2018年8月15日 (水)

~読者のお便りから~

本日は名古屋にお住まいのJimiさんから届いた北海道の山の絵をご紹介します。

「北海道生活」には最新号が出るたびに熱心にお便りをくださる読者の方がたくさんいらっしゃいまして、Jimiさんもそのお一人です。

Jimiさんはどうやら毎年のように北海道にいらっしゃっては、北海道旅行や食べ物を楽しんでおり、山も登られるし、絵を描くのもお上手なようです。

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↑こちらは、支笏湖畔より眺めた恵庭岳の様子。

恵庭岳は札幌の藻岩山の頂上にある展望台からも見えることがある高い山ですね。気象庁により活火山にも指定されています。

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↑こちらは樽前山です。ユニークな形の樽前山の雰囲気が伝わってきますhappy01

樽前山は熔岩円頂丘として、北海道指定文化財の天然記念物に指定されています。

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↑こちらは支笏湖畔からみた紋別岳です。のぼりはかなりキツイそうですが、頂上の眺めはよさそうですね♪

いつもお便りをいただいてありがとうございます。

読者の皆様からのお便りはいつもすべてに目を通していますので、これからもどんどんお便りお送りいただけるとうれしいですsign03

(kana)

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2018年8月 6日 (月)

北海道のフットパスⅡ

北海道のフットパスⅠを書いたのに、Ⅱがなかったことに気がつきました。

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こちらは洞爺湖フットパスの「壮瞥公園&果樹園コース」の立ち寄りスポットとなっている「壮瞥滝」です。

全道的にもさほど有名というわけではないですが、いってみると想像以上に勢いのある滝で感動しました。こちらは、洞爺湖の唯一の流出口だそうです。

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滝の近くで食いしん坊のリスがいました。けっこう動いていたのですが、私のiPhoneにもそれなりに写りました。昨今のiPhoneカメラはとても優秀なので、本気で人間の仕事が減りそうですsweat01

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壮瞥滝から少し歩くと壮瞥公園展望台へ。

展望台からの景色はまさに絶景sign03

でもこれだけ景色がいいってことは…sign02 当然、登り道があるんですね(^^;)この前に小さな山を上るのです。

やはり、北海道らしい絶景ハンティングをしながら歩くなら、多少なりとも登りや山道は避けられません。

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↑壮瞥公園展望台は、インスタ映えする撮影スポット。

ま、車でもいけるんですけど……^^; 車道を歩くわけではないのでsweat01

フットパスというのは、なだらかな道の場合でも、距離がとても長いので、お散歩気分で歩くnote ということではありません。それでも歩くってやっぱり楽しいですよね(^^)

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長くで地味な道のりの途中に、こんな絶景があるから歩き続けるのが楽しいです。

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ずーっと歩いていくと、洞爺湖の湖面にこんなに近い、湖畔の道に至ります。

暑い日でも涼しく、とても気持ちよかったです。

というわけで、『北海道生活』最新号では、スタッフが自分の目で確かめてきたバラエティに富んだフットパスコースをご紹介しています。どのコースを歩いても、面白いですよhappy01

(kana)

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2018年8月 1日 (水)

北海道150年&おおば比呂司のW記念メニュー

おおば比呂司というと、みなさんは何を思い出しますか?

子供のころから親しんだ絵本はもちろん、「おたべ」や「南部せんべい」、北海道なら「わかさいも」といった、ふんわりしたユーモラスなイラストの包装紙が思い出されます。

私はだんぜん、ほていの「やきとり」!happy02 昔から飽きない缶詰の名品ですな~

おおば比呂司は北海道・札幌出身で、今年は没後30年を迎えます。しかも、今年は北海道150年!ということで、二つの節目を記念したメニューがホテルオークラ札幌のレストランで提供されることになりました。

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たとえばこのような、輪切りの鮭(トキシラズ)をメインにした豪快な一皿は、中国料理「桃花林」の記念メニュー。おおば比呂司は鮭の絵本も書いていて、読んでみたら食べたくなりそうな料理です。

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レストラン「コンチネンタル」のランチコースより、「エルテンスープ」。おおば比呂司が晩年にすごしたオランダのメニューで、グリンピースや根セロリなどを使ったさわやかでコクのある一品。

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日曜限定のブッフェには、オランダ名物のコロッケ「ビターバレン」も登場。

おおば比呂司「味のある旅」と題した各レストランのメニューの数々は、このように、おおば比呂司の愛したオランダや、北海道らしい鮭の料理など、これまで描かれた絵の題材が生かされています。

今回のフェアを記念してご登壇いただいたのは、おおば比呂司のご子息・画家の大場伸之さん

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1982年に美大を卒業、オランダに留学しようとしたところ「俺も行きたい」と、父・おおば比呂司と母も同行、つまり一家でオランダ・アムステルダムに移住したという話。

4年間をオランダで暮らしていた大場さん一家がよく訪れていたのは、実は「ホテルオークラ・アムステルダム」だったそうです。

当時ご家族と親交を深めていたのは米谷支配人、その後でアムステルダムに赴任されたのが、現在札幌にいらっしゃる宮崎誠社長だっというご縁。

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札幌出身のおおば比呂司が、晩年にはオランダでホテルオークラとつながり、没後30年にこのような機会を迎えたことは決して偶然ではないのです。

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会期中、「桃花林」の横では、おおば比呂司の特設ギャラリーもありますので、ぜひ合わせてご覧くださいね。

もう一つのフェアは、北海道150年記念「北海道味紀行」と題し、道内の各市町村の食材や、すぐれた産品を活かしたコースを三つのレストランで展開。

この7月から総料理長になったばかりの中井茂義さんには、試食会で味わえるメニューをご紹介いただきました。(先ほどのおおば比呂司メニューも同様)

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こちらは、「桃花林」のディナーに登場する「辛い麻婆茄子のあんかけ炒飯」。

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炒飯には北海道が誇るお米「ゆめぴりか」を使用。しかも、麻婆茄子に使われている唐辛子は、ハバネロの20倍もあるとか! それでいて、ホテルの中国料理なので「激辛」というより「旨辛」で、あとでじんわりと辛さが伝わりヤミツキになりそう。

ユニークなのは、サッポロビール「ヱビス プレミアムブラック」を使用したパウンドケーキ。

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かなり濃厚で、ちょっと昭和も感じる懐かしい味わい。こちらはラウンジ「プレシャス」でいただくことができます。

北海道命名150年と、おおば比呂司没後30年という節目は、「食いしん坊で、人に食べさせることが好きだった」というおおば比呂司にならって、美味しく食べて大いに楽しんでくださいねhappy01

「北海道味紀行」

おおば比呂司「味のある旅」

期間:2018年8月1日(金)~31日(金)

場所:ホテルオークラ札幌 (レストラン コンチネンタル、中国料理 桃花林、きょうど料理亭 杉ノ目、ラウンジプレシャス、バーオークラ)

なお、おおば比呂司没後30年記念の展示は、以下の3か所でも開催します。

「おおば比呂司 癒しの世界」展

one 札幌市資料館 8/14~9/9

two 北海道庁赤れんが庁舎 8/14~9/9

three 札幌三越 8/14~8/27

four ホテルオークラ札幌(上記)

3か所回るとプレゼントがもらえる、スタンプラリーもありますので、ぜひチェックしてみてください。

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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ワイルドな北海道のフットパス

ワイルドな道が多いのも、北海道のフットパスの醍醐味の一つ。

道も長大になりがちなので、それなりの服装や準備が必要です。

今回の号はお問い合わせ先がしっかりしたものだけを掲載してありますが、それでも基本、自分で調べて自分で歩く、の精神が大切だとわかりました。

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↑こちらは標津線跡フットパスの途中に備えられた熊よけの鈴。まちからまちへと歩くルートですが、長いルートの途中はこのような備えも必要となってくるということです。

私たちが根室フットパスに取材に行った際には、熊よけ対策なにもしてないと知ったガソリンスタンドのおじさんが、“そいつぁいけねえ”と前日から熊よけの鈴を貸してくれました。

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こんな出会いも楽しいものですhappy01

さらに、フットパスというのは、基本的に地元の有志によって支えられています。

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10キロ以上もある長い道を定期的に草刈りしたり、とても大変だと思います。草ぼうぼうになっちゃってる所があっても、文句ゆう筋合いはありませんので、そのへんも注意が必要です。

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↑は根室フットパス・別当賀パスの1シーンです。特に山道ではなくとも、このようなトレッキング系の服装が推奨されます。私も足下が草つゆで濡れないよう、雨用のトレッキングパンツを持っていったのですが、長靴を持っていかなかったので大失敗しました。

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カメラマンが一生懸命撮影してるのを見守るふりして休憩。風が異常に強かった根室フットパスの別当賀ルートでは、ひもつきの帽子をかぶらなかったことも後悔でした。

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↑こちらは旧国鉄標津線の鉄橋跡。廃線になり使われなくなると、アッ!というまに自然に還ってしまうのです。その橋を歩けるよう補強したり、草刈ったりなんだりと、ほとんどボランティアですから、北海道のフットパスは管理がとても大変なのだと実感しました。

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もちろん、ワイルドな地ならではの楽しいこともたくさんあります。上の写真は一応牧草地なんですが、シカの群れがぴょんぴょん遊んでいましたhappy01

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↑青空と一面の草原だけが広がる、こんな絵画みたいな風景の中も歩けます。

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↑は印象に残った風景の一つ、根室フットパスの浜松パスの1シーン。最近話題のユルリ島・モユルリ島を見ながら歩けるのです。

ユルリ島、モユルリ島はどちらも無人島ですが、特にユルリ島にはかつて昆布漁の労力として使われていた馬たちが放牧されていて、島に誰も人がすまなくなった今、ひっそりと余生を送っています。その馬たちが、最後の数頭になり、まもなく消えゆこうとしてるのです。

ユルリ島の野生馬についてはこちら↓が詳しいです。

http://okadaatsushi.com/yururi_island.html

あの島に馬たちがいるのかな~と思いながらしみじみと歩いていました。

車の旅では決して見られない風景や、味わえない体験ができるフットパス。ディープな北海道を知るなら、多少準備してこんなすごし方をしてみてもいいのかと思います。

(kana)

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2018年7月30日 (月)

北海道のフットパスⅠ

『北海道生活』最新号の特集は「ほっかいどうを歩く」。最近、各地で盛んになってきているフットパスの特集です。

フットパスとは、森林や田園地帯など、地域に昔からある風景を楽しみながら歩く道のことdash

そこには当然、山道やけもの道、江戸時代からつづく古道なんかもあって、あるくのが大変な場合もあるんですが、車ではぜったい見られない景色や体験ができるのです。

そんなフットパス特集を取材するのに、私も短期間の間にたくさん歩きましたcoldsweats01

なかでも記憶に残ったのが、洞爺湖フットパスコースの一つ、有珠山の外輪山を歩くコースです。

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外輪山の山道に下りるまでに有珠山展望台から200段以上ある階段を下りていきます。

降りるごとに有珠山の噴火口が近づき、迫力の光景、、、なんですが、本当にこれを降りるのか、降りたら登りがあるぞ、どうする~ と自問自答していました。

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外輪山に下りてしまえば、道はなだらか。標高は高いので右にも左にも絶景がsign01

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内浦湾の素敵な景色が見られます。街並みはちょうど伊達のあたりです。

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反対側を見ると、有珠山の噴火口がすぐ近くにあり、もくもくといくつもの噴煙が上がっています。

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途中の展望台ですが、写真でこの開放感をお伝えできないのが残念。

海あり、山ありの壮大な地形がぐるりと見渡せるのです。

そんなわけで、特集とびらにも採用された絶景写真も何とか撮れましたcatface

つきあってくれた潔癖気味のカメラマンY氏に感謝です。

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ところが!帰りに最後の山の麓に近づいてショックなことが。

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イエ、わかってたんですが、階段が垂直すぎてヒキました。そして、上りきったあとはほとんど無の境地になって地面にしばらく倒れてた次第です orz

(kana)

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2018年7月26日 (木)

明日発売!「北海道生活」最新号で、あるこう♪あるこう♪

明日7月27日(金)は「北海道生活」の発売日です!happy02

※本来は28日全国発売ですが、今回のみ27日になります。北海道はいつも通り30日です。

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今回の巻頭特集は、あ・る・こう~♪あ・る・こう~♪(となりのトトロ)ということで「北海道を歩くshoe」。

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さわやかな空の下、大自然を目の前にみながらてくてく歩いたり、通常は入れない牧場などをゆうゆうと歩いたり、ふだんの何気ない風景にスマホをかまえることなくのんびり歩いたり。

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これは「フットパス」といって、イギリスで発祥した歩く楽しみ方で、現在北海道には200近いフットパスのルートがあるんですよ。


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トレッキング(軽登山)とくらべると、平地が多いのでスニーカーでも参加できるのがフットパスの魅力。そこで「北海道生活」では、北海道でおすすめのフットパスのコースをご紹介します。

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礼文島にはトレッキングコースがあるのですが、ここでもフットパスにちょうどいいルートを紹介しています。


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オープン時に取材した「北のカナリアパーク」に、6年ぶりに訪れました。感動!

ルートだけではなく、たちよりスポットもご紹介。

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地元産のチーズやソーセージをたっぷりつかったピッツアでランチしました。

ニセコでは、歴史や文化などをたどるフットパスのルートをご紹介。

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こちらは、ニセコのガラス工房取材時に出会ったワンコ。

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かわいくて、ベタぼれでした~heart04

ほかにも本誌では、

one雄大な魅力満載の十勝・釧路特集

two北海道新幹線の先へ~日高・胆振・後志特集

three札幌~旭川間の魅力スポット・空知特集

fourこの時期たのしみたいサイクリング特集

と、夏から秋までたっぷり楽しめる特集がたくさんあります。

今は暑い!という方も、ぜひ北海道の涼しい風を感じる旅を秋まで楽しんでくださいね。

この「北海道生活」最新号も、ほかのガイドブックにはない情報がたくさんつまった特別な一冊ですよhappy01

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2018年7月20日 (金)

明日OPEN!白老町の新スポット「ナチュの森」

「カレンデュラ」という花を知っていますか?

北海道生活」を購読している方なら、昨年の61号で紹介したページを覚えている方もいるかもしれません。

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新千歳空港から登別方面へ車で約1時間、白老町(しらおいちょう)に昨年完成したスキンケア工場「ナチュラルファクトリー北海道」には、カレンデュラの畑があります。

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カレンデュラは古代エジプト時代から薬草として使われており、傷薬や炎症、肌あれにもいいとされてきました。

ほとんどが海外産だったのを、ヨーロッパに気候が似てハーブが育ちやすい北海道でつくろう、と、この地でカレンデュラは栽培されるようになりました。

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このカレンデュラの花びらを、一枚一枚ていねいに取って乾燥し、高純度のオリーブオイルに漬けたのが、北海道のスキンケアブランド「ナチュラルアイランド」の「カレンデュラ手づみオイル」。

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低刺激で、敏感肌の方も使える、肌にうれしい北海道産のスキンケア商品なんです。

そして、明日、この工場のある敷地に新スポット「ナチュの森」がオープンすることになりました!happy01

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写真左手が工場、右手にあるのは旧虎杖浜中学校で、この中学校のグラウンドがあったところが芝生のきれいなガーデンになりました。

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噴水は倶多楽湖(くったらこ)の湧水を引いたもので、公園内で循環させています。

この水は日本有数に透明度が高く、その水質の素晴らしさから、工場のスキンケア商品にも使われています。

ガーデンにはポニーやどさんこ(北海道産の馬)もいて、乗馬やホースセラピーなどもできます。

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ポニーは子供のほか、「50kg以下の人も乗れますよ」と言われたので、「乗れる……かも?coldsweats01」と笑ってごまかしました(笑)

「ナチュの森」とは、赤ちゃんやママが使える低刺激スキンケアの会社「ナチュラルサイエンス」と北海道産の素材に特化した北海道スキンケアの会社「ナチュラルアイランド」の製品をつくる場「ナチュラルファクトリー北海道」と、この素晴らしい立地を活かした「ナチュラルガーデン」をまとめたキンケア工園」なんです。

工場にはショップもあり、ナチュラルサイエンスやナチュラルアイランドの商品を販売。

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そして、女性限定のエステサロン「アクアサロン」では、自社製品を使ったエステやヨガができます。

「マグマヨガ」では、富士山の溶岩を使ったスタジオでホットヨガができ、すでに予約で大人気だそうです。

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エステやヨガを利用した方には、倶多楽湖の湧水を使ったスパにゆったり入れたり、

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各種スキンケア商品を思う存分使えたり、

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リラクゼーションルームで至福のひとときが過ごせます。

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まさに、女性のための楽園!」と一緒にいた女性陣のテンションが上がっていましたhappy02

オープンに際して、「ナチュラルサイエンス」の社長・小松令以子さんによるご挨拶。小松社長は東京生まれで東京育ちなのですが、北海道が大好きで、北海道の素材や人にほれて「ナチュラルアイランド」をつくった方。

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「北海道生活」もずっと購読してくださっているそうなんです。なんと素敵な社長さん!!lovely

この小松社長さんへの特別インタビューも、次号で掲載いたしますのでお楽しみに。

そして、白老町の戸田町長からもお祝いのご挨拶。

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白老町では、2020年に国立アイヌ民族博物館・国立民族共生公園などを有する「民族共生象徴空間」が誕生します。東京五輪の年でもありますが、北海道にとっても大事な年。

それに先駆けて、このような素晴らしい空間が誕生したことを町長も大変よろこんでおられました。

そして、この施設には一般の方も利用できるおしゃれな食堂「スマイルキッチン」があり、料理を監修しているのが貴田岡シェフ。

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札幌でも活躍されていた貴田岡シェフが、ほとんど白老町に泊まり込んでメニュー開発をされているので、窯焼きのピッツアのほか、どのメニューも折り紙つき。

記念パーティのブッフェも「レベル高すぎ!」と絶賛されていました。

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白老といえば「白老牛」、マリネには噴火湾のホッキ貝ツブ貝、海鮮丼には虎杖浜のたらこ、といった地元の名産がずらり。

しかも、写真のミニバーガーは、これも「北海道生活」を購読している方ならおわかりの、美深町「松山農場」の羊(ラム肉)を使用。「ナチュラルアイランド」では、この美深町の白樺を使ったスキンケア商品もつくっているんです。

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いよいよ明日オープンする「ナチュの森」。 近くには虎杖浜温泉があり、登別温泉にもほど近いので、温泉宿で宿泊して、ここでのんびりするのがオススメですよ!happy01

ナチュの森 (ナチュラルファクトリー北海道)

公式HP: http://nachunomori.jp/

住所: 北海道白老郡白老町虎杖浜393-12

電話: 0144-84-1272

定休日:水・木曜

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2018年7月 3日 (火)

サイコロキャラメルの工場に潜入!

北海道生活」の連載「めいどいん北海道」では、毎号、北海道の名物を紹介しているのですが、現在発売中の号では「サイコロキャラメル」をご紹介。

いま、「サイコロキャラメル」って、北海道でつくられている北海道のおみやげって知っていましたか?? (詳しくは本誌で)

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その歴史をひもとく取材をさせていただいたのは、函館にある「道南食品」という会社です。

取材の後で「工場を見学してみませんか?」と言っていただいて、もちろん喜んで見学させていただきました!happy02

いきなり。廊下からサイコロキャラメル。

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壁もサイコロキャラメル。

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この工場、なんせサイコロキャラメル愛がすごい!

↓今回取材させていただいた「北海道179市町村サイコロキャラメル」も展示。

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サイコロキャラメルをつくっている現場を見学させていただいたあと、廊下にあるボタンを押してみると……

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できたてのサイコロキャラメルがころり、ころりと出てきました♪

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テレビ番組「水曜どうでしょう」で再び注目を浴びたサイコロキャラメル、いまでは北海道でしっかりと根付いて販売されていますよ。


びっくりしたのはヨーグルトキャラメルとクリームキャラメルもここで復活していました!

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遠足の時、必ず持って行ったのがヨーグルトキャラメル。懐かしいなあ。

北海道150年ですが、このサイコロキャラメルも今年で90年。北海道とご縁ができた、確かな歴史があるのです。ぜひ、「北海道生活」の誌面を読んで、確かめてみてくださいねhappy01

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2018年6月27日 (水)

「十勝フード&ワインフェスティバル2018」開催!

帯広「北海道ホテル」にて、「十勝フード&ワインフェスティバル2018」が行なわれました。

北海道は2017年5月にハワイと友好提携を結んだのですが、ハワイのフード&ワインフェスティバルにヒントを得て、昨年から始まったのがこのイベント。

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十勝の豊富な食材を、様々なジャンルの国内外のシェフたちが料理してふるまうのです。

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こちらは中華の鉄人、脇屋友詞シェフ。北海道芦別市のご出身です。

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北海道の中国料理の料理人たちとタッグを組み、十勝の食材から3品が生まれました!

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写真手前より、「北海道生活」でご紹介した「ボーヤファーム」の安西さんによる極上の羊のお肉に、「折笠農場」のジャガイモ(さやあかね)を添えて。

写真後ろは、十勝ハーブ牛を使った麻婆豆腐と豆乳坦々麺。

緑豊かなガーデンには、ハワイアン料理や、シャンパン、十勝ワインサッポロビールなどがふんだんに用意され、たくさんの人々でにぎわっておりました。

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そして、2階へと上がると、室内でも美食の饗宴が。

こちらも昨年の「北海道生活」でご紹介した「十勝ヒルズ」のモルドヴァン・ヴィクトルさん。

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そして、ジビエといえば豊頃町から東京へとジビエの魅力を発信している「エレゾ社」の佐々木章太さん。

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北海道の上質な肉を、数々のシャルキュトリーで表現されました。それが、写真右の、エレゾのシャルキュトリー。

エゾシカ1カ月半熟成サラミ、蝦夷神豚1カ月半熟成サラミ、エゾシカとピスタチオのテリーヌ、短角牛とフォアグラのプレッセ、短角牛のブレザオラ、と5品をラインナップ。

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↑写真左上は、モルドヴァン・ヴィクトルさんによる、ハンガリーの国宝として話題になったマンガリッツア豚の料理を。

十勝といえば、「共働学舎」など実力派のチーズ工房も揃います。

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ほかにも、タイ料理から日本食まで、てんぷら、そば、すし、と食べきれないほどの料理が、料理人自らの手によってふるまわれます。

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「国内外からスターシェフが集うプレミアムな食の祭典」と題して行なわれたこのイベントは、大盛況で終了しました。

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北海道は食料自給率が200%といわれていますが、ここ十勝地方にいたっては1,100%と圧倒的な高さ。

その豊富な食と、中でも磨き上げられた上質な食材と料理、それが一堂に体感できるパーティでしたhappy01

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2018年6月24日 (日)

明日発売!「ランチパスポート旭川2018」

旭川のみなさま、お待たせいたしました!

いよいよ明日、6月25日(月)に「ランチパスポート北海道 旭川2018が発売となります!happy02

旭川市のほか、周辺エリアまで拡大して、なんと89軒shineも掲載しています。

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今回もお店の方々には税込500円でメニュー協力していただきました。

クオリティの高い食材も、惜しみなく提供いただいております!

ブランド牛「豊西牛」100%のハンバーグが、セットで1,080円→500円!(限定1日15食)

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「美瑛豚」のしゃぶしゃぶ肉を使ったスタミナ丼が、720円→500円!

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「知床鶏」の唐揚げにディナー用ソースをかけて850円→500円!!(限定1日10食)

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夏にうれしいメニューも続々登場しています。

SNS映えするおしゃれな冷やしフォーが、1,090円→500円!(限定1日15食)

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ちゃんこ屋さんの塩スープを使った冷製ラーメンが、830円→500円!(限定1日20食)

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自家製ベーコンを使ったスープカレーが980円→500円!

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毎日お仕事をがんばる人のためのサラメシも充実。

そばとかき揚げ丼が両方ついてボリューム満点の800円→500円!!(限定1日10食)

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安くて旨い回転寿司なのに、さらにセットメニューがランパスで、800円→500円!

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そして、今回はデザートのお店cakeも増えていますよ。

この中から、お好きなパフェを召し上がれ♪ということで734円→500円!(限定1日20食)

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こちらはデザート盛り合わせかフルーツパフェのいずれかを選んでドリンクつきで、850円→500円!(限定1日20食)

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しかも、お子様連れの方には、ランチも注文すればお子様メニューが半額になるというサービスも。親子にやさしいカフェで、ランチとデザートをゆっくり楽しんでください。

これからの3ヶ月間、旭川のまちでも、ほかのまちをドライブしても楽しめるランチパスポートをどんどん使ってくださいね♪happy01

※発売後のランチパスポートについては、店舗の方で変更の場合もあります。最新のお知らせは、公式Facebookをご確認ください。

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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«今年も開催!SAPPORO BEER TERRACE