« 北海道の食は元気!ホクレン大収穫祭&コラボメニュー | トップページ | ホテルオークラ札幌にて『いしかりフェア』開催中! »

2018年11月 2日 (金)

知床・羅臼でサケのシーズンを楽しむ

知床半島の(地図からみて)右側、羅臼(らうす)のまちは今、サケが最盛期です。

食卓に欠かせないサケですが、切り身しか知らないという人もいるかもしれません。

今回はツアーに参加して、サケの水揚げのようすを見ることができました!

1541041981392.jpg

サケの水揚げは漁船が港に戻る午前4時頃から始まります。

1541041986704.jpg

漁船にたっぷり積まれたサケが、ザバーッと揚げられて……

1541041988211.jpg

そこから大急ぎでサイズ別やオス・メスに仕分けられます。瞬時に見きわめて仕分けするのは熟練の技!

1541041989399.jpg

こうして仕分けられたサケは競りにかけられ、最もすぐれたサケは「羅皇」というブランドを名乗ることができるのです。

ちなみにこの日は滅多にとれない「鮭児」も水揚げされていました!ラッキー!

このサケの水揚げは一般公開されていないので、事前申し込みで下記に申し込んだ人が見られます。 漁期のある11月下旬まで実施しているので、この機会にぜひ見に行ってみてくださいね!

知床らうすリンクル秋サケ市場見学ツアー」 

※お問い合わせは知床羅臼町観光協会まで

さて、とれたての新鮮なサケや魚介は、さっそく現地でいただきたいもの。

1541041997662.jpg

羅臼の「濱田商店」では、水産加工を行なうほか、とれたての海鮮をその場で味わえるんですよ。

1541041995654.jpg

今はサケの最盛期ですから、メスのサケからイクラ漬がどんどんつくられています。

1541041990267.jpg

ぴかぴかに光る新物のイクラ、たまりません!

食堂では海鮮丼や、 ゆでがにまでいただけるんです!

1541158517176.jpg

1541042002239.jpg

さらに、運がよければ、最高級の「ぶどうえび」が味わえることも。

1541041998863.jpg

一匹2000円!現地でこの値段だと、札幌では、東京では?とドキドキしますが、市場にもなかなか出回らない幻のえびなんです。

ぶどう色の殻がご立派です!

猟師町で港を見学して、新鮮な魚介を味わえて、羅臼ではまさに一石二鳥の旅が味わえますよ

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします 人気ブログランキングへ 

|

« 北海道の食は元気!ホクレン大収穫祭&コラボメニュー | トップページ | ホテルオークラ札幌にて『いしかりフェア』開催中! »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 北海道の食は元気!ホクレン大収穫祭&コラボメニュー | トップページ | ホテルオークラ札幌にて『いしかりフェア』開催中! »