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2011年5月 5日 (木)

旭川へ行ってきました

……ってなんか、おみやげ菓子の名前みたいですが……

ゴールデンウイークは「北海道生活」に加えて月刊誌「poroco」も兼務している身には、4月は地獄のGW進行でなにも考えられなかったのですが、直前になって「そうだ!旅行しよう!」と突然思い立ちました。

札幌から車で、ちょっと足をのばして1泊くらいできそうなところ……といろいろ考えて、旭川に行ってみることに。

1‐2月号で取材したところをのんびりまわり、ついでに富良野あたりまで……と考えていたところ、ガソリンが高騰して車を断念。旅行ジャーナリストの小野寺さんが、「旭川から足をのばすなら旭岳温泉がオススメ!」と源泉かけ流し100%、送迎バスつきの「ホテルディアバレー」にも行ってみることにしました。

旭岳温泉に着いたら、雪!こちらや富良野方面はまだまだスキーシーズンなのでした!

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夜はバイキング、驚いたのが「マオイワイナリー」のワインをボトル注文できること! こちらも「北海道生活」で取材したことがあるのですが、おじいさんが山ぶどうから初めて独学でワインをつくっている小さなワイナリーなんですね。道産ワインを揃えてるなんて、うれしいなあ!

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しかもこちらのバイキングは、メインは1人1皿で「牛テールの煮込み」が提供されるので、マオイワイナリーのワインとともにいただいちゃいました。

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春の旅行をイメージしていたけれど、露天風呂から真っ白な雪を見ていて、なかなかいい気分でした。

旭川は、ちょうど旭山動物園が夏季営業を開始したということで、観光客の皆さんが集まっていました。動物園は取材でもじっくり拝見したので、今回はちがう目的が。

やはり三大酒造といわれる、「男山」と「高砂酒造」そして「大雪の蔵」の酒蔵巡りをしたい!というのがありました。

車をやめたおかげで、タクシーや路線バスを駆使して、あちこちで試飲を名目に日本酒をあちこちでいただき、ほろ酔いでのんびり、スケジュールも気にせずまわれました。それからラーメン屋さんへ。こちらも、「北海道生活」1‐2月号で取材した「つるや」さん。「北海道生活」がお店にあって、お客さんが読んでいる姿をみて、ちょっと緊張しました(笑)

夜はこちらも1‐2月号で取材した、「ぎんねこ」で焼き鳥・ちゃっぷ・焼き燗、そして「かすべ」ではカスベ(エイ)の煮こごり、出始めのアスパラなどを日本酒で。旭川に来ると日本酒ばかり飲んでしまいます。「かすべ」のおかみさんに、「北海道生活」の記事が評判が良くて、本州のお客さんにも言われたと、こちらの方こそうれしさ100倍でした。

2泊3日休めたのが久しぶりで、次はどこへ行こうか、北海道は行きたい所ばかりで困ってしまいます。これからさわやかな初夏、花が咲きだし、美味しいものもたくさんできて、大好きな季節が始まります。

北海道生活」はバックナンバーも発売中です。ふつうのガイドブックとはちょっと違った地元目線の雑誌ですので、ぜひ読んでみて、個人旅行に役立ててください。

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi

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