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2014年5月

2014年5月28日 (水)

本日発売!「北海道生活」はアートの旅

本日28日(水)は「北海道生活」の発売日です! 
※北海道では30日(金)に発売となります

巻頭特集は、「北海道 芸術の旅景色」と題するアートの旅をご紹介。

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表紙はモエレ沼公園です。

公園すべてが、イサム・ノグチの作品。

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なだらかな「モエレ山」、そして遠くに「ガラスのピラミッド」がみえます。

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カメラマンと撮影中の一コマ。

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「プレイマウンテン」のピラミッド風な部分もおもしろいので、撮ってみました。(幻の表紙に……)

この公園については本誌をご覧いただくとして、大人の方にオススメなのは、「イサム・ノグチギャラリー」

そして、レストラン「ランファン・キレーヴ」です。

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この日撮影したメインは、ウニとカブの一皿。北海道の初夏は、ウニはもちろん、カブも旬なんですね。

このレストランの中は、大人の美食の時間。

お皿にアートが描かれてます。

北海道各地の、アートグルメカフェなどを案内した特集です。

とくに今年は、7/19~「札幌国際芸術祭2014」も始まりますので、この機会にぜひ、読んでくださいね!

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2014年5月19日 (月)

富良野キャンドルシップスさんのキャンドル

そろそろ読者プレゼント選び&プレゼント発送の時期。

キャンドル工房「富良野Candle Ships(キャンドルシップス)」さんからも、読者プレゼント用の、素敵なキャンドルが到着いたしました。

袋を開けると、ふわっと、めちゃくちゃいい香りがします

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富良野キャンドルシップスといえば、41号の「私たちの北海道移住生活」でご紹介した美人移住者、奥村一美さんの工房。

キャンドルシップスのキャンドルは、奥村さんみたいにキレイでかわいくて優しげな感じです。

また、なんと、中には私用にと、おまけのプレゼントまで!

灯すと小さく木のはぜる音がする、幅広の木の芯を使ったキャンドルです

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嬉しすぎて一気に目が覚める思いでした…!

読者プレゼントも、私が独断と偏見で…じゃなかった、厳正な審査のうえで発送いたしますので、何卒おたのしみに~。

(kana)

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2014年5月10日 (土)

大林宣彦監督「野のなななのか」北海道公開

いよいよ、本日5月10日(土)より大林宣彦監督「野のなななのか」が北海道で先行公開となります。

2月に行われた芦別市の完成披露試写会のときは雪景色でしたが、今や桜の季節。いい時期に公開となりましたね。

昨日は札幌で、関係者の方々による記念パーティが行われ、大林監督と常盤貴子さんが登場。

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前作は長岡を舞台にした映画ですが、そこで常盤さんと運命的な出会いがあり、今回の芦別市を舞台にした映画が完成しました。

常盤貴子さんは大林監督の映画に出たいという20年越しの夢がかない、そして、大林監督と芦別市の皆さんは映画を作ろうという20年越しの夢がかなったのです。とても意味のある20年だったと思います。

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主演の品川徹さんも駆けつけ、大林監督の映画「ふたり」では大道具を担当していたという驚きのエピソードも!

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そして、サプライズのお祝いケーキが登場。

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会場はあたたかな空気につつまれていました。

大林監督と常盤貴子さんと少しお話ができたのですが、おふたりとも気さくで、やさしくて、すてきな方でした!

この映画では戦争の悲惨さも、かなり芸術的な見せ方で描かれています。それをピカソの名作になぞらえて、大林監督は「シネマ・ゲルニカ」と名付けられていました。試写で拝見させていただいて、まさにその言葉はぴったりだと思いました。

大林監督のインタビューや映画の内容は、現在発売中の「北海道生活」に掲載されています。

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全国の書店で発売中、ぜひ読んでみてくださいね!

Cover

 

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2014年5月 9日 (金)

さよなら、江差線。

前々回のブログでは、駅弁を買ってきただけだったのですが、ついに乗りました。

11日で廃線となってしまう、JR江差線。

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GW期間中はにぎわっていたという江差駅も、平日で朝早かったからか閑散としていました。まだ駅前のお土産屋さんも空いておらず。

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ホームへ。写真では写ってませんが、鉄道ファンや、地元の方も何人か乗っていらっしゃいまして、あちこち撮影していましたよ。

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いざ、出発!

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一両編成の電車は、ゴトゴト走ります。

海あり、

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田んぼもあり、

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ごくごくふつうの、牧歌的な風景が広がります。名所とかでなくても、一生懸命写真を撮らなくても、なんとなくリラックスできる、車窓の眺め。

遠くには、桜も咲いていました。

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「天の川」もありました。

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湯ノ岱(ゆのたい)駅と宮越(みやこし)駅の間に、「天ノ川」という駅があったのでした。後で調べたら、モニュメントとしての駅なので、停車しない幻の駅でした。

江差から函館までは、2時間かかりました。

北海道で最も乗降客数が少ない赤字路線のため廃線が決まってしまったそうで、2年後の北海道新幹線開通に間に合わなかった江差線。

さよならするのは寂しいですが、今は「ラストラン」ブームでたくさんの人を乗せていて、最後の活躍を見せてくれています。

長い間、ごくろうさまでした!

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↑江差「五勝手屋羊羹」限定「ありがとう江差線」と「さくら羊羹」

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2014年5月 6日 (火)

桜の名所・松前へ。

前のブログから、さっそく、行ってまいりました!

桜の名所、道南・松前へ。

松前は、町のあちこち、道沿いにも点々と桜の木があって、まさに「桜のまち」なんですね~。

そして松前公園は、まさに「さくらまつり」のまっさいちゅう。

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きれい!

まさに満開、どこもかしこも桜です。

松前城。

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北海道で唯一の城下町・松前城。

お城を北海道で見るのは、新鮮な感じに見えます。

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あちこち散策していても、本州のどこかにいるような感覚。

代表格、「血脈(けちみゃく)桜」も満開でした!

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こんなときに見られてよかった~♪

さすが、桜の名所のことだけありました。

松前公園は桜の種類がたくさんあるので、まだまだお花見が楽しめるそうですよ!

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