2017年4月26日 (水)

美深町「白樺樹液まつり」に行ってきました。

道北の美深町(びふかちょう)にて、「白樺樹液まつり」というのがあると聞いて、行ってまいりました。

「美深町白樺樹液春まつり」という、なかなか強烈な名前です。

1493168075563.jpg

4月下旬というのに、白樺の森はまだまだ冬の雪景色。さ、寒い……bearing

ヒールをはいていた札幌からの観光客の方もいましたが、それくらい温度差があるのです。

1493168065895.jpg

このお祭りでは、白樺の樹液を自由に採ることができるのですが、まずは、アイヌの方々による儀式「カムイノミ」から。

カムイ、つまり自然の神々に、「森に入って、樹液をおすそわけしてくださいね」とご挨拶して、人と神(自然)がなかよくなってから樹液をいただくのです。

1493168074212.jpg

樹液は透明で、水みたいだけど、水とも違う……とても神秘的な繊細な味わいです。木によって微妙に味が変わるので、みなさんあちこち飲み比べて楽しんでいました。

1493168073433.jpg

さて、「北海道生活」羊の特集でも紹介した羊の牧場がある宿「ファームイントント」の前ではお祭り会場が大盛況。

1493168068464.jpg

白樺樹液を使った、甘酒、コーヒー、カレーライスなどがふるまわれ、美味しく体をあたためてくれます。樹液は食べ物もおいしくしてくれるのです。

そして、白樺樹液を使ったスキンケアなど、様々な商品も販売。とくに女性客の皆さんが興味しんしんでした。

1493168070705.jpg 1493168069913.jpg 1493168071817.jpg

羊の毛糸を使った、かわいいクラフトも発見。GWごろからトロッコ王国にて小さなショップをオープン予定だそうです。

1493168065178.jpg 1493168062608.jpg 1493168063414.jpg

こちらも、「北海道生活」の取材でお世話になった美深町・チーズ工房「羊飼い」のチーズを発見。

1493168072611.jpg

白樺樹液が採れるのは4月中旬のわずか2週間くらい。

採って、飲んで、味わって、肌に付けて……温度があがると劣化するそうなので、寒いからこそ楽しめるのが樹液まつりなのですね。

ちなみに、こちらは前夜に出された樹液カクテル。

1493168077735.jpg

ウォッカがなみなみと入っていて、アルコールがかなり強いです。それなのに、翌日に酒が残らなくて驚きました。これも樹液のおかげ?

1493168077015.jpg

最後には、参加者の方がアイヌの方々と一緒に踊り、歌声を間近に聞きながら、とても心地いい時間を過ごしました。

アイヌの方々の踊りを間近に見る機会もうれしかったのですが、初めて見たコミカルな踊り(女たちが一人の男を取り合うバトル)もまた会場の爆笑を誘っていました。

自然に感謝、そんなことも教わった美深の二日間でしたhappy01

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします 人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2017年4月19日 (水)

4月23日オープン!新しい素敵な道の駅ができました。

2017年4月23日(日)、帯広から車で約1時間のところにある士幌町(しほろちょう)に新しい道の駅が誕生します。

道の駅「ピア21しほろ」 

すでにあった道の駅から移転して、全く新しい形にリニューアルオープンするというので、一足先に行ってきました。

夜なので、あたりは真っ暗なのですが、内部は招待客のみなさんでにぎわっています。

1492560762319.jpg

道の駅、というと、専門の業者がつくるのが一般的ですが、農業のまち士幌町で野菜づくりを営む堀田さんご夫妻が「自分たちでつくろう!」と立ち上がって、地元のみんなでつくりました。

1492561411380.jpg

新しくなった、みんなでつくった道の駅の完成に、感無量のご夫妻。(その後、大泣きされたので写真はここまででconfident

おみやげ品も、特産品「しほろ牛肉ハンバーグ」や……

1492560764235.jpg

おっとこれは、噂の「生産者還元用ポテトチップス」。実は、士幌町は某大手コンビニチェーンのフライドポテトを一手に引き受けるジャガイモの産地。ここにはポテトチップスもたくさんあります。

1492560761511.jpg

メインダイニングとなる「にじいろ食堂」。

素敵なネーミングも周りから公募、道の駅がある国道241号線から、「に(2)じ(4)い(1)ろ(どうろ)」となったんだそうです。さすが!

1492560766154.jpg

この料理をプロデュースしたのは、札幌でも隠れ家イタリアンとして食通のあいだで評判な宮下シェフが、士幌町出身ということでひと肌脱いだというもの。見た目以上に、そうとうなこだわりメニューなんです。

1492560765286.jpg

宮下シェフは、シャルキュトリー(ソーセージやハム、パテなど食肉を加工したもの)も得意なので、しほろ牛肉を使ったソーセージも驚きの美味しさでした。

1492560770566.jpg

旧道の駅で使用されていたスコップ型の鉄板メニューも健在、しほろ牛のステーキやハンバーグと、シェフの腕が光る極上の料理がのることになりました。

現場の若い料理人やスタッフも、シェフには相当きたえられたとか。

1492560768015.jpg

「カフェ寛一」では、しほろ牛100%のハンバーガーやカフェメニューが味わえます。

1492561685660.jpg

寛一、というのは、今から50年前にこのまちに東洋一のジャガイモコンビナートをつくり、よつ葉乳業を創設した太田寛一さんのこと。

地元の偉人を「寛一」と親しみ、地元中学生の似顔絵でブランドロゴを作ったんだそうです。

1492560768879.jpg

こちらの素敵な木のうつわは、「北海道生活」でも取材したお隣の上士幌町(かみしほろしょう)ぬかびら温泉郷「中村屋旅館」の中村さんが手がけたもの。

1492561686554.jpg

このフライドポテトも、宮下シェフが相当にこだわり、二度揚げしたもの。しかもその二度目には胡麻油を使うなど、その徹底したこだわりように、地元の工場の方々が何度も音をあげたという逸品だそうです。確かに他では味わったことのない美味しさだった!

1492561412306.jpg

子どもの遊び場には、「北海道生活」でご紹介した十勝・中札内村(なかさつないむら)の「チームヤムヤム」山本さんご夫妻の傑作「あいうえおつまみ表」が。

でっかい十勝の、士幌町という小さなまちの道の駅は、まわりの小さなまちとつながって、人のやさしさと、手がける美味しい産物と、ステキなセンスに満ちあふれていましたhappy01

道の駅ピア21しほろ
http://shihoroinfo.com/road-station

住所: 北海道河東郡士幌町字士幌西2線134番地1

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします 人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2017年4月10日 (月)

4月22日、北斗市で「JA直売所キャラバン」開催

NHK「きょうの料理」と「きょうの健康」で活躍する講師が、全国のJA直売所をキャラバンカーで訪ねる「JA直売所キャラバン」。
4月22日(土)には、北海道の北斗市を訪問します。

先着70名のステージ参加者には、会場で調理した北斗市産白かぶを使った「焼き白かぶの肉あんかけ」がふるまわれるほか、白かぶとアスパラをセットにしたプレゼントも。

Photo

↑北斗市産白かぶを使った「焼き白かぶの肉あんかけ」イメージ

会場:ファーマーズマーケット「あぐりへい屋」
日程:4月22日(土)
1回目:10:30~、2回目:13:00~ ※各回15分前より受付開始

詳しくは下記サイトのサイトで確認できます。
http://www.kyounoryouri.jp/contents/feature/caravan

(kana)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 5日 (水)

北海道 おすすめの花スポット

北海道も次第に春めいてまいりまして、花の季節が楽しみな今日この頃。

今回の特集「北海道の花景色」にちなみまして、特集にも掲載した花スポット+αの余談をご紹介しますtulip

3

↑こちらは「最北の蓮池」などと言われています北見の蓮池です。北見と言えばけっこう寒い地域ですが、蓮が群生しています。

私有地にトライ&エラーで蓮を植えてきた方が、一般公開しているものですが、不可能を可能にしたといってもいいのではないでしょうか。北海道ではとても珍しい光景です。

Photo_3

かわりまして、↑こちらは「ザ・北海道」な富良野エリアのラベンダーの景色です。

富良野エリアは盆地で朝晩の気温差もけっこうあるため、メロンがとっても甘いです。

Photo_2

…あれなんでいま食べ物の話になったのか、ナチュラルに話題がスライドしていきましたがcoldsweats01 訪れた際はご試食・おみやげにぜひどうぞ。

Photo_4

↑こちらはエリアとしては同じ富良野の風のガーデンです。やさしげな庭の雰囲気がロマンティックです。「北海道ガーデン街道」のスポットの一つです。

2_2

広大なラベンダー園は、真夏日は直射日光をまともに長時間浴びることになりますので、見た目も涼しげで日陰も多いこちらのガーデンは暑い日はおすすめです。

Photo_5

↑上の写真も「北海道ガーデン街道」の一つ「十勝ヒルズ」の春の様子です。

2_3

山というか丘というか、高いところの上にあるので、十勝の風景も眼下に楽しめるさわやかな景色のスポットです。ちかくには温泉もありますよ~。

Photo_7

↑こちらも「北海道ガーデン街道」の一つ、「六花の森」です。

他の庭のような派手さは決してありませんが野草のガーデンで完全にわたし好みです。

Photo_6

↑こちらは「北海道ガーデン街道」には今のとこ入ってませんが、実際はガーデン街道の延長線上にある広尾町の「大森ガーデン」さん。観光客の方は足を延ばしにくいかもしれないんですが、ぜひおすすめしたいところです。

なんといっても植物の色づかいが美しい!パレットの上の絵の具みたいな?、はたまた、キャンバスの上の抽象画みたいな、庭全体の色彩とリズムがすばらしいです。

ちなみにこの写真はかれこれ7~8年前のものですが(時のたつのが恐ろしい…)、今回特集に掲載したのは昨年に撮り下ろした最新のものです!(^^)! 表紙にもなっています。

…さて札幌圏になりますと、

Photo_8

↑「白い恋人」でおなじみ石屋製菓が運営する「白い恋人ガーデン」もおすすめです。バラの季節はとても華やか。

外国人の姿も多くみられます。甘い匂いがして、みどころがいっぱいです。

Photo_10

↑昨年のバラ。経験豊富なカメラマン(札幌在住)が「う~ん、これは素晴らしい!」と絶句していたほどの見応えでした。

Photo_11

↑千歳空港の近くの「ノーザンホースパーク」は、馬もいいんですが庭にもとても気合いが入っています。北海道の人気ガーデナー梅木あゆみさんがプロデュースしており、北海道らしい植栽が堪能できます。

Photo_14

ノーザンホースパークより、日陰をいかしたシェードガーデン。広大な敷地にテーマ別に庭がつくられています。

↓今回の特集にはのっていませんが、滝野すずらん丘陵公園とならんで、札幌が誇る花の公園が百合が原公園です。

Photo_15

温室もあるので、一年中なにかしらの花が楽しめます。
Img_4598

さて、ガーデン、公園、といろんなタイプの花スポットがありますが、北海道といえは車窓からみる畑の花も見事なんですよ。じゃがいもの花、豆の花…etc.いろいろとあり、見られる季節は短いですが、畑ならではのスケール感はそのへんの花スポットにも負けない見応えがあります。

誌面では畑の花として「そばの花」のスポットをご紹介していますが、収穫後の緑肥として植えられるヒマワリや菜の花、キカラシなんかもよくみられる風景です。

Photo_16

北海道に花が咲き乱れる季節、ドライブもたのしみですね(^^)

(kana)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 4日 (火)

「夢見るアスパラ」を育ててみた。

4月になりました!春ですね~といっても、北海道の桜はまだまだ先、現在発売中の「北海道生活」でも花特集をしていますが周りはまだ雪が残っています。

北海道の春は、食材が先にやってきます。

特にアスパラ!……ああ、北海道に移住して、アスパラに出会えたことが私の最高の恋(笑)ということで、本誌でも「アスパラに恋して」という駄文を書いたほどアスパラ好き。春になると、アスパラのしらせがくるのです。

そんな私に、「夢見るアスパラ」が来たのは、2月の終わり。

真冬にアスパラ? これは、道南・厚沢部町で考案されたアスパラ栽培キットなのです。

1491210968043.jpg

育て方も丁寧に書いてあります。ふたを開けてから、たっぷり常温の水をやる、などなど。

1491210967391.jpg

しかしまだまだ寒く、「北海道生活」入稿前と出張がかさなり、とても世話ができないので部屋の隅にしまっておいて3週間。

「そろそろ開けないと、発芽しているかも」

といわれて、開けてみたら……なんということでしょう!

1491210968605.jpg

発芽どころか、太いアスパラがふたされた中でニョキニョキと出ていたではありませんか!coldsweats02

しかもふたをしていたため、ホワイトアスパラになっていた!

あわてて窓辺に出し、水をやったところ……なんということでしょう!

1491210966189.jpg

曲がっていたアスパラが、どんどんまっすぐ伸びて行って、グリーンアスパラになっていたのです!coldsweats02

私はホワイトアスパラもグリーンアスパラも好きだけど、ホワイトからグリーンに変化したのは初めて見ました!!

知らない人のために……アスパラは基本的にはグリーンですが、遮光して育てたのがホワイトなんですよ。ホワイトで育てる品種もあります。

1491274586574.jpg

さっそく、刈り取り。キッチンばさみで根元からチョキンhairsalon……と、アスパラ汁ぶっしゃー!(by ふなっしー 古い?)そこをパクッとかじると、さとうきびみたいな甘いみずみずしい汁が実にたまりません!happy02

アスパラは、刈り取りたてが一番おいしいんですよ!

そして週末、これまで刈り取ったアスパラをまとめていただきました♪ 売り物ではないので太さもばらばらだけど、それはご愛嬌ということで。

1491210960449.jpg

道産小麦のパン、と北海道の美味しい卵&ハムとともにいただき、久々に「しあわせのパン」ごっこ。島牧村の俊輔さんのうつわ(左側)でいただくと、より、それっぽくなりますcatface

その後、悲惨な誕生期にめげることもなく、次々にぐんぐん生えてくるアスパラちゃん。

1491210959174.jpg

育て方にもよりますが、大体2カ月くらいは楽しめるそうです。100本も採れた!という強者もいるらしい。

そうしてドタバタとアスパラを世話して、気づけば3月も終わり。レストランやスーパーでは、早くもアスパラが出だしていましたよ♪

1491210963702.jpg

こちらは上ノ国町のアスパラと、落部(おとしべ)町の卵、江差町「パレス」にて。さすがプロが育てたアスパラはご立派です。

でも、自分の育てたアスパラも、とっても愛おしいですよ~。

「夢見るアスパラ」ジェットファーム(厚沢部町)

 http://jetfarm.theshop.jp/items/2376722

「開封後、すぐに開けてください」 ←これを読んでおくべきだった……coldsweats01

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします 人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2017年3月30日 (木)

蝦夷富士をぐるり、美食ホテルグルメ

“蝦夷富士”――北海道の富士山と親しまれている羊蹄山(ようていざん)のまわりは、美味しい食材と銘水に恵まれています。
 
そこで、羊蹄山麓にある7カ所のまちが協力して食材や銘水を提供、ホテルオークラ札幌で2カ月にわたるグルメフェアが行われることになりました。
倶知安(くっちゃん)町、京極(きょうごく)町、喜茂別(きもべつ)町、留寿都(ルスツ)村、真狩(まっかり)村、ニセコ町、蘭越(らんこし)町のまちの首長や関係者の皆さんが一堂に会します。
 
Img_0048_320x213
ホテルオークラ札幌では、和洋中のレストランが4月と5月の月ごとに、期間限定の料理を提供します。
和: 杉ノ目 では、羊蹄山麓にはお蕎麦屋さんが多いのですが、お蕎麦のメニューや、地元産の野菜を使った和食を用意。
Img_0060_320x213_2
洋: レストラン コンチネンタル では、ルスツ高原豚を使ったメピカタや、ニンジンのムースなど、ひと技きかせた洋食を用意。
Img_0068_320x213
中: 桃花林 では、欧陽料理長による広東料理が、羊蹄山麓の食材をどう活かしているかとても楽しみです。
Img_0063_320x213
生方料理長よりメニューの紹介をいただきましたが、驚いたのは食材が羊蹄山麓であるのはもちろんのこと、ライスは評判の蘭越(らんこし)米、お水も京極の銘水で炊き上げるというこだわりよう。
Img_0072_320x213
今回は事前に、一部のメニューを試食することができましたhappy01
もちろん、どれもおいしかったのですが、たとえばホテルメイドの代表的なコーンスープひとつとっても、とれたてのスイートコーンがここまで濃厚で甘みがつよくなるとは、感動もひとしおです。こちらは、4月の「コンチネンタル」で味わえます。
Img_0080_320x213
4月の「桃花林」のランチメニューで提供される「ニセコ町産男爵イモの五目包み焼」も特に美味しかったです。
Img_0082_320x213
喜茂別町長のご挨拶では、日ごろ見慣れている食材がホテルシェフにより磨きあげられていることに感動をあらたにしたとのことでした。
Img_0006_320x213_320x213
倶知安町長の言葉でも、春先は食材がとぼしいと思っていたら、越冬野菜など使えるものがあることに、あらためて自分たちの食材を見つめなおすことができたと絶賛でした。
Img_0088_320x213
前に「北海道生活」でも越冬野菜(キャベツ)を紹介したことがありましたが、長い冬だからこその知恵と、越冬貯蔵により飛躍的な旨み・甘みが引き出されることは、料理人にとっても様々な料理に活用できることにつながっているのですね。
 
これからはアスパラなど北海道の野菜もどんどん出てきています。4月のメニュー、5月のメニュー、と移り変わる季節に楽しみも増えそうです!
 
restaurantぐるっとようてい山麓フェアrestaurant
ホテルオークラ札幌
http://www.sapporo-hotelokura.co.jp/restaurant/
 
期間:2017年4月1日~5月末日

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします 人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2017年3月28日 (火)

本日発売!巻頭特集は、北海道の花の名所がいっぱい

本日3月28日(火)は「北海道生活」の発売日です!happy02

※北海道は3月30日(木)ごろとなります

表紙はコチラ↓

Hlvol58cover_web

cherryblossom北海道の花景色tulip

ということで、まるごと北海道の花スポットをドーンと紹介!

富良野・美瑛など、定番の花スポットでは、意外な風景を、

そして意外と知られていない穴場の花スポットまで、

リピーターのための花観光ガイドとなっています。

「北海道生活」だけの特集です!happy01good

しかも、ほとんどが撮り下ろし、新しい写真がいっぱいです!

この特集のために、花好きスタッフが1年以上をかけてカメラマンと撮りためて来たんです。詳しくは、後ほどブログで紹介してもらうとして、ここからは私が過去に撮りためた写真をご紹介。

1490660721772.jpg

まずは、当麻町の「くるみなの庭」。でんすけスイカで有名な当麻町に花スポットがあったとは! この時期は花が咲いていなかったので、「花が咲いたら撮ってきてー」とお願いしたら、すてきな写真があがってきましたよlovely

そして、4月下旬、北海道の桜前線は道南からスタート。こちらは函館の五稜郭公園。

1490662029220.jpg 1490662030153.jpg

松前町は、プライベートで行って大感動! 翌年は桜を狙ってカメラマンと撮影に行ったっけ。血脈(けちみゃく)桜、すごかったなあ。

1490660728198.jpg

北海道で唯一のお城・松前城です。松前の桜は、質量ともに日本一、いや世界一だと思いました。

1490660844756.jpg

5月の頭、札幌のゴールデンウィークは、円山公園で。

昨年は花見ジンギスカンができなかったので、ふらりと出かけてみました。まわりのジンギスカンの匂いを嗅ぎながら、焼きツブ貝と缶ビール♪

1490660726388.jpg

少し日にちが経つと、北海道庁の赤レンガの前は、八重桜がぽぽぽぽーんと咲きます。

1490660725406.jpg

ゴールデンウィーク明けの5月中旬、通勤途中で撮った、ライラック。

1490660724588.jpg

会社が移転して、大通公園を歩きながらテレビ塔を横目に見つけた満開のライラック。札幌の花ですね♪

現在は北海道もどんどん雪どけがすすみ、もうすぐたくさんの花が咲きだします。楽しみだな~♪♪♪

「北海道生活」最新号は、春から秋まで長く楽しめる花の保存版。楽しい旅に役立ててくださいねhappy01

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします 人気ブログランキングへ

 

| | コメント (0)

2017年3月22日 (水)

新番組ナビゲーターで、シャロやん登場!

先日、NHK札幌放送局にて、平成29年度の番組発表が行われました!

新年度の番組やキャスターなども発表され、みなさん抱負を語っていました!(^^)! 当たり前ですがみなさん笑顔としゃべり方の好感度がハンパないです。

Dsc03126

地元出身のキャスターはもちろん、東京出身のさわやかな星麻琴キャスターが加わるなど、これからどういう視点で北海道を発信してくれるのかな、と楽しみになりました(^^♪

そして、今年度の注目企画が、NHKワールドTV新番組の「Wild Hokkaido!」です。

最近ますます外国人観光客が多くなってきたな~と感じる北海道ですが、国際放送のこの番組では、北海道の魅力を世界に発信するのだそう(゜o゜)(国内でもオンデマンド配信ほか、専用アプリやスマホなどで番組が見られます)

その番組のナビゲーターの一人として登場するのが、シャーロット・ケイト・フォックスさん!

Dsc03095

シャーロットさんといえば、一般には連続テレビ小説「マッサン」のヒロインとして知られていますが、当編集部内では「シャロやん」の愛称で勝手に親しまれ、鍋奉行のО氏のハートを夢中にさせたことで名高く、私のインスタに「いいね」をくれたことでも記憶に新しい米国の女優さんです(すいませんつまりみんな大ファンです)。

もうすでに番組のロケはすすんでますが、シャーロットさんは北海道好きでロケもだいぶ楽しんだ様子。「マッサン」のときはセリフを覚えるのに忙しくて、ちゃんと北海道を見る余裕もなかったのだそうです。

Dsc03107

「外国の人は日本といえば東京や大阪を思い浮かべますが、北海道にはこんなに広大で素晴らしい大地があって、見るべきところもとてもたくさんあって、外国の人もきっと楽しめると思います」とおっしゃってました。

Dsc03088

というか、めちゃくちゃ可愛かったです。

Dsc03144_2

「Wild Hokkaido!」は北海道向けに、総合テレビで“日本語字幕版”も放送予定です。

4月15日(土)午前11:05~11:24「釧路 タンチョウ舞う雪原」

4月22日(土)午前10:50~11:09「函館山」

NHK札幌局HPにも、番組の詳しい情報などが掲載されています。

http://www.nhk.or.jp/sapporo/

(kana)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月17日 (金)

久々のジンパ ~あるいは、ジンパに見る人間模様~

北海道生活4-5月号、校了しました。

若者が増え、すっかり肉のある打ち上げが定着した感のある昨今のHL。年度末のおつかれ様会も兼ね、久々にジンパ行きました。

Img_2143_2

私事ですが、年をとるごとに校了後の抜け殻状態が長くなっていく今日このごろ。食べることすらめんどくさい、いわんや焼くをや、と向かいのヒ〇ヲ氏を見つめていると期待どおり全部やってくれましたconfident

1_2

次から次へと手を動かし、ジンギスカン鍋に野菜入れたり、肉いれたり、肉頼んだり、汁入れたりしてくれます。なんにも言わなくても。

2

野菜をまわりに寄せ、肉いれて、広げて、ひっくり返して、さらにパラパラと鍋の縁から飛び出たモヤシなどを、こまめなトングさばきで微調整していきます。

4_2

すべてのトングさばきに意味がある。無駄に肉うごかしたり、つついたりしない。ずっと見てても見飽きません。

3_2

   5_2

T君が、たまらず「きちょうめんですね!」と叫ぶと「俺A型だから」とドヤついてました(ちなみに私はO型)。

思えば2年前の夏、HLとして初めてジンパに行ったとき(http://poroco.cocolog-nifty.com/hokkaido_life/2015/07/post-f0e6.html)に、彼の意外な鍋奉行ぶりは密かに見抜いていたつもりでしたが、想像をはるかに超えた“こなれ感”がありました。

6_2

魂が抜けたまま、ひとっつも動かない私の皿に、肉もいれてくれました。

すごいなー。でもHLの最強の鍋大魔神はやっぱO氏かな、と隣の卓をみると、意外にも、昨春入社した若手のN君が代わりに働いてました。

10_2

世代交代? 鍋に関してO氏はまだまだ現役なはず(仕事はしらないケド)。

ところでヒ〇ヲ氏は、編集長のグラスが空なことにも、誰よりも、いち早く、気が付いて遠くからピッチャーを差し伸べます(このとき、グラスの傾け具合も細かく指示)。

7_2

そんな彼のピッチャーを、真ん中に座ってるT君が、“そっ”と支えていました。(素晴らしい共同作業ですネ。)

9_3

うどんも入れて(くれて)、とってもおいしい松尾ジンギスカンでした。

(kana)

・。・。・。・。・。・。・。・・。・。・。・

●行ったお店は……

「松尾ジンギスカン」

http://www.matsuo1956.jp/

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月15日 (水)

本日発売!「ランチパスポート函館2017」

函館のみなさま、お待たせいたしました!

本日、第2弾となります「ランチパスポート北海道 函館2017が発売されました!

函館市のほか、北斗市や七飯町までのランチ80軒を掲載しています。

Lunch17_hakodatecoverweb


今回もお店の方々には税込500円でメニュー協力していただきました。
たとえば……

蒸ししゃぶの豪華ランチセット1,188円が→500円(なくなり次第終了)

23649__p07_320x194

鮭とイクラの親子丼に、そばとこれだけ付いて、930円が→500円(平日のみ、なくなり次第終了)

29020__p01_205x320_2

今回は、道南が誇る「がごめ昆布」を使ったラーメンも2軒登場ししていますよ。

函館といえば塩ラーメンが有名ですが、がごめ昆布をトッピングした塩ラーメン700円→500円(なくなり次第終了)

23624__p01_320x194

さらに、ランチといいながら夜まで対応してくれるお店も増えました。

本マグロがたっぷりのユッケ丼1,000円が→500円(1日昼夜各20食限定)

23387__p07_320x194

住宅地にひっそりできた本格洋食レストランのハンバーグも、1,000円→500円(なくなり次第終了)

29001__p01_320x194

北海道新幹線が開業して間もなく一年、ますます観光客が増えている函館ですが、この本は函館の地元の皆さんが楽しくランチしてもらうためにつくりました。なので、観光ガイドブックではないグルメは、観光で来る方にも興味しんしんかも?

ぜひ、新しいお店開拓に、オトクに、ランチめぐりしてくださいね♪

※発売後のランチパスポートについて、店舗の方で変更の場合もあります。最新のお知らせは、公式Facebookをご確認ください。

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

北海道生活がランキングに参加→1クリックの応援お願いします

| | コメント (0)

«十勝の絶品ビーフから生まれた贅沢カレーパン