2019年4月 9日 (火)

うるち米の美酒「彩」が今年もできました!

北海道のうるち米を使った、珍しい日本酒「彩(さやか)」が今年もお目見えしました!

このお酒と出会ったのは2年前です。

北海道・むかわ町「小坂農園」のお米「ゆきさやか」でつくった「彩」のお披露目会でした。
そして今年も札幌で、この「彩」のお披露目会が再び行なわれました。

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お酒といえば、全国的には山田錦とか、北海道では吟風・彗星・北雫といった酒米でつくるものが主流ですが、北海道産のうるち米「ゆきさやか」はかつて私も取材を試みたものの、ほとんど幻の米。北海道内でもわずかしかつくられていません。

「こんなに美味しい米だから、お酒にならないか……」と考えたという、「小坂農園」の小坂幸司さん。自分が飲んで美味しいと感動した秋田県「阿櫻酒造」との出会いにつながり、お酒を造ってもらえるという機会に恵まれました。

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 ↑写真奥・右が小坂農園の小坂幸司さん、左がむかわ町観光協会の荒舘康治さん

秋田といえば酒どころ、歴史ある酒蔵で厳しい目と確かな経験を持つ杜氏さんが、小坂さんの「ゆきさやか」を磨きすぎず、米の旨さそのものを引き出してくださいました。そして3年前に、生・火入れ・にごりの3種を醸造。

昨年に初めて飲んだ私は、純米酒好きでもあり、小坂さんの育てた「ゆきさやか」の旨みが凝縮された味わいに感動したものです。

そして、その後、9月発売号の地酒特集で「彩」を探しても見つからず……

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「あや!あや!」と酒屋さんや酒場で探しても「聞いたことないなあ」と言われ、それが「さやか」だとわかったのは入稿直前。

そこへ、北海道に大きな地震が襲いました。むかわ町も東胆振にあり、被災地として巻き込まれてしまいます。

札幌で唯一販売していた取材先の酒屋さん「愉酒屋」に車を走らせ、個人で買い、なんとか最終ページに「彩」入れ込むことができました。

そのころの「彩」はすべて完売していたはずなのですが、なんと、今回のお披露目会では昨年のものを特別に提供。

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そして、飲んでみると、美味しい「彩」がさらに旨味を増しているように感じました。

実は私も、昨年買った「彩」の生酒がもったいなくて飲めず、今年になってから飲んでみたのです。生酒だから劣化しているかな、と思いきや、もっと美味しくなっていた!

これが米の力なのか、杜氏さんの力なのか、両方なのか、とてもびっくりした覚えがあります。

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今回は、この「彩」を飲む際に、「阿櫻酒造」の仕込み水をチェイサーとして飲ませてくれるという、またとない機会にも恵まれました。

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さらに、「ゆきさやか」をシャリ玉にしてアテにするという、心ニクい演出も。

会場となった「かわず池」は道産食材のメニューが豊富なのですが、この日は特別に、むかわ町産の特選食材も提供。

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こちらは、「北上椎茸園」のしいたけ。わざわざ人の手をかけて栽培した「原木しいたけ」なのです。味がよく、しいたけ嫌いの人も食べられると評判です。

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そして、「中澤農園」のだるまいも。こちらも味がいいと評判の長芋の一種で、かなり希少品種です。

この日に紹介されたのが、「小坂農園」のニラ、「北上椎茸園」のしいたけ、「中澤農園」のだるまいもを使った、むかわ町の餃子!

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手前のグリーンの餃子と、奥はイカ墨を使った餃子、そして……

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チーズが入ったトマト餃子もあるんです。具はどれも北海道・むかわ町産!!

このカラフルで楽しい餃子「むかわ餃子サーカス」は、4月19日にお隣の安平町に新しくオープンする道の駅「あびらD51ステーション」で本格デビューします。

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詳しくは「北海道生活」本誌をご覧くださいね♪

 

↓お披露目の会場となったお店はコチラ!

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札幌市中央区南5条西2丁目 オークラビルB1F

 

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2019年4月 8日 (月)

おみやげもらいました。

おつかれさまです。編集スタッフのkanaです。

だんだん春めいて、陽が長くなってきた今日この頃♪ 

営業スタッフの一人が出張のおみやげを買ってきてくれました。

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しかも地酒!

増毛の「国稀」さんは、日本最北の造り酒屋さんです。

せっかくなので、春を感じながらひとつ味わってみようと思います♪

(kana)

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2019年4月 5日 (金)

ホテルオークラ札幌「とかち帯広フェア」開催!

「ホテルオークラ札幌」さんで毎月開催されている人気のレストランフェア。北海道各地の食材を月替わりで紹介してくれるものですが、今月(4/1~4/30)は「とかち帯広フェア」が開催されます。

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とかち帯広といえば、NHKの連続テレビ小説『なつぞら』で絶賛!注目が集まっているまち。今回は帯広の「ニジマス」など意外な食材も使用され、多様な食の宝庫としての十勝の魅力を伝えてくれます。

本日は、帯広から食材を提供した生産者さんなどもいらっしゃり、優雅なお食事会に参加させていただきました♪

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↑「レストラン コンチネンタル」でいただける「とかち帯広フェアランチ」。十勝の恵をフレンチスタイルで楽しむことができます。

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↑「帯広産虹マスのセビーチェ仕立て」。華やかな見た目とニジマス、シャキシャキの野菜の食感が美味しい♪

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↑「十勝産いんげん豆のクリームスープ」。香りがとてもよくていかにも食物繊維たっぷりそうな舌触りでした。

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↑「海老の衣揚げ 十勝産ハスカップ入り甘酢添え」。 ハスカップの酸味が揚げ物に意外とあいます。

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↑「十勝産豚ヒレ肉のカツレツ 加藤牧場ゴーダチーズのせ焼き 爽やかなトマトソース」。

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↑帯広市を代表するブランド牛「トヨニシファーム」さんの牛肉をつかった「豊西牛とゆばの煮込み」。

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帯広市の「肉の五日市」さんの「かみこみ豚」をつかった「かみこみ豚と“わだのごぼう”の炒飯」。

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そして、最後のとどめが加藤牧場の希少なジャージー牛乳をつかったプティング(左)。いちごのロールケーキ 帯広産豆乳のクリーム添え(右)。

あまりに美味しくて強烈に眠くなりました❗

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こちら↑は「中国料理 桃花林」で食べられる 楊貴妃ランチ~とかち帯広から~

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こちら↑は、「きょうど料理亭 杉の目」でいただける お花見二段弁当~とかち帯広フェア~

いずれも帯広、十勝の豊かな食材がつかわれた絶品です。

仕事のある平日のお昼にこんな素敵なランチをいただいてしまうと、午後からの社会復帰に苦労しますが……。

お時のある方は「ホテルオークラ札幌」さんで、ぜひぜひ十勝の食の魅力をご堪能ください(^^)

■「ホテルオークラ札幌」(北海道札幌市中央区南1条西5丁目)とかち帯広フェア概要

対象店舗/レストラン コンチネンタル、中国料理 桃花林、きょうど料理亭 杉ノ目、ラウンジ プレシャス

提供/4月1日(月)~30日(火・休) 各レストランのランチ・ディナータイム(コンチネタルはランチのみ)

内容/帯広市・十勝地域の食材を用いたメニュー、ケーキのご提供

(kana)

 

 

 

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2019年4月 3日 (水)

4月3日オープン!「伊達」がわかる歴史ミュージアム

本日4月3日(水)、伊達市に新しい歴史ミュージアムがオープンしました!

だて歴史文化ミュージアム (北海道伊達市) 場所は、道の駅「だて歴史の杜」の横です。

北海道の地名にしてはわかりやすい伊達市は、「伊達政宗?」と誤解されがちですが、伊達政宗のいとこ・伊達成実(しげざね)の亘理(わたり)伊達家が移住して開拓したところ。

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兜のところをよく見ると、三日月ではなく毛虫なんです。

伊達成実は伊達家一の猛将として知られ、大活躍した武将。毛虫とは意外に見えますが、「毛虫は一歩も引かない」というところから付けたのだそうです。(ちなみにミュージアムショップにも、兜が販売されておりました!)

オープン記念企画展として「伊達成実展」が開催されますので、歴女や武将好きなら、特に要チェックです。

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2階の展示室は中央から美しいすだれのようなカーテンで左右のエリアに分かれています。

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これは、この地に渡ってきた武家が、先住民族のアイヌと争うことなく、それぞれの文化がゆるやかにかさなったという歴史を表現しています。

右手には、約2000年前の有珠モシリ遺跡出土品(重要文化財)から、19世紀ごろのアイヌの木綿衣「ルウンペ」まで、縄文時代からアイヌへとつづくこの地の歴史について貴重な展示品があります。

北海道で縄文文化の展示が見られる新たなスポットとしても楽しめますね。

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さて、左手には、亘理伊達家の武家文化を展示しています。

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亘理伊達家は開拓して移住し、この地域に武家文化が流入。江戸時代の貴重な文化財も多く残されています。

お姫様が遊んでいた人形や装飾品なども今後は展示される予定だそうです。

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名刀も残されており、伊達の道の駅に来たことがある方は、お!と気づくかもしれません。

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そう、ここでは北海道で唯一の刀鍛冶が行なわれているのです。

建物の隣には北海道で唯一人の刀匠・渡辺惟平さんがいらっしゃる「黎明観」があり、これが「体験学習館(旧黎明観)」としてリニューアル。引き続き、刀鍛冶見学や、藍染め体験が楽しめるようになっています。

なお、オープン特別企画として、1階では「フランク・シャーマン コレクション展」も開催中。

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戦後、GHQとして来日したシャーマンが12年間にわたり、藤田嗣治など多くの文化人と交流して多くの美術品を収集、これらが縁あって伊達市に寄付されていたのです。

かなり充実した膨大なコレクションであり、建物の裏手にできた「宮尾登美子記念アートホール」にも展示されています。素晴らしい作品の数々は、一見の価値ありです!

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これからの行楽シーズン、道の駅に立ち寄る際にも、ぜひ伊達の文化と歴史にふれてみてくださいね。

だて歴史文化ミュージアム

住所: 伊達市梅本町57−1

9:00~17:00 (月曜定休・祝日の場合は翌平日休)

 

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

 

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2019年4月 1日 (月)

十勝取材からいろいろ2

芽室町・大野ファームのカウカウカフェでは、カフェの中からも農場の様子がみわたせます。

取材日はちょうど休耕地に植えられたひまわりが一面に咲いて、空の青とひまわりの黄色がとてもキレイでした。

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大野ファームさんのお肉も本当にとても美味しいのです。ぜひ足を運んでみていただきたいです。

幕別町忠類のナウマン象記念館では、ナウマン象ではなく、なぜか植物やアンモナイトの化石を撮っていた自分。

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実はこのほかにもフォトジェニックなシーンがいっぱいあったのに、カメラマンが素敵すぎる写真を撮ってくれるので安心してたせいか、自分のスマホにはなんでコレ撮った自分?というような写真しか残っておらず…。

でも後に表紙となった十勝バスが来た瞬間は、自分もスマホで取ってみました~

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バスちっちゃいですが、とりあえずうつりました🎶

その後、広尾町の菊地ファームさんへ。昨年オープンした新しいカフェです。

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こちらも大自然に囲まれた素敵なロケーション。放牧牛の様子も見えて、ザ・ファームカフェという感じです。

牛を撮影してもらっている間、ふと四葉のクローバーまで見つけてしまいました^^

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記念に持って帰ってきて押し葉にしました♪

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菊地ファームカフェさんには、ユニークな牛グッズ↑もいろいろと置いてありました。

十勝取材と一緒に、襟裳岬やその先の様似町の夕景まで撮影してきました。この日はとても天気がよくて、時期柄、夕陽がちょうど地元の名所・親子岩の間におちるタイミング。地元カメラマンたちも集まっていたので負けないように頑張りました~(実際に頑張ったのは私ではないんですが💦)

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とてもきれいで感動しました♪
なかなか撮れない絶景が撮れたと思いますので、『北海道生活』70号のバス特集、日勝線のページをぜひぜひご覧ください~^^

(kana)

 

 

 

 

 

 

 

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2019年3月29日 (金)

4月1日スタート!NHK連続テレビ小説『なつぞら』

  いよいよ4月1日(月)から、北海道・十勝が舞台のNHK連続テレビ小説『なつぞら』の放送が始まります。

それに先駆け、先日NHK札幌放送局で行なわれたメディア向けの第1週放送分完成披露試写会に参加してきました。

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冒頭は、十勝の雄大すぎる自然の中で、ヒロイン・奥原なつが絵を描くシーンから始まります。

私も十勝出身なので、十勝の素晴らしい自然を改めて見直せたとともに、何だか懐かしいような空気感のなかでドラマが展開していくことにとても感動しました!

また、十勝の自然に負けないくらい、素晴らしいのが子役さんたちの演技です!  ヒロイン・なつの幼少期を演じた粟野咲莉(あわのさり)さんの名演技には、感情移入してウルウルきました(;;) 朝ドラで子役の演技に泣かされたのは『とと姉ちゃん』以来です…。

試写の後には、素晴らしい演技を披露した子役の二人が登壇❗

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ヒロイン・なつの幼少期を演じた粟野咲莉さん(写真右)、柴田夕見子の幼少期を演じた荒川梨杏さん(写真左)。

粟野さんは、「なつ役は“戦災孤児”であることを演じるのが一番難しかった」とのこと。「どう演じるか悩んだけれど、完成後の映像を見てお母さんと一緒に泣いちゃいました」だそうです(^^)

平尾さんは、「北海道弁をしゃべるのが難しかった」そう。「十勝は空がとても青いのが印象的で、陸別がとっても寒かった」とのことでした。

二人ともテレビで見るよりずっと小さくて、可愛らしかったです♪

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3月28日発売の『北海道生活』最新号では、巻頭特別企画として、『なつぞら』の舞台となる十勝の見どころやカフェ、レストランなどを紹介しています。

実は、ライター兼編集者も、誌面デザイナーも、カメラマンもみんな十勝出身!

物語の背景となる十勝の“農”を意識し、農場直営のカフェや、営む人々の歩んできた道のりなどにもスポットを当ててご紹介していますので、『なつぞら』の世界観が感じられる内容になっているかと思います。

『なつぞら』は初めに物語ありきではなく、まず十勝のロケハンをして、そこで出会った人々の話などをもとに、物語のイメージが固まっていったそうです。

朝ドラファンの私は『まんぷく』もしっかり見届けようと思いますが…。4月1日から始まる『なつぞら』の放送開始が今からとても楽しみです。

(kana)

 

 

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2019年3月27日 (水)

明日発売!「北海道生活」巻頭特集は、編集部厳選・路線バスの旅

      
明日3月28日(木)は「北海道生活」の発売日です!


※北海道は30日(土)発売となります


今回の巻頭特集は、ドライブしても楽しめる風景と出会い旅
「乗っておきたい 🚌 路線バスの旅10選🚌 」


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画像より派手な蛍光ピンクが目印!


表紙は、4月から始まるNHK連ドラ「なつぞら」で注目を集めている十勝地方を走るバスです。


北海道内を走るバス会社は123社もあるそうなんですが、そのうち編集部が厳選した、
風景やスポット、グルメが楽しめる10路線をご紹介。


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この路線を撮影すべく、スタッフと二手に分かれて、北海道各地に飛びました。天候がくずれるわ、震災で通行止めになるわ、気が付けばロケは冬までかかっていました……。


しかも、1時間に1本しか通らないようなバスがやってくるのをカメラマンと待つ時間も相当なものでした。


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それでも宗谷では、たくさんの白鳥さんが見られたり、


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最北端の蕎麦の名店に出会えたり。


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お蕎麦屋さんの御主人、撮影を終えたら、「もう一つ作るから待ってて!」と打ちたてを出してくれたんです。
もったいないので遠慮したんですが「打ちたてじゃないとダメ!」と出していただいた、こだわりの蕎麦は絶品でした。


そして、知床は景色を撮るために下車できる場所がなく、カメラマンと大慌てで車を走らせ、


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奇跡的に虹が出たときは、おおーーーと感動しました。


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そして、斜里から羅臼へ。豪華な海鮮丼の撮影をしていると、


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「これも食べてって!」と、カニが出たり、


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幻のブドウ海老が出たり、と大盤振る舞い。とても親切にしていただいて、おなかも心も大満足でした。


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この、感動の風景、美味しいグルメも、本誌に載っていますので、ぜひ読んでみてくださいね。


どの路線もたくさん走っているわけではなく、4月からはダイヤ改正も一部ありますので、時刻表など最新情報を参考にバス旅をたのしんでください。


もちろん、同じ道なので、ドライブするのもオススメですよ。
(ただし運転する人は、よそ見ができないのであしからず)


そのほか、本誌では、


★十勝「なつぞら」の舞台を訪ねて


★道南・函館と北東北周遊


★オホーツク、花芽吹く春の足音


★日本のてっぺん宗谷の旅


と各地の特集も組まれているので、バス旅と合わせて、春の行楽にお役立てください!😃


(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/


北海道生活WEBサイト
http://www.hokkaido-life.net/


オンライン書店 Fujisan.co.jp
https://www.fujisan.co.jp/product/1281682660/new/


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2019年3月26日 (火)

十勝取材からいろいろ

「北海道生活」70号では“「なつぞら」の舞台を訪ねる”をテーマに十勝を紹介する企画もあります。
その前の号でも十勝取材が多かったため、2018年後半は何度か十勝を往復して取材を重ねてきました。
昨年オープンした鹿追町の「トマルカフェ」は、またプライベートでゆっく訪ねてみたいカフェです。
十勝の新鮮な食材を使ったお食事系のガレットがお店のメインメニューです。
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「十勝海霧そば」という、大樹町でつくっている蕎麦の実を使っています。
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休日の半日くらい過ごしてみたいような、本気でのんびりしたくなりそうなカフェです (詳しくは本誌をご覧ください😃)
トマルカフェの前には十勝で新しくできたチーズ工房も取材してきました。
こちらは衛生管理に厳しく、カメラマンだけ工房に入り撮影させていただきました。
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そして、一応私も十勝出身でしたが、今回初めて知ったのが「とかち農機具歴史館」。
帯広・十勝地域で明治時代以降に使用された農機具を約150点展示されています。
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古い農機具からわりと最近の高そうなトラクターまでごろごろしています。
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そして、ロケハンで入ったヌプックガーデンでは、眠たそうな眼をしたフクロウに挨拶いれてきました。
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(続く)

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2019年3月23日 (土)

3/25(月)発売!「ランチパスポート函館2019」

函館のみなさま、お待たせいたしました!

3月25日(月)に「ランチパスポート北海道 函館2019が発売されます!

函館市のほか、北斗市や七飯町まで、ランチ・デザート合わせて、のべ83軒を掲載しています。


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今回もお店の方々には税込500円でメニュー協力していただきました。

新店や、オトクなメニュー、珍しい料理からデザートまで続々登場しています。

たとえば、仔羊(ラム肉)のフィレをのせた贅沢な一皿。こちらが500円に

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こちらは「オムカレーハンバーグ」とオトクな一皿に加えて、サラダ、スープ、アイスクリームまでついて500円に!(1日限定20食)

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テイクアウト専門のお寿司屋さんからは、「海鮮五目ばらちらし」を500円に!(1日限定30食 ※前日までに要予約)

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ランパスではおなじみのカレーライスも、今回はセミドライカレーやチーズカレーオムライスなど、珍しいものも楽しめて、それぞれ500円

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1軒のお店で、2種類のランパスメニューを提供してくださるところもあります。

こちらのお店は、「ホエイ豚のしゃぶしゃぶ(1日限定10食)」または「サーロインステーキ丼」と豪華なお肉メニューがいずれも500円

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こちらのお店は、「えぞ鹿カレーシチュー(1日限定10食)」または「がごめ昆布塩ラーメン」と北海道の高級食材を使ったメニューがいずれも500円

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それから今回もデザートが充実!

こちらは「フルーツポンプチョコレートケーキ」というのですが、詳しくは本書をご覧ください。選べるドリンク1杯つきで500円

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1軒で、ランチ・デザートとそれぞれにメニューを提供いただいているお店もあります。ランチの後でデザートのページを利用するのも二度楽しめますね。

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それから、観光地・函館だけあって、ふだん観光客の皆さんでにぎわうお店に訪れるチャンスも!

「カールレイモン」「駒ケ岳牛乳」といったお店も参加、名店のファストフードやデザートを500円

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使用できる期間は3月25日から6月28日まで、桜が咲く春から夏まで函館でランチめぐりを楽しんでくださいね♪

🍴ランチパスポート北海道 函館2019🍴

※発売後のランチパスポートについては、店舗の方で変更の場合もあります。最新のお知らせは、公式Facebookをご確認ください。

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2019年3月18日 (月)

スプラウト生活続行中。

スプラウト生活はじめたいと急に盛り上がってから約2カ月。

気温が上がらないうちは育ちが悪かったけれど、史上最強寒波を乗り越えてから、少しずつ収穫できるようになりました

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レンズ豆の場合は水をしっかりと切って、こんな風に、フタを斜め下にするのがポイントです 

私はここに気づくまでが長かったです

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だんだん伸びてきて、このくらいでも、もう食べられます。

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“ピカディージョ”とかいう、スペイン風のサラダにしてみました~ 

スプラウトって、種子の段階にはないビタミンやその他の栄養成分が発生して、種子や新野菜より栄養や酵素を多く含んでいるそうです。

今年はスプラウト生活をもっと進化させたいな~といろいろ妄想中です

(kana)

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