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2014年5月10日 (土)

大林宣彦監督「野のなななのか」北海道公開

いよいよ、本日5月10日(土)より大林宣彦監督「野のなななのか」が北海道で先行公開となります。

2月に行われた芦別市の完成披露試写会のときは雪景色でしたが、今や桜の季節。いい時期に公開となりましたね。

昨日は札幌で、関係者の方々による記念パーティが行われ、大林監督と常盤貴子さんが登場。

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前作は長岡を舞台にした映画ですが、そこで常盤さんと運命的な出会いがあり、今回の芦別市を舞台にした映画が完成しました。

常盤貴子さんは大林監督の映画に出たいという20年越しの夢がかない、そして、大林監督と芦別市の皆さんは映画を作ろうという20年越しの夢がかなったのです。とても意味のある20年だったと思います。

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主演の品川徹さんも駆けつけ、大林監督の映画「ふたり」では大道具を担当していたという驚きのエピソードも!

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そして、サプライズのお祝いケーキが登場。

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会場はあたたかな空気につつまれていました。

大林監督と常盤貴子さんと少しお話ができたのですが、おふたりとも気さくで、やさしくて、すてきな方でした!

この映画では戦争の悲惨さも、かなり芸術的な見せ方で描かれています。それをピカソの名作になぞらえて、大林監督は「シネマ・ゲルニカ」と名付けられていました。試写で拝見させていただいて、まさにその言葉はぴったりだと思いました。

大林監督のインタビューや映画の内容は、現在発売中の「北海道生活」に掲載されています。

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全国の書店で発売中、ぜひ読んでみてくださいね!

Cover

 

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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