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2014年6月27日 (金)

抹茶味のダイヤモンドダスト

今日は、朝一から旭川へと向かいました。


目的地はこちら。

Dsc_0710

旭川は壺屋総本店さんのあたらしいお店「き花の杜」です。

「き花」は壺屋さんの代表商品で、27年連続モンドセレクション金賞受賞という
確かな品質の旭川銘菓であります。

ちなみに「き花」の名は、大正~昭和期の軍人で歌人の齋藤 瀏が旭川在任中
に詠んだ「霧華」の言葉が元になっているそうです。
興味のある向きは壺屋さんのページのこちらをご覧になると詳しく記されております。



そんな「き花の杜」ですが、今日は28のグランドオープン前の内覧会。
とはいえ、一般のお客様向けにも見てもらえるプレオープン的なもので、
各種お菓子の購入や、カフェスペースなど、ほとんど通常営業と変わらない内容で、
9時のオープン時点ですでに

Dsc_0712
こんな状態。



私といえば一応プレス招待できているので、ちょっと行列を失礼して、
別口から、中へと入らせていただきました。

あ、その前に・・・

Dsc_0714
こんな中庭がございまして、いす・テーブルと日よけや大きな木陰も
あり、外側も素敵な空間が出来上がってます。
天気のよい日はこんなところでティータイムなんぞ、優雅に過ごしたいものです。


さて、中庭側から入ってきますと、

Dsc_0722

ちょうどき花の製造ラインが目の前に出てまいりました。
出来立てもおいしそう・・・

さらに販売スペース側に向かうと

Dsc_0767
こんな感じ。写真一番手前ではお店の名前にもなっているき花の各種がおいてます。
そしてなんといっても「き花の杜」限定の「抹茶味」は、ぜひ買っておきたいひと品
なのです。(私も2箱買いました)


左側はカフェスペースになっており、
軽食メニューや、水出しコーヒー、ソフトクリームなどが楽しめるうえ、
店内は、ゆっくり過ごしてもらえるよう、いくつかのテーマを持った書籍類が、
そこかしこに設置されており、心地のよい空間ができております。

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写真はアロニアソースのかかったソフトクリーム。美味。

Dsc_0751
写真の切り取り方によっては、ここがお菓子屋さんとは思えない。

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お菓子作りをライブ感たっぷりに間近で見ることができる。

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旭川ならではの木工クラフト系の商品がならんでいたり、

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男山や高砂酒造、大雪の蔵などの旭川の地酒や酒器が置いてあるスペースも。


駆け足で見て回ってましたが、今度時間があるときにゆっくり見てみたいと思いました。



ちなみに、こちらの建物、元「大雪の蔵」さんの直売店だった場所で、
駐車場側に回ると

Dsc_0709
オエノンさんと大雪の蔵のロゴが残っておりました。

帰りがけこの写真を撮っていたら、もち米をふかしたにおいが
香っておりました。


あああぁぁぁっ、餅系のあったのか。
食べたかったなあ。


とりあえず、今日のところはこの辺で。
(=゜ω゜)ノではでは。


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