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2012年12月

2012年12月28日 (金)

よいお年を~

みなさま本年も、お世話になりありがとうございました。

弊社は本日が仕事納めです。

いま納会で、みな別室でワイワイガヤガヤと楽しんでいます

わたしはおなかいっぱいすぎて、ちょっと休憩~

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気分としては、こんな感じです↑

では来年もどうぞ、よろしくお願い致します

(kana)

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2012年12月26日 (水)

忘年会やりました?

私たちは先週の金曜日にやりました。

メンバーは編集局の面々(月刊poroco、北海道生活、MyLoFE編集部)です

昨年はデフォルトでワインが出てくるようなヨコ文字のおしゃれな店に行ったと思いますが(←うろ覚え)、今年は中華料理で香州(かしう)へGo!

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私の大好物のエビチリ(ひいてはエビ)を、臨時スタッフOさんも好きだとわかり エビチリが聞いてて恥ずかしくなるほど(たぶん)、互いにエビの素晴らしさを褒め讃えあい、ご満悦な夜となりました

もし2人が古代ローマ人ならエビについて詩をつくり、競いあっていたことでしょう

(kana)

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2012年12月22日 (土)

北海道のすてきな雑貨たち

札幌の「大丸藤井セントラル」にて「札幌スタイル・パサージュ2012」という展示があったので行ってきました。

こちらのイベント、北海道の作家がつくるデザインも素敵な商品ブランド「札幌スタイル」の雑貨が展示販売されているのです。

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雪の結晶の紙せっけん。

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銀のペンダント。

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キャンドル。

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エゾシカ皮のカードケース。

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来年のえとのかざり。

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アイヌ文様のアクセサリー。

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北海道の木を使ったピアス。

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ふわふわな羊たち。

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ベレー帽。

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マンボウのさいふ。


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黒板消しのかたちをした、携帯電話画面のクリーナー。


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おしゃれでいて、肌にとてもいい馬油。

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バラのフレーバーを生かしたワークショップにも参加しました。

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北海道には、今の時代でも支持されるようなおしゃれで洗練されたデザインの雑貨がたくさんあります。これに、うつわや家具など数え切れないほど。

ぜひ、おしゃれなアイテムを見つけてくださいね。

http://www.sapporostyle.jp/items/

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2012年12月21日 (金)

食用の「ほおずき」を初めて食べました

先日、 イラストレーター・佐々木小世里さんの個展にお邪魔した際のこと。

食用ほおずきが「ご自由にどうぞ」的においてあったので、一ついただきました。

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黄色いほおずきの実って初めて見ました。

食べて見ると、けしからんほどスイーティー

ほおずきの野生味をうっすらと残しつつ、不思議なデザート感覚でビックリしました。

子どもの頃よく、ほうずきの実を取り除いて皮を風船にして遊んだり、その際、何となく実をもぐもぐ味わったりしてましたが……その頃は食用じゃなくてもけっこう美味しいと思っていたような気がしますが、食用ほおずきはちゃんと食用でした 笑

(kana)

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2012年12月13日 (木)

さっぽろ真っ白です!

降りましたね~   雪

札幌大通公園周辺も、真っ白です。道路はもちろん、木の上まで。

上も下もまっシロ

Photo

これ昨日の写真ですけど、今朝はもっと雪が降り積もってました

真っ白い雪がレフ版効果で、朝の明るさにもいつもより透明感があって、

冬ならではのとってもキレイな朝でした

(kana)

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2012年12月10日 (月)

竹老園でお宝発見!?

先日、釧路市の蕎麦屋、「竹老園 東家総本店」さんにおじゃましたときのこと。

さすがの老舗。

廊下はカメラマンが思わずつるっとコケるほど ピッカピカに磨き上げられ、

そして、お座敷には、なんだか高価そうな置物がたくさん……。

記念におひとつ、カメラにおさめておきやした。

Photo

開●!なんでも鑑定団とかに出してみたくなりそ……

キレイな色合いで、見てるだけでホント、開運できそうでした。

ちなみにお座敷料は別途300円~で入れるので(あ、もちろんそば代プラスで)、行ってみてはいかがでせう

(kana)

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北海道・空知のワインがすごい!

ただいま発売中の「北海道生活」9-10月号、ご覧いただけましたか? 巻頭特集は、「北海道・ワインとチーズの旅といって、北海道産の新しいワイナリーや小さなチーズ工房を訪ねています。

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さて、今回取材にした中で、札幌と旭川にはさまれた空知(そらち)地方に小さなワイナリーが続々登場しています。

そんな空知のワインセミナーがあると聞いて行ってきました。場所は「ホテルノボテル札幌」です。

空知総合振興局長のお話で、日本一ワイン用ブドウを生産している北海道でも、空知は34%を占め、道内のワイナリー26カ所のうち10カ所が空知だということです。

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今年は、 「空知ワインピクニック」もありましたし、勢いがありますねー。空知のワイナリーBOOKと、地元で作っているリゾットに合うお米「だいちのほし」もふるまわれました。空知は米やそばなど農業がさかんなんです。

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まずは、本誌で紹介した「10Rワイナリー」のブルース・ガットラブさんのお話。ユーモアをまじえて、わかりやすく、ブルースさんが来日してから空知でブドウをつくる意味までたくさんのお話が聞けてすごくおもしろかった。

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カリフォルニアやフランスで活躍した醸造家が、これまでのキャリアを持って空知に移住してくるのですから、これからできるワインも楽しみです

次は第二部で、実際に空知のワインを味わってみます。会場となった「ノボテル札幌」といえば、シニアソムリエの澁谷昭さん。シニアソムリエは日本に5人のみ、古代から現在まで、世界から日本へ、日本から北海道へとその博学ぶりに感動いたします。

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そして空知のワインを引き立てる料理も、計算されつくしたワンプレートに。

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澁谷さんが空知のワインの色、香り、味わいをひとつずつ解説していただきながらの贅沢なひととき。

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宝水ワイナリー「RICCA雪の系譜ケルナー2011」×上磯産マコガレイのマリネ、エストラゴンとディル風味、クレソンのサラダ仕立て

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鶴沼ワイナリー「2010鶴沼トラミーナ」×「大地の星」のガレット、カレー風味、空知産野菜のフリット添え

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山崎ワイナリー「CHARDONNAY樽発酵2010」×岩見沢産カボチャのテリーヌ、落花生のロースとともに、チーズソース

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歌志内太陽ファーム「ペンケ・ウタシュナイ2005」×深川産三軒豚ばら肉のリエット、コルニッションピクルスとメルバートースト

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マオイワイナリー「山ブドウ」×浦臼神内和牛すね肉と空知産野菜のトマト煮込み、バジル風味パイ包み焼き

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……と、以上空知のワイン5種×空知産の食材を使った料理5品。この空知の恵みのマリアージュ、シェフの方々のご苦労が垣間見えて、つくづくに贅沢だなあと思いました。      

北海道の各地でも、こんなイベントがたくさんできると楽しいですね♪

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2012年12月 3日 (月)

釧路に行ってきました

先週末、釧路方面に取材にいってきました。

取材初日はとても風が強く、歩いていると吹き飛ばされそうなほどで、ちょっと怖かったです・・・

地面に打ち付けている構造物が、ガタガタと揺れており…

でも雪はまだぜんぜんつもってなくて、真っ白の札幌とのあまりの違いにビックリ。

Photo

釧路全日空ホテルの18Fから見せてもらった景色。川面もかなり高く波立っていました。

また次回、釧路で見つけたものをアップします

(kana)

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