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2018年3月

2018年3月30日 (金)

コケのある場所がいい感じ♪

「道」を特集した最新号が出たばかりでナンですが、

前々号「ディスカバー北海道」の思い出スポットから。

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千歳市の「苔の回廊」です。

千歳市という空港もあるまちなのに、まだあまり知られていない秘境スポットとして、どうしても紹介したいな~と思ってたのですが、カメラマン連れて一人で行くのが不安~・・・と思い悩んでいたときに、ガイドの宮川幸史さんに相談して連れていってもらった場所です 

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登山道の入口なので、倒木がゴロンと転がっていたりします。

上の写真は、(A)バランスをとりながら倒木をまたいで(おへその上あたりまではある)渡るか、(B)リュックを下ろしかがんで下からくぐるのか(そして手や服に砂がつく)、という悩ましい1シーンです。

ちなみに私は(B)を選択しました。

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苔に包まれて静かな沢を歩きます。

ネイチャー好きのカメラマンさんも知らなかったそうで、初めて来てとても感動し、文字通り吠えていました もちろん私も大満足でした。

さて、今号の「道」の特集でも、コケじゃないけどコケっぽい、いい感じの場所をどドンと紹介しています。

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こちらは広尾町の海岸沿いにある、エメラルドがたくさん落ちてるみたいな海岸です。

ここもほとんど知られていない場所ですが、そのうち豊頃町のジュエリーアイスぐらい有名になるかも~。。。いや!きっとなるでしょう

正確にはコケじゃなくて、AONORI -アオノリ- なんだそうです。

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近くで見てもつやっつや光って、ジュエリーのようにきれいですよ。

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広尾~えりも間の黄金道路沿いにあります。

カメラマンさん一押しの「かえる岩」っていうのもあったんですがwww、誌幅の都合で今回は断念しましたorz 

黄金道路沿いのスポットは「北海道生活」最新号 特集「道」の中でもご紹介してますので、ぜひどうぞ!

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2018年3月28日 (水)

本日発売!増ページ!最新号は北海道の「道」特集

本日3月28日(水)は北海道生活の発売日です!

※北海道は3月30日(金)ごろとなります

表紙はコチラ↓

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タイトル、でかっ! しかも、分厚い。「北海道生活」史上最大の増ページ特大号です!

今回の巻頭特集は、「道」の特集です。

カーナビだとなかなか行き着かない、のんびりドライブで見つける道の絶景楽しい道、名作ならぬ「名道」ともいうべき道などをご紹介

この特集のために、去年の春からずーっと取材のたびに道をみつけ、道を撮影しながら取材をするなど、編集部では「道」は意識の中にありました。

この表紙を撮影したのは、6月の中標津町。「この道、いいね!」と言っては、車を停めてもらい、カメラマンに撮影してもらう。

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……なんか、すごいところに立ってますけど。(よい子は真似しないでね(笑)

その先には……「牛」!

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こちらは、以前「北海道の絶景」特集でもお目見えした、知る人ぞ知る名所。ちょうど天気がよかったので、再度撮影できました。

さらに車を進めていくと……

「ツル!?」

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タンチョウがゆうゆうと道路の真ん中を歩いている……

こんなこと、北海道に住んでいる人だって滅多に見られない風景です(笑)

それから、海へも行きました。

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積丹半島の神威岬は多くの観光客でにぎわっていますが、ここ浜中町の涙岬はなかなか穴場です。見渡す限りの水平線を独り占め!

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浜中町といえばルパン三世の作者モンキー・パンチ先生の故郷、ということで、いたるところにルパンが出没。

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道行く途中に不二子ちゃんを発見!

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ルパンファンにはたまらない道行きなんです。

ここから根室へ向かうと、砂浜を車で通れるドライブウェイが!

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私の故郷・石川県には車で走れる砂浜「なぎさドライブウェイ」があるのですが、まさか北海道にもあるとは知りませんでした。

ここも穴場で、ほかに通る車もなく、けっこう得した感じです。

特集では、道を写真でたっぷり楽しんでいただき、グルメや名刹など立ち寄りスポットもあわせて掲載していますので、ぜひカーナビにたよらず地図帳片手にのんびりドライブを楽しんでください

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2018年3月23日 (金)

東京でシャンシャンと「北海道」に会ってきました。

先日、東京に行ってきました!
 
東京は北海道の移住前に15年間暮らしたまちで、友達やお世話になった人々がたくさんいるのですが、ちょうどシャンシャンが話題になっていたので、「そういえば住んでいても行ったことはなかったなあ」と上野動物園に行ってみました。
 
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朝から入場券を買うのに2時間並び、中で整理券をもらい、再び上野動物園に来たのが夕方。
 
そこから、整理券のある人々とさらに並んで、待って、待って、やっと……あ!

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いた! 興奮して写真を撮ったり動画を使ったりしましたが、
 
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シャンシャン、木の棒の上でずーっと寝てました……動画はいらなかった

お次は銀座へ。

東京に住んでいたころ、銀座というと、昼は仕事に、夜は飲みに行くといイメージがつよかったんですが、いまはショッピングのまちというイメージになりました。

ここに昨年オープンして話題になったのが、「ギンザシックス」。
 
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おー、ここかー。

中は吹き抜け、草間彌生ワールド。なんだかバンコクの富裕層向けの大きなショッピングセンターに来たような感じ。
 
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ここかしことハイブランドのショップが立ち並び、庶民の手に届くものはどこ?というほどラグジュアリー感でいっぱいんなんですが、実はここで行きたかったところは、「北海道のブランド」である2軒なのです。
 
まず、ソメスサドル。砂川市に本店があり、新千歳空港や札幌にも支店がありますが、「ギンザシックス」にもソメスがあってうれしい!
 
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馬具メーカーがバッグも作っていることになぞらえて「北海道のエルメス」と勝手に言っていたところ、社長さんが「足元にも及ばないのでそれは勘弁してください」とおっしゃっていましたが、シンプルでおしゃれで丈夫なソメスサドルの革製品は上質で長く愛用できるので大好きです。
 
そして、「白い恋人」の石屋製菓が「ISHIYA」として、ギンザシックスだけのブランドを販売。

「白い恋人」は北海道でしか買えないのですが、ここではこんなにカラフルな銀座スタイルに。6種のフレーバーがあります。
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「白い恋人」しかしらない道民を驚かせようと、会社のおみやげはこれで決まり!
 
そして、六本木へ。
 
東京に暮らしていたころ防衛庁だったところには、「東京ミッドタウン」という、これもラグジュアリーなビルに変貌していました。

そこで、見つけたのは……「あ!
 
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札幌駅にある、有名な彫刻作品「妙夢(みょうむ)」は白いですが、黒いのが東京にあっただなんて!
 
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ホテル最上階のカフェにて。
 
久しぶりの東京は、どこもかしこも人が多くて、ラグジュアリーで、景気がよさそうだなあと思いましたが、なにより久しぶりに会えた人たちが変わってなくて、会っているひとときがとても楽しく、あっというまの三日間でした

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

 

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2018年3月19日 (月)

2泊3日!北海道で暮らしてみよう(長沼町)

前回のブログのつづきです。

「南そらち4町移住体験モニターツアー」に参加してきました!

由仁町&長沼町を2泊3日でまわる移住体験ツアーの最後は長沼町

バスで由仁町を出発して、長沼町へ。まちの説明は役場で行なわれました。

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役場に和室の会議室があるなんていいなあと思いました。お昼をはさんで赤ちゃんはすやすやと寝ています。親御さんもゆっくりと説明を聞くことができます。

そのあとは道の駅で買い物をして、焙煎珈琲店珈琲考房へ。コーヒーは店内で飲んでも、豆を買ってもOK。豆は通販もしています。

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こちらのオーナー武山さんも長沼町の環境に魅せられて移住した方。スタバがなくても、美味しいコーヒーを飲める町はいいですね。

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この喫茶店の裏側にはCountory Barnという雑貨&家具&トンコリのお店がありました。工房は家具とアイヌ楽器のトンコリをつくっていて、参加者の方のリクエストで実際に演奏もしていただきました。

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一軒家のお店はかわいらしくて、そのたたずまいに一目ぼれ。

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ディスプレイのここかしこがどれもいいなあ、と、店内は撮影不可なのですが今回特別に撮らせていただきました。

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北海道の作家さんの作品や、北の暮らしを豊かにするデザインの雑貨やインテリア、どれもがシンプルであたたかみがあり、長く使えそうなものばかりでした。

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お次は家具工房「アート協会工房」を見学。家具職人の都築さんも移住者です。

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この武山さんと都築さんを囲んでの移住交流会は「ながぬま温泉」で。100%かけ流しの天然温泉で、2泊3日のツアー最後の夜ということもあり、いよいよ盛り上がりました。

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翌朝は「舞鶴遊水地」を見学。川が雪で閉ざされているこのころは遠くに白鳥の群れが見えるだけでしたが、ここでは野鳥、とくにタンチョウが見られるそうです。

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タンチョウといえば道東まで行かないと見られないと思ってましたが、なんとここでは2ペアがいるそうです。

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まちによっては絶滅しかけたタンチョウを増やすために餌付けをしていますが、ここでは自然のまま。だから少ないし、さらに貴重なのです。

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窓にあるのは野鳥の形の貼り紙で、透明の窓だと鳥が間違ってぶつかってしまうので、天敵の猛禽類の形に地元の子供たちが切り抜いてつくったそうです。

今度、鳥たちがたくさん来る季節に再訪したいなあ

さて移住関連の見学に戻りましょう。

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吹き抜けも清々しい「総合保健福祉センターりふれ」は、ジムやスパなどを兼ね備えた充実の施設。

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長沼町図書館 」も広い施設に蔵書が充実しています。「北海道生活」最新号もおいていただき、ありがとうございます!

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そして、お試し暮らし体験住宅を見学。空き家をかなりリフォームされていて、人気があるそうでした。

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最後の食事は、参加者の皆さんと「ハーベスト」で。このファームレストランは「北海道生活」でも紹介させていただきましたが、農家さんが経営するレストランの草分け的存在。

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人気のコロッケとハンバーグのセットに、ここの「仲野農園」直送のリンゴを添えて。

こうして、2泊3日のツアーを2回行って、4町を泊まりながらまわってみました。

いずれも観光地ではないですし、札幌からも日帰り圏内なので、これだけじっくり滞在してまちのことを知れたのはとてもよかったです。

こういう移住ツアーは、これから他のまちも取材してみたいですし、なにより、このツアーに参加したことで移住してくださる人たちと道民同士として再会したいなあと思いました


PS
スーパーで見つけた「めおと納豆」、千歳市のメーカーでした。
初めて行くスーパーも発見があって面白かった!


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(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2泊3日!北海道で暮らしてみよう(由仁町)

前のブログ「南そらち4町移住体験モニターツアー」のようすをご紹介しましたが、そのつづきです。

「南そらち4町」とは、空知地方の南にある南幌・栗山・由仁・長沼の4町のことで、新千歳空港からも近い小さくて暮らしやすいまちです。

すでに南幌町&栗山町のツアーは昨年行なわれており、3月に由仁町&長沼町を2泊3日でまわる移住体験ツアーに参加してきました!

まずは由仁町(ゆにちょう)から。まずはゆめっく館のマンモスがお出迎え。

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図書室では「北海道生活」最新号も閲覧できます♪

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こちらはマンモスの日本最古の臼歯化石などが発見されたことを記念に設立された学習施設だそうです。ここで、由仁町の方々による移住についてのお話がありました。

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つづいて、昨年オープンしたばかりの「由仁町移住交流支援センター」を運営する橋本さんよりレクチャー。橋本さんもまた、東京から移住してきたのです。

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この日は爆弾低気圧で2時間近く遅れての到着だったので、お話のあとは予定を切り上げて今夜の宿へ。

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南そらち4町のすごいところは、どのまちにも温泉施設があること!しかも泊まれます!

由仁町のお宿はユンニの湯。ハーブのお風呂もあり、由仁町産のグルメも味わえます。ログハウス町のお部屋が素敵でした♪

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懇親会は、参加者と由仁町の方々、移住してきた方も合流してくださいました。

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ここで驚いたのは、昨年も同様のツアーがあったのですが、当時のツアーに参加していた男女のお二人が、その後ご結婚されて移住者として来られたこと。

わずか1年での再会に感激したとともに、「けっこう楽しんでいます」との声にホッとしました

さて翌日は暴風雪も過ぎて、快晴の空のもとバスでまわります。

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修学旅行生などの受け入れをしている「杉本農園」を訪問。

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杉本さんたちは、つきたてのおもちでお雑煮を用意してくださいました。

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実は以前のブログでも伝えたように、私の郷里の雑煮には具がないので、具が入ったお雑煮は興味しんしん。しかしそれよりも、つきたてのもちが飲みこめるくらいやわらかくて感動したのでした。

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今回は子育て世代向けのツアーなので小さいお子さんがいたのですが、さすがに大きい農家さんだけあり、子供が騒いでもおむつを取り替えなきゃいけなくても「いいんだよ~」とあたたかい雰囲気。ついついまったりしてしまいました。

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お次は空き家の見学へ。

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不動産屋さんや大家さんもいらっしゃる中での空き家紹介は、価格や間取りはもちろんですが、実際に暮らすイメージもわくのでとても参考になります。

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また、子供たちは広い空き家で走り回るのがテンションMAX!になり、親は参考になり子どもは楽しめると一石二鳥です。

由仁町の最後は、ランチの前にJR由仁駅の方へ。ここで「健康元気づくり館」の遊具コーナーで子供たちは大喜び。大人にはジムもあり、駅直結の室内で通年遊べるのがいいですね。

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由仁町のランチは「自由行動」。まちの地図を参加者に渡して、好きなところに行ってもらうのです。お雑煮でおなかいっぱいという方はスーパーやショップに出かけたようですよ。

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ここで役場の人は休憩……というところなのに、「ランチ付き合ってください!」と無理やり連行した私。由仁町といえば、そう、「東京ホルモン」。こちらも東京出身の方が移住して開いた食堂がルーツとなっているので、移住ネタとして。

……いえいえ、食べたかったんです!由仁町の人と!

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ジンギスカンもお好み焼きもそうですが、鉄板モノは地元の人と来るに限る。注文の仕方や、焼き方からコツまでご存知だからです。案の定、美味しいホルモンを半分ほど食したところで……「卵ひとつください」……タマゴ?

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この半熟の目玉焼きとホルモンを、ごはんにのせたら……たまらない!

由仁町役場の方々とはここで解散。「ホルモンくさくなりますけど大丈夫ですか?」と心配されましたが、その後のバスの中で苦情が出なかったので大丈夫じゃないかなあと(笑)

では、このあとは長沼町へ移動ということで、次のブログへつづく。

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2018年3月15日 (木)

本日発売!「ランチパスポート函館2018」

函館のみなさま、お待たせいたしました!

本日、第3弾となります「ランチパスポート北海道 函館2018が発売されました!

函館市のほか、北斗市や七飯町まで80軒を掲載しています。

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今回もお店の方々には税込500円でメニュー協力していただきました。

気になる中身はというと、第3弾は新店・珍しいメニューが続々増えています。

たとえば、エゾシカのシチュー

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エゾシカは北海道の人には見なれているものでも、エゾシカの肉は高級ジビエとして本州では高く取引されている食材。それが500円とは……ありえない!

それから、ラーメン屋さんが新しくオープンしたたこ焼き屋さんのユニークなメニュー。

ラーメンのスープと麺入りの「麺たこ焼き」と、炙りチャーシュー入りの「特チャー焼き」を2種セットで500円

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ランパスの使用ルールは1名1冊1メニューなんですが、この2種セットはテイクアウト専門なので、おうちに持って帰ってシェアしてもいいですね。

こちらの「揚げニョッキ」は、ドリンクとサラダ付きで500円

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北海道産のジャガイモ「キタアカリ」を使ったニョッキは、写真のボロネーゼのほかゴルゴンゾーラチーズなど全部で4種類のソースから選べるんです。

ニョッキ?なに?という方も、ぜひこの機会に味わってみてください!

選べる、といえば、ランパスのメニューには2~3種類から選べるものもあるのですが、今回は期間ごとにメニューが変化するという、楽しみな企画もあるんです。

ランパスの3カ月の期間、1カ月ごとにオムライスの種類が変わるお店。デミグラスオムライス→まぜまぜオムライス→トマトソースオムライスと訪れるタイミングで楽しみが増えますよ。

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まぜまぜオムライスにはサービスで好きな文字をケチャップで書いてもらえるそうです。写真は「ランチパスポート」とありがとうございます!

こちらのパスタは、期間の前半が「ナスとベーコンの和風スパ」で、

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後半には「アスパラのペペロンチーノ」に変わります!

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このころはアスパラのシーズンなんですね~

ほかに、昼と夜でメニューを変えてくれたお店もあります。そう、夜も使えるランパス!ありがとうございます

お昼はハマグリの入った塩ラーメン。

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夜は伊勢海老を使った濃厚な味噌ラーメン。

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ハマグリ、伊勢海老……と高級食材を惜しみなく使ってくれたラーメンを、しかも昼と夜で提供していただけるなんてありがたいです!

今回はデザートも充実!

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パフェやケーキ、ハニートーストなど、オトクにランチを楽しんだら、別腹もしっかり楽しめます。

何回使っても楽しめるランチパスポート、春の函館でランチめぐりしてくださいね♪

※発売後のランチパスポートについて、店舗の方で変更の場合もあります。最新のお知らせは、公式Facebookをご確認ください。

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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