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2018年5月

2018年5月31日 (木)

ありそうでなかった「札幌」産の食材フェア!

今が旬のアスパラに、パプリカでつくったこれは……大通公園

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こんな楽しい料理が味わえる、ホテルオークラ札幌「さっぽろ食彩フェア」が明日6月1日(金)から始まります!

ちなみにこの料理は、中華・広東料理の名店「桃花林」のディナーの中の一皿。大通公園のテレビ塔から進んでいくと、ホタテがイサムノグチの滑り台へとつながるそうです。

そして、こちらは何かわかりますか?↓ 

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スキージャンプ競技場で有名な「大倉シャンツェ」に見立てた一皿で、右がラージヒル、左がスモールヒルクロカジキで表現。

こちらは、「レストラン コンチネンタル」のランチコースで味わえます。

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生方総料理長など和洋中のホテルオークラ札幌のシェフたちが、それぞれに創意工夫し、札幌産の食材によるコースメニューを用意してくださいました!

こちらは記者発表で、特別につくっていただいた大倉山シャンツェ。野菜などでつくられたジャンプ場なんです。
↓どれくらい時間がかかったんでしょう……

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そもそも、スキージャンプの大倉山シャンツェおおくらやまホテルオークラ……でお気づきの方やご存知の方もいらっしゃることかと思います。

この札幌フェアは、ホテルオークラ札幌の開業15周年記念なんですが、実は、札幌から始まった開拓の歴史&北海道150年にも大きく関係するのです!

まず、ホテルオークラ札幌の宮崎総支配人より、ご挨拶と説明がありました。

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江戸末期、新潟から丁稚奉公を経て、やがて明治維新後の日本に次々と「企業」をつくっていった財閥の大倉喜八郎(おおくら・きはちろう)さん。

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開拓期に札幌でつくられていたビール工場も受け継ぎ、これがサッポロビールの礎になっています。

 ↓

やがて時は流れ、昭和6年、二代目の大倉喜七郎(おおくら・きしちろう)さんは「日本にジャンプ競技場がないからつくってほしい」と秩父宮殿下にお願いされ、何億円もかけて札幌にジャンプ場をつくってしまいました。その名から、この山は「大倉山」と呼ばれるようになるのです。

 ↓

それから戦後の財閥解体で、大倉さんご一家は「帝国ホテル」なども手放さなければならず、それならホテルを新しくつくろうということで「ホテルオークラ本館」を東京の自宅の敷地(8,500万坪!)に建設。

ホテルオークラ札幌は15年前に誕生したのですが、その前にはこんな歴史があったのですね。

秋元札幌市長も、札幌の歴史とともにホテルオークラと創業者の方たちの偉業に感謝の言葉をのべていらっしゃいました。

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札幌の人は「札幌に来る観光客の方に、どこを紹介したらいいかわからない」という声を聞くそうなのですが、このフェアからも、札幌が自慢できる歴史・場所がいろいろあるんです、という言葉には納得。

札幌、けっこう見どころあるんですよ!

そして、札幌、けっこう食材つくっているんですよ!

↓ザワークラウトと北海道限定サッポロクラシック生の「さっぽろ晩酌セット

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使っているキャベツは「北海道生活」でも紹介した札幌大球。イタリアで「味の箱舟」として認定された希少な食材です。

たとえば玉ねぎ「札幌黄」や「さっぽろ小松菜」など、札幌を名前に関した地産食材もありますね。

野菜のほかにも札幌食材があります。定山渓温泉にも近い豊滝産の「古川ポーク」を使った酢豚。

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こちらは、「桃花林」のコースやアラカルトでいただけます。

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この「古川ポーク」をグリーンアスパラガスで巻き、焼きとうきびを添えて、札幌の味噌・醤油老舗会社「福山醸造」の「トモエとまと味噌」を使った、夏の大通公園をイメージした一皿。

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こちらは、「きょうど料理亭 杉ノ目」のランチコースより。

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食材だけでなく、サッポロビール、福山醸造、サツラク乳業、北日本フード、さっぱち(サッポロミツバチプロジェクト)など、加工製品の会社もフェアに協力しています。

ラウンジプレシャスでは、札幌の蜂蜜「さっぱち」を使った「さっぱちロール」が登場。

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ミツバチが札幌の花や木からあつめてきたはちみつ、まさに、札幌の味がここにあります。

というわけで、「札幌産」って、こうしてみると、けっこうあるんですね!

札幌にいると北海道各地の食材が手に入るため、ありそうでなかった「札幌フェア」。

開拓の歴史から北海道150年を意識する今だからこそ、ぜひ地元の人にも味わっていただきたいです

さっぽろ食彩フェア

期間:2018年6月1日(金)~30日(土)

場所:ホテルオークラ札幌 (レストラン コンチネンタル、中国料理 桃花林、きょうど料理亭 杉ノ目、ラウンジプレシャス、バーオークラ)

価格や時間など詳細は公式HPをごらんください!

<おまけ>

記者発表でふるまわれた「トモエ味噌」入りのシーフードカレーに、サッポロクラシックで作った漬物「パン・デ・ピクルス」を添えて……

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ホテルのカレーって、ついつい食べちゃいますね……

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2018年5月28日 (月)

夏至のピクニックパーティ in 中札内村

6月30日(土)、十勝の中札内村でとっても楽しそうなイベントが行われます。

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このイベントは、国内外を旅した末、中札内村が気に入って住み着いた、山本学さん・えり奈さん(チームヤムヤム)が企画したイベント。

芝生の上で音楽ライブがあったり、いろんなワークショップがあったり、キッチンカーやフードテントが出店したり、にぎやかなピクニックといった感じになりそうです。

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音楽ライブには、十勝にゆかりのある音楽家「トリコロール」の皆さんと、クニ河内&野田美佳さんの2組のゲストが出演。

初夏のさわやかな気候の下、ゆるーい感じできもちよくい一日を過ごせそうですね

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THE PICNIC PARTY

夏至のピクニックパーティ in 中札内

2018年6月30日(土)11:00~17:00頃

中札内文化創造センター前芝生広場

(北海道河西郡中札内村東4条南6丁目1-3)

※雨天の場合は屋内会場にて ※入場無料

Facebook:https://www.facebook.com/ThePicnicPartyNSN/

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(kana)

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2018年5月27日 (日)

明日発売!最新リニューアル号「北海道の絶景」道北編

明日、5月28日(月)は北海道生活の発売日です!

※北海道は5月30日(水)ごろとなります

表紙はコチラ↓

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デザインをリニューアル、TEAM NACS 森崎博之さんスペシャルインタビューや、好評連載の大泉洋さん「福」知事日記なども、すべて模様替えしております。

森崎さんインタビューは、北海道民にはあまり知られていない、シリアスな素敵なお顔も撮らせていただきましたよ。

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先日、話題となったTEAM NACS 公演「PARAMUSHIR」の時のインタビューです。あれからテレビにツアーにと大忙しの森崎さんでしたが、校正までしっかり見ていただき感謝です。

そして、新連載も始まりました!

「北海道のかわいいいきもの」を探して、「北海道生活」スタッフが自分のカメラでパチリと撮ったこの子は……?

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ちょうど、その場にプロのカメラマンの方がいらっしゃったご縁で始まった新連載、そのプロの写真と内容は、次号をお楽しみに

さて、装いも新たになった「北海道生活」の巻頭特集は……

「北海道の絶景《道北編》」

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今回は、“きた北海道”とも呼ばれる道北地方の絶景を集めました。

道北というと行政の区域ですと若干違いは出るのですが、編集部では富良野美瑛から北のほう、利尻島・礼文島というさいはてまでを特集しました!

いま一番有名な道北の絶景いえば……青い池ですね!

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でも、道北には、ほかにも知られざる絶景がたくさんありました。

なんといっても、留萌エリアなど日本海側は、「北海道一うつくしい」と絶賛する人もいるほどの夕焼けの名所があり、有名ではない場所もきれいな夕陽に照らされています。

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私が編集の折に、「ゴッホ」と勝手に命名してしまった、感動的な風景にも出会えました。

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↑なんとなくゴッホの絵に似ていませんか? 道北のすごいところは、富良野美瑛などの観光名所ではないところにも、数々の美しい風景があるところ。

しかも、ほとんど人がいないところも多く、ベストショットを独り占めできることも。

表紙の写真も、地元の人にはなんでもない風景なのですが、私からみると「え?安芸の宮島?」と見まごうばかりの、幻想的な風景なんです。

この夏、富良野・美瑛や北海道ガーデン街道の旅を楽しむ方も多いと思いますので、ぜひ、そこから北を目指して、「私だけの絶景」を狙ってみませんか?

いい絶景が撮れた方は、編集部まで!

お待ちしてま~す

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2018年5月25日 (金)

サッポロクラシック ビヤガーデン スタート!

今年もさっぽろ大通公園で、他のビアガーデンに先がけ、サッポロクラシックビヤガーデンが開幕!初日のお招きにあずかり行ってきました。

大通公園のビアガーデンの中ではここは唯一のジンギスカンビアガーデン。さらに全国でここだけ、サッポロクラシック【夏の爽快】の生ビールがのめるんです。

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ジンギスカンの味も美味しくて、羊が苦手な人には鶏や豚もあるんですが、よく味がしみてお肉もやわらかくて、すごくおいしいです。

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枝豆や塩レモンキャベツなど箸休めも充実。北海道のサッカーチーム「北海道コンサドーレ札幌」とのコラボメニューも登場しています。

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フライド唐辛子と白い恋人 赤黒甘辛盛り

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キャロット・ラペのレーズン添え 赤黒サラダ

場所はさっぽろTV塔の真下という最高のロケーション。札幌らしさも味わえつつ、雨の日でもOK。またこのビアガーデンはセルフではないので居心地もよく、他の場所よりちょっと大人向けのゆっくりしたビアガーデン。観光客の人にもすごくおすすめです。

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これからの季節、札幌で過ごすならこのTV塔下のビアガーデンで楽しんでみてはいかがでしょうか

(kana)

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2018年5月24日 (木)

松浦武四郎ランチで「北海道」を味わう

前のブログのつづきです。

北海道命名150年を記念して、札幌「センチュリーロイヤルホテル」では、北海道博物館の特別展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」(6月30日開催)とコラボした企画をロビーやレストランで展開。

さっそく、センチュリーロイヤルホテル19階にある「日本料理 北乃路(きたのじ)」にて、期間限定ランチをいただいてきました!

高層階にある、見晴らしのいい景色を眺めながら、豪華なランチのお膳が登場。

北海道の名付け親 松浦武四郎ランチ~大地の味~

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右下にあるお椀は、「オハウ」といってアイヌ料理のひとつ。味付けは淡いのですが、しっかりと味がでていて、鮭やジャガイモ、玉ねぎ、大根があるあたり三平汁にも通じるものがあります。

■オハウ北乃路スタイル

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「武四郎と交流を深めたアイヌ民族の伝統的食文化をテーマにしたランチ」とだけあり、アイヌ料理が味わえるのもいいですね。

写真右上には、4種の料理が盛り付けられ、北海道各地の食の豊かさを感じさせてくれます。

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■男爵芋のサラダ旬野菜添え 黒曜石見立てのジュレとイクラを散らして

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ポテトサラダに添えられたジュレは、松浦武四郎の『校訂 蝦夷日誌』二編に記録されている黒曜石に見立てたものだそうです。

■鮭冬葉雲丹味噌和え

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伝統食材である鮭とばをウニ味噌で和えたもの。

■鹿肉ロースの味噌漬け

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こちらの二品、いずれも美味しくいただきつつ、思わず日本酒が飲みたくなるのをがまんしました(笑)

■音威子府のお蕎麦・葱

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音威子府(おといねっぷ)村の黒いお蕎麦、大好きなんです。最近の年越しそばは、ここのおそばを買います。実は来週発売の次号にも音威子府の蕎麦が出ているのでお楽しみに♪

北海道地図昆布を添えた茶碗蒸し/蕪と姫竹の含め煮・梅人参・青味/三つ葉磯辺和え

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「蕪と姫竹の含め煮」は、松浦武四郎が身に着けていた首飾りをイメージしたものだそうです。

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この首飾り、6月30日開催の北海道博物館特別展で展示されるそうなんですが、三重県にある松浦武四郎記念館から特別に借りたものだそうなので、北海道で見られるのは今回限りかも……という貴重な展示になりそうです。

■道産鱒の華昆布〆 晴れ着仕立て

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マスととろろ昆布がていねいに巻かれて、まさに晴れ着といった風情の一皿。

鮭むすびと海苔めんじゃこむすび

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筍皮に包まれたおむすび、風味も増して、美味しくいただきました。

さらに、デザートまで付いています。

■抹茶最中アイスクリーム

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北海道の名付け親 松浦武四郎ランチ~大地の味~

http://www.cr-hotel.com/n_restaurant/kitanoji/menu/matsuura.html

期間: 開催中~6月30日(土)  11:30~15:00(14:30ラストオーダー)

場所: 日本料理 北乃路(きたのじ) センチュリーロイヤルホテル19階

価格: 税込3,150円(限定20食)

※季節・天候等により料理内容や器、産地の変更あり

「武四郎と交流を深めたアイヌ民族の伝統的食文化をテーマにした全11品」さらに「食材や料理だけでなく、武四郎の功績や趣向を表現した料理も提供」とだけあって、その素晴らしさが十二分に発揮されたランチメニューです。

札幌にお越しの方も、お住まいの方も是非、北海道150年に思いを馳せて食べに行ってみてくださいね

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2018年5月23日 (水)

松浦武四郎さんとツーショット!

2018年の今年は、「北海道」という地名が付けられて150年。

というわけで、名付け親である松浦武四郎さんとツーショット! 

こんな記念すべき写真が撮れる、顔出しパネルがあるんです。

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札幌駅のすぐそばにある「センチュリーロイヤルホテル」では、来たる6月30日から北海道博物館で開催される特別展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」にちなんだ展示をロビーで展開しています。

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壁面の資料を読んでいるだけでも、武四郎さんの生涯や北海道での活躍を目の当たりにでき、「へえ!」「ほお!」と感心してしまいます。

そして中央部分にあるのが、靴を脱いで上がる特別なスペース。(この奥にパネルが!)

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松浦武四郎が明治2年につくった「北海道国郡検討図」が足元に広がっているのです。全体はカメラで収めきれない大きさ。

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ここに立つと、松浦武四郎が書いた、おびただしい数の地名と川や山の名前、そして、国名・郡名をどうするかという、苦心惨憺する書き込みの跡があるのです。

札幌郡、とか、今も通じる地名もあります。

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あまりに細かくて、そして北海道の地図がかなり正確で、どれだけ徹底的な調査とアイヌの協力があったのか、ただただ圧倒されます!

とにかくこれは……実際に札幌に来て見ていただいて、この足で立って、この目で見ないとわかりません

たった26歳で蝦夷地にやってきて、6回来ただけでここまでの地図をつくった松浦武四郎さん、すごすぎる!

そんな武四郎さんに親しんでいただくため、顔出しパネル看板をつくっていただいたり、特製ランチをつくっていただいたセンチュリーロイヤルホテルのみなさんの努力もすごい!

そんな、特製ランチについては、次のブログへ続きます

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2018年5月18日 (金)

5月28日(月)「ル・ゴロワ・フラノ」オープン!!

来る5月28日(月)、富良野市にある新富良野プリンスホテル敷地内に、脚本家・倉本聰氏が監修したレストラン「ル・ゴロワ・フラノ」がオープンします

先日、その説明会&試食会があり伺ってきました。

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倉本聰さんは富良野を舞台としたドラマ「北の国から」「風のガーデン」などをヒットさせた脚本家。新しいレストランは倉本さんの「創(そう)」の思想に基づき、自身が店舗デザイン、メニューの監修、店舗の命名やロゴデザインなども手がけているそう

富良野の自然にとけこむようにデザインされたお店は、ナチュラルできもちよい感じになりそうです

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実際に料理を提供するのは、倉本さんの考えに共感した大塚健一シェフ&マダムの敬子さん。倉本さんが考える「本物の料理」=“生産者への敬意を第一に、土と水と太陽と風の香りを最大限いかして提供する料理”を実現。一品メニューではなく、お値段に応じたランチセットとディナーコースになります

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写真は試食会で私が一番印象に残った定番メニューの「旬菜ゴロワ風インサラータ」。定番といっても北海道各地から届くその時々の旬の野菜を使うのでいつも同じではありません。なんといっても生産者からこだわった野菜が甘い!リッチな味わいですごく食べ応えがあります

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そして「グレープフルーツのブティーノ」は、いわばグレープフルーツのプリン。酸味とちょっとした苦味がクリーミーなプリンと絶妙にあっている大人の味です

5月28日オープン 私もいずれ行ってみたいと思います。

。。。。。。。ん 5月28日(月)といえば 奇しくも弊紙「北海道生活」の最新号「北海道の絶景 道北編」の発売日とまるで同じではないですかっ 笑

こちらもひとつよろしくお願いします。

(kana)

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2018年5月17日 (木)

祝60回「さっぽろライラックまつり」開幕

時計台の前のライラックも咲き始めた今日この頃……

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「さっぽろライラックまつり」が開幕しました!

オープニングセレモニーは、陸上自衛隊第11音楽隊の演奏、

北海道銀行合唱団と北星学園女子高等学校音楽科生徒による歌声から。

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雨の予報がはずれて、夏日になったすがすがしい札幌のまちを祝うかのように音楽が響き渡りました。

開拓記念碑の前で、絵本作家そらさんらによるライラックの植樹も行われました。


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終了後は、「ライラックワインガーデン」へ。


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道産ワインをグラスで楽しめるこのイベントもすっかり定着。

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↑祥瑞の松岡さんから新作チェック!
私も各ワイナリーはチェックしているのですが、初めて出会う銘柄やラベルにわくわくしています。藤野ワイナリーのシードルが飲めたり、


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マオイワイナリーから変わった「自由の丘マオイワイナリー」を初めて飲めたり、


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「NIKI Hills」のロゼも初めていただきました。


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ソムリエの池田さんによるワインセミナーも行われています。


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ライラックまつりは今年で60回を迎えるということで、絵本作家そらさんによる記念ラベルがついたオリジナルボトルも販売中。


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さわやかな初夏に、かんぱーい!


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ワインとともに道産チーズも売っていますよ。

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ライラックまつり大通会場のワインガーデンは、

5月27日(日)まで開催中です

公式HP: http://lilac.sapporo-fes.com/

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2018年5月 7日 (月)

「北海道生活」で東北の旅

ゴールデンウィークはいかがでしたか?

私は「北海道生活」最新号↓を見て、東北に行ってきました!

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「北海道生活」で東北?と思われる方は、ぜひ、最新号をご覧ください。

道南と東北をつなぐ旅

という特集は、北海道新幹線が開業して以来、毎年つづいているのです。そう、北海道のお隣りともつながりながら楽しむ特集なんです。

3月の入稿時から「次の休みには行くぞ…」と願いつづけ、本来なら札幌からJRで函館へ行き、そこから新幹線で青森行きするところを、ゴールデンウィークは函館と青森(弘前)が桜まっさかりでハイシーズン! 超満員ということで、今回は飛行機で青森へひとっとび

ここからは、鉄道やレンタカーを駆使しての東北旅。青森からは、青い森鉄道に乗って、まずは八戸へ。
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屋台街で、せんべい汁。しる、つながりで、現地の魚を知る。八戸は「地魚を食べる」ことに力を入れているので、美味しい地魚をいっぱいいただきました!

八戸からはJR八戸線を使って久慈へ。そう、ここは「あまちゃん」のロケ地。

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じぇじぇじぇ!三陸鉄道は大混雑!「そのうちブームが落ち着いたら、あまちゃんのロケ地めぐりしよう」と思っていた私が甘かった。いまだブームさめやらず、大変な人出でした。

あの、海女さんたちが潜っていたところは、ちょうど鯉のぼりが出ていました。

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7月からはドラマのように、海女さんが潜って、うにを食べさせてくれるサービスがあるそうですよ。

三陸鉄道には、ロケ地にも登場した田野畑駅があるのですが、私がどうしても行きたかったのが、レストラン「ロレオール田野畑」。

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一昨年の函館「世界料理学会」で伊藤シェフの講座を拝聴し、当時のブログでは少ししか書けませんでしたが、ぜひシェフの料理を味わってみたい!と思っていたのです。

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南部鉄器など岩手のいいものに囲まれた素敵な店内。5月ということもあり、山菜がたっぷりの魚料理と肉料理をじっくり堪能。デザートに使った田野畑村のミルクまで、なんと素晴らしい食材にあふれた地域なんだろうと感動しました。

今年の料理学会では、スペインのリアス式海岸の発祥という、ガリシア地方のシェフが登壇されていましたが、ここも三陸海岸の断崖絶壁の上にあるレストラン。間をおかずに、二人のシェフにお目にかかれただけで幸せでした。

宿泊は「北海道生活」に出ていた「ホテル羅賀荘」にて。

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絶景をのぞみつつ、アワビの踊り焼きや、しゃぶしゃぶをいただき、温泉にて旅の疲れを癒す。自分としては珍しく、少ない酒量でぐっすり眠れました(笑)

田野畑から盛岡へはレンタカーで。桜が終わったと思っていたら、山道にはぽつぽつと桜の花が咲いていて、道中も楽しめました。

盛岡では初めて、じゃじゃ麺を経験。最後に卵をといて、熱いスープを入れるチータンタンまで楽しんじゃいました。

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東北新幹線に乗って青森に戻りました。新幹線、やっぱり速い……

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↑私の大好物、東北新幹線で必ず買う、ほやの乾物。本州にいた頃よく買っていたんです……

日ごろ北海道を飛び回っていて、北海道の魅力はもちろんわかっているけど、まだまだ知らなかったお隣・東北の魅力。

青森の人も、岩手の人も、出会った人がみんな優しくて、あたたかくて、大好きになりました。みなさん、ありがとうございました。またいつか、ぴょんと飛んでいきますね

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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