2020年11月27日 (金)

来年はウシ年!本日発売「北海道生活」は、北海道の牛特集♪

 

本日、2020年11月27日(金)は、「北海道生活」の発売日です!

※明日28日が雑誌休配日のため繰り上げ、北海道内は30日(月)となります

表紙はこちら!

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来年の干支は、うし年!

ということで、北海道の牛を特集します。

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北海道の各地にある牧場を訪ね、美味しい牛乳も、各地で取材してきました!

いずれもストレスのない環境で育てられている牛さんの牧場ばかりでした。

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取材が始まったのは、今年の初夏。「来年がウシ年」だと酪農家さんも気づかないほど、世間的にも今日明日のことで戦々恐々としていたコロナ禍のことでございます。

(今もそうですが……)

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牛さんたちは、北海道の牧場で、のーんびり草を食べていました。

まさに、ソーシャル・ディスタンス。カメラを向けていると、ときたま牛が寄ってきます。

そう、牛はめちゃくちゃ好奇心が強いのです。野生動物ではないので人間に慣れていることもあります。

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撮影は天気のいい日がベスト……のはずですが、牛はなんせ暑いのが嫌い。太陽がまぶしいと、あっというまに木陰にひっこんでしまいます。

夏の青空、緑の牧場に牛がちょうどよくいてくれるわけではないのです。

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これまで「北海道の馬」「北海道の羊」と干支にちなんで特集してきましたが、牛は北海道にいると見慣れているはずでも、撮影となると一苦労。

まず、なかなか歩いてこない。(そりゃ、牛歩というくらいですから)

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しかし、夕方になり、乳しぼりの時間になると、てくてくと自分で歩いて帰るのです。

酪農家さんが牛追いをしながら一緒に歩いていくというのにも同行しましたが、かなりワイルドな行程でして。

さすがに川を渡るとまで思わず、「あんた、一緒に来るの?」と牛さんに心配されました(笑)

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これも北海道あるあるの風景ですが、放牧地から牛が戻ってくると、道路は一時通行止めになります。

酪農地帯で運転する際には、先を急いではいけません。

取材を終えて、牧場を出ようとすると、酪農家さんの子供の書いた看板に笑ってしまいました。

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牛の取材は、大変なことも多い酪農の仕事だけど、なんだか牛さんたちを見てると心がなごみ、好きなことをやっている酪農家さんたちも素敵な笑顔をしていらっしゃいました。

さて、牛ばかりではなく、今回は牛乳、チーズ、バター、スイーツ、牛肉、と牛にまつわる美味しいものをいろいろとご紹介しています。

そして、私も北海道の海の幸山の幸ならぬ「牛の幸」をいただく暮らしをしております。

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今年のコロナ禍で巣ごもり生活が始まった際に購入したラクレットオーブン。

「北海道生活」でも取材した北海道のラクレットを、北海道産小麦のパンにとろ~り。

昔、スイスで食べた時の本場のラクレットより、確実に美味しくてびっくりしたのは、日本人の舌に合うチーズと美味しいパンと野菜のおかげだなあと実感。

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チーズ、バター、プリンにヨーグルト、今回の特集でも紹介していますが、身近にあるものすべてが北海道産生乳のものばかりなので、とても美味しく豊かな生活だと実感します。

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そういえば、今年もちょっとの間、ちいさな旅をしたことがありましたが、牧場にちなんだ旅ができました。

 

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こちらは昨年のNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」のセットが復元された新得町「しばた牧場」。

私も大好きで見ていたドラマで、開拓の酪農家さんたちの物語には感動しました。

今回の取材では、ドラマの中のように乳しぼり体験ができる牧場も紹介できてよかったです。

現在は新型コロナの影響で、農家民泊や酪農体験ができないところがほとんどなので、貴重な体験ができると思いますよ。

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こちらは今年の1月に特集した「そらのレストラン」の舞台になった、せたな町「村上牧場」。

村上さんや、地域の皆さんの顔が見たくて、秋にふらりと訪ねた旅でしたが、もうひとつの目的は年賀状の写真を撮ること。

せっせとお仕事に励む村上さんのところにお邪魔して「来年、うし年だから~」と言ったら、「そうだっけ~」と笑って写真を撮らせてくれました。ここのジャージーはとてもめんこいです。取材でなくて、ごめんなさい。

今回の特集は、北海道のいい牧場はたくさんありすぎて、とてもすべておさまりきれなかったこと。

もっともっと取材したい、特集で紹介したい牧場がありました。

いつか、北海道の牛の本がつくりたいな~とモー想しつつ、今がベストの、全国でもここだけの牛の特集です。

ぜひ、読んでみてくださいね!

【新型コロナウイルス影響による情報の変更について】
本誌の情報につきましては取材・確認の完了後に、イベント等が中止・延期になっていることがあります。
情報は随時変更になっていますので、お出かけの際には事前にご確認ください。 

(編集長)

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2020年11月14日 (土)

本日発売!「札幌の美食店2021」のレストランに行ってきました。

「北海道生活」も協力している「札幌の美食店2021」が本日発売となりました!

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毎年出しているこの本、今年はコロナ禍ということもあり、特に「テイクアウト情報」を追加。オードブルやお弁当(この時期はおせち)などに対応しているレストランには「テイクアウトマーク」を付けましたので、ご自宅でも楽しめるようになっています。

さらに、せっかく行くのだから、特別な日に行く高級店、自分のご褒美に行きたい美食店、日常に行けるくつろぎの美食店、と三つのシーンに分けています。初めての人でも不安なくお店に訪れてみてください。

表紙は、札幌市内・宮の森という閑静な住宅地(スキージャンプの競技場もあります)にある一軒家レストラン「ル・ミュゼ」のひと皿。

今年の夏に大きくリニューアルしたというので、ずっと興味があったのですが、秋も深まる休日のランチにようやく行ってきました!

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まず1階のレストランホールだった部分は、ランチ専用のフロアに。しかもインテリアが自宅のようなくつろぎの空間に変わっていました。

そして、お店の中に、石井シェフのアトリエが!

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以前から絵画や陶芸をされていたことは知っていましたが、長い間にシェフの作品はどんどん増えていき、今や店内のアートやうつわの一部は石井さんの作品になっています。

ランチコースは「コンセプトC(セー)」といって、すべてがCで始まるメニューで構成しています。

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この日のコースは、まずは「Cru ジャンボン・クリュ 生ハム」から。なめらかな薄絹のような生ハムが、口の中でふんわり溶けていきます。

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スープは「Consomme コンソメ」で、この日が最後だという北海道産のマツタケをいただきました!

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マツタケは、西興部村のものだそうです。北海道産のマツタケはなかなた貴重で、目の前のサイフォンでマツタケの香りが漂い鼻孔をくすぐられます。

おおぶりに切ったマツタケにコンソメをかけて、まるごとマツタケを味わうコンソメスープ、贅沢すぎます。

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石井シェフはキノコマニアで知られておりまして、前に行なわれた函館の料理学会ではキノコをテーマに登壇されたほど。この時期は特に石井シェフのキノコメニューが楽しみだったのですが、マツタケのコンソメで先制パンチをくらったあとで、いただいたキノコ(Champini シャンピニオン)のパスタのなんて美味しいこと!

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私の語彙力のなさとスマホで撮った写真では伝わりませんが、一口食べた瞬間、美味しくて美味しくて箸がとまらないとはこのことかと夢中で食べてしまいました。キノコのものすごいうまさがぐんぐんと伝わりました。

そしてサラダは「Composition 構成された野菜とハーブ」と題し、今回の表紙はガラスのお皿に盛りつけられていますが、個人的には木のお皿も好きです。
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こんな素敵な盛り付けを、フォークとスプーンでわしゃわしゃー(表現が擬音語ですみません)とかきまぜてしまい、口にするというこれまた贅沢な食べ方ですが、たくさんの種類の野菜の栄養素が一気に体の中に染み渡るようです。

ここで、お口直しに、「Citron レモンと塩」とシャーベットが。ここまででも十分満足していますが、次からメインなのです。

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ちょうど制作が終わってページ確認していたので、「このメインは。あれだ!」と目にしたお肉料理。目の前で焼きあがった肉をプレゼンテーション。

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「札幌の美食店」を読んでいただきたいので詳細は割愛させていただきますが、この和牛の香りもたまりません。

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上質なBBQから、アート作品へ変身。「Creation 秋の食材による創作」と名付けられたメイン料理は、石井シェフのアートな感性も光ります。

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石井シェフのお料理は、よくアートの一言で表現されていますが、リニューアル後は「美味しい」と素直に言ってしまいたくなる料理で、そのあとにアートやサプライズが見え隠れしているようになりました。(ここは手練れのグルメライターの方ならうまく書かれるところですが……)

で、石井シェフらしいデザートが、モンブラン。

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目の前でシェフが盛り付ける瞬間、スモークが目の前に現れます。

「Chataingne 栗 モンブラン2020」

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最後には小菓子として「Chocolat ショコラ」が、わっぱのようなかわいい箱からお目見え。土に見立てたキノコのようで、しかも、このチョコレートの中身が……想像もつかないものでした。これは、ここでは内緒にしておきましょう。北海道ならではのものですが、きっと誰も当たらないはずです。  

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こんなに北海道の土を感じさせてくれて、それでいて洗練されたコースをいただき、この日は車だったのでノンアルコールのワイン(しかも北海道のワイン用ブドウでつくったもの)とともに楽しませていただいたひととき、まさに至福のランチタイムでした。

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ディナータイムでは、この1階部分がサロンに代わり、写真右の階段から2階で食事が始まります。「IDEA(イデア)」と題した全く新しいディナーコースの内容、それは「札幌の美食店」本書をご覧ください。

ただいまコロナ禍ではありますが、札幌にいる方は札幌市内にいて美食のひとときを安心安全に楽しんでいただき、札幌市外・全国の方はいつか行ける日までのお楽しみに<永久保存版>として取っておいてほしい。そんな思いで制作いたしました。

「札幌の美食店2021」をよろしくお願いします!

札幌の美食店 告知ページ
https://www.poroco.co.jp/magazine/separate/31/

(編集長)

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2020年10月14日 (水)

読者さんからの贈り物♪

昨日、読者の方から編集部宛てに贈り物をいただきました。

YOSHIMIのおかきでした♪ これ美味しいんですよね✨✨


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数号前の読者プレゼントで宿泊券のプレゼントに当選した方からでした。

ちょうど記念日にも当たり、読プレでプチ旅行ができたのがいい思い出になったそうです。

 

お便りも楽しく拝見し👀、お菓子もみんなでいただきました。

わざわざお気遣いいただいて本当にありがとうございました💓

この場を借りてお礼申し上げます。

 

(kana)

 

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2020年10月 6日 (火)

「北海道生活」鈴木直道さんインタビュー取材日記

現在発売中の「北海道生活」最新号では、北海道知事・鈴木直道さんをインタビュー。

知事に就任した昨年、同じ10-11月号で移住に関するインタビューをさせていただいたのですが、今年はコロナで事情が一変。そして、知事も、いえ、ここでは「直道さん」とあえて呼ばせていただきますが、このコロナですっかり時の人になってしまいました。

しかし、直道さんが全国のメディアに露出したのは、ほとんどがコロナに関する会見であり、マスク姿。

そこで「全国のみなさんに、マスクの後ろにある素敵な笑顔を紹介したい!コロナじゃない、いいニュースを伝えてほしい!」と意気込み、カメラマンとともに知事室へと向かったのです。

8月某日、予定時間ぴったりに、直道さん登場!制限時間15分です。

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「あ!」こっち見ました。あの有名なマスク姿です。

「去年も来ていただきましたね」と目が微笑んでます。覚えていただきありがとうございます。まさか去年から、こんなに激動の時代になるとは予想もしませんでした。しかも直道さんは知事になって、まだ2年目なのです。相当な試練です。

インタビューのために特別にマスクを取っていただき、ご着席。

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私はというとマスクの上に、透明フェイスシールドをかぶり、さらに2.5mも離れて待ち構えていました。その姿に、「すごいですね!」と思わず笑ってしまった直道さん。つかみはOKです。

直道さんは埼玉県の出身、東京都庁に就職し、いわば転勤で北海道へ移住します。そして夕張市長を経て、北海道知事になったということは、みなさんもご存じのことでしょう。昨年のインタビューでは「自分も移住者」として北海道への移住の魅力を語っていただきました。

が、今年は当然、話の内容も違ってきています。

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今年に入って考えられたこと、たくさんあったそうです。移住といっても、全国的に移動しづらい時期でもあり、そんなときにテレワークやに地域居住など、北海道へのしっかり移住の前の、ちょっと移住のような取り組みを紹介していただきました。

また、北海道に移住、とまで考えなくても、北海道の人と交流できる様々な取り組みも教えていただきました。コロナ禍にあっても、北海道では様々な努力をつづけていたんだな、と感心してしまいました。

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直道さん、昨年は「なおみちカフェ」といって北海道の各地のみなさんと交流していたんだそうです。今は行けませんが、一番やりたいことは地域に行って道民のみなさんにお話ししたいとのこと。私たちが、たとえば遠くに暮らす家族に会いに行きたいように、直道さんにとっては道民なのですね。

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そして、腕のいいカメラマンが、当然マスクで完全防備のうえ、静かに直道さんをあちこちから撮影。小柄で身のこなしが速いので、限られた時間の中でも、角度を変えてさりげない表情を狙います。

「ふだんは報道で出せない、自然なようすで撮影してほしい」というお願いを、きちんと理解し、無言でさくさく撮影してくれます。「笑って~いいよいいよ~」なんて言いません。

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今は笑ってなんかいられないし、直道さんの抱える課題は山積みです。しかし人間だもの、どうぞ、このインタビューでは笑いたいときに笑ってほしい。むしろ、素敵な笑顔で、誌面を見る人をしばし癒してほしい。

だって報道ではない、「北海道生活」は北海道の魅力を伝える雑誌なのだから。

で、私がおもむろに聞いたのは、「ちゃんと寝てるの?食べてるの?」と、ほとんど母のような(現場ではもちろん敬語ですが)質問。取材前に用意した原稿にないアドリブです。

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もうほとんどオバハンの好奇心的な質問に、つい苦笑された直道さん。

移住インタビュー以外の、そんなさりげない会話のやりとりがもったいなくて、いい写真もいろいろ撮れて、インタビュー3ページのほかに、巻頭グラビアも作ってしまいました!

編集長権限です、直道さん、勝手にすみません。

北海道の新しい暮らしを提案する移住インタビュー、そして、本誌初の巻頭グラビアとなった「鈴木直道さんグラビア&インタビュー」の本番の写真と記事は、ぜひ本誌でご覧くださいね。

(編集長)


北海道生活 vol.79 10-11月号
「富良野・美瑛、その先へ。」

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本体価格880円+税

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2020年9月28日 (月)

本日発売「北海道生活」は秋の富良野美瑛特集&鈴木直道知事インタビュー!

本日、2020年9月28日(月)は、「北海道生活」の発売日です!

(北海道内は30日(水)となります)

表紙はこちら!

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この写真で表紙をみたとき、金曜ロードショーのオープニング曲を思い出しました。(お若い方は知らないと思いますが……)

巻頭特集は、富良野・美瑛、その先へ

夏に大人気の富良野・美瑛ですが、イメージ的にはこんな、ラベンダーやメロンを思い出す方が多いのではないでしょうか。それは、ほとんどの雑誌が夏に特集を組むからだと思います。表紙もほとんどがラベンダーの夏の風景。

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しかし、「北海道生活」は、夏にはない、その先へ、秋から冬に向かうこの土地の本当の魅力をご紹介。

この撮影時、たくさんの人でにぎわっていた「白金青い池」も、私がスマホで撮ってもこんなにきれいなんですが、世界的に有名になったカットは雪が降ってからの風景。すべては夏が過ぎてからなのです。行くなら、これからですよ!

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そして、この池がどうしてできたのか? その謎を解くカギは、美瑛の美しい農村風景とつながっていくというストーリーもあるのです。

「その先へ」には、私たちが知っている観光の王道の風景、その先の本当の物語を知ることもできるようになっています。そこが、いわゆる観光ガイドブックとちがう「北海道生活」の見どころ。

また、お店もいくつか紹介しているのですが、人気のエリアゆえ多くのガイドブックで取材されていないところはない、と思っていたところ、なんと美瑛で初取材のお店を発見!

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今年オープンしたばかりで、メニューも美瑛産のものをしっかり使っている、カフェ&宿なのです。個人的には片隅にあるオーディオに興味しんしん。

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誌面では素敵なお店を厳選して紹介していますので、どこもぜひ訪れてみてほしいです。

私とカメラマンは素敵なお店を取材するあいまに、昭和な食堂で昼休み。取材先で撮影した料理をいただくこともあるのですが、そうでないときは、地元の人に聞いた店にふらりと立ち寄ってみます。私はラーメンと小カレー、カメラマンが「かつ丼とラーメン」と頼んだので「高倉健だね!」と喜んだら、通じなくてジェネレーションギャップを感じましたが……。

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「その先へ」という意味はほかにもあります。富良野・美瑛ばかりが有名になっていますが、その先のまちにも素敵な取材ポイントがありました。東川町、東神楽町、大きな旭川市にも郊外には意外な場所があります。

これまで「富良野・美瑛は知ってる」という方にも新しい発見があり、そこから足を延ばしてほしいところがあり、「行かなきゃ、見なきゃ、食べなきゃ」という観光を超えた新しい旅の形を楽しんでいただけると思います。

地域別ではなく、農家さんたち、ものづくりの人たち、移住した人たち、と3ポイントに分けて紹介しているので、物語を読むようにたどっていただいて、これからの旅のプランに加えてみてください。

そしてこの号の、もう一つの目玉は、北海道知事・鈴木直道さんの巻頭グラビア&インタビュー

全国的にも知られるようになった鈴木直道さんですが、報道ではマスク姿しか見られないので、今回は特別に「北海道生活」の読者のためにマスクをとっていただき撮影にのぞみました。そして笑顔も! こちらはインタビューの一部ですが、とてもいい顔をされていたので巻頭グラビアを組むことにしました。そちらのほうは、ぜひ本誌をご覧ください!

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インタビューに際しては3メートル近く離れて、特製のシールドマスクでのぞみました。その姿を見て、初めて笑顔を見せてくれた鈴木知事。まだまだ笑えない時期ですが、あえてその笑顔をみなさんに届けたい、そして、報道以外での「北海道のいいところ」をたくさん語っていただきました。(さらにグラビアでは、知事の素顔にも迫っております)

このインタビューが掲載されている「ほっかいどう移住・定住ハンドブック」特集では、このコロナで北海道への移住を考えている方だけでなく、ちょっとテレワークしてみよう、少し滞在してみようという方に、北海道中のたくさんの市町村情報を紹介しています。道内の読者の方にももちろん、ほかの市町村を知っていただく機会になりますので、ぜひご一読ください。

この「北海道生活」で、新しい旅のかたち、新しい暮らしのかたちを、見つけてみてくださいね。

【新型コロナウイルス影響による情報の変更について】
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2020年8月31日 (月)

ウニだけではない、北後志の食材でフルコース

北後志、読めますか?(道民の方はすみません)

前のブログでも書きましたが、北海道の地方の名前は難しい。後志(しりべし)地方は、小樽とか、積丹半島など海があったり、ニセコなど山があったりと、さまざまな魅力に富んだ地方です。
とくに食いしん坊の私は、夏はアスパラ!ウニ!と大騒ぎしてしまうのですが、それだけにはとどまりません。

後志地方の北部、北後志(きたしりべし)は、古平(ふるびら)町、赤井川村、仁木町、積丹町、余市町の5つのまちから形成されており、その頭文字をつなげると…… "FANSY" というキーワードで覚えられます。

このFANSYの食材をフルコースで味わえるフェアが、9月から「ホテルオークラ札幌」にてスタート!

そのおひろめで、一足先にさっそくに行ってきました♪

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いきなり、5人のゆるキャラがお出迎え!なかなかバラエティに富んでいるのが、ゆるキャラでもわかりますね~。

さてコースの一部を試食。

まず、「レストラン コンチネンタル」のコースより、「鮭と赤井川村産トマトのマリネ」は、9月4日(金)からは余市産の鮭を使用するという、さわやかな酸味と赤井川村のミニトマトの甘さがマッチした一皿。

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「余市町産ブリのガーリックソテーと大根のステーキ」は、いわゆるブリ大根が洋風に生まれ変わり、ワインにも合います。そう、この北後志は余市町と仁木町という一大ワイン産地として注目度が高まっているエリア。

次はきっと、ワインを飲みながら、いただきたい!!(もちろん、お店では地元のワインの用意もあります)

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そして、古平町「よ吉野(よしの)」のたらこ入りクリームドレッシングのサラダは、ほのかにたらこのプチプチが楽しめるサラダ。
古平町というのもたらこの産地で、たらこ好きにはたまらない町です。お寿司屋さんも美味しいんですが、つい「たらこ握りください」と言ってしまう私(笑)。

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お次に、中国料理「桃花林」の「楊貴妃ランチ」からは、余市町産南蛮エビのスープ 。南蛮えびを焼いて、じっくりダシをとってから、一緒に味わうスープのえびの旨みがたまりません! 個人的には「南保留太郎商店」のえびの燻製が好物です。

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注目は、積丹ジン「火の帆(ほのほ) KIBOU」の香りをまとわせた「海老のマヨネーズ仕立て」と「古平町産三元豚と積丹町産かぼちゃの炒め」。

いまやブームの国産ジン、積丹半島でもスタートした「積丹ジン」を初めていただきました。

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ジンというと強いお酒のイメージがありますが、ハーブの香りがゆたかでいて、クセが少ないので食中酒になることを発見。

しかも中華のようなしっかりした料理でも後味がさっぱりしています。

「バー・オークラ」では、このジンが飲めるほか、ジンのオリジナルカクテルもあるので、食後に一杯いかがでしょう。

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そして「ラウンジ・プレシャス」では、北後志の魅力を詰め込んだ「しりべしパン」を2種ご用意。

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中でも、ブリオッシュに余市町産ブルーベリーとピスタチオのクリームをはさんだパンは、むしろスイーツ!

オークラ名物のフレンチトーストのようなしっとり感もあり、おすすめです。

(写真後ろは、「楊貴妃ランチ」のデザートより、仁木町産ブドウ入り金木犀ゼリー)

余市から積丹半島にかけては、夏には「ウニだ!」とにぎやかになりますが、ウニ漁の終わった9月からは、それだけではない食の魅力にますます気づかされます。

食材の宝庫、北後志の美味しいものを、ぜひこの機会でチェックしてみてくださいね。

ホテルオークラ札幌 9月
北後志(きたしりべし)フェア

期間:2020年9月1日(火)~30日(水)

場所:ホテルオークラ札幌 (レストラン コンチネンタル、中国料理 桃花林、ラウンジプレシャス、バーオークラ)

  ※詳しくは、ホテルオークラ札幌のHPをご覧ください。

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2020年8月11日 (火)

札幌はここ!石狩地方の食材でフルコース

北海道に初めて来て、テレビで天気予報を見てパニックに……石狩地方・胆振地方・後志地方……なに?今いる札幌はどこ???という経験はないでしょうか。私はあります。

札幌は、石狩地方にあります。
札幌市の東側をぐるりと取り囲む、石狩市、当別町、新篠津村、江別市、北広島市、恵庭市、千歳市、というのが石狩地方なんです。

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……と、こんなにわかりやすいランチョンマットで石狩地方の食材のフルコースが味わえるフェアが、ただいま「ホテルオークラ札幌」にて開催中です。

このコースの一部が試食できるというので、さっそくに行ってきました!

まず、1階「ラウンジ・プレシャス」で味わえるのが、「さっぱちレモン~当別町産ミントを添えて~」。
札幌の街中でつくられているハチミツ「さっぱち」とレモンのジュースに、当別町「鶴巻アグリファーム」のワイルドな香りのミントを入れると、夏もさっぱり!とぐいぐい飲めます。

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中国料理「桃花林」では、「楊貴妃ランチ」と「広東美食ランチ」、そして夜の「広東美食紀行」のフルコースで、石狩地方の食材をふんだんに味わえます。

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「楊貴妃ランチ」で提供される「当別町産金時草と北広島産まるひろ大根のスープ」を試食。

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金時草(きんじそう)とは、私の故郷・金沢の伝統野菜なのですが、こんなに近くで作られていたとは! グリーンとパープルが少し入っていて、口当たりがとろんとしたモロヘイヤにも似た野菜です。

「恵庭産カブの石狩産望来豚巻き・石狩産じゃがいも入り揚げワンタン」。

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「望来豚(もうらいとん)」とは石狩市のブランド豚、さっぱり旨みがある豚肉に、恵庭「余湖農園」の柔らかなカブがよく合います。

そのおとなり、カリッと揚がったワンタンの中には、ふんわり甘い「とうや」という品種のジャガイモが入っていて美味!

お次は、新篠津村の手造りキムチ「炎の華」を使った「札幌産きくらげと江別産ズッキーニのキムチ炒め」。

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札幌「清田しいたけファーム」のきくらげを使っているそうで、札幌できくらげを作っているとは初耳でした。
このフェアでは食材の勉強になるなあと毎回たのしみにしています。

夜の「広東美食紀行」からの一品では、千歳産支笏湖チップの「新しのつ ジンジャードレッシング」仕立て。

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チップとはヒメマスのことで、千歳市・支笏湖の名産。
これも、カリッと揚げたチップとおこげに甘酸っぱいジンジャードレッシングがかかって、ビールや紹興酒、ワインにも合いそうです。

レストラン コンチネンタル」では、ランチのフルコースで、千歳産支笏湖チップのエスカベッシュ バルサミコソース・恵庭産えびすかぼちゃの冷製スープ・江別産彩り野菜と石狩産望来豚のグリル タプナードソース、など豪華なラインナップ。

優雅に石狩の食材をたのしみましょう!

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この日の試食では、新篠津村の田舎味噌を使った「ソイとじゃがいものクリームグラタン」をいただきました。味噌がほのかに香るクリームグラタンは驚きの美味しさでした! 和風の食材を洋風にアレンジするのはプロの技ですね。

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デザート「トロピカルフルーツとタピオカ入りココナツミルク 新札幌乳業のミルクアイスクリームと共に」は見た目も味も大満足の、コースのフィナーレ。

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今年は遠出ができないという札幌の人も、ぜひ身近なところでグルメを発見してみてはいかがでしょうか?

食事をされた方には、お楽しみの抽選会などもありますよ。

ホテルオークラ札幌 8月
いしかりフェア

期間:2020年8月1日(土)~31日(月)

場所:ホテルオークラ札幌 (レストラン コンチネンタル、中国料理 桃花林、ラウンジプレシャス、バーオークラ)

  ※詳しくは、ホテルオークラ札幌のHPをご覧ください。

(編集長)

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2020年7月28日 (火)

さわやかな夏をお届け!本日発売「北海道生活」は釧路・十勝・日高特集です

本日、2020年7月28日(火)は、「北海道生活」の発売日です!

(北海道内は30日(木)となります)

まだまだ、あちこち旅に行けない方のために、

「いつか会える日まで、北海道で待っています。」

というキャッチフレーズを添えたリニューアル特別号第2弾、表紙はこちら!

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巻頭特集は、風を感じて、釧路・十勝・日高へ

夏も涼しい釧路地方、雄大な十勝地方、馬かけめぐる日高地方で、それぞれの特色ある風景や海の幸山の幸の両方が楽しめるグルメを取材してきました。

自粛が解け、ようやく取材に出られたのは6月下旬。三つの地方の、特に有名観光地にはない独特の風景をリアルに撮影してきたので、リモート旅にもおすすめです。

表紙は日高をロケしていた時に近寄ってきた元気なサラブレッドたちですが……

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こちらは釧路地方にいたドサンコ(北海道産馬)も、カメラを向けていたらどんどん近寄ってきて撮影になりません(笑)

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羊たちも興味しんしんで撮影している我々を見つめています。そういえば観光客の方もほとんどいなかったころ、久しぶりの来客が珍しかったのかもしれません。

釧路地方では、新しく取材したお店との出会いもありました。(詳細は本誌をご覧ください)

オープンしたばかりの写真家のギャラリー&カフェを取材。目で見て感動して、味わって満足、さらにこの季節にはサイクルツーリズムにも便利な場所です。

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おいしいグルメにも出会えました。ロケ中、これは美味しい!と感動した昆布の手打ちパスタ。初めて味わう感動でした!

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釧路で初めてできたという水族館も見学。小さな水族館ながら、おもしろくてついつい取材を忘れそうに。

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大好きなフウセンウオや幻想的なクラゲたちに癒されるひとときでもありました。

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次は、十勝地方。

昨年ドラマ「なつぞら」で大いににぎわった十勝ですが、各地をまわっているとどこも広々とした大地で、見ていてスカーッと心が十勝晴れになりそうです。

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森の中の小さな料理店では、十勝の野菜をたっぷり満喫。ほんとに十勝の食材は数え切れず、野菜だけでもおなかいっぱいです。

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日高では、表紙にもあった馬が行く先々で見られて、心がなごみます。

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目で見ても美しい、美食との出会いもありました。

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日高は海の幸がおいしいというイメージがありましたが、十勝、釧路地方と同じく海の幸と山の幸の両方が豊富にそろっています。

グルメの旅をするだけでもしばらく滞在できるほどお店を厳選して紹介しているので、お楽しみに!

「北海道生活」最新号は、このほかにも、連載を続々スタートしました!

大泉洋の「福」知事レポート

◎ ほっこり「北海道のいとしき生きものがたり」

◎ 人気エッセイ新版「湯旅のアトサキ」

◎料理人×生産者 響きあう北の美食

◎アイヌの文化をつなぐ人たち

◎ほっかいどう歴史の散歩道

◎移住ストーリー「北海道で、生きる。」

と、連載もそろって、ようやくリニューアルの全貌が明らかに!

どうぞ手に取って、じっくりと読んでみてくださいね(^^♪

【新型コロナウイルス影響による情報の変更について】
本誌の情報につきましては取材・確認の完了後に、イベント等が中止・延期になっていることがあります。
情報は随時変更になっていますので、お出かけの際には事前にご確認ください。

(編集長)

北海道生活WEBサイト
http://www.hokkaido-life.net/

オンライン書店 Fujisan.co.jp
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2020年7月17日 (金)

ランチどこ行く?「ウポポイ周辺グルメガイド」

  前回のブログにて、ウポポイ内部のグルメスポットをご紹介しましたが、

ウポポイ周辺のまちにもランチにオススメのスポットがあるんですよ。

「北海道生活」読者の方ならご存じ、1月に発売された75号の付録

別冊付録「ウポポイ周辺グルメガイド」です!

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白老といえば、白老牛に虎杖浜たらこ、などが思い浮かびますが、それだけではありません。

また、白老周辺のまち、登別・苫小牧・千歳まで取材しているので、道中に立ち寄ることができます。

豪華なステーキに、手打ちそばなど。

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苫小牧名物の北寄カレーに、ラーメンなど。

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白老バーガー&ベーグルといったご当地メニューまで。

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すてきな美食レストランもあるんです。

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海鮮丼に、お寿司に……お店はすべて合わせて50軒。

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道の駅のグルメや、パンなどもありますよ。

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各ページには2次元コードが付いていて、WEBと地図サイトへリンク表示されているほか、

各エリアの詳細MAPも付いているので、ドライブに便利!

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この「北海道生活」は新千歳空港特集なので、空港内のスポットも紹介しています。道外からお越しの方は合わせてご覧ください。

バックナンバーは最寄りの書店にて

「北海道生活」75号 ご注文でお取り寄せできます。

Fujisan.comにてご注文・発送(送料別途)もできます。

ウポポイを訪れる予定の方は、ランチも楽しみにしてくださいね♪

(編集長)

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2020年7月16日 (木)

ウポポイ周辺の食材で美食ランチ~ホテルオークラ札幌

ウポポイが誕生した白老町のある、胆振(いぶり)地方。

噴火湾(内浦湾)の海の幸と、山の幸が豊かな地域です。たくさんの食材から厳選して、ホテルオークラ札幌で期間限定の「いぶりフェア」が行なわれているというので、行ってきました!

館内のレストランなどで展開しているフェアの中でも、今回は中国料理「桃花林」にて。

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楊貴妃ランチ~胆振から~

前菜の二種盛り合わせ、サラダ添え。

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白老牛とパクチーのスープ。白老牛のひき肉はコクがあって美味しい!そこへパクチーが後味をさっぱりさせてくれて、夏にふさわしいスープです。何杯でも飲みたい!

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むろらんうずらの燻たまと野菜の衣揚げ。この日の野菜はヤングコーンとスナップエンドウ。

室蘭はうずらの卵で知られていますが、燻たまはちょっとしたおみやげにも、自宅のおつまみにも両方つかえます。
それをさっくりとした衣で揚げていて、揚げ物というより軽やかなフリットみたいで、このときすでにビールが飲みたい(笑)

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伊達産ズッキーニ炒め。伊達市はセロリなど野菜を多く生産しています。このお店は広東料理がメインで塩味でさっぱりした炒め物は得意なところ。みずみずしい野菜の栄養が体にしみわたるようです。

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厚真町産放牧豚とハスカップの酢豚。真っ赤でも、真っ黒でもない、ハスカップのベリー色の酢豚は必見、いや必食! ハスカップの独特の甘酸っぱさが酢豚にぴったりです。ハスカップといえば厚真町が名産ですが、放牧豚もあるとは知りませんでした。おいしくてしかも、ボリューム感ある一品です。

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登別産たらこのチャーハン。登別ICからすぐのところに、白老町の虎杖浜(こじょうはま)というたらこの名産地があります。たらこ大好きな私としては、ここまででおなかいっぱいでも食べたくなります。

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よーく見ると、たらこの粒々が見えませんか? たらこのプチプチと、オクラのとろっとした感じがアクセントになり、これはおいしい! 夜のメニューでは、さらにホッキ貝を入れたチャーハンになるということで、たらこもホッキも好物なのでぜひ夜も食べたいと思いました。

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むかわ町産シーベリーソースかけ牛乳プリン、一口菓子。以前「北海道生活」でむかわ町のシーベリーを紹介したことがあるのですが、この実は北国ならではの黄色い酸っぱいベリーで、美容・栄養にも注目されています。登別には「のぼりべつ酪農館」があり、ミルクのほんのり甘いプリンと酸っぱいシーベリーがマッチ。これまた夏にぴったりのデザートです。

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食後にはぜひ、地下1階・桃花林の隣で胆振地方の絶景を紹介するパネル展がありますので、目の保養にもおすすめですよ。

さてこの「いぶりフェア」は、桃花林のランチ2種とディナーで、そしてレストランコンチネンタルのランチで楽しむことができます。ランチに参加された人には、抽選で胆振地方の特産品が当たるチャンス!お楽しみに。

また、1Fのラウンジ「プレシャス」では、厚真町のハスカップを使った食パンを1斤、またはハーフサイズで販売。ココナッツとハチミツを練りこんだほんのり甘いブリオッシュタイプで、そこに甘酸っぱいハスカップがいいバランスになっています。けっこう食べごたえありますよ。

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そして、むかわ町で発見された恐竜「むかわ竜」をイメージしたアイシングクッキー「むかわ竜の恐竜クッキー」
も発売中。チョコレート、ココナッツ、ピスタチオの3種類がありますので、おみやげにしても喜ばれそう。

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美食を味わい、目で楽しみ、おみやげもうれしい「いぶりフェア」。

7月限定のフェアなので、お見逃しなく!

詳細はこちら↓

【ホテルオークラ札幌 いぶりフェア】

https://www.sapporo-hotelokura.co.jp/restaurant/fair202007

 

(編集長)

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