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2010年6月14日 (月)

ワールドカップを再び日本へ!

開幕しましたね。
2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会!soccer
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Photo by Clive Mason(C)2010 Getty Images 
開幕戦でゴールを決めた南アフリカのチャバララ選手

今日はいよいよ日本vsカメルーン戦
一日仕事が手につかなそうです。。coldsweats01

ところで、ワールドカップは4年ごとの開催。
次回2014年大会はブラジルで開催され、それ以降の開催地はまだ決まっていないのですが、ブラジル大会の次の次となる2022年大会の開催地に日本が正式に立候補をしているのをご存知ですか?

実は自分も先日、共済ホールで行われた「ワールドカップを日本へ! トークバトル」というイベントでそのことを知ったばかりです。
というわけで、その模様を簡単に紹介したいと思います。

まず、ゲストとしてコンサドーレ札幌の中山雅史選手、宮沢裕樹選手と、元コンサドーレ札幌のキャプテンで、現在はスポーツキャスター(兼コンサドーレ札幌アドバイザリースタッフ)の野々村芳和さんの3人(&ドーレくん)が登場。


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(写真はクリックで拡大します)

司会の方から招致のスケジュール、日本の招致コンセプト、他に立候補しているライバル国などが紹介されつつ、

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3人の"トークバトル"が炸裂。
招致についてはもちろんですが、南アフリカ大会での日本の戦いや、中山選手のフランス大会のゴールについても話はおよびました。

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中山選手は「12年後ももちろん現役で」と会場を盛り上げ、
野々村さんは的確なコメントを、ずばずばと決め、
宮澤選手は二人からいじられsmile、と終始笑いの絶えないトークバトルとなりました。

トークバトルのあとは、来場者へプレゼント抽選会が行われ、

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最後に全員で記念撮影!

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開催地決定は今年の12月2日。
「2002年に開催したばっかりで無理でしょ」という声も聞こえてきそうですが、2018年に立候補しているのが、ヨーロッパ4カ所とアメリカだけなので、仮に2018年がヨーロッパ開催になった場合、2022年はアジアの4カ国(日本、韓国、オーストラリア(※アジアサッカー連盟に加盟)、カタール)とアメリカの5カ国での争いになるんですよ。決して荒唐無稽な話ではありません!

興味のある方はぜひ公式サイトをチェックしてみてください。
公式サイトトップ
招致プロセスについて

僕と同じように、テレビで南アフリカ大会に夢中になりつつ、12年後に再び日本開催!という想像(妄想?)も楽しめますよ。
(編集AO)

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受信: 2010年6月14日 (月) 17時56分

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