2019年6月14日 (金)

イタリアンでも堪能!北海道のホワイトアスパラ♪

前回のブログで、北海道のフレンチで旬のホワイトアスパラを味わうシアワセを書きすぎてましたが、まだまだ伝えたいので、今回は北海道のイタリアンでご紹介。

大通にあるイタリアン「RICCI(リッチ)」は南イタリアの料理が中心の、陽気で楽しいレストラン。

道産ワインや、北海道の産地の生産者とつながった料理など、見た目は繊細でいて味はがっつり男らしい食べ応えがある料理が好きです。

この川崎シェフによる、「RICCI」川崎シェフのホワイトアスパラ。まさに「わしわし」と椎名誠風にいただきました♪

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兄弟店でもある「IL SOLITO(イルソリト)」は、北イタリアで修業した齋藤シェフが腕を振るう、カウンターがメインの小粋なトラットリア。

こちらでは富良野の土耕のホワイトを、カリッと香ばしく焼いたパンと肉でサンドしたボリュームある一品をいただきました♪

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バスセンター前にある「CAPRI CAPRI(カプリカプリ)」では、前回のブログで紹介したフレンチ「ラ・サンテ」と同じく安平町アスケンのアスパラを使用した3品を一度にオーダー♪

まずはローストのウニあえ、カリッと揚げたフリット、そしてカラスミまみれのホワイトアスパラ♪

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こちらでも要予約でホワイトアスパラのフルコースを要予約で受け付けているのですが、この日は時間が読めずアラカルトで全品たのんでしまいました(笑)

この日は、ついついワインが進み、酔っ払って二軒目に行ったのが「BARCOM SAPPORO(バルコ札幌)。友人がこの店に道外からのお客さんを呼んでいたので、ついついオーダーしてしまったのが、ホワイトアスパラを薄くそいでパスタ風にしたカルボナーラ!!

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この春から加入した新シェフ・前佛さんの一皿に、つい手が伸びて、まさかのホワイトアスパラ2軒はしご……。

お次は、テレビでもおなじみ、「ブラッスリーコロン」塚田シェフによる、赤井川の滝沢さんのアスパラ料理。おしゃれです。

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滝沢さんは初めて私が「北海道生活」で取材したアスパラ農家さん。この日は私も大好きなグリーンアスパラの押谷さんの料理をいただくこともできました♪

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1ヶ月の間に食べまくったアスパラ料理をずらりと紹介しましたが、旬が終わるまでは、まだまだ食べ続けるつもりです!

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2019年6月11日 (火)

北海道フレンチで堪能!ホワイトアスパラ♪

前のブログに続いて、今回はホワイトアスパラのお話です。

札幌・円山にある「ラ・サンテ」は北海道食材の美味しさを引き出したフランス料理に定評があるレストラン。

こちらで5月中旬から6月にかけて期間限定で提供される「ホワイトアスパラとミルクラムのフルコース」がすばらしく、毎年道外からも飛行機で駆けつけてくる人がいるほどなんです。

この期間で扱われるのは安平町(あびらちょう)追分の「アスケン」のアスパラ。

ホワイトアスパラは真っ黒なハウスの中で遮光することで白く育てられるのですが、ここでは昔ながらの土耕栽培で土の中深くで長い間育てて、太陽の下でアスパラが顔を土から出す前に掘り起こすという手間ひまかかるもの。それが旨みが格段にちがうのです。

「ラ・サンテ」の高橋シェフは、このアスパラを大変リスペクトしていて、その味わいを最大限に引き出す名手なのです。

今年もこのホワイトアスパラとミルクラムのフルコース」 に行ってきました!

前菜はホワイトアスパラガスの収穫。土から出てきたアスパラに見立ててます。この土も北海道産の、ある食材を使っていますが、それはお楽しみ♪

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生ウニとオマール海老のコンソメジュレをのせた、ホワイトアスパラのスープ♪

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魚料理は旬のトキシラズのスモークと、ホタテと、ホワイトアスパラガス。しっとりした春の鮭・トキシラズはアスパラの旬とぴったり合うのです♪ 

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ヒラメとボタンえび、ムースリーヌソースをまとった、ホワイトアスパラのムニエル♪

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そしてこのコースのメインイベント!高橋シェフが自らサーブする、ホワイトアスパラの塩釜焼き♪

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岩塩と笹で蒸し焼きにされたホワイトアスパラが……

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この味は、この料理でないと引き出されない、旨みがじゅわーっと口いっぱいに広がります。

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ホワイトアスパラ、アスパラ、アスパラ~♪と堪能して、ここからガラリと変わって、ミルクラムに変わります。

子羊のラムよりさらに小さい、赤ちゃんのミルクラム。足寄町(あしょろちょう)の「石田めん羊牧場」で育てられた羊を大切にいただける料理の数々。

ミルクラムのスネとハラミとアキレス腱のせりー寄せ。

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アンドゥイエットのパン粉焼き。

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モモ、ウデ、背肉、スペアリブと様々な部位とハンバーグを薪焼きで。

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羊肉といえば、臭いとか臭くないとか、クセがあるとかないとか言いますが、赤ちゃんから成長するまで、そしてえさや育て方、肉の作り方、調理でいくらでも変わるもの。

毎年このミルクラムの料理をいただくたびに、まだ赤ちゃんだからこそ柔らかいし、その命をいただくからこそあますことなく大切に扱っているシェフの思いが伝わります。

この日は、厚沢部町(あっさぶちょう)の「ジェットファーム」のグリーンアスパラもありました!

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「ジェットファーム」はグリーンアスパラ一本で挑む熱血のアスパラ農家さん。

偶然にもホワイトアスパラを食べに行った日に、こんな一皿に出会えてシアワセ♪

アスパラはグリーンでもホワイトでも、農家さんによって(収穫時期や畑によっても)味が違い、それぞれの農家さんにファンがいます。

ギフトとして送られるアスパラですが、一番おいしいのは収穫したて。日にちや時間とともに鮮度がぐんぐん落ちるからです。

高橋シェフから聞いた言葉に「アスパラに旅をさせるな」というのがありました。つまりは、生産地に近い場所で食べるのが一番美味しい。だからこそ、北海道のアスパラは、北海道に旅して味わう価値があります。

何より、ここ北海道で暮らしているのが一番ですが、どうぞ北海道に旅する方には、アスパラの旬にはぜひ食べていただきたいです♪

(今回「♪」をつかいすぎました……)

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2019年6月10日 (月)

大丸デパートのなつぞら展

週末、札幌の大丸デパートにて「なつぞら」展を開催していました。

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なっちゃんの学生時代の衣装が展示してあったり♪

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オフショットや撮影秘話を記したポスター展示も。

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演劇部に入るときに熱心に呼んでいた「俳優修行」の本(ここまでくるとマニアック・・)や、「十勝バター煎餅」の缶。

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雪月の包装紙も^^ シブい。

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残念ながら明日(6/11火曜)で終わりですが、お時間のある方はぜひご覧になってみてください。

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2019年6月 7日 (金)

今が旬!北海道のアスパラ

北海道に遅い春がやってきて、桜の便りが聞こえる4月ごろ、その子たちの噂は伝わってきます。

「アスパラ、来ました♪」

ハウスのアスパラがどんどん出だして、ゴールデンウィークになると、

「露地(ろじ)物、出ました♪」

そう、5月から6月にかけては、露地物のアスパラの旬!

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ハウスでていねいに育てられたアスパラはみずみずしくてあっさりめな甘さがよいのですが、

土の中で寒い冬を越して、ずーっと地下で力をたくわえてきた露地物アスパラは、

グンッ!とたくましく、味も濃く、旨みパワーが全開で土から出てくるのです!!

たまらん!!!

というわけで、行ってまいりました!アスパラ畑♪

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ここは、真狩村の「田村農園」さん。グリーンアスパラをつくっています。

ほかにもとうもろこしなどいろんな野菜をつくっていて、昔から有名なのが百合根でして、アスパラの後ろに広がっているのは百合根の畑なんです。

そして、真狩村には美味しいアスパラをつくる農家さんが数軒あり、毎年「アスうま選手権」なるものが開催され、アスパラが一番うまい今年の農家を決めるというガチバトルをしているのです。

ここで田村さんはたびたび優勝しているのですが、今年もチャンピオンになりました!!

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テレビ局もさっそく取材に来ています。

UHB「みんテレ」のコーナーで、八木隆太郎アナにインタビューされているチャンピオン田村豊和さん。

アスパラの収穫は朝4時から日没までぶっ通しで行なわれており、朝9時に着いた頃には大半が採られていたのですが、

撮影用に一部だけアスパラを残していただきました。

そこで、私もアスパラを収穫させてもらいました。

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「こんなに太いのが、まだあったんですか!?」

と田村さんにも驚かれましたが、私も毎年アスパラ畑に入るようになると、どのアスパラが採るべきものかなんとなく勘が働くのです。

アスパラは全国にあるものなので、珍しいものではありません。が、なぜ、こんなに美味しいのか?

☆ 北海道は、寒い!

特に露地物は昨年から寒い冬を耐えて、春が来ると急にぐんとあたたかくなる。この寒暖差が野菜を甘くします。

☆ 北海道は、広い!

アスパラは「肥料食い」などと言われる畑の食いしん坊。

数年ですぐに養分がなくなってしまいます。(それだけアスパラが養分を吸い取ってしまう)

そのあいだに畑を休ませ、別の畑をつくっておかなければならない。広い畑が必要ですね。

☆ 北海道は、太陽がいっぱい!

カラッとした気候、湿気が少なく、さんさんと降り注ぐ太陽の下でアスパラは元気に伸びます。

大空と、太陽と、大地。その恵みをふんだんに受けたアスパラはとっても元気!

……と文章が長くなってすみませんでした。

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真狩のロケの帰りには、「北海道生活」でも紹介したレストラン「ポム」で

アスパラとジャガイモをふんだんに使った農家さんのプレートを♪

もともとアスパラが育ちやすいと日本で最初で植えられたのが北海道ですから、乾燥地や、泥炭地や、火山灰地や、いろんなところでアスパラが植えられてきた歴史があります。つまり、アスパラづくりのプロが多いというのもいえますね。

「アスパラには、農家さんによってファンが多い」ということもあり、どこどこの何々さんのアスパラしか買わない、という人も。

畑によって味も微妙に変わるのアスパラの魅力なんです。

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真狩の田村さん、長沼の押谷さん、安平の八木さん、と私の大好きな生産者さんのアスパラ食べ比べを家でつくってみました。

味の違いがしっかりわかるように、ゆでてみましたが、ゆでかげんは気持ち早めにしたほうがシャキシャキでいいですよ。

失敗しない味わい方は、やっぱりそのまま焼くこと。

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テレビの取材では、「バターと一緒にオーブントースターで焼く」が生産者さん一押しでした。

私の場合は、オリーブオイル・塩・黒胡椒でフライパンで焼き、上からベーコンエッグ(またはハムエッグ)をのせて、卵を崩しながら食べる。

これだともう、どんなアスパラでも万能な美味しさでございます。

アスパラのあるシーズンは毎週毎週つくっています。

これも旬がすぎ、夏がきて、道外や海外のものもスーパーに出だすと、ぴたっと食欲がゼロになり見向きもしない。

アスパラは収穫したてが一番美味しいので、北海道に住んでいる人が、北海道のアスパラを美味しくいただけるのです♪

北海道に移住して、アスパラに出会ってからは「永住」を誓った私。

毎年アスパラが味わえる喜びと感謝に生きています。

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2019年6月 1日 (土)

ホテルオークラ札幌で「札幌産」食材を味わう

「北海道産」はもちろんのこと、「十勝産」や「富良野産」など各地の美味しいものが味わえる札幌。

でも「札幌産」と聞いて、どれだけ思い浮かびますか?

実はけっこう、札幌産があるんです!

ということで、令和元年6月1日からホテルオークラ札幌でスタートする「札幌食彩フェア」が始まります!

このフェアを記念したイベントで、札幌市長の秋元克広さんがご挨拶。 

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「魅力度ランキングで北海道は都道府県で1位、札幌は都市別で第1位になりました!」

という朗報から始まり、札幌にはブランド食材や、醤油・味噌、乳業など、かなり歴史のあるものから近年注目のものまでいろんな食材があることを紹介してくださいました。

そして、ホテルオークラ札幌のシェフたちによる料理の説明のあと、実際に提供される料理を試食させていただくことに。

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レストラン「コンチネンタル」では、札幌産の豚肉「古川ポーク」をメインにしたランチコースを紹介。

札幌で豚肉がつくられているとは、知りませんでした!

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今年は、姉妹都市ポートランド(アメリカ・オレゴン州)との提携60年を記念したメニューもラインナップ。

ポートランドのスーパーオイル「アハラ ラーサ オーガニック ギー」でソテーした魚料理のほか、
ひときわ目を引いたのは、ポートランドで有名なバラを型どった前菜。

札幌のバラといえば、現在発売中の「北海道生活」でも「白い恋人パーク」をバラの名所として紹介していますが、
大通公園12丁目にあるバラ園ではポートランドのあるアメリカで作出されたバラの品種が植えられており、
ほかにもミュンヘンや瀋陽など友好都市にちなんだバラがあるのだそうです。

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中国料理「桃花林」では、札幌産のほうれん草「ポーラスター」の卵焼きや、 ポートランド定番オレンジチキンなどが登場。

札幌はほうれん草や小松菜も多く作られているんですよ。

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ポートランドにちなんだ「海老のヘーゼルナッツ炒め」は、カシューナッツとはまた違った食感が楽しめます。

アメリカの中華料理で供される「クラブ・ラングーン」風の揚げワンタン は、札幌伝統やさい「札幌白ゴボウ」を添えて。
「札幌白ゴボウ」は明治の開拓期につくられたゴボウなのだそうです。

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日本料理「きょうど料理亭 杉ノ目」でも、
「古川ポークのうま煮と札幌伝統やさい「札幌白ゴボウ」入り野菜の炊き合わせ トモエ北海道鮭節だしあんかけ」から、
札幌産しろ菜とトモエ「北海道の恵み」を使用した味噌汁、
「サツラク牛乳を使った抹茶入りクリームプリン ベリーソースかけ」まで、札幌産をふんだんに使った料理をラインナップ。

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アメリカのものはあるのかな~と思いきや、巻き寿司が「札幌産小松菜入りオレゴンロール」なのでした。さすが!

フェア中はポートランドのクラフトビールも提供されるらしいです♪

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お楽しみのスイーツは、ラウンジ「プレシャス」にて、札幌産ハチミツ「さっぱち」を使った「さっぽちロール」や、

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土日限定で、ポートランドの人気店にちなんで、「SAPPORO SMILE」のロゴを使ったドーナツが6種類。

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もとはロゴそのものをドーナツにという提案だったのが、パティシエのアイディアでさらに磨き上げられたのだそうです。

意外にたくさんある札幌産、そして、遠いアメリカのポートランドも身近に感じる今年の「札幌食彩フェア」 を、1ヶ月たっぷり楽しんでくださいね!

~札幌・ポートランド姉妹都市提携60周年~
札幌食彩フェア

  ※メニューや、価格や時間など詳細は公式HPをごらんください

期間:2019年6月1日(土)~30日(日)

場所:ホテルオークラ札幌 (レストラン コンチネンタル、中国料理 桃花林、きょうど料理亭 杉ノ目、ラウンジプレシャス、バーオークラ)

 

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2019年5月30日 (木)

花スポットの小さい春

28日の全国発売に引き続き30日から北海道内でも発売スタートの『北海道生活』最新号。今回の巻頭は「花めぐり 北海道」ということで、全道各地の花スポット✨✨✨がテーマです。

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地元カメラマンさんがとらえた花の絶景写真を選りすぐってご紹介してるほか、出かけた際にはランチorお茶でも🎶 という方のために花スポット最寄の立ち寄りグルメもご紹介していますので、ぜひぜひお出かけの参考にしていただけたらと思います💕💕

さて、そんなグルメスポット取材のため、苫小牧のガーデンカフェを訪れたときのこと。ガーデン自体は本番直前という感じでしたが、こぼれ種から咲いたような沿道の春の花々が可愛らしかったです。

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マヨネーズつけて食べたくなるものもありました。おいしそうな草もいっぱい生えてて、北海道の春の田舎の道端って楽しいですよ♪

(kana)

 

 

 

 

 

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2019年5月28日 (火)

本日発売!「北海道生活」巻頭特集は、北海道のお花畑&ガーデン特集

本日5月28日(火)は「北海道生活」の発売日です!

※北海道は30日(木)発売となります

今回の巻頭特集は、富良野・美瑛から十勝、北海道ガーデンへ。
「花めぐり北海道 」

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表紙はド派手な花畑、美瑛の「四季彩の丘」です。

中でもドーンと見開きで紹介しています。

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こちらもおなじみ、富良野の「ファーム富田」でございます。

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この紫一色のお花畑を見ると、さだまさし「北の国から」が心の中に流れてきます。

「花人街道」とも呼ばれる国道237号線は、こういった花の名所が続くメインエリアですね。

ほかにも、一面のひまわりが夏を感じさせる「新栄の丘」や、

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ルピナス→ラベンダー→ひまわりと次々と姿を変えていく「フラワーランドかみふらの」など、

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広いお花畑は、北海道ならではのスケール感で見る者を圧倒します。

プロのガーデナー(庭師)による、美しいガーデン(庭園)も見逃せません。

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風のガーデン、大雪森のガーデン、上野ファームといった「北海道ガーデン街道」のガーデンは必見。

ドラマ「なつぞら」十勝編は終わりましたが、十勝千年の森や、十勝ヒルズなど、北海道ガーデン街道は富良野・美瑛から十勝へとつづき、これからが花のハイシーズンなのです!

今回の特集は、このような王道の観光ガイドはもちろん、地元に愛されているお花の名所もご紹介。

たとえば、そばの花畑や、菜の花畑など、農地のため観光用につくられていないけれど、花が咲きだすとシンプルな色で「畑」が「花畑」に変わり、これもまた感動の風景になります。

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また、札幌では「滝野すずらん公園」など市民にはおなじみであっても、観光地としては知る人ぞ知る花の名所もご紹介。

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お花大好き!な人はもちろん、「花より団子」の人のためにも、それぞれの花の名所の近くにあるカフェやレストランもばっちり載っていますよ。  

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カフェがあったり、美食レストランがあったり、ランチや休憩にオススメです。

「いったい、北海道にどれだけ花の名所ってあるの?」という方のために、一覧できる

HOKKAIDO FLOWER MAP もついてますので、ぜひ花の旅を楽しんでください♪

そのほか、本誌では、

★⦅リゾート&体験⦆ 遊びに行きたい夏の北海道

★旅する北海道~「きた北海道」道北を訪ねて

★旅する北海道~知床から釧路・根室を訪ねて

★特別企画 本気の移住相談会へ行こう

と各地の特集も組まれているので、北へ、東へ、山へ、海へと自在に北海道の夏を楽しんでくださいね♪

私は昨年、どのお花畑に行ったっけ?とスマホの画像を探してみたら……ドーン!

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とったど~!花畑ではなく、アスパラ畑にいました(笑)

お花の時期はアスパラのシーズン、毎日わくわくしながらアスパラを食べています♪

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2019年5月27日 (月)

松本潤さん初の時代劇!北海道×松浦武四郎ドラマ「永遠のニシパ」

この地が「北海道」と名付けられて、昨年で150年目を迎えました。

記念すべき節目となった2018年、「北海道生活」では様々な北海道命名150年企画をお送りしてきましたが、
このたび「北海道150年記念ドラマ」NHKで制作されたというので、記者発表へ行ってきました。

NHK札幌放送局・制作

ドラマ「永遠のニパ ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」

※正しくは小さい「シ」

読者のみなさまは、名付け親という松浦武四郎(たけしろう)を本誌で何度か紹介しているのでご存知と思いますが、この松浦武四郎を演じられたドラマの主役・松本潤さんにお話を伺うことができました。

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松本潤さんは「嵐」の札幌ドームでのコンサートに先駆けて札幌入りしてくださいました。
北海道で制作され、北海道で撮影された、北海道のドラマ。放送も北海道が全国より先行放送されるということで、わざわざ駆けつけてくださったのです。ありがとうございます!

記者発表は、NHK札幌放送局で行なわれました。先にドラマの試写を拝見させていただいたのですが、北海道の美しい風景、厳しい自然に立ち向かう松浦武四郎の苦難、そして松前藩の先住民族アイヌに対するふるまいに立ち上がり、やがて命の危険に脅かされる――「北海道」と名付けられる前に、こんなことがあったとは!そして、この「ホッカイドウ」の意味は……
と、興奮冷めやらぬ後に、松本潤さんがご登場。

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意外だったのですが、時代劇に初挑戦という松本潤さん、歴史上の人物である松浦武四郎について、
「圧倒的な熱量を持った人。自分の足で広い北海道を測量するなんて、よほどの情熱がないとできない」
と、実在の人物でもあるのでしっかり調べて、撮影の前に明確にイメージできたそうです。

北海道博物館で開催された武四郎展も見学し、「字の細かさ、絵のうまさがすごい。武四郎の狭い部屋にはたくさんのものがあって、首にもコレクションをぶら下げているほど、当時はかなり変わった人だったのでしょう」と人物像にかなり迫ることができ、
「血が通った、人より熱量がある武四郎を表現できたらいいなあ」と演技にのぞまれたそうです。

確かにドラマでは、当時の蝦夷地に入ってきてアイヌを酷使する松前藩や商人たちとは相容れず、アイヌに歩み寄り、彼らと心を通わせ、測量というより蝦夷地を「取材」する武四郎がスケッチしてメモしている様子が、実際に武四郎が書いた絵とともに紹介されていきます。この絵の数々も見ていて、とても興味深いものでした。

ドラマのロケは昨年より、日高地方の平取町(びらとりちょう)から始まりました。
平取といえばアイヌ文化が今も続く地ですが、松本潤さんは「二風谷アイヌ文化博物館」でも事前に話をうかがったそうです。

「アイヌは自然、動植物との共存がテーマで暮らす人々。漫画『ゴールデンカムイ』で知ってはいたけれど、熊とどう向き合うかなど、いろんなことを聞きました」。

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この熱心さ、松本潤さんにも武四郎の熱量が確実に伝わっていると思います。

ドラマではアイヌの言葉で話すところもありますが、方言などとはちがい大変じゃないかなあと思ったところ、とてもすらすら言えていて驚きました。
「丸暗記しないと出てこない言葉ですが、呪文を覚えるように身につけました。リズムが独特で、すっと聞いていると落ち着くし、不思議なことに耳馴染みのいい言葉だと思いました」。

アイヌの人々を演じるのは深田恭子さんや宇梶剛士さん。言葉を覚えるご苦労がそれぞれあったと思いますが、言葉はもちろん、音楽、踊りまで丁寧に演じられていました。

このドラマは4Kで制作されているので、美しい画面も見どころです。私はまず、冒頭のシマフクロウの羽毛の細部まで映し出された映像に衝撃を受けました!

そして、ドラマの冒頭は、いきなり真っ白な銀世界。北海道の真冬の大自然がどーんと目の前に迫ります。
実はこのロケ地は十勝だったそうで、「めちゃめちゃ寒かったですよ!(笑)」と松本潤さん。
「こんなところで撮影なんてできないだろうと思ったほど、どこまでも真っ白な景色で撮れたんです。ここで自分が幕末の格好をして歩いたのは、これからも忘れないでしょう」。

それから季節は雪どけ、そして夏へ……。ドローンも使われたと思いますが、北海道の緑の大地、広がる海が壮大なスケールで描かれて、試写室がスクリーンだったこともあり、まるで映画のような世界でした。

この圧倒的な大自然の中でロケした松本潤さんは、
「初日から山奥へと移動して、いきなりアドベンチャーというか、大変なところから撮影が始まったんです」と、北海道の雄大な景色や動植物を次々と目の当たりにしたそうです。
「北海道には毎年のようにライブで来させていただいているし、CMやテレビ番組のロケでも来ましたが、これまで見たことがない雄大な景色でした」。

昨年の秋には北海道で震災があったため撮影を一時中断、そのあとで再開したことで、さらにこのドラマへの思いがつよまったようです。

「150年目の節目に大変なこともあったけど、意義深い内容となりました。このドラマが少しでも支えになってくれたら」と松本潤さん。

「北海道」が名づけられた150年前よりもさらに前、どんなことが起きていたのか。そして、150年がたった今、世に問う意味とは?
主演の松本潤さんを始め豪華キャストでお送りする感動のドラマ、語りは北海道出身の中島みゆきさんです。骨太の北海道ドラマ、ぜひご覧ください!

Poster

北海道150年記念ドラマ
「永遠のニシパ ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」
【出演】松本潤、深田恭子、宇梶剛士、小日向文世、江口洋介ほか
【語り】中島みゆき 【作】大石 静 【音楽】梶浦 由記
【放送】NHK総合テレビ(BS4Kでも別途放送予定)
【日時】2019年6月7日(金)19:30~北海道先行放送/7月15日(月・祝)19:30~全国放送
https://www.nhk.or.jp/sapporo/nispa/

※ニシパの「シ」は、正しくはアイヌ表記で小さい「シ」となります。WEB表記の都合上ご了承ください

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

 

北海道生活WEBサイト
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2019年5月20日 (月)

先週末の打ち上げ

先週末の金曜日、「北海道生活」では最後の最後の確認を終え、やっと次号のすべての原稿を印刷所へ送り込みました👊👊👊
次号の巻頭は「花」✨特集(今月5/28発売)なので、どうぞよろしくお願いします😃

入稿がんばった勢いで、「北海道生活」グループは夕方からガタゴト「席替え」までしちゃいました。

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めんどいのがコンセントやネット・電話など各種ケーブル類で、机の下もぐって外してつけて、間違えてつけてまた外して、さらにつけたりして、めっちゃ疲れました。

そして「暑い暑い!」とか言って、金曜だったこともあり、その勢いで打ち上げに行きました。

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久しぶりのみんなでかんぱーい⤴ …と、こう見るとなんだか仲よさげですが、乾杯後はいつもどおり無口気味になりました 笑

でもビールはひときわ美味しかったです♪

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お店は、店側は気づいてないと思いますがかなりいきつけの「ヤマタケ水産食堂」さんへ。

リニューアルオープンしたばかりなので、リニューアル記念の「“エイヒレの天ぷら”全員にサービス!」を狙っていきました。

Img_3234  ←「エイヒレの天ぷら」

メニューに「あずき菜のおひたし」があったので、すかさず頼みました!

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あずき菜は本州ではユキザサといって南のほうでは高山植物とのことですが、北海道でも山菜として採れはしますが、居酒屋のメニューにあったらラッキーなやつです。

食べるチャンスがないまま春が終わることのほうが多いです。

奥はふきみその豆腐で、ふきの独特の苦味が美味しかったです。春はやっぱり山菜が美味しいです^^

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男子は肉とか焼きおにぎりを中心に食べてました。ヤマタケ食堂では七輪で焼き物ができるのが特徴。冬は暖がとれ、夏は顔が暑いです。

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そしてヤマタケといえば「いかペン」。商標登録取得してます。どうやら「いかペンくん」という名のゆるキャラもいて、つぶやいているらしい。今度お店の人に聞いてみようと思います。

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そして珍しく二次会でカラオケへ。「北海道生活」スタッフだけのカラオケとか意外と初めてでした。

最初みんな「1時間でいい」とか言ってたのに歌い始めるとみんな自分の世界に入っちゃって、ケチくさく30分ずつ延長し最終的に2時間歌ってました💨

(kana)

 

 

 

 

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2019年5月14日 (火)

「おたる水族館」ぶらり旅

10連休の1日、3年くらい前から「そのうち行こう!」と思っていた「おたる水族館」にようやく行くことができました。

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楽しみにしていたイルカショーやペンギンショーもしっかりと見届け、すごく愉しかったです。

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イルカは本当にお利口さんです。それに比べペンギンはアホすぎ……でもそれもまた可愛い。

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「おたる水族館」は北海道の大自然を感じる豪快なつくりです。

「海獣公園」というエリアは海を仕切っただけのプールでアザラシやトドが暮しています。野生のトドが防波堤を乗り越えて入ってきたこともあるのだそう。

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水槽中にもいろんな種類の珍しいお魚が泳いでいます。

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かわいかったり、ちょっと怖かったり、へんな顔していたり、ユニークなお魚がいっぱいです。

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イトウがワカサギと一緒に泳いでいました。

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なんでタテ?みたいなやつもいました。

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向かい合ったひとたちもいました。

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ひらひらのついたやつもいました。

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宝石のようにちっちゃくてカラフルな魚たち。

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水槽の中をすいすい泳いでいる魚たちに夢中になって癒されました。

「またいつか行こう!」と誓いましたが、次はいつ行けるのかな~。

(kana)

 

 

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