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2015年10月19日 (月)

日高で本物のししゃもに出会う

みなさま、ごきげんうるわしゅう(゚m゚*)おほほ
お久しぶりのDiCEでございまする。


この数ヵ月の間、全道各地に加え、青森、大阪、名古屋と、
それはまあ、あちらこちらへと仕事で動いておりまして、
「む、これはブログのネタになりそうだ」と思いながら写真を撮っては
文章を書き起こす暇が作れない、もしくは単なる遅筆っぷりを露呈
しておるわけですが。


まあ、FBの方でもちょこちょこと更新しておりますゆえ、そちらの方も
チェックしていただければ、私がUPした記事もたまに混じっております。
そちらもご覧頂ければ幸いです。



さて、みなさんはししゃもを食べたことはありますでしょうか。

ん?なに?馬鹿にすんなと。

まあまあ、落ち着いてくださいませ。
今、全国で市販されている9割のししゃもは「カラフトシシャモ」なのですよ。
いまお手持ちの方、よく見てください。
原材料の所に「カペリン」とか書いてませんか?
※たまにキュウリウオで代用しているものもあるそうです。
そうです。シシャモとカラフトシシャモじゃえらい違いなのですよ。


最近はテレビをはじめ様々なメディアでも取り上げられるようになって、
ご存知の方も増えてきたかと思うのですが。

今一度、確認いたしますと
カラフトシシャモ(=英名カペリン)は
キュウリウオ目キュウリウオ科カラフトシシャモ属カラフトシシャモ

シシャモは
キュウリウオ目キュウリウオ科シシャモ属シシャモ

※ちなみにキュウリウオは
キュウリウオ目キュウリウオ科キュウリウオ属キュウリウオ

「キュウリウオ」と言いすぎてちょっとゲシュタルト崩壊気味です(゚Д゚)


かように、目・科までは一緒なのですが、属以降全く別物。
そして味もまた別物なのです。


ちなみに販売されているカラフトシシャモはすべて子持ち(のはず)です。
子持ちのシシャモはたしかに美味しいのですが、オスはというと、
まあまずくて食えたものじゃないのだとか。


しかしながら、本物のししゃもはオスこそがうまい!いやもちろん子持ちも
そりゃあうまいのですが、旬のオスシシャモは卵に栄養が行ってしまうメスとは
違い脂乗りも良く、とっても味が濃いのです。

Img_0921
旬の時期には刺身やお寿司でいただく事も出来ます。
ちなみにこれは旬の時期ではないのですが、旬の時期のものを
冷凍保管して一年通して食べさせてくれるお店でいただきました。

もちろん美味。


さて、そんなシシャモの旬を楽しめるお祭りが今月25日に開催されます!

20151019194657_2

生ししゃものサービス販売を始め、ししゃものすだれ干し早作り選手権、
生ししゃものつかみ取り、そして鮭のつかみ取りとダイナミックなイベントが
盛りだくさん。
さらに日高と言えばの「ホッカイドウ競馬」のジョッキーたちが集まる
ステージや、ジャグリングやバルーンアート、フワフワコーナーなどのお楽しみ
イベントも注目。


そしてなんといっても私個人的に気になるのが「松崎しげるビッグオンステージ」!!

埼玉西武ライオンズの球団歌「地平を駈ける獅子を見た」でおなじみの松崎しげる
ですよ、あーた。作詞:阿久悠、作曲:小林亜星のあの名曲を歌う彼を見てみたい!
そして実物がどのくらい黒いのか。

興味は尽きません。

※たぶん地平を駈ける獅子を見たは歌いません。DiCEの妄想です。


いやあ、ライオンズ黄金期の9月末と言ったら、当たり前のように西武が優勝して
札幌は五番館西武をはじめ、旭川西武、岩見沢や滝川など地方都市にあった
西友などで一日中ヘビロテでこの曲が掛かっていたものです。


(似たような事例でダイエーが応援感謝セールで「いざゆけ若鷹軍団」がかかって
いたのも思い出深いですね。)


・・・すみません。松崎しげるから話が脱線して、オチが見えません。

とにかく10/25日高町門別へ行ける方はぜひ立ち寄って
本物の松崎しげるに・・・もとい本物のししゃもに・・・
いや!どちらにも会いにきてくださいヽ(´▽`)/



今日の所はこんな感じで。
ではでは、また(=゜ω゜)ノ









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