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2017年1月

2017年1月31日 (火)

いよいよ開幕!八戸ブイヤベース・フェスタ

青森県・八戸(はちのへ)市――毎年冬に、八戸の料理人による「八戸ブイヤベース・フェスタ」というイベントがあるのをご存知ですか?

「北海道生活」読者のみなさんならご存知のように、函館の料理人による「ガストロノミーバリアドス」の方々と、青森県の料理人の方々は津軽海峡を越えて仲良くつながっているのですが、この八戸のイベントを函館でPRしよう!と函館でイベントが開催されました。

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函館某所にて、函館の料理人と八戸の料理人がタッグを組んだ記者発表会、厨房はすでに熱気に包まれています。

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函館・深谷シェフたちと八戸・須田シェフたちの挨拶、今回のイベントで特別につくられた料理の説明が行なわれました。

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料理人の本領が発揮されるピンチョス(おつまみ)に、メディアの方たちも次々と撮影。

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料理の上から順に、
・茅部沖カジカのジュレ/ラ・リヴィエール 佐々木シェフ(函館)
・木古内産青ツブのクリームコロッケ、自家製生ハムをまとった王様しいたけのピンチョス/レストランバスク 深谷シェフ(函館)
・フォアグラのパテと青森のリンゴ/八戸プラザホテル 須田シェフ(八戸)
・サーモンムースのグジェール/ポ・デタン 三浦シェフ(八戸)

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次にあたたかいもので、
・八戸鯖と玉ねぎのキッシュ/ポワラ 清水シェフ(八戸)
・森町産SPFポークのシチュー/ラ・ターチ 橋本シェフ(函館)
・八戸魚介とチーズのムース/リストランテ澤内 澤内シェフ(八戸)

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ひとしきり撮影が済んで、まずは、八戸の日本酒「八仙」で乾杯!

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飲めない方には、八戸のスパークリングウォーターが。実はこれ、ブイヤベースに合わせたオレンジとハーブの炭酸水なんです。

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青森のワインも登場。

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会場はますます盛り上がっています。テレビに、新聞に、ネットに、雑誌に、そして「北海道生活」も……

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いよいよ、八戸ブイヤベースの登場! 

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函館の魚介、タラ・カジカ・ゴッコ(ホテイウオ)・カスベ(エイ)、ホタテ、アサリを使い、八戸の料理人(ポ・デタン三浦シェフ)が仕上げた、この夜だけ限定の特別ブイヤベース。しかも、八戸のスパークリングウォーターが合う!

「お酒が好きな人も、これはいける!」と話したところ、八戸の方から「まさに呑兵衛の方に人気の水なんです(笑)」

なぜ八戸でブイヤベースか?というと、港町でありながら、地元の人が地元の魚をあまり食べていないことを知った料理人たちが、地元の魚に気軽に親しんでもらおうと始めたからだそうです。

ルールは地元の魚を使うこと、そして、「味変」ができることが条件。

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今回はニンニクきいたアイオリソース。これを入れるとたちまち味ががらりと変わって、どんどん飽きずに食べられます。青森はニンニクの産地でもありますね。

八戸ブイヤベースフェスタは、明日2月1日から3月末日まで。

公式HP: http://www.hhrp.jp/hbb/

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新幹線で青森~函館の旅を楽しむ方、ぜひ八戸で途中下車して、美味しいブイヤベースの世界を各レストランで堪能してくださいね♪

私も行きたい!

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2017年1月30日 (月)

いろんな博物館

一昨日、発売になりました「北海道生活」。今回は、博物館系の施設をご紹介しています。

なんでも広義の「博物館」には水族館なども入るということで、ここ1~2年内にガラリとリニューアルした水族館など含め、幅広くご紹介しております。

私も、昨年は様々な博物館にて、さまざまなモノを見せていただきました。

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紅葉と青空にこだわった、道内一の野外博物館「北海道 開拓の村」(限りなく江別に近い札幌市)にて。あまりに広くて一周するとおなかペコペコになっていい運動になります。

上の写真右側に写っているのはジャズ好きのカメラマンさんです。このときはアメリカのジャズ・ピアニスト、ブラッド・メルローについていろいろと教えてもらい、以来私もよく聞くようになりました。

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村内では開拓当時も使われていた馬車↑に乗ることができます。Img_1352

「開拓の村」には、余市の熊さん(in「マッサン」)の↑番屋もあります。広い。風間杜夫演じる熊さんがやん衆とソーラン節をうたうシーンが甦ってきます。

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十勝の上士幌町・ぬかびら源泉郷にある「ひがし大雪自然館」では、かわいすぎる動物のはく製↑↓に出合ったり。

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網走市の「博物館 網走監獄」↓では、開拓当時と現在の囚人の部屋なんかも見比べました。

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開拓当時の囚人が寝ているところ↑

現在の囚人の部屋↓

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あの、世界遺産の地にあります「斜里町立 知床博物館」では、天然記念物のオオワシやオジロワシ↓にも挨拶いれました。

たぶん、ちょっと通じ合った気がします。

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北海道大学の敷地内にある「北海道大学 総合博物館」もおすすめです。クラーク博士の胸像↓ ちょうどお顔が反射してみえない……。

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北大博物館には、アイフォンのフレームにまったく収まらないデカすぎるマンモス像↓もいますよ。

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とまあ、こんな風に振りかえってみると、なんだ~けっこう仕事してんじゃん!という感じです。我ながら。というか、まだまだ写真があるようなので、そのうちまたアップしてみたいと思います。

とりいそぎ、地球温暖化ウォッチャーからは以上です!

(kana)

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2017年1月27日 (金)

明日発売!巻頭特集は意外と面白い?北海道ミュージアム

明日1月28日(土)は「北海道生活」の発売日です!

※北海道は1月30日(月)ごろとなります

表紙はコチラ↓

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~行ってみれば、なるほどおもしろい!~

大人の楽しみ 北海道ミュージアム

ということで、北海道の博物館をまるっと特集しています。

博物館って、お堅い? →いやいや、行ってみれば、けっこうおもしろいよ!

博物館って、小学校のとき以来だなあ。→大人になってから行ったほうが楽しめるよ!

博物館って、確かに行ってないかも。 →そうと決まったら、行ってみよう!

今回は北海道の博物館がたくさんのっています。スタッフも一年かけてあちこちをめぐりました。

私も去年の今頃には、国宝の土偶に会い……

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穴場にある国宝です。誰もいないので独り占めしちゃいました。

そして、ついこのまえの年末には、釧路まで飛んでいき……

そう。大荒れの時期だったので、とてもブログ用の写真を撮る余裕がありませんでした。せめてランチに立ち寄った人気のラーメン屋さんでやっと写真を撮りました。

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カメラマンもつられて(?)ネギラーメンを撮ってました(笑)

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釧路ラーメンは醤油が基本。真っ黒く見えますが、飲み干せるほどあっさりした魚介のダシ。極細麺というのも特徴でした。地元の人でいっぱいでした。

そんなわけで博物館が目的でなくても、観光地に行って「どっか行くところないかなあ」と思っている人や、地元に住んでて「そういや、近くにあるのに知らなかった」という人にこそオススメしたい特集です。

私の大好きな番組「ブラタモリ」のように、ちょっと知っていることや、知られざる歴史など、大人になってからのほうが感動や楽しみが多いんじゃないかなあと思います。

なんてったって、どんな天気でも館内に入れば大丈夫!というところが、この季節は特にうれしいですね。

博物館は、でっかい宝箱。その鍵を開けるのは……あなたです!

また、これからの雪まつりシーズン、札幌で上質な旅を過ごしたい大人と、また広大で見どころいっぱいの新千歳空港でおさえるべきポイントを知りたい方のために、

●札幌特集

●新千歳空港特集

と毎年好評の特集も2本あります。ぜひぜひ最寄の書店でお買い求めください!

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2017年1月23日 (月)

ことしの運

突然ですが、みなさんことしは「おみくじ」ひいたでしょうか。

私は「おみくじ」好きなので、各種ひきました。

ちなみに毎年恒例のたなくじ

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……は、こんな感じです。

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てかおもしろいので、いつも何回も引きます。

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そんな感じで、今年もよい年になればよいなと思います

(kana)

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2017年1月10日 (火)

二毛作レストラン

あけましておめでとうございます。正月ボケもさめやらぬ5日、同僚のバースデイということでささやかにディナーに繰り出しました。

Img_1684 まずはシャワシャワ。

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正月明けのサービス。

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十勝・新得地鶏を多くつかった店です。

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美味しかったとろ玉。

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シェリー酒の飲み比べなどもしました。

夜は焼き鳥屋、昼はラーメン屋さんになるお店で、これからもお気に入りになりそうでした(^.^)

(kana)













 

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2017年1月 4日 (水)

美味しいお正月

あけましておめでとうございます!

2017年、今年も「北海道生活」を今年もよろしくお願いします!

年末年始は実家のある石川県で過ごすのですが、最近は年越しそばとおせちは北海道のものをおみやげ代わりにしています。

今年のおせちは、「北海道生活」でも紹介した函館老舗旅館「若松」のおせちを取り寄せました。北海道の海の幸はもちろん、やわらかなローストビーフなども好評でした。

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合わせるお酒は石川県の銘酒「手取川(てどりがわ)」。昔は熱燗でしたが、最近はいいお酒を冷やでいただくお屠蘇になりました。

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そして、お雑煮は必ず、紅白のもち(金沢の鏡餅は紅白と決まっている)、三つ葉するめ(元日のみ)、とこれだけです。

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私は具のあるお雑煮を食べたことがないのです。鶏肉とか、大根やニンジン入ってたら食べにくくないのかなあと不思議に思いますが、こちらの方が不思議がられます(笑)

そして、札幌に戻ると、母の手作りおせちの残りと、小松空港で買う富山名産「ますのすし」をいただくのも毎年恒例。

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この「ますのすし」、北海道のマスを使ってるんですよ!

北陸三県(石川県・富山県・福井県)と北海道は、北前船の時代から交流があるのですが、ほかにもいろんなつながりがあるのです。

そこで、石川県のテレビに「北海道生活」が取材協力しました!(私もロケに同行させていただいております)

2017年1月9日(月・祝)~10日(火) オンエア

石川テレビ「リフレッシュ」9:55~10:50
http://blog.ishikawa-tv.com/refresh2016/

石川県の方は、ぜひご覧くださいね

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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