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2016年12月

2016年12月28日 (水)

年末年始のおしらせ

2016年12月28日は、「北海道生活」スタッフの仕事納めとなります。

12月29日~翌年1月3日は年末年始休暇をいただきます。

2017年1月4日より、仕事始めとなります。

年越しには「北海道生活」最新刊ももちろん、バックナンバーもじっくり読んでいただき、北海道の魅力をしみじみ感じていただけると幸いです。

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今年もみなさまには大変お世話になりました。来年も引き続きよろしくお願いします。

北海道生活スタッフ一同

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2016年12月25日 (日)

北海道の体験移住ツアーしませんか?

北海道に住んでみたい、と考えている方、「でも、冬が心配……」という声は少なからずありますよね。

それなのに、実際に北海道に移住した人の多くが「冬がいい!」という声を、取材するとよく聞くんです。

やっぱり住んでみなければわからないこともあります。そこで、「北海道生活」掲載の冬の移住体験ツアーをご案内します!

若者・子育て世代向け
「南そらち4町 移住体験
モニターツアー」

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南そらち4町とは、南幌(なんぽろ)、長沼(ながぬま)、由仁(ゆに)、栗山(くりやま)の空知地方南側の四つのまち。「北海道生活」の読者の皆さんには「ぶどうのなみだと空知」という特集で聞き覚えがあるかもしれませんね。

知っている北海道の町といっても、ほとんどが観光地。住んでみたい方には、観光地への旅行ではまず伝わらないことでしょう。リアルな北海道の小さな町に住んでみるには絶好のチャンスです。

ツアーは2泊3日、新千歳空港に集合してバスで2町ずつをまわります。なんと1名3,500円というモニター価格!

Aコース:1月のツアー(南幌・長沼)は、
2017年1月27日(金)~29日(日)の2泊3日
詳しくはコチラ↓

http://www.cb-tours.com/programs/xdd009.html

Bコース:2月のツアー(由仁・栗山)は、
2017年2月24日(金)~26日(日)の2泊3日
詳しくはコチラ↓

http://www.cb-tours.com/programs/xdd010.html

対象者は、若者・子育て世代の方に向けたツアーとなっています。将来なにかやってみたい、子供を育てられるいい環境に移りたいなど、ぜひこの機会に、モニターツアーに参加して移住体験してみませんか?

真冬だからこそ、よくわかる北海道のリアルな暮らしが見えてくるかもしれません。

私も同行しますよ♪

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2016年12月20日 (火)

クロスホテル札幌で北海道生活コラボディナー

以前のブログで紹介した、クロスホテル札幌「北海道生活」のコラボメニュー。

久々に職場の人たちと一緒に行ってまいりました! 

まずは、スパークリングワインで「カンパーイ!」とディナーがスタート。

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手前のケークサレと生ハムが、スパークリングととっても合います。

ホタテとフォアグラ かぼちゃのプレッセとキノコのグレック

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フォアグラなんて高級食材、いいんですか? 食べちゃいますよ? ……軽くあぶったホタテと、カボチャのコクとあいまって、口の中が得も言われぬ感動につつまれました。

根菜のタルトとユリネのヴルーテ

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現在発売中のvol.56に掲載している、このカラフルでうつくしいタルトと、以前紹介した「伊達農園」のユリネが味わえる、なんとも贅沢な一皿。

この写真を撮影しているとき、「おお、うつくしい。食べたい……」と心に秘めていたのでした。私の写真じゃ伝わりづらいので、ぜひ本誌でうつくしい写真をご覧ください。

北海道産牛のポワレと冬キャベツのファルシ

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美味しい牛肉、火の通し加減も抜群なのですが、驚いたのは右側のキャベツ。中に牛ほほ肉の煮込みが隠れていたのです。

これは美味しい!これをロールキャベツというなら最高級のロールキャベツだ!と席で大絶賛してしまいました。

ヘーゼルナッツとカフェオレのムース

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見た目ほど甘くなく、さわやかな後味は、コースの締めくくりにふさわしいデザート。このころコーヒーとともにくつろいでいるスタッフもいましたが、私を含め数名は、赤ワインとのマリアージュでほっこり♪

そして1名は、ウイスキーとともに味わっていたのでした その当人が酔いにまかせてちょいちょいとイタズラ……

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雪だるまと、うさぎちゃん(笑) 前回もデザートで遊んでいる者がいましたが、大人だって、ちょっと遊んだっていいじゃない、いつも働いているんだからーと無礼講です(笑)

会社の仲間と、居酒屋ではなくレストランに行く。そんな機会が、このコラボのおかげで、「たまには、いいよね~♪」と至福のひとときが過ごせるようになりました。

居酒屋なら二次会になだれこんで、2軒分かかる費用が、このレストラン1軒で十分満足してしまうので、実はオトクなんです。しかも、4名以上なら飲み放題もつけてもらえるし、何より本格的な料理をじっくりいただけるのはとてもシアワセ。

笑顔と、美味しい食事と、お酒と、楽しい会話。この師走を乗り切る元気がますますもらえたスタッフ一同だったのでした

クロスホテル札幌

HP: http://www.crosshotel.com/sapporo/

TEL: 011-272-0068 【3Fレストラン hache(アッシェ)】

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2016年12月14日 (水)

アルケッチァーノ奥田シェフの美食を木古内町で満喫!

山形「アルケッチァーノ」奥田シェフがプロデュースしたレストラン「どうなんde's」に、やっと、やっと行くことができました~!

北海道新幹線の玄関口、木古内(きこない)駅すぐ目の前の、道の駅「みそぎの郷きこない」に併設されたレストラン。オープン前に取材するも、オープン後は大変な人出で入店するきっかけを逃し、一度も味わったことがなかったのです。

ディナーを注文。まず出てきたのは、タワー型の陶器のうつわに、なぜかシシャモがのってる……

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これ、取材時には見てないですよ??

「はい……私たちもオープン直前にいきなり届いて、奥田シェフが『だいじょうぶ、僕も初めて見るから~(笑)』って。シェフの発注したオリジナルのうつわなのです」とレストランの方。

まずは落ち着いて、シシャモを前方のグリルで焼きつつ、筒状のものを開けるとヒラメのカルパッチョが。

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なるほど、焼けるあいだに、カルパッチョをつまむのですね。

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今夜のおともは、道南が誇る「野楽蔵」さんのワイン~♪ 道南の白身魚にぴったりなマリアージュです。

さてカルパッチョを食べ終えてお皿をはずすと、こんどはホタテが。

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あぶったホタテは、その下の皿にあるブロッコリと一緒にいただきます。

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そう、これは、奥田シェフの「口内調理」というやつですね。奥田シェフがいなくても、彼が計算した味わいが、口の中で再現されるというものです。

本誌でもご紹介しましたが、地元でがんばる飯田シェフと、このため移住してきたフレンチのベテラン小泉シェフが、このレストランの料理を支えているのです。

……あ、やっとシシャモが焼けました。

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下のお皿には、白菜がありました。生の冷たい白菜と、焼きたてのシシャモが口の中で……おおおおお。(文章を書く人間の表現としては何ですが(笑)

さあ、最後のお皿には、白身魚がこんにちわ。

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これもグリルでしっかり炙ると、シェフ特製のソースがまとわれて……立派な一皿になりました。

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この謎のタワーの正体がようやくわかったところで、ここまででコースと思いきや、まだメインになっていなかったと知ってびっくり!

お次は、幻の和牛ともいわれる木古内町産「はこだて和牛」をグリルで炙って、クレソンと特製ソースで……口の中で、くううううーッ(これまた表現としてはすみません)

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そして、今が旬の越冬キャベツのパスタでシメました。

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おおっと、デザートを撮り忘れていた。奥田シェフはイタリアでジェラートもつくっていた経験から、特製ジェラートが選べるのです。フルコースで最後のデザートを撮り忘れるのはよくあることで、その理由は酔っぱらっているからです(笑)

地元のスタッフの皆さん、アルケッチァーノからやってきたソムリエさんやスーシェフ、次々とごあいさつしながら、道産ワインの美味しいのを次々に開けてしまい、すっかり酩酊。とても楽しい夜でした。

道南の海の幸や山の幸をふんだんに使った、クリスマスに年末年始、記念日、だけでなく、日ごろのちょっとしたご褒美にも手ごろなメニューが揃うレストラン。

本州の方はぜひ、北海道新幹線で木古内駅に降りて、北海道の方は函館から新幹線か道南いさりび鉄道でのんびりと木古内で、この他にはないフルコースを味わってみてください

レストラン どうなんde's ~Ocuda Spirits~
北海道上磯郡木古内町字本町338-14
HP: http://kikonai.jp/restaurant/

↓お店の詳細はバックナンバーVol.52にバッチリ出ています!

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(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2016年12月13日 (火)

ニク食べました。

今年も早いもので12月も中旬。

そろそろ年末、ですね~。。 を散財の言い訳にしている今日このごろ。

先月の29日、帰りがけに「そうだ、ニク食べよう!」と思い立ち、その辺にいた同僚を誘って肉を食べにいきました。

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どうですか、かなり肉肉しいビジュアルですが、ストレス発散できました!(^^)!

(kana)

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2016年12月 7日 (水)

明日12/8OPEN!十勝の新名所スパ

いよいよ明日、2016年12月8日(木)より十勝川温泉に新しいスパリゾートが誕生します。

というわけで、一足先に行ってきました!

ガーデンスパ十勝川温泉 12/8 OPEN

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こちらは、十勝川温泉の旅館やホテルがある温泉地のセンター的な存在。お披露目会にはたくさんのメディアや関係者が集まっていました。

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おみやげに、かわいい手ぬぐいもいただきました。

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では、ひとっ風呂……ではなく、カメラマンとともに潜入取材。ここからは、プロの写真にて内部をご紹介。

まずはスパへ、男女別の更衣室を通って行くと……

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こちらがスパになります。まるでヨーロッパの温泉みたいに、男女とも水着になって一緒に入るスタイルです。水着のない方には湯あみ着もあります。

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サウナも完備。窓の外にはガーデンがあるので、来年の春には外を眺めながらのひとときも楽しみですね。

外には無料の足湯もあります。

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「そらのあし湯」というところで、座るとちょうど、十勝晴れの青空が映し出されています。

十勝川温泉は良質のモール温泉なので、日帰り湯やレジャー感覚で気軽に楽しめるだけでなく、なんとオリジナルのコスメも販売。

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モール温泉を使った化粧水やクリーム、パックなど、おみやげに喜ばれるかもしれません。

ここには、十勝川温泉の宿で朝食や夕食をじっくり楽しんだお客さんが、ランチに立ち寄る楽しみもあります。

焼きたてのパンが味わえるパン工房では3種のカレーパンが。

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酪農がさかんな十勝だけあって、十勝のチーズを使ったピッツアもありました。

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ほかに、豚丼やそばなど、十勝のグルメが味わえることができます。この日は、ラクレットを実演。

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ラクレットチーズや生ハムは、この施設で自分でつくることもできるんですよ!

ほかにもヨガなど女性にうれしい体験や、さまざまなイベントも開催しています。

十勝は台風被害で一部大変な地域もありましたが、どんどん復興に向けてがんばっており、このガーデンスパの誕生で十勝川温泉もますます楽しいエリアになりそうですね。

帯広市からも車で20分ちょっと、どうぞ気軽に遊びに行ってみてください

↓詳細はコチラ

ガーデンスパ十勝川温泉
公式HP http://tokachigawa.jp/

住所: 北海道河東郡音更町十勝川温泉北14丁目
電話: 0155-46-2447 

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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