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2015年9月

2015年9月30日 (水)

北海道生活Vol.49(2015/9/28発売号)訂正のご報告

いつも北海道生活本誌をはじめ、ブログやFacebook、Webサイトなどをご覧いただきありがとうございます。


9/28発売(北海道:30日発売)の北海道生活Vol.49 P133掲載のほっかいどうTown Guide「寿都町」の記事にて紹介しております「大漁豊漁ほっけ祭り」ですが、本誌完成後、急遽イベント名が変更になりましたのでご報告させていただきます。

変更前:大漁豊漁ほっけ祭り
変更後:大漁豊漁みなと祭り

イベント自体は予定通り10月11日(日)に開催され、内容はほっけの袋詰めが、ほっけだけではなく、様々な鮮魚の袋詰めへ変更になります。
その他のイベントにつきましては予定通り開催予定となっております。


ブログでの発表になり恐れ入りますが、訂正してご報告させていただきます。

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2015年9月28日 (月)

本日発売!巻頭特集は「収穫の秋、野菜畑とレストラン」

本日28日は、「北海道生活」の発売日です!

※北海道は30日ごろとなります

表紙はコチラ↓

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巻頭特集は「収穫の秋、野菜畑とレストラン」です。

ちょうど今、札幌では「さっぽろオータムフェスト」が行なわれておりますが、11丁目「シェフズキッチン」にて、札幌の有名レストランが日替わりで「北海道の野菜」をテーマにワンコイン500円メニュー(プレートは1,000円)を出しています。

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シェフが手がける料理を大通公園で味わえるチャンスもあと1週間ほど。

そこで、今回の特集では収穫の秋にぜひ出かけてほしいレストランや、野菜が買えるお店などを紹介しています。

レストランの中でも特に、生産者さんとのつながりが深いシェフにも注目しています。

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こちらは「北海道イタリアン」の先駆けといわれている「テルツィーナ」の堀川シェフ。

本誌でも紹介していますが、ここは「佐々木ファーム」のあるイベントに参加しているようすなんです。

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この「佐々木ファーム」のお話は、映画やミュージカルで見てご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、涙なしには語れません。

取材時に泣き、原稿を書くときも泣いてしまいました……

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安心野菜がかわいく盛られた移動販売の屋台は、やがて映画「しあわせのパン」にも登場しているんですよ。

生産者の方たちにもたくさんのストーリーがあります。その一部を本誌でご紹介。

秋が深まるこの季節だからこそ、じっくり読んでみてくださいね

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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ウェモンズハートさんの話。

先日、地元で人気の「ウェモンズハート」さん行ってきました。

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帯広市の広瀬牧場さんが直営している、しぼりたてミルクを使ったアイス&ジェラートのお店です。

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毎日つくりたてで、16種類くらいの手作りジェラートが並んでいます。

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といいつつ、私は毎回シンプルなソフトクリームか、ジェラートならミルクは外しません。この日はミルクと、9月のおすすめロイヤルダージリンのダブルにしました。

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だいたいみんな外でのんびり食べてますが、中で食べてもOK。

次から次へと客足が途絶えないですが、あっという間に食べ終わるので超回転早いです。

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店の前にはかぼちゃがいっぱい。秋を感じました。

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このなかに牛の人形があったんですが、全く写ってません。

そんなこんなで、おすすめのジェラート屋さんです(^^)

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ウェモンズハート

北海道帯広市西23条南6丁目13番地

http://www.uemons.com/

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(kana)



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2015年9月27日 (日)

登りの途中で

登りと下りがひっきりなしに続くのは山の常。でも、だからこそ時折あらわれるカールのような谷や開けた平に、心をグッと掴まれるということは少なくありません。

有名どころで言えば、長野県・穂高の涸沢カール、富山県・立山の室堂平など、挙げればキリがありませんが、北海道ではずせないのが旭岳の旭平です。
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大雪山・旭岳は標高2,291メートルの北海道最高峰。ロープウェーで途中の姿見駅まで上ることができます。旭平とは、ロープウェー姿見駅を降りて姿見の池周辺くらいまでをいうのだそうです。
山の途中で出会う、遠くまで抜ける景色はまさに”カムイミンタラ”。アイヌ語で「神々の遊ぶ庭」と称されておりますが、「庭」という表現がぴったりだと思いました。
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本格的な登山でなくとも気軽に山を楽しめるということで、ロープウェイはシルバーウィークもずいぶんと盛況だったようです。
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ロープウェイのデザインはアイヌモチーフもかわいらしい。
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私は登山が好きで山を求めてあちこちと出歩いてきましたが、あまり登山が向いてないのか登りも下りも楽勝だったことがありません(笑)。登りがキツイのはもちろんですが、下りも一歩間違えば足を滑らせることもあって、気が抜けないのです。
だから、そんな山の途中で平に出会うと本当に救われる思いになります。たまには休んでいいんだよ、と言われている気がして。
休めばまた、次の一歩を踏み出すエネルギーも湧いてくる。
明日からまた忙しい毎日が始まりますが、時には休みながら一歩一歩乗り切っていきたいものです。

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2015年9月24日 (木)

実家の庭もけっこう野菜畑でした。

やっと下版終わりました。。

次の号のタイトルは「収穫の秋 野菜畑とレストラン」。

美味しそうな野菜を取材しつつ、プライベートでは相当まずしい食生活を送っていた私。シルバーウィークに実家に帰ってみたら、庭の自家菜園はけっこう野菜がいっぱいでした

↓終わりかけの夏野菜が中心ですが、これは秋大根。

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ピーマン終わりかけ。

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キャベツも何個か残ってた。

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ネギとかナスとか。

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トマト各種。

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野菜じゃないけど、ブルーベリーも終わりかけなのかき集めてスムージー的にして食べました。

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スイカも毎年豊作です。ほとんど終わって残り物ラスト4個くらいしかありませんでしたが、雑草にまみれてたくましく育っていました。

まさに自然農法。。。

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↑を割ってみると↓けっこうみっちりしてました。甘くって味はすごく美味しかったです!

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農家とかじゃなくて、母が趣味的に自家菜園やってるんですが、上手に育てるもんだなと感心します。。 

昨今、ブランドアスパラとかもいろいろありますが、正直実家の朝採りアスパラの方がずっと美味いなと心密かに思っております

(kana)




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2015年9月15日 (火)

美食の秋を、北海道で。

食欲の秋、そして、芸術の秋。

その両方を満たすのは、「美食」ではないでしょうか。

今年も「フランスレストランウィーク」の季節がやってきました。

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このイベントは、フランス料理というと敷居が高そうという人のために、フランス料理のレストランやビストロが特別プランを提供してくれるのです。

それも、ランチ2,215円、ディナー5,000円と、お店によってはありえない価格!

札幌をはじめ北海道の一流レストランのシェフたちも参加しています。


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北海道エリアで中心的な役割を果たすのは、「モリエール」中道博さん。

お披露目の会場となった「ル・ミュゼ」では、5人のシェフたちが集まりました。左から「ル・ミュゼ」石井シェフ、「バンケット」若杉シェフ、「モリエール」中道シェフ、「ラ・ブランシュール」中本シェフ、「アキナガオ」長尾シェフ。


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宮の森という高級住宅地にある「ル・ミュゼ」は、フランス語で「美術館」という意味の通り、石井シェフによる見た目も美しい料理が提供されます。


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薄氷の下からアワビを取り出したり、熱いスープをかけたり、と、ちょっとした仕掛けも食事を楽しくしてくれます。


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記念日レストランとして愛されていますが、この「フランスレストランウィーク」なら気軽に訪れることができますね。

ちなみに石井シェフ、ただいまキノコに夢中でして、キノコ料理はもちろん、キノコに見立てたお菓子も楽しめます。


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これからシルバーウィーク、行楽シーズンとなりますが、旅行に来られる方はいわゆる観光客メニューだけでなく、この機会に「北海道フレンチ」を堪能してみてください。
詳細は、公式HPをごらんください。

http://www.francerestaurantweek.com/

↑ダイナース フランスレストランウィーク2015公式HP

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2015年9月11日 (金)

大人の修学旅行

ただ今、北海道生活スタッフは入稿作業真っ只中。

なんとなくざわざわしたムードの中、粛々とブログを書き連ねたいと思います。
少し前のお話になりますが、お友達とプチ札幌観光をしてまいりました。
それがこちら。
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そう、さっぽろテレビ塔です。
オフィスが大通りにあるので、毎日のように見ているテレビ塔ですが、
実際に上るのは実に小学校の修学旅行以来。
しかも調子に乗って、時計台との共通券を購入しました。
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上まで行くと・・
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大通り公園を一望できます。北海道民の皆様にはおなじみの景色。
この日は北海道マラソンがあったので、たくさん人が集まっています。
展望台にはテレビ父さんグッズも売っており、ファンにはたまらないことでしょう。
思っていたよりも高く、札幌中心部のビルはほとんど見下ろすほどでした。
個人的にツボだったのは、コレ。
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その名も、「怖窓(こわそう)」(笑)
これは窓が斜めになっていて、寄りかかるとなんとなく心臓がふわっとする感じになります。
個人的に、こういうネーミングセンス、大好きです(笑)
他にもですね、テレビ父さん一色になったスペースなどもあり、とても楽しい空間になっていました。
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札幌観光の定番ですし札幌のシンボル的なところもありますが、大人になって行ってみると、また違った魅力に出会えて、とても楽しかったです。
夜にのぼれば、夜景もとてもステキなことでしょう!
もう行ったことあるよという方も、実は行ったことないという方も、
ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか。
共通券で回った時計台のお話はまた次回にでも!
ちなみに今日から札幌では「さっぽろオータムフェスト2015」が開催されています。
大通り公園はすでに賑わいを見せております!
おいしいものいっぱいの秋の札幌に、みなさまぜひお越しください!
(とも)

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2015年9月 7日 (月)

今年も大盛況!「そらちワインピクニック2015」&そば祭り

9月5日、秋晴れの日、「そらちワインピクニック2015が開催されました!

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空知のワインにタパス(おつまみ)セット。毎年恒例のブログでワンパターンにも見えますが、グラスのロゴが変更になってました!

ソムリエ池田卓矢さんの、巨大なワイングラスでいつものカンパーイ♪

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「北海道生活」の取材でもお世話になったワイナリー、生産者の方々のトークも聞いていて楽しくためになります。こちらは「山崎ワイナリー」の山崎大地さん。

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ワインに合わせる料理も楽しみの一つです。空知の「防災カード」つきの特別セットは、空知のワイナリー「横市フロマージュ」。

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空知のおつまみは、空知のワインにぴったり! 「市川燻製舗」のスモークサーモン。

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参加は前売り券制ですぐに完売してしまい、人数限定の贅沢な空間。もっと増やして!という声もありますが、空知には小さなワイナリーも多いので、少しずつ、きちんといただくのにはちょうどいいのかもしれません。

さて、空知はそばの産地としても有名なので、同時開催しているのが岩見沢駅前の「空そば祭り」。こちらは入場自由です。

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空知はもう新そばの季節!

揚げたてのアナゴのてんぷらと一緒に注文したら、「このモツ煮も持ってって!」となんとも贅沢なモツそばになってしまいました。

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空知の焼き鳥屋さんはモツ串が主流で、最後に熱いそばにモツの残りを載せて〆るのです。

そばといえば、日本酒も。

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あ!北海道新幹線のお酒も出ていました!

そして、滝川市のクラフトビールも発見。

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ワインをたくさん飲んだ後の、日本酒、ビール、と続けば立派な酔っ払いが出来上がります。

帰りはバスで爆睡しながら札幌まで戻りました~。

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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