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2009年11月16日 (月)

ハセキョーの衝撃と美食

みなさんこんにちは。
編集IMです。

編集部がporoco別冊「札幌の美食店」、poroco12月号の校了に追われる間、
世間はすっかり冬…

この前まで紅葉していた家の前の街路樹が散り…

カレンダーは残り一枚になり…

そして雑誌ananの表紙には子供を産んでますます美しいハセキョーが…
(冬と関係ない)

そう。
私たちが目の前の仕事に没頭している間に
冬はくるわ
ハセキョーは子供産むわ。

自分が髪を振り乱して夜食を食べている間、
ハセキョーはその艶やかなお顔で
女性として、母として充実した日々を過ごしていたかと思うと
同じヒト科・メスとは思えませんdowndown

しかし!
そんな恨めしい自分に
「ホテルオークラ札幌」さんより、まるでご褒美かのような
お誘いをいただきましたheart04shine

「エスコフィエの弟子たちによる至高の晩餐会 〜PART4〜 」
http://www.sapporo-hotelokura.co.jp/event/index_escoffier.html

今回で4回目を迎えるこの会、
フレンチの巨匠ジョルジュ・オーギュスト・エスコフィエ氏の名にちなんで結成された
「日本エスコフィエ協会」の副会長を務める米津春日氏と
ホテルオークラ札幌・総料理長の春日俊夫氏の夢の競演でございます。

つまりは、非常に由緒正しきフレンチの真髄を堪能できるrestaurant
というディナー会に編集SHとともにお誘いいただいてしまったのです!!

業務がおしてしまい、開演時刻に遅刻するという
あるまじき失態にも関わらず、
両シェフの真ん前という超特等席までご用意いただいてしまい。
Photo

今回のメニューの醍醐味は「北海道の魚介類」と「関西の牛肉文化」のコラボレーションでもあります。(読めない)
Photo_2

両シェフのご挨拶の間も私とSHはかなりの垂涎状態pigsweat02
そして、ついに登場のメニューです!

「襟裳産真つぶのブルゴーニュ風ポテトケース入り」
Photo_3
つぶとガーリックって、どうしてこんなに相性がいいのかしら。

「北海道産牡丹海老のカルパッチョ、イクラ飾り、ドレッシングソース」
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エビが… エビが… とろける…… 

「北海道産坊ちゃんかぼちゃのクリームスープ」
Photo_5
このメニュー。スープはもちろん周りのカボチャもすごーく美味!
全部食べたいけど、食べたら絶対メインが入らない!

「日高産まつかわ鰈 葡萄の葉包み 塩釜焼き」
Photo_6
お魚大好きのIM、食べながらタブン薄ら笑いを浮かべていたことでしょう。
本当にやわらかくてジューシーなカレイでした。

「大阪梅ビーフ蒸し焼き 赤ワインソース 栗のピューレといろいろ茸添え」
Photo_7
お肉がめっちゃやわらかい!
やわから過ぎて切れない(大丈夫か、このコメント?)くらいです。
もうほんっとうに口の中でとろける感じで、
「この幸せ、永遠に続け」と願わんばかりでした。

コース全体的に、
長い間受け継がれたきたフレンチの伝統と
旬の食材がなんともマッチしていて
一皿ごとを落ち着いてしっかりと味わえることができました。
ボリュームもしっかりあるので、お腹いっぱい、の大満足です。

最後にテーブルフラワーのおみやげまでいただきまして。
Photo_8
わが部屋の窓辺を彩っております。

みなさんも、
エスコフィエの晩餐会、
次回こそはご参加してみてください。
きっと、きっとご満足できるはず…confident


このような素敵な会にご招待いただいたホテルオークラ札幌さん、
本当にありがとうございましたheart04

さぁ、いつもよりもランクアップしたお食事を楽しみたくなった人!
書店では「札幌の美食店」が待ってますよ〜〜heart01

(編集IM)

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