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2019年2月

2019年2月12日 (火)

スプラウト生活始めたい!

先日ふと思いつき、ふらふらと江別の蔦谷書店に行ってきました。

お散歩気分でサクッと着くつもりでしたが、ぜんぜんそんなことはなくsweat01 雪深すぎて視界ゼロ。本気で遭難しそうになりましたhappy01

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雪壁ウォークかっsign01って感じでした。

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場所がわからなくなり歩道橋に登って人工物を探し。

・・・けっこう辛かったです。でも途中で変な泣き声の鳥に出合ったりして

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そこだけ楽しかったですnote

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昨年11月に新オープンした蔦谷書店。

書店では読みたい本を時間かけてピックアップして歩いた挙句、最終的に全部やめてスプラウトの種を買いました。

カイワレとか豆苗はたまにやるんですが、うちの近所ではみつからないいろんな種類のスプラウトがあったので、4種類も大人買いしました。

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左から、赤キャベツ、チアシード、レンズ豆、ひまわり。

ちょっとずつ、播き方とか変えたほうがいいなって感じです。

一年で一番寒いけど、とりあえず室内だしいっか、ってことで、早速2種類まきました。

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まずは、レンズ豆。説明書によると、種まきから1.5~4日で収穫できるはず。

↓翌朝。ちょっと膨らんだ。

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そして、赤キャベツ。種まきから3~10日で収穫だそうです。

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↓翌朝。変化なしっsweat01
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もうちょっと、様子をみようと思いますhappy01

(kana)

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2019年2月 8日 (金)

北海道博物館 第13回企画テーマ展(2/8~4/7)

本日より、札幌市厚別区にある「北海道博物館」で、第13回企画テーマ展「アイヌ民族の文化財を未来へつなぐ -博物館のはたす役割- 」が開催されます。

名前はちょっと固いんですがcoldsweats01 これがまた、他ではあまり見られないようなユニークな内容なのです.

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今日はかなり雪深い。雪かき大変!

博物館に収められているアイヌ民族資料って、何気なーく置かれてるように見えますけど、後世に残していくために博物館の方々が大変な努力で保存管理されているのです。

この展示では、普段は見えない博物館の裏側で実施されている活動について、資料を交えて紹介するものです。

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。。。。ハッキリ言って、展示物は、超マニアックsign01 笑

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「北海道博物館」の場合は、18万件の資料があり、その99%が地下の収蔵庫に収められているそうですが、収蔵庫内の温度湿度管理の徹底はもちろん、空気そのものが清浄に保たれ一般の環境とは異なり微生物(カビ)なども検出されにくくしているのだそうです。

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そのために使っている道具とか、超高性能の温湿度計とか!湿度が高まりカビが増えてきたときに見つかる虫(チャタテムシ)のゴキブリホイホイみたいなやつとかsign01

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環境を維持するために行なうスタッフの皆さんの作業は膨大なものです。

こんなに仕事で掃除ばかりしてたら、家の掃除やりたくなくなっちゃいそうですねhappy01

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そして今回の企画展のびっくりポイント、が、X線CTスキャナを使った文化財調査についての紹介です。

これは「北海道博物館」を筆頭に、奈良国立博物館や平取町二風谷のアイヌ文化博物館などいくつかの施設が一緒に行なっているプロジェクトなのだそう。

人間の身体をX線で検査するように、文化財を分解することなく、内部の様子を探る、という調査なのですが。。。

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たとえばこういった、木製の小刀の鞘を、外側からみたら、少し端っこが欠けてるな~eyeくらいですが。。

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X線CTスキャナにかけてみると、な、なんと、中が虫にくわれまくって、表面かなりもろくなってるじゃんsign01 みたいなことがわかるわけです。もしさかなクンが見たら、ギョギョfish と飛び上がって驚くこと間違いなしです。

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それだけではなく、工芸品の内部がどうなっているかもわかることから、この情報を工芸家にわたすことにより、それぞれの時代の、それぞれの地域の、様々な工芸品を外側だけではなく内側からより近いかたちで複製したり、そういうことが可能になるそうです。

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そして来年2020年、白老ポロト湖畔にいよいよオープンする国立アイヌ民族博物館・国立民族共生公園のPRもチラッとあります。こちらは北海道初の国立博物館になりますが、どんな施設になりそうか、少しわかってきて楽しみになります。

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こんな感じの、3階建ての建物が、少しずつ出来上がってきています~shine(内緒ですがこの模型、フェラーリ1台分くらいするそうです)

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北海道博物館の学芸員の皆さん。みんな仲良さそうhappy01

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「北海道博物館」にはカフェもあって、ここでしか食べられないキットカットがあったり、マンモスのラテアートが楽しめたりもします♪

今回の企画展は、文化財を一生懸命守っているスタッフの皆さんの努力や、普段みられない博物館の裏側がわかる、貴重な内容となっています。

4/7(日)までやっているので、ぜひ足を運んでみてください。

「北海道博物館」

http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/

企画展について

http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/post/exhibition/detail10414/


(kana)

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極寒で遊ぶ!雪まつり「つどーむ」であったかメニュー

ただいま開催中の「さっぽろ雪まつり」。といえば、大通公園の巨大雪像を思い浮かべる方も多いかと思いますが、もうひとつの「つどーむ」会場は丘珠空港の近くにあります。

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雪をアートとして「見る」大通会場とちがい、雪を「遊ぶ」つどーむ会場は子どもの声で大賑わい!

これだけ多くの子どもの声を久しく聞いたことはないし、真っ白な世界にワーワーキャーキャーと黄色い声が響き渡り、なんともにぎやかです。

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子どもだけでなく大人も楽しめるアトラクションもあり、外国人観光客の姿も多くみられました。

つどーむ会場のメリットは、屋台が屋内にあること。

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これなら猛吹雪のときも安心だし、ゆっくり席に落ち着いて食事ができるのもいいですね。

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厚真・安平・むかわ町と苫小牧市による「東いぶりマーケット」も開催。ご当地の美味しいメニューが味わえます。

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支払いはICカードで精算できるので、厚着で財布からお金を出すのも大変という場合も便利。外国人の方もスマホ決済できて、支払いもスムーズに食事を楽しんでいました。

ほかにも、士幌町や小平町など様々なまちのグルメも出ていたので、何人かグループで来てシェアするといいなあと思いましたcatface

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希少価値の高い「むかわ牛」を使った牛丼をいただき、ひとやすみ。

何か汁物を……と、古平町の屋台にて甘海老の味噌汁をゲットし、おなかもすっかりあたたまりました。

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帰りのバスを待つ間、コーヒータイム。会場は地下鉄栄町駅または大通会場からシャトルバスが運行しています。

「ピアしほろ21」の「カフェ寛一」のコーヒーが札幌で飲めるなんて……各地のあったかメニューを、つどーむ会場で楽しむことができましたhappy01

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2019年2月 4日 (月)

滝川のかわいいパン屋さん。

昨年取材に行った中から、とても印象に残っている

滝川市のかわいいパン屋さんをご紹介しますnote

滝川市の『panetone』(パネトーネ)さんは、北海道の素材にこだった、天然酵母のパンをつくっていますbread

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かわいい店主さんがパンをつくっている小さなお店ですが、

甘いパンからサンドイッチ系まで少しずつ種類も豊富で、

目移りeye してしまいますnote

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菓子パンはかたちもコロンとしていて存在感がかわいい。

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滝川産を中心に、地元の野菜などを使った具のあるパンも、

いろいろ種類があり、どれも美味しそうです。

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地元でつくられた野菜や、ジャムとかも置いてあって、それもカワイイcatface

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中にはイートインもあり、コーヒーを注文して買ったパンを

ちょっと食べて行ったりもできるし、もっと欲張りたいときはランチセットrestaurantもあったりします。

こんなパン屋さんが近所にあったら、きっと通っちゃうな~

というくらい、すてきな感じのパン屋さんでしたnote

(kana)

***********・・・。・。・・

『panetone』(パネトーネ)

道滝川市西町5丁目5-59
0125-22-7100
営業時間
・夏季(6~8月)8:00~16:00 ※カフェLO14:00
・夏季以外 10:00~17:00   ※カフェLO14:00
営業日:毎週木~日曜

http://panettone-online.com/

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