2020年3月27日 (金)

明日発売!「北海道生活」最新号は北海道の絶景<函館・道南編>

明日、2020年3月28日(土)は、「北海道生活」の発売日です!

(北海道内は30日(月)となります)

巻頭特集は、北海道の絶景、函館・道南編

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桜前線が北海道に初めて上陸する道南では、桜の名所が各地にあります。

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函館=街というイメージが強いと思いますが、雄大な自然風景もあるのです。

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そして道南でも、日本海側の檜山(ひやま)地方には、奇岩がたくさんあり、摩訶不思議な光景が見られます。

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絶景をめぐる旅では、新しくオープンした立ち寄りスポットや、道南の絶景MAPなどもついていますので、ぜひご参考にしてください。

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この絶景特集の風景は何年もかけてプロのカメラマンが撮ったものを集めているのですが、立ち寄りスポットの取材は昨年の冬から。

奇岩を撮影しているカメラマンの後ろで、凍えそうになりながら震えてみている私がいました(笑)。

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函館駅前にできた新スポットでは、ニューオープンでありながら、店内は昭和レトロなたたずまい。

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子供のころに見たような、なんとなく懐かしさを覚えます。西部地区の歴史的建造物とはまたちがった、函館レトロとでもいうのでしょうか。

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国鉄時代の函館駅で使用されていたものも使われているそうで、鉄道ファンにも喜ばれそうです。

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ここでは、歴史ある老舗和菓子店の、店舗限定の焼きまんじゅうがあったり、

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併設のカフェだけでしか味わえないパフェを取材しました。

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あるときは、まだオープンしていないお店でパスタを撮影。

木古内の道の駅にあるレストランのシェフが独立したお店なのですが、なにせオープンが4月3日、ということでブログを書いている現在もできていないのです。そこでしっかりメニューを撮影させていただいたのは……

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なんとシェフの前職のレストランで。しかも、シェフの送別会の翌日ということで、送別会のあたたかなムードを残した中で撮影させていただきました。

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木古内の道の駅では、知る人ぞ知る「北海道生活」でも紹介した新物ひじきが出ていました~さっそくゲット♪

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取材はまだまだ寒い冬でしたが、その中にも春を感じながら、雑誌が出るころには読者の皆さんに楽しんでほしいなと思っていました。

絶景をみて。

感動して。

おいしいものを食べて。

ぜひ絶景の旅で、心とおなかを満たしてくださいね!

「北海道生活」最新号は、このほかにも道南から青森・岩手につなぐ旅、オホーツクの春の旅、宗谷・上川・留萌地方など道北の絶景まで、北海道の旅の情報が満載です。旅の計画にもぜひ、保存版としてお手元においてください。

【新型コロナウイルス影響による情報の変更について】
本誌の情報につきましては取材・確認の完了後に、イベント等が中止・延期になっていることがあります。
情報は随時変更になっていますので、お出かけの際には事前にご確認ください。

(編集長)

北海道生活WEBサイト
http://www.hokkaido-life.net/

オンライン書店 Fujisan.co.jp
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2020年3月24日 (火)

明日発売!ランパス十勝2020+(プラス)で、十勝を元気に!!

春はもうすぐ、そろそろ出かけたいという方、一人でも楽しめるランチはいかがでしょうか?

明日、2020年3月25日(水)、「ランチパスポート北海道 十勝2020+(プラス)が発売となります!

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表紙はグリーーン!とリニューアルした、ランパス十勝の新たなテーマは「プラス(+)」

昨年から増税という、庶民の財布には厳しい「プラス」。そして、お店の台所事情も苦しい「プラス」。

……そこで、今回から、ランパス提供価格を「税込550円」。その代わり、お店のほうのご厚意で、

★これまでのメニューに何かをプラス (トッピングやサイドメニュー、ドリンクなど)

★これまでのメニューを大盛にプラス

★新しいメニューに変更

のいずれかに対応していただきました。お店の皆様、ありがとうございました!!!

税別とはいえ、内容はなかなか充実しております。たとえば……

丼からはみ出そうなボリュームたっぷりの豚丼に豚汁がついて、1,000円→550円!(価格はすべて税込み、以下同)

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ミニ豚丼に、ミニちらし寿司もついて、ぜーんぶこちらで、800円→ 550円!

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通常のラーメンに、肉厚なチャーシュー1枚追加で、920円→ 550円! 

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選べるパスタにLサイズのドリンクがついて、860円→ 550円!

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メンチカツの天とじパスタに日替わりスープが付いて、1,300円→ 550円!

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人気のパンカフェからは、これだけのラインナップで、780円→ 550円!

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新メニューも楽しみの一つで、珍しいベトナム麺が、850円→ 550円!

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そして、前回も大好評だった「デザート部門」も充実!

どーんとパンケーキが3枚に、ソフトクリームがついて、917円→ 550円!

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イチゴ(またはバナナ)のクレープに、ドリンクがついて、825円→ 550円!

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ほかにもたくさんのお店とメニューが掲載されていますよ!

帯広市内のほか、音更、幕別、芽室からもお店が参加。それぞれ大変な時期ですが、赤字覚悟でランチパスポートをがんばってくださっています。

ランチで十勝を元気に!ランパスを使って、十勝のランチめぐりを楽しんでみてくださいね!

 ※ランチのほか営業時間中夜まで使える店や、テイクアウトOKの店もあります

発売後のランチパスポートについて最新のお知らせは、公式Facebookをチェックください。

(編集長)

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2020年2月29日 (土)

「大泉洋物産展」海藻バターを食してみた

先日、2月22日(土)に日本テレビ系列で放送された「大泉物産展への道」(制作は札幌テレビ放送)はご覧になりましたか?

大泉洋さんが百貨店のバイヤーとともに、北海道の知られざる食材を発掘するバラエティ番組。

中でも「北海道 海藻入り 発酵バター」いわゆる北海道の海藻バターは、昨年11月に発売した「北海道生活」でも紹介させていただいておりました。

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北海道出身でフランス在住のシェフ・TAKUさんと、北海道で高品質のバターをつくり続ける職人・山中宣太郎さんとの出会いから、6年もかけて試作を繰り返したという海藻バター。その物語は、バックナンバーでぜひ読んでみてください。

実は試作している段階でTAKUさんが持ってきたものを、私も味わってみたことがありまして、完成した海藻バターを口にしたときの衝撃は忘れられません。

バターが美味しいのはもちろん、海藻の磯の香りと旨みがぐーーーんと広がり、「とにかく美味しい」という言葉以外見つからない。すべて北海道産の原料で手間ひまかかっているため、取材時に「価格が高くなってしまうというけど大丈夫だろうか」と言われ、「全然大丈夫です!」と即答したほど。

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北海道 海藻入り 発酵バター 100g/2,500円(税別)
※札幌「TAKU円山」で食事した方は割引あり

これは記事には掲載していないのですが、シェフとバター職人をつなげたのは札幌のパン店「boulangerie coron」シェフ・高崎さん。撮影時には、このお店で評判の、道産小麦のバゲットにのせました。

自宅でもカンパーニュをカリッとトーストしてのせてみたのですが、それはもう、夢心地のよう。パンの香ばしさと、海藻の香りが相乗効果を生み、最初は遠慮気味にのせたんですが「こりゃもうたまらん!」と追いバターしてしまいました!

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お正月に実家で食べたもらったところ、「美味しい、美味しい」と家族にも大評判だったのですが、ふいに妹が焼いたもちにのせるという暴挙を!

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焼き海苔に、もち、そして、海藻バター!!!!!

焼いた海苔と海藻バターの間に、焼いたもちが一体となって……妹が悶絶して倒れました。それを真似した家族も次々と……これは事件です(笑)。海藻バター、おそるべし。

そしてとうとう、最後の切り札を使ってしまいました。

取材時にシェフが一番おすすめと言っていた、北海道ではおなじみの「バター醤油ごはん」

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ほかほかごはんに、海藻バターをのせ、そこへ卵黄……あああ。

一口目で気を失いそうになり、あとは夢中でかきこみました。

なので、この美味しさの表現をうまく書き表すことができません。

用意したのは北海道産米「おぼろづき」と、こだわりの養鶏場の平飼い卵だったのですが、濃厚な卵黄と海藻バターがまるで一般庶民には最高級ワインとフォラグラ(なんて、たいしてよくわかってないけど想像で)みたいな、ものすごいパンチ力がありました。

卵は安いものの方が、海藻バターの主役感が増すと思います。

この北海道が誇る最高級の海藻バター、大泉さんの番組では、バターパイにしてデパートの催事で販売したとか。私も当日のお客さんになりたかった!

そのうち、全国の北海道展でお目見えするかもしれませんね♪

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2020年2月21日 (金)

2/25(火)発売!ランチパスポート函館は「ちょい飲み」付き!!

2月25日(火)、「ランチパスポート北海道 函館2020+(プラス)が発売となります!

昨年3月の発売から、ちょい早めに出すことになったランパス函館の
新たに誕生したのが「ちょい飲み」!

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★ランチはこれまで通り<税込>500円

★デザートもこれまで通り<税込>500円

★新設「ちょい飲み」部門ではお酒+αがオトクな価格で楽しめます

まず「ランチ」では、新しいお店が続々登場!

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ジンギスカン丼など、ご当地グルメも楽しめます。

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函館と言えば塩ラーメン、に限らず、味噌・醤油・トンコツ・タンメンなど様々なラーメンも登場。

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回転ずし店チェーン各店で味わえるセットは、最初の腹ごしらえにもおすすめです。

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「デザート」も別腹で、しかも税込500円とうれしい価格に。ランチの後にもいいですね。

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「ちょい飲み」では、お好みのドリンクとチキン南蛮が、770円(税込)!

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お酒が進みそうな、酒肴とのセットで、なんと800円(税込)!

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ワインと日替わりのおしゃれなオードブルのセットで1,100円(税込)!

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てんぷらや小鉢が少しずつ楽しめて、さらにビールと焼酎つきで1,280円(税込)!

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……などなど、通常価格よりもお安くなっています。

最初の一杯はランパスで、そのまま追加してお店でまったりするもよし、
また、はしご酒を楽しむのもいいですね。  

毎年「BAR街」がさかんな函館だからこそ、ランパス片手に地元のみなさんに函館市内を飲み歩いていただけると幸いです。

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2020年2月 1日 (土)

2月限定!ホテルオークラ札幌「宗谷フェア」で美食ランチ

さっぽろ雪まつり開幕!そして、2月限定で開催されるホテルオークラ札幌の「宗谷フェア🍴 」に、一足先に行ってまいりました!

ホテルオークラ札幌では、各レストランで北海道各地にちなんだフェアを毎月開催しているのですが、いずれも美食揃い。北海道の地方でとれた厳選食材が一流シェフの手でみがかれるひと皿はさすがです。

今回は、中国料理「桃花林」の看板メニュー「楊貴妃ランチ」を、「宗谷フェア」スタイルで提供していただきました。

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まずは、前菜の2種盛り合わせ サラダ添え

チャーシューと紹興酒漬の甘えびが薫り高く、すでにお酒を飲みたくなる気持ちをこらえます(笑)

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稚内産・真ダラの唐揚げ×稚内産・一夜干かんかいとわかめのスープ

冬に旬を迎える真だらは、さっくりと唐揚げで。身がほくほくしていて、皮まで美味しいです。

スープに使われている一夜干しの「かんかい」とは、「氷下魚(こまい)」ともいい、かなり固い干し魚です。私が初めて北海道で食べたときには、お店の人がトンカチでがんがんと叩いていました。

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稚内産勇知いもの蒸し仕立て トリュフ塩とピーナッツオイルの香りで

「勇知(ゆうち)いも」とは、稚内ブランドにも指定されているジャガイモで、甘みとなめらかな食感が特徴です。トリュフ塩とピーナッツオイルを使うことで、香り豊かな、おしゃれな一皿に仕上がりました。

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北海道産鶏肉の豆鼓(トーチ)炒め。淡白な鶏肉とキノコ・パプリカが、コクのある豆鼓でまとまり、食べごたえあるお料理に。思わず白いご飯がほしくなりましたが、お次の焼きそばまでがまんしました。

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北海道産棒ダラ入り野菜のあんかけ焼きそば。棒ダラといえば、おせち料理に煮付けたものを想像していましたが、稚内でも特産品のひとつ。それを、焼きそばに入れてしまうという斬新なアイディア。

しかも、肉厚な棒ダラの存在感がつよく、野菜と魚のヘルシーなあんかけ焼きそばでいて、ボリューム感がしっかり出ていました。

真ダラを干して、旨味を凝縮させたものをさらに戻すという手間ひま。中国料理ではナマコやエイひれなど干したものを戻して使う料理が珍重されていますね。こちらも、北海道ならではの中国料理!と感動してしまいました。

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最後のデザートは、ライチ紅茶プリンと一口菓子。この時の一口菓子はイチジクの入ったココナッツケーキで、ほろりと口の中でほどけて、なかなか美味しかったです。

ライチ紅茶というのは、最近ブームだそうなのですが、かの楊貴妃が愛した紅茶だとか。まさに「楊貴妃ランチ」の最後にふさわしいデザートでした!

宗谷地方は北海道の最北、利尻島・礼文島まで有する雄大な北の地です。水産のほか、酪農もさかんで、勇知いものようなブランド食材も育てられています。

そして、私は夏に宗谷へ取材に行ったのですが、けっこうインスタ映えしそうな風景があるんですよ! 宗谷のインスタ映えスポットについては、次号3/28発売の「北海道生活」をお楽しみに!(まだ制作中です……(^_^;)

ほかにも、「レストランコンチネンタル」日本料理「杉ノ目」では、枝幸町産の帆立を使った料理も登場。また、「宗谷黒牛」や「とよとみ牛乳」といったブランド食材を使った料理も楽しめますよ。

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宗谷(そうや)フェア

  ※詳しくは、ホテルオークラ札幌のHPをご覧ください。

期間:2020年2月1日(土)~29日(土)

場所:ホテルオークラ札幌 (レストラン コンチネンタル、中国料理 桃花林、きょうど料理亭 杉ノ目、ラウンジプレシャス、バーオークラ)

(編集長)

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2020年1月28日 (火)

本日発売!「北海道生活」最新号は新千歳空港まるごと特集!

本日、2020年1月28日(火)は、「北海道生活」の発売日です!

(北海道内は30日(木)となります)

巻頭特集は、新千歳空港をまるごとご紹介。

北海道の玄関口・新千歳空港は、そのお店の数、クオリティともに、国内でもトップクラス。それゆえ、店が多すぎてどこからまわったらいいかわからない、何を買ったらいいのか、食べたらいいのか……そんな人のために、意外と知られていない、空港の楽しみ方をご案内しましょう!

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まず、表紙のここはどこ?というと、去年の夏に国際線ロビーにできたばかりのアートなんです。

エゾシカのほか、様々な北海道の動物がアイヌ文様で描かれてます。ぜひ、見に行ってみてください。

新千歳空港の国際線は昨年からスケールアップし、イベントホールや高級ホテルなどが次々とオープン。中でも、国際線に乗る人だけが行けるところが、ゲートをくぐった先にあるゲートラウンジ(搭乗待合室、制限エリアともいわれます)。

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ここに、北海道市場食堂街がオープン。北海道の和牛に特化したすき焼きのお店や、北海道のオーガニックカフェなど、健康に意識の高い世界の人たちにも満足してもらえる美食エリアなのです!

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ここで食事をするために、海外旅行の際には新千歳空港から飛びたい!と思わせてくれるこのエリア。お店も紹介しきれないほどありますので、ぜひ、本誌を見て、海外旅行の計画を立ててはいかがでしょう?

実はゲートラウンジは国内線でも充実しているのですが、ふだん、国内線を利用する人も自分の乗る航空会社の方向しか行かないので、意外と全貌が知られていないのです。

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たとえば、JAL側にある「北海道食堂」では、 富良野にこだわった安心安全も意識した絶品ラーメン、十勝の有名な豚丼、礼文島の豪華な海鮮丼などが味わえます。

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さらに奥に行くと、新千歳空港のプライベート・ブランドのスイーツショップ「1st.HOKKAIDO」が。

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このお店は、国内線ゲートラウンジの中の一軒しか存在しないので、おみやげにすれば「ここどこ?」と言われることまちがいなし!

また、ANA側には空港内にもある札幌の人気店「ショコラティエ・マサール」のケーキがいただけたりするんです。こんなに本格的なケーキが味わえるなんて!と感動しますよ。

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さらに奥には、立ち食い寿司のお店や、お茶漬けの専門店もあるんです。こちらは、限定サクラマスを炙り、上からダシ茶をかけたお茶漬け。珍しいのでは、ローストビーフ茶漬けというのもあります。

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空港で、ご飯食べなきゃ、おみやげ買わなきゃ!と大慌てして、荷物預けて、ゲートくぐって、その先は化粧室に行くくらいしか考えていなかった方はもったいない!ゲートラウンジで過ごす時間もぜひつくってみてください。他にもいろんな店をご紹介していますよ。

さて、飛行機に乗らない人だって、楽しめるのが新千歳空港のすごいところ。

なんてったって、グルメ買い物のほかに、温泉映画館、などなど過ごせる場所がたくさんあるのですから。

しかも新千歳空港のすごいところは、スイーツ好きには「まるごとお菓子の家」というか、まるでヘンゼルとグレーテルになったような、あちこちが空港限定スイーツだらけ!

「白い恋人」でおなじみの石屋製菓こと、ISHIYAがブランディングした新しいカフェでは、パフェ、パンケーキなど、が空港限定メニューのオンパレードです。

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空港内ではあちこちで「白い恋人」が売られているので、このカフェではほかにない限定メニューが楽しめますよ♪

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こちらは一昨年オープンした「十勝・銀龍苺」が、昨年の11月15日(いいイチゴの日)にリニューアル!

GINRYU BonBonBERRY」として生まれ変わりました。

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イチゴのソフト、イチゴのパフェ、イチゴのスムージー! とイチゴだらけです。実は北海道は年中イチゴが採れるという、イチゴ王国。その後、帰省の際に買ったのは言うまでもありません。

そして、新千歳空港では「ソフトクリーム戦国時代」を迎えているかのように、あちこちの店でソフトクリームが。

中でも昨年オープンした老舗喫茶店の「ハスカップのソフト」をご紹介。

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空港内のどこのソフトクリームも北海道産の材料で美味しいので、どれと決められないのです。この撮影日、甘いものを食べすぎて、一切食事がおなかに入らなかったほど。「別腹」といいますが、空港内のオススメをまわるだけで、「本腹」になってしまいます!(笑)

ほかにも、ラーメン屋さん、おみやげ屋さん、カフェ、レストランとさまざまなお店をご紹介しています。

昨年できたばかりのパン屋さんも、すべてのパンが空港限定。

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こちら、SNSでも一躍有名になった「ししゃもパン」! 北海道産小麦のパンにこだわっていながら、中の具材も北海道、しかもほかにないラインナップ。

というわけで、おみやげだけでなく、自宅用に買って帰る人も多いですよ。

特集では空港で働く人々が買って帰るお店や、ランチをしているお店などもこっそり紹介しています。毎日働いている人こそ、空港を一番利用しています。ぜひ穴場の情報を本誌でご覧ください。

「北海道生活」最新号は、このほかにも雪まつりシーズンにさらに札幌を楽しむ「さっぽろ特集」や、4月にいよいよオープンする「ウポポイ」周辺のグルメガイドも別冊付録となっています。

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今の時期から、かなり長く使えるお得な一冊。ぜひ近所の書店またはご注文いただき、じっくりお読みくださいね!

そして、北海道に旅行する人にはぜひ、プレゼントしてみてください(^-^)/

(編集長)

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2020年1月26日 (日)

北海道のワインでペアリング・ディナー

2020年、最初の御馳走は、フランス料理店 「aki nagao」と決めておりました。

そう、現在発売中の「北海道生活」ワイン特集でペアリングを紹介した記事を書いて以来、「自分へのご褒美にしたい」と思い続けて。

年末の入稿地獄に追われて。

9連休動けなかった後、年明けの入稿地獄に追われて。

スタッフは次々とインフルエンザで倒れて。

さんざんな状態から、やっと生還したときに味わえた、最高の御馳走だったのでした。

読者の方にはすでにご紹介していますが、このレストランでは「北海道ペアリング」といって、北海道のワイン(しかも飲み頃を計算してサーブしている)と、それに合わせた料理をフルコースで出してくださいます。

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まず、余市「リタファーム」のオレンジ色の発泡酒「HANABI」を、キャビアと鮮やかなビーツに合わせて。

「キャビアとシャンパンって、最高の組み合わせ!と思われがちなんですが、シャンパンに入っている保存料とキャビアの生臭さが微妙に合わないことも多いんですよ」とソムリエの上嶋さん。

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シャンパーニュ地方で修業した菅原さんがつくる「リタファーム」のスパークリングワインは、保存料無添加なので、そんな心配もなく、キャビアを美味しくいただけるのです。ここ北海道にいて、北海道で保存料無添加の自然派ワインを飲める幸せ!

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お次は、余市「モンガク谷ワイナリー」の白ワインを海洋深層水で仕込んだオマール海老&バイマックル(コブみかんの葉)とともに。まるでベトナム宮廷料理を食べているかのような、エスニックな味わいの野菜と、「モンガク谷」の独特の味わいが口の中でふんわりとマッチします。

こちらも人気のワインなので、取材したときには買えなかった。ここで飲めるなんて!とありがたくいただきました。

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魚料理は、なんと穴子! しかも、噴火湾(内浦湾)で獲れた北海道の穴子なのです。それに古代米のリゾット、ローズマリーのクリームをそえた、フレンチ鰻重?のような独特の一皿。このうつわは、陶芸作家・蔦井さんの特注品なのだそうです。

そして驚いたのは、合わせるワインが空知「KONDOヴィンヤード」の「ドルンフェルダー」だったこと。

近藤さんのワインと言えば「混醸」という、様々なブドウ品種のブレンド力が素晴らしかったのですが、単一品種での赤ワインというのは珍しい。しかも、本当にしっかり、ドルンフェルダーらしいガツンとした赤ワイン。

それがまた、穴子に合うんです!! 口に含んで、穴子を食べた瞬間、思わず絶句してしまいました。

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いよいよ出ました! 本誌にも登場した、岩内産の蝦夷アワビ&フォアグラの一皿を、余市「ドメーヌタカヒコ」の「ナナツモリ」とともに!

今や全国・全世界で有名になってしまった「ドメーヌタカヒコ」ですが、他にはない独特の味わいと風味が大好きで、それがアワビ・フォアグラという有無を言わせぬ美食の一皿とともに、もうなんともいえない舞踏会のように口の中で踊りだします。ワインと料理って、こうして響きあうんだ~!と感動いたしました。

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こちらも入手困難な、道南を代表する「農楽蔵」の「NORA」を、こんどは甘鯛をパリッとあぶった料理で。「NORA」が美味しいのはわかっているのですが、口に含んでからお魚料理をいただくと、また味わいが変化してより美味しく。

穴子にアワビにタイに……浦島太郎のように、竜宮城の夢心地になってしまいました。

さて、ここで不思議な道具がお目見え。

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三笠「TAKIZAWA WINERY」のピノノワールを、おりが出ないように、瓶の中が揺れないように、ゆっくりと注ぐ道具なんです。かなりのアンティークらしく、ソムリエが見つけてきた逸品。

そうして丁寧に入れてくださったワインに合わせるのは……

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やったー!こちらも本誌に登場した、朴葉包み。取材時は白老和牛でしたが、なんとうれしい北海道のジビエ・エゾシカでした。玄米味噌と黒オリーブ、リンゴ。様々な香りと、風味と、味と、そして北海道のエゾシカはやっぱり美味しいなと目を閉じてしまいます。

そして、〆はデザートワインならぬ「ドメーヌアツシスズキ」の甘みが熟成した一杯を。

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長尾シェフが長年あつめてきた北海道のワインを、きちんと保管して、ソムリエの上嶋さんやスタッフとともに味わいや飲み頃を確かめながら、そのいっぱいに合わせた料理を手掛ける。

これは、長尾シェフの長年の夢で、なおかつ、北海道のワインがこれほど質が上がってきた今、どうしても口にしたいペアリングコースだったのです。

食後はハーブティーを選んで、デザートをいただき、

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美しい小菓子はお持ち帰りしました。

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ひとつひとつのポーションは少なめに頼んだのですが、一皿×一杯の充実感と満足度で、いつのまにか体中が満たされておりました。

そして、シェフ、ソムリエ、パティシエ、サービスの方、すべてにおいて心あたたまるひととき。

自分にご褒美、といえば都合のいい言葉でも、こうした料理とワインの一期一会を、この北海道で堪能できることは、何よりも最高の体験だと感じています。

御馳走様でした!!

aki nagao 【アキ・ナガオ】

札幌市中央区南3条西3丁目3 G DINING SAPPORO 1F

http://www.aki-nagao.com/

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(編集長)

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2020年1月15日 (水)

本日発売!ランパス旭川2020+(プラス)は、旭川ラーメン!!

みなさま、令和初めてのお正月を迎えて、あっというまに数週間たってしまいましたが……

本日、2020年1月15日(水)、「ランチパスポート北海道 旭川2020+(プラス)が発売されました!

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令和初となる、ランパス旭川の新たなテーマは「プラス(+)」そして「ラーメン」!

元号が変わっておめでたいことだけでなく、増税という、庶民の財布には厳し~い「プラス」。

そして、これまで「ランパスは税込で500円」を赤字覚悟でがんばっていただいた飲食店の皆様にも、台所事情になかなか苦しい「プラス」。

……そこで、今回から、とうとうランパス提供価格を「税込550円」とさせていただくことになりました<m(_ _)m> 

増税に伴い値上げするだけでは、旭川のランパスファンの皆様に申し訳ない!とお店のほうに交渉し、

★これまでのメニューに何かをプラス (トッピングやサイドメニュー、ドリンクなど)

★これまでのメニューを大盛にプラス

★新しいメニューに変更

のいずれかに対応していただきました。お店の皆様、ありがとうございました!!!

今回のランパスは、前半は「旭川ラーメン」(旭川以外のラーメン店も含む)、

後半は「旭川市内ランチ」と「旭川市外ランチ」に分かれています。

まず「旭川ラーメン」は、定番醤油はもちろんのこと、

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市民にはおなじみの塩ラーメンや、

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坦々麺や鶏白湯など、今どきのブームな一杯まで、旭川ラーメンの奥深い世界を見せてくれます。

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また、ラーメンにライス、チャーハン、カレーライスとセットで攻める太っ腹なメニューも。
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ラーメン以外にも、従来のランチを税込550円に、新メニューや「プラス」メニューで対応していただきました。

どーん!とアツアツのザンギ丼。

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おしゃれなカフェで、シチューとともにほっこり。

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価格以上に、さらにお安く!とお寿司も登場。

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あったかうどんに、お惣菜をプラス。

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ほかにもたくさんのお店とメニューが掲載されています。

増税してしまった今、財布のひもを厳しくしててもつまらない。

令和を楽しく、少~しだけ得した気分で、ラーメン&ランチめぐりを楽しんでみてくださいね!

発売後のランチパスポートについて最新のお知らせは、公式Facebookをチェックください。

(編集長)

北海道生活WEBサイト
http://www.hokkaido-life.net/

オンライン書店 Fujisan.co.jp
https://www.fujisan.co.jp/product/1281682660/new/

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2019年11月28日 (木)

本日発売!「北海道生活」最新号は北海道のワイン特集です♪

本日、2019年11月28日(木)は、「北海道生活」の発売日です!
(北海道内は30日(土)となります)

巻頭特集は、北海道のワインの特集です♪ ボジョレー・ヌーボーの時期も過ぎ、北海道でも新しいワインがどんどんできていますよ。

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北海道のワイナリーを初めて取材したのは10年前、当時ワイナリーは14軒ありました。それがいま、41軒にまで増えているのです!

そこで、9月に「さっぽろオータムフェスト」で昼間からワインをあおっていたころから、取材は始まりました。

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かんぱ~い!って飲んでる場合じゃないだろう!と自分を戒めながら、日中は各地のワイナリーを取材し、戻ってきては大通公園でワインを飲みまくる日々。私にとってはワインも動力源のひとつなのです。飲みすぎると不動になりますが……(笑)

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北海道は紅葉の季節、ぐんぐん車を走らせ紅葉ドライブ、という心の余裕もなく、取材また取材とワイナリーへと向かいました。

私なんかよりも、ワインを作る方々、ワイン用ブドウを育てている農家の方々には、最大のピークである秋。こんなときにお邪魔するのは大変申し訳ありません。しかし、雑誌である以上、そのピークの写真がもっとも魅力的なのです。ほんとにすみません、と何度も謝りながら、取材を進めていきます。

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アポを採るまでは一苦労、こんなときに、連絡するんじゃないよーと怒られても仕方ないと、おそるおそる現場へ向かいます。が、現地では、みなさんとってもやさしくて、まじめで、ていねいで、とてもいい取材ができました。ワインを造るのは1年に1回だけのチャンス、だからこそ、適当な性格の人にはムリです。逆に言うと、真摯にこつこつと仕事すると、ワインはいい味になって返ってくるのですね。

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北海道のワインが、数だけではなく、国内や海外でも評価されるようになり、この10年の取材でも様変わりしていきました。特集では、最新のワイナリー、歴史をつむいでいくワイナリーと、そんな歴史を少しでもご紹介できればと思っています。

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そして、ワインには美味しい料理!ということで「ペアリング」についてもご紹介。

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北海道のワインと北海道の食材で作る料理、その組み合わせが完璧に合致したとき、最強の味のコラボが誕生します! 札幌のレストランで取材をしていたら、かなりレアなワインを一口試飲させていただき……これに合う料理を説明されただけで、想像がふくらんで、気絶しそうになりました。

その「ペアリング」については、けっこう深いものがあり、とてもおもしろいです。札幌と小樽のレストランを紹介しているので、ぜひ本誌をご覧ください。

今回の特集は、シニアソムリエである、「北海道ワインクラスター北海道」の阿部眞久さんに監修していただきました。北海道のワインを知り尽くした阿部さんのオススメする北海道のワイン20本もご紹介しています。

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ワインは好きだけどよくわからない、北海道のワインはどんなものがあるの?と、おみやげにも差がつくと思います。クリスマスから年末年始にかけて、令和初のパーティシーズンは、北海道のワインで乾杯してみませんか?

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巻末には最新ワイナリーMAPつき。見学OK、試飲OKのところや、レストラン併設のところもありますので、(冬の真っ白なワイナリーの景色もオツなものです) この冬から来年の春、夏、秋とずっと使える保存版です。ぜひ、近所の書店またはご注文にてお求めください!

(編集長)http://twitter.com/yukikoyagi/

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2019年11月15日 (金)

12/13(金)公開スタート!! アニメーション映画『ぼくらの7日間戦争』

大人による管理教育に反抗した中学生たちが廃工場に立てこもり、爽快な逆襲撃を繰り広げる――。

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12/13(金)より、赤平市の立坑(たてこう)がモデルになった廃工場が舞台のアニメ映画『ぼくらの7日間戦争』の公開がスタートします。

88年に実写映画が公開され、大ブームとなった『ぼくらの七日間戦争』(原作/宗田 理)。

この冬、舞台を2020年の北海道へ移し、アニメーション映画として生まれ変わります!
主人公たちが立てこもる廃工場のイメージは、2019年5月に日本遺産に認定された「旧住友赤平炭鉱」の立坑がモデル!

ぜひお見逃しなく!

 
<作品情報>
作品名:『ぼくらの7日間戦争』
公開日:12/13(金)
公開劇場:札幌シネマフロンティア、ユナイテッド・シネマ札幌ほか
配給:ギャガ、KADOKAWA
(C)2019 宗田理・KADOKAWA/ぼくらの7日間戦争製作委員会

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