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2018年1月

2018年1月29日 (月)

熊とニアミス?

現在発売中の『北海道生活』は“ディスカバー北海道”をテーマに、北海道の中でもあまり知られていない風景やエピソードをご紹介しております。

なかでも、今回は秘境的なスポットにも行くということで、一番の心配はやっぱり……熊

撮影予定場所は熊注意報が出ている所ばかり。万一の事態に備え、熊撃退スプレーを用意し、最近弱ってきている足腰に鞭打って撮影を敢行しました。

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えりも町の豊似湖は私も大好きな秘境スポットの一つですが、2007年にはこの近くで国内最大級の超巨大ヒグマが捕まっています

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まさに秘湖、といったイメージの豊似湖。

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湖というより、この湖を取り囲む原生林の幹に熊の爪あとがあったりします。一人でぶらっと来るのは怖いですが、今回はここいらの熊の生態に詳しい地元カメラマンが一緒なので安心です。

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素敵すぎる写真を撮ってくれる地元カメラマン

豊似湖の撮影も終わり、近くの峠をさしかかったときのこと、道路にちぎれたシカの足が落ちてました。

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この辺で熊にやられたんだな~と思っていると、数分先にこんどは熊の落し物が!

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明らかに熊さんがうろついてます。一瞬やばいと思いましたが、突いてみるとカラッカラに乾いており、もうこの辺りにはいないだろうということで、カメラマンさんがおもむろにフンの分析を始めました。

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解体してみると、白くて固い、おそらくくだけた鹿の骨が出てきました。地元カメラマンによると熊のフンはほとんどが食物繊維で、骨が出てくることは案外珍しいことのようです。

今回、なんとか、熊にトウガラシスプレーを吹き付ける目には合いませんでしたが、秘境撮影はもうしばらくいいや と密かに思っている今日この頃です。

(kana)

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2018年1月27日 (土)

本日発売!北海道150年記念特集&新千歳空港・札幌特集

本日1月27日(土)は「北海道生活」の発売日です!

※北海道は1月30日(火)ごろとなります

表紙はコチラ↓

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巻頭特集 【北海道150年】ディスカバー北海道

2018年は、この地が「北海道」と名づけられて150年という節目なのです。

そこで、まずは北海道の歴史を「ディスカバー(発見)」に行きました。

身近なところにあるんですよ、ここは私の働いているビルですが、窓から見えるのは時計台

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「時計台のこと、知っていますか?」――というわけで、おなじみの時計台から、意外な発見がありました。

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そのほか、取材が大変だったのは北海道の秘境を「ディスカバー」しに行ったとき。

決してアウトドア派とはいえない私とスタッフが2名で北海道のあちこちを取材、というより、まさに探検でした!

↓こちらは、なんと北海道にあった「青の洞窟」。

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ここにくれば、イタリアのナポリ(本場の青の洞窟)まで行かなくていいんだ!と感動いたしました。カメラマンは小船が揺れる中、必死です

↓これは、山の中を分け入って、やっと見つけた仏像のいる洞窟

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一緒に行ったガイドさんも初めてで、見つけた瞬間、「やったー!」と感激いたしました。(ここへの行き方も載せていますよ)

↓このガイドさんが教えてくれた、秘密の絶景ポイント

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洞爺湖がこんなところから見えるとは! 

実はここは、とある崖の上。私の体は恐怖のあまりガクガク……

さらに上をよじのぼっていったカメラマンを見ながら「これ以上ムリ!」と断念しました。カメラマンが撮ってくれた写真はぜひ、本誌で。

秘境だけではなくて、「秘湯」も取材しました。ほとんど海ですが、これも温泉。

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「水曜どうでしょう」で大泉洋さんが入ったときは悲惨な天気でしたが、良い天気で撮影ができました。

そんなわけで、たくさんの「発見」ができた北海道。

この一年たっぷり遊べますので、ぜひご覧ください。

そして、毎年恒例の「新千歳空港特集「冬の札幌・小樽特集も載っていますよ。私も久しぶりに取材に出かけました。

新千歳空港、いつのまにか、いろいろ変わっていてびっくり!

↓こちらは、きれいなフラワーボールのオブジェで、インスタポイント として隠れた名所なんですよ

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さらに、ゲートラウンジ(搭乗待合室)に入ってみると、そこには新しいお店がいろいろとオープン!

↓ここは、有名ショコラティエでいただいた、ショコラオレ。

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何層にも分かれたこちらをかき混ぜて飲みます。

そのほか、ここには書ききれないくらい新情報が満載の新千歳空港だったのでした。本誌でじっくりお読みください。

そして札幌特集では、新しい美食のお店や、久しぶりに取材に行った店など、「これはすごい!」という美食のお店をご紹介していますよ♪

もうすぐ札幌では雪まつりが始まり、飛行機で北海道にいらっしゃる人のために、春休みまで長く使える特集になっています。

新千歳空港へ、札幌・小樽へ、そしてさらにディープな秘境へ……たっぷり楽しんでいただける「北海道生活」をぜひご覧ください!

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2018年1月12日 (金)

【さらに続】2泊3日!北海道で暮らしてみよう(リポート後篇)

さらに、前回のブログのつづきです。

南幌町&栗山町の移住体験ツアーの二日目。

まずは南幌町からバスで栗山町へ移動しました。

栗山町といえば有名人が移住しているんですよ。それも、北海道日本ハムファイターズの栗山監督。同じ名前ということでのご縁なんです!(取材したい……と願っている日々)

この栗山監督も初詣にいらっしゃるという栗山天満宮へ。

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こちらの宮司さんも、栗山町に移住した方なんです。宮司さんの目から見た栗山町という話も面白かったですよ。

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そして栗山町は、その名にちなんで「クリエイトする町」を掲げており、こちらには新しい施設がオープンしていました。

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「KURIYAMA CREATOR'S MARKET(くりやまクリエイターズマーケット)」といって、作家さんが手作りの雑貨を展示販売していたり、アロマ体験できたり、子供を遊ばせたり、若いママも楽しめる一軒となっています。

そして、こちらも子育て世代には参考になります保育園の見学へ。


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途中で見学している子どもと見学されている子どもがごっちゃになるくらい、わいわい盛り上がっておりました。

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町の説明会を兼ねた夜の懇親会は、「雨煙別(うえんべつ)小学校 コカ・コーラ環境ハウス」にて。

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手づくりのおもてなしは、ジンギスカンや焼きそばなどブッフェ形式で。子どもたちもテンションMAXで盛り上がりました。

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さらに、栗山町の老舗「小林酒造」から提供された地酒も提供。これは私がテンションMAX!(笑)

ここにも移住してきた方々が集まり、参加者のみなさんとお話ができました。

この「雨煙別小学校 コカ・コーラ環境ハウス」は廃校を利用した素敵な施設なので、ぜひ訪れてみてください。

終了後は南幌温泉パラダイスヒルズにて一泊し、翌日はみんなで移住体験住宅へ。

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そして子育て支援センター「スキップ」では、地元の子供たちと遊ぶ参加者のお子さんたち。大人はじっくりと町の話を聞いて、その間に子供が遊べるというのはいいですね。

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栗山町にできた「値ごろ市」では地元の野菜をお買いもの。本州から来た方は買うのかな?と思いきや、どんどん買っていらっしゃいました。

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栗山といえば「さらさらレッド」というブランド玉ねぎが一躍有名になりましたが、今あたらしく注目されているのが「スマイルボール」という辛くない玉ねぎ。私もさっそく買ってみました!

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真冬で初めてのまちをバスで回るのはラクチンなのですが、今回は参加者の皆さんに地図が配られて自由見学もありました。

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寒いのに大丈夫かなと思いきや、「意外と寒くない!」とみなさん三日間ですっかり慣れた様子で出発。

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こちらも地元のスーパー「ラッキー」などで買い物を楽しむ姿が見られました。


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集合場所はアンテナショップの「まちの駅 栗夢プラザ」で。

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あ!栗山監督!

この栗山町で有名なのは監督はもちろん、「北海道生活」でもご紹介した谷田製菓と、銘酒の小林酒造なんですが、この小林酒造の酒蔵にて最後のランチ。

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名物「くりやまコロッケ」とメンチカツの定食でボリュームも満点!

栗山町を出発してバスは新千歳空港で解散。ここから帰る人、新千歳空港内で遊んでいく人、札幌に行ってもう一泊楽しむ人、とそれぞれプラスして楽しまれているようでした。

さて、次の移住体験ツアーは、2018年3月2日~4日に実施します。

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こちらも子育て世代向けのツアーで、南幌・栗山・長沼・由仁の4町のうち、長沼町&由仁町を2泊3日でまわる移住体験。

南空知は各町に温泉があるのも魅力なので、長沼と由仁も温泉で泊まれますよ~

「hl.M.Sora2town.pdf」をダウンロード

※こちらも〆切りました!ご応募ありがとうございました

付記:このあとのツアーのレポートはコチラ 

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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【続】2泊3日!北海道で暮らしてみよう(リポート前篇)

前回のブログのつづきです。

2018年3月2日~4日に実施される南空知の移住体験モニターツアーは、空知地方の南にある南幌・栗山・長沼・由仁の4町のうち、長沼町&由仁町を2泊3日でまわる移住体験。

すでに南幌町&栗山町のツアーは昨年行なわれており、私も同行して取材したので一部をご紹介します。

まずは南幌町から。

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バスターミナルのある「なんぽろふるさと物産館ビューロー」は、物産を販売したり、展望台があったりと、ランドマーク的な存在です。

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展望台から見る町の全景をみると、とてもコンパクトで、かわいい一軒家も多くみえます。ここで、南幌町の担当者が、参加者の方々にまちの説明をしてくれます。

まちのスーパーへご案内。

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道外からいらっしゃる方は、スーパーで売られているものでも珍しいものが多いので、けっこう楽しみながら見学と買い物をされていました。

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このツアーは子育て世代の人たち向けなので、幼稚園・保育園や小学校も見学できます

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小学校ではパソコンの研修室もあり、今どきの小学校ってすごいんだな……と時代を感じました。

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生涯学習センターぽろろでは、図書室も充実。DVDの閲覧もできます。

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休憩は、南幌に移住してきた方が経営しているカフェ「来未(くるみ)」で。お子様には特製パンケーキをサービス。

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福島から移住してきた片山さん。カフェを開くまでのお話や、南幌町に住んでみての感想などを話してくれるので、とても参考になります。

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ツアーは単なる見学ではなく、移住者の方々や役場の担当者にざっくばらんに話を聞けるので、よりリアルに暮らす意識が高まります。

宿泊は「なんぽろ温泉ハート&ハート」で、懇親会もなごやかに行なわれました。

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新千歳空港から近いせいか、新鮮な野菜はもちろん魚介も豊富で、ごちそうが並びます。

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お子さんには特製の定食が。しかも年齢によって2種類もつくられていました。料理長もいろいろ考えていただいたんですねー。

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翌日はバスで隣の町へ。すっかり打ち解けたみなさんと語らいながら出発。

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「南幌はスーパーがひとつしかない」と初日に説明されましたが、コンビニもドラッグストアもあり、すぐ隣には大きなまちがあって、イオンもツタヤもマクドナルドも何でもあります。

毎日行くわけではないから、南幌は静かでちょうどいいな、と思いました。

そして、移住体験住宅へ。冬は移住体験したい方は無料で住むことができます。

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一軒家なので、お子さんたちはテンションあがりまくり。わいわい走り回っても近所迷惑じゃありません。

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あ、居間に「北海道生活」が!ありがとうございます!!

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南幌町の最後は「すしはんガーデン」、参加者のみなさんでランチ会。

おとなには豪華な海鮮丼。

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そして、お子さんには、これもかわいいランチが用意されていました。

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南幌町はちいさな町だけどコンパクトで、必要なものはある。

新千歳空港からも近くて、いつでも飛行機で行き来ができる。

そして、静かで人が優しいなあ~と思いました

では、このあとは栗山町へ移動ということで、次のブログへつづく。

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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無料で2泊3日移住体験!北海道で暮らしてみよう

日本全国、ただいま真冬で大変な時期ですね。

「北海道で暮らしてみたい……けど、こんな冬が心配」という方、当然のご心配だと思います。

私も石川県の出身で、故郷より北国で暮らして大丈夫か?と不安でした。なのに、住んでみたら全然よかったんです! (むしろ雪の少ない地方のほうが大変!)

というわけで、「北海道生活」では、

☆2泊3日で、ちょっとだけ暮らしが見える

☆観光地じゃない普通のまちに行ける

☆真冬だからこそ本当の暮らしがわかる

という移住のモニターツアーをこの冬、実施しています。

本格移住をしたい方以外にも、仕事転職をしたい、子供の健康のために田舎に引っ越したい、自分を変えたい、などいろいろ考えている方にもおすすめです。

二つのツアーがあり、一つ目は無料、二つ目は一部負担となります。

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【その1】 せたな町

※こちら〆切りました

●せたな町 就業〈介護・医療〉体験ツアー(2018年1月まで)

ご希望の2泊3日を選んでいただき、働いてみながら暮らしてみるツアー。

ツアー代金は無料です。(詳細は下記)

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交通費(往復航空券とレンタカー代)と宿泊は無料で、家族やグループでの参加(4名まで)もOK。働く体験のほか、せたな町の観光を楽しんだり、希望の場所に足を延ばしたい方はアレンジも可能です。

昨年から募集しており〈農業〉の方は定員に達しましたが、〈介護・医療〉はまだ参加OKです。介護については資格不要なので、新しい仕事を探す人もぜひチャレンジしてみてください。

詳しい資料(PDF)はこちら↓

「SetanaA4.Kaigo.pdf」をダウンロード

問い合わせ先: ☎011-223-7710 (えんれいしゃ:土日祝休)

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【その2】 長沼町&由仁町

南そらち移住体験ツアー(2018年3月2日~4日)

※こちら〆切りました

期間限定で、上記の2泊3日間を長沼町・由仁町それぞれに泊まりながら、町の案内をしてもらいます。家族やグループでの参加もOKです。

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新千歳空港までの航空券はご自身の負担となりますが、空港からバスでまわって二つのまちを泊まり2泊3日でたったの5,000円。

「hl.M.Sora2town.pdf」をダウンロード

詳しい資料(PDF)はこちら↓

問い合わせ先: ☎011-221-0912 (シィービーツアーズ:土曜14:00~/日祝休)

南空知とは、空知地方の南側にある南幌・栗山・長沼・由仁の4町なのですが、すでに南幌町&栗山町のツアーは終了しているので、その時の模様を次のブログにてご紹介します。

次のブログにつづく。

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2018年1月 5日 (金)

北海道のおせちで金沢のお正月

あけましておめでとうございます!

初詣は北海道神宮へ行ってまいりました~。

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そして、年末年始は故郷の金沢で過ごしました。

北陸新幹線が開業して以来、金沢はずっとバブルがつづいていて混んでいるので、ほとんど自宅でのんびりすることに。

今年のおせちは、現在発売中の「北海道生活」でも掲載している北海道・阿寒の鶴雅リゾートのおせちをお取り寄せ。

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一の重、二の重、三の重と豪華なおせちに、家族はみんな大喜び。

「ひとつひとつ、どれ食べてもおいしい!」と好評でした。

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↑写真の下の方にある重箱二つは自宅でつくった煮しめ料理です。今回は私も母に味つけをちょっとだけ習いました。

我が家ではおせちを豪勢に楽しむ分、お雑煮はシンプルです。通常は餅だけ、元旦にはスルメと三つ葉をのせます。

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おかずがたくさんあるから、白いご飯でいい、という感覚です。

そして、金沢の鏡餅は派手です。(前にブログで書いたかな?)

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紅白の鏡餅がほとんどで、上も下も白い鏡餅を初めて見たときにはびっくりしました。

実は年末、北海道のテレビの特番「キセキの北海道めしスペシャル」に出演させていただいたおかげで、北海道のおせち事情について調べる機会がありました。

「北海道は大みそかにおせちを食べるのはどうしてか?」

これ、道民の方に聞いても「できたてのほうが美味しいでしょ」となかなか合理的な返事しかなく悩んでいたのですが、歴史の本などひもといてみると「旧暦では日没が新しい一日の始まりとされていたので、大みそかの日没は新しい一年の始まりとされた」という考え方によるものだったと判明。

北海道の方が、ほとんど本州ですたれた風習を今も守っているのですね!と感動しました。(本州でもごく一部の地域では残っているらしいです)

毎年金沢の実家に帰る私としては、いまだに大みそかにおせちを食べたことはないのですが……

しかし、私が必ず大みそかに食べるものがあります。

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8番らーめん!

石川県にはどこにでもある、しかも外国・タイにはもっと支店がたくさんできている、なのに北海道にはない、メイドイン石川のラーメン。私はこどもの頃、ラーメンといえばこれしか知らなかったので、帰るたびに食べてしまうのです。

北海道には美味しいラーメンがいっぱいあるけど、これは石川県民の思い出の味だから(笑)

みなさんのお正月はいかがでしたか?

今年も「北海道生活」をよろしくお願いします<m(__)m>

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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