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2014年7月25日 (金)

あの「グリンめん」を食してみた。

そろそろ次の号も出ますが、発売中の「北海道生活」では、7月19日(土)に始まった札幌国際芸術祭をはじめ北海道のアートスポットを紹介しています。

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この号の連載「めいどいん北海道」で紹介した「グリンめん」を初めて食べてみました。

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このパッケージ、札幌のスーパーでは必ず見るのです。最初はなんだかわかりませんでした。夏でも冬でもずっと売られている謎の緑色の麺。しかもパッケージがレトロ。

それで気になって、今回の連載で取材したのでした。

撮影のとき、釧路出身のカメラマンが「あ!coldsweats02」と驚いてました。釧路の人にはおなじみの「グリンめん」なのです。(そのことは詳しく本誌にあります)

うちで食べてみました。要するにクロレラ入りのひやむぎなので、めんつゆに付けて。

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ひやむぎだったら、薬味はしょうがだと思いましたが、釧路出身のカメラマンは「絶対ワサビです!」と言い張るのです。

だから、両方つけてみました。

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目をつぶってしょうがと食べると、ひやむぎとしか思えないのですが、ワサビをつけると……なるほど……ワサビのほうがちょっとだけ合うような気がします。

また別の日、冷やし中華にしてみました。これは取材したとき、社長さんが「冷やし中華にするとおいしいんです。これは、ひやむぎの麺ではこういう味にならない」というので。

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北海道の人にはおなじみのベル食品「冷しラーメンスープ」を用意。

※こちらに来て初めて知ったのですが、北海道では冷やし中華のことを「冷やしラーメン」と言うのです

社長さんオススメの食べ方にすると……ふむふむ、なるほど~、おいしい。うん。

昔ながらのパッケージで、長ーく細ーく愛されている「グリンめん」。食してみて、その愛される理由がわかった気がしますhappy01

おとりよせ方法は本誌で。北海道の方は、お近くのスーパーで手に取ってみてくださいね。

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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コメント

あまりにも馴染みの麺なので、パッケージがレトロだと思ったこともなかったなあ。
蕎麦扱いでもよし、ラーメン扱いでもよしの万能麺。
四季を通じて食べているよ。

投稿: ケイマフリ | 2017年6月21日 (水) 14時41分

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