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2012年10月

2012年10月 7日 (日)

塩麹クッキング♪

どうもDiCEです。


残暑の酷かった北海道もようやく涼しくなってまいりました。
この2週間くらいで一気に夜が冷え込むようになったので、
若干風邪気味です。


さて、すでに発売中の北海道生活9-10月号は見ていただけてますでしょうか?

今日はその中から、雨竜町で出会いました塩麹のお話。


P1100098

これがその塩麹です。
雨竜食品の源さん手作りの一品です。

「ドレッシング」の名の通り、そのまま野菜にかけても
うまいのです。


さて、実はそもそもにして、アタクシ塩麹というものをまだ
使ったことがございませんで、流行りだしてから随分立つのですが
今回が初めてなのです。


ということで、サラダ使いは今度ということにして、
今回はお肉を漬けて焼いてみようというところです。

P1100095_2

今回はムネ肉を使用します。
モモ肉でももちろん旨いのでしょうが、
「塩麹に漬けると柔らかくなる」というのを実感したいので
あえて、普通に焼くとパサパサで硬くなりがちなムネ肉で試してみます。

しかも、源さんの奥様からも
「ムネ肉に漬けると美味しいらしい」
との情報も聞いてたので、これはやってみるしかありません。

さて、どうやって作ろうか・・・
と悩んでたら、素敵なレシピをネットで見つけたので、
それをベースに作ってみました。

【材料】
◎鶏むね肉・・・2枚
◎塩麹・・・大さじ3
◎ごま油・・・大さじ1
◎にんにく(チューブ)・・・2cm
◎ブラックペッパー・・・しっかりめに
◎レモン・・・適量
★片栗粉、薄力粉・・・各大さじ1

まずは、
一口大に切ったムネ肉と塩麹をジップロック(あ、これ商標だけど勘弁)
に入れて、全体がなじむように軽くもみこんで、30分寝かせます。
※1時間でも半日でも1日以上でも、悪くならない程度に好きなだけ漬けてください。
何かで読んだところによると、肉の場合20分以上はあまり大きな変化は無いようです。



漬け込み終わったら、そのまま焼いても旨いのですが、
今回は、レシピにしたがってちょっと味付け。

ボウルにあけて、ごま油・おろしにんにく・ブラックペッパーを
肉全体になじむようにもみこむ。
レシピではレモンは後でかけることになってますが、
アタクシはこの時点でも少し入れてみました。

もみこんだら、片栗粉・薄力粉を入れて
さらに軽くまぜます。
(多分、片栗粉と薄力粉に加えて漬け込んでた塩麹自体が
衣みたいな役割になっているようです)


さて、焼きます。

P1100097

こんな感じ。
塩麹は米のでんぷんが糖化されている(はずの)モノなので
焦げやすいです。

焼くときは
・多目の油
・弱めの火
が肝要です。

P1100096
で、その日の食卓です。
実は、この「塩麹漬けやわらか鶏ムネ肉のレモン風味」の他に
・新米ゆめぴりかの枝豆ご飯
・平取町「ニシパの恋人」トマト
・北見たまねぎと北海道産男爵のポテトサラダ
・同じく北見たまねぎとワカメの味噌汁
という、意外と地産地消メニューな晩御飯だったのでした。


あ、もちろん言うまでもなく、塩麹漬けの鶏ムネ肉は
柔らかジューシーでうまーなのでした。

いや、お家でムネ肉をここまで美味しく食べられたのは、
初めてだったかもしれません。


今日のところはこんなところで。
またこんど(=゜ω゜)ノ

(DiCE)

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2012年10月 5日 (金)

池田町が大人気!

お久しぶりです。 十勝の池田町から お知らせがあります。 今年で39回目を迎える 池田町秋のワイン祭りが、 10月7日(日)に開催されるのですが、 なんと、入場券が完売になったと 連絡がきました〜(^-^)/ 去年、行けなかったので 今年こそは、お出掛け〜、、、 のはずだったのに、当日券販売もないそうです。 せっかくの三連休だし、 せっかく池田町に行く予定を組んでたので、 池田町 この旅ようこそキャンペーンに 参加してみようと思います。 今回、写真がないので 詳細は、池田町観光協会のホームページへ! http://www.kankou-ikeda.com jasmine

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