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2010年11月 9日 (火)

明日発売!「北海道生活」最新号は「鮭」特集

11月10日は「北海道生活」の発売日です!

※東京から流通する全国誌なので、北海道の発売日は12日~13日くらいになります

今回の特集は、「北海道の鮭」。

Hlvol_20

みなさんにとって、「鮭」とはなんですか?

ふつうのおさかな。マグロや、北海道ならウニやカニだったらありがたいけど……。なんて思ってませんか?

実は、私が北海道に来て、そのおいしさにびっくりしたのが、秋の旬のサケ

濃厚で、脂がのってて、焼いたら肉汁(とはいわないけどそんな感じ)がジュワ~ッと……。

今まで食べてた、薄っぺらい、パサパサのサケはなんだったの!?」とショックでした。

そして刺身、といっても、いったん凍らせてつくる「ルイベ」や、薄い塩漬にしてサク切りにしたものなんかとっても美味しい。表紙は、札幌にある鮭マスの専門店「丸亀」さんという、老舗の看板商品「さしみ鮭」です。鮭の美味しさが伝わる逸品ですよ

ちょうど撮影の頃、とれたての筋子が店先に並び、たのんだらバラしてくれて、醤油漬けのタレも付けてくれました。撮影用に、タレを少しずつかけて色の具合を見ながら、何度も何度も撮ったイクラ。きれいでしょう? 

笹の葉も、男前の岩月専務がプレゼントしてくれました。表紙に使ったのは黒い皿。こちらは白い皿で撮ったものです。↓

Photo_3

これが、撮影後に、ごはんにかけて食べたら、気絶しそうなくらい美味しかった。

イクラって、プチプチとはじけて口の中に皮が残る印象はありませんか?

旬の「新物イクラ」は、プチプチはじけません。口の中で、皮ごとトロ~ッと溶けてなくなります。私は、お寿司でイクラを頼む時、イクラ丼を食べる時は、新物のある時しか食べられないほどになってしまいました。

それからサケの加工品。各地ご自慢の品を呼びかけたところ、予想外に大量の品が届いてしまい、パニックになってしまいました。

特に、山漬など丸々1本が届き、そのたびに何度もヒグマのように鮭を担いでうろうろしてしまいました。会社の冷蔵庫にはとても入りません。

P1230970

タバコを置いてもその大きさはわかりづらいと思いますが……。だいたい1メートル弱、八雲の「熊鮭」にいたっては1メートル強でした。次々と届くたび、あちこちに電話して、大変な撮影でした。

また、撮影時期は、取材協力先のみなさんも鮭の最盛期で超多忙、とにかくご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。そして、ありがとうございました。

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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