンガク谷」の独特の味わいが口の中でふんわりとマッチします。

こちらも人気のワインなので、取材したときには買えなかった。ここで飲めるなんて!とありがたくいただきました。

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魚料理は、なんと穴子! しかも、噴火湾(内浦湾)で獲れた北海道の穴子なのです。それに古代米のリゾット、ローズマリーのクリームをそえた、フレンチ鰻重?のような独特の一皿。このうつわは、陶芸作家・蔦井さんの特注品なのだそうです。

そして驚いたのは、合わせるワインが空知「KONDOヴィンヤード」の「ドルンフェルダー」だったこと。

近藤さんのワインと言えば「混醸」という、様々なブドウ品種のブレンド力が素晴らしかったのですが、単一品種での赤ワインというのは珍しい。しかも、本当にしっかり、ドルンフェルダーらしいガツンとした赤ワイン。

それがまた、穴子に合うんです!! 口に含んで、穴子を食べた瞬間、思わず絶句してしまいました。

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いよいよ出ました! 本誌にも登場した、岩内産の蝦夷アワビ&フォアグラの一皿を、余市「ドメーヌタカヒコ」の「ナナツモリ」とともに!

今や全国・全世界で有名になってしまった「ドメーヌタカヒコ」ですが、他にはない独特の味わいと風味が大好きで、それがアワビ・フォアグラという有無を言わせぬ美食の一皿とともに、もうなんともいえない舞踏会のように口の中で踊りだします。ワインと料理って、こうして響きあうんだ~!と感動いたしました。

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こちらも入手困難な、道南を代表する「農楽蔵」の「NORA」を、こんどは甘鯛をパリッとあぶった料理で。「NORA」が美味しいのはわかっているのですが、口に含んでからお魚料理をいただくと、また味わいが変化してより美味しく。

穴子にアワビにタイに……浦島太郎のように、竜宮城の夢心地になってしまいました。

さて、ここで不思議な道具がお目見え。

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三笠「TAKIZAWA WINERY」のピノノワールを、おりが出ないように、瓶の中が揺れないように、ゆっくりと注ぐ道具なんです。かなりのアンティークらしく、ソムリエが見つけてきた逸品。

そうして丁寧に入れてくださったワインに合わせるのは……

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やったー!こちらも本誌に登場した、朴葉包み。取材時は白老和牛でしたが、なんとうれしい北海道のジビエ・エゾシカでした。玄米味噌と黒オリーブ、リンゴ。様々な香りと、風味と、味と、そして北海道のエゾシカはやっぱり美味しいなと目を閉じてしまいます。

そして、〆はデザートワインならぬ「ドメーヌアツシスズキ」の甘みが熟成した一杯を。

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長尾シェフが長年あつめてきた北海道のワインを、きちんと保管して、ソムリエの上嶋さんやスタッフとともに味わいや飲み頃を確かめながら、そのいっぱいに合わせた料理を手掛ける。

これは、長尾シェフの長年の夢で、なおかつ、北海道のワインがこれほど質が上がってきた今、どうしても口にしたいペアリングコースだったのです。

食後はハーブティーを選んで、デザートをいただき、

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美しい小菓子はお持ち帰りしました。

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ひとつひとつのポーションは少なめに頼んだのですが、一皿×一杯の充実感と満足度で、いつのまにか体中が満たされておりました。

そして、シェフ、ソムリエ、パティシエ、サービスの方、すべてにおいて心あたたまるひととき。

自分にご褒美、といえば都合のいい言葉でも、こうした料理とワインの一期一会を、この北海道で堪能できることは、何よりも最高の体験だと感じています。

御馳走様でした!!

aki nagao 【アキ・ナガオ】

札幌市中央区南3条西3丁目3 G DINING SAPPORO 1F

http://www.aki-nagao.com/

011-206-1789

(編集長)

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2020年1月15日 (水)

本日発売!ランパス旭川2020+(プラス)は、旭川ラーメン!!

みなさま、令和初めてのお正月を迎えて、あっというまに数週間たってしまいましたが……

本日、2020年1月15日(水)、「ランチパスポート北海道 旭川2020+(プラス)が発売されました!

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令和初となる、ランパス旭川の新たなテーマは「プラス(+)」そして「ラーメン」!

元号が変わっておめでたいことだけでなく、増税という、庶民の財布には厳し~い「プラス」。

そして、これまで「ランパスは税込で500円」を赤字覚悟でがんばっていただいた飲食店の皆様にも、台所事情になかなか苦しい「プラス」。

……そこで、今回から、とうとうランパス提供価格を「税込550円」とさせていただくことになりました<m(_ _)m> 

増税に伴い値上げするだけでは、旭川のランパスファンの皆様に申し訳ない!とお店のほうに交渉し、

★これまでのメニューに何かをプラス (トッピングやサイドメニュー、ドリンクなど)

★これまでのメニューを大盛にプラス

★新しいメニューに変更

のいずれかに対応していただきました。お店の皆様、ありがとうございました!!!

今回のランパスは、前半は「旭川ラーメン」(旭川以外のラーメン店も含む)、

後半は「旭川市内ランチ」と「旭川市外ランチ」に分かれています。

まず「旭川ラーメン」は、定番醤油はもちろんのこと、

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市民にはおなじみの塩ラーメンや、

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坦々麺や鶏白湯など、今どきのブームな一杯まで、旭川ラーメンの奥深い世界を見せてくれます。

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また、ラーメンにライス、チャーハン、カレーライスとセットで攻める太っ腹なメニューも。
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ラーメン以外にも、従来のランチを税込550円に、新メニューや「プラス」メニューで対応していただきました。

どーん!とアツアツのザンギ丼。

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おしゃれなカフェで、シチューとともにほっこり。

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価格以上に、さらにお安く!とお寿司も登場。

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あったかうどんに、お惣菜をプラス。

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ほかにもたくさんのお店とメニューが掲載されています。

増税してしまった今、財布のひもを厳しくしててもつまらない。

令和を楽しく、少~しだけ得した気分で、ラーメン&ランチめぐりを楽しんでみてくださいね!

発売後のランチパスポートについて最新のお知らせは、公式Facebookをチェックください。

(編集長)

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