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2018年11月

2018年11月28日 (水)

本日発売!「北海道生活」プレミアム道産品+胆振特集+特別付録つき!

本日11月28日(水)は「北海道生活」の発売日です!

※北海道は30日(金)発売となります

今回の巻頭特集は、北海道の高価な商品ばかりをご紹介する、攻めの企画「道産品プレミアム」。

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表紙もどーんと、ステーキやカニ、ワインと贅沢に取り揃えています。

右手に並ぶのは、先日「GI」表示といって「北海道」と産地が名乗れるワインが決められるようになったのですが、そのなかから「山崎ワイナリー」と「平川ワイナリー」をセレクト(詳細は本誌記事をご覧ください) その奥にあるのは、ワインではなく……

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コチラの左ページにも登場する、1万円の山ブドウジュースなのです!贈答用木箱入り。

こんな感じですすめております、道産品プレミアム ※価格は原則として税別

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これは「ナマコ」なんです、「檜山海参」10個4万円! お求めやすいナマコ石鹸1,500円もありますよ。

そして北海道といえば、カニ!贅沢にタラバ、ズワイ、花咲ガニとずらり集合した「かに鍋」。それから、丸ごといただく「めんめ(キンキ)の湯煮」

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実はこちらの盛りつけ、自分でやりました。魚をまるごと煮て崩れないようにスタジオへ運んだり、鍋を盛り付けて食材のバランスや湯気の出方、時間とのたたかいと、カメラマンや専門スタッフとの共同作業により、ここで語りつくせない苦労がありました。印刷所のほうにも細かい指示を出したので、一番大変なページだったかな~。

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そして、右ページは羊ラム肉セット、左ページは牛サーロインステーキと豪華にラインナップ。

もうすぐクリスマス、そして年末年始とパーティシーズンなので、大人の食卓にぜひ、そろえていただきたいですね~。(羊のほうは、12月中旬の注文については品薄になるため来年1月になります。年内にほしい方、予約はお早めに)

食べ物だけではありません。北海道でつくられたすばらしい逸品も揃えます。

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3万円の太陽電池ランタン、19万5千円のダウンジャケット、と「これはすごい!」といった産品もご紹介。

ほかにも、たくさんの高級品をラインナップ。北海道は「安くていい!」とばかり言われるので、「値は張っても北海道のいいものがほしい!」という特集にしました。

安いものの情報はネットやテレビショッピングなどたくさんあるので、「北海道生活」でしかできない内容になっております。ぜひ、ご覧くださいね。

そして、この巻頭特集のほかにも、急きょ組んだのが胆振特集「胆振をたのしもう」

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北海道の胆振地方という名前を地震で知った方も多いかもしれません。そんな方のために、「ほんとうの胆振の魅力」を紹介しよう!と思い立った緊急企画。

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グルメ、温泉、夜景、そして穴場のスポットまで、胆振でしかできない体験や旅の楽しみ方を総力特集。

震災後に突然思い立って、自分で決めたことなので、ひたすら一人で走り回ってつくりました。たくさん取材したのに、締め切りが迫り、全然まにあわなーい! 最後にスタッフとデザイナーさんがていねいに仕上げてくれなければ、これほどのページはできなかった……涙なくしては語れない緊急企画、ぜひ細かい情報のひとつひとつを楽しんでくださいね!

ほかにも本誌では、

冬のリゾート&スパ(温泉)特集「ようこそ!冬の北海道へ」

北海道新幹線で~笑顔で迎える函館・東北

移住・ちょっと暮らし情報・このまちに、会いに行こう

と、読みごたえのある特集を用意しています。

そして、 「北海道生活」初の別冊付録までも登場!

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道東・白糠町さんの全面協力でつくられた 「白糠町ふるさと納税返礼品カタログ」

海の幸、山の幸と、豊富な返礼品が盛りだくさんの内容です。いま話題のふるさと納税ですが、その仕組み、使い方、使われ方、白糠町の取り組みまで細かく紹介されているので、スタッフが一丸となって取り組み質量ともに充実した「ふるさと納税」決定版です。

これ一冊で、白糠町のファンになりそう!

そんなわけで、お値段据え置きで、お値段以上の内容でお贈りする「北海道生活」最新号。年末年始のお楽しみに、じっくりお手元で読んでみてくださいね~!!!

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2018年11月26日 (月)

滝上&小平の食材で青ちゃんクッキング!

さて全国のみなさま、こちらの地名を読めますか?

・滝上町

・小平町

読めそうで、読めない北海道の地名。

いわゆる難読地名とちがって簡単な漢字だけど、東京の人なら「こだいら」とまちがえそうですね。

答えは、コチラ↓

・たきのうえちょう

一面の芝桜、童話村たきのうえ、で御存知の方もいるかも。花やハーブの道北のまちです。

・おびらちょう

今年のサッカーで予想を当てられるタコ・ラビオ君が有名になりましたね。日本海側の留萌エリアのまちです。

さて、この二つの町がタッグを組んだ食のイベントが先日おこなわれました!

小平町海の幸・滝上町山の幸 見て食べてフェア

それぞれのまちからブースが出て販売。札幌からだと2~3時間かかるわけですから、こちらに来ていただけるのはありがたいですね~。

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そして、ここでは「青ちゃん」ことフードプロデューサー・青山則靖さんのクッキングショーが開催。

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北海道ではおなじみの青ちゃん、二つのまちの食材を使った料理を自ら手描きのレシピとともに紹介してくれました。

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ちょっとした豆知識や、便利な道具など、いろいろ聞けてオトク。

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二つのまちの食材だけでも、米、小麦粉、野菜のフレークなど日持ちがしていつでも使えるものから、食品や生鮮品も充実の品ぞろえ。

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青ちゃんの楽しいトークを聞きながら、二つのまちの食材を使った料理があっというまに4品ができちゃいました!

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二つのまちの小麦粉でつくったピッツア、野菜ソースのグラタン、タコとホタテの炊き込みピラフ、カボチャプリン、ミルクミントティー。

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一口ずつ試食してみると、二つのまちの食材からあっという間にできて、あんなに簡単でこんなに美味しいの?とびっくり。

「北海道の食材のちからですよー」と謙遜する青ちゃんですが、それを知ってるからこその技。

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簡単につくれる青ちゃんのレシピ本も出したそうなので、ぜひご覧ください~

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2018年11月 5日 (月)

ホテルオークラ札幌にて『いしかりフェア』開催中!

みなさん、おはこんばんにちは!

今日は現在ホテルオークラ札幌にて開催中の『ようこそいしかり~絶品倉庫 味のフェア~』をご紹介します♪


札幌市をはじめとした8市町村からなる石狩(いしかり)エリアは、北西は日本海、南西は支笏湖や風不死岳などの雄大な自然を擁するなど、大都会がありながら自然が隣接し、美味しい食材が育まれる「絶品倉庫」として知られています。

そんな石狩エリアでとれた美味しい食材の数々を、開業15周年を迎えた「ホテルオークラ札幌」で楽しめる「いしかりフェア」が11月1日より始まりました!


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▲ きょうど料理亭 杉ノ目「初雪御膳~石狩フェア~


ホテルオークラ札幌に入る「レストラン コンチネンタル」「中国料理 桃花林」「きょうど料理亭 杉ノ目」などで和洋中と様々な形で「いしかり」の良さを味わえます。

オープニングセレモニーでは、それぞれのレストランの料理長自らが料理の説明を…


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▲ 写真はオープニング試食会の様子


それぞれのレストランでは、ランチやディナーのコース料理を堪能できるのはもちろん、レストランコンチネンタルではヒーリングランチとして「石狩産渡り蟹のパスタ(当別町産ゆめちからパスタ使用)」も愉しめます。


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▲ レストランコンチネンタルのヒーリングランチ「石狩産渡り蟹のパスタ」


ちなみに、渡り蟹といえば愛知県や福岡県など日本でも南の海域で捕れることで有名ですが、実はこの渡り蟹は石狩市厚田(あつた)産!

シェフも石狩で渡り蟹が獲れることは知らなかったようで……
というのも、漁獲量が少なく市場に流通しないため、市外の人が食べることは滅多にないそう。


そんな貴重な石狩産渡り蟹を食べるチャンス!
ぜひこれを機に食べに行ってみてはいかがでしょう。


詳しくは下記のWEBをご覧ください。



ホテルオークラ札幌
『ようこそいしかり~絶品倉庫 味のフェア~』
開催/2018年11月1日(木)~11月30日(金)
住所/札幌市中央区南1条5丁目

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2018年11月 2日 (金)

知床・羅臼でサケのシーズンを楽しむ

知床半島の(地図からみて)右側、羅臼(らうす)のまちは今、サケが最盛期です。

食卓に欠かせないサケですが、切り身しか知らないという人もいるかもしれません。

今回はツアーに参加して、サケの水揚げのようすを見ることができました!

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サケの水揚げは漁船が港に戻る午前4時頃から始まります。

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漁船にたっぷり積まれたサケが、ザバーッと揚げられて……

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そこから大急ぎでサイズ別やオス・メスに仕分けられます。瞬時に見きわめて仕分けするのは熟練の技!

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こうして仕分けられたサケは競りにかけられ、最もすぐれたサケは「羅皇」というブランドを名乗ることができるのです。

ちなみにこの日は滅多にとれない「鮭児」も水揚げされていました!ラッキー!

このサケの水揚げは一般公開されていないので、事前申し込みで下記に申し込んだ人が見られます。 漁期のある11月下旬まで実施しているので、この機会にぜひ見に行ってみてくださいね!

知床らうすリンクル秋サケ市場見学ツアー」 

※お問い合わせは知床羅臼町観光協会まで

さて、とれたての新鮮なサケや魚介は、さっそく現地でいただきたいもの。

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羅臼の「濱田商店」では、水産加工を行なうほか、とれたての海鮮をその場で味わえるんですよ。

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今はサケの最盛期ですから、メスのサケからイクラ漬がどんどんつくられています。

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ぴかぴかに光る新物のイクラ、たまりません!

食堂では海鮮丼や、 ゆでがにまでいただけるんです!

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さらに、運がよければ、最高級の「ぶどうえび」が味わえることも。

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一匹2000円!現地でこの値段だと、札幌では、東京では?とドキドキしますが、市場にもなかなか出回らない幻のえびなんです。

ぶどう色の殻がご立派です!

猟師町で港を見学して、新鮮な魚介を味わえて、羅臼ではまさに一石二鳥の旅が味わえますよ

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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