« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

2016年2月

2016年2月27日 (土)

今日のまかないごはん。

本日、休日出勤です。

営業スタッフ大ちゃんが、リクエストにこたえて、

ホタテの炊き込みご飯のおにぎり

をつくってきてくれました\(^o^)/

Fullsizerender

撮影用にいただいた、道南・森町のホタテを使った炊き込みご飯です。

これがめっちゃおいしい

素敵なホタテの香り、食欲をそそるちょっと甘めの味つけ、もち米がひとつかみ入ってるというごはんはもっちりとした食感です。

すごいぞ大ちゃん\(^o^)/

(kana)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月22日 (月)

できれば持って行きたいご利益。

とつぜんですがうちの会社、来月末に引っ越すんですよ。

いまから何気に身の回りの品々を、地味に捨てたりしているのですが。。。。

「コレどうしよう」、と思案しているのが、『余市 幸福運めぐり』で集めたスタンプのシート。

Img_9846

コレはですね あの、「マッサン」で一躍有名になったウイスキー工場のある余市町で、町内各所を定められた順番に回ると…

なんと 「福」がやってくる

という、知る人ぞ知る「運めぐり」なのです。(詳しくは現在発売中『北海道生活』P35参照)

私が密かにコレが捨てられないのはですね、本当に運が上がってる人が続出しているらしいからなんですよ。

観光協会の人に聞いたので本当の話なんですが、この運巡りをした一般のお客さんから、宝くじが当たったり結婚が決まったりなんだりかんだりと本当に役場などにお礼の電話があったりしているのだそうです。

まあ、私はといえば、横殴りの雨の中必死にスタンプ集めて以来(もちろん取材で)、まだ「福」が来た記憶はないのですが、これから来るのかもしれないじゃないですか~

なので、このあいだ引っ越しに向けて机の中を整理したとき、この紙は営業スタッフ大ちゃんデスク横の柱にさりげなく貼っといたんですが……

「来月の引っ越しのとき、コレまたはがして新オフィスに持って行ったとして、貼る場所あるかなあ。。」と何気に心配する今日このごろでした。

(kana)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月15日 (月)

冬の月夜

昨日の深夜、おもむろにスマホの写真を整理していて、2か月くらい前に撮った月の写真を発見しました。

発見した、といっても、自分でスマホで撮った写真なんですけど。

Img_9859

どこで撮ったのかあんまり覚えてない写真なんですけど、(たぶん稚内からからの帰り道だと思うんですけど)

丸い月の、光ってるところと光ってないところが両方うつっていて、面白かったです ^0^

なかなかファンタジーな写真でした。最近のスマホカメラはすごい!

(kana)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月12日 (金)

アウトドアは…好きですか?

皆さんお元気ですか。
建国記念の日はいかがお過ごしでしたでしょうか。


ちなみに、日本の祝日である2/11は「建国記念の日」が正式名称です。
「建国記念日」ではないらしいですよ。
制定のいわれは、ざっくりいうと、初代天皇・神武天皇が即位したのがこの日だと
言うようなことです。


そんなこんなで、古代に思いを馳せまして、以前から気になっておりました、
池澤夏樹=個人編集 日本文学全集01「古事記」
を買いましたよ。私は。

いや、買ったのついさっきだから、まだ1ページも読んでないよ。うん。



で、古代と言えばアウトドアです。いや、まあ、あの人たちは、
アウトドアだと思って竪穴式住居とかに住んでたわけじゃないでしょうが。


で、無理やり話を繋げてなにが言いたいのかというと、
先日ですね、こんな記者会見がありまして・・・

Photo

スノーピークさんと北海道銀行の連携協定の記者会見。
いや、実はわたくし行けなくて、他のモノに行ってもらったんですが。

スノーピークと言えば金物の町新潟県は三条市で非常に高品質で
メイドインジャパンなキャンプ用品などを提供している、
素敵な企業さんです。

Img_1463_2

私もわずかながらスノーピーカーです。
コッヘルとお箸。
うしろのマグは今回の記者会見を見てきた同僚がゲット
してきたものを奪いました。だっていらなさそうだったから。

まあね、アウトドアでもしてなけりゃ、そんなにステンマグなぞ
使わぬさね。


で、肝心の会見の内容は、
「北海道各地の観光資源であるアウトドア施設の「活性強化」や「磨き上げ」の支援、及び多様な宿泊機会を創出し、地域活性化と雇用の創出へ貢献を目指す・・・云々かんぬん」


たしかに、北海道のよいとこでもあり、ちょっとなあという所でもあるのですが、
アウトドア関連施設の整備がきっちり整っているところはそう多くないのですよ。
ゆえに、大自然を身近に感じることができるともいえるのですが。
最近は日本国内でもようやく「グランピング」のキーワードがにわかに活気づいて
きて、大自然でもより快適により気楽に楽しめるキャンプに対してニーズが高まって
きているわけですよ。←なかば受け売りですが。

とにかく、この協定が、北海道のキャンプシーンの盛り上がりに
つながるとよいなあ・・・なんて一応それっぽい感想も書きながら、
なによりこの会見、注目したいのは、

なにげにキャンプ道具をつかってやっとるのですよ。

Photo_2
ほら。

この椅子とたき火台。
もうこれ、バーベキューも終えて、だいぶ静かになってきた
22時ぐらいの湖畔ですよ(゚▽゚*)

ちょっと涼しい夜風と、たき火の炎の暖かさと、ほろ酔いな
感じで、今日の料理の出来を話しているのか、明日の
移動予定を打ち合わせているのか。
はたまた昔のこっぱずかしい恋愛の話をしているのか(笑)


思わずキャンプしたくなりますな。
1

3

道具が無かったら無いで楽しめるし、
有ったら有ったで楽しめる。
好きなように楽しめばよろしいのですよ。
キャンプなぞ。


とかいいながら、写真だけでもえらい物欲を刺激
されているワタクシなのでした。

とりあえず、今日はこんなところで。
では(=゜ω゜)ノ

 




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月 8日 (月)

生ラムジンギスカンの夜

先日、生ラムジンギスカン食べ放題やってきました。

社内のWちゃんが「好きな店」ということでした。

最初は「行きたい行きたい」と誘う割に大して説明がまとまってないので、傾聴していますと「肉食べたい」、「「プロレスラーが来る店」、「飲み放題」など、Wちゃんのパッションのありったけが詰まった、かつ断片的な情報が会話の端々から集まってきました。

なので、わたしもそれ以上深くは聞くまいと、想像の翼を広げ(懐かし)、ついて行ったら、結果、「食べ飲み放題3500円プラン」と愛想のよいおばちゃんが待ち受けるわりと想像以上の店で大満足しました。

Img_9823

ロース、ショルダー、レッグなどハイクオリティな3種の生ラムに加え、ソーセージや野菜やいろいろ、いろいろ、食べ放題

…真夜中の帰り道。 「ふぅ、マジで食べ過ぎたー」と思いつつも、

 「アイス買ってかえろ」

と、近所のコンビニに立ち寄ると、書棚の最前列にこんな書籍が面出しされていました。

Img_9825

 「腹のたるんだリーダーに人はついてこない」 そして、写真きれてますが、

 「腹が凹めば人生変わる」

と帯に書かれています。。。しかも10万部突破

この状況下なので、なんか一瞬ひるみましたが、

 「まあ、リーダーでもないし、男でもないから、いっか。」

と、すぐに他人事を決め込み、さっそくこの画像を、ふだんは着やせして見えるもののすべての贅肉がお腹に集中するタイプのO山上司に「気をつけなはれや~」とLINEしといて、自分はアイス買って帰りました。。。・:*:・゚☆

日付けも変わった約20分後、今宵も手酌酒(たぶん)のO上司から返信が。

 「この腹が 

   いいねと君がいったから

       1月7日は 

      おなか記念日」

・・・速攻ねました。

(kana)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月 1日 (月)

思い出のパワースポット

『北海道生活』51号が、本州に引き続き北海道でも発売になっています。

今回の特集は、北海道のいわゆる「パワースポット」。私が一番印象に残っているのは遠軽町の「山彦の滝」です。

駐車場からはわりと近いので、子供やお年よりでもゆっくりなら行けるはずですが、正直、ほとんど整備されていない足元にはとても注意が必要です。

Img_9221

基本的に踏み分け道な上、台風によるものであろう倒木が行く手を塞いでおり、倒れた木の下を這いつくばって通り抜けなくてはならない場所もあるなど秘境感満点。。。

しかも真っ先に目に飛び込む↓この看板。

Photo

山には先客のおじさんが一人。完全装備で「リーン、リーン」と、大そうよく通る音がする熊除けの鈴をつけています。

そのおじさんの鈴の音が遠ざかっていくのも、またひときわ心細く。

本当はまわれ右して速攻帰りたい気持ちでしたが、この状況下に逆にテンション上げてる気配のカメラマンA氏に 「やっぱ帰りタイ」と言い出せずについて行きました。

Img_9223

でも、滝が見えてくるとやはり感動~!
滝が真東を向いていることから、後利益が深いと地元の人に信仰されているそうです。

Img_9232

私のアイフォンカメラには全景は入らず。ナナメっていますが。

全長28メートルの高さから真ストレートに水が落ちており、今すぐ飛び込んで滝行ができそうな(しないけど)印象的な滝でした。

Img_9240


ぐるりと裏側に回って裏から滝も見れるので「裏見の滝」とも言うそうです。

Img_9243

気を良くして、さらに500メートル先にあるという「鹿鳴の滝」も目指したのが運のツキ。

Img_9192

この地図によると500メートル先にあるはずなのですが、山道を行けども行けども、水の音はすれども滝はなく。。そしてだんだん足場がなくなってゆき、山の中ですっかり道に迷い、本気で遭難しそうになって引き返してきたのでした。

Photo_2

↑風雪が造ったであろう木のアーチをくぐるカメラマンA氏。

このときはまだ写真撮る余裕ありましたが、最終的には、数年前に冬のニセコアンヌプリで強風に吹かれながら行ったレルヒさん撮影以来の恐怖体験に。

道には迷うわ、熊は出そうだし、道はすべりやすいし今にも滑落しそうだし。あろうことか迷ってるうちに次の取材時間がガッツリ迫ってるではありませんかっ アポに遅刻するとか編集者として滑落以上の恐怖

いろんな恐怖心からワーワー 喚きながらついて行く私に向かって、Aさんの背中が

「うっせーな

と静かに語っていたのでした

(kana)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »