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2019年5月

2019年5月30日 (木)

花スポットの小さい春

28日の全国発売に引き続き30日から北海道内でも発売スタートの『北海道生活』最新号。今回の巻頭は「花めぐり 北海道」ということで、全道各地の花スポット✨✨✨がテーマです。

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地元カメラマンさんがとらえた花の絶景写真を選りすぐってご紹介してるほか、出かけた際にはランチorお茶でも🎶 という方のために花スポット最寄の立ち寄りグルメもご紹介していますので、ぜひぜひお出かけの参考にしていただけたらと思います💕💕

さて、そんなグルメスポット取材のため、苫小牧のガーデンカフェを訪れたときのこと。ガーデン自体は本番直前という感じでしたが、こぼれ種から咲いたような沿道の春の花々が可愛らしかったです。

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マヨネーズつけて食べたくなるものもありました。おいしそうな草もいっぱい生えてて、北海道の春の田舎の道端って楽しいですよ♪

(kana)

 

 

 

 

 

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2019年5月28日 (火)

本日発売!「北海道生活」巻頭特集は、北海道のお花畑&ガーデン特集

本日5月28日(火)は「北海道生活」の発売日です!

※北海道は30日(木)発売となります

今回の巻頭特集は、富良野・美瑛から十勝、北海道ガーデンへ。
「花めぐり北海道 」

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表紙はド派手な花畑、美瑛の「四季彩の丘」です。

中でもドーンと見開きで紹介しています。

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こちらもおなじみ、富良野の「ファーム富田」でございます。

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この紫一色のお花畑を見ると、さだまさし「北の国から」が心の中に流れてきます。

「花人街道」とも呼ばれる国道237号線は、こういった花の名所が続くメインエリアですね。

ほかにも、一面のひまわりが夏を感じさせる「新栄の丘」や、

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ルピナス→ラベンダー→ひまわりと次々と姿を変えていく「フラワーランドかみふらの」など、

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広いお花畑は、北海道ならではのスケール感で見る者を圧倒します。

プロのガーデナー(庭師)による、美しいガーデン(庭園)も見逃せません。

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風のガーデン、大雪森のガーデン、上野ファームといった「北海道ガーデン街道」のガーデンは必見。

ドラマ「なつぞら」十勝編は終わりましたが、十勝千年の森や、十勝ヒルズなど、北海道ガーデン街道は富良野・美瑛から十勝へとつづき、これからが花のハイシーズンなのです!

今回の特集は、このような王道の観光ガイドはもちろん、地元に愛されているお花の名所もご紹介。

たとえば、そばの花畑や、菜の花畑など、農地のため観光用につくられていないけれど、花が咲きだすとシンプルな色で「畑」が「花畑」に変わり、これもまた感動の風景になります。

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また、札幌では「滝野すずらん公園」など市民にはおなじみであっても、観光地としては知る人ぞ知る花の名所もご紹介。

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お花大好き!な人はもちろん、「花より団子」の人のためにも、それぞれの花の名所の近くにあるカフェやレストランもばっちり載っていますよ。  

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カフェがあったり、美食レストランがあったり、ランチや休憩にオススメです。

「いったい、北海道にどれだけ花の名所ってあるの?」という方のために、一覧できる

HOKKAIDO FLOWER MAP もついてますので、ぜひ花の旅を楽しんでください♪

そのほか、本誌では、

★⦅リゾート&体験⦆ 遊びに行きたい夏の北海道

★旅する北海道~「きた北海道」道北を訪ねて

★旅する北海道~知床から釧路・根室を訪ねて

★特別企画 本気の移住相談会へ行こう

と各地の特集も組まれているので、北へ、東へ、山へ、海へと自在に北海道の夏を楽しんでくださいね♪

私は昨年、どのお花畑に行ったっけ?とスマホの画像を探してみたら……ドーン!

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とったど~!花畑ではなく、アスパラ畑にいました(笑)

お花の時期はアスパラのシーズン、毎日わくわくしながらアスパラを食べています♪

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2019年5月27日 (月)

松本潤さん初の時代劇!北海道×松浦武四郎ドラマ「永遠のニシパ」

この地が「北海道」と名付けられて、昨年で150年目を迎えました。

記念すべき節目となった2018年、「北海道生活」では様々な北海道命名150年企画をお送りしてきましたが、
このたび「北海道150年記念ドラマ」NHKで制作されたというので、記者発表へ行ってきました。

NHK札幌放送局・制作

ドラマ「永遠のニパ ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」

※正しくは小さい「シ」

読者のみなさまは、名付け親という松浦武四郎(たけしろう)を本誌で何度か紹介しているのでご存知と思いますが、この松浦武四郎を演じられたドラマの主役・松本潤さんにお話を伺うことができました。

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松本潤さんは「嵐」の札幌ドームでのコンサートに先駆けて札幌入りしてくださいました。
北海道で制作され、北海道で撮影された、北海道のドラマ。放送も北海道が全国より先行放送されるということで、わざわざ駆けつけてくださったのです。ありがとうございます!

記者発表は、NHK札幌放送局で行なわれました。先にドラマの試写を拝見させていただいたのですが、北海道の美しい風景、厳しい自然に立ち向かう松浦武四郎の苦難、そして松前藩の先住民族アイヌに対するふるまいに立ち上がり、やがて命の危険に脅かされる――「北海道」と名付けられる前に、こんなことがあったとは!そして、この「ホッカイドウ」の意味は……
と、興奮冷めやらぬ後に、松本潤さんがご登場。

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意外だったのですが、時代劇に初挑戦という松本潤さん、歴史上の人物である松浦武四郎について、
「圧倒的な熱量を持った人。自分の足で広い北海道を測量するなんて、よほどの情熱がないとできない」
と、実在の人物でもあるのでしっかり調べて、撮影の前に明確にイメージできたそうです。

北海道博物館で開催された武四郎展も見学し、「字の細かさ、絵のうまさがすごい。武四郎の狭い部屋にはたくさんのものがあって、首にもコレクションをぶら下げているほど、当時はかなり変わった人だったのでしょう」と人物像にかなり迫ることができ、
「血が通った、人より熱量がある武四郎を表現できたらいいなあ」と演技にのぞまれたそうです。

確かにドラマでは、当時の蝦夷地に入ってきてアイヌを酷使する松前藩や商人たちとは相容れず、アイヌに歩み寄り、彼らと心を通わせ、測量というより蝦夷地を「取材」する武四郎がスケッチしてメモしている様子が、実際に武四郎が書いた絵とともに紹介されていきます。この絵の数々も見ていて、とても興味深いものでした。

ドラマのロケは昨年より、日高地方の平取町(びらとりちょう)から始まりました。
平取といえばアイヌ文化が今も続く地ですが、松本潤さんは「二風谷アイヌ文化博物館」でも事前に話をうかがったそうです。

「アイヌは自然、動植物との共存がテーマで暮らす人々。漫画『ゴールデンカムイ』で知ってはいたけれど、熊とどう向き合うかなど、いろんなことを聞きました」。

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この熱心さ、松本潤さんにも武四郎の熱量が確実に伝わっていると思います。

ドラマではアイヌの言葉で話すところもありますが、方言などとはちがい大変じゃないかなあと思ったところ、とてもすらすら言えていて驚きました。
「丸暗記しないと出てこない言葉ですが、呪文を覚えるように身につけました。リズムが独特で、すっと聞いていると落ち着くし、不思議なことに耳馴染みのいい言葉だと思いました」。

アイヌの人々を演じるのは深田恭子さんや宇梶剛士さん。言葉を覚えるご苦労がそれぞれあったと思いますが、言葉はもちろん、音楽、踊りまで丁寧に演じられていました。

このドラマは4Kで制作されているので、美しい画面も見どころです。私はまず、冒頭のシマフクロウの羽毛の細部まで映し出された映像に衝撃を受けました!

そして、ドラマの冒頭は、いきなり真っ白な銀世界。北海道の真冬の大自然がどーんと目の前に迫ります。
実はこのロケ地は十勝だったそうで、「めちゃめちゃ寒かったですよ!(笑)」と松本潤さん。
「こんなところで撮影なんてできないだろうと思ったほど、どこまでも真っ白な景色で撮れたんです。ここで自分が幕末の格好をして歩いたのは、これからも忘れないでしょう」。

それから季節は雪どけ、そして夏へ……。ドローンも使われたと思いますが、北海道の緑の大地、広がる海が壮大なスケールで描かれて、試写室がスクリーンだったこともあり、まるで映画のような世界でした。

この圧倒的な大自然の中でロケした松本潤さんは、
「初日から山奥へと移動して、いきなりアドベンチャーというか、大変なところから撮影が始まったんです」と、北海道の雄大な景色や動植物を次々と目の当たりにしたそうです。
「北海道には毎年のようにライブで来させていただいているし、CMやテレビ番組のロケでも来ましたが、これまで見たことがない雄大な景色でした」。

昨年の秋には北海道で震災があったため撮影を一時中断、そのあとで再開したことで、さらにこのドラマへの思いがつよまったようです。

「150年目の節目に大変なこともあったけど、意義深い内容となりました。このドラマが少しでも支えになってくれたら」と松本潤さん。

「北海道」が名づけられた150年前よりもさらに前、どんなことが起きていたのか。そして、150年がたった今、世に問う意味とは?
主演の松本潤さんを始め豪華キャストでお送りする感動のドラマ、語りは北海道出身の中島みゆきさんです。骨太の北海道ドラマ、ぜひご覧ください!

Poster

北海道150年記念ドラマ
「永遠のニシパ ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」
【出演】松本潤、深田恭子、宇梶剛士、小日向文世、江口洋介ほか
【語り】中島みゆき 【作】大石 静 【音楽】梶浦 由記
【放送】NHK総合テレビ(BS4Kでも別途放送予定)
【日時】2019年6月7日(金)19:30~北海道先行放送/7月15日(月・祝)19:30~全国放送
https://www.nhk.or.jp/sapporo/nispa/

※ニシパの「シ」は、正しくはアイヌ表記で小さい「シ」となります。WEB表記の都合上ご了承ください

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

 

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2019年5月20日 (月)

先週末の打ち上げ

先週末の金曜日、「北海道生活」では最後の最後の確認を終え、やっと次号のすべての原稿を印刷所へ送り込みました👊👊👊
次号の巻頭は「花」✨特集(今月5/28発売)なので、どうぞよろしくお願いします😃

入稿がんばった勢いで、「北海道生活」グループは夕方からガタゴト「席替え」までしちゃいました。

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めんどいのがコンセントやネット・電話など各種ケーブル類で、机の下もぐって外してつけて、間違えてつけてまた外して、さらにつけたりして、めっちゃ疲れました。

そして「暑い暑い!」とか言って、金曜だったこともあり、その勢いで打ち上げに行きました。

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久しぶりのみんなでかんぱーい⤴ …と、こう見るとなんだか仲よさげですが、乾杯後はいつもどおり無口気味になりました 笑

でもビールはひときわ美味しかったです♪

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お店は、店側は気づいてないと思いますがかなりいきつけの「ヤマタケ水産食堂」さんへ。

リニューアルオープンしたばかりなので、リニューアル記念の「“エイヒレの天ぷら”全員にサービス!」を狙っていきました。

Img_3234  ←「エイヒレの天ぷら」

メニューに「あずき菜のおひたし」があったので、すかさず頼みました!

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あずき菜は本州ではユキザサといって南のほうでは高山植物とのことですが、北海道でも山菜として採れはしますが、居酒屋のメニューにあったらラッキーなやつです。

食べるチャンスがないまま春が終わることのほうが多いです。

奥はふきみその豆腐で、ふきの独特の苦味が美味しかったです。春はやっぱり山菜が美味しいです^^

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男子は肉とか焼きおにぎりを中心に食べてました。ヤマタケ食堂では七輪で焼き物ができるのが特徴。冬は暖がとれ、夏は顔が暑いです。

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そしてヤマタケといえば「いかペン」。商標登録取得してます。どうやら「いかペンくん」という名のゆるキャラもいて、つぶやいているらしい。今度お店の人に聞いてみようと思います。

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そして珍しく二次会でカラオケへ。「北海道生活」スタッフだけのカラオケとか意外と初めてでした。

最初みんな「1時間でいい」とか言ってたのに歌い始めるとみんな自分の世界に入っちゃって、ケチくさく30分ずつ延長し最終的に2時間歌ってました💨

(kana)

 

 

 

 

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2019年5月14日 (火)

「おたる水族館」ぶらり旅

10連休の1日、3年くらい前から「そのうち行こう!」と思っていた「おたる水族館」にようやく行くことができました。

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楽しみにしていたイルカショーやペンギンショーもしっかりと見届け、すごく愉しかったです。

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イルカは本当にお利口さんです。それに比べペンギンはアホすぎ……でもそれもまた可愛い。

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「おたる水族館」は北海道の大自然を感じる豪快なつくりです。

「海獣公園」というエリアは海を仕切っただけのプールでアザラシやトドが暮しています。野生のトドが防波堤を乗り越えて入ってきたこともあるのだそう。

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水槽中にもいろんな種類の珍しいお魚が泳いでいます。

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かわいかったり、ちょっと怖かったり、へんな顔していたり、ユニークなお魚がいっぱいです。

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イトウがワカサギと一緒に泳いでいました。

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なんでタテ?みたいなやつもいました。

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向かい合ったひとたちもいました。

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ひらひらのついたやつもいました。

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宝石のようにちっちゃくてカラフルな魚たち。

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水槽の中をすいすい泳いでいる魚たちに夢中になって癒されました。

「またいつか行こう!」と誓いましたが、次はいつ行けるのかな~。

(kana)

 

 

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2019年5月 8日 (水)

久しぶりの旭山動物園

10連休も終わりましたが、皆様どのように過ごされたでしょうか。

お休みできた人もできなかった人もいると思いますが、世間ではカウントダウンをやったりおめでとうと言い合うなどして、なんだかお正月みたいな雰囲気でしたね👀
私はといえば、GW前に気合で仕事を片付け辛くも休日出勤を免れましたが、そのせいか休みに入ると無性に動物やらおサカナに会いたくなり動物園や水族館などをはしごしていました。

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こちらはずっと目を閉じているので、寝ていたと思ってた旭山動物園のカピパラですが、途中であくびをしたので、案外寝ていなかったんだと気づきました。

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レッサーパンダも可愛かったです。ただ、本当はかぶりものがほしかったです。

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キリンは背が低かったんですが、しつこく観察してたところうまい具合に身長がわかる瞬間があり4M程と判明しました。

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ヨガに勤しんでいたアザラシ。

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ペンギンの泳ぎの速さにびびりました。海で衝突することがあったらめっちゃ痛いと思います。

なぜか一番会いたかったシロクマの写真を撮り忘れていた……。みつめるのに精一杯だったのでしょうか。大金を拾ったら施設をつくってシロクマも飼ってみたいものです。

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旭山動物園にいく途中、富良野の公園に寄ったのですが、カタクリとエゾエンゴサクの群生がみられてラッキーでした。

このとき富良野は桜もまだだし、峠には雪もがっつり残っていて、札幌とは季節が違う感じで北海道は広い!と実感しました。

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美瑛の青い池。天気が悪かったのでこちらはかなりイマイチでした。

旭山動物園の前には「おたる水族館」も見物してきたので、次回はおたる水族館の様子もレポートしようと思います♪

(kana)

 

 

 

 

 

 

 

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路線バスの旅でルパンの聖地へ

2019年のゴールデンウィークは、令和という新時代を迎え、10連休という長いお休みもありましたが、皆さんはいかがお過ごしでしたか?

北海道生活」最新号を見て、路線バスの旅をされた読者の方もいるかもしれません。

そう、私も「北海道生活」を見て、「そうだ、浜中へ行こう!」と路線バスの旅を企てたのでした。

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こちらのページ、ルパン三世のラッピングバスが走る浜中町・霧多布岬への路線です。私が取材したページでないので、この路線に乗って浜中町へ行こうと思い立ったのでした。

浜中町は「ルパン三世」の原作者・モンキーパンチ先生の故郷であり、先日のご逝去を受けて記帳台が設けられているのです。

実は私、2015年に「北海道生活」49号で、モンキー・パンチ先生にインタビューさせていただきました。

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浜中町で行なわれた「ルパン三世フェスティバル」に来られた際に、インタビューの機会をいただいたのです。

モンキーパンチ先生は菩薩様のようなお優しい、そして飄々とした明るさもある素晴らしい方で、予定時間を過ぎてもたくさんお話をしてくださいまして、大変ありがたかったなあと思い出されます。

ぜひ記帳させていただきたい――その思いが募り、ルパンのバスに乗って、一路、浜中町へ向かうことにしました。

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途中に広がる湿原を見て、モンキーパンチ先生が「ここに生まれなければ漫画家になっていなかった」とおっしゃった荒涼な風景に、しばし物思いにふけってしまいました。

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バスは浜中町役場前に到着。目の前の「浜中町総合文化センター」は、これまで何度となく「ルパン三世フェスティバル」に足を運び、モンキーパンチ先生にお目にかかった場所でした。

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記帳は平成31年4月20日から5月16日まで行なわれています。

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「モンキーパンチコレクション」コーナーでは、たくさんの原画が飾られている奥に、祭壇と記帳台がありました。館内には10数人の方々が記帳に来ていらっしゃいました。

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記帳を済ませると、近くでもう一つの特別展示があるとわかり、さらに足を運んでみました。

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「モンキーパンチコレクション part2」と題された建物には、驚くほどたくさんのモンキーパンチ先生の原画にあふれていました。

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「写真も自由に撮ってください」というので撮りまくりましたが、とても紹介できる数ではないので、ぜひ一見の価値ありだと思います。ルパンのほか、モンキーパンチ先生の作品が、貴重な原画も含めて自由に見学できるのです。

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一室には映画「ルパンvs複製人間(マモー)」に出てくる斬鉄剣のきれっぱしなど、アニメファンならオオッ!と反応する面白い展示もありましたよ。

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帰りはスケジュールの関係で、JRで戻ることに。

せっかくなのでルパンのハイヤーを呼んだら、次元がやってきました(笑)

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寡黙な次元の運転で、霧多布の風景を眺めつつ、浜中町を後に……。

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JR浜中駅から各駅停車で釧路で、そこからは特急であっというまに札幌へ戻れます。

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汽車にゆられる旅もいいし、路線バスでのんびりもいい。両方乗れてよかったと思いました。

何よりも、ここ北海道に暮らして、大好きなルパン三世の世界に行こうと思えば行けることが、とてもありがたいなと思った「小さな旅」でした。

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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