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2015年3月

2015年3月31日 (火)

本日道内発売!「北海道生活」取材日記

本日31日(火)は「北海道生活」の道内発売日です!

北海道のみなさん、お待たせしました!

今回の特集は、前回のブログでもお知らせしました通り、道南の特集です。北海道の冬は長いので、昨年の雪の降る前から何度もロケハンと取材を行なっておりました。

そのときの取材日記を……(「北海道生活」最新号とともにお読みください

北海道新幹線の入口になる木古内町(きこないちょう)にて。

キーコちゃん! めっちゃかわいい!

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奥尻島のうにまる君以来の感動がありました。

そして、木古内駅は、在来線と新幹線が交差するところ。高台からは建設中の風景も見えました。

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このまちには「はこだて和牛」というブランド牛があり、その牛肉を使った美味しいカレーが。

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私の大好きな焼きそば屋さん「急行」は、新駅建設にともない、ちょっと近くに移転していました。ちょうど休業中でしたが、いつかまた行きたいです。

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今回は、新幹線の新駅になるところ、江差線、旧江差線、さらにその先へ……と訪ねていきました。

せたな町の「やまの会」では、有機農法を手がける富樫さんの田んぼや……

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海を見渡せる高台には、チーズ「カリンパ」でもおなじみ村上さんの牧場が広がり、

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村上さんの牛さんたちにも会い……

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福永さんの黒豚ちゃんにも会いました。

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この「やまの会」の食材や、地元食材を大切に使っている「石田屋」さんで、オール地元産のどんぶりをいただきました。

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北陸新幹線のブームを見ていると、来年3月の北海道新幹線が開業するときはどんなことになっちゃうのかな、と思います。

これからは、桜の季節(去年のブログ)もはじまります。

今のうちに、道南をじっくりとまわってみてくださいね

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2015年3月30日 (月)

ランチパスポート新刊

 先週、500円でおいしいランチが食べられる、『ランチパスポート』の新刊「札幌駅」、「旭川」を弊社より発売しました

私も初日から「札幌駅」版を愛用しております。

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今回気になるものの一つは、昨年オープンした「赤レンガ」テラス発のライナップ。

初日は、「HOKKAIDO SOUP STAND」(北海道スープスタンド)の道産牛と野菜のデミグラス赤ワイン煮に決めました。

北海道の食材をいかしたスープを提供しているお店で、セットは発芽玄米や動産小麦のパン、パスタなどが選べます。思ったよりボリューミーで満足感があります。

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また、「ブルックリンパーラー札幌」にも挑戦しました。こちらはブルーノートジャパンがプロデュースする、音楽・本・食が融合したカフェ・レストラン。非常~にシャレオツなお店で若者にも大人気。いつも混み合っている様子ですので私などはふだんは遠慮したりなどしておりましたが、初めて入るきっかけにもなりました^O^;

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1000円するコブサラダのセットが500円で食べられます。こちらもサラダとはいえボリューミーで珈琲または紅茶がお代わり自由になっているところが非常によいです。ただし限定15食なので予約がおすすめ。

。。このように、話題のお店にも500円で行けてしまう『ランチパスポート』。私もこれからもお昼に愛用したいとおもいます♪

(kana)

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2015年3月27日 (金)

明日発売「北海道生活」は春の函館&道南!

明日28日(土)は「北海道生活」の発売日です! 
※北海道では3月31日(火)ごろに発売となります

巻頭特集は、さよなら江差線から一年、ようこそ新幹線まで一年、

ということで、「函館・道南よりみち旅」

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ノスタルジックな表紙ですが、昨年の「さよなら江差線」の大フィーバーと、来年くるであろう「ようこそ新幹線」フィーバーのちょうど中間地点が今年の3月。

そこで、今は静かな、のんびりした地元を取材して回りました。

江差にて。ひな人形には、サッポロ☆黒ラベルの「北海道新幹線」バージョンとPRキャラの「どこでもユキちゃん」。

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日本海の荒波を超えた海の幸。

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活きたアワビがどーん。

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取材したイタリアン「パレス」に持ち込んだら、フリットにしてくれました♪
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ちょうど、こちらも取材した「やまの会」の仲間である、「ヨシモリマキバ」のホルモンが入荷したよ!というので、レバーやトリッパなど、おしゃれおつまみに変身。

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道南はほんとに、食材が豊かだな~と思います。このイタリアンも、いずれ私の「〆の一杯」に出てきそう(笑)

北斗へと車を走らせたら、新幹線の新駅ができてきていました。

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一年後、どんなにぎやかになるのだろう。

そのときは、新幹線の沿線のみならず、来年「道南いさりび鉄道」になる江差線(木古内~五稜郭)、ここから車で行ける旧江差線(江差~木古内)、ほかドライブしてでも行きたいスポットがいろいろあります。

この号から少しずつ予習をすると楽しいですよ♪

桜の開花も早まった道南の旅のおともにぜひ、「北海道生活」をご覧ください

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2015年3月26日 (木)

京王プラザホテル札幌・最大のワインセミナー

前のブログの翌日、今度は「京王プラザホテル札幌」で、セミナーと料理の二本立てによる道産ワインのイベントがありました。

「プラザ ワインヘリテージ2015は、今年で3回目です。

セミナーは昨年に引き続き、鹿取みゆきさんの講義から。昨年よりも進化した日本ワインの現状は、本当に勉強になります。

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そのあとは、パネルディスカッション。

前日もお会いした「KONDOヴィンヤード」の近藤さんや「野楽蔵」の佐々木さんのほか、「ふらのワイン」の高橋さん、そして東北からは山形「酒井ワイナリー」の酒井さん。

そして、今回はチーズ生産者もご登壇、道南の「山田農場」の圭介さん、足寄町「しあわせチーズ工房」の本間さん。みなさん、けっこう話がおもしろいです。

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そして、夜からワインパーティ。

16の北海道のワイナリー、5つのチーズ工房、山形の酒井ワイナリー、と、たくさんのワインやチーズ、料理にかこまれていると、まるでお菓子の家にきたヘンゼルとグレーテルのような気持ちになります。

「ドメーヌタカヒコ」の曽我さんに注いでもらい、昨日はなかった種類のワインをいただきます。

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このホテルは、ソムリエの松田さんがクオリティの高い道産ワインに驚き、熱心に勉強され、ほかにはなかなか見られない品ぞろえを誇るようになりました。

新しいワイナリーのワインに出会えるのも、このイベントのすごいところです。東川町や富良野町にできたワイナリー。もうこれらのワインは、来年まで飲めません……

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チーズ工房のチーズもふんだんに用意されているので、チーズをつまみつつ、試飲。こちらは、黒松内の「アンジュ・ド・フロマージュ」

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次号でちらりと紹介している「山田農場」の新作「ガロ」にも出会えました!

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そして、このパーティのすごいところは、ブッフェのクオリティの高さ。

佐藤料理長に一番オススメをきいたらなんと、道産小麦の自家製パン! このディスプレイもすてきでした。

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私が一番気に入ったのは、生ハムでなくジャンボンを骨付きで、シェフに切ってもらえたのですが、これが美味しい! お代わりしに行ったら、シェフたちにウケました(笑)

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あまりに美味しくて、会場にいたワイナリーの人やチーズ工房の人にも食べさせちゃいました。三度目ははしっこの切り落としまでもらいました(笑)

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しっかり勉強して、学んで、知って。

それからのワインと料理は実に美味しく感じられますし、いとおしく大事に飲みたくなります。

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今年生産者さんたちはそろそろ忙しい季節になり、このように交流をはかれるのもそろそろ終わり。これから本業で大変です。

私の仕事は、そんなときに取材でお邪魔することですが、このようなイベントはのんびりお話しすることもできるので、どんな機会でも必ず出たい!と2夜連続になってしまいました。

今年も素晴らしいイベントを、ありがとうございました!


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2015年3月25日 (水)

5つのワイン×5つのレストラン

札幌の「光塩学園調理製菓専門学校」で、「5つのワイン×5つのレストランという一夜かぎりのイベントが行なわれました。

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「北海道の底ぢからを、ワインと料理で表現しよう」と北海道内の小さなレストランと、小さなワイナリーがタッグを組んだのです。

この専門学校には、広いオープンキッチンをそなえたレストランがあるのです! 5人の料理人とスタッフの専門学校生が動き回る姿は、まるで「料理の鉄人」。


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1品目は、空知同士で、

「ナカザワヴィンヤード」(岩見沢市)×「味道小路」(栗山町)

どちらも「北海道生活」の「ぶどうのなみだと空知」特集で取材させていただきました。栗山町の日本料理店として食通をうならせる酒井さんの料理が、札幌で味わえるなんて!

一汁三菜。三菜は左から、サクラマスの桜ぼたもち、大根桜漬け。たくあんと納豆の藁燻し。砂糖大根の蜜煮と抹茶寒天。

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一汁は、ぬかニシンのたたきよせ、木の芽おろし。


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2品目は、「10Rwinery」(岩見沢市)×「フェネトレ」(中標津町)

ブルースさんの「10Rワイナリー」に合わせて、中標津のフレンチを。シェフの奥様が別海町であることから、ホタテのシュー、昆布締めのジュレがけの冷菜、ウロをたちかま風に。

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3品目は、「KONDOヴィンヤード」(岩見沢市)×「リストランテ薫」(野幌)

近藤さんの混植のブドウを組み合わせた「コン・コン」と、熟成した金目鯛のコトレッタ。ハマグリをまとったポトフと。


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4品目は、函館つながりで「野楽蔵」(函館市)×「enoteca la RICOLMA」(函館)

もうほとんど入手できない「NORA」に合わせて、北斗市「おぐに牧場」の美味しいお肉がたっぷり入ったラビオリ入りを。

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5品目は、「ドメーヌタカヒコ」(余市町)×「サグラ」(札幌)

このイベントを企画した情熱シェフ「サグラ」の村井さんは、情熱の醸造家・曽我さんとタッグ(という表現があいます(笑)を組みました。

赤井川「山中牧場」の黒豚のローストを三種のソースで。

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同じ黒豚のラグーは、手打ちパスタの一種「ピーチ」でも味わえました。

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実は村井さん、パンも道産小麦で自家製だったのですが、手前のパンは曽我さんのワインを使ったのだそうです。

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各ワイナリーとシェフのお話まですると、とてもスペースが足りないのですが、「北海道生活」でも取材させていただいた方や、これから取材してみたい方、いろんな出会いに胸がいっぱい、おなかもいっぱいな一夜でした。

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2015年3月24日 (火)

マグロ女子もPR! 北海道新幹線

北海道新幹線は、あと一年!

ということで、前のブログからイベントがどんどん始まっています。

先週、津軽海峡を越えて、青森と函館・道南がつながるということで先週ホテルオークラ札幌で「津軽海峡フェア」が開催されました。

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ほほう~、これがニュースに出ていた「かがやき」の記念グッズですか。北陸新幹線のグッズも合わせて展示していました。

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会場では、「津軽海峡マグロ女子会」によるトークセッションも行なわれました。

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マグロ女子会、通称「マグ女(ジョ)」??

東北・大間のマグロは有名ですが、津軽海峡をはさんで向かいの道南のまちでも、戸井や松前などマグロの特産があります。いま津軽海峡を越えた女子たちが、道南32名、青森20名とタッグを組んで、地域おこしに盛り上がっているのです!

オークラの特製ブッフェにも、道南や東北の海の幸がいっぱい! シェフからのご説明。

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珍しかったのが、

函館のいかめしとラタトゥイユをグラタン風に。

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青森の天然岩もずくのハーブあえ。ほかに、もずくのオムレツもありました。

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七飯町のチョウザメにかるくスモーク、森町でつくられた北海道アンチョビのドレッシングで。

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八雲町「服部醸造」の北海道産みそのソースをきかせたゴボウのパスタ。

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などなど、18品が登場しました。

物産展も同時に開催。東北と道南の産品が紹介されていましたよ。

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かわいいマグ女のみなさんにもポーズをお願いしました♪

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これから東北と北海道が新幹線でつながる一年後まで、カウントダウン的なイベントがつづくそうです。

次号の「北海道生活」では、そんな今こそ押さえておきた、穴場の情報をお伝えしていますので、お楽しみに。

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2015年3月21日 (土)

あと一年!北海道新幹線イベント

北海道新幹線は、あと一年!

というわけで、次号の「北海道生活」でもその特集はしていますが、札幌駅でもイベントが行なわれたので行ってきました。

北海道新幹線開業1年前ウィーク「オープニングセレモニー」

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新幹線PRキャラクター「どこでもユキちゃん」と新駅のできる北斗市のゆるキャラ「ずーしーほっきー」の間で歌うのが、函館出身の歌手・暁月めぐみさん。PRのオリジナルソングを歌います。

そして、新幹線の車両模型と特別席となる「グランクラスシート」の展示を開始する除幕式。

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北海道の高橋はるみ知事、札幌市の上田市長さんたちで除幕です。

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来賓の方々は、次々とグランクラスの乗り心地を体験。

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上田市長もリラックス~。

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最後は、「どこでもユキちゃん」と「ずーしーほっきー」が、むりくりに座ろうとしています。

「ずーしーほっきー」、初めてリアルに見たけど、不気味さ倍増(笑)

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この展示は3月22日(日)まで、

JR札幌駅の西コンコースで開催中です!

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2015年3月18日 (水)

滝上の芝ざくら・開花予想日クイズ

滝上町といえば? やっぱり「芝ざくら」ですよね~^^
滝上町観光協会では、今年の開花予想日(芝ざくら滝上公園の開花宣言日)をあてるクイズを実施中です。

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>『北海道生活』24号でも取り上げました。10万平方メートルと日本最大級の広さ。一面の鮮やかなピンク色が印象的です。

ちなみに、「開花日」とは、公園入口の所定区域で3分咲きになった日をいうのだそう。

滝上町長、観光協会長、商工会長からなる「開花日判定委員会」の判定日で決定されるそうです。

ピタリ賞の3人(多数の場合は抽選)は賞金3万円
上の抽選にもれた正解者は、さらに抽選50人に記念品が贈られるそうです。

応募資格* 滝上町在住者
応募期間* ~平成27年4月20日まで(当日消印有効)
方法* ハガキにて、芝ざくらの開花日は○月○日」、住所、氏名、年齢、電話番号を記入。
あて先* 〒099-5602 北海道紋別郡滝上町旭町 滝上町観光協会「芝ざくら開花クイズ」係

問い合わせ先* 同町観光協会(☎0158-29-2730)

いつ咲くのかな~? ちなみに、昨年は5月9日、その前年は24日、その前は8日だったとか ばらばらやっ!

今のとこ、今年はけっこうあったかいような……

花が咲く時期が待ち遠しいですねっ。

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2015年3月14日 (土)

札幌で北陸新幹線のディナーを

札幌駅直結の「JRタワーホテル日航札幌」で、本日開業の北陸新幹線と、来年の北海道新幹線の開業に向けたレストランフェアがあるというので、さっそく行ってきました!

ホテルの各レストラン・カフェの中でも、今回は和食「丹頂」へ。

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加賀丸いも、五郎島金時など、石川県の食材がふんだんに使われています。私は石川県出身なので、北海道でこれらの食材に出会うのはなんだか不思議な気分です。

お酒も「黒龍」など北陸の銘酒を取り揃え。

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特選会席「北海道・北陸の美味に酔う」

前菜……ホタルイカの沖漬け、南蛮エビの塩辛、鮭いずしのかぶら巻き

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「いずし」は北海道の郷土料理で、「かぶらずし」は北陸の郷土料理。いずれも、麹を漬け込んだものですが、こういうコラボは見たことがありませんでした!

お造り……ボタンエビ、帆立貝、つぶ貝

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焼き物……サクラマスのいしる漬け牛肉巻き 染めおろし アスパラガス

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「いしる」は石川県・能登地方の魚醤。能登は、「マッサン」の次のNHK連続テレビ小説「まれ」の舞台になります。

煮物……治部煮(鴨、すだれふ、男爵いも、たけのこ、ねぎ、しいたけ、山ワサビ)

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「治部煮」は加賀料理として有名ですが、家庭では鴨が手に入りにくいので鶏肉を使ったりします。でも、「すだれふ」という洗濯板のようなお麩は必須です。男爵いもや山ワサビを使うところが北海道コラボ。

主菜……キンキとノドグロの食べ比べ れんこん・金箔かざり

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ノドグロは高級食材としても有名になりました。ノドグロに香箱ガニ、金沢にいても高いなあと思うようになりました……

食事……本日の握りずし

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甘味……十勝あずきを使用した加賀の最中 バニラアイスクリーム いちご、クリームチーズ

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最後は、美しい夜景を眺めつつ、お抹茶で締めくくり!

北海道発「列島縦断 美味紀行」は、4月30日まで。

http://www.jrhotels.co.jp/tower/restaurant/fair/details.php?id=14

ちなみに、

北海道生活」では、次号で北海道新幹線江差線の周辺を特集します。

ただいま、絶賛入稿中!

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2015年3月13日 (金)

トマムの冬&十勝グルメイベント【その5/最終回】

前回のブログのつづきです。

星野リゾートトマムで行なわれた「ウィンターグルメフェスタ2015」。

ホテルの外にある「アイスビレッジ」は素敵な世界だったのでした!

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まるで、かまくらみたいな、雪の村。

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アイス・バーの奥には……

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野菜で作ったマリリン・モンローがお出迎え。

バラと風船の回廊。

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実はここは、この日限りの特別な催しなのです! 氷の中のデザートブッフェ!

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一日限りとはもったいない……

せっかくなので、アイスビレッジを見学してみました。

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カフェがあります。

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なかはぬくぬくな毛皮があります。

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りんごを氷の中にとじこめてのディスプレイ。

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雑貨屋さんもありました。

かわいい雑貨がいっぱい。

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北海道生活で取材した、あのクレヨンもありましたよ。

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外はすっかり氷点下!

この日に特別に展示してあった、こちらも「北海道生活」ではおなじみの移動式ハウス「SMART MODURO」へ。

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中でほっこりあったまったのでした。

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アイスビレッジも堪能して、まさにトマムをめいっぱい満喫できました!

おしまい。

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2015年3月12日 (木)

トマムの冬&十勝グルメイベント【その4】

前のブログからのつづきです。

星野リゾートトマムで行なわれた「十勝グルメエキシビション」は、ホテル内のレストランで100名のお客さん(募集後20分で完売!)がブッフェを楽しんだのですが、それだけにはとどまらなかったのです。

外のアイスビレッジでは、入場自由で十勝のグルメが楽しめたのでした。

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BOYA FARMの羊の丸焼き!

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ほかほかの鮭入り豚汁!

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ブッフェでも大絶賛だった伊達農園のユリ根の丸焼き!

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ケンミンショーでも話題になった、いももち。揚げバージョン!

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「二世古酒造」の熱燗。

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根室「北の勝」の搾りたて。

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仕事でなければ、ブッフェ前でなければ、全部食べたかった……

お子様が喜んでいたのは、バナナで釘打ち。

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なんと、トマムでできるとは思いませんでした。

さらにその奥は、魅惑のスイーツの楽園が……

つづく。

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2015年3月11日 (水)

トマムの冬&十勝グルメイベント【その3】

前のブログからのつづきです。

星野リゾートトマムで行なわれた「十勝グルメエキシビション」は、十勝の食材をプロの料理人が競作して料理に仕上げていくのですが、1回目と2回目で紹介した料理のほかにも、トマムのブッフェもありました。これがすごい!

大変な数、そして、おしゃれです。

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真冬でも、色とりどりの野菜にテンションが上がります。

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このスイーツコーナー、ステキすぎます!

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ブッフェには北海道の食材もきちんと使われていました。

北海道産ニジマス「ドナルドサーモン」のカルパッチョ

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鴨のスモークとオレンジのサラダ仕立て、「吉田農場」の山ワサビを添えて

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イカとフレッシュトマトのパスタ

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北海道産甘エビのピンチョス

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北海道産ニンジンのムース、塩水ウニをのせて

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七尾ポークのパンチェッタと玉ねぎのパスタ

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そして、シェフが自らつくっていただける、「協働学舎」のラクレット

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世界的にそのクオリティを認められたチーズが、とろ~り。

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4人の料理人による11のメニューのほか、これだけのブッフェ(実際には、これ以上の数がありました)が充実していたのです。

体がいくつあっても足りません!

それなのに、別の会場では美味しいイベントが同時開催されていたのです……

つづく。

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2015年3月10日 (火)

トマムの冬&十勝グルメイベント【その2】

前のブログからの続きです。

「星野リゾートトマム」料理長の八巻シェフの通訳で「十勝ヒルズ」モルドバン・ヴィクトルさんの料理をご紹介。モルドバン・ヴィクトルさん、来日されて何年か経ったと思うんですが、日本語もお話しされてましたよ。

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芽室(めむろ)産「みらい牛」のビーフシチューと「とかちマッシュ」とポテトのテクスチャー

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モルドバン・ヴィクトルさんはハンガリーのシェフなのですが、国境を越えた美食を提供してくださいます。

うずら豆のポタージュ

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「BOYA FARM」の羊のラグー、大正金時ぞえ。

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すいません、これは私が自分でブッフェから盛り付けたので、上の写真ほど美しくないのですが、味はバツグンでした。

そして、札幌のフレンチ界の貴公子!と呼ばれていた「宮の森ミュージアムガーデン」田口シェフ、オープンキッチンでも魅せます。フランベ~!

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大野ファーム「未来めむろうし」のローストビーフ、「吉田農場」の山ワサビぞえ、ジェンティール(左)

「伊達農園」の百合根「月光」のあたたかいサラダ(右)

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「めむろうし」、初めていただいたのですが、「めむろうし」は脂肪が少ない赤身のお肉で、旨みもしっかり。また大好きな牛肉に出会えました。

そして伊達農園の「月光」、会場での人気がナンバーワンになるほど衝撃の甘さ! マッシュにして、軽く火を通して、そして生でと三種の味わい方ができました。さすがです。

「阿部農場」の黒豚のつくね芋、ランランファーム「はおびチーズ」のクレビネット包み、十勝ワイン「清舞」のソース

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ランランファームは「十勝千年の森」の中にあるチーズ工房。「はおび」も大好きなチーズです。このひと品、本格フレンチなのに、とっても美味しいハンバーグのような親しみやすさもあり、また食べたいなあと思いました。

これだけの料理に終わらないんです、このブッフェ。

スタートは、芽室産ごぼうの濃厚なスープから始まり、

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十勝ワインの試飲もあり……

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さらに、トマムの豪華なブッフェがまだまだあったんです……!

つづく。

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2015年3月 9日 (月)

発表!10回目の「さっぽろスイーツ」グランプリ

本日、「さっぽろスイーツ2015グランプリ」が発表になりました!

写真上が生洋菓子部門「べんべや」近藤宏さん受賞の「さっぽろお米なスイーツ」

写真下が焼き菓子部門「パティスリーフレール」古田義和さん受賞の「さっぽろキナコ焼きショコラ」

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今年で10年目を迎えた節目。

グランプリと入賞のパティシエさんがずらりと並びますが、この「さっぽろスイーツ」を発案した「きのとや」社長の長沼さん、そして、今年で勇退される上田市長(スイーツ好き!)も感無量です。

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ニュースと言えば、「パティスリーフレール」古田さんご兄弟が受賞。昨年はお兄さんが焼き菓子部門でグランプリ、「弟のおかげ」というセリフにじーんとしたことを思い出しました。

そして、一昨年のグランプリ「ステラマリス」の橋本さんが、生洋菓子・焼き菓子ともにW受賞! 実力派だなあと感動しました。私たち審査員は、最終的にだれが応募した作品かわからないので、ふたを開けてびっくりすることが多いのですが、今年は特にドラマでした。

さて、さかのぼること1週間前、今日の日まで隠しておいた審査のようすです。

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今年も数多くのスイーツを書類と試食で審査しました。一般審査員が15名、私は8年ほど特別審査員(今年は14名)を担当させていただいております。

力作、傑作にも多く出会いました。

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見た目も、味も大事ですが、なにより「さっぽろスイーツ」として札幌の人たちに愛されるスイーツをと意識して審査にのぞみました。

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議論しているうちに、なんどもなんども食べ直し、資料を見返し、考えます。脳と胃をフル回転させて、7時間近い審査がかかりました。

戦い抜いた後はぐったり……

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それでも、パティシエさんたちの熱い想いを無駄にしないために、ぎりぎりまでがんばりました!

さっぽろスイーツは今年でラスト。来年からは装いを変えて、新しいスイーツの挑戦が始まるようです。

これからも、パティシエさんたちの挑戦、食材をつくる生産者さんの挑戦を、どんどん応援していきたいと思います!

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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ハワイアンな送別会

先々週末、弊社で10年あまり働いていたIさんの送別会。

……つもる思い出も色々とおありでしょう。そんな彼女のために開かれたパーティは、ハワイアン。外は真冬でしたが中は妙に常夏で、どこにいるのかわからなくなってきました。

2ハワイアンロール


3ブルーハワイ


5秘伝レシピのパンケーキ

___1


___3

___2

歌と踊りも熱くて、Iさんのあいさつも全然聞こえない(^^;)でもおかげでとても楽しく過ごせた夜でした。

またIさんに会えるといいなあ……。

お店情報
※ポロコポイントカード使えます

HALE LOUNGE ohana
札幌市中央区南2条西2丁目 NSビル B1F
011-231-1087
http://sapporo-ohana.com/

(kana)

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2015年3月 8日 (日)

トマムの冬&十勝グルメイベント【その1】

雪道を抜けると、トマムのリゾート地がパーッと開けて感激!

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国内外のスキー客でにぎわう星野リゾートトマムにて、2/28(土)~3/1(月)に行なわれた「十勝グルメエキシビション」に行ってきました!

あまりの濃密な内容に、何回かわけて「連載」いたします。

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札幌などで活躍するシェフと十勝の生産者さんによるコラボ、トマムの各会場でイベントが催されていましたが、メインイベントとなるのが「十勝グルメエキシビション」。

参加されたのは、料理人より、

星野リゾートトマム」料理長の八巻純平シェフ

十勝ヒルズ」モルドバン・ヴィクトルシェフ

札幌のイタリアン「テルツィーナ」堀川秀樹シェフ

札幌のフレンチ「宮の森ミュージアムガーデン」田口智也シェフ。

続いて生産者より、

羊の「BOYA FARM」安西浩さん

十勝マッシュ」の池内幸介さん

豆の「丸勝」吉村透さん

じゃがいも・小麦の「折笠農場」折笠健さん

百合根の「伊達農場」伊達敦さん。

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料理がスタート! 司会はオリーブソムリエとしても活躍される土上明子さん。

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まずは八巻シェフ。厨房より、まるで「料理の鉄人」のように実況中継しながら料理や食材の紹介をします。会場にいる生産者の方々にもお話をうかがいながらの中継です。

十勝の黒豚の低温ロースト ジャガイモとゆり根のピューレぞえ~軽い燻製スモークで~

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雲海で有名なトマムらしく、煙をまとわせた一品。(北海道FBページに動画を掲載しております)

折笠農場のじゃがいも「さやあかね」のニョッキと「とかちマッシュ」

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「十勝の大地」を意識した盛りつけで、ブッフェスタイルに。たちまち行列ができました!

お次は、テルツィーナの堀川シェフ。

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「折笠農場」の小麦、「あすなろファーミング」「池田町あかげ牛」と十勝食材を使ったラザニア

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シェフが大絶賛していたのが「竹内養鶏場」の卵。ちなみに左にいらっしゃる方が竹内さんです。コメを食べさせた鶏から生まれた卵「米艶」は黄身も白いのに味は濃厚、卵特有の臭みが全くないんです。

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これでつくったのが、

「米艶」の温泉卵とカマンベールチーズ・フォンドゥータソース

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チーズも「協働学舎」のカマンベールと「さらべつチーズ工房」の酪佳(これめっちゃ好き!)、と十勝の美味しいチーズを使っています。

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スプーンですくうと、「米艶」の薄色に似合わず濃厚な黄身がとろ~ん。チーズのコクとあいまって、コク&コク!うま~!

翌日の朝食ブッフェで、「あ!あの卵、一個もらっとけばよかった~!」と後悔。

卵かけご飯、「米艶」でやってみたかったな……(ホテルの食事に勝手に持ち込んではいけません

さて、ここまできて、まだふたりのシェフの料理しか紹介できてません。

つづく。

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2015年3月 2日 (月)

捨てられない表紙案~

お題は「ドラえもん」のタイトルコール的な音とともに浮かんできました。

…それはさておき、現在発売中の『北海道生活』45号。
巻頭特集のテーマは「北海道遺産 ガイド」です。

表紙はいつもとちがう雰囲気ですが、お気づきでしょうか?

10888373_664878996968362_4962931509>『北海道生活』45号。

通常はテーマに沿った写真を全面に引き、文字をかぶせるスタイルですが……。

Hl_cover207x2691>たとえばこんなの。

今回はじめて、「北海道遺産ガイド」というテーマにあわせ、イチから表紙デザインを起こしてもらうことになりました。

いつものようにざっくりすぎる指示を出し待つことウン日。デザイナーさんは期待以上の素敵なデザインをいろいろ考えていてくれました。

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個人的に気に入っていたのはこの↓ステッチ風北海道。

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こちらは↓よりトラディショナルな印象です。

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どれも捨てがたく……何が何だかわからなくなってくる私。編集長も珍しくウンウンと唸っています。

最終的には、特集の趣旨をよりよくあらわしたこのデザイン↓を採用することになりましたが……。

10888373_664878996968362_49629315_2>今度は色づかいの海の中でおぼれ始め……

表紙はいろいろな立場の方々の意見や思惑もあり、決定するのはとても大変なのです。

さらにあーだこーだと始まって。

いつもは自分の意見に自信を持っている編集長も、他部署の若いスタッフの軽~い一言に惑わされ、「意見がちがう~」と打ちひしがれているしまつ

しまいには「ええい、打ちこわしじゃあ~~」とばかり「鶴の一声」で、Gold で塗りつぶしたこんな↓斬新系(いやまあ、私の印象ですよ )に決まりかけ……

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…ましたが、最後は↓に落ち着いたわけですが(ホッ

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さいご何をどうしたのか私は軽く記憶喪失ですが、編集長が魔法を使ってくれたのでしょう

こんな雰囲気の違うデザイン、何人かで考えたのかと思っていたのですが、実はデザイナーKさんが一人で生み出したと知ってびっくり! こんな優秀な方をいつもこき使ってしまって大変申し訳ない……と、あらためて思ったのでした(しくしく)。

(kana)

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