2017年3月22日 (水)

新番組ナビゲーターで、シャロやん登場!

先日、NHK札幌放送局にて、平成29年度の番組発表が行われました!

新年度の番組やキャスターなども発表され、みなさん抱負を語っていました!(^^)! 当たり前ですがみなさん笑顔としゃべり方の好感度がハンパないです。

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地元出身のキャスターはもちろん、東京出身のさわやかな星麻琴キャスターが加わるなど、これからどういう視点で北海道を発信してくれるのかな、と楽しみになりました(^^♪

そして、今年度の注目企画が、NHKワールドTV新番組の「Wild Hokkaido!」です。

最近ますます外国人観光客が多くなってきたな~と感じる北海道ですが、国際放送のこの番組では、北海道の魅力を世界に発信するのだそう(゜o゜)(国内でもオンデマンド配信ほか、専用アプリやスマホなどで番組が見られます)

その番組のナビゲーターの一人として登場するのが、シャーロット・ケイト・フォックスさん!

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シャーロットさんといえば、一般には連続テレビ小説「マッサン」のヒロインとして知られていますが、当編集部内では「シャロやん」の愛称で勝手に親しまれ、鍋奉行のО氏のハートを夢中にさせたことで名高く、私のインスタに「いいね」をくれたことでも記憶に新しい米国の女優さんです(すいませんつまりみんな大ファンです)。

もうすでに番組のロケはすすんでますが、シャーロットさんは北海道好きでロケもだいぶ楽しんだ様子。「マッサン」のときはセリフを覚えるのに忙しくて、ちゃんと北海道を見る余裕もなかったのだそうです。

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「外国の人は日本といえば東京や大阪を思い浮かべますが、北海道にはこんなに広大で素晴らしい大地があって、見るべきところもとてもたくさんあって、外国の人もきっと楽しめると思います」とおっしゃってました。

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というか、めちゃくちゃ可愛かったです。

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「Wild Hokkaido!」は北海道向けに、総合テレビで“日本語字幕版”も放送予定です。

4月15日(土)午前11:05~11:24「釧路 タンチョウ舞う雪原」

4月22日(土)午前10:50~11:09「函館山」

NHK札幌局HPにも、番組の詳しい情報などが掲載されています。

http://www.nhk.or.jp/sapporo/

(kana)

 

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2017年3月17日 (金)

久々のジンパ ~あるいは、ジンパに見る人間模様~

北海道生活4-5月号、校了しました。

若者が増え、すっかり肉のある打ち上げが定着した感のある昨今のHL。年度末のおつかれ様会も兼ね、久々にジンパ行きました。

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私事ですが、年をとるごとに校了後の抜け殻状態が長くなっていく今日このごろ。食べることすらめんどくさい、いわんや焼くをや、と向かいのヒ〇ヲ氏を見つめていると期待どおり全部やってくれましたconfident

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次から次へと手を動かし、ジンギスカン鍋に野菜入れたり、肉いれたり、肉頼んだり、汁入れたりしてくれます。なんにも言わなくても。

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野菜をまわりに寄せ、肉いれて、広げて、ひっくり返して、さらにパラパラと鍋の縁から飛び出たモヤシなどを、こまめなトングさばきで微調整していきます。

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すべてのトングさばきに意味がある。無駄に肉うごかしたり、つついたりしない。ずっと見てても見飽きません。

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T君が、たまらず「きちょうめんですね!」と叫ぶと「俺A型だから」とドヤついてました(ちなみに私はO型)。

思えば2年前の夏、HLとして初めてジンパに行ったとき(http://poroco.cocolog-nifty.com/hokkaido_life/2015/07/post-f0e6.html)に、彼の意外な鍋奉行ぶりは密かに見抜いていたつもりでしたが、想像をはるかに超えた“こなれ感”がありました。

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魂が抜けたまま、ひとっつも動かない私の皿に、肉もいれてくれました。

すごいなー。でもHLの最強の鍋大魔神はやっぱO氏かな、と隣の卓をみると、意外にも、作春入社した若手のN君が代わりに働いてました。

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世代交代? 鍋に関してO氏はまだまだ現役なはず(仕事はしらないケド)。

ところでヒ〇ヲ氏は、編集長のグラスが空なことにも、誰よりも、いち早く、気が付いて遠くからピッチャーを差し伸べます(このとき、グラスの傾け具合も細かく指示)。

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そんな彼のピッチャーを、真ん中に座ってるT君が、そっと支えていました。素晴らしい共同作業ですネ。

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うどんも入れて(くれて)、とってもおいしい松尾ジンギスカンでした。

(kana)

・。・。・。・。・。・。・。・・。・。・。・

●行ったお店は……

「松尾ジンギスカン」

http://www.matsuo1956.jp/

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2017年3月15日 (水)

本日発売!「ランチパスポート函館2017」

函館のみなさま、お待たせいたしました!

本日、第2弾となります「ランチパスポート北海道 函館2017が発売されました!

函館市のほか、北斗市や七飯町までのランチ80軒を掲載しています。

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今回もお店の方々には税込500円でメニュー協力していただきました。
たとえば……

蒸ししゃぶの豪華ランチセット1,188円が→500円(なくなり次第終了)

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鮭とイクラの親子丼に、そばとこれだけ付いて、930円が→500円(平日のみ、なくなり次第終了)

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今回は、道南が誇る「がごめ昆布」を使ったラーメンも2軒登場ししていますよ。

函館といえば塩ラーメンが有名ですが、がごめ昆布をトッピングした塩ラーメン700円→500円(なくなり次第終了)

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さらに、ランチといいながら夜まで対応してくれるお店も増えました。

本マグロがたっぷりのユッケ丼1,000円が→500円(1日昼夜各20食限定)

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住宅地にひっそりできた本格洋食レストランのハンバーグも、1,000円→500円(なくなり次第終了)

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北海道新幹線が開業して間もなく一年、ますます観光客が増えている函館ですが、この本は函館の地元の皆さんが楽しくランチしてもらうためにつくりました。なので、観光ガイドブックではないグルメは、観光で来る方にも興味しんしんかも?

ぜひ、新しいお店開拓に、オトクに、ランチめぐりしてくださいね♪

※発売後のランチパスポートについて、店舗の方で変更の場合もあります。最新のお知らせは、公式Facebookをご確認ください。

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2017年2月24日 (金)

十勝の絶品ビーフから生まれた贅沢カレーパン

「十勝若牛」の肉を22%も使ったという贅沢なカレーパンが誕生しました!

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ところで「十勝若牛」のことをご存知ですか?

以前の「北海道生活」でも紹介したことがあるのですが、仔牛ならぬ若牛、平均14カ月くらいの牛から独自のラインで安心安全につくった十勝のブランド牛肉なのです。

通常の牛肉は19~20カ月かけるそうなので、若いうちにいただけるお肉、それは、やわらかくて、ジューシーで、脂身の少ない赤身肉に。

実は、これはホルスタイン、つまり乳牛の肉なのです。乳牛はメスばかり大事にされがちですが、オス牛も有効活用できるよう、その肉質を何年も研究して美味しくしていったのが「十勝若牛」で、「乳牛なのにこんなに美味しいの!?」と驚きの声から関西を中心に人気が高まっていたそうです。

さて、この美味しい赤身肉「十勝若牛」を使ったカレーパンの記者発表に行ったところ、なんと試食でお出迎え。

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さらに、十勝若牛の、ローストビーフ・ハンバーグ・ステーキの3点セットまで、カレーパンとともに一口サイズでご提供。

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テレビの芸能人格付け番組のように、一口ずつ食べてみても、そのやわらかさ、旨み、カレーパンのさくさくとした美味しさは十分に伝わります。これは美味しい!

十勝が誇る「十勝若牛」の発表会、司会は十勝を代表するフードソムリエ・北村貴さん。

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次に、JA十勝清水町の串田組合長。 十勝清水は、昨年の秋に四つの台風に見舞われるという史上類を見ない甚大な被害に襲われ、広大な農地が10パーセントも失われてしまいました。それでも、復興に努力した方々のおかげで、この貴重な牛肉はこうして私たちに提供いただけるようになったのです。


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生産者の一人、十勝若牛生産組合の吉田組合長。生産者のみなさんたちは、安心安全で、いい土・いい水・いいえさから「十勝若牛」を生み出してくださいます。その土や水が、災害で一度に被害を受けたこと、ここまで来たことは相当な苦労だったことでしょう。

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帯広畜産大学の口田教授は、これまで美味しい牛肉づくりに、どれだけの努力があったか具体的に説明してくださいました。生産者の努力、研究者の努力、それは数字(データ)だけではなく、「食味」を重視したことで「本当に美味しい」牛肉づくりを可能にしたのです。

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この十勝若牛は、「子供たちに良質な赤身の肉を食べさせたい」という思いがあったという言葉も印象的でした。

JA十勝清水町の販売企画推進担当課長の柴田さん。「十勝若牛」は「もりもと」とのコラボレーションにより、絶品のカレーパンへとつながっていきます。

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もりもと製造本部本部長の森本吉徳さん。この十勝若牛のひき肉をしっかり焼いて、塩分控えめに、スパイスをきかせた特製のカレールー+道産小麦100%のパン、それを自家製パン粉でサクサクに揚げたカレーパンをご紹介。

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もりもとのカレーパンは、もともと人気ナンバーワンだったそうですが、それをさらにグレードアップ。十勝若牛&もりもとのカレーパンの強力タッグができました。

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このカレーパンは、なんと160円。

ですがさらに、本日のプレミアムフライデーを記念し、2017年2月24日(金)から26日(日)まで、特別価格100円になるそうです!

北海道内のいくつかの「もりもと」で販売しているそうですので、お近くの方はお見逃しなく!


(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2017年2月20日 (月)

冬の五輪へ!「2017冬季アジア札幌大会」開会式

2017年2月19日、いよいよ「2017冬季アジア札幌大会」が開幕しました!

その開会式は、皇太子さまの開会宣言、ドリカムのスペシャルライブ、と晴れやかな幕開きとなりました。その模様を一部ご紹介します。

当日は天候がきびしいと予想されていたのに、札幌ドームは晴れ。幸先のいいスタートを感じさせてくれます。


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「冬季アジア札幌大会」とは、1986年に札幌から始まったアジア冬季大会から数えて8回目、札幌では3回目の札幌(+帯広)開催となっています。

アジア冬季大会とは、アジア・オリンピック評議会(OCA)がアジアにおける冬季スポーツの発展のために開催する国際スポーツ大会。来年のピョンチャン冬季五輪へつながる素晴らしい記録が期待されます。

さて、いよいよ開会式。

オープニングは「ようこそ、響きあうまちへ」と題し、札幌交響楽団(札響)の素晴らしい演奏と、北海道の自然の美しい映像で始まります。その演奏と映像に思わず感動!北海道って本当に美しいところがたくさんあるなあと涙が出てきそうになりました。

そして開会セレモニーは選手入場でスタート、「つながるアジア」と題し、32の国の選手たちが笑顔で次々と登場します。プラカードは、ボーイスカウト北海道連盟、ガールスカウト北海道連盟のみなさんが持って先頭を歩いています。

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当たり前のことですが、この時点では勝者も敗者もなく、みんなが笑顔。国も政治も越えた同じ笑顔、会場からのあたたかい拍手に、さらに涙が出そうになりました。

そして、この大会の組織委員会会長である秋元札幌市長からのスピーチ、OCA会長のスピーチにつづき、皇太子さまの開会宣言がなされました。

32の国の旗のもと、選手宣誓。日本選手団主将の本橋麻里さん、カーリング競技審判長の小高正嗣さんから宣誓が行なわれました。

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第2部は「北の大地のチカラをアジアへ、明日へ」と題し、北海道の素晴らしさが躍動感をもって表現されるさまざまなパフォーマンスを展開。

PART1「自然と共に生きるチカラ」は、アイヌの歌と舞踊。大きなホールの空間がさらに広がるように感じるくらい、自然の力、ともに生きるものの力を表現する姿に、会場から大きな拍手が沸き起こりました。

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PART2「躍動する都市のチカラ」は、札幌の夏でおなじみYOSAKOIソーランを披露。有名な「平岸天神」の明るく元気な舞に、さすがの覇者の実力を感じさせられました。ちなみに、平岸は札幌ドームのあるまちなのです。

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PART3「冬が育む次代のチカラ」は、未来につながる子どもたちのパフォーマンス。最後にドリカムの「WINTER SONG」に合わせた子供たちのダンスが終わると、子供たちはいっせいに道をつくり、聖火のランナーを迎えます。

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聖火ランナーはスピードスケート金メダリストの清水宏保さん。

その後、北海道タレントアスリートとして未来を期待される青少年のアスリートに聖火は渡され、バンクーバーパラリンピックの銀メダリスト・長瀬充さんへ。

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最後は原田雅彦さんが聖火台へ。これはサプライズだったので、会場中が驚きの声に沸きました。

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開会式の終了後は、ドリカムのスペシャルライブ。

帯広の隣り・池田町出身である吉田美和さんの歌声が札幌ドームに響き渡り、さらなる感動が会場中に広がりました。

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30分にわたるライブ、「何度でも」では会場のファンが一体となって立ち上がり、ラストの「WINTER SONG」で最高の盛り上がりを見せてフィナーレ。とても30分とは思えない、濃密なライブになりました。

「2017冬季アジア札幌大会」は26日(日)まで、札幌と帯広で行なわれます。みなさんぜひ、会場で熱い声援を送ってください。

詳細は公式HPで→ https://sapporo2017.org/

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2017年2月17日 (金)

「道産ワインの夕べ」で見つけた新しいワイン

昨年のブログにも書きましたが、毎年恒例の「北を拓く道産ワインの夕べwineが今年も行なわれました!

今年の目玉は3名のソムリエによるサーベラージュとシャンパンタワー。

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18の道産ワイナリーと11のチーズ・ハム工房が参加したこのイベント、新しいワインも試飲することができました。

特に今回は、新しいワイナリーのワインに注目です。

まず、ワイン通には知られる余市町の「平川ワイナリー」

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大行列ができていたので、あわてて並びました。赤白3種いただきましたが、中でも高品質のセカンドワインを目指してつくられたという「スゴン・ヴァン2015」は衝撃の美味しさでした。

こちらも行列ができていたのは、仁木町「NIKI Hillsヴィレッジ」

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「HATSUYUKI 2015」はラベルのデザインも美しく、これからもファンが増えそうですね。

各ワイナリーをまわると、おなじみの方々に「新しいのは出ていませんか?」と聞くのが常ですが、大御所「北海道ワイン」の「おたるピノ・ノワール2014」は海外のワインコンクールで受賞したとのこと。

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かつては、北海道ではできないと言われていたピノ・ノワール種。そもそも、フランス・ブルゴーニュじゃないとできないと言われていたというピノ・ノワール。

それが、三笠市「YAMAZAKI WINERY」の山崎さんのおかげで質の高いピノ・ノワールができ、たちまち評価され、そして次第に北海道の各地でつくられるようになりました。今回のイベントでも、いくつかのワイナリーがピノ・ノワールを出品していました。

歩き回りながら、試飲しながらというのは、けっこう酔っぱらってしまうので、ここではチーズ工房にも立ち寄り、チーズをつまみながら回ります。

白糠町の「酪恵舎」のスカルモツァの燻製。

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興部町「ノース・プレインファーム」の吉田さんも、せっせとチーズを切っています。

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このイベントではチーズ職人の方々にも会えるのが楽しい。

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清水町「ランラン・ファーム」の斎藤さん、

十勝清水は昨年の台風被害で甚大な被害を受けましたが、元気な姿と、美味しいチーズができていたことに感謝。

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昨年「おいしい!」と惚れた「雪むし」も健在でした。

18の道産ワイナリーと11のチーズ・ハム工房、ここでは紹介しきれませんが、食べて飲む楽しさ以上に、北海道各地にいるみなさんと一堂に会えて、元気な顔を見られてとても楽しみなのです。

このイベント、昨年は東京でも行なわれたそうですよ。東京の皆さんにも、北海道のワインとチーズのクオリティがわかっていただけたら本当にうれしいですhappy01

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2017年2月14日 (火)

次の特集は「花」です。

こんにちは。kanaです。

せっせとハンド・メイドした博物館特集を終え、ホッとしたのもつかの間、こんどはぽちぽちと花の特集をつくっておりやす。

私はこれまでeye 北海道のいろんな花どころcherryblossomに行ってきました~ happy01

そんなわけで、これまでの記憶を総括(?)しようと、過去にとったアイフォンの写真をながめていたところ、きれいなあじさいの小路を見つけたのでのっけてみますheart04

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どうですか。なかなか渋いですね。道の向こうは海!です。(たしか)

こちらは根室市の由緒あるお寺根室金刀比羅神社の境内です(8月17日)。

私的にはとてもおすすめの場所ですが、北海道っぽくないのでボツ!(笑)ということで、こちらにのせてみました。

紫陽花の頃、おとずれてみてはいかがでしょうかconfident

(kana)

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2017年2月 8日 (水)

今月オープン!「ホテルアンワインド」さんにお邪魔してきました

みなさんこんにちは、ひぃろです。

久しぶりのブログ、
なんて書き出していいのか分からず
悩みながら書いています(^^;

一先ず、年明け最初のブログは
先日オープンした『ホテルアンワインド』さんに
お伺いしてきましたので、その時の様子でも♪


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『 HOTEL UNWIND 』

“ロッジの非日常感と自宅感をホテルで。”
というコンセプトに生まれたこのホテルは、

札幌という街中にありながら
まるでニセコのロッジのような非日常感を楽しめ、
また自宅のようにゆったりとできる落ち着いた雰囲気で
魅力溢れるひとときを演出してくれます。


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ホテルに入ってすぐ、
爽やかな木の香りや
どこか懐かしい火の温もりが
からだ全体を包みます。


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部屋はツインルームやダブルルーム、
そしてファミリースイートが用意されています。

それぞれの部屋はデザインが異なり、
一見気づかないようなところにもこのホテルの心意気が…


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夕刻には最上階10階のバーで
無料のワインサービス。

茜色に染まる街並みを眺めながら
贅沢なひとときを過ごすことができます。


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朝食は北海道の地産地消スープをメインに据えた
ロッジらしい朝食を部屋で楽しめるのも
このホテルの魅力の一つ。

お出かけの際には
札幌の寒い空気も楽しめる暖かいコーヒーが手渡され
これからがまた素晴らしい旅になるような予感も。


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時間が経つにつれ、
自分が札幌の都会の真ん中にいることを
忘れるような非日常感と自宅感の心地よい融合、

今までとは違う上質なひとときを
この宿で過ごしてみてはいかがでしょう。


詳しくはホテルのHPをご覧下さい。
http://hotel-unwind.com/

 

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2017年2月 6日 (月)

可愛いすぎるはく製

博物館ネタの続きです。

現在発売中の号にも掲載されている、上士幌町ぬかびら源泉郷にある「ひがし大雪記念館」。そこには、うちの部署の小鳥好きたちも泣いて喜びそうな(?)ほど、かわいすぎる野鳥のはく製(sign01)がいたので、激写してきました。

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いやあ~ホント、はく製にしておくにはもったいないほど、可愛いかったです(^.^)

~おまけ~・。。・・*

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以上、地球温暖化ウオッチャーでしたpaper

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2017年1月31日 (火)

いよいよ開幕!八戸ブイヤベース・フェスタ

青森県・八戸(はちのへ)市――毎年冬に、八戸の料理人による「八戸ブイヤベース・フェスタ」というイベントがあるのをご存知ですか?

「北海道生活」読者のみなさんならご存知のように、函館の料理人による「ガストロノミーバリアドス」の方々と、青森県の料理人の方々は津軽海峡を越えて仲良くつながっているのですが、この八戸のイベントを函館でPRしよう!と函館でイベントが開催されました。

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函館某所にて、函館の料理人と八戸の料理人がタッグを組んだ記者発表会、厨房はすでに熱気に包まれています。

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函館・深谷シェフたちと八戸・須田シェフたちの挨拶、今回のイベントで特別につくられた料理の説明が行なわれました。

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料理人の本領が発揮されるピンチョス(おつまみ)に、メディアの方たちも次々と撮影。

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料理の上から順に、
・茅部沖カジカのジュレ/ラ・リヴィエール 佐々木シェフ(函館)
・木古内産青ツブのクリームコロッケ、自家製生ハムをまとった王様しいたけのピンチョス/レストランバスク 深谷シェフ(函館)
・フォアグラのパテと青森のリンゴ/八戸プラザホテル 須田シェフ(八戸)
・サーモンムースのグジェール/ポ・デタン 三浦シェフ(八戸)

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次にあたたかいもので、
・八戸鯖と玉ねぎのキッシュ/ポワラ 清水シェフ(八戸)
・森町産SPFポークのシチュー/ラ・ターチ 橋本シェフ(函館)
・八戸魚介とチーズのムース/リストランテ澤内 澤内シェフ(八戸)

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ひとしきり撮影が済んで、まずは、八戸の日本酒「八仙」で乾杯!

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飲めない方には、八戸のスパークリングウォーターが。実はこれ、ブイヤベースに合わせたオレンジとハーブの炭酸水なんです。

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青森のワインも登場。

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会場はますます盛り上がっています。テレビに、新聞に、ネットに、雑誌に、そして「北海道生活」も……catface

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いよいよ、八戸ブイヤベースの登場! 

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函館の魚介、タラ・カジカ・ゴッコ(ホテイウオ)・カスベ(エイ)、ホタテ、アサリを使い、八戸の料理人(ポ・デタン三浦シェフ)が仕上げた、この夜だけ限定の特別ブイヤベース。しかも、八戸のスパークリングウォーターが合う!

「お酒が好きな人も、これはいける!」と話したところ、八戸の方から「まさに呑兵衛の方に人気の水なんです(笑)」

なぜ八戸でブイヤベースか?というと、港町でありながら、地元の人が地元の魚をあまり食べていないことを知った料理人たちが、地元の魚に気軽に親しんでもらおうと始めたからだそうです。

ルールは地元の魚を使うこと、そして、「味変」ができることが条件。

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今回はニンニクきいたアイオリソース。これを入れるとたちまち味ががらりと変わって、どんどん飽きずに食べられます。青森はニンニクの産地でもありますね。

八戸ブイヤベースフェスタは、明日2月1日から3月末日まで。

公式HP: http://www.hhrp.jp/hbb/

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新幹線で青森~函館の旅を楽しむ方、ぜひ八戸で途中下車して、美味しいブイヤベースの世界を各レストランで堪能してくださいね♪

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(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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