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2019年1月

2019年1月31日 (木)

2/1OPEN!「北海道TSUTAYA」の新スポット

2019年2月1日、札幌に「北海道TSUTAYA」のまったく新しいコンセプトのスポットがオープンします。

その名も、「CONTACT(コンタクト)」。6階建てからなる、シェアオフィス+ドミトリーホステルが融合した施設です。

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札幌で働いている人と、旅行に来た人、それぞれが互いに接点(コンタクト)をもてるという、これまでにないコンセプトです。

もともとは「北海道TSUTAYA」の梅谷社長さんが、「毎日おんなじ職場の人や上司の顔ばかり見て仕事しててもおもろないんちゃうか(関西弁)」と思い、知らない人同士が交わって働ける場所「コワーキングスペース」をつくりたいと考案。

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そこに、わずか入社3年目の旅好き女子が「ゲストハウスやりたい!」ということで、日本中のドミトリー形式の宿を泊まりまくり、理想のドミトリーホステルを考案。

自由に働ける場所、気軽に宿泊できる場所、この二つが合体したというわけです。

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メインラウンジ(有料)には、TSUTATAらしく壁面に本がいっぱい。

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「旅」と「働く」がテーマだけあって、チェアについている装飾のベルトが、キャリーバッグみたいでしおしゃれです。

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宿泊者はラウンジが無料で使え、ここで朝食をとれるほか、2時間1,500円で誰でも利用できます。

2階は会員制のコワーキングスペース。チェアはドイツ製で、ゆったりとしたすわり心地。

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窓際にあるのは、なんと一人専用のスペース!外から丸見えなので、ステキな人に仕事してもらえたらいいですね(笑)

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会議室も2部屋あり、1室には旭川「カンディハウス」の椅子を配置するという贅沢さ。

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そのまま壁はホワイトボードにもなります。

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3階から上は、旅する人のための宿、「GOEN(ごえん)」

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2段ベッドのドミトリースタイルですが、女性専用フロアもあります。1名3,000円~(季節などにより変動)

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さらに6階はプレミアムドミトリーとなり、2階部分がロフトっぽい形で物置にもなります。天井が高く使えるので開放的。1名3,500円~とリーズナブルです。

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5階はダイニングとシャワーブース。シャワーも女性専用があります。

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ダイニングには、人気ブランド家電「バルミューダ」を取り揃え。近くで北海道の食材を買って自炊するのも楽しみですね!

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ダイニングもカンディハウスのチェアでくつろげます。

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宿泊者は無料という朝食には、札幌で人気の「ブーランジェリーポーム」のパン、「MORIHICO」のコーヒー、「北海道生活」でも紹介した旭川「USGIYA]のお茶などが無料で楽しめます。

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なかなかマニアックな(笑)「北海道生活」のバックナンバーもあります。ぜひ、旅のヒントにご一読ください。

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ほかに、写真展など様々なイベントも開催。夜にはビアパーティなども企画しているそうですよ。

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初めて一人で札幌に訪れる旅人も、個人で働いている人も、スタッフの方が親切に案内してくれますので、お気軽に足を運んでみてください。来週からの雪まつりシーズンは外国人ゲストも増えそうですから、国際交流ができるかも。

新たな出会いから、「何か」が生まれ、自分にとっての「好き」が見つかるかもしれません。

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このユニークな施設を考案した「北海道TSUTAYA」社長の梅谷知宏さんは、「函館蔦屋書店」を成功させたあと、札幌で2軒、江別市に昨年11月と次々と蔦屋書店を展開。「函館蔦屋書店」ができるまでの御本も上梓されています。

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「旅」と「暮らし」がテーマの「北海道生活」も各店で販売されていますので、よろしくお願いします

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2019年1月29日 (火)

北海道のチーズは美味しい!ナチュラルチーズ入門

先日のブログでも紹介した「ミルク&ナチュラルチーズフェア2019」が、本日で千秋楽を迎えました。

私もこのたび、たくさんチーズを買わせていただきました。


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買いすぎた。どうやって食べよう。

そんな方のために、「北海道生活」最新号の巻頭特集では、「ナチュラルチーズ入門」というページを付けています。

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これは、私が不勉強でナチュラルチーズに無知だったことから、自分でもわかるように作り、チェックしてもらい、デザイナーさんにがんばっていただいたというページです。

初めての人でもわかりやすい!と思っています。

さて、いろんな種類を買ったら、まずは「フレッシュチーズ」や「パスタフィラータ」から。

分類でいうとわからない人も、代表的な「モッツアレラ」ならわかりますね。


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イタリアのチーズの代表格でもある、モッツアレラ。

白糠「酪恵舎」のモッツアレラは週に一度だけつくる希少なチーズ。岩塩やブラックペッパー、オリーブオイルなどで美味しくいただきました。バジルやバルサミコ、トマトなどにも合いますね。

前に「酪恵舎」を取材したとき、代表の井ノ口さんが「イタリアチーズは料理に使う食材」と教えてくださいました。フランスチーズが、それ自体で味があって、そのまま食べるのに対して、イタリアチーズは料理に使ったり味を付けたりして楽しめるものです。

今回の特集でも紹介している「ファットリア・ビオ」も、イタリアチーズの工房。

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このチーズ工房の名を一躍有名にしたのは、「ブッラータ」。それまで輸入品しか知られていなかったのですが、チーズ職人のジョバンニさんが作った「ブッラータ」のおかげで、北海道でもよく知られるようになりました。

私はこれを勝手に「雪見だいふく」と呼んでいるのですが、水風船のようにふくらんだチーズにナイフを入れると……


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中からクリームチーズがぶわ~っと出てきます。

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中から、麺のようなチーズが出てきて、美味しいミルクや生クリームのような、コクのある味わいに感動! こちらもオリーブオイルと塩コショウで楽しみました。


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当初、この工房が札幌にできたころ、イタリアチーズを食べて「味が薄い」と言った人がいたそうですが、保存のためにたくさんの塩を使うチーズではなく、フレッシュなチーズはミルクそのものの美味しさが伝わるチーズ職人の技術が生きたもの。

日本人なら「極上の豆腐」、それを好みの味付けで楽しむといえばわかりやすいかもしれません。

雪見だいふくとか、豆腐とか、たとえが身近ですみませんが、そうして楽しむとチーズがますます好きになりますよ。

ミルクが美味しい北海道は、チーズも美味しい!

「北海道生活」を見ながら、北海道のチーズを楽しんでくださいね

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2019年1月28日 (月)

年末に食べたもの Ⅱ

まさかの第二部(ほんとにあるよ)は、社内のカワイコちゃんたちと繰り出した1万円(税込)以上するプチ贅沢ディナーのお話です。

1万円もするご飯を(自腹で)食べるのは滅多にない、てか、たぶん(?)初めてで盛り上がりました

お店は昨年5月にオープンしていた「オステリア・タッキーニ」というお店を選びましたすすきのの方にあります。

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…と、私は食べること&しゃべることに全神経を集中してたため、一枚たりとも写真を撮っておらず、今回フォロワー千人以上いる社内きってのインスタ女王の写真をお借りしました。

イタリアで修行したシェフが道産食材でつくるイタリアン。小さなお店ですがアットホームな雰囲気で、落ち着けてお勧めです。

そして今回、オプションで「ペアリング」なるものをつけたのですが、皆さん「ペアリング」ってご存知でしょうか?

私は言うほどグルメに興味ない ので今回、ググって初めて知りましたが、1皿でてくるごとに、その内容に合うワインを少しずつ提案して出してくれるのですね。

マリアージュ、とも違うらしいです。

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店内からはこのように、すすきの交差点の一角が見える感じです。

今年もあと少しで一年終わりという雰囲気のなか、みんなテンション上がってました。

年末、ボーナス出たと言っては食べ、忘年会にかこつけて飲み、仕事納めと言っては食べまくってきましたが、こうしてカワイコちゃんたちの笑顔を見ながら呑むのが一番お酒がすすんじゃう~~。。。とひそかに思う私でした

(kana)

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本日発売!映画「そらのレストラン」&北海道のチーズ特集

本日1月28日(月)は「北海道生活」の発売日です!

※北海道は30日(水)発売となります

今回の巻頭特集は
「そらのレストラン
」と北海道のチーズ

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表紙は、映画の舞台・せたな町にある「村上牧場」と、ここでつくられているチーズ「カリンパ」。夏のうちに撮影してきた「奇跡の一枚」です。

青空と、海が見える牧場。ベストな天気を狙ってやっと来たのですが、こんどは遠くにいる牛がなかなか来ない。そこで、映画のモデルになった村上さん夫妻が牛を追いながらここまで連れてきてくれました……

さて、今回の特集では、主演の大泉洋さんと監督の深川栄洋さんに特別インタビュー、そして、映画の紹介をしています。

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↓こちらのページ左上の写真が、大泉さんと本庄まなみさん演じる夫婦と、地元で農業や酪農を営む愉快な仲間たち。

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ポスターなどでおなじみのこの写真も、「村上牧場」で撮影されています。

そして、今回「北海道生活」でも撮ったのが、もう一つの「奇跡の一枚」…

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映画のモデルになった、村上さんたち「やまの会」のみなさんを、同じ場所で撮影!

農業・酪農で日々お忙しい「やまの会」が全員揃うのは至難の業でしたが、初めて「北海道生活」で紹介した2012年の号を思い返し、ぜひ今のみなさんを撮りたかったのです。

↓2012年当時のページより…

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あれから7年。この「やまの会」のみなさんをモデルに映画ができるとは……と、まさに感無量です。

さかのぼること数年前、この映画の準備段階から、何度もせたな町に足を運びました。差し入れでウケたのは道南銘菓「五勝手屋羊羹」。大泉さんが食べ方をキャストに披露する一幕もあったようです。

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感動のラストシーンも駆けつけましたが、当日は寒風ふきすさぶ、せたな町らしい天気。

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ここに「やまの会」のみなさんもエキストラ出演されているのです。あの寒かった天気が信じられないほど、本編を見るとさわやかでほんわかしたラストシーンに胸が熱くなりました!

映画は「やまの会」のみなさんがモデルですが、昨年とあることから「海の家」という拠点もでき、この話も「北海道生活」に掲載。「やまの会」の「海の家」…その話をインタビューのときに深川監督にしたところ、かなりウケていらっしゃいました。

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この「海の家」の朝ごはんには、船長が朝どりのイカを持ってきてくれました。船長といえば、催事の「漁師のいかめし」も有名なのですが、時期のウニもすばらしい。

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しょうゆも何もつけないで食べる生うに、ロケハンのときに東京から来たプロデューサーが、あまりの美味しさに言葉を失っていました。

こうして「北海道生活」の撮影は夏までに済ませ、記事をつくるための取材にうかがったのが11月。しかしその日は、シゼントトモニイキルコトのソガイさん達のイベントで……

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最後は、「ワヤ」でした(笑) こうなる前のイベントのようすも、本誌で紹介しています。

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そして、こうなった後に、参加したシェフのお店を取材。北斗市にある「クリマ」の関川さんは、あれだけ大騒ぎしたのが夢だったように、すっと仕事をされていました。さりげなくポスターや出演者のサインもありますよ。なぜかソガイさんのサインも(笑)

さて、モデルになったのは「やまの会」だけではありません。近藤恭敬さんという、せたな町に実在していたチーズ工房の、ナチュラルチーズの祖といわれる方がいました。

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残念ながら逝去されてしまいましたが、この近藤さんの話も、本誌で紹介しています。その後、北海道は質の高いナチュラルチーズをつくるチーズ職人が、近藤さんの切り開いた道を着実につなげています。

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本誌では、いま注目の北海道のチーズもご紹介。チーズ工房や職人それぞれに物語があり、「アニマルウェルフェア」など牛のことを考えての酪農の取り組みもあります。

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ナチュラルチーズって何?というところから、多種多様な、チーズ好きがうなる逸品まで、いまのチーズの世界にご案内。

チーズプロフェッショナルの石川尚美さん(北海道のチーズといえば最強の「なおみさん」と呼ばせていただいております)が厳選するチーズを紹介しています。

映画はチーズ職人と仲間の物語ですが、モデルになった人たち、モデルになった町、そして、この町から生まれたナチュラルチーズの歴史と、現在のチーズの世界まで、「北海道生活」ならではの視点で展開する総力特集。

ぜひ、映画をご覧になって、チーズが食べたくなったら、「北海道生活」を読んでくださいね

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

北海道生活WEBサイト
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2019年1月26日 (土)

爆笑!大泉洋主演「そらのレストラン」舞台挨拶

1月25日、いよいよ映画「そらのレストラン」が公開となりました!

公開初日の舞台挨拶は、映画の舞台でもあり、主演の大泉洋さんのホームでもある北海道で。私も、28日発売の「北海道生活」最新号を手に、舞台挨拶に行ってまいりました!

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司会は、オフィスキューファンにもおなじみ、北川久仁子さん。大泉さんたちを上手に仕切れるのはこの方しかいないと思います。

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さすが主役、大泉洋さんが現れると、会場内には「洋ちゃーん!」と大きな歓声が。ホームにやってまいりました、大泉洋。

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全国公開の映画の初日は東京での舞台挨拶が多いのですが、今回は札幌の劇場で。

「私がお願いしました」と軽くウソをつきつつ、ほんとは「札幌でやるの!?」と驚いたそうです。

ヒロインは本庄まなみさん。ロケ中に偶然お蕎麦屋さんでお会いしたことがあるのですが、見たままの透明感のある素敵な方で、北海道が好きで毎年遊びに来ているそうです。

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岡田将生さんはミスターこと鈴井貴之さん監督のドラマ「不便な便利屋」につづき、北海道を舞台にした作品に再び登場。もう自然と北海道がなじんでいるような気がします。

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というより、まわりのおかしな人たちにふりまわされ、いじられているところは、ドラマか現実か区別がつかないといったところ。ずっといじられつづけていました(笑)

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作品では仲間たちのリーダー的存在である、マキタスポーツさん。
「よっ!スポーツ!」と声をかけられ、「すでに名前じゃねえよ!」と返したり、まるで漫才をみているよう。

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「僕も故郷の北海道で……」と軽くウソをつきつつ、ほんとは「山梨出身です」とマキタスポーツさん。映画はシリアスな役だったので、よけいに笑いすぎてしまいました。

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高橋努さんも誠実で熱い男を演じておられているのですが、この場ではギャグやヤジを飛ばしまくっていました。

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大泉さんに、「あんた下町ロケットで、あんな嫌な役をやってたくせに!」と突っ込まれ、そういえばそうだった!と思い出すほど役柄ががらりと違いますので、ぜひ本作をご覧ください。

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シンガーソングライターの石崎ひゅーいさんは、おだやかで控えめな感じでしたが、映画では変わり者のUFOオタク。飲み会のときに歌っているとマキタさんが泣き、そのマキタさんが歌いだすと大泉さんが泣いた、という隠れエピソードも教えてくれました。

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そして、監督の深川栄洋さん。「いよっ!金髪!」って、役者さんから突っ込みを入れられる監督はあまりいないと思いますが……(笑)

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「このように、変わった人たちを、映画では適度な距離感で見られるのでちょうどいいですよ」とうまく締めてくださいました。大泉さんからは「あれだけ一緒にいて、距離感つかめなかったのかよ!」とさらに突っ込まれていました。

そして、ここからサプライズ! 1月25日当日は、なんとマキタスポーツさんの誕生日でした。

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そこで、サプライズゲストとして、主役のモデルになった村上牧場・村上健吾さんが登場。

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大泉さんが劇中でつくっていたチーズを、バースデーケーキ代わりに持ってきたのです!

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ロケが終わって、1年以上も熟成していた大泉さん作のチーズ。これには大泉さん本人もびっくり!

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ここで、ケーキ入刀ならぬ、チーズ入刀。セミハードなので、ちょっと硬いです。

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村上さんのアドバイスで、きれいに取れました。

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香りもよくて、ちょうどいい熟成具合に来ています。

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マキタスポーツさんに、大泉さんのチーズをプレゼント。「動物にエサあげてるみたいだな」(笑)

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サプライズはさらにつづきます。今度は村上さんのつくったモッツアレラチーズを……

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なんと、流しそうめん風にキャストさんたちにプレゼント!

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全員にいきわたるのか?大泉さんがとろうとしたところ、まさかの本庄まなみさんと奪い合い(笑)

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おちゃめな本庄さんの姿を拝見できましたが、大泉さんは「こんな本庄さん、見たくなかった!」とボヤきまくり。

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そんなこんなで、舞台挨拶は終了。実はこの模様は、全国の映画館でライブビューイングされていたのです。

全国のみなさんは、ここから本編を見ることになります。

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そして、ここからは札幌の劇場だけで、記念撮影。

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「こんなに面白い舞台挨拶、なかなかないよ!ほかの映画だって、ここまでやらないよ!」と大泉さん。いえいえ、サービス精神旺盛な大泉さんですから、これからも楽しい舞台挨拶をしていただけるでしょう。

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ここで、札幌のみなさんにもさようなら、どうぞ本編を楽しんでください。

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これだけ爆笑に次ぐ爆笑の舞台挨拶でしたが、本編は、ほのぼのして、あたたかくて、せつなくて、これだけ仲のいい人たちだからこそできた世界に満ちています。

劇場では、仲間たちのモデルになった富樫さん夫妻や、登壇されていた村上さん一家にもお目にかかれました。

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「北海道生活」でも、たくさんお世話になりました。ようやくできた雑誌に喜んでいただけました。

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北海道を舞台にした「そらのレストラン」、ぜひ、映画館で楽しんでくださいね

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2019年1月25日 (金)

年末に食べたもの Ⅰ

お疲れ様です。kanaです。

週一のブログ更新が義務なのに、かなりしばらくサボってしまいました。ごめんなさい。

頭おかしい? ってくらい、年末進行は大変でしたが、実はストレス解消 ? も兼ねてかなり

ごちそう

食べてたんです。

なので、突然ですが。この場でいったん棚卸しをしようと思い立ち、くだらないネタですが二部構成でお届け致します

まずは“ボーナスが出た”をテーマに、そのへんにいた「北海道生活」のスタッフ二人を無理やり誘って行った、“寿司”です。

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今まで入ったことのない「 (なつめ)」というお寿司屋さんに行きました。

いざ店についてみると3人とも怖気づき、10分くらい店の前でウロウロしていましたが、思い切って入店しました。

値段は軽く記憶喪失ですが、一緒に行ったO氏にいま確かめたところ、

「1,000円はくだらないぞ

と自慢げに言ってました。 そりゃそーだろ

次。

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こちらは、2018年・冬、3本の指に入るほど、私にとっては“ミラクル”なごちそうです。

私のブログ記事で、たま~に登場する、販売推進・鬼のM氏が、な、なんと、奢ってくれたのです~

いつも小競り合いを繰り広げ、“天敵”と称されたりもする私とM氏ですので、こんなコトが会社人生の中で起きるとは 夢にも思っておりませんでした が、きっとサンタさんがほほえんだのでしょう

第一次世界大戦の折、クリスマス期間の一時期だけ、西部戦線で対峙していたドイツ軍とイギリス軍が共にクリスマスを祝った「クリスマス休戦」のストーリーを思い出しました

 常春 という、素敵なバーでした。

たぶん、もう一生ないんだろうな~~~~

次っ。

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こちらは、“仕事納め”の日に、「北海道生活」グループのメンバーみんなで食べにいった、ランチブッフェの一皿です。

さすが!盛り付けは(?)うまい(撮影とかで慣れてる)、編集長の一皿が一番きれいだったので、撮らせていただきました。

今年は、鶴雅ビュッフェダイニング札幌 に行っちゃいました。

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料理人が、目の前でステーキとか焼いてくれるやつです。

「北海道生活」は、仕事納めの日に、贅沢ランチ(だいたいランチブッフェとか。去年はシュラスコ)を食べるのが恒例みたいになっていますが、なんだかんだ、本当に全員揃ったのは今年が初めてかもしれません

仕事中は無駄におしゃべりなのに、こうしていざ、顔つきあわせると、何故かみんな無口で、黙々と食べてるのが、「北海道生活」のメンバーらしいな~、と笑えたひとときでした

続く。

(kana)

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2019年1月24日 (木)

札幌で「ミルク&ナチュラルチーズフェア2019」開催!

さっぽろ東急百貨店にて、本日より「ミルク&ナチュラルチーズフェア2019が開催されました! 北海道各地から、66社701種のチーズや乳製品が集まる一大イベントで、帯広で6日間、その後、今日から札幌で6日間行なわれます。

来週1月28日発売の「北海道生活」は、大泉洋主演の映画「そらのレストラン」北海道のチーズを大特集。 (表紙をちらっと……) 大泉さんがチーズ職人を演じることもあり、映画にちなんで北海道のチーズをご紹介しています。

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この特集では北海道のチーズ工房のみなさんに大変お世話になったので、印刷所から届いたできたてほやほやの最新号をひっさげて、さっそく会場へと行ってまいりました! 

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なんせ、広い北海道の各地からチーズ工房の方がいらっしゃるわけで、ごあいさつできる絶好の機会なのです。

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こちらはオホーツク・興部町の「アドナイ」堤田ひかるさん。あまりに遠いため、電話とメールでしかやりとりできなかったチーズ職人の方に直接お会いできるのはうれしいです。

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こちらは、映画のモデルとなった伝説のチーズ職人・近藤さんの足跡を訪ねて行った黒松内のチーズ工房「アンジュ・ド・フロマージュ」の射場勇樹さん。

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根室のチーズ工房「チカプ」の菊地さんとコラボしたチーズなど、取材時には知らなかった新商品もゲット♪ 

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チーズ職人さんにお世話になったお礼を直接言えるばかりか、オススメのチーズを教えてもらうという、(私にとっては)一石二鳥のイベントというわけです。

チーズは年がら年中できるものばかりでなく、時期的にしかないものもあります。十勝「ランランファーム」のヤギのチーズ「十勝シェーブル」も、ちょうどできていました。

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「シェーブル」とは羊やヤギなどのチーズのこと。次号では北海道の美味しいチーズを紹介するほか、チーズの様々な種類についても解説しているのでお楽しみに!

さて、ミルクの生産量全国一、ナチュラルチーズ全国一を誇る北海道には、大手の乳業会社から個人の小さなチーズ工房まで、チーズをつくっているところが140以上もあるのです。

今回も、たくさんのチーズ工房が来ているので、なかなかまわりきれません。そこで……

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会場内には「チーズセレクトショップ」というコーナーもあります。

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66カ所の工房のうち、26カ所の工房はこのショップで一堂にまとめて販売しています。

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チーズに詳しい人もいますので、たくさんあってわからない人はぜひ、相談してみてくださいね。

このショップの横では、チーズを使った限定グルメも販売。

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北海道で活躍するドイツ人シェフ、マーカス・ボスさんのお店が特別出店。チーズを使ったプレッツェルは、ランチにもお酒のつまみにも楽しめる逸品です。

会場内では毎日さまざまなイベントがあるので、いつ行っても楽しめますよ!

……と、「北海道生活」最新号からチーズの話ばかりしてしまいましたが、「ミルク&ナチュラルチーズフェア」なので、もちろん、牛乳やヨーグルト、アイスクリームなども販売。

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↑こちら、「アニマルウェルフェア」を取得した牧場の牛乳! 安心安全、しかも、美味しい!

「アニマルウェルフェア」についても酪農では最近の話題となっており、最新号で紹介しています。

北海道にいても近くのスーパーでは見たことがない!という方はたくさんいるはず。
このイベントで、上質な牛乳・乳製品に会いに来てくださいね!

ミルク&ナチュラルチーズフェア2019

http://www.milkland-hokkaido.com/milkcheeseinfo/

2019年1月24日(木)~1月29日(火)

10:00~20:00※最終日19:00まで

さっぽろ東急百貨店 9階催物場

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2019年1月18日 (金)

天空のレストランで「そらのレストラン」

ただいま大泉洋さんがテレビで連日PRしているのが、主演映画「そらのレストラン」。

1月25日に全国公開となるのですが、28日に全国発売する「北海道生活」次号では、この映画と北海道チーズの特集、さらに大泉洋さんのインタビューもありますので、乞うご期待!

さて、この「そらのレストラン」にちなんだ企画ランチが、札幌のホテル「センチュリーロイヤルホテル」で開催されています。

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ここは、センチュリーロイヤルホテル最上階にある「スカイレストラン・ロンド」。回転式レストランとして、ぐるりと360度回転する天空のレストランなのです。

開放的な眺望を楽しみつつ、ランチがスタート。まずアミューズには、道産のマルメロ酢を使ったドリンクを添えて。

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前菜は、せたな町のヒラメなど海の幸のマリネ。大泉さんもインタビューで絶賛していた、せたな町の天然ヒラメ。その、せたな町に広がる大空と雲をイメージした一皿です。


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ほうれんそうを練りこんだパンに、道南が誇るブランド米「ふっくりんこ」を使った米粉のパンも、軽やかに料理と合います。


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大豆とお米のスープ、濃久里夢ホイップ添え。映画に登場するスープをアレンジしたものですが、詳しくは本編をご覧ください。

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魚料理は、せたな町産の縞ゾイのブイヤベース。オマール海老ものった、豪華な一品です。

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思わず笑みがこぼれるメイン料理は、せたな町産の豚肉のラグーに、UFO型のパイを添えて。このUFOも、映画を見た方ならあっと思うはずです。さらに、村上牧場のチーズ「カリンパ」をすりおろすという贅沢な一皿。

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この村上牧場は映画のモデルになった、せたな町の牧場なのですが、詳しくは次号「北海道生活」でもじっくり紹介しています。

そして最後を飾るデザートは、まさに「そらのレストラン」!

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せたな町で有名な夕陽にみたてたチョコボールから、ソースをとろ~りかけます。


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せたな町とせたな観光協会の協力により、地元の良質な食材が集まり、料理長の金子さんや、副料理長の古川さんのアイディアと技により素晴らしいコースができて感動しました。

どれも見た目重視ではなく、盛り付けも味も十分に満足ができるものなので、皆さんにオススメです!

さらに、ホテルの2階ロビーでは「そらのレストラン」パネル展も実施中。

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スカイレストラン・ロンド「そらのランチ「そらのレストラン」パネル展は1月31日まで開催。

また、1月26日~27日には、ロビーにて「せたな町物産展」も行なわれるので、合わせて足を運んでみてください。せたな町のいいものが手に入るチャンスですよ!

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2019年1月16日 (水)

アイヌ料理教室開催のお知らせ

「北海道生活」の連載でご紹介したことのある楢木貴美子さんが講師を勤めるアイヌ料理教室が開催されます 

●日にち:2月13日(水)

●時間:10:30~13:30

●申込締切:1月18日(金)必着

●会場:札幌市男女共同参画センター4F 料理実習室

  (札幌市北区北8条西3 札幌エルプラザ内)

●対象:18歳以上の方 各コース20人

●料金:無料

申し込み方法は電話かEメールが便利そうです

 011-211-2277(土日除く 8:45~17:15)

 ainushisaku@city.sapporo.jp  (24時間受付)

応募多数の場合は抽選となります

アイヌ民族の自然と一体になった暮らしや自然に根ざした伝統的な文化について、わかりやすい体験交流を通じて理解を深めることができますよ

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