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2014年7月

2014年7月28日 (月)

本日発売!「北海道生活」は「馬」の特集です!

本日28日(月)は「北海道生活」の発売日です! 
※北海道では30日(水)に発売となります

巻頭特集は、「北海道の馬」

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☆サラブレッドの郷 ~日高エリアから苫小牧まで~

☆開拓の馬 ~十勝・釧路 道東エリア~

☆馬をめぐる旅 ~馬に乗る、馬にちなんだ旅~

と、馬がいっぱいの特集です。

撮影に当たっては、表紙を撮ってくれたカメラマンを初めて馬に乗せました。

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初めての乗馬をさせられたカメラマンの写真は、本誌をご覧ください

私は↑この写真を、馬に乗って撮りました。

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乗馬、とりわけ、トレイル・ライディング(ホース・トレッキング)という、北海道の自然の中での乗馬が大好きで、かれこれ30回くらいは乗ってるはずです。馬が大好き!

北海道の競馬場4か所もすべて取材しました。

門別競馬場のテン太くん、乗っているのは、地元出身のかわいい女の子です。詳細は本誌で……

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門別競馬場にはアイドルのポニーもいるのですが、現在婚活中で新冠の「グラスホッパー」にいます。

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函館競馬は先日終了しましたが、26日は札幌競馬場がリニューアルオープンしたばかり。

一足先に取材もしてきました。

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競馬の世界、乗馬の世界、馬にまつわるいろんなスポットがある北海道には、ほかでは見られない風景がいろいろあります!

今年の夏は、「馬」で旅してみませんか?

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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旭岳でトレッキング。

先週土曜の旭岳は、あいにくの雨予報。

しかもロシアの森林火災の影響とかで、札幌も前日からこげ臭い匂いと共にPM2.5値が急上昇していましたが、「旭岳の山頂もややこげくさいような匂いがする」とガイドさん。

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私たちは山頂を目指すのではなく、ロープウェイで4合目まで登り、そこから北鎮岳の方向「裾合平」というお花の場所を目指し山裾をトレッキングしてきました。

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山道なので岩場やアップダウンがあり、そこそこの山装備は必要です。

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歩きはじめると、早速! ポツポツとやってきました。山道でレインウェアを着込み、片道約2時間ほどの距離を歩き続けます。

それはいいんですが、例年このくらいから花の時期のはずですが、今年は天候の影響で花のピークが2週間も前に終わってしまったのこと 軽くショックでした…。

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裾合平に到着するも、チングルマの開花は半分弱くらい。半分は綿毛の前の風車(のような)状態になっていました。この雪と花が両方見られるのが醍醐味なんです。

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それでも道中は、エゾノツガザクラやミヤマリンドウ、イワブクロなど様々な高山の花が目を楽しませてくれましたよ(^^)

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本州の方では猛暑のニュースが続き、暑くて大変そうですが、このあたりは15度くらい。ところどころ、雪渓も残っています。

身体はあったまってるので、涼しくて気持ちいぃ~。

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そして、最終的には、雨と共に風もだんだん激しくなり、戻るころには横殴りの土砂降りに!
息を切らしながら雨に打ちつけられる感じが、サイコ―に楽しかったです。(ドMか

ちなみに昨年の紅葉時期ですが、晴天だとこんな雰囲気です。↓

http://poroco.cocolog-nifty.com/hokkaido_life/2013/10/post-f3a1.html

(kana)

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2014年7月25日 (金)

あの「グリンめん」を食してみた。

そろそろ次の号も出ますが、発売中の「北海道生活」では、7月19日(土)に始まった札幌国際芸術祭をはじめ北海道のアートスポットを紹介しています。

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この号の連載「めいどいん北海道」で紹介した「グリンめん」を初めて食べてみました。

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このパッケージ、札幌のスーパーでは必ず見るのです。最初はなんだかわかりませんでした。夏でも冬でもずっと売られている謎の緑色の麺。しかもパッケージがレトロ。

それで気になって、今回の連載で取材したのでした。

撮影のとき、釧路出身のカメラマンが「あ!」と驚いてました。釧路の人にはおなじみの「グリンめん」なのです。(そのことは詳しく本誌にあります)

うちで食べてみました。要するにクロレラ入りのひやむぎなので、めんつゆに付けて。

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ひやむぎだったら、薬味はしょうがだと思いましたが、釧路出身のカメラマンは「絶対ワサビです!」と言い張るのです。

だから、両方つけてみました。

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目をつぶってしょうがと食べると、ひやむぎとしか思えないのですが、ワサビをつけると……なるほど……ワサビのほうがちょっとだけ合うような気がします。

また別の日、冷やし中華にしてみました。これは取材したとき、社長さんが「冷やし中華にするとおいしいんです。これは、ひやむぎの麺ではこういう味にならない」というので。

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北海道の人にはおなじみのベル食品「冷しラーメンスープ」を用意。

※こちらに来て初めて知ったのですが、北海道では冷やし中華のことを「冷やしラーメン」と言うのです

社長さんオススメの食べ方にすると……ふむふむ、なるほど~、おいしい。うん。

昔ながらのパッケージで、長ーく細ーく愛されている「グリンめん」。食してみて、その愛される理由がわかった気がします

おとりよせ方法は本誌で。北海道の方は、お近くのスーパーで手に取ってみてくださいね。

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2014年7月23日 (水)

大野輝明さん写真展 「歌才ブナ林 霧と光の森」

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大野輝明さん写真展 「歌才ブナ林 霧と光の森」

  場所:「黒松内町ふれあいの森情報館・マナヴェール」
     (寿都郡黒松内町黒松内380-2)
  期:7/31~8/17 ※月曜休

  時:10:00~18:00(金曜のみ~20:00) 
※最終日は16:00終了

大野さんは黒松内に移住し、天然記念物の「歌才ブナ林」を中心に近隣の撮影を続けています。

実は次号の「北海道生活」でも、ロマンチックな写真を提供してくれているんです

お近くにお立ち寄りの際はぜひ(^^)

(kana)

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2014年7月17日 (木)

今年も旭岳に向けて。

はぁ~次号の始末もやっとつきました…。

なかなかみっちりと充実した、いい号になったかな~と、出来上がりを期待しています♪

さて、最近、下版が終わるたびに、がっくり体力が落ちていくのを感じる私。

そんな中、よせばいいのに来週、旭岳に登ろうとしています。

先月も忙しかったけれど、地味に円山に登って練習したりなんかして……。

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(↑円山山頂からの眺め。札幌の街並みが一望できます)

円山に登るのもしんどくて、本当に登れるのか不安がありますが、

ダメなら引き返せばいいだけの話ですが、せっかくなら最後まで登りたい!

というわけで、かなりドキドキ過ごしている今日このごろです……。

(kana)

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2014年7月16日 (水)

アスパラの夏……夏アスパラへ

こんにちは!

6月は札幌も58年ぶりという長雨になやまされ、撮影が延び延びになり、何かと忙しくてブログも書けませんでした。

そんななか、つかのまの休日で行ったのが、アスパラ農園です。

発売中の「北海道生活」41号でもアスパラを紹介していますが、私が北海道に来て惚れたのがアスパラ!とってもおいしい!日本一!と思っておりまして、6月はアスパラをほぼ毎日食べてました。

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こちらは長沼町の「押谷農園」です。押谷さんは兵庫県から農業をするため北海道に移住してきた方。アスパラに注目して、アスパラ農家となりました。

この日も雨だったので、ハウスでアスパラを見学。

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そして、近年、人気が急上昇の紫アスパラ。火を通すと緑色になってしまうので、生でサラダなどにして食べます。

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アスパラはトウモロコシと同じく、とってからすぐが一番おいしいのです。今回のアスパラツアーのたのしみは、とりたてのアスパラをプロのシェフに料理してもらうこと。

これまた「北海道生活」41号の最終ページ「〆の一杯」という連載で紹介している、「BARCOM SAPPORO」の塚田シェフがアスパラ料理をつくってくれるんです。


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畑の隣は、森の中……ここでしばし、料理ができるのを待ちます。合わせるワインは、北海道のテーブルワインとしてファンの多い蘭越町「松原農園」のワイン。

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本格的な窯を使って、料理を作っているところ。

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最初に味わうのは、シンプルな塩焼き。といっても、岩塩と笹で蒸し焼き風にした一品。かじると押谷さんのサトウキビみたいな甘さがわっと口の中に広がります。

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ほかにも、ゆでアスパラ、アスパラのリゾット、アスパラのシャーベットと、アスパラのフルコースで、メインはアスパラ入りのミートパイ。

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ワイルドかつアスパラの旨みをぎゅーっと閉じ込めた逸品!

こちらの農園にはステキなガーデンもありました。いい野菜を作る、それだけでなく、ヨーロッパのように田園と庭園をともに愛することがポリシーなんだそうです。


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アスパラのシーズンは、北海道の花のシーズンでもありますね。

おなかも満足、目で見ても満足のシアワセな休日でした♪

アスパラのシーズンは6月で終わってしまうのがほとんどなんですが、押谷さんのところでは「夏アスパラ」にも挑戦しているそうです。

スーパーでは見られない夏アスパラ、ぜひ、食べてみたい!

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2014年7月14日 (月)

クレヨン工房Tunakaiさんのプロジェクトについて

過去に弊誌でもご紹介した、クレヨン工房Tunakai(標茶町)さん。

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児童デイサービス「ペングアート」さんの絵と、「Tunakai」さんのクレヨンがコラボして、巡回展を企画しています。

この展示会は、化学物質過敏症の子どもたちのために「自然素材でつくったクレヨンで絵が描けるよ」と呼びかけるもの。巡回展を成功させるために、資金を一般募集をするプロジェクトを展開中です。

500円からスポンサーになれます。スポンサーになると、お礼としてリターンもあります(^^)

実は40日のプロジェクト期間も、残りあと2日!

詳しくは、こちらのアドレスをチェックしてみてください(><)

http://camp-fire.jp/projects/view/1032

(kana)

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