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2017年2月17日 (金)

「道産ワインの夕べ」で見つけた新しいワイン

昨年のブログにも書きましたが、毎年恒例の「北を拓く道産ワインの夕べが今年も行なわれました!

今年の目玉は3名のソムリエによるサーベラージュとシャンパンタワー。

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18の道産ワイナリーと11のチーズ・ハム工房が参加したこのイベント、新しいワインも試飲することができました。

特に今回は、新しいワイナリーのワインに注目です。

まず、ワイン通には知られる余市町の「平川ワイナリー」

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大行列ができていたので、あわてて並びました。赤白3種いただきましたが、中でも高品質のセカンドワインを目指してつくられたという「スゴン・ヴァン2015」は衝撃の美味しさでした。

こちらも行列ができていたのは、仁木町「NIKI Hillsヴィレッジ」

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「HATSUYUKI 2015」はラベルのデザインも美しく、これからもファンが増えそうですね。

各ワイナリーをまわると、おなじみの方々に「新しいのは出ていませんか?」と聞くのが常ですが、大御所「北海道ワイン」の「おたるピノ・ノワール2014」は海外のワインコンクールで受賞したとのこと。

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かつては、北海道ではできないと言われていたピノ・ノワール種。そもそも、フランス・ブルゴーニュじゃないとできないと言われていたというピノ・ノワール。

それが、三笠市「YAMAZAKI WINERY」の山崎さんのおかげで質の高いピノ・ノワールができ、たちまち評価され、そして次第に北海道の各地でつくられるようになりました。今回のイベントでも、いくつかのワイナリーがピノ・ノワールを出品していました。

歩き回りながら、試飲しながらというのは、けっこう酔っぱらってしまうので、ここではチーズ工房にも立ち寄り、チーズをつまみながら回ります。

白糠町の「酪恵舎」のスカルモツァの燻製。

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興部町「ノース・プレインファーム」の吉田さんも、せっせとチーズを切っています。

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このイベントではチーズ職人の方々にも会えるのが楽しい。

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清水町「ランラン・ファーム」の斎藤さん、

十勝清水は昨年の台風被害で甚大な被害を受けましたが、元気な姿と、美味しいチーズができていたことに感謝。

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昨年「おいしい!」と惚れた「雪むし」も健在でした。

18の道産ワイナリーと11のチーズ・ハム工房、ここでは紹介しきれませんが、食べて飲む楽しさ以上に、北海道各地にいるみなさんと一堂に会えて、元気な顔を見られてとても楽しみなのです。

このイベント、昨年は東京でも行なわれたそうですよ。東京の皆さんにも、北海道のワインとチーズのクオリティがわかっていただけたら本当にうれしいです

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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