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2019年6月

2019年6月28日 (金)

ススキノにカニ食べ放題の店オープン!カニ祭りを楽しもう♪

どーん!と目の前に、カニ、カニ、カニ!

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グルメ激戦区・ススキノにカニ食べ放題のゴージャスなお店が誕生しました!

その名も、「蟹のつめ」。

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どさんこ3人とともに参加(参戦)してきました。

まずは蟹の押し寿司などが出て、

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どどーん!これ、1人1パイの毛がになんです。

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ここからは、どさんこ3名は黙々とカニをむき始めます。そう、カニとの戦いなのです。

カニのむきかた説明書も見ずに黙々……

かくいう私も北陸、日本海側でカニむきはできるのです。

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終了!ここでかなり体力を消耗します。

なので、私は途中で話しながら、他のカニも食べながら、楽しみつつむいておりました。(ストイックな者はカニの身をむき、甲羅にぎっしり詰め込むまで黙々とカニと向き合っていた)

ゆでカニは他にもタラバガニ、ズワイガニとたくさんあり、これでもうお腹は満足。

というところからの、カニしゃぶだー!

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各種のカニは生でも食べられる新鮮なものを、あえて、しゃぶしゃぶで。

日高昆布のだしがきいてて、何もつけなくても美味しいのですが、さらに特製ゴマだれをつけると美味しさ倍増!

もう、お腹いっぱいだー。

というところからの、大きなエビを投入!

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さらに、牛肉、豚肉まで!!( ̄□||||!!

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ずっと口の中はカニだらけだったので、ここで肉は反則だー!と思わず口にしました。お肉も美味しい♪( ̄∇ ̄*)

とどめは、カニの天ぷら!

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もう無理、食べられない……というのに、「カニの天ぷらも旨いなあ!」という周りのこえについ……確かに新鮮なカニを揚げてるので、旨みが凝縮されてる!!

こんなにカニを食べたのは、人生で初めてかもしれない。

しかも、安いカニの食べ放題の味は知っていても、これだけのカニのクオリティの高さで食べ放題はありえません。

こちらのお店では、カニが高騰している今、あえて美味しいカニを食べ放題で提供しようと努力されているそうです。

どさんこたちも私も、北海道に住んでると意外にもカニを食べる機会は少ないので、とてもテンションが上がってしまいました。

どうして道外の観光客はこんなにカニが好きなのか?それが大いにわかった「カニ祭り」でした♪

蟹のつめ

札幌市中央区南4条西5丁目 レストランプラザ札幌2F
電話 011-511-9977
https://www.kora.co.jp/

 

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2019年6月26日 (水)

十勝フード&ワインフェスティバル

2019年6月25日、十勝晴れの空の下、帯広市「北海道ホテル」にて、

北海道十勝フード&ワインフェスティパル2019

が行なわれました。ホテルで人気の緑あふれるガーデンで、いよいよ開幕!

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このイベントは、北海道がハワイ州と姉妹提携を結んだ2017年、ハワイで行なわれているイベントをヒントに北海道の食の宝庫・十勝でもやろう!と始まったもので、今年で3回目を迎えます。

毎回道内外、そしてハワイからトップシェフと十勝の生産者たちが集結します。

初回からおなじみなのが、北海道出身の中華の鉄人・脇屋友詞シェフ。

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「十勝ハーブ牛」のピリ辛ソース、フカひれとカニのチャイナラビオリをスープ仕立てにし、「折笠農場」のじゃがいもを「夢想農園」のパクチーでポテトサラダに。

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初参加で話題になったのは、十勝・大樹町(たいきちょう)でロケット事業に取り組む堀江貴文さんの特製和牛つけ麺。東京で和牛のお店を手がけていることから料理人としての顔を覗かせていました。

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十勝を代表する肉といえば、豊頃町(とよころちょう)の「エレゾ社」。代表の佐々木章太さんが東京でオープンしたレストラン「ELEZO」も評判で、代表的なエゾシカのシャルキュトリーをベルギー大使館のシェフとコラボした一皿や、東京「リストランテ・イ・ルンガ」による放牧豚のロースト+村上牧場の豆がふるまわれます。

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合わせるワインは北海道を代表するものばかり。

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珍しいものでは、十勝・芽室町(めむろちょう)のワインも出されていました。

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本誌でもたびたび紹介させていただいている「十勝ヒルズ」のハンガリー人シェフ、モルドヴァン・ビクトルさん。

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ハンガリーの「食べる国宝」といわれるマンガリッツァ豚を園内で育成し、今では「十勝ロイヤルマンガリッツァ豚」というブランド名で発信。

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肩ロースのソテーと折笠さんのじゃがいもをスモークしたピューレを添え、濃厚な旨みに満ちた一皿となっていました!

札幌からも料理人や料理関係者の方々が多数来場。「○鮨(まるずし)」の川崎純之亮さんによるボタン海老とトキシラズの握りは、行列が絶えないほどの人気。

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中でも、新しくスタートした稲荷寿司専門店「備(sonau)」の稲荷寿司も登場!

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このようにご贈答やお土産に喜ばれそうな美しい包装の小ぶりのおいなりさん。

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札幌でもまだ拝見していなかったので、これは必食!と手が伸びてしまいました。

ここでご紹介したのはほんの一部で、ほかにも十勝の食材を使った多種多様な料理が、ハワイや道内外の料理人や帯農(帯広農業高校)の生徒さんなどによって提供されており、食べきれないほどの種類がありました。

ドラマ「なつぞら」でも沸く十勝ですが、たくさんの食材がとれて食料自給率が1,000%以上という驚異的な食材王国でありながら、食のクオリティや食の未来についても意識の高い地域。

このイベントのほか、トークセッションやバスツアーなどが行なわれ、その意識の高さと十勝の魅力が大いに発信されていました。

みなさんもぜひ実際に訪れて、ジャガイモが美味しい!とうもろこしが甘い!だけじゃない、その先にある十勝の大きな魅力にふれてみてくださいね!

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2019年6月14日 (金)

イタリアンでも堪能!北海道のホワイトアスパラ♪

前回のブログで、北海道のフレンチで旬のホワイトアスパラを味わうシアワセを書きすぎてましたが、まだまだ伝えたいので、今回は北海道のイタリアンでご紹介。

大通にあるイタリアン「RICCI(リッチ)」は南イタリアの料理が中心の、陽気で楽しいレストラン。

道産ワインや、北海道の産地の生産者とつながった料理など、見た目は繊細でいて味はがっつり男らしい食べ応えがある料理が好きです。

この川崎シェフによる、「RICCI」川崎シェフのホワイトアスパラ。まさに「わしわし」と椎名誠風にいただきました♪

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兄弟店でもある「IL SOLITO(イルソリト)」は、北イタリアで修業した齋藤シェフが腕を振るう、カウンターがメインの小粋なトラットリア。

こちらでは富良野の土耕のホワイトを、カリッと香ばしく焼いたパンと肉でサンドしたボリュームある一品をいただきました♪

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バスセンター前にある「CAPRI CAPRI(カプリカプリ)」では、前回のブログで紹介したフレンチ「ラ・サンテ」と同じく安平町アスケンのアスパラを使用した3品を一度にオーダー♪

まずはローストのウニあえ、カリッと揚げたフリット、そしてカラスミまみれのホワイトアスパラ♪

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こちらでも要予約でホワイトアスパラのフルコースを要予約で受け付けているのですが、この日は時間が読めずアラカルトで全品たのんでしまいました(笑)

この日は、ついついワインが進み、酔っ払って二軒目に行ったのが「BARCOM SAPPORO(バルコ札幌)。友人がこの店に道外からのお客さんを呼んでいたので、ついついオーダーしてしまったのが、ホワイトアスパラを薄くそいでパスタ風にしたカルボナーラ!!

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この春から加入した新シェフ・前佛さんの一皿に、つい手が伸びて、まさかのホワイトアスパラ2軒はしご……。

お次は、テレビでもおなじみ、「ブラッスリーコロン」塚田シェフによる、赤井川の滝沢さんのアスパラ料理。おしゃれです。

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滝沢さんは初めて私が「北海道生活」で取材したアスパラ農家さん。この日は私も大好きなグリーンアスパラの押谷さんの料理をいただくこともできました♪

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1ヶ月の間に食べまくったアスパラ料理をずらりと紹介しましたが、旬が終わるまでは、まだまだ食べ続けるつもりです!

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2019年6月11日 (火)

北海道フレンチで堪能!ホワイトアスパラ♪

前のブログに続いて、今回はホワイトアスパラのお話です。

札幌・円山にある「ラ・サンテ」は北海道食材の美味しさを引き出したフランス料理に定評があるレストラン。

こちらで5月中旬から6月にかけて期間限定で提供される「ホワイトアスパラとミルクラムのフルコース」がすばらしく、毎年道外からも飛行機で駆けつけてくる人がいるほどなんです。

この期間で扱われるのは安平町(あびらちょう)追分の「アスケン」のアスパラ。

ホワイトアスパラは真っ黒なハウスの中で遮光することで白く育てられるのですが、ここでは昔ながらの土耕栽培で土の中深くで長い間育てて、太陽の下でアスパラが顔を土から出す前に掘り起こすという手間ひまかかるもの。それが旨みが格段にちがうのです。

「ラ・サンテ」の高橋シェフは、このアスパラを大変リスペクトしていて、その味わいを最大限に引き出す名手なのです。

今年もこのホワイトアスパラとミルクラムのフルコース」 に行ってきました!

前菜はホワイトアスパラガスの収穫。土から出てきたアスパラに見立ててます。この土も北海道産の、ある食材を使っていますが、それはお楽しみ♪

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生ウニとオマール海老のコンソメジュレをのせた、ホワイトアスパラのスープ♪

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魚料理は旬のトキシラズのスモークと、ホタテと、ホワイトアスパラガス。しっとりした春の鮭・トキシラズはアスパラの旬とぴったり合うのです♪ 

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ヒラメとボタンえび、ムースリーヌソースをまとった、ホワイトアスパラのムニエル♪

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そしてこのコースのメインイベント!高橋シェフが自らサーブする、ホワイトアスパラの塩釜焼き♪

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岩塩と笹で蒸し焼きにされたホワイトアスパラが……

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この味は、この料理でないと引き出されない、旨みがじゅわーっと口いっぱいに広がります。

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ホワイトアスパラ、アスパラ、アスパラ~♪と堪能して、ここからガラリと変わって、ミルクラムに変わります。

子羊のラムよりさらに小さい、赤ちゃんのミルクラム。足寄町(あしょろちょう)の「石田めん羊牧場」で育てられた羊を大切にいただける料理の数々。

ミルクラムのスネとハラミとアキレス腱のせりー寄せ。

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アンドゥイエットのパン粉焼き。

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モモ、ウデ、背肉、スペアリブと様々な部位とハンバーグを薪焼きで。

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羊肉といえば、臭いとか臭くないとか、クセがあるとかないとか言いますが、赤ちゃんから成長するまで、そしてえさや育て方、肉の作り方、調理でいくらでも変わるもの。

毎年このミルクラムの料理をいただくたびに、まだ赤ちゃんだからこそ柔らかいし、その命をいただくからこそあますことなく大切に扱っているシェフの思いが伝わります。

この日は、厚沢部町(あっさぶちょう)の「ジェットファーム」のグリーンアスパラもありました!

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「ジェットファーム」はグリーンアスパラ一本で挑む熱血のアスパラ農家さん。

偶然にもホワイトアスパラを食べに行った日に、こんな一皿に出会えてシアワセ♪

アスパラはグリーンでもホワイトでも、農家さんによって(収穫時期や畑によっても)味が違い、それぞれの農家さんにファンがいます。

ギフトとして送られるアスパラですが、一番おいしいのは収穫したて。日にちや時間とともに鮮度がぐんぐん落ちるからです。

高橋シェフから聞いた言葉に「アスパラに旅をさせるな」というのがありました。つまりは、生産地に近い場所で食べるのが一番美味しい。だからこそ、北海道のアスパラは、北海道に旅して味わう価値があります。

何より、ここ北海道で暮らしているのが一番ですが、どうぞ北海道に旅する方には、アスパラの旬にはぜひ食べていただきたいです♪

(今回「♪」をつかいすぎました……)

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2019年6月10日 (月)

大丸デパートのなつぞら展

週末、札幌の大丸デパートにて「なつぞら」展を開催していました。

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なっちゃんの学生時代の衣装が展示してあったり♪

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オフショットや撮影秘話を記したポスター展示も。

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演劇部に入るときに熱心に呼んでいた「俳優修行」の本(ここまでくるとマニアック・・)や、「十勝バター煎餅」の缶。

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雪月の包装紙も^^ シブい。

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残念ながら明日(6/11火曜)で終わりですが、お時間のある方はぜひご覧になってみてください。

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2019年6月 7日 (金)

今が旬!北海道のアスパラ

北海道に遅い春がやってきて、桜の便りが聞こえる4月ごろ、その子たちの噂は伝わってきます。

「アスパラ、来ました♪」

ハウスのアスパラがどんどん出だして、ゴールデンウィークになると、

「露地(ろじ)物、出ました♪」

そう、5月から6月にかけては、露地物のアスパラの旬!

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ハウスでていねいに育てられたアスパラはみずみずしくてあっさりめな甘さがよいのですが、

土の中で寒い冬を越して、ずーっと地下で力をたくわえてきた露地物アスパラは、

グンッ!とたくましく、味も濃く、旨みパワーが全開で土から出てくるのです!!

たまらん!!!

というわけで、行ってまいりました!アスパラ畑♪

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ここは、真狩村の「田村農園」さん。グリーンアスパラをつくっています。

ほかにもとうもろこしなどいろんな野菜をつくっていて、昔から有名なのが百合根でして、アスパラの後ろに広がっているのは百合根の畑なんです。

そして、真狩村には美味しいアスパラをつくる農家さんが数軒あり、毎年「アスうま選手権」なるものが開催され、アスパラが一番うまい今年の農家を決めるというガチバトルをしているのです。

ここで田村さんはたびたび優勝しているのですが、今年もチャンピオンになりました!!

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テレビ局もさっそく取材に来ています。

UHB「みんテレ」のコーナーで、八木隆太郎アナにインタビューされているチャンピオン田村豊和さん。

アスパラの収穫は朝4時から日没までぶっ通しで行なわれており、朝9時に着いた頃には大半が採られていたのですが、

撮影用に一部だけアスパラを残していただきました。

そこで、私もアスパラを収穫させてもらいました。

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「こんなに太いのが、まだあったんですか!?」

と田村さんにも驚かれましたが、私も毎年アスパラ畑に入るようになると、どのアスパラが採るべきものかなんとなく勘が働くのです。

アスパラは全国にあるものなので、珍しいものではありません。が、なぜ、こんなに美味しいのか?

☆ 北海道は、寒い!

特に露地物は昨年から寒い冬を耐えて、春が来ると急にぐんとあたたかくなる。この寒暖差が野菜を甘くします。

☆ 北海道は、広い!

アスパラは「肥料食い」などと言われる畑の食いしん坊。

数年ですぐに養分がなくなってしまいます。(それだけアスパラが養分を吸い取ってしまう)

そのあいだに畑を休ませ、別の畑をつくっておかなければならない。広い畑が必要ですね。

☆ 北海道は、太陽がいっぱい!

カラッとした気候、湿気が少なく、さんさんと降り注ぐ太陽の下でアスパラは元気に伸びます。

大空と、太陽と、大地。その恵みをふんだんに受けたアスパラはとっても元気!

……と文章が長くなってすみませんでした。

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真狩のロケの帰りには、「北海道生活」でも紹介したレストラン「ポム」で

アスパラとジャガイモをふんだんに使った農家さんのプレートを♪

もともとアスパラが育ちやすいと日本で最初で植えられたのが北海道ですから、乾燥地や、泥炭地や、火山灰地や、いろんなところでアスパラが植えられてきた歴史があります。つまり、アスパラづくりのプロが多いというのもいえますね。

「アスパラには、農家さんによってファンが多い」ということもあり、どこどこの何々さんのアスパラしか買わない、という人も。

畑によって味も微妙に変わるのアスパラの魅力なんです。

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真狩の田村さん、長沼の押谷さん、安平の八木さん、と私の大好きな生産者さんのアスパラ食べ比べを家でつくってみました。

味の違いがしっかりわかるように、ゆでてみましたが、ゆでかげんは気持ち早めにしたほうがシャキシャキでいいですよ。

失敗しない味わい方は、やっぱりそのまま焼くこと。

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テレビの取材では、「バターと一緒にオーブントースターで焼く」が生産者さん一押しでした。

私の場合は、オリーブオイル・塩・黒胡椒でフライパンで焼き、上からベーコンエッグ(またはハムエッグ)をのせて、卵を崩しながら食べる。

これだともう、どんなアスパラでも万能な美味しさでございます。

アスパラのあるシーズンは毎週毎週つくっています。

これも旬がすぎ、夏がきて、道外や海外のものもスーパーに出だすと、ぴたっと食欲がゼロになり見向きもしない。

アスパラは収穫したてが一番美味しいので、北海道に住んでいる人が、北海道のアスパラを美味しくいただけるのです♪

北海道に移住して、アスパラに出会ってからは「永住」を誓った私。

毎年アスパラが味わえる喜びと感謝に生きています。

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2019年6月 1日 (土)

ホテルオークラ札幌で「札幌産」食材を味わう

「北海道産」はもちろんのこと、「十勝産」や「富良野産」など各地の美味しいものが味わえる札幌。

でも「札幌産」と聞いて、どれだけ思い浮かびますか?

実はけっこう、札幌産があるんです!

ということで、令和元年6月1日からホテルオークラ札幌でスタートする「札幌食彩フェア」が始まります!

このフェアを記念したイベントで、札幌市長の秋元克広さんがご挨拶。 

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「魅力度ランキングで北海道は都道府県で1位、札幌は都市別で第1位になりました!」

という朗報から始まり、札幌にはブランド食材や、醤油・味噌、乳業など、かなり歴史のあるものから近年注目のものまでいろんな食材があることを紹介してくださいました。

そして、ホテルオークラ札幌のシェフたちによる料理の説明のあと、実際に提供される料理を試食させていただくことに。

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レストラン「コンチネンタル」では、札幌産の豚肉「古川ポーク」をメインにしたランチコースを紹介。

札幌で豚肉がつくられているとは、知りませんでした!

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今年は、姉妹都市ポートランド(アメリカ・オレゴン州)との提携60年を記念したメニューもラインナップ。

ポートランドのスーパーオイル「アハラ ラーサ オーガニック ギー」でソテーした魚料理のほか、
ひときわ目を引いたのは、ポートランドで有名なバラを型どった前菜。

札幌のバラといえば、現在発売中の「北海道生活」でも「白い恋人パーク」をバラの名所として紹介していますが、
大通公園12丁目にあるバラ園ではポートランドのあるアメリカで作出されたバラの品種が植えられており、
ほかにもミュンヘンや瀋陽など友好都市にちなんだバラがあるのだそうです。

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中国料理「桃花林」では、札幌産のほうれん草「ポーラスター」の卵焼きや、 ポートランド定番オレンジチキンなどが登場。

札幌はほうれん草や小松菜も多く作られているんですよ。

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ポートランドにちなんだ「海老のヘーゼルナッツ炒め」は、カシューナッツとはまた違った食感が楽しめます。

アメリカの中華料理で供される「クラブ・ラングーン」風の揚げワンタン は、札幌伝統やさい「札幌白ゴボウ」を添えて。
「札幌白ゴボウ」は明治の開拓期につくられたゴボウなのだそうです。

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日本料理「きょうど料理亭 杉ノ目」でも、
「古川ポークのうま煮と札幌伝統やさい「札幌白ゴボウ」入り野菜の炊き合わせ トモエ北海道鮭節だしあんかけ」から、
札幌産しろ菜とトモエ「北海道の恵み」を使用した味噌汁、
「サツラク牛乳を使った抹茶入りクリームプリン ベリーソースかけ」まで、札幌産をふんだんに使った料理をラインナップ。

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アメリカのものはあるのかな~と思いきや、巻き寿司が「札幌産小松菜入りオレゴンロール」なのでした。さすが!

フェア中はポートランドのクラフトビールも提供されるらしいです♪

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お楽しみのスイーツは、ラウンジ「プレシャス」にて、札幌産ハチミツ「さっぱち」を使った「さっぽちロール」や、

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土日限定で、ポートランドの人気店にちなんで、「SAPPORO SMILE」のロゴを使ったドーナツが6種類。

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もとはロゴそのものをドーナツにという提案だったのが、パティシエのアイディアでさらに磨き上げられたのだそうです。

意外にたくさんある札幌産、そして、遠いアメリカのポートランドも身近に感じる今年の「札幌食彩フェア」 を、1ヶ月たっぷり楽しんでくださいね!

~札幌・ポートランド姉妹都市提携60周年~
札幌食彩フェア

  ※メニューや、価格や時間など詳細は公式HPをごらんください

期間:2019年6月1日(土)~30日(日)

場所:ホテルオークラ札幌 (レストラン コンチネンタル、中国料理 桃花林、きょうど料理亭 杉ノ目、ラウンジプレシャス、バーオークラ)

 

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