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2009年8月 1日 (土)

札幌のビール、ベルギーのビール

先日、地ビールとベルギービールのセミナーというのに参加してきました。

なんで地ビールとベルギービール?と思うかもしれませんが、ベルギーは小さい国に100くらいのビール醸造所があって、中には家族だけで作ってる小さな醸造所もあるんですよ。
(ワイナリーもそうですよね)

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こちらは、ベルギーで古くから修道院でつくられている、トラピストビール。昔は水が汚くて、修道士の人たちはアルコールの弱いビールを常飲していたとか。収入源でもありますが、お酒はキリスト教ではタブーではないので、こうして作られているそうです。

茶褐色で、深みのある味わいですが、アルコールは弱めです。

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こちらは、ベルギーの一部で決まった地域しか作れない、ランビックビール。

色はふつうのビールの色なのに、味はすっぱーい!そしてアルコール高め。
チェリーやフランボワーズを入れたフルーツビールが一般的ですね。

札幌にも地ビールがあるんですよ。

7月号83ページに載っていた、北24条のビアホール「手づくり麦酒」で味わえるのは、地元でつくっている札幌のビール。最近、工場は江別に移転したそうですが、江別のハルユタカをつかった小麦のビールなんかもつくっているとか。

地ビールはかつては日本でブームになったけど、なんかお土産品とかのイメージになってしまったので、ベルギーみたいな感じで「地元でつくってるビールをそこで飲む」というのが定着すればいいなあ、というのがセミナーで感じました。

と勉強になって、試飲を一口ずついただいて、そのあとの「パーティ」には出られず、泣く泣く後ろ髪をひかれて会社に戻りました。weep

夏だ!ビールだ!beerbeerbeerbeerbeerbeerbeerbeerbeerbeer

(編集長)

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