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2016年3月

2016年3月28日 (月)

北海道生活Vol.52(2016/3/28発売号)訂正のご報告

平素は「北海道生活」をご愛読いただきありがとうございます。

本日、3月28日発売の「北海道生活Vol.52(2016年4-5月号)」に
下記の誤りがありましたので、訂正して、お詫びいたします。

■P66 スポット②「北海道新幹線ビュースポット」に掲載されております、写真2に誤りがありました。

正しくは下記の展望台の写真となります。


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以上に関し訂正し、お詫びいたします。

今後ともご愛読の程よろしくお願い申し上げます。

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本日発売!新幹線で行きたい函館~青森美食街道

本日28日は、「北海道生活」の発売日です!

※北海道は3月30日(水)ごろとなります

そして、「北海道生活」は創刊10周年を迎えます!!

ということで、表紙はコチラ↓

Vol52

創刊10周年&北海道新幹線開業特別企画
函館・青森 美食街道をゆく。

北海道新幹線が開業し、ますます注目の函館グルメですが、朝市で新鮮な海鮮丼♪だけでは終わらないのが美食のまち・函館。

函館駅より先にある、地元の料理人が手掛けた珠玉の美味しい料理。

ほかのガイドブックにはなかなか載っていない、何泊してでも食べておきたい素晴らしいお店がいっぱいのっています!

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そして北海道新幹線記念!ということで、木古内で話題の「どうなんデス」から津軽海峡を越えてつながった青森の美食のお店も徹底して紹介。

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木古内でキーコが迎える道の駅「みそぎの郷きこない」では、新幹線お祝いムードに満ちていましたよ。

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青森にも北海道とつながる素敵なアンテナショップを取材。 青森のりんごのシードル工場が併設しているので試飲が専用サーバーで楽しめるほか、北海道のりんご発祥の地・七飯町のりんごを使ったシードルも特別醸造。

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地元産の食材を使ったガレットレストランでも、シードルとのマリアージュが楽しめるんです。

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さらに食だけではない、美食があるなら美宿も、ということで、道南と青森にある上質宿をご紹介。

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こちらの十和田で取材した宿は、大人がゆったりと滞在できる宿でした。 ブッフェでもシードルが味わえるほか、青森の地ビールも。

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北海道のお隣なのに、風景も食べるものも全く違う青森は、楽しい魅力がいっぱいです。 札幌に戻って荷物を整理していたら、新幹線記念硬貨が!

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不思議な偶然にびっくり!

これもご縁だなあとうれしくなりました。

「北海道生活」はこの号で創刊10周年!ということで、これまでのみなさまのご愛読に感謝するとともに、今回の青函特集は90ページの大ボリューム!

「北海道生活」スタッフ総出の集大成版!永久保存版!

ぜひぜひ、読んでくださいね!

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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本社移転のお知らせ

本日3月28日より弊社は下記の住所に移転いたしました。

〒060-0001
札幌市中央区北1条西2丁目1番地 時計台ビル9F

株式会社えんれいしゃ

引き続きよろしくお願い申し上げます。

「北海道生活」スタッフ一同

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2016年3月25日 (金)

ランチパスポート函館版が新発売!

札幌、旭川、十勝につづいて、函館のみなさん、お待たせしました~!

3月25日、「ランチパスポート北海道 函館版が発売されました! 函館のほか、七飯・北斗のお店も含めて80軒掲載しています。

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この本を持って行った人に限り、3カ月間、3回まで、700円以上のメニューが500円になるという画期的なランチパスポート。

安くなるだけじゃない、「いいんですか?」と聞きたくなるようなクオリティの高いメニューも揃っているんです!たとえば……

道南・森町が誇るブランド豚「ひこま豚」の蒸しゃぶランチセット1,404円が→500円!

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こちらの海鮮丼はこれだけの内容で850円と安すぎるのに→500円!(平日のみ)

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函館名物・塩ラーメンに「がごめ昆布」が入って、イカ天丼まで付いて、750円と十分にオトクなのに→500円!

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函館の新名物「イカナポリタン」もありますよ。こちらはイカが一杯まるごと入って1,000円のところ→500円!

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北海道のスローフード「スープカレー」1,050円も→500円!(平日のみ)

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さらにオドロキなのが、有名ホテルの「ランチブッフェ」1,296円が→500円!(平日のみ、1日15食限定)

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詳しくは、ぜひランチパスポートをご覧ください。函館および周辺の書店やコンビニで本日より発売です。

旭川、十勝、と各地でも発売後たちまち売り切れ店も続出してきたので、函館版もお早めにお求めくださいね

発売後のランチパスポートについて最新のお知らせは、公式Facebookをチェックください!

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2016年3月23日 (水)

今週の動向。

おつかれさまです。

連休もあけ、先週までうちの部署のスタッフがそれぞれ死ぬ思いでつくっていた制作物が次々と納品されてきました。

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印刷&製本はあっという間です。。。

北海道新幹線がもうすぐ開業という影響で、やっぱりこうしてみると、道南まつりですね。まあ南幌町に通いまくってた人も一人いますが……それはさておき。

制作のピークが過ぎると、今度はうちの部署だけ先送りしてきた引っ越し準備に追われています。

そう、引っ越しするんですよ~!次はあの札幌の観光名所「札幌時計台」の隣にある、その名も「ザ・時計台ビル」に移転となります。

まあ、断捨離派の私はいるものもいらないものも普段から容赦なく捨てまくっているので所持品少な目ですが、スタッフのおじさんたちの机が汚いもんだからもう埃っぽくて。10年以上使っていないかっぴかぴのMOが出てきたりとか。。。ほんとやめてほしいです。

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まあ、そんな感じで、再び怒ったりなんだりしながら、今週金曜に向け着々と梱包がすすみ、段ボールと段ボールの間をくぐりぬけて生活している今日この頃でございます。

(kana)

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2016年3月22日 (火)

みなみ北海道 めぐり旅

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この度、みなみ北海道観光推進会議より、
「みなみ北海道 めぐり旅」というパンフレットが発刊されました!

このパンフレットは、みなみ北海道にある18市町村見どころやアクセス情報、オススメの観光ルートなどを紹介しており、「見る」「聴く」「食べる」をテーマにみなみ北海道の魅力をたっぷりと紹介しています!


詳しくはこちら↓
http://hakodate-kankou.com/info/20160301/11639/



パンフレットは上記のURLから見ることができるほか、
18市町村各地の主要観光スポットや市町村役場、観光協会、道の駅などで手に入れることができるので、
みなみ北海道を訪れる前にWEBで行きたいところをチェックするも良し、
訪れてから近くで良いところないかな~と手に取ってみるも良しです!

新幹線開業も4日後の3月26日に迫り、注目を集めるみなみ北海道。
「みなみ北海道 めぐり旅」を持って周遊してみては?^^


<タクミ>

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2016年3月17日 (木)

明日3/18オープン!北菓楼札幌本館

バウムクーヘンやシュークリーム、開拓おかきなどでおなじみの北海道砂川市の「北菓楼」が札幌に初の路面店をオープン!

というわけで、明日18日のグランドオープンに先駆けて、一足先にのぞいてきました。

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北菓楼といえばオレンジ色の紙袋ですが、特別に配られたオレンジ色の唐草模様の風呂敷と、札幌本館限定お菓子がおみやげに!

その内容はのちほどとして……

札幌本館は北一条に面したこちら。中央警察署から1ブロックおとなりとなります。中央警察署もそうなのですが、札幌本館は歴史ある建物を利用しています。

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この北一条通りは北海道神宮に続く表参道でもあるのですが、ここに大正15年に建てられたのが「北海道庁立図書館」。

その後、札幌の発展とともに、道立美術館→三岸好太郎美術館→道立文書館別館と移り変わり、「北菓楼」の札幌本館として新しい歴史を歩むことになりました。

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1階はショップ、2階はカフェなのですが、ここに上がる階段もまた歴史を感じさせるものです。

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南側と西側のレンガは当時のものをあえて残し、吹き抜けの天井は白を基調とした現代的なデザインに。(取材陣が大勢いて全体は撮影できませんでしたが……)

この本館のテーマは「サロン」。

堀社長がご挨拶される背景には、天井まで見上げる大きな本棚が壁一面に。いつか「北海道生活」のバックナンバーも飾られてほしいなあ、なんて思いました……

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かつて図書館だったという面影ものこすのですが、実際に昔の方々が集い会話を楽しんでいたサロンでもあったというのが、素晴らしい偶然です。

デザイナーは安藤忠雄さん。世界的にも活躍していらっしゃるので、海外でも昔の建物をあえて残しながらの建築を多く手掛けていらっしゃいます。

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「立て直すよりもお金が倍かかる。しかしこの建物には二度とできないものが残されている。使いにくいところがあっても、心に残る、豊かに生きていけることが大事」とおっしゃっていた安藤さん。

「札幌は歴史がない(浅い)」という人が多い割に、目の前で札幌軟石やレンガの歴史ある建物が取り壊されていく様子を何度も見て心を痛めていたので、このお話には感動いたしました。ありがとう、安藤さん、北菓楼の社長、この建物の再生に加わったすべてのみなさん!

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1階のショップスペースは、試食と取材で多くの人でごった返していました。

札幌本店でしか買えない限定スイーツの一つが、赤れんがをイメージしたクラシックショコラ「夢がさね」。


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濃厚なザッハトルテのような大人向けショコラスイーツです。

そして、北菓楼といえば新千歳空港でも売り切れ御免のシュークリーム、こちらの札幌本館ではクロワッサンシューでつくられているんです!

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サクサクッとした食感がたまりません。

そして、おみやげにオススメなのが新商品「北海道庁立図書館」。見た目はチョコをサンドしたラングドシャクッキー、と思いきや……

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なんと、クッキーとチョコレートが別々なんです!

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はさんでもよし、のせてもよし、別々でもよし、とありそうでなかった新しいお菓子。パッケージも本の形をしているので、札幌本館にしか売ってないおみやげとして話題になりそうですね。

札幌には、昨年には六花亭、そして石屋製菓や「大通ビッセ」には「ビッセスイーツ」と菓子店が集合しており、駅前から大通がまさにスイーツ・ストリートに。

歴史さんぽ、スイーツさんぽに、これからの季節はおすすめですよ!

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2016年3月16日 (水)

大ちゃんインド人の注目を浴びる、の巻。

おつかれさまです。

さきほど最後の台にハンコをつき、やっと、52号の下版が終わりましたっ………orz

次号は、「北海道生活」創刊10周年記念&北海道新幹線開通を記念して(すんごいのっかってますけど(^_^;))、ちょっぴり特大号になっております。

その“ちょっぴり特大”がめちゃくちゃ大変で、仲良くケンカしながらスタッフ一同、しばらくしんでおりました

さらに私などは今回、営業部(男の子4人)との仕事が多かったものですから、ピーク時にはついつい口が悪くなってしまって(オホホ)……今日からはいつものおしとやかな私に戻りたく存じております.。:*+゜゜+*:.。.*:+☆.。:*+゜゜+*:.。.*:+☆.。:*+゜゜+*:.。.*:+☆

話かわりまして、ディーンフジオカさんは「フォー」がお好みということで、下版中なんとなく食べたい気分になっていた米麺を食べにいきました。

といってもベトナム料理ではなく、会社近くのくタイ料理店ですが。

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オーダーを待っている途中、どこから見てもインド人(な感じ)のお客様が4人連れで来店され、隣の席に着席されました。

それはいいんですが、すぐ隣に座っていた弊誌編集部のスタッフ大ちゃんになぜか興味を持ったらしく、彼らのオーダーが到着するまで、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと、大ちゃんがごはん食べている様子を凝視していました(笑)

こっち席は私ふくめ3人いたのに。

いったい大ちゃんのどこが気に入ったんでしょうか?……そりゃあ、オモロいけど。

正直なぞでした\(^o^)/

日本語「ムズカシイわからない」というタイ人の女の子が、インド人客に片言の日本語でオーダーとってるとか、札幌もなかなかインターナショナルです。

(kana)

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2016年3月14日 (月)

2016年、道産ワインのイベント目白押し!

2月末から3月にかけては、北海道もまだまだ冬のまっただ中。 この頃、ひんぱんに開催されるのは道産ワインのイベントなのです。

ワイナリーやブドウ農家のみなさんが一時畑を離れイベントに出ることのできる冬だからこそなんですねー。 規模が大きいのが、ホテルロイトンで行われた「道産ワインの夕べ」

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北海道各地のワイナリーやチーズ工房があつまり、それぞれの自慢のワインやチーズを紹介します。

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新酒を味わうのももちろん楽しみなのですがらにとっては、取材した方にご挨拶ができること。

藤野ワイナリーの素敵な美人姉妹に今年も再会できてうれしい! 今年は若者も加入して、ますます頼もしいです。

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写真右端は昨年チーズコンクールで優勝したランランファームの斉藤さん。おめでとうございます!

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新作「雪むし」を初めていただきました。これは新食感でおいしい!

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ノースプレインファームの吉田さん。こちらはヨーグルトもつくっているので、カビ系のチーズをつくらずセミハードのチーズを手がけているのですが、セミハードのチーズって切るのがけっこう大変なんですよね。

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インタビューを受けている山崎ワイナリーの山崎太地さん。 ワインを試飲用にちょいのみして、チーズをかじって、みなさんに挨拶して、を繰り返し広い会場を何周もしているうち、いつしか千鳥足に……

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プロ向けの利き酒の会などでは、飲み込まずにバケツに捨てるのですが、こちらのワインの場合はそれがなくガチで飲んでるからですね

それにしても、このイベントが毎年パワーアップしている姿は、道産ワインの注目が高まっているからこそだなあと感心しました。

しかも、私はこの前後に道産ワインのイベントをはしご。 前日行われたのは、北星学園大学のゼミ生がブドウづくりから手がけたワイン「道産幸(どさんこ)」

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未来の作り手も、ここから育っていくとうれしいなあと思います

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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