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2012年1月 9日 (月)

1月10日発売!「北海道生活」は流氷と森のオホーツク

謹賀新年 2012年も「北海道生活」をよろしくおねがいします!

明日、1月10日は「北海道生活」1-2月号の発売日です!

巻頭特集は、流氷と森のくにオホーツク

オホーツクはもうすぐ流氷の時期を迎えます。これが、本州でいうと「桜はまだか」というくらいに待ち遠しい。だって、狙って行っても流氷はなかなか来てくれない。そこが「神のみぞ知る」ってところでしょうか。

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こちらの写真、オホーツクの隠れ宿で本州では有名なとホテルのある湖。カメラマンが早朝の散歩でとらえた一コマなのです。全くの無風、気温は氷点下、奇跡の1ショット。

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これは、私のデジカメがとらえたキムネアップ岬の夕景。しかしプロのカメラマンが撮りに行ったら撮れず……幻になってしまいました。自然は難しい。

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オホーツクと言えば、森や木の世界もすばらしい。津別の森をロケハンしていたら、森の番人に出会いました。これも奇跡のショット!

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私がロケハンに行った頃は、滝上町のハーブ畑が満開に。これは和ハッカ。外国産のペパーミントとちがい、日本のハッカはやさしいやわらかな香りがするんです。

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セリにも行きました!紋別港では一般でもセリの見学ができるんですよ。私が行ったときは立派な鮭やタラが。時間によっては、カニに出会えることも。詳しくは本誌で。

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その近くの食堂で撮らせていただいた海鮮丼と、スタッフが食べていた「カスベ(北海道弁でエイヒレのこと)の煮つけ」。カスベがでかくてびっくりした~

日本でここだけ、流氷が来るオホーツク。ぜひ自分の目でみてほしいですが、もしチャンスを逃しても何度も来れるよう、また冬が過ぎても一年を通して楽しめるよう、流氷から森まで、広い広いオホーツクの魅力を紹介しています。

永久保存版です!

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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