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2014年2月17日 (月)

大林宣彦「野のなななのか」芦別の試写会

5月公開の大林宣彦監督作品「野のなななのか」選考特別上映会があり、ロケが行われた芦別(あしべつ)市に行って来ました。

乗った列車が、偶然、「旭山動物園号」。

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仕事で行くんだけど……

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記念乗車券までいただいたんですが……

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旭川の手前、滝川で途中下車して、普通列車で芦別駅へ。一両編成の小さな列車で、小さな駅に着きましたが、ここも重要なロケ地だったとあとでわかりました。

芦別には、大林宣彦さんと地元の人でつくった「星の降る里芦別映画学校」があります。今回の映画は、まさにこのことと大きく関わってます。

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お昼は、芦別名物「ガタタン」のラーメン。

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ちゃんぽんのような、あんかけのような、卵でとじていて、体の芯からあたたまるやさしいお味でした。「ガタタン」とは……芦別市のHPをご覧ください。

そして、芦別市民会館で完成披露試写会。

2時間50分の大作が、なぜか長く感じられず、幻想的とも現実的ともつかない世界に引き込まれていました。

生きることは、誰かの死ぬことにつながってる。戦争って、震災って……。いろんなことを考えさせられる映画で、大林監督にお会いしたところ「10回は観ないとわからないかも」と笑っていらっしゃいました。

「野のなななのか」は5月に北海道から全国へと公開される予定です。

公式HP http://www.nononanananoka.com/

日本以外でも上映されるといいなと思える映画でした。

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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