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2018年5月 7日 (月)

「北海道生活」で東北の旅

ゴールデンウィークはいかがでしたか?

私は「北海道生活」最新号↓を見て、東北に行ってきました!

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「北海道生活」で東北?と思われる方は、ぜひ、最新号をご覧ください。

道南と東北をつなぐ旅

という特集は、北海道新幹線が開業して以来、毎年つづいているのです。そう、北海道のお隣りともつながりながら楽しむ特集なんです。

3月の入稿時から「次の休みには行くぞ…」と願いつづけ、本来なら札幌からJRで函館へ行き、そこから新幹線で青森行きするところを、ゴールデンウィークは函館と青森(弘前)が桜まっさかりでハイシーズン! 超満員ということで、今回は飛行機で青森へひとっとび

ここからは、鉄道やレンタカーを駆使しての東北旅。青森からは、青い森鉄道に乗って、まずは八戸へ。
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屋台街で、せんべい汁。しる、つながりで、現地の魚を知る。八戸は「地魚を食べる」ことに力を入れているので、美味しい地魚をいっぱいいただきました!

八戸からはJR八戸線を使って久慈へ。そう、ここは「あまちゃん」のロケ地。

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じぇじぇじぇ!三陸鉄道は大混雑!「そのうちブームが落ち着いたら、あまちゃんのロケ地めぐりしよう」と思っていた私が甘かった。いまだブームさめやらず、大変な人出でした。

あの、海女さんたちが潜っていたところは、ちょうど鯉のぼりが出ていました。

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7月からはドラマのように、海女さんが潜って、うにを食べさせてくれるサービスがあるそうですよ。

三陸鉄道には、ロケ地にも登場した田野畑駅があるのですが、私がどうしても行きたかったのが、レストラン「ロレオール田野畑」。

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一昨年の函館「世界料理学会」で伊藤シェフの講座を拝聴し、当時のブログでは少ししか書けませんでしたが、ぜひシェフの料理を味わってみたい!と思っていたのです。

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南部鉄器など岩手のいいものに囲まれた素敵な店内。5月ということもあり、山菜がたっぷりの魚料理と肉料理をじっくり堪能。デザートに使った田野畑村のミルクまで、なんと素晴らしい食材にあふれた地域なんだろうと感動しました。

今年の料理学会では、スペインのリアス式海岸の発祥という、ガリシア地方のシェフが登壇されていましたが、ここも三陸海岸の断崖絶壁の上にあるレストラン。間をおかずに、二人のシェフにお目にかかれただけで幸せでした。

宿泊は「北海道生活」に出ていた「ホテル羅賀荘」にて。

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絶景をのぞみつつ、アワビの踊り焼きや、しゃぶしゃぶをいただき、温泉にて旅の疲れを癒す。自分としては珍しく、少ない酒量でぐっすり眠れました(笑)

田野畑から盛岡へはレンタカーで。桜が終わったと思っていたら、山道にはぽつぽつと桜の花が咲いていて、道中も楽しめました。

盛岡では初めて、じゃじゃ麺を経験。最後に卵をといて、熱いスープを入れるチータンタンまで楽しんじゃいました。

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東北新幹線に乗って青森に戻りました。新幹線、やっぱり速い……

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↑私の大好物、東北新幹線で必ず買う、ほやの乾物。本州にいた頃よく買っていたんです……

日ごろ北海道を飛び回っていて、北海道の魅力はもちろんわかっているけど、まだまだ知らなかったお隣・東北の魅力。

青森の人も、岩手の人も、出会った人がみんな優しくて、あたたかくて、大好きになりました。みなさん、ありがとうございました。またいつか、ぴょんと飛んでいきますね

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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