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2012年3月

2012年3月27日 (火)

さくら味

北海道の桜の季節はまだまだなので、

ひと足先に食卓で味わうことにcherryblossom

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十勝しんむら牧場のミルクジャム。

今の時期にでている「さくら」。

新鮮な牛乳とグラニュー糖でできたミルクジャムに

桜の葉が入っていていい香り~lovely

パンにつけていただきましたが、

紅茶に入れてもおいしいそうですよnote

(編集SY)

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2012年3月26日 (月)

美食の旅・アルケッチャーノinトマム

一躍有名店になった山形のイタリアン「アルケッチャーノ」が、期間限定でトマムのホテルにオープンしていたので、行ってきました!

JRでトマム駅へ……車窓には、すでに缶ビールの列……coldsweats01

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駅から送迎バスであっというまに着きました!happy02星野リゾート・トマム」の象徴・ツインタワー。

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部屋からは、ナイターのゲレンデが! 「すごい!」と女子一同、テンションが上がりました。寝室は小上がりのおふとん、というのもうれしいですね。

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さて、いよいよ、期間限定「アルケッチャーノinトマム」があるガレリアへ。

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今回は同じくアルケッチャーノに行きたい!という有志のみなさんの集まりで、私も初めてお会いする方々もいたのですが、ラッキーだったのは道産ワインに造詣が深い阿部さおりさんがいらっしゃって、道産ワインをもちこんでのコラボを実現。

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まずは、「藤野ワイン」の無濾過スパークリングで乾杯!

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こちらが今日のメニュー、12品目ほど並びますが……

奥田シェフが「メニューはほとんど無視してくださ~い!happy01」と即興で仕上げたメニューが続々登場。

たとえば、瀬棚でとれた新鮮なボタンエビ。

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「殻だけむいてください、まだ食べないで……wink」と言われるままに向いている間、手元のサワークリームに「月浦ワイン」ミュラートゥルガーをそそぐ奥田シェフ。

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こちら、ゲストのみなさんの中で、阿部さんがもってきた月浦ワインと、漁師さんがもってきたボタンエビから、奥田シェフが即興で考えたメニューだったんです。

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新鮮なボタンエビを、白ワインをそそいだクリームに付けて味わい、同じ白ワインをキュッと流し込むと、一同「おおおお~!lovely」と感動してしまいました。

そして、余った殻はリゾットに♪ たまりません!

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お次は、「おたるワイン」ケルナーに合わせて、タコとチョリソーの油とマッシュポテトで。

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奥田シェフは、持ち込まれたワインや、生産者のみなさんの食材をそれぞれ味わってみて、パパパパッとその瞬間の最高の美味しさを考えつくのです。

次々と出てくる料理も、塩づかいの達人でありながらしょっぱさが感じられず、素材そのものの引き立て方が見事で、品数の多さの割にちょっとずつ出てきて、これなら年配の方でも食べられそう。

(全部写真を撮ったつもりですが、ほとんどピンボケで……sweat02

↓こちら、「美深町のめん羊とジャガイモのロースト」なんですが、北海道の地図に似てませんか?!happy01

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最後にドルチェとコーヒーでおなかいっぱいになったところへ、これでもかと最後に出てきたのは、ケーキのワゴン!

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別腹部隊があっという間に集まりました。す、すごい食欲……coldsweats02

最後は、奥田シェフと撮影会&入口で売っていた本や食品の即売会状態。

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奥田シェフは有名人でありながら全く気取りがなく、自然体で、とってもあたたか~な雰囲気の方。

一緒にいたメンバーのみなさんも、漁師さん、八百屋さん、お肉のスペシャリスト、ワインのスペシャリストと、いろんな方々で、なんだか即興のオーケストラのよう。

こういう、シェフやスタッフの方々の笑顔、一緒に食事を味わう人たちのキャラクターもまた、食事を美味しくさせてくれる極上のスパイスだなと実感しました。

1万円のフルコース+JR+ホテル代をかけてでも、行く価値のあった最高のディナーでした!

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2012年3月23日 (金)

気合いを入れて・・・

お久しぶりです(゚ー゚;


少し気合いを入れて久々更新に登場のDiCEです。


何をしてたのか?そんなに忙しかったのか?
・・・といわれてしまうと、まあ、ブログネタになるような
写真はいろいろ撮りたまっている程度に
時間はあったりしたんですがね。


ま、そんなことはおいといて・・・・・・



先週は、留萌方面へ出張へ行っておりました。

その営業中に立ち寄った新星マリン漁協さんで・・・・・・
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もらってしまいました!!
ほたてぇ!(≧∇≦)

この写真もらったうちのほんの一部です。
すこしおすそ分けなどして、それでも20枚ちょっと
手元にあったりするほどもらっちゃいました。


4枚くらいは豪快に家庭用ガスコンロに網かけて
直火であぶってバター醤油でいただきました。
激ウマ!・・・写真撮り忘れた( ´・ω・`)


そして、その後は気合いを入れて、ひたすら殻剥き作業。
最初のうちは、ナイフを入れると口を閉じるホタテにビビりながら
格闘してました。(実は初めての殻剥きだったりするのです)


数枚やってくうちに慣れてきて、その後はもはや
殻剥きのパートでもやろうかしらと言わんばかりに調子に
乗ってきまして・・・
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シンクの中はこんなことに。
後日燃えるごみに出しましたが、この枚数は
ちょっとした産廃じゃなかろうかと不安になってしまいました。


さて、せっかくタップリのホタテ、何に使いましょうかしら。


ということで1品目『えびとホタテとキャベツのジェノベーゼ』
とかなんとか、いってますが、平たく言うとバジルソースです。はい。
大して凝ったものをつくってるわけでもないので、ジェノベ~ゼとか
言うと洒落くさくてこっぱずかしいですね。

(あ、そうそう。お洒落で美味しいお店のことなら、
ぜひ北海道生活3-4月号ごらんくだせえ)


まずはにんにくを包丁の面でたたきつぶしましょう
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つぶすと香りが立ちやすくなります。
このあとみじん切りにしてしまっても構いませんが、
にんにくが得意でない方がいるときなどは、このまま
オリーブオイルに投入します。

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で、こんがりきつね色になって香りが立ってきたら
にんにくを取り出しましょう。

にんにく好きじゃない方は、まったくにんにくいれずに
パスタなど作ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、
油に香りづけするだけでも、全然違うのでぜひお試しを。



で、エビを投入(増毛や羽幌の甘エビだったら良かったのですが
今回は普通の冷凍エビ)
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で、先ほど必死に捌いたホタテの貝柱とキャベツを投入し
白ワイン適量と、別鍋でホタテのひもやエラなどの部分を
湯通ししたときのゆで汁適量を投入

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ほたては新鮮なので、熱を通し過ぎないようにレア気味で。
さっとひと煮立ちしたところで、バジルソース投入
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いつもお世話になってます。ロコロ。
なんか海外の瓶ってデザイン可愛いですよね。
味も決まっているので、パスタでも温野菜サラダでも、
トーストなんかにも使えます

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で、最後にダメ押しのバジルを振りかけて出来上がり。
ああ、最後ちょっとだけ火を入れすぎてしまいました。

でもウマッ!
うーん。いい素材はヘタレな腕をカバーしてくれますなw

でも次は、もう少し美味しく作れるようになろうと反省です。


あ、奥の瓶は同じく留萌出張で伺った
増毛フルーツワイナリーのシードル(辛口)です。
こっちもとっても美味しかったですよ。


後日ホタテフライも作ったのですが、
またそれは別のお話。


ということで、今日のところはサヨーナラー(_´Д`)ノ~~

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2012年3月21日 (水)

春のお彼岸

昨日は彼岸の中日だったので、

おはぎ(ぼたもち)をいただきましたdelicious

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十勝産あずき&北海道産もち米でできた

サザエの十勝おはぎnote

やっぱり旬のもの?みたいに

季節になると食べたくなりますhappy01

「暑さ寒さも彼岸まで」といっても

昨日の札幌はずっと氷点下。

それでもこれからは、

だんだん日が長くなるのでうれしいですsun

(編集SY)

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2012年3月20日 (火)

持ち寄りホームパーティ

わが家で初めてホームパーティをしました。

元来ものぐさで、ホームパーティに出向くことしかなかった私。それが、自宅に買ってきたりもらったりした日本酒がたまってきて、どうせならみんなで飲もうと初めて企画したのでした。

といっても私が用意するのは、日本酒とお皿とお箸のみ……coldsweats01

そして、お客様が酒肴を持ち寄るという、とってもカンタンなホームパーティ。と思ったら、持ち寄られた酒肴がすごくて……

まず水産会社の人からは、タラバガニ

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そして、生ウニ

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酒に合う珍味として、イカの塩辛、タラバガニの内子、アワビの塩辛、とオンパレードです。

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そして、驚いたのが、料理が趣味だという男性がつくってきた北海シマエビのゼリー寄せとオードブル。料理人じゃないんですよ!

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それから、ある方は奥様が手づくりしたというオードブル盛り合わせセット。まるで花見のようです。

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フローリストの友人からは、かわいいアレンジメントもいただいて。

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料理の付け合せにあった桜の枝も、花が咲くそうなので、おちょこに入れといて。

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7人で空けた日本酒は、計8本。旭川の高砂酒造、男山、大雪の蔵で買ったり、増毛の国稀酒造で買ったり、あとは、大事にしていた山形の「十四代」まで。

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ほんとは、休日の昼下がり、ちょっと酒肴をつまみながら日本酒を、という予定でしたが、あまりに料理がたくさんで6時間飲み続けていましたbottlebottlebottlebottlebottle

ホスト役はすっかり手抜きですが、とても盛り上がったホームパーティなのでしたhappy01

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2012年3月14日 (水)

雪割りの時期

今週、道内でも「北海道生活」最新号が

発売になり、次は5月sign01

自然と頭の中は春から初夏にかけての

イベントや予定にシフトしていますhappy01

まだ雪は降っていますが、

もう雪かきよりは雪割りの時期かも。

最近、あたたかい日には

少しでも早く雪がとけるよう歩道などの

雪や氷を砕いている様子をよく見かけますeye

毎年この頃になると、春は近いな~と感じますsun

(編集SY)

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2012年3月 9日 (金)

3月10日発売!「北海道生活」巻頭特集は「北海道レストラン」

明日、3月10日は「北海道生活」3-4月号の発売日です!(北海道地区では12日か13日くらいになります)

巻頭特集は、北海道レストラン

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4月には「ミシュランガイド北海道版」が刊行されることになり、ますます北海道のグルメが注目されそうですね。

北海道に来た人からは「北海道っておいしいね」と言ってもらえますが、私たち地元の目から見て、「本当においしいって何?」と考えたとき、北海道できちんと作った(収穫・水揚げされた)食材の良さ、それを見事に調理するシェフがいて、食べる人がその味に感動できて、そこで初めて「北海道のおいしい」が完成するような気がします。

……って、編集後記のようにまじめになってしまいましたcoldsweats01

たとえば、フレンチ「ラ・サンテ」の高橋シェフ。

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羊肉とアスパラのフレンチにかけては代表的な方ですが、足寄町の「石田めん羊牧場」の羊肉を1ヵ月熟成(このたび念願の特製熟成庫が完成!)した、野菜とのココット蒸しなんて、羊の美味しさを最大限引き出した逸品。 

大切に育まれた食材を、それ以上の感動をもって味あわせてくれる高橋さんの料理はどれも絶品です。

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今回の特集に出ているお店の一軒なのですが、それぞれ食材にこだわっていたり、生産者さんとつながっていたり、メニューひとつとっても特徴があるので、メニューと生産者さんを紹介しています。

北海道の生産者イラストMAPもがんばって(←デザイナーさんが)つくりましたので見てみてください!

取材している途中で、ついプライベートで予約してしまったのが、和食の「うさぎや」さん。

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これ、ニシンです。「春告魚」とも呼ばれますが、「カズノコのとれる完熟ニシンは2月の数週間しかとれない」と聞いて、撮影中にちょうど入荷されたニシンを見たら、どうしても食べたくなって食べに行きました。

中のカズノコがごろんと入っていて、焼いたカズノコの美味しさと言ったら……heart04

ああ、来年までこれが食べられないとはweep

北海道の旬の速さは、年に何度おとずれても飽きないほどです。

私にとっては初夏のホワイトアスパラですが……(毎年ブログで書いているのでいいかげんしつこい)

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焼いたタチ(タラの白子)のおすしがアミューズで、一皿ごとに笑顔になれる和食のコースをいただいてしまいました。

いずれも東京から、旬をめあてにお客さんが訪れるほどの人気店。

ミシュラン三ツ星は「旅して訪れる価値がある」といいますが、どのお店も制作した私たち編集部にとってはそんな価値のあるお店です。

地元の人が行くような小さなお店も紹介していますが、シェフやお店の人に「この食材なに?」とか「この地名って何て読むの?どこ?」と尋ねてみて、そうして料理を味わってみれば、旅の楽しさが倍増すると思いますよhappy01

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2012年3月 7日 (水)

ひと雨ごとに

3月に入って札幌でも

寒さがゆるんできたように感じますsun

ひと雨ごとに

道路脇の雪山が小さくなり

路面が見えてくるので、

単純に視覚的にも

「春が近づいているな~catface」と実感。

子どものころだったら、

「早く短靴(たんぐつ)はきたいnote

自転車乗りたいsign01」という気分です。

(編集SY)

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2012年3月 5日 (月)

道産ワイン&チーズを楽しむ。岩見沢編

前回のブログで、長時間立ちっぱなし歩きっぱなしで、ワイン飲みっぱなしチーズつまみっぱなし、しゃべりっぱなし……終了後に円山に行き、そのまま撃沈……sleepywine

その翌朝、9時から空知のワイナリーツアーに行ってきました!happy01

poroco編集部のブログでも紹介しているツアーの一つで、食クラの一環の事業なのです。

空知(そらち)地方はワイナリーが多く、札幌から車で行きやすいので、私も昨年は個人的にワイナリーめぐりをしているのですが、今回は冬のツアーということで興味シンシンeye

今回は、岩見沢の宝水(ほうすい)ワイナリーへ。この岩見沢市は今年は雪ですっかり全国区になりましたね。ちゃんとバスで行けるのかちょっと心配しましたが……

あった!

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すっかり雪に覆われてます……

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まずは、工場の内部を2階から見学。ステンレスの樽と、木の樽の使い分け方などを教えてもらいました。

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その次は、空知のワイナリーの人たちからお話をうかがう貴重なひととき。「宝水ワイナリー」の石塚さん、「TAKIZAWA WINE」の滝沢さん、「10Rワイナリー」のブルースさんなど、小さなワイナリーでワインづくりを続けている人の話は、こういう場所で聞けるからこそうれしいです。

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そのまま交流会ということで、ワインを飲みながら、ワイナリーの人たちと話ができるという、またとない機会に会話もはずみます。

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お次はランチタイム。

「BARCOM SAPPORO」の塚田さんによるお料理と、「しあわせのパン」でパン指導にかかわった高田さんの焼いたパンがふるまわれます。

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そして、黒松内町「Ange de fromage」の射場さんのつくったチーズ。牛やヤギのチーズは素朴で味わい深く、塩分が弱いので、いろんなものと組み合わせて食べるのに最高! これを食べなれるとチーズってしょっぱいのが多いなと思うほどです。

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というわけで、パンをおねだりして切ってもらいました。ハード系の高田さんのパンと、さわやかで軽い風味の射場さんのチーズはぴったり!

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酔い覚ましに~ってわけではないですが、ここで冬のぶどう畑を見てみましょう、と出されたのは意外と甘酒!

ザクザクと雪を踏みしめながら、甘酒を飲みながら歩くと、とてもいい気持ち♪

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冬のワイン畑は、こんな感じです!

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キタキツネの足跡がありました。

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戻ってきて、寒い体をあたためてくれたのが、今度はホットワイン。宝水ワイナリーの石塚さんが作り方を教えてくれたけど、とってもカンタン。

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いわば、あたためて、アクをていねいにすくって、砂糖をいれて。

スパイス(シナモンや岩塩なんかも!)やドライフルーツなんかもいれて。

あたたまります。フランスでは「ヴァンショー」と言いますね。(綴りがわからずすいません)アルプスで体をあたためるのに飲まれたりしていました。

さて、最後に「ノボテル札幌」でシニアソムリエをつとめる澁谷昭さんによるワイン講座。

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澁谷さんはバスの行き帰りでお話を、交流会でも司会をしてくださり、 とても優しい方です。ワインというとウンチクがこわい……という人も、澁谷さんの話を聞くとすごくワインが楽に身近に感じられます。

特に今回は、紀元前からのワインの歴史や、世界の話、日本、そして北海道の話から、組み合わせて美味しい料理まで、幅広くためになる話がいっぱい! それでいて、お勉強という感じにならず、ワインを飲みながら聞けるのでとても楽しかったです。

帰りに宝水ワイナリーのワインを1本買って行こうっと。

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北海道は、ワイン用ぶどう生産量日本一で、ナチュラルチーズ生産量も日本一。やきたてのパンやほかほかの料理といただいて、おなかがふわ~んとあったまって。

冬のワイナリー、アリだなあ、と満足の1日でした。

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(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2012年3月 1日 (木)

「読者の広場」から

毎日、読者の方々から届く

『北海道生活』巻末のアンケートはがきnote

今発売している号の特集

「流氷と森のくに オホーツク」にちなんだ話題とともに

多いのが「春になったら~~したいsign03」という話。

雪がとけたら「どこに行こうか、何をしようか?」

いろいろ楽しい予定を読んでいると

さて自分はどうしようかな~、という気分にhappy01

ず~っと『北海道生活』の制作中だったので、

お便りを読むあいだは現実逃避・・・cherryblossomshine

最新号の『北海道生活』はあと1週間ちょっとで

店頭に並びますよ~sign03

(編集SY)

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