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2015年4月

2015年4月24日 (金)

北海道開拓の村

北海道博物館が先週末オープンしましたが、その横にある北海道開拓の村もまた魅力的です。
北海道開拓の過程における歴史や文化が分かる建物がたくさんあります。
写真は村の中にある馬車鉄道の線路です。
北海道博物館に行く際は隣の開拓の村も是非!
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(タクミ)


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2015年4月23日 (木)

世界料理学会in函館&青函食材見本市

前のブログで、世界料理学会in函館2日目のもようを紹介しましたが、同じ日に別会場では、「青函食材見本市」が行われていました。

現在発売中の「北海道生活」でも紹介しているチーズナイフや、七飯町「山田農場」さんのチーズ。

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「野楽蔵」の今はもうほとんど販売されていない貴重なワイン。

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せたな町の「やまの会」のコーナーもありましたよ。

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「北のハイグレード食品」に受賞した「福田農園」のコーナーも、福田さんが気合を入れたディスプレイで。

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海の幸に、山の幸、と青函の食材がずらりと紹介されています。

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この見本市は、当初は道南の食材を紹介するものでしたが、今では青函をつなぐ大きな見本市にまで拡大しました。

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日本中や世界中から集まる料理人や食のプロに、地元が誇る食材を見てもらうまたとない機会なのです。

ここでは紹介しきれませんでしたが、50以上の食材が一堂にあつまり、まさに壮観!

今年も2日間の学会&見本市は大成功に終わりました。

このブログを見ているみなさん、次は一年半後、北海道新幹線でつながっている函館で開催される学会にぜひ来てください。学会といってもかしこまらず、どなたでも参加できるオープンなイベントですよ!

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2015年4月22日 (水)

世界料理学会in函館2日目

前回のブログの続きです。

「世界料理学会in函館」2日目は函館国際ホテルにて、会場をいくつかに分けて複数の発表が同時に行われます。全部見たい!といジレンマと毎回たたかっています。

毎回とあるテーマが掲げられるのですが、今回は「発酵」。

金沢の老舗料亭「銭屋」の高木慎一郎さんは、昔から伝わる「かぶらずし」と「いしり(いしる、魚醤)」と「ふぐの子漬け」を紹介。

私も子どもの頃食べていたのですが、ふぐの猛毒である卵巣を漬けた「ふぐの子漬け」は、3町でしか製造を認められていないという貴重なものだと知りました。

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山形「アルケッチァーノ」奥田政行シェフは、風向きによって手間ひまかけて調整する風干し「鮭びたし」を紹介。アクアパッツァにもするそうです。このほか、独自の味覚理論もご披露いただきました。いいと思うことは披露するのが学会のいいところ。

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青森「レストラン山﨑」の山﨑隆シェフは、あいかわらずギャグ満載で、おばあちゃんの漬物について紹介。野菜はもちろん、青森らしくリンゴの漬物があったり、鮭やホッケ、ハタハタなどの麹漬けを「すし」と呼んでいました。

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そこでハッとしたのは、高木さんも「観光客がかぶらずしをお寿司とまちがえて驚いた」という笑い話を披露されましたが、麹漬けを「すし」と呼ぶのは、青森県、石川県、そして北海道の「いずし」があります。

もしかしたら、北前船を通して日本海側で伝わった文化なのかな、と知りたくなりました。

前日、凝りに凝った映像と独自の料理哲学で感動させていただいた「龍吟」山本征治さんは、東京「カンテサンス」の岸田周三シェフと、日本料理やフランス料理の進化についてトークセッション。途中で、パリ「パッサージュ53」佐藤伸一シェフも壇上にあげられて参加。

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佐藤シェフは前回この学会にゲストとして迎えられ、今年は自分で参加したいと帰国されたそうです。

このように、途中でシェフが声をかけられたり、話をふられたりというシーンも学会ではよく見られました。

いつもは一国一城の主であるシェフたちも、ここでは横のつながりで和気あいあいと参加してしています。こちらは、美食の未来についてという難題に取り組まれた、東京「タカザワ」高澤義明シェフ、札幌「ル・ミュゼ」石井誠シェフ、秋田「パティスリーストーブ」齋藤毅シェフ。

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台湾からはフレンチシェフ、ランシュー・チェンさん。先ほどの佐藤伸一さんやミシェル・ブラスなど名だたる料理人との交流があり、英語によるスピーチで独自の料理哲学や、フレンチはもちろん、中国料理や中国の手ロワールまで語る姿に脱帽です。

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そういえば、女性シェフの登壇は初めてかもしれません。このようなすばらしいシェフが、性別の区別などなしに、どんどん出てこられることに新しい風を感じます。

最後は、「バスク」深谷シェフによる挨拶にて、2日間の学会は終了しました。

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会場の外では、「北海道生活」も販売していただきました。ありがとうございました!

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さて、ここからは打ち上げがスタート。古民家を改修してできた新しいスポットにて料理人たちや関係者たちが一堂に集まります。

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日本各地や海外の名だたるシェフが厨房にどんどん入って料理を作っていく姿は圧巻!

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つくる予定のなかったシェフも、たまらず厨房に入る場面もあり、持ち込まれた食材が即興で極上のひと皿に変わります。

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真剣な眼差しの奥田シェフ……あ、ポーズとってくれた(笑)

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函館から始まり、津軽海峡を越え、国境を越え、たくさんのプロフェッショナルのチカラで生まれたこのイベント。

みなさんの熱気はおさまらず、午前4時まで打ち上げは続いたそうです。

素晴らしい学会をありがとうございます。おつかれさまでした!

(つづく)

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2015年4月21日 (火)

世界料理学会in函館1日目

2015年4月20日、函館市芸術ホールにて「世界料理学会in函館」1日目が始まりました。

北海道生活」でも何度か紹介したことがありましたが、今回で5回目を迎えるこのイベント、函館の料理人たちが起こした大きなムーブメントであり、日本中・世界中から名だたる料理人たちが函館に集まって行なわれる「学会」であり、ひとくくりにするにはもったいないほどの濃い内容です。

宇都宮「オトワレストラン」音羽和紀シェフは、厨房のダ・ヴィンチと呼ばれたアラン・シャベルに師事、「料理人にはインテリジェンスがないといけない」など料理人としての姿勢をも学びました。

後に日本で初めて、有名なピエール・ガニェールを呼ぶなど、フランスと日本をつなぐ様々なイベントを行なうようになりました。

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作家の玉村豊男さんは、現在、長野県でワイナリーを営んでいらっしゃいます。北海道でもワインづくりを目指す人が少しずつ増えていますが、長野でも40代以上の方々が新たに小さなワイナリーを始めているそうです。

小さなブドウ農家(ヴィンヤード)ができてきて、醸造家・施設があれば、大掛かりな予算がなくても始められる、というのはまさに空知がモデルケースになっていると思いました。


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美食で名高いスペインのレストラン「エル・ブジ」にいたシェフ、オリオール・カストロ・フォルンの発表は、料理学会の王道的な内容。

「エル・ブジ」閉店後、オリオールさんが仲間とオープンした二つのレストランの紹介、そして彼らが生み出した斬新な料理が5品紹介されました。

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あとは写真がうまく撮れていなかったので、文章での紹介で失礼いたしますm(_ _)m

北海道からは、「モリエール」中道博シェフ、「ミヤヴィ」横須賀雅明シェフ、「バルコ」塚田宏幸シェフと、生産者として「ソガイ農園」ソガイハルミツさんによるトークショーがありました。

横須賀シェフはウィンザーホテル洞爺「ミシェル・ブラス」につとめたきっかけで、北海道にそのまま移住して自身のお店を札幌にオープン。

中道シェフは、そのミシェル・ブラスのスペシャリテ「ガルグイユ」を味わったとき、「畑の野菜そのものが美味しい」と感動したそうです。この料理、私も以前ブログで紹介しましたが、洞爺湖でも味わうことが出来るんですよ。

もう学会の常連的存在の「日本料理 龍吟」山本征治さんは、さすがに凝った映像と楽しい中に説得力のあるトークで魅せます。毎回すごいなーと感心するのですが、山本さんは前にスペインの料理学会で、忙しいシェフたちが映像や発表にも力を入れていることに驚き、徹底した映像を制作するようになったそうです。

そして、夜の部は料理人たちによるパーティ。

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今回は、前のブログでも紹介した「マグ女」のみなさんが乾杯の挨拶で盛り上げました。

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毎回、たくさんの人たちが殺到してなかなか味わえなかったピンチョス(スペインで言う一口サイズの料理、おつまみ)も、今回からは一人ずつ順番にいただけるように。

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最後は、この学会をしかけた「バスク」深谷宏治シェフ、斎藤壽さん、「こなひき小屋」木村幹雄さんの乾杯で締めくくりました。

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元々料理雑誌の編集長として名高く、いまは美瑛で料理人を育てている齋藤壽さんは、この学会の5回の歴史をふりかえり、みんなが集まり、その人と人とのコミュニケーションで化学変化が起きたといいます。

先ほどのミシェル・ブラスが「ガルグイユ」によって野菜の料理の概念を変え、エル・ブジによって調理器具が発達し、料理が大きく変わってきた、その歴史を見てきた齋藤さん。

函館でも、まさに料理の歴史、料理人の意識が変わる様子が見えてきています。

全5回の学会もみてきている私ですが、毎回行くたびに、前回よりもパワーアップしているこの学会には、頭が下がります。2日目は函館国際ホテルに場所をうつします。

(つづく)

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2015年4月20日 (月)

ココちゃん。

先日、石狩で珈琲豆を焙煎しているご夫妻のお宅に、取材でお邪魔しました。

カフェなどはされていないのですが、やはりリビングもすごく落ち着けてどこかカフェっぽい。丁寧にいれていただいた珈琲もおいしく、カップもとってもかわいかったです。

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そして何より目がくぎづけだったのがココちゃん(また!)。すっごくかわいかったんですが…ココちゃんは私より一緒に行ったカメラマンのサイトーさんがいたく気に入ったみたいで。

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サイトーさんにまとわりついて、ちょっとジェラシーでしたorz

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メスだから…と飼い主さんには慰められましたが

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ホントに人懐こくてかわいかったです。

(kana)

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2015年4月17日 (金)

肌寒かったので

昨日まで札幌は雨。

石狩に行ってきました。
日本海を目の前に風が少し強く肌寒いので、
石狩汁(石狩鍋)をいただきました。
あったまる〜ヽ(´o`

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(タクミ)


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2015年4月15日 (水)

春は、あ○○○

「枕草子」ではありません(笑)

春は、あすぱら。

私にとって、札幌の春がキター!と喜ぶのは、アスパラの登場からなのです。

2015年最初の登場は、北海道の中華を代表する一軒「季璃香」にて。

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占冠(しむかっぷ)村のアスパラに、むかわ町のだるま芋、大地からむくむく出てきたイメージで石井シェフが仕上げました。

フレンチレストラン「五十嵐」では、アスパラのフルコースを堪能。

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旨みを追及する五十嵐シェフの芸術的なアスパラの一皿。こちらも占冠のグリーンアスパラを使っています。

そのほか、どんな店に行っても、メニューに「アスパラ」と出ると、必ず注文してしまう私。

こちらは、アスパラとサクラマス。旬ですね~

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ホワイトとグリーンのアスパラ、バター焼きでもうなるほどの美味しさ。

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アスパラは全国にあるのに、北海道のアスパラを食べたとたん、今まで食べていたのは何だったんだーーー!という驚きと感動。

刈り取ったそばから味がどんどん落ちていくので、朝どりのアスパラをその日に味わえる幸せ。アスパラが北海道にあるかぎり、私は永住いたします。それくらい大好きです。

さあ、しばらく私の食生活はアスパラ三昧です

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2015年4月13日 (月)

「北海道博物館」 オープン!

これまで北海道開拓記念館として親しまれていたあの場所が、「北海道博物館」としてリニューアルし、今週土曜(18日)にオープンします

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>入口でマンモスとナウマンゾウがお出迎え。


これまで開拓の歴史を通史で紹介してきた開拓記念館でしたが、このたび道立アイヌ民族文化研究センターと統合し、北海道の自然・歴史・文化を含めてまるごとわかる総合博物館に!

その内覧会に先日行ってきたのですが、これまでと違い、館内の展示は5つのテーマごとに分かれているので、どこから見てもOK。

館内にはカフェスペースもあり、展示スペースは通路もゆったり。一休みできる場所が随所にあるのもいいと思いました

交流スペースなど、館内のスタッフに直接質問できるような場所まで設けられています。 触ったり、一緒に記念写真を撮ったりできる展示があったりして、想像よりずっとたのしい。

自分たちが住んでる北海道について、目からうろこのいろんなことがわかります。というか、いろいろ見ていると北海道って外国だな、と思いました。ざっくりですが。近いうちにまた行きたいです!

  18日、19日にはオープニングイベントも開催。カウントダウンセレモニーや、屋上スカイビューの特別解放などこのときだけのお楽しみもあるので、おすすめです

新しく記念館前にバス停もできて、以前よりもより、アクセスもよくなったようですよ^^

「北海道博物館」

札幌市厚別区厚別町小野幌53-2

http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/

(kana)

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2015年4月10日 (金)

初めまして!

初めまして!
4月から北海道生活スタッフの一員になりましたタクミです!

これから定期的に更新しようと思っているので、宜しくお願いします^ ^

私の好きなものは音楽、スポーツ、食べる事、ですのでこの3つの話題が多くなってしまうかもしれませんが、北海道の魅力をたくさん発見してブログに書きたいと思います!

第一回目は美唄市と滝川市を結ぶ日本一長い直線道路です。

国道12号線の一部で距離は29.2kmとの事です。
周りの景色も含めてすごく気持ちが良いので、車で北海道を旅する場合は是非^ ^

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(タクミ)

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2015年4月 9日 (木)

「みんなのテレビ」出演

UHB北海道文化放送で2015年春の改編から始まった新番組「みんなのテレビ」に、毎週木曜(ときどき金曜、変更あり)コメンテーターとして出演することになりました。

こちらは、リハーサルのもよう。

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「くらしに、いい風。」と、夕方に爽やかな空気を感じさせる情報番組です。

このコメンテーター、週のほとんどは、岩本恭生さんや千堂あきほさんが出演していらっしゃるので安心です。

スポーツ界からは、金村暁さんや田中雅美さん。

私はひっそりと週一出てますが、素人同然…… それでも岩本さんや、メインMCの八木隆太郎さん&続木美香さん出演者のみなさん、スタッフのみなさんに、とても気を使っていただきながら、ガチガチの緊張状態をほぐしていただいております。

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分厚い台本を目にすると、2カ月に1回の「北海道生活」をつくっている身としては、毎日毎日番組をつくっているスタッフさんたちには頭が下がります。

以前、「poroco」編集長だったときには、たまにゲストコメンテーターとして出演したこともあったのですが、それはグルメ特集など雑誌にちなんだ企画があった時だけ。今回は、生活情報から、政治経済、スポーツ、事件まで幅広い内容なので、なかなか責任が重いです。

わが社にも新入社員も入ってきましたが、私もこの歳で一年生として毎週がんばっております!

みんなのテレビ UHB北海道文化放送(フジテレビ系列) 午後3:50~7:00

そのうち、「北海道生活」の情報もお伝えできればと思っております

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2015年4月 6日 (月)

楽しみなコーヒー。

先ほど同僚のKさんが、石川県珠洲市のカフェ「二三味珈琲」から取り寄せたというコーヒー豆をおすそわけしてくれました。

二三味珈琲はオーナーが二三味(にざみ)さんという方で、ご本人が焙煎するコーヒー豆は、全国的にもファンが多いのだそうです。

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の近くで、舟小屋を改装したお店は、今年公開された永作博美主演の映画『さいはてにて やさしい香りと待ちながら』のモデルにもなったそうです

深煎りタイプを選ばせていただきました。
上手に淹れられるかな~? 今から豆を挽くのがとってもたのしみです

(kana)

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