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2018年4月28日 (土)

函館「世界料理学会2018」レポート(2日目)食材見本市

前のブログの続きです。

函館市芸術ホールで二日間にわたり開催された「世界料理学会 in HAKODATE 2018」。その向かいにある五稜郭タワーでは、「北海道・青森食材見本市」が行なわれました。

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この見本市は、これまでも学会に合わせて開催されており、特に道外や海外の料理人の方に道南の上質な食材をアピールする機会となっていましたが、今回は五稜郭タワーという場所ということもあって、一般の観光客の方々も立ち寄っていました。

まずは、二日目のトークセッションにも登場した「川村水産」。まるで市場に来たようなダイナミックなディスプレイが目を引きます。

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ちょうど山菜のシーズンでもあり、豊富に山菜も並んでいました。

ひと箱9万円相当にもなる「ひやま漁業組合」の乾燥ナマコは、檜山地方の新しいブランドです。「檜山海鼠」といって「北海道生活」でも紹介させていただきました。

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森町「山菜工房」では学会にも時期的にもぴったりな山菜も並びます。観光客の方はマルシェと勘違いして「買えないんですか?」と聞いていましたが、これは見本市なので販売してはいないのです。

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が、確かに買えるといいなあと思ったのが、アスパラ専門農場「ジェットファーム」。昨年のブログでも紹介したアスパラ栽培キットをつくった長谷川さんにお会いできました。
さっそく試食させていただいたら、最高にみずみずしくて甘い!

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昨年出会ってから、札幌のデパ地下でも見つけた長谷川さんのアスパラ。興味のある方はぜひ、探してみてください。

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「やまの会」の「シゼントトモニイキルコト」の曽我井さんのアスパラも、人気のトマトジュースとともに展示。た、食べたい……。

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他にも、檜山地方では上ノ国町の「天の川・菜の花油工房」や、

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渡島地方では知内町の「帰山農園」の米や加工品など、

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道南と青森県の30近い生産者さんたちが自慢の食材・食品を展示。料理人たちのみなさんのみならず観光客の方々にもお披露目できた機会となりました。

二日間の学会は、一連の横の軸と、こうした食材の見本市という縦の軸があり、座学のおもしろさに加えて、目の前にある食材の魅力も楽しめます。確かにこれがマルシェや、実際に味わえるメニューなどに発展したら、一般の方々にも喜ばれるだろうな、と思ってみたりしました

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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